リザードマンの侍女(メイド)
とりる
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シナリオID:43
オープニング
そこに存在する冒険者ギルドにて――。
「すみません、依頼を宜しいでしょうか」
カウンターの受付嬢へ、メイド服姿をした清楚で淑やかな声の女性が話しかける。
……しかしながらヒューマンの受付嬢は一瞬固まってしまう……。
このメイドさん、リザードマンだったのだ。ロングスカートの後ろから伸びる立派な尻尾……ぱっちりくりくりした瞳……。
女性と言えどリザードマンがメイドという職業に就くのは珍しい。竜への転生を志す種族としては、一般的には傭兵等になる場合が多い。
なので――周りの冒険者達からは奇異の視線が向けられる……。
「……ああ、ええ。大丈夫ですよ。それで、どういったご依頼でしょうか?」
受付嬢はハッと我に返り、訊き返す。
「はい。では……メイドの仕事が出来る冒険者を斡旋していただきたいのです。急に多数の来客がありまして……屋敷の使用人だけでは足りないのです」
「使用人……メイドと仰いましたが、男性の冒険者でも構いませんか?」
「はい、仕事が出来るのであれば男性でもまったく構いません。……その場合は男性用の制服を着用していただきますが」
「あはは、それはそうですよね」
受付嬢とリザードマンのメイドさんは自然と笑顔で会話が弾む。
……受付嬢が色々と細かい話を聞く限り、このリザードマンの女性は声が美しいだけでなく優しい性格で教養もあり、非常にしっかり者のようだ。
出された依頼用紙に受付嬢が目を通す――字も、とても綺麗。
「はい、問題ありません」
「あ、こちらは依頼金になります」
リザードマンのメイドさんは大きな、ゴールドがたくさん詰まっているであろう袋をカウンターへどさりと乗せる。
受付嬢は袋の中身をしっかり確認。問題なし!
「ありがとうございます。……これにてご依頼の手続きは完了です。すぐに張り出しますね」
受付嬢はにっこりと営業ではないスマイル。……このリザードマンのメイドさんと話していると自然に笑みがこぼれる。
「どうぞ、よろしくお願い致します。……ふう、これで旦那様を安心させられますわ」
「きっと素敵なご主人様なのですね」
「あ、わかりますか? ええ、わたくしが……心より敬愛しているお方です」
リザードマンのメイドさんはぽっと頬を染めた。
(かわいい……)
思わず声に出しそうになる受付嬢。この人と話していると、リザードマンへの認識がかなり変わりそうだ。
そのような感じで、丸一日富豪のお屋敷にてメイドさんのお仕事をする依頼が冒険者ギルドに張り出されるのだった。
解説
マスターより
リプレイ
リブラネスタ内・富豪の屋敷――。
臨時メイド(執事)募集の依頼を受けた十名の冒険者達。
「メイド服って面白い衣装だよね……エプロンとか、角に引っ掛けないように注意しないと」
メイド服姿のトゥーリが言った。彼女は大きな巻き角と長く艶やかなツインテールが特徴の、 ハーフビーストの可愛らしい女の子。
「さぁさぁ、メイドさんねー」
煌めくブルーの長い髪をしたエルフの美人さん、レシュノルティア・ピオジェレラ。
「私の希望はナースメイドよ。……ってこの服、動きづらくない? このお屋敷の制服なんだろうけど」
執事服を着こなした、猫のハーフビースト、ティラミス・ノーレッジ。
「これだけ広いと掃除も大変そうだな」
彼は屋敷内の掃除を。やる気は十分。
「リーザードマーンのメーイドー♪ 主ー人の可愛ーメーイドー♪」
正しくリザードマンらしい、凛々しく逞しい容姿のサイラスはその様に歌う。
ちなみにリザードマンの女性がメイドをするのはどこもおかしくはない。あくまで少し珍しいというだけだ。
「任せるがいい。箱入りのご子息らの心を掴んで離さぬ薫陶を与えてやろうではないか!」
怪しげな仮面を被る怪しい男――ウォン・ジンユゥは意気込みを語る。
「これでも余輩は器用な方なのだ」
一見モフモフ、ハーフビーストによく間違われるリザードマン、ネモ。
彼女? 彼? は小さいおててを見せる。
「だがしかし、最初に言っておくがこの身体より大きい物を扱うのは難しい」
でも頑張るつもりのモフモフ・ネモである。
制服は『可愛いから』という理由でメイド服を着せられた。
「えへへ……メイドさんの服、前から着てみたかったんだ」
金髪ショートヘアに澄んだ蒼碧の瞳、健康的な褐色肌が特徴のサフィラ・アズラク・ナハルハルアリーブ。
「わーい! メイドさんの服かわいいっ!」
フリルがあしらわれたメイド服を着用した彼女はくるくると回ってご満悦。
「じゃなかった、今日はよろしくおねがいしますっ!」
小柄な身体に反して、立派なお胸を持つ赤髪オッドアイの可憐なハーフビーストの少女、シャロン・ラ・モリエールは――
「本来であれば良家の子女にしか就けない仕事をお任せ頂けるなんてまたとない機会ですね」
……というのは建前で、
(本物のメイド服が着られるなんて。しかもタダで!)
というのが本音。……シャロンは貸衣装店通いを秘かな趣味としており、普段はシンプルなシスター服を着用。
今回もメイド服を着てみたくて依頼に参加した次第。屋敷から貸し出されたメイド服は着崩さずしっかりと着る。
(メイド服の神髄は機能美だから……)
この屋敷の使用人の女性用制服であるメイド服の靴は黒のローヒールが指定であるが、もしものとき素早く動ける様に足元だけは履き慣れた靴に。
名家の生まれらしいイズル・M・ヴォルゴール。故に彼はメイドさんに馴染みがある様だ。
元々このお屋敷に仕えるハウスメイドに仕事内容を指導して貰い、励む予定。
「さて、主様の為にもしっかりとお仕事をこなしていかなければなりませんね」
サラサラの長い銀髪と白磁の肌が綺麗なアンナ・イフェイオン・ニグリ。
(伊達に40年もメイド業を行っているわけでは御座いませんし、いつもの如く完璧なご奉仕を行っていきたいと思います)
彼女は本職のエルフメイドさんであり、冒険者を兼業している模様。
さて、挨拶が済んだ所で大まかな仕事内容の説明がメイド長からあり、冒険者達は各部署へ移動。
●
台所――。
シャロンはまずお屋敷の人々へ挨拶して周り、注意事項等を確認。
「貧しい育ちなもので、この様な豪勢なお料理を作るのは初めてですが、精一杯勤めさせて頂きます」
自分なりに礼儀を尽くし、深々と一礼。それから厨房へ。
シャロンとネモ、低身長ぼいんのメイドさんとモフモフのメイドさんは分担して作業。
お芋の皮剥きには多少の心得があるシャロンがそれを担当し、お肉の下ごしらえはネモが担当。
シャロンは下ごしらえの状態でも料理のレシピをちゃんと確認し、完成形をイメージ。
――シャロンはお芋の皮剥きの手際がとても良かった為、皮を剥くだけでなく切る事も早々に料理長から任された。
料理によってお芋の切り方は様々。例えば煮物ならば煮崩れしない様に面取りをしっかりやる。
ネモは料理長……と言うかヒューマンが苦手らしく、シャロンを介して指示を得て、テキパキお肉の下ごしらえ。
しかし視線を感じればササッと陰に隠れるくらいにはダメっぽい。
料理長と直接会話しないといけない時には物陰からチラリと顔を覗かせて会話……対面ではぷるぷる震え、冷や汗ダラダラ。涙目。
そんな感じのネモをシャロンは適宜フォロー。芋だけでなく肉も少し任される様になった。
お肉は食べ慣れても扱い慣れてもいない彼女は自分を過信せず……但し、次は出来る様に教わり、テクニックを見て盗む。
***
洗い場――。
ツインテ山羊のメイドさん、トゥーリはお仕事を始める前にメイド長へ確認。
「まずはメイド長さん……? リザードマンのメイドさんに話を確認しなくちゃ」
すぐに使いたい食器、絶対に割っちゃいけない食器、取り扱いが特殊な食器。
「食器棚の奥にしまうべき物を確認しておこうかな?」
それをサイラスにも共有。必要な情報を整理して、頭に入れて、作業開始。
「あとはひたすら食器洗い! わぁ沢山!」
すぐに使う物と先に仕舞う物を優先して洗う。
リザードマンの執事、サイラスは――
「とりあえず基本に則って……石鹸あるなら油汚れとか時間たってこびり付いた汚れなんかは石鹸水につけてくか」
こちらも同じく、使用頻度の多い食器を優先。
「後は気合入れて洗ってく。洗う道具複数あるなら用途に合わせて……」
冒険者兼鍛冶師な彼。根気や細部までのチェック等は慣れているらしい。
(正直東方の刀? とか筆頭に技術と根気要求頭おかしいのも多いからね)
***
子守り――。
こちらは旦那様の子ども達のお相手。
「お初にお目にかかります、若様、お嬢様方。本日一日限りではありますが、ナースメイドを務めさせて頂きます、レシュノルティア、ピオジェレラと申します」」
彼女はカーテシーと共に恭しく一礼。
(一応、出来るのよね。母さん達に叩き込まれたから)
サフィラは子ども達と元気いっぱいに遊ぶ!
(今日は何して遊びたいか訊いてみるね! 何も無ければ庭でかけっこと、かくれんぼしよう!)
その様に考え、次女に話し掛けるが次女は人見知りなのかモジモジ。
それなら~と、サフィラはニッコリ笑って言う。
「よーし! まずはお姉さんとお外で遊ぼう?」
そんな訳で二人はお屋敷の中庭へ。遊ぶ内に二人はすぐ打ち解けた。
「アレは荷運びの仕事で一人夜の砂漠を進んでいる時の事だ。夜の砂漠は日中とは真逆でよく冷える。が、日中の熱量に比べれば、なんと涼しい事か」
一方ウォンは長男へ、身振り手振りを交えながらお話。
「兎も角、我は日が出る前にオアシスか、日差しを遮れる岩場なり何なりを見つけたい一心で歩を進めておった」
やはり箱入り息子の長男は冒険の話に興味津々。
「そこで我は、妙な音を耳にした。大量の砂が崩れ落ちる様な音だ。何事かと音のする方を向くと、何と我は地を割く様に走る砂煙と、その中を猛然と進む巨大な魚……の様な物を目にしたのだ!」
大げさに話すと……長男は少しジト目。
「む? さては信じておらぬな? 真の出来事であるぞ? ほれ、こんな風にだな……」
勢いよく地面に倒れ込んでビタビタと泳ぐ真似をすると長男は再び興味を持つ。
***
客間――。
接客を伴う繊細な対応が求められるこの部署は、銀髪エルフメイドさん(熟練)のアンナが担当。
「まずはメイド長より当日のお客様の情報と訪問スケジュールを得ませんと」
先に詳細を訊ねておき、頭に叩き込み、種族、性別、職業、嗜好等に合わせた接客を心掛ける。
***
掃除――。
「最初は屋敷の人に掃除の重要な事を指導して貰うか。要点を覚えた方が手当たり次第やるより効率良さそうだしな!」
「ああ。俺はここに出入りする人間じゃないし、この屋敷独自の事は知らないからな。郷に入れば郷に従え、とは俺に少し流れる『日出ずる国』の言葉らしい」
ティラミスとイズルは先に正規のハウスメイドさんに教えて貰う。
「それじゃ気合入れて行くか!」
二人は分担してお掃除開始。ティラミスは必要な小物を腰のポーチへ。
(俺も家に居たら行儀見習いで使用人をしてたのかもな)
イズルは考えつつ、手を動かす。
(多数の来客……その大切な日に仕事を任せられるのは光栄だ)
●
台所――。
「あ、すまん」
ネモは厨房にて尻尾を踏まれて飛び上がる。
「ぎゃああ! 余輩は! ヒューマンが! 苦手なので! 触らないで欲しい! と言うか踏まないで!」
一度ビビると途端に小動物の様な行動をするネモ。
今回は苦手を克服したいので参加した次第。セルフ荒療治。まあ踏まれれば普通に痛い。
シャロンはもう皮剥きは慣れたので最高効率で剥かれた芋の山を作る。
肉の作業スペースは手順通り流れる様に物を配置。
芋の剥いた皮と身や、肉の余分な脂や骨と食べる部分が混ざらぬ様、きっちり分ける。
「よいしょ! よいしょ!」
完全に仕事に慣れた彼女は様々な作業を任された。シャロンが厨房内を早歩きする度にゆさゆさとお胸が揺れる。
***
洗い場――。
「お仕事頑張ったからお腹が減ったよ! ご飯はお昼と夜の二回なんだね……おやつは? ない??」
お昼休憩時、トゥーリは芋や肉をぱくぱくもぐもぐ。おやつは夕方にお茶と焼き菓子が出た。
仕事再開。
手際よく洗い物を片付ける。危惧された子ども達の乱入は子守り担当の活躍により阻止された。
(まあ、他の事に夢中になりすぎて食器一月分貯めた時よりは気力要らんな)
サイラスは一体どんな生活を……。
(ガラスは爪を当てない様に、と)
洗った食器は拭いてから小まめに移動。また、エール用のカップはより綺麗に。
「泡立ちとかから味に影響するらしいし、その辺も問題になるよなと」
***
子守り――。
ウォンは先程の話の続きを語り。
「我は好奇心からいてもたってもいられずソレを追い――と、これより先の真実は、書店にて投げ売りされている“ジンユゥ語り”に記されておるぞ」
そう言い、話を締めた。長男は不満そう……。
「大丈夫! 我の直筆本だよ! まあ、冗談は兎も角。こういった話が好きならもっと書を読むがいい小童ども」
彼はその様に諭す。
「書はよいぞ、自らの世界が広がる。自らの世界が広がれば、うぬらは心一つでどこまでだって旅立てるのだ」
長男の頭を撫でるウォン。
「ちなみに、追跡の結果、仕事の荷物は惜しまれながら砂中に消えた。とだけ言っておこう。クリーパーには、気を付けよう!」
***
サフィラと次女。中庭で遊んでいたらもうお昼。あっという間。
(今日のお昼はなんだろなぁっ♪)
「おっひる♪ おっひる♪ 今日のおひるはなんだろな~♪」
手を繋いで屋敷内へ戻り、冒険者と使用人は交代で遅めのお昼ご飯。
***
お昼を済ませて、レシュノルティアはお話を再開。
「さて、わたくしの語るは故郷、ゴールディでの話となります。冒険譚とは行かないかもしれません」
(話ね、私の故郷、ゴールディ。少し子供には刺激が強いからマイルドに、マイルドにっと)
サウゼル大樹海のその壮大さ、暑いけれど心地よい空気。
青々とした葉の重なりに、大きな大きな樹が立ち並んで、獣が蟲が元気に暮らしていく森。
まるで物語の様なその生命に満ち溢れた森。
そして、色んな種族が紛れ、それぞれなりに暮らしているゴールディの雰囲気。
ゴブリン、ハーフビースト、ハーフリング、ドワーフ、ヒューマン、リザードマン。
そういう色んな人達が『それなりに』喧嘩しつつも、一か所で集まって暮らしていく街。
色んな種族向けのお店があって、けど、酒場は集まってみんなで呑んでて――
そういう、楽しいけれど、昼も夜もとてもとても騒がしい街……。
雄大な自然とそこに息づく者達を語りながら、過ごした年月に想いを馳せつつ――
「と、こんな所ですね。お耳ぐるしかったかもしれません」
長女はおめめをきらんきらんさせて大拍手。
サフィラは部屋に戻り、次女に旅先で見つけた風景や面白い生き物の話を絵と一緒にお話。
遊び疲れてうとうとしている次女を膝枕しながらサフィラは話を始める。
「ここはね、すっごく険しい山道だったけど夜に見上げた星空がすっごくきれいだったんだよー!」
そう、冒険の話を語る。
「この鳥はね、一日中じっと動かないんだよっ。正面からみるとこわいけど、横からみるとけっこうかわいいんだよねー」
そこで次女はすぅすぅと寝息を立て始めた。サフィラは優しく微笑んで、そのまま膝枕。
***
客間――。
アンナは商談中、邪魔にならない様に傍に控え。適宜、飲み物等をお出しする。
商談を待つ客人の話し相手も務めたが、その手が自分のお尻に伸びると――触れる前に強く摘まんでニッコリ圧力。お触りはNG。
***
掃除――。
ティラミスは屋敷内で使用可能なスキルを活用し、無駄無くスマートに掃除。移動や、客人に対する配慮等。
ともあれ冒険者のスキルは基本戦闘用なので安全第一を念頭に置く。
イズルは力仕事を主に担当。と、それから。
「洗濯物……出来たらあれもやってみたいな」
(姉上達がメイド達と一緒にシーツを皆で端を持って広げてシーツの皺を干す前に伸ばしてる、その姿がとても楽しそうだった)
それを正規メイドさんに話すと今回ランドリーメイドは手が足りていたそうな。でも持ち場が終われば体験OKを貰った。
●
夜――依頼を終えた冒険者達に食事が出される。屋敷の旦那様や子ども達、リザードマンのメイド長も同席。
「それに致しましても、メイド長と彼女の旦那様お二人は良き主従で御座いますね。種族を超えた信頼実に素晴らしいものでございます」
二人に目を細めつつ、
(私の主様も……もう少しこう、私を色んな意味で頼って頂けると嬉しくあるのですが……まあ、一人前の大人の様に頑張って振舞う主様も可愛いものなのですけども)
アンナは自分の主人を想う。
「しかしまぁ屋敷の旦那は良いセンスしてるよ。種族は気にしない、なんて言うのは簡単だが実際にそれを出来る奴なんて少ないだろうしな。この御時世にメイド長も良い人に巡り合えたもんだ」
そう言って、微笑んで見せるティラミス。
***
(何だかんだであっというまに一日がおわっちゃった……仲良くなったのにもうお別れ……)
「また今度は友だちとして遊びに来るねっ! 約束だよっ!」
屋敷を去る際、子ども達へ大きく手を振るサフィラであった。
マスターコメント
ショートシナリオ易しい 報酬:標準10 / 4〜10人
2020年10月22日 16時33分48秒 公開
参加者
相談掲示板
ごきげんよう。 シャロンと申します。シスターをしております。 よろしくお願いいたしますね。 3:ナースで行動予定ですが、人数配分の都合で動くのは可能です。
レシュノルティアよ。よろしくね。 ぁー、いきなりかぶっちゃったけど、私も3予定ね! まぁ、人が偏っても多分大丈夫でしょっ
イズルです。よろしくおねがいします。 場所は、特に希望はないです。残ったところで構わないです。
トゥーリだよ! よろしくっ! どうしよっかな。 空いてるなら2番でお皿洗いをするよ!
ティラミスだ、宜しく頼むぜ。 そうだなぁ…そしたら5:ハウスで掃除等をやってみようと思う。
わーい!メイドさんのお仕事っ♪ あ、サフィラだよっ!よろしくねっ! 第1希望はナース!その次にハウスやってみたいなぁっ♪
初めまして皆様方、アンナと申します。 一日という短い間では御座いますが、本職たるメイドとして奉公するともなりますれば、依頼主と主様の家名に泥を塗らぬように誠心誠意務めさせていただきます。 配属先の希望といたしましては4番のパーラーを希望させて頂きたい所存でございます。
No.8
ム、よろしく頼む。 余輩は何処でも構わないが…そうだな、ヒューマンと会う事は少ない方がありがたいが…いや…しかし…克服……ウッ (ぶわっと尾を膨らませたが手首で汗を拭い) ……幸い子供達に話をしたりする所は人気のようだからな、それ以外であれば……ド…ドコデモイイゾ……(プルプル
宣言をまとめますね。 日常シナリオですし偏ってもいいと思うのですが、きちんと相談して分担したほうがMS様は喜ばれるかなと思います。 特に強い希望でもなかったので、配属希望を3→1に変更しますね。 (私はメイド服が着られればそれでいいので) 1:キッチン シャロン 2:スカラリー トゥーリ 3:ナース レシュノルティア (サフィラ:第一希望) 4:パーラー アンナ 5:ハウス ティラミス (サフィラ:第二希望) どこでも: イズル ネモ
>シャロンさん こっちがしたいこと我慢するのも書く側は喜ばないと思うので、気にしなくていいとは思います。<きちんと相談して分担したほうが 人数的と種類的に一箇所に最低一人いるのが良いと思いますけど、皆さん好きなところに行って大丈夫ですよ? 俺は本当に人数少なかったりいないところでいいけど、出来たら行動を考える時間もほしいから早めにどこに行きたいか宣言してくれると嬉しいかな。
やあやあ我こそは真なる力の求道者、ウォン・ジンユゥである。 今欲しいのはお金だが、まあよろしく頼む。 希望はナースだな、我の含蓄のある冒険譚に、みな目を輝かせることであろう! ま、無理にと言わぬ。偏るようなら、適当なところへ移動せんでもない。
No.12
…ふむ。 現時点でシャロンが移動した事を含めると全ては埋まっているが、余輩もある程度は気にしなくていいとは思う。 ナースが人気の様だが、子供は3人いるのだ。子供は探求心が強いし、体力も底知れないものがある。故に数が多く話し相手も多いのは構わない様に思う。 そしてだ。 早く決めたいというのであれば尚の事、「全員」が何処へ行くか言った方が早く済む。 余輩も先の発言ではどこでもいいと言ったが、他人任せで待つからじれったく思うのだろう。 とはいえ未だ来ていない者に選択肢は無い、というのもあんまりなので余輩は…そうだな2つは候補を選んでおこう。 第一候補「キッチン」・第二候補「パーラー」 そして、第一候補から集計して数えていけばいい。
No.13
サイラスだ。よろしくなー 取り合えずはスカラリーかパーラー希望するかなと ぶっちゃけどこでも客人が多くて忙しいからどこに人数偏ってもトは思う。ナース多いとスカラリー希望する身としては子供の妨害とか減りそうなんで人気なのは傍から見ていいことでは?と思うし。 1:キッチン シャロン ネモ 2:スカラリー トゥーリ サイラス 3:ナース レシュノルティア サフィラ 4:パーラー アンナ (ネモ:第二希望) (サイラス:第二希望) 5:ハウス ティラミス (サフィラ:第二希望) どこでも: イズル
多分、人を厚めにしたほうが良さそうのはナースとパーラーと思うんだ。 ナースは既に出てるけど、スカラリーとの絡みも考えて子供一人に一人ついたほうが良いと思う。 パーラーは接客だから、少ない人数だと満足におもてなしできない可能性もあるから、ここも人が厚くても良いと思う。 じゃ、俺は現状はハウスに入れておくかな。 移動は出来るし、交換も可能だから。 1:キッチン シャロン ネモ 2:スカラリー トゥーリ サイラス 3:ナース レシュノルティア サフィラ 4:パーラー アンナ (ネモ:第二希望) (サイラス:第二希望) 5:ハウス ティラミス (サフィラ:第二希望) イズル
>割り振り 10人希望出そろったかな? わざわざ第2希望に行く理由も無いし、全部の持ち場に2人ずつ! なんて決まりも無いはずだから、これでいいのかな。 (そもそも、4人でも成立する依頼でもありますし) 1:キッチン シャロン ネモ 2:スカラリー トゥーリ サイラス 3:ナース レシュノルティア サフィラ ウォン 4:パーラー アンナ 5:ハウス ティラミス イズル >相談 ……えっと、なにすればいいんだろ。 合わせプレみたいに書いて、何かイベント的にしてもらう感じ? 個人で雰囲気だけ書いて、ご主人様(マスターさん)の采配に任せるのでもよさそう???
>相談 他社でも執筆されているMS様で、相談がきちんとされているかをとても重視される傾向があるのです。 もしやりたいことを萎縮されてしまった方がいらしたのなら、申し訳ないのですが……。 とはいえ戦闘依頼ではありませんし、難易度『易しい』ですからそう身構えることもないと思います。分担の均等割り振りは必須ではないと思います。 今回は、ちゃんと詰めたほうが大成功やMVPを得やすい、それくらいで考えております。 同じ班のネモ様はよろしくお願いしますね。 お芋とお肉がメインとのことですので、私はお芋の皮むきを重点的にやる予定です。 すり合わせるところや協力できそうなところなどはあるでしょうか?
にゃ!ナース希望意外とおおいっ? でも、子ども三人の体力かんがえたら助かるかもっ! あ、レシュノルティアとウォンはよろしくー! >相談 持ち場でどんな感じにうごくのかいっておいたほうがいいのかなっ?(かくり) あと絡みたいひとぼしゅーするとかっ? とりあえずあたしは子どもたちと全力であそぶよっ!
>相談 そうでございますね。現状此方に配属されておりますのは私一人で御座いますが、私の動き方といたしましては事前にメイド長より当日のお客様方の情報をお聞きして各人にあったおもてなしを行っていきたいと考えております。
よろしくね、ウォン、サフィラ シャロンもバランス調節ありがとね。 そうねぇ、私はだらだら話をする形が多いかもしれないわ。 識別可能な魔法でぴかぴかーっとか楽しませられるかもしれないし。
掃除は…まぁ掃除だよな。 俺はポーチとか装備して常に掃除用の小物を取り出せるようにはする程度だな。 イズルもいるから同じ部屋を分担するも良し、別方向から終わらせていくのも良しだな。 どっちが良いかい?
そうそう、ナース担当のウォンとサフィラはどんな話をするのかしら。 3人いるじゃない?まとめて話をするとかそれぞれ分かれるとかいろいろ考えたんだけど、 ウォンとサフィラがどんな話をするのかで変わるのかもなーって、ね?
No.22
んむ、とりあえず無事決まったようだな。よかった。(頷いて) >シャロン うむ、改めてよろしくな。では余輩は肉を切ろう。下味も指示があれば行うがそうだな…既に役割分担しているし、そこまで複雑に相談するようなこともないだろう。 共にやりたい事とやるべき事をやっていこう。フォローはするつもりでいるが。
うむ、よろしく頼む。 我は仕事で立ち寄った先のことについて触れようかと思っている。 険しい山や、灼熱の砂漠などについてだな。 豪邸に住まう箱入りの子ともなれば、辺境についての話は垂涎ものであろうよ。
ティラミスはよろしく。 俺はどっちでも良いけど、一緒に行動するなら、同じ部屋でもそれぞれ別のところから始めたりして、自分の担当してるところが終わったら相手を手伝うとか、一部屋にかける時間は短くしたほうが良いかなと思ってる。「作業量も多い為、如何に効率化を図るかがポイントです。」ってなってるから。 一緒に動くなら効率化に関してはすり合わせておきたい。 一人で動くなら、元々お屋敷に居るハウスの人と組もうと思ってる。 俺はこの屋敷の人じゃないから細かいところや屋敷独自の約束事、やって良いこと悪いことはわからないからな。 勝手のわかってる人のサポートをすると、効率は上がるかな?って今は考えてる。
No.25
とりあえず、トゥーリはよろしくかな? 分担して作業とかになるだろうから絡んだりは要らんだろうけど。
>効率化 なるほど…!確かにお互い屋敷の人と組めば指示もスムーズそうだし効率も上がりそうだな。 それなら2手に別れて隅から隅までガシガシ掃除してみるか!
うーん、あたしは遺跡にもぐったときの話とか大森林の話とかしてみよっかなぁ? たぶん、あそぶ方がメインになりそうなきはするけどねー?
>ネモ様 お返事ありがとうございます。 ではお肉のほうはよろしくお願いしますね。 コックの方がいらっしゃって我々はそのお手伝いですし、 プレイングであれこれ動くよりはNPCの指示に従う方向で無難な気がしますね。 お互いにやりたいようにできていたら嬉しいですね。リプレイが楽しみです。
サイラスさんよろしくねっ! おしゃべりになり過ぎないくらいにみんなともお話出来たらいいなぁ〜
なるほどねぇ…。 ありがと、二人とも。 私もちょっと遊び要素をいれてみることにしたわ~