俺の嫁を何とかしてくれ
桃谷かな
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シナリオID:55
オープニング
商業はもちろん流行の発信地のひとつとしても知られ、新進気鋭のクリエイターやアイデア勝負で一旗揚げたい若い商人たちの中には、ローレラウラを拠点に活動する者も少なくない。
とあるハーフリングの娘も、ローレラウラという都市に魅せられて来た若者たちのひとりだった。
幼いころから、家族も驚くほど絵が上手だった彼女。家族の惜しみない協力と何年にもわたる努力の末、10代後半で画家になる夢を叶えた。上流階級のお抱え画家とはいかなくとも、彼女の描く風景画は中流階級の商家や飲食店のインテリアとして人気があり、生活に困らない程度の収入も得られていた。
しかし、ローレラウラに拠点を移した彼女は、そこで運命の人に出逢ってしまう。
夜景を見るために、無理を言って乗せてもらった漁船。船長の弟子として働いていた同じハーフリングの男と親しく話すうち、恋に落ちてしまったのだ。
そして半年の交際期間を経て、ふたりは結婚。すぐに第1子を授かり、幸せな家庭を築いていこうと誓い合ったのだった。
●
「おい!! 旦那が帰ったってのに出迎えもなしかよ!!」
夕刻だというのに灯りすら点いていない、薄暗い玄関。帰宅したばかりの夫・シスルが苛立ちを奥へとぶつけると、ほどなくして妻が姿を現した。
「ご、ごめんなさい……。ローズのおむつを換えていたものだから……」
そう言う妻・プラムの胸には、何が気に入らないのか延々と泣き叫ぶ乳児が抱かれている。妻はロクに水浴びもしていないのか、髪はボサボサ、肌もガサガサだ。
「俺が帰る時間なんて毎日決まってんだろ! それぐらい察して動けよ要領悪ぃな」
黙り込んだ妻と泣き声をあげる娘を後目に、シスルは大股歩きで食卓へ向かった。思った通り、夕刻だというのに食事の支度もできていない。それどころか、床の上には取り込んだままの洗濯物が放置され、子どものオモチャだの何だのが散乱して足の踏み場もない酷い有様だった。
「あの……今日はずっとローズの機嫌が悪くて。今すぐ夕飯つくるから……!」
「当たり前だろ! だいたい、何でこんなに散らかってんだよ。昼間いくらでも時間あるんだから掃除ぐらいしろよな」
「……」
妻は、もともと家事が得意ではなかったらしい。幼いころから絵ばかり描いて、家族もそれを許して家事の手伝いをさせなかったという話だ。妊娠を機に画家を辞めてからも体調不良だと言っては家事をおろそかにし、産後半年経っても育児を理由にロクな働きをしない。
家の中は汚れ果て、時間通りに食事も出ず、妻は身だしなみすら整えない……夫はそんな状況を我慢しているというのに、いくら言っても妻が変わることはなかった。
それどころか。
「……この借家は、何でもヒューマンの身長にあわせて作ってあるから。私はハーフリングの中でも小柄だし……赤ちゃんを抱えて家事をするのは、とても大変なの……」
最近は、口ごたえもするようになった。
それに、夫は知っている。妻の秘密を。
「甘えた言い訳するなよ。ハーフリングの母親なんてお前だけじゃねぇんだ。それに、お前」
「……」
「お前、コソコソ絵なんか描いてるだろ。寝室の棚に隠してるよな」
「それは……! ローズの将来のために貯金がしたくて、その足しにしようと……」
「俺の稼ぎじゃ育てられねぇってことかよ!?」
「そんなこと言ってない! 私はただ、家族のために……」
「家事も下手! 赤ん坊も泣き止ませられねぇ! 仕事なんかする前に家の中を何とかしろよ!」
「……」
再び黙り込み、泣き叫ぶ娘をおんぶしてノロノロと夕餉の支度に取りかかる妻。その陰気な顔が、さらに夫の苛立ちを増幅させた。
「そうだ。いい考えがある。冒険者? とかいう何でも屋を雇って、この家を徹底的に掃除してもらおうぜ」
「……え? でもそんなお金」
「お前の独身時代の金があるだろ。俺はな、もう一年もロクに掃除してない家は我慢できねぇんだ。ついでに画材も絵も処分させて、他人様からお前に主婦の心得ってやつを叩き込んでもらいたいね」
何かに耐えるかのように、グッと引き結ばれた妻の唇。
夫は勝ち誇った表情で紙を取り出すと、冒険者ギルドへの依頼文を考え始めた。
解説
マスターより
リプレイ
住宅街を歩きながら、赤髪のハーフリングの少女・トーラは無意識に口を尖らせた。
冒険者ギルドで聞いたシスルの愚痴――その内容を思い出したのだ。
そして、それは隣を行くバーネット・フォーサイスも同様で。
「はぁ。なんとも酷いもんだ……まぁ、家に限った話じゃないがな」
緑色の目を細め、溜息まじりに呟く。ほかの冒険者たちも、やはり今回の依頼には思うところがあるようだ。
「主婦の心得などと言う前に、シスル様には『夫の心得』を知って頂くべきですね」
「私の故郷では、子供は次代を担う者……全ての大人が団結し守るべき宝です。他種族とはいえ、恐らくそれは変わらぬはず」
穏やかな口調ながら、きっぱりとシスル側の問題に言及するスィーリーン。彼女と同じリザードマンであるハリス・アル・ターミルもまた、他種族の育児事情はよくわからないとしつつも、シスルの振舞いには疑問を感じているようだ。
「うーん。個人的には、お互いの辛い所が分かりあえていないって感じではあるかしら?」
「そうね、アドバイスするなら『夫婦の心得』かもしれないわ」
シスルの愚痴を思い返しながら小さく首を捻ったヒルダ・ル・ハーツィに、金髪碧眼の神官・ロゼットが頷く。
「杞憂ならばいいのですけれども……」
そんな中、エルフのフィリスティア・リュナ・ブルーメルティスが気にしていたのは、シスルの過去だ。
「シスルさんは愛を知らず育ち、愛し方がわからない方なのでしょうか?」
その言葉に、冒険者たちはハッと顔を見合わせた。
(……そうは言っても)
口は閉じたまま、知的な赤い瞳を秋空へと向けてアシュリー・モーガンは思う。
(……個人的には、素行不良で自己中心的、その上自分では金も出さないような年だけ食ったガキより。健気に自らの才能を使って必死に努力しつつも、結果として風呂敷を広げすぎた奥様の方が遥かに好ましいわけですが……)
●
その日、ローズは絶好調だった。
「皆さん、今日は本当にあり」
「ギイヤアアアアアアアーーーーーーー!!!」
「……じの道具は納」
「フンギャアアアアアーーーーーー!!!」
「おい、ちょっとは泣きやませ」
「ウンギャアアアアーーーーーー!!!」
まるで聞こえない。
が、プラムの口や右手の動きで何となく掃除道具の場所を理解した冒険者たちは、苛立つシスルを落ち着かせながら挨拶を済ませ、早々に作業の準備に取りかかった。
「おーおー、元気でいいぞ!」
「少しうるさくなりますが、許してくださいね」
バーネットとアシュリーは、ギャン泣き中のローズに一言言いおいて家の中へ。ローズはピタッと泣き止み、不思議そうな目を2人の背中に向けていた。
「プラムさん、今日一日、ゆっくりお休みになってはいかがでしょう」
そう提案したのはフィリスティアだ。プラムは目を丸くして彼女を見る。
「あの……でも……」
優しい言葉をかけながら、プラムの了解を得てローズを抱き上げるフィリスティア。穏やかな笑顔で「今日はシスルさんにローズちゃんをお願いしましょう」などと言い出したものだから、夫婦は途端にざわつき始めた。
「ハァ~~~~!?」
「夫に娘を預けたことは、まだないので……」
「フィリスティアさんがついてくれるから大丈夫よ。私もちょくちょく見るようにするわ」
不安そうなプラムを、ヒルダが目元に笑顔を浮かべて落ち着かせる。
「でも、授乳もありますし……」
「なら、水浴びをして、少しゆっくりするだけでも。わたし、プラムさんの力になりたいんです」
トーラに背中を押されたプラムの視線は、夫・シスルへ。しかし、当然ながらシスルは断固拒否の姿勢だ。
「たまの休みに子供の世話しろってのか?」
「外でのお仕事は家で休めますが、家事や育児に休みは無いのですよ。外でのお仕事も大変でしょうけれど、奥様にも休息が必要です」
「だったらアンタらだけで見ろよ!」
諭すように言ったスィーリーンに、感情むき出しで怒りだすシスル。そこでフィリスティアは、彼の自尊心をくすぐる作戦へ。
「お母さんとあまり離れたことがないのでしょう? ここはお父さんでなければ、ローズちゃんも不安ですわ」
シスルはウーンと唸って嫌そうな顔だ。
「決まりね! じゃあ大掃除よ! 張り切っていきましょう!」
「話はまとまりましたか。では庭のほうはお任せ下さい。僭越ながら、腕に撚りをかけましょう」
しかし、準備万端なロゼットとハリスがテキパキと動き始め、シスルはそれ以上ゴネるチャンスを完全に失ってしまったのだった。
●
水浴び前のプラムに話しかけたのは、トーラだった。水が入った桶を手渡し、真剣な面持ちで口を開く。
「プラムさんは……シスルさんとこれからも夫婦でいたいですか? 絵の仕事も、続けたい気持ちはありますか?」
「……」
プラムは一瞬、言葉を詰まらせた。
「絵の仕事は……好きなんです。離縁は……考えていません。でも……全然上手くいかなくて」
唇を噛むプラムの肩に、トーラの手がそっと触れる。
「大丈夫です」
わたしたちがお手伝いしますから。
その言葉に、プラムは声を殺して泣いた。
●
「残す……ゴミ……ゴミ……」
一方その頃、バーネットは居間に散乱したモノとシスルを相手に、激闘を繰り広げていた。
「残す……ゴミ……なんだこの良くわからん置物は! こいつもゴミだ!」
「ちょ、まてよ! それは1万年前から伝わる神像……」
「詐欺に決まってるだろそんなもん! うわ、これ4つもあるぞ……」
ただの流木にしか見えない物体×4を、容赦なくゴミに分別するバーネット。ローズを抱っこして小声しか出せないシスルに勝ち目などなかった。
「こういう分別は、他人がバッサリ行く方が効率がいいとはいえ、完全に当人の意向を無視するわけにもいきません。ですから」
いちいちゴネるシスルに対し、アシュリーがクールに言い放つ。
「使用頻度、仕事や生活に必要なものか、記念品など個人的にどうしても保存したいものか、この3つにだけ答えてください」
「チッ、うるせーな」
「ウエエェェ……」
父の舌打ちが気に食わなかったのか、ローズはじわじわと泣きの態勢へ。
「オイ、なんだよ。泣くなって」
「フンギャアアアアアーーーーーー!!!」
苛立った様子のシスルに、掃き掃除をしていたヒルダがサッと駆け寄った。
「赤ちゃんって、結構怒っていたりするのに敏感なの」
「え? 赤ん坊が?」
「わかるのよ。こんなに小さくてもね。だから笑顔! えーがお!」
にっぱりと笑顔を浮かべ、ローズをあやしてやるヒルダ。若干トーンダウンした様子の娘を、シスルは不思議そうに見下ろしていた。
「ローズ様は、少し眠気があるのかもしれません」
室内の高所を早々に拭き終え、戸棚につけるイタズラ防止の簡易錠のようなものを作っていたスィーリーンが、ローズの表情を眺めて言う。
「では、私がエルフの子守唄を歌いますわ」
拭き掃除の手を止め、美しい歌声を響かせるフィリスティア。トントンするシスルをヒルダも無音で応援し、3人がかりでなんとかローズの寝かしつけに成功した。
「――あら、寝てるの?」
そっと扉を開けて居間へ入ってきたのはロゼットだ。ローズを起こさないよう気をつけて、バーネットとアシュリーのそばへ寄る。
「不用品は大きいものから外へ出していくわね」
それから、と。彼女はさらに小さな声で2人に耳打ちした。
「画材は捨てないでおきましょう」
「……シスル様がいらないと言っても、ですね」
アシュリーはチラリとシスルの方を見てから、短く同意を返す。
●
「夫婦で共に寛げる空間を目標としましょう。加えて、庭の植物は水やりや草刈りを手間と感じない程度の量に収める必要もあります」
「やっぱり花が欲しいですよね。こう……ご夫婦が見て和めるようなお庭を作りたいです」
雑草との戦いは農民の基本。幼い頃から畑や水田と共に過ごしてきたハリスは、慣れた手つきで草を刈り、時に根から掘り起こしながら、荒れ果てた庭の再生計画を練っていた。刈り取った草を一箇所に積む作業を頼まれたトーラもまた、この庭の雰囲気には李と薊と薔薇が合うのではないか……などと想像を膨らませる。
ハリスが近所や工務店を回って分けてもらった古いレンガや端材も、量は少ないながら狭い庭では役に立ちそうだ。
「雑草が生えて困る場所は石畳風に仕上げましょう。柵を建てて花壇も作りたいところですが……」
「そうですね。あ、ロゼットさん、それ使ってもいいですか?」
トーラが振り返ると、ちょうどロゼットが不用品を玄関前に出していた。どっさり積まれた怪しい流木や謎のオブジェも、庭づくりの良い材料になりそうだ。
「いいわよ! 壊して何か作るなら、私も手伝うわね」
不用品運びの合間をみてロゼットも造園を手伝うことに。
●
8人がかりで動けば、狭い家の掃除はたった数時間で済んでしまった。
モノの分別はプラムの意見も聞き、半年以上使わなかったものはゴミ捨て場か質屋に。判断が難しいものはアシュリーが納戸に入れてしまい、後日の夫婦の決断に委ねる形に。日常生活や仕事に必要なものは出しやすい場所に収納し、床の上はすっかり綺麗になった。
トーラの提案で作った踏み台や低めの調理台は、小柄なプラムを大いに助けるだろう。
拭き掃除、掃き掃除も終わり、埃っぽさも消え失せている。
「うわぁ! すごい、何もかも綺麗です……!」
窓の外には、石畳の小道と美しい花壇、小さなベンチが目を引く公園風の庭。あまりの変わりように、プラムは興奮した様子でピョンピョン飛び跳ねてみせた。
少し仮眠したおかげか、朝より随分顔色が良い。
一方、居間の床で抜け殻と化しているのは夫のシスルだ。
何しろローズはよく泣く。たった数時間にも関わらず、起き上がれないほど育児疲れしていた。
ローズはというと、今はハリスの鱗の感触がお気に入りだ。ハリスも子供好きらしく、いい感じに面倒をみてくれている。
「赤ちゃんのお世話は神経を使いますよね。一瞬のミスで取り返しのつかない事になったら悔やみきれませんもの」
「……赤ん坊って……こんななのか……」
フィリスティアの言葉に、シスルが呻き声を返す。
赤ちゃんの世話など、数時間に1回授乳しておむつを換える程度だと思っていたらしい。
そして、
「それでは! ご依頼の通り『夫婦の心得』についてお伝えします」
つとめて明るく、ロゼットが切り出した。プラムの方を向き、笑顔をつくる。
「プラムさん、ローズちゃんがお絵かきを覚えたとき、貴方のスキルはとても役立つと思いますよ。……ただ、隠れて金策することは控えた方が良いでしょう」
最後に痛いところを突かれ、やや俯きながら頷くプラム。続いてシスルに顔を向けたロゼットは、子供にはお金がかかることを説明し、今回の報酬の出所に触れながら大黒柱としての自覚をもつよう諭した。
「残念ですが『我慢した6ヶ月』は、何もせずに見ていただけという意味です。奥さんがどんな苦労を背負っているのか、分担して分かち合うべきでした」
「……」
「子を健やかに育むことは、全ての大人の責務です。それは種を問わぬ事かと」
ロゼットとハリスの話を、シスルは視線を床に落としたまま聞いていた。何かを、思い出しているかのように。
「プラム様に絵をやめさせる必要は無いと思います。せっかく手に職があるのです、お二人で共稼ぎして家事も分担するのが良いかと」
――これからも夫婦を続けていきたいなら、ですけれど。
スィーリーンの口から出たその一言に、シスルがハッと顔を上げた。
「俺は、別れたいわけじゃ……」
「私は、離縁しません!」
強い口調でそう宣言したのは、プラムだった。
冒険者たちの視線が向く。疲れ果て、今にも折れてしまいそうに見えた朝の彼女とは別人のように、毅然とした空気を漂わせている。
「……あなた」
驚いた様子の夫に、プラムはそっと歩み寄った。
「私……あなたに迷惑をかけちゃいけない、自分さえ頑張れば全て上手くいくと思っていたの。……あなたも、ヒューマンの中で辛い思いをしているはずだから」
なるほどな、とバーネットが呟く。ハーフリングが人間社会で軽視されやすいことなど、彼は嫌というほど知っている。漁業や荷運びといった力仕事の現場でシスルがどういう扱いを受けてきたのか、想像に難くない。
「私たちのために、いつもありがとう。あなたと一緒にローズを育てたいの。……でも私、絵は諦めたくない」
「プラム……」
『謝ってばかりだと、シスルさんもつい言い過ぎてしまうこともあると思うんです。夫婦は対等なんだから、言うべきことは言わないとですよ!』
泣き崩れた彼女に、トーラがかけた言葉。プラムは今、それを思い出していた。
「プラムさんは妻であって、母親ではないのです。お二人を守れるのはシスルさんだけですのよ」
「……そう、だよな」
フィリスティアが見つめる先で、シスルの肩が震える。
「俺の母ちゃん……苦労した人だったからさ。自分の嫁さんには楽させてやろうって、ずっと思ってたのに……。仕事でイライラして……何も見えてなかった……」
(……さすが皆様。口を出さずにいて正解でしたね)
ともに涙を流しながら、互いの胸の内を伝え合う夫婦。そんな2人を遠目に見つつ、アシュリーはそっと寝室へと足を向けた。
「もっとお互いを知ったり、意見をすり合わせたり。今からでも遅くないわ」
「腹を割って話し合ったほうがいい。いい大人が二人揃ってるんだ、それくらい出来るだろ」
ヒルダがハンカチでプラムの涙を拭き、バーネットも夫婦の背中を押す。
(よもや妻子に手を上げることがあればと危惧しましたが――)
ハリスは内心胸を撫でおろしながら、ローズの小さな体を抱き上げた。そして、夫婦の間にちょこんと座らせる。
「今日は……本当にありがとうございました」
「なんか、世話になっちまったな」
涙でボロボロになった顔で、夫婦が笑う。その間でローズが意味もわからずキャッキャと笑い、冒険者たちも笑う。
「あっ! 画材……」
ふと、寝室の方を振り返ったトーラが、嬉しそうな声をあげた。
そこには、プラムの画材を手に佇むアシュリーの姿が。
「こちらで話し合いまして、これは捨てずに残しておきました。当然、プラム様が仕事で使うものなわけですし」
「……! ありがとうございます、嬉しい……」
パァッと明るい笑顔で画材を受け取るプラムを、アシュリーは穏やかな表情で見つめていた。
「ローズ様もじきに歩ける様になります。より安全な環境を整えましょう」
スィーリーンは、ロゼットと話し合って作っていた子供用の柵を夫婦に見せる。後は扉をつければ完成だ。
こうして、ハーフリング一家の大騒動は無事に終息。
冒険者たちは、ローズのギャン泣きに見送られて現場を後にしたのだった。
マスターコメント
ショートシナリオ易しい 報酬:少ない8 / 4〜8人
2020年10月28日 10時00分27秒 公開
相談掲示板
ディズル大湿地帯にて農耕を営むターミル族が末席、名をハリスと申します。 皆様、どうぞ宜しくお願いいたします。 しかし…話を聞くに、奥方よりも依頼者の方にこそ問題があるように思えるのですが…。 はて、ただ片付けるばかりでよいものかどうか。
リザードマンのスィーリーンと申します。 よろしくお願いします。 掃除は勿論行いますけれど、 プラム様よりシスル様の方に問題があると私も思います。 シスル様には認識を改めて頂きたいですね。
トーラです。よろしくお願いします! 片付けをして、わたしもハーフリングだし低い身長に合わせた台所に台とか置いてプラムさんが使いやすいように出来たりしないかなと思ってます。あと、お庭も綺麗に出来たらなって。 シスルさん酷いですよね。わたしも考え直して欲しいと思ってます。 ただ、シスルさんも最初から酷かった人じゃないと思うんです。お家のこと以外にもお仕事が上手くいってなくてイライラしてるのかなとか。 プラムさんもびくびくしたり、隠し事をしてたのよくないんじゃないかなとか。 そういうことも含めて夫婦で話しあった方がいいと思うんですけど、話を聞いた感じだとこのままじゃ難しいですよねぇ…?
ヒューマンの神官、ロゼットよ。皆よろしく! 引き受けた以上、掃除はちゃんと仕上げないとね。 アドバイスするにしても、聞いてもらえなさそう。 ・生活用品や不用品の移動・運び出し(要・不要の選別) ・ホウキ・雑巾による埃や汚れ落とし(全ての部屋) ・庭の雑草対処・掃除に使う水汲み(肉体労働寄り) 他にもあるでしょうけど、大雑把にはこんな感じかな? この辺りをカバーしておけば見落としは防げるかなって。 >夫婦へのアドバイス 旦那さんの罵倒、口の悪さは確かだけど 奥さんにも改善のテコ入れが必要かなあ。 私の第一印象は「未熟な夫婦」って感じ。 で、このままだと1番困るのは子供さんよね。 トーラの言う、ハーフリング目線での家屋の改善は、 とても良いと思うわ。
エルフのヒルダよ!よろしくねー! 一応依頼自体はお掃除をすればOKみたいな感じだけど、夫婦間の問題とかお家の事とかも考えなくちゃな感じで持っていく事も大事みたいね。 お掃除についてはロゼットさんが纏めてくださっててすごく有り難いわ!基本的に行う事はそれでよさそうかも! それとトーラさんが言ってくださった、ハーフリング目線に合わせての家屋改修はとっても良いと思うわ!使いづらい所とかは奥様から聞いてみて、問題があるところは掃除が終わった後からでも直したり付け足したりするといいかもね! 個人的には赤ちゃん、ずりばいが出来るようになったってことはそれなりに動く範囲も多くなるってことだし、床や低い所にある誤飲しやすい物とかはどけたりとか、そういった目線もあったらいいかなーって! >夫婦の関係 うーん、お話しだけだと旦那さんも非はあるし奥様も色々不慣れだったりで出来ないことが多かったりで色々問題は多そうかしら? そもそもお互いの仕事がどれだけ辛いかやどれだけ出来るかって相互理解も足りなさそうだし、お話しして理解できるようにすることも大事かしら? つまり、酒飲んで腹割って話しなさいってー思うけど、どうかしら……?少なくとも二人とも好きで結婚しているんだし、今は不満しか見えないだけどそこを晴らせれば円満に、なれればいいかしらー…
バーネットだ。 まぁ、今回はよろしく頼む。 掃除そのものに関して言えば、ロゼットの挙げた箇所を主にやっておけば、粗方片付くだろうな。 あとは各々で気になる所があれば、追加で手を出しておけば良いだろうさ。 その上でさらに徹底的なやるなら、夫婦間にも口出ししておく必要があるな。 出来ない事を出来ないまま、なぁなぁで済ませて来た結果がこの有様だ。 夫婦の在り方だとか役割について、お互い納得できる所に落とし込まなきゃ、今掃除した所で結局また同じ事ね繰り返しだ。 ……別にこの夫婦間でギスギスしようが勝手だが、子供が親の都合で割りを食うのだけはダメだ。
アシュリーです。よろしくおねがいします。 ロゼットさんのお掃除のまとめすごく助かりました。 私もそれで問題ないように思えます。 特に赤ちゃんがいるので床掃除には気を付けたいところ。 カーペットとか敷いてあげたいかもしれません。 >家屋改修 うーん。とてもいいとは思うのですが、そもそもヒューマンと同じぐらいの目線で作られたものをハーフリングの中でも小柄な彼女に合わせる、となると、改修どころか丸々改築レベルの修繕な気がするのですよね。 そこまですると、私達だけの力で出来るのかちょっと疑問ではあります。 >夫婦の関係 赤の他人夫婦にどうこう、というのはあまりしたくはない点ではありますが……。 「素行不良でクビになってやりたくない仕事して当たり散らしてるガキ」と「苦労してやるべきこと全部しようとして全部半端になってる子」では後者の方の味方になりたくはあります。 ところで、私達8人も雇えるなら、家政婦の一人ぐらい雇ってもいいのでは?という気はしますね。 元々、そこそこ稼ぎがいいとなればちゃんと描いて出すようになれば1人ぐらいなら雇ってもいけそうな気がするのですが……。 あとは、そこまで蝶よ花よと育ててくれたご両親ならお孫さんも可愛がってくれそうですし。 その辺、頼っていいところ、頼った方がいいところの分別が出来てないのかな……と。 聞いた限り、元々彼女一人でもやっていきていけるタイプな気がするので…… まぁ、この辺、そもそもまだ旦那の事が好きかどうかによりますね……
>掃除の纏め 感謝いたします。成程、ロゼット殿とトーラ殿の案で宜しいかと。 庭の手入れについてはお任せください。雑草処理はこの身に沁みついております。 時間を頂けるなら造園を用いて、多少なり休息の場になり得る場所にできるかと。 >家屋改修 力仕事であればある程度はこなせますので、必要があれば遠慮なくお伝えください。 ただ、アシュリー殿の言うように我々の能力の範疇でどこまでできるかは未知数。 時間によって妥協点もある程度は見出さねばなりませんか。 >夫婦関係 ……ところで、一つ疑問なのですが。 依頼者のシスル殿は一体どういった素行不良を働いて失職されたのでしょう? 普通に考えれば、これから娘が生まれるという時にそういった行いは慎むはず。 もしそういった頭すら働かなかったというなら擁護のしようもありませんが。 これについては会話の中ではっきりさせておきたい所ではありますね。 機嫌を損ねることになるかもしれませんが…皆様の言うように、相互理解は大事です。
遅くなってしまいましたわね。ごめんなさい。 フィリスティアと申します。よろしくお願い致しますわ。 ロゼットさんがお掃除についてまとめて下さってとても助かりますわ。 ありがとうございます。 ただお掃除をするだけではなく、シスルさんにプラムさんが初めての育児でどれだけ大変な思いをなさってるかを知って頂きたいですわね。 プラムさんはとても頑張ってらっしゃって、それ故に心身共に疲弊なさってると感じますもの。 夫として父親としての自覚を持って頂けるようにお話致しましょう。 育児は睡眠不足との戦いだと聞きますわ。 それに授乳、オムツ替え、ぐずったらあやす、寝かしつけ……あっという間に時間が過ぎていくとも。 お掃除やお食事の支度まで手が及ばない事も多々あると思いますわ。 その大変さをシスルさんが理解出来ないのは、彼がローズちゃんのお世話をプラムさんに任せきりだからかもしれません。 プラムさんの了承を得られたらですが、シスルさんにローズちゃんのお世話を任せてみるのはいかがでしょうか? 育児を体験する事でプラムさんの大変さを理解できるのではと思いますわ。 プラムさんが育児ノイローゼになられてないかもとても心配です。 趣味の絵を描いている時が数少ない自分だけの時間で心の拠り所しょうから、その時間も手段も取り上げられてしまうのは避けたいと思いますわ。
長々とごめんなさいませね。 シスルさんはご自身がお仕事をクビになった鬱憤をプラムさんにぶつけてらっしゃるように思えます。 プラムさんを「お前は家事もできない駄目なやつだ」と罵る事でご自身への劣等感を消化しているのでしょうね……。 プラムさんも罵倒され続ける事で自己肯定感が下がってらっしゃるでしょうから、発破をかけるよりはお話を聞いたり励ましたりする方がよろしいのかと感じましたわ。 プラムさんがシスルさんに言えずにいる事をぶつけるには、ほんの少しお酒の力を借りるのもよろしいかもしれませんね。 ですが授乳なさっている可能性が高いので、プラムさんにお聞きしてからはいかがでしょうか? プラムさんがシスルさんが変わって下さるのを望んでいるのか、愛情は冷めているけれどもローズちゃんの為に我慢してご夫婦を続けていくのか、今すぐ離縁したいくらい我慢の限界なのか……。 ローズちゃんとプラムさんが幸せになれる選択をして頂けるよう、プラムさんの心のケアも大切だと思いますわ。 シスルさんがお仕事をクビになった原因は本人にお聞きするか、前の職場の方に会いに行ってお話を聞くか……でしょうか? 精神的に未熟な方だとすると、感情的な言動が原因でクビになってしまったのかもしれませんわね……。
ロゼットさん作業のまとめありがとうございます! ハーフリング向けの改善ですけど、大がかりなものは借家なのと時間と技術的にも難しいと思うので、流しの前に踏み台を置いて洗い物をやり易くしたり、背の低い調理台的なものを作ったり、壁に釘や紐で調理道具をかけて手の届きやすいところに置けるようにしたらと思ってます。 ヒルダさんがおっしゃるように、ローズちゃんのことも考えて手の届くところに危ないものを置かないようにもした方がいいですよね? シスルさんとプラムさんのことについては、わたしも話し合った方がいいかなと思うんですけど、その前にプラムさんにどうしたいかを聞いた方がいいですよね。 シスルさんとこのままでいいのか、絵をまた描きたいのかとか。 それならシスルさんにも確認した方がいいのかな。プラムさんが謝ってばかりいるからシスルさんもエスカレートして酷いこと言うようになってるんじゃないかと思うし、結婚する前の気持ちを思い出して貰えれば省みてもらうきっかけにもなるんじゃないかなとか。 シスルさんにローズちゃんのお世話をしてもらうなら、その間にプラムさんには身だしなみを整えてもらって、出会った頃の格好でこれからのことを話し合って貰うとかどうかな?
>掃除 庭の手入れはハリスが主導してくれるなら安心かな。 男手が少ないみたいだし、私は水汲みとか荷物の運搬とか、 体力のいりそうな作業を優先して、動こうかって思うわ。 ハッキリした分担はなくても良いけど、主に~をやるって 考えておくと円滑に進むかな?(普段の大掃除を思い出す) >家屋改修 ゴメン。言い方が悪かったわ。大工仕事は難しいと思うから、 立ち仕事する場所に台を置くとかね。 炊事場は土間だから、石や土を積んで足場を高くするとか。 >プラムさんへのアドバイス案 ・赤子を抱えたまま家事は大変なので、子供のための柵、 (ベビーサークル)の設置はどうでしょう。 ・育児の相談ができる相手が欲しい。大掃除するに際して、 ご近所に挨拶して主婦同士の繋がりを作っては? ・絵は良し。けど隠れて金策したのは良くなかったと思う。 >シスルさんへのアドバイス案 ・冒険者を雇う代金を妻に頼らないといけない程なら、 実入りの良い仕事への転職を、真面目に検討するべきでは? ・残念ですが「我慢した」は何もしなかった、という意味です。 その6ヶ月に家事の分担を申し出るべきだったと思う。 悩むけど私はこんな感じかなあ。変かな? 私個人としては、プラムさんの手に職がある以上、 家事を分担して共働きの環境を作るのをお勧めしたいかな。 ふたりの気持ち、愛情についてはOPだけでは確信が 持てないから「アドバイス」に留めたいかなと。 アドバイスが聞きたい、ってのがシスルさんの依頼だからね。 長文、ゴメンね。
>分担 大雑把にでも分担するなら、俺は要らないものの分別でもやるとしよう。 こういうのは本人がやろうとしても遅々として進まないだろうから、 他人がきっぱりと捨てさせなきゃならん。 一回使ったものだとか、半年以上使っていないものとか、 そもそも使うのかどうか怪しいものだとか、その辺は全部ゴミだ。 まぁ状態がいいものがあるなら、中古で売り出すかくらいは検討するべきか。 >アドバイス プラムへ案は大体そんな感じでいいんじゃないか? あとは、今からでも家事を習うなりして、家事の要領を覚えるのも有りだろう。 シスルに対しては……稼ぎだとか仕事があるのかについては何とも言えんが、 嫁に対して文句ばかりで、状況の改善を図らなかったのは問題だろうな。 この夫婦はたぶん勢いで結婚して子供が生まれたのもあって、 お互いに歩み寄るだとか、折り合いの付け方だとかが出来ていないんだろう。 今後、二人がお互いにどうやれば問題を解消できるか、 相手にどうして貰いたいかとか、そのあたりは腹を割って話し合ってもらわないとな。
色々と纏めを有難うございます。 プラム様には手が届きにくいであろう、高い場所の掃除などを重点的に行なおうかと思っております。 フィリスティア様の「シスル様にローズ様のお世話を任せる」案は良いと思います。 プラム様の大変さが理解出来るでしょうし、 二人でどう協力していくかの改善案にも繋がるかも知れません。
本当に色々と纏めてくれてありがとうね! >掃除分担 私は埃や汚れを箒や雑巾で取っていく事でもいいかしら? たぶん物持つとかは力が足りないかもしれないから、細かい所多めでお願いさせてもらいたいわ! >家屋改修 これについては私が言った口で申し訳ないけど、確かに借家だしそう大きな事はすぐには出来なさそうだったわね。 確かに身長で困っている所とかで対処できる所でお願いしてもいいかしら? >夫婦 皆凄い色々考えていて中々追いつけなかったりでごめんなさいだけど、私もプラムさんについてのアドバイスはロゼットさんの案で良いかなーって思うわ。 それとシスルさんにローズちゃんのお世話を任せるってのも良さそうだけど、たぶん男手一つだけで未経験かつあの性格の彼が一日だけとはいえ投げ出したりしないかが怖い気がするわ。 誰かお手伝いするとかサポートしながらしつつアドバイスについて聞いたりってのが出来たり良さそうかしらー?
間違えてしまった所があったのでやり直しをさせて頂きましたわ。 提案させて頂きましたので、責任をもってシスルさんのフォローを致しますわね。 上手くいかなくてイライラしたり、投げ出しそうな時は、シスルさんを逆上させないように言葉を選んで諭しますわ。 すぐには難しいとは思いますが、ローズちゃんのお世話をする事で、ローズちゃんへの愛情や父親としての自覚、プラムさんへの感謝の気持ちが芽生えて下さいますように……。 シスルさんの見守りもありますので、私もお部屋の埃や汚れ落としを担当させて頂けたらと思っております。 ヒルダさん、よろしくお願い致しますね。 お掃除のご希望をまとめさせて頂きましたわ。 ロゼットさんが挙げて下さったものを使わせて頂いております。 間違いがございましたらご指摘して下さいませね。 ・生活用品や不用品の移動・運び出し(要・不要の選別) 【バーネットさん、ロゼットさん】 ・ホウキ・雑巾による埃や汚れ落とし(全ての部屋) 【ヒルダさん、スィーリーンさん、フィリスティア】 ・庭の雑草対処・掃除に使う水汲み(肉体労働寄り) 【トーラさん、ハリスさん、ロゼットさん】 ロゼットさんのアドバイスはどれも的確ですわね。 プラムさんのお気持ちに寄り添ってらっしゃいますし、シスルさんにちゃんと釘を指してらっしゃいますもの。 プラムさんに対しては日々の育児を頑張ってらっしゃる事への労いと、一人で全部を抱え込まなくていい事を。 シスルさんに対してはプラムさんはあなたの妻であって母親ではない事、お二人を守れるのあなただけだと言う事を。 それぞれお伝えしたいと思っておりますわ。
トーラさんはお庭を綺麗になさりたいと仰ってたのでお庭関係の所に、ロゼットさんは水汲みや荷物の運搬をと仰ってたので荷物の移動・運び出しとお掃除の水汲みの2箇所にまとめさせて頂いておりますわ。 私が勘違いをしていたらごめんなさいませね。 愛情深い両親の元で愛されて育つのが子供にとっての幸せだと思います。 それが叶わない場合は例え片親になっても平穏で愛情のある場所で育った方がよいのだとも……。 プラムさんからシスルさんへの愛情がまだ残っていて、シスルさんが変わって下さって、ローズちゃんと3人で末永く幸せに暮らして頂けたらと思いますが……それは私の願望でしかありません。 プラムさんのご両親はきっとプラムさんを支えローズちゃんを可愛がって下さるとの思いますし、もし離縁を選ばれたとしても親子で路頭に迷ってしまったりはしないでしょう。 皆さんの仰るようにプラムさんとシスルさんに話し合って頂いたり、お互いに向き合って頂く事が大切だと思っておりますわ。 強制になってしまわないように、アドバイスをさせて頂く際は言葉に気をつけるように致しますわね。
中々顔を出せなくて申し訳ありません。 そういえば私がどこに行くかの表明してませんでした。ごめんなさい。 >分担 見たところ、移動や運び出しが一番少なそうですし、私もそちらに行かせていただければ。 >夫婦 この辺は私は出ないほうが良い気がするので、皆さんにお任せしたいです。 どうもここまでの流れを見るに、私の考えは少々過激なので……
出発も差し迫ってきましたね。 >庭班 トーラ殿、ロゼット殿。宜しくお願いいたします。 >夫婦へのアドバイス (皆様のアドバイス案を聞きつつ) …これに関してはやはり女性の方々にお任せした方が良いかもしれませんな。 私は掃除と庭造り、そして…考えたくはありませんが、荒事になり得た際の対処を。 こちらから事を荒立てる気は毛頭ありませんが、用心として記述しておきます。 それでは、また現地にて。
忘れないように、プレイングは出しておいたわ。 私はちょっと、夫婦へのアドバイスが多くなっちゃって、 肝心の掃除が薄くなってしまったわ。申し訳ない。 もちろん、分担で手を挙げた部分は書いたから。 掃除についても、気を使う部分とかあったでしょうけど、 まだ書き慣れなくて、詰めこみすぎちゃったわ…。 当日はよろしくね。プレイングの出し忘れには気をつけて。
フィリスティアさんまとめありがとうございます! お庭の担当で大丈夫です。草刈りをやったあと李(プラム)とアザミ(シスル)と薔薇(ローズ)を植えれたらなって思ってます。李以外は刺があるので柵もいるかな。 ハリスさんとロゼットさんもよろしくお願いしますね。
フェリスティアさんは纏めてくれてありがとうね! お掃除の班はフェリスティアさんに、スィーリーンさんとね!一緒にお願いね! 一応、私も掃除の合間合間にはなるけどシスルさんの子守の様子を見守ったりするかもね。たぶん何かあったら赤ちゃんをあやしたりする感じで混ざったりするかもだけど…… その分アドバイスはちょっと薄めになっちゃったかも。