勇気の印(子供を探せ)

DoLLer

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シナリオID:31

オープニング

「子供ってそういうところあるんですよねぇ」
 くたびれた白衣がすっかり普段着代わりになった研究者の男は疲れ果てた顔にほんのり笑顔を浮かべてそう言った。
「いや、それ大問題でしょう。紋具の剣を子供が奪って逃げた、なんて」
 もちろんそれが依頼なのだから、問題ないことが持ち込まれるわけがないのは承知しているが、依頼人の研究者のように笑って済ませるレベルではないことは間違いない。
「その子ね、お昼にしょげてたんですよ。大好きな女の子に告白して振られたんだって。好きな子から意気地なしは嫌いって言われると傷つくの、僕もわかるなぁ。ははは、ほら、僕も意気地なしだから。だから勇気を与える紋具の剣なんてものがあるなんて知ったら、勇気の印になるんじゃないかって、一途になっちゃうの。もちろん悪いことなんだけどね」
 彼がその紋具の管理人であり、馬車にのせる一瞬を狙って奪われたということなのだから、彼は相当上の人間から怒られているだろうに。やつれた顔は普段の研究疲れだけではないだろう。それでも彼は子供の肩を持ちたいようだった。
「紋具を発動できるとは思わないし、子供じゃ振り回すのも一苦労だから悪用の心配はしてないけど、あの子が無茶して怪我したら大変だ。だから取り戻す算段を冒険者にお願いできないかなぁ、なんて」
「はい、もちろん。すぐ手配しますよ」
 受付員が慌てて書類を作成している間も、研究者の男は子供の事を思い出すようにして、その行動を呟いていた。
「意気地なしっていわれた原因が畑を荒らす猪に怯えて逃げたってことだから、町はずれの畑くらいはいくかもね。でも奪取したこともあるし、猪なんて昼には出ないことも知ってるだろうから、しばらくは町の中で隠れているんじゃないかな」
「じゃあ町のどこかに隠れている。と。その子供さんのことよく知っているんですね。もう少し細かい事を教えてもらってもいいですか?」
「名前はティフ。10才になったばかりで、家は商家だったかな。勉強はよくできるけど、運動の方はあんまりって感じの子でね。もう昔の僕を見ている感じだったよ」
 冒険譚に憧れるけれども、想像するだけで体はついてこないちょっと太っちょのごくごく普通の子供。興味深げに紋具研究所を見ていたところ、研究員のこの男と何度か目が合って、それからちょっと話をするようになったのだそうだ。
 ただ生半可に頭がいいものだから、やればできると思い込むことがあって、今回の告白騒動でそれが裏目に出たらしい。
「引き渡しと連絡は、どうします? 紋具は研究所で、親御さんにも……」
「今でも騒動だろうし、女の子にも悪行として知れたら、それこそ居場所なくなっちゃうじゃない。まあ研究所には僕の不始末で無くしたことにしているから、冒険者の人たちにもできるだけ穏便にできたらと思っているよ。たとえ自棄か蛮勇によって剣を向けても、ね」
 どこまでも人の好さそうな研究者である。彼がやつれ顔なのは本当にそこから来ているのではないだろうかという気がしてきた。
「と、とりあえず、すぐ手配しますね」
「じゃあ僕は研究所にもう少し待ってくれって何とか説得しておくから、できるだけ早くお願いするね。うん、土下座する準備もばっちりしてるから、あの、本当に、早くお願いするね」
 ああ、これは彼の研究者としての人生もかかってるんだぁ。
 少なくとも、最初に浮かべていたほんのり笑顔は彼なりの勇気の印だということは判明した。

 そしてもう一つの勇気の印を探し出すべく、冒険者たちは町に繰り出したのであった。

解説

紋具を奪取した子供(ティフ)を捕まえ、紋具を取り戻してください。 ●場所 辺境都市群の町の一つです。 城塞で囲われた都市で、城壁の外には畑が広がっています。 出発時典での時刻は昼下がり。 聞き込みや捜索に時間がかかれば、夜になる可能性があります。 夜までに見つからなければ、町はずれの畑にティフは移動し、野良猪と戦うことになります。 子供は一般人であり、戦闘能力も十分ではありません。また紋具の発動もできないため、猪と接触すれば大けがは免れません。 ●成功判定 発見と保護までにかかった時間によって判定されます。 ただし、大成功には、その後の扱いが加味されます。(その後において子供と研究者の扱いが悪くなるような立ち回りであれば、どんなに早く見つけても成功どまりです) できるだけ子供や研究員のその後の立場が悪くならないようにしてあげてください。 ●NPCなど ティフ 男 10才 ちょっと太っちょの少年。剣を持っています。 剣は60センチほどの刃渡りの直剣です。布で巻かれており鞘はありません。紋様が刻まれており、普通の剣と雰囲気が違うのですぐに判別ができます。 剣は紋具ということですが、今回は能力の発揮はされません。 グィ 男 40代 疲れた笑顔が特徴的な研究者の男。研究所で時間稼ぎをしています。

マスターより

祝! アニエピカシナリオコンテンツ開始~!!(どんどんぱふぱふ) 改めまして、DoLLerと申します。 冒険、恋愛、戦闘、心情。ほのぼのもしっとりも熱々も含めて色んなシナリオで皆様のPCの冒険譚を彩っていきたいと思います。 今回は初シナリオということで、このPCならどう動くだろう? と考えて、掘り下げることができるようなシナリオ、と思い制作させていただきました。ぜひキャラクターの一面を一緒に掘り下げていけたらと思います。

リプレイ


●
 子供の指が指し示す茂みを見つめてゴブト・ザ・ヒーローは「怪我はなかったゴブ?」と尋ねると子供たちは全員「大丈夫」と答えた。
「猪もティフの悲鳴にびっくりしたみたいでさ。出てきた茂みにまた戻って行っちゃった」
 悲鳴がまた情けなかったよね。と悪意なく笑う子供たちにゴブトは小さく首を振った。
「声を上げるってのは大切なことなんだゴブ。緊張したら動けないことの方が多いゴブよ。だから、悲鳴を上げたことも、体が動いたことも褒められることゴブ。ティフの悲鳴がなかったらもしかしたら襲われていたかもしれないゴブ」
 人間よりちょっといかついと思われがちなゴブリン顔で神妙に言われると、子供たちも無邪気な様子が少しなりを潜めた。
「……そうなの?」
「そうなの! だから大人の冒険者がこうして退治にやってきたんだから。ここにいない人も含めて10人もいるんだよ」
 シルク・メイプルリーフが大真面目に頷き仲間たちの姿を見せると、子供たちもすっかりおとなしくなってしまった。大人が10人がかりで相手するものを子供数人で出会って怪我がなかったことは奇跡だと思ってくれたようだ。
「お父さんが、依頼だそうって昨日寄り合いで決まったから、数日したら冒険者来るよって言ってた。もう来たんだ。すごーい」
「そうゴブ!」
 食い気味にゴブトが頷いてみせた。まさかティフやグィの負担にならないようにと名目がてら依頼があればと思って受けたのは好都合であったが、そんな予定調和になっていたとは。一歩間違えれば『ついで』で請けたことがばれてしまうのではと汗がたらりと流れる。
「うん、そうなんだ。迅速受注・迅速解決がモットーなんだ。ねっ♪ ゴブト、シルク!」
「はい、畑を荒らすイノシシと聞いては豊穣神様に仕える身としてほおってはおけません。さっそく、退治して山の恵みへと昇華してもらいましょう」
 ペンタウアがしれっと述べた『名目』に、シルクが乗ってくれたことで、ゴブトが感じた気まずさは子供たちに伝わることはなかったようだ。
「お父さんにもよろしく言っといてね。すーぐ解決しちゃうから鍋の用意してほしいって!」
 鍋というパワーワードに、彼らの真意が別のところにあるなどとは子供たちは全く気付く由もなかった。

●
「待て! 私は……」
 サマエラ=フォリウムが言葉を紡ぎ終える間もなく姿は消えてしまった。
 小太りの少年というものだから逃げるのはそれほど早くないと思っていたが、城塞都市は案外雑然としたもので、するりと手のひらから逃れるような感覚は、少し、記憶の傷をかすめていく。
「門番の目をかいくぐって出ようという目論見は阻止できましたが……追いかけると騒ぎになってしまいますね」
 鵜鬱鷹 浩之は追いかけるかどうか迷っているようだった。最善が何か、一瞬のうちに決めきれずにいると、フリーダ=ブロムヴィストは気にする必要はありません。ときっぱり言い切った。
「子供の出没はランダムだからリセ=ゲは壊れると出ています。同時にこれがよい兆しフラ=グが姿を見せるとの啓示も」
 言っていることが、なんとなーくわからないような、わかるような。フリーダの言に誰もが頭をひねらざるを得なかったが、そこはサマエラににこりと笑った。
「商隊の出入りのどさくさに紛れて外に出ようとしたジュリエットの予想は当たっていたな」
「ええ、城塞の主な出入り口はここだけだと言うことです。ここに私たちがいる限りはティフ少年は無茶を冒すことはございませんわ」
 集めた情報から推測を成り立たせたジュリエット・ジャムワールと、情報の集約場所を出入り口に設定していたサマエラの知見はおおよそ正しかったようだ。
「悪い事したという気持ちはあるようですね。それでいて、とても焦っているように見えます」
 ちらりと見えたティフの顔をみてフリーダは可哀想な気持ちになると同時に、彼が笑顔になるようにと気持ちを新たにした。夢見る英雄ならきっとそうするはず。
「あのあたりなら、大きな路地を渡らないといけないはずです。捜索範囲はずっと絞れますね」
 鵜鬱鷹は聞き込みによって自分の手で作り上げたオリジナルの地図に円を描いた。
「アーノルド様。上から捜索お願いできますかしら。彼は必死になって逃げるでしょうけれど、大勢で追いかけたら彼を傷つけましょう」
「わかった。そういうのは慣れてるから大丈夫。見えないところはそっちに任せるけど」
 ジュリエットに呼びかけられたアーノルドは門の上から手を振って答えた。そっちは人混みと障害物の中から、傷つけずに見つけ出すことできるんだろ? と暗に含ませながら。
「もちろん」

●
 捜索範囲が縮まれば、もうティフを見つけるのはそれほど難しいことではなかった。中でも困ったとき、人はどんな行動を取るか、GP教の僧侶として向き合ってきたハッタ・ムラムラの目はすぐにおびえる子供の姿を捉えることができた。
 路地のガラクタに紛れて隠れるティフの顔は完全に恐怖に塗りつぶされていた。
 『大それた事をしてしまった』を自縄自縛しているのだろう。そんな彼にどうしたものかと考えたハッタは、そのままのしのしと歩いて、彼の横で休憩するように座り込んだ。
「ひっ。も、もしかして……捕まえに来たの」
「世の中は均衡だ。不安を隠すには相応の場所が必要になる。剣を持って家には帰れんだろうし、じっとしていられる場所を選ぶだろう。後は町の死角になりそうな場所を見て回って徳を説く、GP教の僧だ」
 ハッタはにんまりすると、路地のわずかな隙間から見える天井を仰いだ。
「だがな、臆病から出た行動にはやはり勇気がいる。積み重ねた臆病を払拭するのに必要なのはとってつけた勇気じゃない。同じく積み重ねることができる勇気だ」
「ヒャッハー、ハッタぁ! そんなゴタクぁいいんだよ!」
 とうとうとGP教の教えに絡めて話をしだすハッタの頭を張っ倒す存在。それがダート・ロウだった。そんなやりとりに完全におびえるティフにダートは真ん丸ドロップを差し出した。
「こーゆー時はまずアメちゃんだ。根性試しにしゃかりきで疲れたろ」
 その一言に恐怖と混乱で頑なだったティフの顔にほころびが生じた。飴をもらったのが嬉しいというより、緊張とは裏腹のやりとりに可笑しさが生まれて、気持ちをほぐしたのだろう。
「緊張に対して癒しというバランス。ダート、よく分かってるな。GP教の神髄を得る素質があるぞ」
「荒れ地に花咲かせるためにゃ色んなことやってっからな! それがそっちの神様と気があうってんなら、嬉しいじゃねぇか!!」
 ティフを差し置いてのそんなやり取りに、ティフはちょっとほっとした顔をした。
 そのやりとりが罪責感で押しつぶされそうになったティフへの救いとなっていた。それがハッタの狙いでもあったが、それはあえて口にする必要もない。

●
「猪退治で意気地をみせようって思ったら、もう冒険者が来てるっていうし、退治したっていう話も流れてて……それで畑を見てみようって思って移動したら」
 吐露をするティフに隠れてペンタウアはVサインを作った。他の面々もその情報操作能力に舌を巻いたが、ティフに気づかれないようにするのは精いっぱいポーカーフェイスをしなければならなかった。
 そんな微妙な空気にティフが気づきそうになった瞬間、フリーダがこほんと咳払いをした。
「実はまだ猪退治してません。貴方の力が必要なのです」
 フリーダの言葉にティフは驚いて顔を上げたところで、ゴブトが笑顔で手を差し出した。
「冒険者は『みんな』で力を合わせる事が大切なんだゴブ」
 その『みんな』にティフも入っているんだよとメッセージを込められていることに気づいて、ティフの頬は紅潮した。
「その為にもな、漢らしく根性みせてくれや。誰かに迷惑かけっぱなしってのは、漢として失格だろ?」
 恐る恐るティフがゴブトと手を結んだところを見届けたところでダートがその手に自分の手を覆いかぶせた瞬間、凍り付いたようになった。
「グィさん……」
「彼は自分の立場が悪くなろうと、君を庇おうとしている。それは意気地とはいわないのだろうか」
 サマエラの静かな一言。それはきっと幼い、でも人の心に敏感な彼にはえぐるような言葉だったかもしれない。だからサマエラはできるだけまだ小さいティフの前で片膝をついて、視線を合わせるように努めた。俯いた彼はその折った膝に思うところがあったようで唇をかみしめるばかり。
「ごめんなさい……グィさんなら、なんとかしてくれるって思ってて。頼り切ってた」
「貴方はとても多くの人に大切にされているんです。貴方が怪我をすると多くの人が悲しみます。だからどうかその紋具を返していただけませんか」
 ぽつりぽつりとこぼすティフに、優しく語り掛ける鵜鬱鷹の声。
 鵜鬱鷹も彼の心細さ、それが人に迷惑をかけることも知っていた。ずっと昔から体験してきたことだ。だけどティフよりちょっと前にその道を体験した人間として、伝えなければならない。
 そんな気持ちのこもった言葉がティフの瞳に強い光を与えた。
「でも周りの人に迷惑かけちゃったのは……」
「大丈夫です。関係者の方々には内密に下さるようお願いしました。残されているのは貴方の真の勇気ではないかしら?」
「勇気……」
「ええ、あなたに正しい勇気があれば。その剣の代わりに私たちが剣となります!」
 ジュリエットの言葉に揺り動かされて、そしてシルクの言葉がとどめの一言となった。
「うん、わかった。手伝って、グィさんにちゃんと剣も返すよ」
「なかなか大きな勇気を持ってるな。よし、それに応じたこともしないとな」
「猪退治は大切だゴブ。手伝い、小さなヒーローとしてやってくれるゴブ?」
 ハッタとゴブトは視線を交わした後、ティフにそう声をかけると彼は喜色満面になった。

●
「いよっと」
 アーノルドが岡から放った弓矢は茂みへと消えていき、畑の作物を狙って潜んでいた猪を驚かせるには十分な威力があった。飛び出てくる猪が茂みに戻らないように松明を持って走るのは、ティフだ。
「そうだよ。意気地の問題じゃない。これは運動、必要なダイエット大作戦なんだ!」
 ペンタウアの声援がかかるように、ティフはひいひいはあはあと走りながら、勇気の印であった剣の代わりに炎をもって全力疾走していた。
「いけいけー! ケツ持ちはしてやんぜぇ!!!」
 彼の背後からダートが大声で応援を送る。むしろそっちが怖くて猪は走っている気がしなくもないが、ティフはきっとそこまで判断できないだろう。
 そして追い立てるその先にはサマエラ。そしてシルク。
「山の恵みに感謝します!」
 シルクの祈り《いただきます》の一言と共に、サマエラが剣に力を込めて叩き込むと猪が空を舞った。そうなればこちらもいけないと猪は急カーブでUターンすると、松明を持っていたティフに向かう。
「アブねぇ!!!」
 ダートが勢いをつけてティフの前に躍り出る。だが、狂ったように走る猪の勢いは思ったよりも早い。
 駆けろ駆けろ駆けろ駆けろ駆けろ!!!!!
「ティフ!!!!」
「わわわわわっ」
 次の瞬間、猪が盛大に転び、勢いを減じた瞬間にダートがティフを押しのけるようにして、転がるように体当たりする猪を自らの体で受け止めた。

「ひゅー、上手いこといった。これで肉も美味いといいんだけどな!」
 アーノルドは仲間がティフを助け起こす様子を遠くで確認しつつ、安堵の息を漏らしながら、短弓を下ろした。

●
「そういうわけで『猪の暴走で行方不明になっていた』剣は無事確保できましたわ」
 研究所。グィの上司や同僚と思われる研究員たちや、ティフの家族、友達が並ぶ中で、ジュリエットは作法にのっとった美しい佇まいと、たおやかな笑顔をもってそう報告した。
「そ、そんな話だったか」
「色々探ってみると不思議なもんだな。そんなもんだった。俺達が冒険者として全てを確認してきたからな」
 僧形のハッタが間違いないと太鼓腹を鳴らす、ちがった、太鼓判を押すのだから、周りは突っ込むことができなかった。冒険者の言葉によってこの事件はそれが『結末』となった。
「猪でも馬を怯えさせることもあるよね。ね、アーノルド」
「猪でも馬より美味しい思いすることも、うん、稀によくある」
 ちゃっかりペンタウアとアーノルドは、串に刺した肉を報張りつつ視線を交わして笑顔を浮かべた。シルクをリーダーとして作られたジビエ料理は思わぬ報酬であった。みんなで食べれば絆も深まる。

「グィさん、ごめんなさい。僕、周りが見えてなかった。困る人のこと考えてなかった。もっと強くなって、この冒険者さんみたいに勇気を与えられるようになる。それが僕の意気地だ」
「ははは、おじさん、勇者の友達になれるのかな。楽しみだなぁ」
 グィは疲れた顔に優しい笑顔を浮かべてそう言うと、ティフに背中を指さしてみせた。
 女の子だ。ティフに意気地なしと言った子だろう。こんなに大きな話になるとは彼女も思っていなかったようで、呆然とティフを見守っていた。
 きっともう彼女は意気地なしと言ったりしないだろうし、ティフも彼女の為に無茶をしようという気も起こさない。もっと大切なもの《勇気の印》に気づけたのだから。

「引くも誰かに頼るのもまた勇気。今は無理でもいずれ対峙できるように」
 フリーダの言の如く、この町にいる人々にこの町のバラバラな物語に筋を通してくれた冒険者たちの活躍は、語り継がれることはなくとも、確かな指針として残り続けるだろう。

マスターコメント

ご参加の皆様、お疲れさまでした。 10人を指定字数で収めるために、1セリフごとに動いていくような濃密な流れとなりましたがリプレイはいかがだったでしょうか。「皆様のプレイングから物語が作られていく」ことを念頭に書き上げさせていただきました。 プレイングどれ一つ欠けてもストーリーが変わったことでしょう。 予定していたストーリーは、探す→説得するの二つだけでしたが、彩り豊かなプレイングで物語がもっと豊かになりました。うまく形にできていれば幸いです。 プレイングを受けて、私も楽しい時間を過ごさせてもらえました。 どうか参加者の皆様もこの気持ちを共有できますように、文字としてお伝えできれば幸いです。 この度はありがとうございました。担当はDoLLerでした。
ショートシナリオ

ショートシナリオ普通 報酬:標準10 / 4〜10人

2020年10月20日 00時07分20秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. フリーダ=ブロムヴィスト

    ウォーリアのフリーダです。皆さんよろしくお願いします。 夜まで時間をかけてしまうと街はずれの畑に行ってしまうという事ですので、 最低でも街の入口さえ完全に封鎖しておけば外に出る段階で発見はできそうですね。 可能であればそれまでに見つけたいところですが…… まずは彼の大好きな子に彼について聞いてみてはどうでしょうか? そこから彼の行きそうな場所をいくつか確認する事ができれば、 その周囲から捜索を行う事もできると思います。

  2. ゴブト・ザ・ヒーロー

    オレはウォーリアのゴブトだゴブ みんなヨロシクお願いするゴブ >捜索 居場所の聞き込みをするなら親や友達なんだろうけど 彼がしたことがばれないようにしないといけないのが問題ゴブな 「彼が見たイノシシについて話を聞きに来た冒険者」とか 共通の設定を作っておくほうが良いかもしれないゴブ >何が出来るか 捜索や聞き込みに便利そうなスキルとかはないが 戦闘になってしまった場合はシーザーハウリングやカバーリングで タンク役が出来るゴブ ティフくんに怪我をさせないように かばったりするならできると思うゴブ

  3. ハッタ・ムラムラ

    ハッタだ。 手分けして聞き込み、捜索を行うというのが一つ。 もう一つは逆に少年の方から出てきてもらうように、一芝居打つというのも手だな。 楽器や歌、大道芸的な技術を持つ者がいれば、それらを広場で披露。 なんだなんだと見に来るかも知れないのを待つ、的なやつだ。 とまれ重要なのは捜索にかける時間と、最終的に少年をどうフォローするかという点だ。 少年の悪評に繋がらぬ様、段取りを整え、一件落着となるための絵図を書く必要がある。 ゴブトの言うように、辻褄を合わせる為の設定を用意するのはアリだと考えている。

  4. アーノルド

    オレ、アーノルドってんだ! よろしくなっ 難しいことはよく分かんないけど、探し物を見つけるのは得意だぜ! えーと……ヒトのオスを探す……んだっけ? ハッタのパンダアニキのいう、面白いことをしてヒトを集めるのはオレも賛成だな。あっちこっち走り回るよりは、ひとつのところに集めた方が探しやすいもんな! 腹が減ってるだろーから、餌を用意するのもアリなんじゃないかな?

  5. 鵜鬱鷹 浩之

    鵜鬱鷹 浩之と申します。 よろしくお願いします。 余り大事にせずに子供を捜すのは中々大変ですね。 何か催し事を行って人を集めるのはよろしいかと思いますが、 逆に人や注目を集め過ぎたりして、そこでティフさんの行為がバレた場合 瞬時に物事が大事になってしまうと思いますのでその辺のフォローをある程度合わせておいた方がいいかもですね。 ワタシは地道に聞き込みをしていこうかと思います。 ティフさんの事ばかり聞きまわっていたら変に勘繰られるかもしれませんので、 猪の事なども聞いてみようかなと思っています。

  6. ダート・ロウ

    ヒャッハー! オレの名はダート! ダート・ロウだ! よろしくなァ! ボウズを見つけて紋具を取り返すってェのが最低限。 ボウズと研究者のニイちゃんの立場が悪くなんねェように出来りゃあ上々ってこったな! ボウズが紋具を奪ったのはイノシシにやり返すためナンだろうが、フラれた相手の嬢ちゃんに見直されたいってぇ想いがあるんだろう。 だとすりゃ、イノシシに挑む前に嬢ちゃんの様子を遠巻きにでも見に来たりもしそうだな! 嬢ちゃんの家の近くでも張ってりゃあ見つけられそうな気はするぜ。 で、ボウズの立場が悪くなんねぇ様にするにゃあ、紋具を盗んだって評判が広まんねぇ様にした上で根性見せられるようにすれば良いかね。 紋具はあくまで「拾っただけ」ってコトにすりゃあイイが、根性見せるにゃどうするかね。 嬢ちゃんがワルそうなの(オレとかな!)に絡まれる芝居でも打ってみりゃあ飛び出てオトコを見せられるかも知れねェか? ま、それはボウズの根性に賭けることになるがよ! 研究者のニイちゃんの方はどうしたもんかね。 出来るだけ早く見つけてやりゃあそれに越したコトはねェんだろうがよ! こっちはもうちっと考えてみっか。

  7. No.7

    シスター見習いのシルクです あちらさんが問題にはしないと言ってくださってるので 本人が納得の上で返して下さるのが1番ですよね うーんカッコいいところを見せられるように応援してあげるとか

  8. サマエラ=フォリウム

    ゴブリン、ヒーラー。サマエラ。よろしく頼む。 浩之は、こちらでも良しなに。 ◇捜索 向こうから出てくるよう誘き出しを行うのは、確かにありだと思う。 ただ、多数が集い得る場。普通ではない雰囲気の剣を持つティフは、否応なしに目立ちそうだ。 言われている通り。そこで行為が露呈しないよう、相応の対策は必要だろうか。 私には特に人の目を引く特技はない ゆえ、聞き込みに回ろうかと思っている。 何れにしても共通の設定は非常に役立ちそうだ、合わせるようにしておく。 ◇ティフ 剣を手放す気になるかどうかは、分からないが。 武勇だけが意気地なのかと、個人的には尋ねてみたい。 人生がかかった状況で尚、知った子供だからと犯人を心配する大人あたりを、例にも出して。 どう思うのかは、聞いてみたい。 どうあれ。あまり蛮勇を育まないようには、したいところか。 芝居等行うならば、極力そちらも気にかけてはおきたく思う。

  9. ジュリエット・ジャムワール

    困った子ですこと… 私、ジュリエットと申します。 皆様宜しくしていただけて? …そうですわね… 手分けをする事に賛成させて頂きますわ。 大道芸等には生憎と通じておりませんので、 もし行うのでしたらお任せする事になりそうですの。 ですので、私も聞き込みと捜索ですわね。 ああでも、出入口に誰かつけたい、 と仰られるなら其方でも構いませんわ。 >ティフ様 少なくとも、ティフ様が盗んだ、と広まるのは ティフ様、ひいてはグィ様に対して 盗んだ・盗まれたという評価が付きますので避けるべきですわね。 となると、何故ティフ様が剣を、となりますので、 先に出ている通り、 授恵者が命を預ける大事な武器をティフ様が拾い、 その大事さに気付いた心優しいティフ様が、 所持していた授恵者を探している、 そして授恵者である私達は大事な武器を紛失している事に気がついて探している内にティフ様が剣を持っていると聞き及び、探している。 但し授恵者にとって必須な武器を紛失しているのは外聞が悪い、なので内密にして欲しい、と粗方筋書を作ってしまうのが手早い気は致します。 これならもし見つけた場合は〇〇に居るので伝えて欲しい、と伝達しましたらニアミスしても捕まりたくないティフ様は其方を避けますので行動が絞れていくと思いますの。 あくまで一案で御座います。 話を聞きに来た冒険者で統一するのも良いと思いますわ。 一度に沢山お伝えしましても混乱を招きますので、 他は後程に。

  10. ペンタウア

    遅れちゃってゴメンね。 ボクはシューターのペンタウアだよ。 早急にティフくんを見付け出さないとね。 「猪が退治された」って噂を町中に広めてティフくんの行動目的を真っ先に奪うのはどうだろう? 逃げ隠れること自体が無意味になったらティフくんも説得しやすいかと。 そのあと辻褄合わせに実際にボクらで退治は行った方が良いけど。 ついでに「猪が咥えて逃げた紋具も取り返した」って事にすれば。 ボク的には猪が原因で起きた騒ぎだから 全部猪に押し付けて責任とらせる感じかな。 1意見としてどうだろう?

  11. ゴブト・ザ・ヒーロー

    >ティフくんおびき寄せる 普通に芸をするだけだと隠れているティフくんが出てきてくれるか 分からないと思うゴブな あと集まった子供の中から聞いただけの特徴で ティフ君を探すのが難しそうゴブ(剣は隠してから歩き回るかも?) ティフ君を釣り出せそうな騒ぎとなると 「街中にイノシシが逃げ込んで暴れ回っている」とふれ回れば 出てきそうゴブが…… これだと騒ぎが大きくなって町の人にも迷惑をかけるし グィさんとティフ君を後々困らせてしまうかもゴブ ウーン、自分ではちょっと考えつかないゴブよ オレはやっぱり聞き込みや捜索の方で参加させて欲しいゴブ >考えた設定 ・聞き込み時 オレたちは「イノシシを退治に来た冒険者」で 目撃したという子供(ティフ君)を探している ・好きな女の子に聞き込み時 上記に加えて 「イノシシに襲われたら大の大人でも立ちすくんでしまう事も多い、 咄嗟に逃げてこれたのは勇気がある。むやみに向かって行かなかったのも賢い、子供が向かって行っても帰って邪魔になってしまう」 とフォローを入れて置く >ティフ君を説得時 上記の二点を説明した後 「キミを探すときにあったグィさんという人が 『紋具が一つ無くなっていたけど まさか早まったことをしないだろうか』と心配していたと伝え、 研究品が無くなったことが分かったら グィさんは困ったことに成るかもしれない」と諭す 「まずはそれを返してきてから 改めて私たちのイノシシ退治を手伝ってくれないか 冒険者の手伝いをしてイノシシ退治をしたとなったら みんなもキミの勇気を認めてくれるだろう」と説得する

  12. ゴブト・ザ・ヒーロー

    長文ごめんだゴブ、続きゴブ この設定だと 実際にイノシシ退治をやることに成ってしまうのが難点だけど グィさんが自腹でギルドに捜索依頼を出したことや ティフ君が紋具を持ち出したことが公にならずに済むと思うゴブ オレが思いついたのはこんなところだけど 皆はどう思うか意見が欲しいゴブよ

  13. フリーダ=ブロムヴィスト

    >猪について触れ回る 個人的にはあまり賛同できないと考えます。 ゴブト様の言うように町の人へ無用な混乱を与える可能性がありますし、 ティフ君が触発されて飛び出してしまう可能性もあり得ます。 その懸念を考えると、ペンタウア様の「猪が退治された」という話を触れ回った方が良いのではないでしょうか? もちろんその場合は事前になり事後なり猪をきちんと退治する必要はありますが……

  14. アーノルド

    オレはティフのとくちょーがわかったら高い所にでも上って、探すのに専念するぜ。 仲が良いオスに見た目を聞けば、見つけられるんじゃないか? ソイツ変装してるのか?変装してると厄介だな… それっぽいオスを見つけたら、ミンナに連絡するぜ。後は任せた! それで、イノシシ倒すのか?……美味そうだな…(じゅるり)

  15. ハッタ・ムラムラ

    噂話の類はこちらでのコントロールが非常に難しいからな。 上手く嵌れば効果も期待できるが、予想外の方向に拡散した際のケアが至難だ。 まずは安全策ということで、フリーダが一番先に挙げた町の出入り口の封鎖。 これは一人くらい誰か見張り役として置いておくのが良いかと思っている。 問題は地味な役割であり、面白味が無いというところだな。 希望者がいなければ、おれが受け持っても構わない。 (芸事で少年の気を引く案は一旦引っ込める) その上で、聞き込み、捜索に人手を回したいところだが──── 「猪が退治された」だと、おれたちが何故まだこの町に滞在しているのかって動機が必要だし 「暴れ回っている」だと、ゴブト自身も言ってる通り騒ぎが大きくなる。 やっぱりここはオーソドックスにゴブト案2の猪の対処に来た、で良いんじゃないか? これなら聞き込みもしやすいし、実際に猪退治まで請け負えば、 その過程でティフに協力してもらったって事にも出来ると思う。 ペンタウアが挙げている「ティフへの説得のしやすさ」については おれたちが協力者を探している~みたいな形にすれば、一人思い悩むよりは、勇気も出しやすいかと考えた次第だ。

  16. サマエラ=フォリウム

    ◇設定 聞き込みについては。私も猪退治に来たという体で合わせておくのに、賛成したい。 実際に行うにしても、行わないにしても。確定情報にしなければ、悪影響は発生し難いかと。 …ティフへの説得にも使うのなら、行う形になるだろうが。 フォローも、ゴブトの言う形ならば納得を得られそうだな。 その後の行動はともかく、逃げ出したまでは確かに適切だった。 大きく触れ回るのは、何れにしても控えた方が良さそうにも。 退治された、の方でも。「では安心して町の外で活動しよう」と思う人がいては、少々危ういかもしれない。 事前に討伐する時間も、今回はなさそうに思った。

  17. サマエラ=フォリウム

    ◇見張り 出入り口は1ヶ所…なのだろうか。…複数あったとて、件の畑に近い位置を選べば良いか。 ティフが外に出るのは夜までに見つからなかった時ということで。日が傾き始めるくらいまでは、全員で捜索に当たっても良さそうには。 役割としては、特に希望というわけでもないが、聞き込みに於いて口が上手いわけでも、ないので… 見張りを考えるなら、私も請け負って構わない。

  18. ジュリエット・ジャムワール

    猪退治に来たという体で合わせる、 が優勢そうで御座いましょうか。 では、其方にて合わさせて頂きますわ。 少なくとも、日暮れには畑周辺に居とう御座いますね。 >退治された …これを触れ回るのは少し拙いのでは、と思いますわ。 退治されたという話がティフ様の耳に入ったら、 後の動きが読めなくなりますもの。 最悪、持っている理由がなくなるのと、 盗んだ、という罪悪感から剣を手放したり 隠したりしたらそれこそ困る事態になりかねないかと。 >出入口 立候補者が居るのでお任せ致しますわ。 私は当初の予定通り聞き込み等に回りますわね。

  19. ペンタウア

    とりあえず捜索について…… ボクは子供達から聞き込みしてみようと思う。 聞くのはティフくんが普段何処でどう遊んでいたか、だね。 子供の隠れる場所って普段の行動範囲内から得られる知識を元にしてると思うんだよ。

  20. ペンタウア

    説得について ティフくんはどうしても紋具で猪を倒して勇気を示したいわけだから 「倒す猪がいない」と思わせたら 紋具を持ち出してもやれる事が無いのなら説得に応じるしかなくなるんだよ。 「猪が退治された」って噂の悪影響は 森で居ないハズの猪に怪我を負う人が出るかも知れないこと。 だからフォローとして後付けで本当に猪を退治する必要があるってこと。 一応補足でした。

  21. No.21

    はい私たちは「イノシシを退治に来た冒険者」で 目撃したという子供(ティフ君)を探しています(復唱) 畑を荒らすイノシシについては放っておくこともできませんから豊穣神様の名において後ほど山の恵みへと昇華してもらいましょう。畑の主さんにも一応承諾と言うか口裏合わせはしておきましょうかね

  22. ダート・ロウ

    おう、皆色々案が出てくるな! 流石だぜ! しっかしオレぁアタマが良くねェからよ! 沢山出てきちまうとわかんなくなっちまう! ってわけで、今まで出てきた案をまとめさせてもらうぜ! 抜けがあるかも知れねぇが勘弁な! ■ティフ(少年)の探し方 ・「イノシシ退治に来た冒険者」という形で聞き込みを行う。 ・町外れの畑に向かう前に、街の出入り口を見張る。 ・フラれた相手の女子に聞く、その他ティフの行きそうな場所の周囲を探す。 ・歌や芸など披露して人を集め、その中から探す。 ・高い場所などから見て探す。 ・「イノシシが退治されたor暴れ回っている」など噂を広めてティフの行動を誘導する。 ※→これは動機の面や騒ぎが大きくなってしまうので難しいかもしれない。 ■剣(紋具)の取り返し方(ティフを発見出来た後) ・武勇が全てでない、などの説得。 ・剣がなくなってしまったらグィ(研究者)が困ったことになるかもしれない、と諭す。 ・冒険者もイノシシ退治をするから、その手伝いを出来ないかと話す。 ■ティフへのフォロー ・剣は「盗んだ」のではなく、「紛失したものを拾った」という体にする。 ・また剣を「紛失した」のは冒険者達であり、武器を紛失したのは外聞が悪いので内密に、と言う形で聞き込み。 ・女子に聞き込みを行う時にはイノシシを相手に逃げてしまった事は情けなくない、とフォロー ■グィ(研究者)へのフォロー ・可能な限り早く剣を見つける。 ・剣が「盗まれてしまった」ということが知られない様にする。

  23. ジュリエット・ジャムワール

    〉猪 猪を退治にしにきた、と触れ回るのでしたら退治をせねば外聞が悪う御座いますね。 少なくとも、最終的には退治を試みるのが良いと思いますわ。 いつティフ少年を発見して、 どうゆう説得状況になり、 猪と対峙する結果になるか、 少し分かりませんが……グイ様の時間稼ぎが一分一秒を争いますし… ティフ少年が剣を持ち、 畑前まで来て、 猪と対峙するのが同じ時になりましたら、剣の返却を受けた時点でグイ様へ返却しに離脱させて頂きとう御座いますが、宜しいかしら…? お勧めはしませんが、ティフ様に剣を振らせる、のでしたら無理ですわね…返却を受けた時点で、ですわ。 〉グイ様へのフォロー 先に出ている通り、 盗まれた、 と知られないのは大事ですわね。 猪に盗まれた、は猪が出るのは城壁外、そして夜ですから、辻褄が合うか少し心配ですわ……。 とはいうものの。 泥を被るのを恐れないのでしたら、此処まで持ってくるが遅れたのは私達の責任(実際少年の捜索に時間を使っているので嘘ではない)とお伝えして真摯に謝るくらいしか思いつかないのが申し訳ありませんわ…… 〉畑の主に そうですわね、 それもとても大事だと思います。 これをしないとただ畑を荒らされたと思われかねませんもの。

  24. ゴブト・ザ・ヒーロー

    >見張り 夜になるまでは町を出ないだろうから 日が高いうちは一緒に捜索するのでいいと思うゴブ >捜索 まずは手分けして「親」「友達」「女の子」辺りを回りたいゴブな 聞き込みはヒーラーとか対人関係に強そうな人にお任せするゴブ オレだとゴブリンの子供で侮られやすいんだゴブ 冒険者ギルドあたりで待ち合わせて情報をすり合わせてから 隠れていそうな場所の見当を付けて探しに行く感じゴブか シーフの人でペットに探してもらったりできないかゴブ? 連絡係として拠点(ギルド?)に残って 情報を取りまとめる人がいたほうがスムーズかもしれないゴブな >説得 勇気のあるところを見せたい気持ちはすごく解るゴブ オレも心を込めて説得したいゴブよ >イノシシ退治 夜になりそうだし グィさんの所へ剣を返して依頼を終わらせてから行きたいゴブな あとギルドで本当にイノシシ駆除の依頼が出ていないか 確かめておいた方が良いかも? 自分達で受けれれば勝手に獲物を取ったことに成らないし 誰かが受けていれば情報だけ渡してあとは任せられるゴブ 情報提供だけで納得せずに ティフ君を連れて行く事に成った場合は 親御さんに同行させる許可を取りに行かなくちゃいけないゴブな >締め切り 出発時間が14日の19:00だと 話し合う余裕は実質今日と明日しかないゴブな 上手くまとめてしまいたいゴブ

  25. 鵜鬱鷹 浩之

    発言に間が空いてしまい申し訳ありません。 サマエラさんはこちらでもよろしくお願いします。 ワタシも猪を退治しにきた来た冒険者という設定でいいと思います。 ダートさんはまとめお疲れ様です。 そしてありがとうございます。 とても助かります。 グィさんへのフォローは早く見つける事かと思います。 既に落としたとして泥を被って頂いておりますので、ワタシ達は出来るだけ早くティフさんとお会いして紋具をお返しする事かと思います。 捜す段階で『盗まれた事』を知られないというのは大前提ですけどね。 10歳の子供が60cm程の剣を持っていたらかなり目立つと思いますので、 ワタシは人通りの少ない所や子供達の秘密基地なんかが無いか聞き込みをしつつ探してみようかと思います。

  26. フリーダ=ブロムヴィスト

    ダート様、ここまでまとめありがとうございます。 >見張り 行う時間帯的には夕方頃を目途にする形で良いと思います。 夜だと先に町を抜けられる可能性も考えられますし、 昼間では人通りも多い事から剣を持ったままでは普通に怪しまれる事ですし。 >捜索 それでは私はティフ君の親族を当たってみる事にします。 前提として猪を退治に来たという設定を利用して、 ・目撃者であるティフ君を尋ねに来た ・ついては彼の行きそうな所を教えて欲しい という線で情報を集めてみるつもりです。 >猪退治 私もティフ君の依頼を完遂させてから挑む形が良いと思います。 連れていくかどうかは狙われる危険性はありますが、 万一に備えてカバリングを使用する事も可能ですし、 連れていくのは問題はないと思います。 >その他 ふと気づいたのですが…手分けして情報収集を行う以上、 どこかのタイミングで集まって情報交換を行って情報をまとめる事は必要でしょうか? ややメタな内容で恐縮ですが、この世界には通信端末的なものはないみたいですので…

  27. ジュリエット・ジャムワール

    >情報をまとめる あった方が良いのは確かで御座いますね。 皆が移動をしている以上、被りが出てきてしまう可能性もあるかもしれません。 と考えるとギルドに残って頂くのも良いかもしれませんが、出入口である見張りが定位置で御座いますし、 見張りついでに情報の取り纏めをして頂くのが良い、かとは思いますわね。 ギルドに誰かを残すのでしたら結局は人手が1つ減りますので…受付の方(NPC)に御依頼するのは不確定ですしお薦めは致しませんわ。 後は定期的に何処かに集まる、というのも無くは無いと思いますが……時計があるのか、否か、という所からになってしまいますのよね… >私の動き 商家→友人→外 の順で聞き込みと捜索をさせて頂きますわね。

  28. アーノルド

    >捜索 ミンナの中ではオレが探しもの見つけるのが上手いのか? 外のイキモノなら、そんなに苦労はしねぇで大抵のもんは見つけられるぜ。 見張りに情報をまとめてもらえれば探しやすいな。ティフっぽいのを見つけたら伝えればいいんだな! …トケイってなんだ?ウマイのか? (※この世界の文明度合いを考えると、まだ時計は貴族や上位階級の一部が所有する程度ではないかと思います)

  29. サマエラ=フォリウム

    ダートは案の纏め、ありがとう。 ◇見張り では、他に希望が無ければ私がやろうか。 昼には聞き込みをして、夕方頃からこちらへ行動を移すつもりだったため、情報を取り纏める場合にもそれ以降となりそうだが。 自行動に拘りはないので、もっと早い内から上記に移った方が良ければ、そのようにしよう。 時間の把握方法は…そうだな、日の高さくらいではないかと。 日時計なり定時の鐘の音なり、都市なら市民に時間を知らせる何かがあってもおかしくないとは思うが…単に想像なので、頼れはしないな。 ◇猪退治 依頼完遂後にあらためて、で私も異論ない。 当依頼が実際にないかどうかの確認等も、賛成する。あって受領できれば一石二鳥か。 個人的には戦闘へティフを連れて行きたくはないが、そうしなければ気が収まらない様子なら、已む無し。 万一畑の場でティフを初めて捉えたとなれば、剣を受け取り次第ジュリエットが離脱するのも、問題ないかと思う。 その際は先の返却、よろしく頼む。

  30. ハッタ・ムラムラ

    纏めには感謝だ。 前述の通り、見張り希望がいなければおれが引き受けるつもりだったが、 サマエラがやってくれるのであれば、こちらは捜索に回ろう。 見張り役を情報のまとめ役とするのであれば、出入り口付近での活動に絞っても良いかも知れないな。 夜にならないと少年が外へと出ないというのはあくまで憶測に過ぎないし、出入りする者達からの情報収集や、声がけなどもできるかも知れない。 まあその辺りの塩梅はおまかせするので、よろしく頼む。

  31. ダート・ロウ

    情報共有なんかをどうするかってなぁ問題だよな! サマエラが街の出入り口の見張りを兼ねて取り纏めやってくれるんなら有り難ぇ。 なんか有用な情報やら連絡事がありゃあ頼むとしよう。 オレはティフのボウズのダチやら、嬢ちゃんを中心に聞き込みと探しもんをしてみるかね。 その後は嬢ちゃんやその家の周りやらを良く見えそうなトコから見張ってみるぜ。 ボウズを見つけられたら、逃げられちまわないように声をかける、ってぇ感じだな。

  32. サマエラ=フォリウム

    ◇見張り&情報取り纏め 承った、ではそのように動こう。 聞き込みもそうだな、出入り口付近に絞ってしまえば日中でも情報纏め役になれるか… 分かった。極力、出入り口あたりで見回せば見付けられるだろう距離を保って活動しておく。 あとは… 「事前に皆の行動予定を把握しておく」と書いておいて構わないだろうか? ティフを発見し既に剣も戻ったとか、他にも何か緊急連絡等、必要なら伝えに回るので。

  33. ペンタウア

    街の出入口のサマエラさんが 見張り兼情報取り纏め係、だね。 ティフくんの足どりはみんなで手分けして情報収集するからきっと見つかるよね。 ボクは子供達にとけ込む感じでの情報集めと 平行してグィサンダーに「猪が退治された」って噂を流す手伝いをお願い。 説得時はティフくんがフラれたことには真の理由が有ることを突く予定。 本当にティフくんは意気地無しかな? 子供が暴れ猪を怖がるのは普通だし。 告白するって勇気のいる行為だし……。 それで、あとはチョチョイと……。 最後に、実際に猪。 たしかに猪退治の依頼が別件で出てると助かるね。

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0