奇女と野獣
夜帷かもめ
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シナリオID:17
オープニング
今日という今日は許さんと、怒気に意気込む男が掘っ立て小屋のドアを叩く。野良仕事で鍛えられたのだろうか、丸太のような腕で木戸を鳴らすと、いささかばかり古ぼけた小屋全体がびりりと揺れた。
「おいっ! 聞いてるのか、この根暗女っ」
辺り一帯に男の声が響いている。ようやく昇り始めた陽の光が草に光る夜露を照らす。大声量に驚いた鳥の群れが一斉に飛び立つが、それを見送る者はいなかった。
「朝からずいぶんな剣幕だな。えぇ? アフメドよ」
農具を下げたリザードマンが通りがかって、憤懣遣る方ない様子の男に声を掛けた。
「当然だっ。キュリィの奴、今度は俺の野菜をこんなにしやがって!」
アフメドと呼ばれた男は、手にした何物かをずいとリザードマンの目の前へと突き出す。それは――それは?
「なんだ。コレ?」
リザードマンは首を傾げる。見た目は……うん、たぶん芋のように見える。表面の質感や、大きさ。重さも日頃見慣れたものと変わらない。
それが、虹色のまだら模様に彩られていなければ。
「あの女の仕業だ!」
いよいよ収穫という段になって畑に行ってみたら、彼自慢の芋畑には『コレ』が成っていたのだという。
「……そっか、うん。頑張れよ、アフメド」
事情を察して半目になったリザードマンは、アフメドに慰めの言葉を掛けると彼自身の畑へと向かっていった。
入れ違いに。
「うぅ~ん、うるさいなぁ。昨日遅かったんだから寝かせておいてよぉ」
ボサボサの頭に寝ぼけ眼、薄い麻の肌着を纏っただけの若い女が掘っ立て小屋の中から顔を出す。若い、ヒューマンの女のようだ。
「人の畑をめちゃくちゃにしておいて良い身分だな、キュリィ」
アフメドが女へと呼びかける。どうやらこの女が件のキュリィのようだ。
「その呼び方、しないでってば。ワタシにはクリオシティーヌ・ギュネイ・フォンタリオテという親から受け継いだ名前が……」
「やっかましぃ! 学者だか貴族だか知らねえが、毎回毎回面倒を引き起こしやがって」
どうしてくれるんだ、この野菜――とアフメドはキュリィへと詰め寄る。
親から受け継いだだだっ広い農地に一人、鍬を振るっていたアフメドの下に、キュリィが転がり込んだのがおよそ2カ月前のこと。パンクリアース学園で若くして教鞭を執っていたが、学閥の争いに疲れて出奔したと語る彼女を物珍しさ半分、打算半分で世話をしていたアフメドは周囲の村人からは『保護者』と呼ばれるようになった。
キュリィは出自について多くを語らなかったが、その知識は言うだけのことはあり、農地や農具の改良、作物の市場価値向上などに大きく貢献するような意見を村人へ授けた。
――それと同じ程に、トラブルをも、もたらしたのだが。
キュリィは自身の研究を更に深めるべく、新しい魔法術式の研究をこの地で始めたのであった。手始めに行ったのが……魔法による農作物の特性改変。対象は、アフメドが丹精込めて育てていたソレである。
結果は、推して知るべし。
「売ったらいいじゃない。ギルドの連中なら、きっと面白いアイデアを出してくれるさ」
冒険者なら好事家とかにも顔が利くしね……と。それだけ言うと、キュリィは眠たげな眼を擦って扉の向こうへと引っ込んだ。ガタゴトと、板戸の向こうで音がする。どうやら突っ支い棒を渡して、本格的に寝直す構えのようだ。
こうなったキュリィは梃子でも動かない。短い付き合いだが、アフメドもそのことは疑いなく確信している。ため息をひとつ吐くと、冒険者ギルドへと飛ばす伝書バトを手配するため、彼は村の中心へと歩いて行った――。
●
『急募! 変わった野菜の活用方法!!!』
そんな張り紙が近隣一帯の冒険者ギルドに貼り出されるまで、そう時間はかからなかった。
・新種の野菜のよい使い道を探しています
・上手く売れたらもうけの半分を差し上げます
・興味がある方は、ソゾワ村のアフメドもしくはクリオシティーヌまで
貴方が張り紙に目を止めると、概要が手短に纏められていた。ソゾワ村――ここからそう遠くない、小さな村だ。ヒューマンとリザードマン、それに僅かなゴブリンが農業を営みながら暮らしているのを貴方は知っている。土質が合っているのか、ソゾワ村産の芋は食感が良く、生育も早いのでこの辺りでは人気があったはずだが。
そんな事を思いながら、依頼を受けた貴方はソゾワ村へと向かい……『ソレ』を目にすることになる。やたらとカラフルな芋みたいな何かに、人間よりも大きい程の背丈をしたナス。それに、もとはトマトだったものなどなど。
想像以上にバリエーション豊かな『新種の野菜』を前に、貴方たちは戦慄する。
「――じゃ、後は任せたから! 売りあげは誤魔化さないでねっ」
クリオシティーヌと名乗った依頼主の女性は、畑を案内すると「研究があるから」と小屋へ引っ込んでしまった。
さて、どうする?
解説
マスターより
リプレイ
「話は聞かせてもらった!」
アフメド宅のドアをプリム=ホワイトリバーが勢いよく開ける。その弾みに、壁に掛けたランタンが揺れた。
野菜の処分をどうしたものかと頭を抱えていたアフメドは、プリムの声に驚いて腰掛けていた椅子からずり落ちる。
「お前ら……何者だ?」
突然の闖入者に、アフメドは眉を顰める。無理もない。この様な場所に見知らぬ客人が来ることは、そう多くない。
それこそ、クリオシティーヌ・ギュネイ・フォンタリオテでもなければ。
「ギルドの依頼を受けた冒険者です」
クリオシティーヌさんから案内を受けたけれども、もう少し確認したいことがあるのだとアンネエルカが続けた。
「あのお野菜、同じものはもう一回作ったりとかは出来ないのですよね」
「……ああ、そうだ。あの女が面倒を起こしたのはこれが初めてじゃないが、同じものができた試しがない」
それを聞いて、一同もうぅむと唸る。
「――となると、やっぱり『今だけ』の特別な感じを出すのがいいと思うのよね」
アンネエルカの提案に、場の授恵者らも頷いた。
「そう言えば、そろそろ祭りがあったな」
イクスが思い出したように呟く。そう、季節は秋。収穫を祈り厳しい冬に備えるための豊穣祭の準備がまさに街では進められている。その広場の一角に場所を借りて、これらの野菜を一同に並べるのだ。遠目にも分かるほど、大きなカボチャが畑になっていたのが道すがらに見えた。アレを細工して目立つ所に置いておけば、さぞや見栄えもいいだろう。
「すてきなアイデアね!」とアンネエルカも同意する。
「とにかく、少しでも売って金を回収しないと来年に向けた種の仕入れなんかにも困っちまう」
そう零すアフメドに、授恵者らは任せておけと胸を張った。簡単に打ち合わせて必要な資材や屋台、場所の広さなどをまとめると、イクスはその情報を手に、街に向かい取って返す。これから彼は、権利を握っている商人と交渉しなければならないのだ。
●宝の山、あるいはゴミ山
「ニャミ、たくさんしゅーかくするぞっ!」
穴を掘るのならば任せておけ、と言わんばかりにニャミニャミが意気込む。ニャミニャミの目の前には、カボチャや芋、豆にナスなどさまざまな野菜が植えられた畑が広がっていた。
「……うーん、それにしてもすごい量だね!」
サニー・フォン・オルライトも並んでカボチャを見分していた。どれも元は同じ種類のカボチャだったのだろうが、あるものは一部屋ほどもあろうかという巨大な異様となっており、また、別のものは皮まで柔らかく変化してまるでミカンか何かのようだ。見慣れた野菜とは全く異なるソレを見て、彼女がトンチキと評したもあながち的外れではないだろう。
更にその横で、フローラリア・ネムス・ラミナは手元の花を見下ろし、次いで一心不乱に穴を掘っているニャミニャミを見て、もう一度花に視線を落とした。白やピンク、紫に彩られた花は彼女が見知ったものよりも一回り大きく、通常の数倍は強い芳香を放っていた。集落の姫として育てられた彼女には、植物と直感的に意思を通わせる能力がある。直接の言葉ではないにせよ、彼女はこの芳しい香りが魔法によって引き出されたこの野菜の特徴であることを理解していた。
「ふふ、それであれば貴方がたが最も輝けるよう、その真価をこのわたくしが引き出して差し上げましょう!」
野菜かごやラッピングや屋台の飾りつけに用いるのが良いだろうか。フローラリアは頭の中で計画を練り始めた。
『BAAAAN!!』
「うわっ……すっげえなァ」
畑の片隅で爆発音が響く。その傍らには、真っ赤に染まったバサルラ=ハルティアの姿があった。どうやら過熟になったトマトに触れた拍子に、そのトマトが爆弾よろしく破裂したようだ。作業着をトマト塗れにしながら、バサルラは笑った。自分自身も農業を営む彼としては、このような変わった野菜を育種することが出来ないか、好奇心をひどく刺激されたようである。
今度は破裂させないように慎重に。魔女の大釡にも似た鍋を持ってくると、直接、鍋で受けるようにトマトを収穫していく。鍋に落ちた拍子にトマトは破裂し、ペースト状になっていった。
「咲羅様……この巨大なナスを使うのですか?」
「そうじゃ。これだけ大きければ目立つじゃろう」
「それで、収穫するのは――」
「そなた以外に居らぬじゃろ」
「ですよね」
咲羅とリリアーヌ・ウォルトグレイヴの主従は深い光沢を湛えた黒光りするナスを前にしていた。
元々の計画であれば定期的にこれらの野菜を売りさばくための契約書もアフメドに準備させるつもりであったが、「出来ねえ約束はしねぇ!」との彼の言葉に、遂にその首を縦に振らせることは出来なかった。今回の摩訶不思議な野菜の数々は、あくまでキュリィの魔法の産物。それを定期的に売ると言い切るのは彼の矜持が許さないのだろう。
代わりに、幸いにも難を逃れた普通の野菜を飲食店に試供品としていくつか配り、味と値段に折り合いが付けば今後の贔屓先と出来るのではないかという提案にはアフメドも頷いた。
「では」
参ります、との気合も一瞬の事。リリアーヌが放った鋭旋牙が、規格外の大きさを誇るナスの太い茎を一刀両断していた。あとはこれを荷車に乗せ、街へと向かうだけだ。
「様々な野菜を作り出す魔法はまさにパンクリアースの業ではありますが……」
さすがに他人に迷惑をかけるのはいただけませんね、とレオナルド・ピーフォウルは苦笑した。知識の蒐集を是とする彼にとって、キュリィの知識は興味の対象であるものの、アフメドの困り顔は本意ではない。
(追い出してしまってもいいとは思うんだけど)
そうしないのは、人が善いからですかねと一人納得して野菜の収穫に腕まくりした。
――仕事とは言え依頼人の心配まで気を回すあたり、この男もやはり人が善いのかもしれない。
「いやはや、クリオシティーヌ先生のために頑張らねばなりませんね!」
呆れ半分といった表情のレオナルドとは対照的に、アクセル・ランパードは気合十分。前衛的なキュリィの魔法技術研究の成果にすっかり魅了されたようであった。彼女の研究を止めぬためにも、トンチキ野菜を上手く売りさばかなければ。使命感を胸にアクセルが畑を見て回ると、どこからともなく甘い匂いが漂って来た。
「――これは!?」
「ぁン? 見てわかるだろが。トマトペーストだ」
目をつけたのはバサルラが収穫していたトマトである。試しに舐めさせてもらうと、舌が痺れる程に太陽の恵みがぎゅっと閉じ込められていた。あまりにうま味成分が濃縮されているが故に、舌で感じられる許容量を超えたのだ。これならば……! 幸いにもトマトは一人では取り切れない程の分量がなっていた。バサルラと分担の許可を取ると、アクセルも反対側の畑から順に収穫を進めていく。じきに鍋いっぱいのペーストを作るに十分なトマトを得ることが出来た。
●お菓子作りは花の園
「あっっっまぁ~い! 何、これ!?」
スフィカは驚愕した。
実家で作っていた野菜にも自信はあったが、ここまで甘いベビーキャロットは食べたことが無い。まるで糖蜜の塊をかじっているかのようだ。野菜のエグみや苦み、青臭さが苦手だという声は彼女もこれまで多く聞いてきたが、これならそんな心配は無用だ。甘味は常に需要が高い。何しろ、砂糖なんてものは高級品である。授恵者の稼ぎがあれば手が届かない程の高価な代物ではないが、庶民の中では口にしたことが無い者も多い。彼女が収穫したベビーキャロットは見た目も丸く、寸詰まりの形をしていておもちゃかお菓子のように可愛らしい。子供にきっと人気が出るのではないだろうか。
「甘いものは正義です!」
スフィカに倣って人参を食べてみたユークリア・フィナンシェも、声を揃えた。これならば例え野菜嫌いだったとしても、一口食べれば虜になるに違いない。――あれ、でも。食べてもらえば美味しさは分かるとは言っても、野菜嫌いの子供に口にしてもらうのはなかなかハードルが高いのでは。スフィカは首をひねった。どうやってこの野菜のおいしさをアピールをしたものか。
「こっちのゴボウやレンコンも甘くておいしいですよ。焼き菓子みたいです」
イズレンディル・パラリムが、シャロン・ラ・モリエールを伴ってやってくると一同に声をかける。シャロンはシャロンで、かご満載に何やら野菜を持ってきたようだ。それは、緑に黄色、赤に水色と色とりどりのオクラだった。繊維が透けて見える程に皮が薄くなったオクラは、かじってみればほろりと舌の上で唾液を含んで溶ける。後口に少しスッと鼻に抜ける青臭さと清涼感、そしてしっかりとした甘みはお茶請けにいいかもしれない。
一方で、イズレンディルが収穫したゴボウやレンコンはゴリゴリとしたしっかりとした噛み応えがあり、素朴な味わいのクッキーに似た出来栄えとなっていた。いずれも大きさは普通の野菜とそう変わらず、切り揃えれば一口大のお菓子として通用しそうだ。
「そっちでもお菓子に出来そうな野菜が取れたんですか?」
授恵者らが輪になってそれぞれの収穫物を見比べていると、外から帰って来たエルナ・クルプファルツが顔を覗かせる。彼女の手には、真っ白い皮と筋張った繊維が特徴的な芋があった。弱火でゆっくり焼いてから二つに割ってみれば、中からはホックリと柔らかく火の通った黄色い実が現れる。断面からは蜜がとめどなく流れ出しており、器に受けるとちょっとした量になった。飾り切りにした芋の実に、蜜を何層にも絡めれば、飴細工の出来上がりだ。
「芋の蜜と、ブロッコリーの蜜だと色も香りも違うんですね……」
エーファ・メイベル・マジェリトが手にしたブロッコリーも、エルナが集めてきた同様に断面から蜜を滴らせている。だが、その色はその見た目同様に若々しい薄緑色をしていた。紋具を使って加熱してやると、次第に色味が深くなって濃緑色の光沢が出てくる。ブロッコリーが緑色なら、カリフラワーからはクリーム色の透き通ったシロップが採取できた。二種類のシロップを材料に得て、菓子作りは一層の賑やかさを増した。
●台所はまるで戦争!?
「頼まれてた荷物……カボチャに鉈、それに鍋や薪か。準備できたぞ!」
荷車を作業場の表に付けて、イヴァンが叫ぶ。その声を聞き付け、授恵者らがわっと荷車を囲むように集まって来た。
「随分たくさん集まったね! 街の反応、どうだった?」
「ああ。そこそこ興味を持って、ギルドや酒場でも張り紙で宣伝してくれるみたいだ」
イヴァンは運搬に手間がかかる大物を荷車で運びながら、街と村を往復してその間に道行く人らに声をかけ、催しに来てもらえるように依頼したのだ。
『夕方には冷えるからな。日が落ちるまでいてくれたお客さんには、焼き芋やスープの振る舞いもあるぞ!』
そう声を掛ければ、プレゼントに釣られて街の住人らも興味を示したようだった。アフメドやその他の農民が作る野菜の味を知ってもらえれば、必ず今後の販売にもつながる。そう考えての事だった。
(……ひとのもの好き勝手しちゃうの、どうなの)
ツァガーンは困惑していた。正直なところ、キュリィの所業はあまり好みではない。確かに彼女の研究は人の役に立つかもしれないが、それで恩義のあるアフメドに迷惑をかけるのはどうなのか。決して褒められたものではないのではという思いがある。その一方で。
「このカボチャは、おいしい」
自身で作ったカボチャの粥を味見して、大きく頷く。本来の食感とは異なり柔らかく変質したその実は、甘味をぎゅっと濃縮した上で煮込んでも味がぼけにくい。スープにしたり、粥の具にしたら良いだろうと考えたツァガーンの狙いは見事に当たっていた。
「年配の人とか、食べるのつらい人とか……色々、便利」
俯きがちなその表情は陰になって見えづらかったが、料理を食べて喜ぶ人の顔を思い浮かべたのだろう。口元に微かな笑みが見えた。
「ねえ、ホントにこれを使うの……?」
エフィルミアは、半信半疑といった表情でヘレン・ワーグナーに問いかけた。指さす先には、その自重で柔らかく潰れたカボチャがあった。持ち上げると、水袋かのようにたぽたぽと水音がする。皮も柔らかく、弾力があって……触ると少し、ぶにっとする。およそ、食べ物とは思えない。
「うん。自然の甘い香りがして、リラックスするかも。大きさも手ごろだし」
ヘレンは、エフィルミアの困惑を意に介した様子はない。薄布でカボチャを包むと、その上に自らの頭を載せた。
「なにより、これ、枕にちょうどいい……」
適度な重さが頭をしっかりと包み込み、ズレぬように支えてくれる。確かに微かに香る緑の匂いは、鼻の通りも良く、よく眠れそうだった。
「枕、枕かぁ」
他に、何か使い道は無いだろうか。道行く人に枕を薦めて、素直に買ってくれるとは思いにくい。
「――はっ! これは、すり潰してスープにすればよいのではないでしょうか!」
ヘレンと並んで横になり、恐る恐る枕の使い心地を試していたエフィルミアの脳裏に、天啓が閃いた。本来のカボチャ特有のほくほく感は失われてしまったが、ぶにっとした食感はゼラチン質に似ている。コクのあるポタージュに仕立てれば美味しいだろう。そうと決まれば善は急げ。エフィルミアはヘレンを起こすと、試作を始めたのだった。
「アフメドっ! おまえ、ジャムをいれるものもってないか?」
土だらけになったニャミニャミが、アフメドの家へ駆けこんできた。手には、収穫したカボチャに、同じく拾ったのであろう鍋を持っている。さすがに汚れが過ぎたのか、アフメドは顔をしかめるとまずはニャミニャミも、野菜も、鍋も全部まとめて水浴びへと放り込んだ。
すっかりキレイになったニャミニャミが戻ってくると、そこにはしっかりと消毒された清潔な瓶が揃っている。
「準備、しておいたぞ」
ぶっきらぼうに告げるアフメドに礼を告げると、ニャミニャミは家の軒先で火を熾すと鍋にカボチャを切っては入れ、ジャムを作り始めた。きっと美味しいカボチャのジャムが出来ることだろう。
「~~~♪」
鼻歌交じりに黙々と作業を進めているのは、トーラである。上機嫌なのか、頭の上にちょんと乗った猫の耳がぴこぴこ、せわしなく動いていた。彼女は冒険者や授恵者、軍隊などに売れる保存食が作れないかと、少し変わった切り口で商品のアイデアを練っていた。アフメドの畑で偶然にも目を惹いた、『やたらとカラフルな芋みたいな何か』を試しに薄く切って、焼いてみるとホクホクとして腹持ちも良い。甘味も十分で人気が出そうだと直感的にトーラは感じた。
――これを、干し芋にして保存食として売り出せば疲れた人らに喜ばれるのでは?
(疲れた時には、やっぱり甘いものが一番だよね)
出来栄えを確認するように味見を一口して、トーラは満足げに頷いた。
「これ、まとめて挽いてしまってもいいのでしょうか?」
アクセルが収穫した小麦を手に、プリムへ問いかけた。二人はピザを作ることにしたのだが、それにはグルテンの含有量が異なる二種類の小麦粉が必要となる――本来ならば。
「うん、大丈夫っ!」
だが、プリムは疑いも無く一言の元に言い切った。確かに収穫した小麦は一種類だが、その実の成熟度あいによって粉の種類がどうやら異なるらしい。広い麦畑を見て回りその特性を把握したプリムは、必要な量の小麦を首尾よく収穫してきたのだ。普通のピザと同じように生地を作って、上に塗るのはアクセルが集めたトマトのペースト。それに、塩味の効いたチーズや香草を彩りよく散らせばチーズの焦げた匂いが食欲をそそるピザが出来上がった。
「残ったトマトペースト、これは瓶詰で売れますかね」
「それも良さそう!」
食材を買いに行ったお店に、逆に売りこみに行けるかな? そんな事を話し合いながら、プリムとアクセルは生地の種を屋台に乗せ、街で売る準備を進めていった。
●もう一工夫、欲しいよね?
「シンプルに茹で上げてにしてみたのはいいのだけど……」
カメリア・ローレンスは鍋からトウモロコシを上げ、荒熱を取りながら首をひねる。カラフルコーンと名付けたソレは、粒の一つ一つが異なる色をしていた。通常の黄色の他に、赤や茶、はたまた緑や青など様々な色が一つの房になっている。
熱を入れると元々の色合いが更に鮮やかになり、『食べる宝石』のキャッチコピーに相応しい出来栄えとなった。だがやはり見た目は野菜のそれである。屋台に陳列してみても、その辺りにいる露天商と特に変わりはない。
「それなら――この紙や布でラッピングをしてはどうでしょうか」
可愛いものやキラキラしたものに目が無い乙女、スィーリーンがたくさんの包装材を持って作業場へやって来た。紙やインク、布に紐。それも、どれもが色鮮やかに染め上げられている。こんなに沢山、安くは無いだろうに――どこで? 問いかける授恵者らにスィーリーンは微笑む。
「折角の綺麗なお野菜でしたから、煮汁を使って染めてみましたんです」
紙や布は、農業の副業として村の皆が作っていたものを手に入れることが出来た。藁や繊維くずを漉きこんだ紙は仄かに土の香りがして、野菜汁から漂う甘い匂いと合わさって膨らみを増す。庶民には染められた紙や布もそうおいそれと手に入るものでも無いし、香料などはもってのほかだ。
「これでラッピングしたら、みんなに興味を持ってもらえると思います!」
「屋台とかも、これで飾り付けしてみる?」
手先が器用なシャロンやスィーリーンを中心にあれこれと相談しながら飾りつけの小道具を作っていると、あっという間に時間は過ぎた。紙や布を切って形を整えたら、端を留めて袋状に仕立てる。中に皆で作ったお菓子を入れて、口の部分は野菜の蔓をより合わせた飾り紐で括ればアソートの出来上がりだ。
賑やかにお喋りをしながら準備は進む。協力して人手も工夫もかけたので、見た目が華やかで彩りも良く、アピール力が強い販売体制を構築した。その一番に目立つところには、フローラリアが収穫した大きな花が飾られている。飾りつけは遠くからでもよく見えるよう、イラストや題字を看板に大きく載せて幟などもいくつも立てた。風を受けてはためく幟を見て、フローラリアは大きく満足げに頷いた。準備はこれぐらいでいいだろう!
●祭りだ!
「……ふう。さすがにこの距離を荷車を引いていくのは、少し疲れますね」
荷車を引いて街中を行く、主従に皆が注目していた。
荷台には巨大なナスと、その尾を誇らしげに広げる咲羅が鎮座しており、汗をかきかきガラガラと車を引くリリアーヌはスカートの丈も短くやたらと艶めかしい。額の汗をぬぐえば、腋から肌色が見え隠れする。周囲の耳目を一身に集めるリリアーヌの顔が仄かに朱に染まっているのは、労働の意欲に燃えているからか、それとも。
「お菓子と料理、持ってきたよ」
「ラッピングが足りませんわ!」
「こっちこっち、少し板を抑えていてくれる?」
町の広場はいつにない活気であった。
イクスが首尾よく使用許可を取り付けたのは、町の中でも人通りが多い目抜き通りが十字に交差する、その広場。四隅の角と、中央にはステージよろしく屋台をくっつけて並べ、通りを行く人らが左右どちらを見ても屋台が目に付くように配置してあった。村でお菓子や料理、屋台の飾りなどを準備した授恵者ら一行は、人通りが多くなり始める昼過ぎに合わせて準備を進めていく。
「何事か」と普段は見ぬ授恵者らの姿や、派手な屋台のその姿に街往く人らも興味深々である。
「飴細工、作っていきませんかー!」
エルナが実演販売のパフォーマンスを始める。芋から作った蜜を温めておくと、皮をひっくり返して軽く毛羽立ててもこもこに。黄色くなった面に飾り切りのナイフを入れて――あっという間にアルパカを模した土台が出来る。そこに蜜を何度も重ねがけすれば飴細工の出来上がりだ。
子供には横に座って手取り足取り、大人はそれぞれの想像力に任せて自由に。遊びながら作れる飴細工の屋台には、ほどなくして列が出来た。
「そこを行くお嬢さん、少し足を止めてはもらえませんか?」
芝居がかった口調でセヴラン・クアルトが弦楽器の旋律と共に呼びかける。日頃は酒場や広場で流しの楽士として生活を立てているセヴランのパフォーマンスは、その甘い容貌と相まって女性を中心に大いに受けた。声を掛けられた少女は、少しどぎまぎしながらも、興味を抑えきれない様子。母親から背中を押されて勇気を出し、近寄ってみればセヴランが手にしたかごの中には小さなどんぐり程の大きさの人参がぎっしりと詰まっていた。
「これ……なぁに? 人参?」
「そうさ――でも、ただの人参じゃない。魔法の、ミニチュア人参さ!」
芝居がかった様子でセヴランが言うと、彼のペットの栗鼠――ララという名前だ――に人参をひとつ持たせ、少女の興味を引かせた。セヴランが勧めるままに少女は人参をひとかじりする。
「わあっ……あまーい!」
少女の飾らない感想は、周囲の人々の耳にも入る。「人参が生で食べても甘いだって?」と半信半疑だった大人たちも、一人、また一人と試食をするうちにその甘味の虜になった。
「さあさあみんな、見ていって! かの栄光あるパンクリアース学園で教鞭を取っていた才媛、フォンタリオテ氏が地元で知らぬものが無い農家のアフメド氏の協力を得て開発した新種の野菜だよ!」
人の波を逃すまいと、エーファが口上を述べ、隙あらばと試食品の焼き菓子を配って回る。小分けにされた袋には、『※医学・魔法博士による健康安全食品認定書付きです。ご安心してお食べください』との但し書きが付けられていた。
「何だって!? パンクリアース学園のお墨付きならちょっと食べてみようか」
そう声を上げたのはイクスだ。群衆のなかに上手く紛れた彼を、よもや催しの仕掛人だと疑う者はいない。売り子として着飾ったカメリアから受け取ったのは、カラフルコーンにオクラの焼き菓子。それに芋やブロッコリーから絞ったシロップで作ったアイシングを施したクッキーである。
「見たままは本当に野菜のままだが――うまいな、コレ」
演技も堂に入ったもの。イクスに釣られて、また数人が菓子を手に取った。
「今日の夜ご飯に一品、物足りないとお悩みではありませんか!?」
サニーが声を張ると、買い物帰りだろうメイドが足を留めた。最近旦那様からの注文が多いと零す彼女に、サニーは耳打ちする。
「ふふ、このカボチャ……ちょっと触ってみてくださいよ」
少し小さいリンゴほどの大きさをしたそのカボチャは、つるりとした表面を少し削ればそこにはすぐに実がぎっしりと詰まっている。洗って茹でるだけで芋と同じように食べられるカボチャは、緑と黄色の色合い華やかに、メインディッシュの付け合わせにするのにぴったり。偏食がちで栄養不足が気になるお坊ちゃんにも、きっと食べてもらえます。そう囁くと、メイドの瞳がきらりと光る。
「話題としても面白そう……頂くわ」
「まいどありっ! それじゃあ、お屋敷に運ばせていただきますね」
ちゃきちゃきと商談をまとめて、自身の収穫分を全て売りつくしてしまうとサニーは手持ちぶさたになる。
「まだ少し早いし、他の屋台でも見に行こうかな~」
日はまだ、高い。
「忙しくって目が回りそうです」
「お菓子が足りなりそうですよ……」
サニーとは対照的に、ユークリアやシャロンはてんてこ舞いだ。デフォルメされたマスコットで飾られた屋台は、もはや人垣で遠目からはその内側を見ることが難しい。辛うじて、立てた幟がそこに出店が出ている事を主張していた。
「おーい、やってるか!?」
タイミングよく、イヴァンが追加の菓子やポップ、包装用の袋を持ってやってくる。在庫が切れてしまうことを予想していた彼は、村から追加の商品や資材を補充するべく荷車での荷物運びを買って出たのだ。山盛りになった追加の物資をそれぞれの屋台へ配ると、それがまた瞬く間に売れてゆく。
「――すっげえな」
一息つきながらイヴァンは嘆息する。もう一往復、した方がいいだろうか。
「寝たらダメだってば!」
エフィルミアがヘレンをゆさゆさと揺する。喧騒の中ではあったが、少しウトウトしていたヘレンはハッと目を醒ます。
「……大丈夫。冗談だよ」
でも、それぐらい安眠できるこの枕。野営にきっと役立つこと間違いなし。ぶにぶにとしたカボチャの枕は、思ったよりも更に旅人たちからの受けが良かった。普段は水袋や布の塊を枕にしている彼らであるから、少し変わった感触の枕には慣れている。その上ですっぽりと頭を包み込むホールド感は荷台の上や狭い場所でも安心して寝ることが出来る――そんな点が、大いに評価されたのだ。
「買ってくれたらスープもプレゼント。他のお店で売ってるパンやお肉とも、相性いいからおすすめ……」
夕方前となれば小腹も減る。おまけの助けもあって、枕は全て完売御礼となった。
「もう、全部売り切っちゃったかな?」
「良かった。それなら、私たちも遊びに行こうよ」
まだまだお祭り騒ぎは終わらない。自分たちの出店を手早くまとめると、ヘレンとエフィルミアも喧騒の中に消えていった。
●祭りの終わり
窓の外では、広間の喧騒がいまも聞こえている。だが、閉ざされた部屋の中ではその音も遠く、どこか別世界のよう。
「もう少し……奥で、お話しませんか?」
恰幅の良い男に、リリアーヌがにじり寄って囁く。その様子を咲羅はソファの対岸から営業スマイルと共に眺めていた。首尾よく大店の酒場を切り盛りする男に面会することが出来た彼女たちは、つやつやと光沢を放つ立派なナスを売り込んでいた。リリアーヌの色気と、圧しの強さに圧倒された男は判断力を失いつつある。
ごくり、と生唾を飲み込んで、彼は小さく頷いた。奥の部屋――即ち、店の主の、部屋。そこには契約に必要なものが、全てある。計算高さと無垢なる忠誠を胸に、リリアーヌは男と共に密室の奥へと消えた。あの様子であれば、リリアーヌはきっとうまくやる。従者と男の背中を見送って、咲羅はひとりほくそ笑んだ。
「くしゅっ……!」
道行く人らが、肌寒さを感じてくしゃみをする。
「へぇ~い、そこのガイズ!」
すかさず、冷えるねェとバサルラが声をかけた。日が落ちれば気温が下がるのはあっという間の事だ。特に、喧騒の中で汗をかいたのであればなおの事。鶏肉や、お菓子料理を作る際の端切れ野菜をトマトベースで煮込んだスープは道行く人の身体を芯から温めてくれた。
「皆さん、今日はたっくさん楽しんで貰えましたか?」
街の賑わいを離れ、三々五々に家路に着き始めた人々にアンネエルカが呼び掛ける。手には、パプリカをくりぬいて作ったランタンがあった。元々のカラフルな色合いはそのままに、その皮がカチコチに固くなっているパプリカは、まるで陶器の器のようだ。お土産として配るそのランタンには、アフメドら農家が作り上げた野菜のラインナップや連絡先が書いたメモが忍ばせてある。
「豊穣祭では、今度は――普通のお野菜を――持って来ます。気になったらぜひ買ってみてくださいね!」
楽しい思い出のお土産と共に、次に来る季節のイベントに合わせて野菜を売るためのセールストークを忍ばせて。アンネエルカに見送られた人々は、楽し気な笑みを絶やさぬままに家々へと入っていく。
どうですか。研究にもいいところがあるでしょう。レオナルドがほほ笑む。相手は街の顔役、授恵者らに屋台を出す場所を確保した実力者だ。
「うむ」
「活気も上がり、周辺の酒場や露店からも売り上げが上がったとの声がありました」
それに、こんなものも。
レオナルドは、畳みかけるように懐から何やら小袋を取り出す。手にしたのは、硬く乾燥させた青い人参を粉にした染料。乾燥に時間が掛かったので、祭には間に合わなかったが。
「ほう……これも、野菜から作られているのかね?」
「ええ、孔雀石によく似た青の色と、硬さをした人参ができましたので」
面白いものですので、ぜひ貴方へと。そうレオナルドが推すと、相好を崩して顔役は椅子へと深く座りなおす。たいそう機嫌を良くした顔役は、その顔料を全て買い上げた。売り上げは、家一軒を立て直すぐらいには高く売れたそうな。
――・――・――
「今回はうまく行ったとは言え」
「お世話になっているアフメドさんに迷惑を掛けるのはいただけません」
「う゛っ……」
売り上げの集計も終わって、その翌日。スィーリーンとセヴランの前には並んで座るアフメドとキュリィの姿があった。先日の様子とは打って変わって、キュリィは随分と神妙な顔をしている。
さすがに各所に手間と迷惑をかけたとあって、反省したようだ。一方で、珍しい野菜は売り方次第では大きく利益をもたらすことも分かった。トラブルを起こさない時のキュリィの助言は、アフメドら村人らにとって有益なことも確かだ。
「これからは、実験をする場所をしっかり決めること。事前にアフメドさんの許可を得ること」
「……はぁい、分かったわ」
キュリィがアフメドと和解したところで、授恵者らも約束の売り上げを受け渡す。大騒ぎの末ではあったが、結果としては大成功だろう。願わくば、次のトラブルが起こりませんように。
――了――
マスターコメント
イベントシナリオ普通 報酬:標準25 / 4〜25人
2020年10月23日 15時26分54秒 公開
参加者
相談掲示板
点呼、1番。ウォーリア×エルフの、プリム=ホワイトリバーと申します。お初にお目にかかります!皆さん宜しくお願いしますなの♪お野菜をなんやかんやして売るお仕事がんばるぞー!
こんにちは、ほとんどの方ははじめましてですね。 よろしくお願いします。 複数素材を持ち寄って何かを作る場合は要相談でしょうか。
点呼3番、孔雀な野菜を売りたいです! レオナルドだ。 ……で、これが畑泥棒をぶっ飛ばせなら『ウォーリアなんで肉壁します』とか『ヒーラーなんで回復します』とか打ち合わせるところだが、今回はそうではないな。 おのおの勝手に野菜を考えつつ、頭数が欲しい者はこの指とーまれってするくらいか。
初依頼です! よろしくお願いしますね! 不思議な(?)お野菜を売って軍資金を稼ぐのですね! なるほど!
5番手でしょうか!エルフのエルナです!はじめましての方もそうでない方もよろしくお願いしますね! 今のところはノープランですが、みんなで協力してお野菜売れれば楽しそうかなと思っています!
点呼6番です! 甘味に可能性を感じてしまう昨今です。 チョコレートも高級品ですし、甘くてお菓子のような野菜は良く売れるのではないでしょうか。 そんな思いつきから、甘い甘い野菜を籠に詰め合わせた【お菓子】セット作りはどうでしょうか? 野菜そのままでも加工をしてもよさそうですね! これも何かの縁、ご興味がありましたらよろしくお願い致します。
タイミングが仲良しな誰かが居なければ7番手 セヴラン・クアルト 一応シューターだよ。 うんうん才女な彼女も個性溢れすぎてる野菜も称えて盛り上げたい所だ どうぞ宜しくね
8番手オルライト、いっきまーす! って事でよろしくね!面白可笑しく行こう! 釘が打てるバナナとかないかなぁ、固すぎるからダメかなぁ
点呼7番、イクス、知り合いもはじめましてのやつもよろしく。 まぁ味が派手な分には調味料が少ない時のアクセントとか、何なら気付けとかにも使えんじゃねぇかな、と冒険者っぽいことを言ってみるぜ
へーい……8番だよ。 食材以外に使っていいのかな……安眠枕とか……。
点呼11番 修道騎士のエーファです。始めましての方もそうでない方も宜しくお願いします。 このプレミアム感のある、野菜を売り捌けばいいのですよね。私としては面白おかしい物語を付けときたいですね。顧客は、食べる前に知るのですから。例えば、天才魔法使いがもはや二度は作れぬと感ずるほどの出来栄えとかいっておけばいい感じに売れたりしませんか。甘いお菓子のような野菜というプロジェクトと合体したいですね。
点呼12番、アクセル・ランパードと申します。 初めましての方は宜しくおねがいします。 もとはトマトだったものなどは、旨味か酸味を強化してピッツア辺りに使えないでしょうか? 料理番として参加ですね。
点呼13番か? 初めまして、今回はよろしくな。 うーん、渋みの強いものは酒や染物に使用できないモノか。 どっちもすぐに成果が出るかって言うと首をかしげるけどな。 アイデアとしてはこんなもんか……。 あ、あと食べれるか食べれないかの判定くらいならできる。 あくまで俺の舌で、評価は美味い・そうじゃない・食べれない、くらいになるが。 もし試食の依頼があったら声をかけてくれ
12番、農夫、ハルティア。 んっん~、それこそセットや複合の料理でも作らん限り、シングルプレイになりそうな空気ィ~。 触ると崩れる系は崩れた後のが元の性質持ってれば時短料理にして速攻で捌く戦術取れそうな予感~、まぁスケープゴートもとい試食者は要るか。 道具系は宣伝文句としては面白いけど、期限制約を加味したプレゼンテーションが必要そうなイメージがあるぅ。
あ、わり14番だったわ~
何番かよくわからないから15番くらい! ノーラです。よろしくね!
16番目かしら、カメリアよ。 これだけ居るとアイディアが被る人も出るかもしれないけれども、逆に被った方がおいしいのかしら。 そこらへんは人それぞれな気もするから、難しいところね。
17番スフィカ! 酸味盛り盛りにして目覚まし野菜とか考えてるけど、面白そうなお話あったらほいほいついてくよー、よろしくね
つ、ツァガーン……18番……。 被るのは、仕方ない……一緒したい、したくない、は、それぞれが伝えておけば、いいと思う……。 自分は、まだ、考え中……一緒なっても、かまわない、手伝う……仕事だし、ね……。
点呼は2番でした、ね……! パラリム様の【お菓子】に便乗させていただいてよろしいでしょうか? 汎用スキルの[手細工]と[裁縫]があるのでラッピングもお手伝いできると思います。 お野菜はお菓子らしいものをチョイスしたいですね。 切り口が星型でかわいい『オクラ』で考えております。
19番、ニャミだぞっ。 料理をつくる人がいるならニャミは食材探しを手伝うぞ! おもしろい野菜、しゅーかくできるかな?
とりあえずですが、行動予定を。 元はトマトだったものの旨味を増やしてトマトペーストを販売、その時の試供品にピッツアのマルゲリータを作ってみようかなと。 サクラ代わりに食べてくれる方、募集中です!
あー、サクラやるんなら俺のモブパワー使えんじゃねえかな。 そこまで上手いことは言えんだろうけど、特に食えないもんがあるわけでもねえしな
マルゲリータですね!面白そうです。 材料は、ざっと……生地となる小麦粉、トマト、ドライイースト、チーズなどですね……。 もしも、小麦が栽培されていたら 様々な特性を変化させられる事を利用して硬質小麦に変質……薄力粉と強力粉を分けることができないでしょうか…? もしも大量に小麦が栽培されていたら、ボクはこうみえて力持ちなので 運んだり……出来ますよ。 試食も……えっと、うん。ボクも……ピッツア食べてみたいです……。(照れながら)
あ、それじゃあプリムさん、材料の小麦をお願いしても宜しいでしょうか? 後はイクスさんもよろしければ一緒に試供品のマルゲリータ、いかがでしょう? あ…それと発言被りで消してみたんですが、投稿削除って履歴に残るんですね。 コミュと同じ仕様とばかり思って、発言消してしまいました。 申し訳ないです…。
オッケー、それじゃあご馳走になるわ。 ふむ、となるとまだ他の面子は把握できてねぇが、試食会みたいな形になるなら食べ歩きでサクラする感じで行くかな俺は。
あ、せっかく1種類は取れるんだから、 試食する側も大きいのか味の良さそうなの取って、どっかに預けるといいんじゃないかな。 ニンニクとかバジルとか香草類なら邪魔にならないだろうし
ありがとうございます! ボクが提案した分だから喜んで材料の小麦を収穫させて頂きます…! 試食はどうしようかな…。一応…(女の子だし…) ベンチか何かに座って食べてます。 (削除はお気になさらずに…!)
20番ですよね!多分っ。 エルフのエフィルミアです!頑張りまーすっ。 何をするかはこれから考えます!
えぇと、21番……でよろしいのでしょうか? わたくしはフローラリアと申しますの!この度はどうぞよろしくお願いしますわね! 得手としては料理の自信はないですけれど、収穫等でしたらお力になれると思いますわ。それにしても特性を持ったお野菜……悩ましいですわね
22番、でよろしいでしょうか。 スィーリーンと申します。よろしくお願いします。 手細工スキルは覚えていますので、ラッピングのお手伝いは出来そうですね。
見知った顔も何人かおるな。 狂桜会の咲羅じゃ。今回は皆よろしく頼むぞ。 ふふ、ピッツァの試食か。 作る過程も楽しみながら盛り上がるやもしれんな。 とはいえ、25人全員が其れに関わるのは勿体ない気がせんでもない。 個々のやりたい事もあるじゃろうし、 プレイングや相談の文頭等に【タグ】を入れてみてはどうか。 例えば【ピッツァ組】…とかの。 この人数での相談じゃ。こういったものがあるだけでもログが追いやすくなり、同じ方針で動く者同士での相談が捗るやもしれん。 かく言うウチは、同じ狂桜会のリリィを連れ 【売り込み組】として動こうと考えておる。 大きな飲食店等に交渉して作物を売りつける予定じゃ。(作物は何にするかはまだ未定) 上手く言いくるめて何かしらの契約をさせれば、今後同じような事態になっても異変が起きた作物を購入してもらえるしの。 あくまで予定な故、まだまだ他の者の意見もききたいところじゃな。
皆さん収穫に試食や包装と様々活躍されそうで賑やかになりそうですね。今から楽しみです。 【お菓子】 咲羅さんの助言を受けまして冒頭にタグを記載いたしますね!咲羅さん、ありがとうございます! >エーファさん 商品の販売にはストーリー性がとても重要と聞き及びます。 希少性も出そうで素晴らしい内容ですね、よろしければご一緒にお願い致します! >シャロンさん オクラの星型に綺麗なラッピングと素敵ですね!ぜひよろしくお願い致します! 私は何の野菜にするかまだ悩んでおります。シャロンさんのように見栄えもしっかり考えたいです。
【ピッツァ組】 咲羅さんの提案を受けて、【ピッツァ組】とタグを付けてみました。 関係者はプレイングや相談卓に【ピッツァ組】とタグを付けてくださいね。
イズレンディルさんの【お菓子】組、うちも混ぜてもらっていーかなー? 良ければ苦手な子供が多くてもお菓子みたいに甘ければ食べれるんじゃ、ってことで小さくて可愛いベビーキャロットを収穫してこようと思うよー。
狂桜会のリリアーヌ・ウォルトグレイヴです(礼) 私は咲羅様に付き従い【売り込み組】にて尽力致します。
お菓子もピッツアもおいしそう……(ごくり) あれからいろいろ考えてみたんだけど、ニャミは野菜ジャムを作ってみたいとおもうぞ。 あまくてやわらかいかぼちゃでつくったかぼちゃジャム、ビンに詰めていっぱい売るぞっ。
お菓子にピッツァにジャム!素敵なアイデアが続々ですね! 硬度や加工性を変えられるということは『焼いたら飴状になる野菜』とかもあるのでしょうか! 野菜飴細工作り!なんてできたら楽しそうかなと思いました! 自分で作るだけじゃなく、お客さんにも飴細工つくり体験をしてもらったり!
「カラフルなトウモロコシ」…なんてベタかもしれないけれども、だからこそ価値がありそうだわ。問題はどう売り込むか、料理するかが余りまとまっていないことね…
迷っていたらすっかり遅くなっちゃった…! アンネエルカよ、どーぞよろしくね。 今もまだちょっぴり迷っているのだけど…… お料理のアイディアはいっぱい出ているみたいだから私は雑貨というか、 硬くなっちゃったお野菜を器にするとか、そういう方向性で考えてみようかなって思うの。 何を使うかは……こ、これから考えるのだわ。色か形が可愛いものがいいかしら……
ジャムに飴細工もおいしそうですし、カラフルなトウモロコシは楽しそうですね!カラフルコーンでしょうか?(安直です) お野菜の器も何だか可愛らしいですね。 >スフィカさん はい!【お菓子】でご一緒できて嬉しいです。ぜひよろしくお願いします! ベビーキャロット、可愛いですね。子供も野菜を好きになってくれるかもしれませんね。
野菜の器となると、カボチャとかかしら。でもカボチャとかだと中身をくり抜かないといけないだろうから、硬い分加工が大変そうでもあるわね。 流石に元々の名前を使うのは憚れるから、カラフルコーンにしようと思うわ。
器やらにも手を出すならば ハロウィンの時期も近い故、カメリアの言うようにカボチャ等に手を加えるとよさそうじゃな。 大きな物があれば、種族によっては被り物にもできよう。 それと【お菓子】【ピッツァ組】にも言えることじゃが… 調理をするならば場所や機材の確保も必要やもしれん。それなりの規模のな。 差し出がましいとは思ったが、念の為に言っておく。 それと、こちらも一応の表明ではあるが ウチら【売り込み組】は 「人間よりも大きい程の背丈をしたナス」を売りさばこうと考えておる。
【ピッツア組】 うぉ…咲羅さんの言うように場所や機材の手配がありましたか…。 すみません、どなたか窯の手配をお願いできませんでしょうか? 既にプレイングがピッツアと旨みたっぷりのトマトペースト作りで埋まってしまってまして、窯を手配するところまで手が回っていません…。
【ピッツア組】 まだ特に書いてないし、下手に俺が厨房に絡んじゃサクラの意味もないしな。 前準備での場所取りとか機材調達はこっちでプレに書いておくわ。 流石にこれに関しては技能が無いとできませんとはならんだろ。 そして持っていく野菜に関しては、ピッツアに合いそうな飲み物(スムージー的な)に使えそうなさっぱりした甘みのなんか…無いかなぁ。ここまで思いついて具体例が出なかったわ
皆さん日々の相談おつかれさまなのです。 楽しげな冒険(シナリオ)になりそうで嬉しいな。 カボチャの器やカラフルなトウモロコシも、面白そうで 素敵なアイデアが盛り沢山で、ボクはもう……感激です……! え……えっと、本題にうつりますです―― 【ピッツア組】 >アクセルさん、イクスさん ピザの調理と前準備での場所取り、機材調達をありがとう! 大体小麦収穫絡みの仮プレイングは書けたので ボクも追加でお買い物を予定しています…… 内容は(ドライイースト、チーズなど)野菜以外の必要そうなものを購入して 皆さん、もしくは調理担当のアクセルさんにお渡ししようと思うけど、どうでしょうか…?
【ピッツア組】 イクスさん、すみませんが宜しくお願いします。 その分、ピッツアには腕によりをかけますから期待してて下さい! ピッツアに合いそうな飲み物…、出来ればこれも変異した野菜類から作りたいところですよね…。 …キャロットジュースとかどうでしょう? あ、でもそうなると他と被ってしまいますか…。
連投すみません。 >プリムさん 買い出しありがとうございます! そうですね、買ってきていただけると他の皆様もありがたいんじゃないでしょうか? あ、出来ればチーズはモッツァレラをお願いしても宜しいでしょうか?
【ピッツア組】 チーズはモッツァレラですね…! わかりました!買ってきます!(にこやかに返答して) 他に必要なものがありましたら、お気軽にお声掛け下さいね…! (※仮プレイングは、16字ぐらい余ってます!)
色味がカラフルな野菜を使って布や紙を染める、なんて事も出来そうですね。 ラッピングにも使えるかも知れません。 (いそいそと紙を用意した)
私も【お菓子】で活動させていただいていいでしょうか! チョコレートの味のピーマンとかニンジンとか売り込んでみたいです。
そうだ、器なんかの話聞いて思ったんだけどさ。 会場ってどうなってんの? 普通の市に紛れ込むとかってことじゃないよな? 個々に、あるいは班でばらける? それとも畑を利用して、ここを会場にする?
【お菓子】 明確に参加を表明している方のみなのですが、希望まとめです。 1, パラリム卿は発起人として甘い野菜を籠に詰め合わせたお菓子セットを希望 2, 私はストーリーを希望 3, モリエール卿はラッピング担当希望 4, スフィカ卿は野菜が苦手な子供のために小さくて可愛いベビーキャロットを希望 5, フィナンシェ卿はチョコレート味のピーマンや人参を希望 少し相談なのですが……綜合するとこれは【お菓子】に参加する全員の野菜をすべて一つの籠に詰め合わせ、ラッピングし、各々が自らの野菜のストーリーを考えるなどを行うという事になるのでしょうか。それとも、私がこのお菓子の詰め合わせ全体に対して「天才魔法使いがもはや二度は作れぬと感ずるほどの出来栄え」とか「医師が認める健康食品」だとかのマークを貼り付ける感じなのでしょうか。 >>パラリム卿 ええ、宜しくお願いします。
場所に関しては作るものも被ってないし、一緒の場所でやっちまった方がいいと思っちゃいたが、具体的に何処にどういう風に場所を借りるとかは考えちゃいなかったな。 売り上げを上げるのが目的だし、市場でやるか、どっかの食堂を借りちまうのもありか…? 正直売り方までは考えてなかったわ。誰か具体的にアイデアあるかい?
市場でやるとか食堂を借りる利点の一つとして、この原物(ちょっと不格好すぎる野菜たち)を客から遠ざけられるってのはあるよな。子供ウケはしても、奥方様たち引きそうだしなーコレ(出来損ないのオブジェ見つつ
おー、賑やか……。皆のもおいしそうだから、買いに行くってプレイングに書いとくね…。
続けて失礼。 準備する時点でいうとピザ窯とか借りること、売り上げを上げることが目的だからバラバラでやるより一箇所でセット的に出して回転数上げた方が良いんじゃ無いかなとか。 ピッツア班で言うと、野菜がワンオフである以上試食会から現物を捌いた方が良いかなとか。 その辺考えると労働層の飯時に大衆食堂の一角借りて客呼びする案もありかなと俺は考えたんだけど他に案あれば。
わわわ、器のアイディアありがとう…! カボチャ、可愛いし時期も良いからすーっごく迷っていたのだけれど 普段はそんなに硬くなくて、形が可愛いものでパプリカが思い浮かんじゃって… 折角一緒に悩んでくれたのにごめんなさい! 一種類で色のバリエーションもあるし、パプリカで行こうかなって。 でもでも、そのおかげで似た形で思いついたのよ。これって皆のおかげだわ! >販売の会場 変わったお野菜たち、魔法のおかげな特別製なのよね。 何処か会場を借りて「今だけの特別なお祭り」感を出して 売り切っちゃうみたいなイメージもいいのかしら……。 なんとかフェス…なんとかフェア……?お名前つけるのも楽しそう??
すみません、訂正がありましたので投稿削除させて頂きました! 【お菓子】 >ユークリアさん はい!ぜひご一緒にお願い致します! あの高級なチョコレートの味を野菜で楽しめるのですから好評になりそうですね! >エーファさん とりまとめありがとうございます!わかりやすくてとても助かります。 私の野菜ですが、クッキーのような「ごぼう」「レンコン」にしてみようと思います。お子さんが苦手そうな根菜を好きになって貰えると嬉しいですね。 >>野菜のストーリー 私としてはエーファさんにお菓子の詰め合わせ全体の付加して頂けると嬉しいですね! その他はエーファさんと同じ認識です。一つの籠に皆さんの野菜を詰めてラッピングして頂ければと思っております。 >販売の会場 確かに場所をどうするかは重要そうな話ですね! 場所に関してはまさしく「ツテやノウハウ、トークを駆使して売りさばく」方がいらっしゃればお任せしたいと思っております。特に無ければ指定はしないでおこうかと思っておりました。
なるほど……それでしたら、わたくしも【お菓子】をご一緒させていただいてもよろしいでしょうか? ラッピングの彩りや甘さをわかりやすくアピールするためにも、食べた時の性質もそうですが……通常よりも大きく甘い香りを放つ花を鮮やかに咲かせる野菜等は如何でしょう、と
>販売の会場 特別なお祭り!いいと思います! 今の時期ですとハロウィンでしょうか! 奇妙なお野菜もハロウィンの雰囲気作りに一役買ってくれるかなと思います! いかがでしょう!
【お菓子】 >フローラリアさん はい!ぜひとも、ご一緒頂けると嬉しいです! お花という発想はありませんでした、ラッピングも相まってとても鮮やかになりそうですね! >販売の会場 ハロウィンの雰囲気なら多少形のおかしい野菜があってもハロウィンのアクセント程度に思ってもらえるかもしれませんね、私は良いと思います!
【お菓子】 明確に参加を表明している方のみなのですが、希望まとめです。 1. パラリム卿は発起人として甘い野菜を籠に詰め合わせたお菓子セットを希望(本人の野菜としては、根菜を好きになって貰うためにクッキーのような「ゴボウ」「レンコン」を希望) 2. 私はストーリーを希望(野菜としては、蜂蜜が滴り出る甘いブロッコリー) 3. モリエール卿はラッピング担当希望 4. スフィカ卿は野菜が苦手な子供のために小さくて可愛いベビーキャロットを希望 5. フィナンシェ卿はチョコレート味のピーマンや人参を希望 6. フロルはラッピングの彩りや甘さをアピールするために通常よりも大きく甘い香りを放つ花を鮮やかに咲かせる野菜を希望 >>パラリム卿 承知しました。こんな感じですかね。私は医療・薬学の心得と魔法知識があるので、それっぽく認定しておきます。あるのとないのとではあったほうがいいでしょう、たぶん。これでいいのか、まずいのかに関しては他の方の意見も伺いたいですね。 お菓子の開発秘話 栄光あるパンクリアース学園で、若くして教鞭をとっていた知らぬ者のいない才媛、あのクリオシティーヌ・ギュネイ・フォンタリオテ氏は、常日頃から子供と野菜の関係に悩んでいた。野菜は子供の嫌われもの、苦く甘くもない……しかし、健康に良いといって無理やり食べさせるのは親も疲弊する。ならば如何するのか―――その状況を打破するための解答が「これ」だと、彼女は目で、背中で、研究小屋へと向かう脚で語っていた。 ※医学・魔法博士による健康安全食品認定書付きです。ご安心してお食べください。
タイミング的にもそろそろ仮プレは出さんとなって感じだし、ハロウィン案も混ぜてとりあえず作ってみたぜ。 色々置くなら屋外の方が良いかな、と思って屋台使用にしてみた。 ぶっちゃけ施設設営だけみたいなのになったのでグループ分けはしてない。 なんか問題があったら書き込みよろしく。 ↓ここから 売るにしても場所がねぇとどうしようもねぇな。 街の広場の一角を『ハロウィンのイベントで何台か屋台を置きたい』って体で貸してもらえるように事前に商人と交渉しておく。 さて次は周囲の飾りつけ、調理用具の調達、かな。 どっかの食堂の調理設備の使用許可も取っておくとして、飾りつけはこっちでやるか。 おどろおどろしい野菜をいくつか並べておけば店の周りのインテリアにはいいだろうし。 確か奇妙な野菜の中にでかい南瓜があったな。あれをくりぬいてドーンと置いておくか、見栄えもいいだろ。 売るものはまぁ…他の奴らがどうこうすんだろ。 本番時は【モブパワー】でサクラになって率先して食ったりしてりゃ客足も向きやすいんじゃねぇかな。 ↑ここまで ぴったり300文字だ
イクスさんに見習って、私も仮プレイング提示してみますね! 文字数がギリギリでだいぶざっくりな感じがしますけども… 変更可能ですのでいつでもお声掛け下さい! ↓ここから仮プレイング(ぴったり300文字です) 【ピッツア組】 ◆台詞 話は聞かせてもらった! 変な野菜をなんやかんや工夫してジャジャーン!と普通のお料理にすればいいんだね!簡単♪ という事で、ボクはピザ作りを手伝うよ。まずは小麦の収穫からね? ◆行動 担当:小麦(収穫)⇒特性硬度の変化により、薄力粉と強力粉を作る 運搬:収穫した小麦と買い物の品を【ピッツア組】へ届ける お買い物:ドライイースト・チーズ(モッツァレラ)などピッツアで必要そうなものを購入 試食:ちゃっかり混ざって、ベンチでもぐもぐ ◆ プリムの持つ特殊能力『魔腕』アポカリプスの支配権能は 「支配権能!」と叫ぶことによって腕に装着されて、重たいものを運搬する事が出来ます 【アドリブ・改変歓迎いたします】 ↑ここまでです
【お菓子】 >エーファさん 再度のとりまとめありがとうございます! 開発秘話もとても素敵ですね。私は大賛成です!引き込まれるような文章も素敵ですし、健康安全への配慮がしっかりあるのが個人的にはツボで好きです(笑) >プレイング まだ私自身のプレは途中なのですが、グループとしての内容をまとめた部分だけこちらに記載いたしますね。修正した方が良い事や追加で含めたいことがあれば遠慮なく仰ってください。 ************* グループタグ【お菓子】 同タグ参加者で協力し甘いお菓子のような野菜を寄せ集めて一籠にまとめる まとめた野菜籠にはラッピングを行い開発秘話を添付することで消費者に訴求し販売促進とする *************
オレも仮プレ流しとこうかな。あんまこういう機会ないし、指摘あったら言ってくれると助かる。 ちょうど300文字だ。 ↓ここから 事前準備に売る場所の交渉をしてくれるって言うから、俺は広報をしようか。 近くの村、冒険者ギルドなんかに情報を流して人が来やすい環境を作る。 この際、日暮れまで楽しんでくれたお客様には最後に焼きいもプレゼントって言っておこう。 リヤカーを冒険者ギルドで借りとくから、それで少しずつさつまいもを運ぶ。 これをやりながら、必要材料の運搬もするか。 多分屋台やるなら在庫切れしないように補充する係が必要になるだろ。 屋台が動いている間は畑との行ったり来たりが主な仕事になる。 んで最後、日が暮れて来る前に落ち葉で焼きいも作りだ。 幸いにも甘みの強い種類のさつまいもが豊作だったようだし、集客のための手だ。配布も問題ないだろ。 ↑ここまで
みなさん仮プレありがとうございます! イクスさん場所のお手配ありがとうございます!とても助かります!利用させていただきますね! イヴァンさんも宣伝ありがとうございます!いっぱい来てくれると嬉しいですね!焼き芋いいですね!実は私も最初飴細工とどちらにするか悩んでいました! 私も一先ずの仮プレ流しておきますね!もし【飴細工】一緒にやってみたいという方いましたらタグつくりますので是非に!いろんな色のお野菜がある方が作れるものの幅も広がるかと思いますので! ↓ここから仮プレ(259/300文字) ■お野菜 ・皮が真っ白、中は黄色 ・焼くと飴状になる ・甘い 特性のお芋を収穫します! ■屋台 イクスさんに手配してもらった屋台をお借りして、もこもこ飾りの飴細工用のスタンドを! 加工用に温められる紋具も準備しておきますね! ■販売 特性を使ってお芋を飴細工のように加工して販売します! 白い皮をもこもこに!黄色い中身をお顔にすればジャン!アルパカさんです! 羊さんも作って並べていきますよ! お客さんにも作ってもらう野菜飴細工体験もやりましょう! そうです!こんな感じで……って、お客さんの方が私より上手……? 【アドリブ、他者交流歓迎です!】 ↑ここまで
【お菓子】 ↑相談用掲示板が増やせない仕様なので、人数の多いイベントシナリオでは冒頭にタグを記載する、という流れでしたでしょうか……? 多忙でして、ログを追い切れておらず、申し訳ありません。 エーファ様はまとめ、パラリム様はタグ内容をありがとうございます。 スィーリーン様は、ラッピングの話をされているので、同じグループかと思ったのですがそうでもない感じですか?
仮プレですね? 甘いお野菜自体をアピールするプレイングになってしまいましたが。 ↓仮プレ 【お菓子】 ・動機 私は苦そうなお野菜に目をつけました 試しにそれを食べてみると…なんと、あま~いお菓子の味でした! 野菜が苦手な人への新食材としてアピールしましょう! 同じブースのお菓子組の皆さんへの素材アピールにもなります! ・屋台 試食コーナーをまず作ります! 屋台をかわいい野菜デフォルメマスコットキャラの描かれたボードや紙で飾ります 試食用のお野菜はその場で切って、食べやすい形にしてみせます まずは食べて貰いましょう 味を知って貰い売り込みます ・売り込み 健康に欠かせないお野菜の栄養が甘味で取れてしまう、新世代のお野菜です! これはバズる事間違いありません! 野菜が苦手な方にもオススメです! 【アドリブ歓迎】
>シャロン様 ああ、最初の発言をした後で「染める」事を思いついてしまいまして。 タグは今の所つけていませんが、 もし染めた紙や布を利用したい方がいましたらどうぞ、という感じですね。
わたくしもそろそろ仮プレを こちらで丁度300文字になりますわね。何か変更したほうが良さそうな点があれば、教えていただけると嬉しいですわ 【お菓子】 ・野菜 わたくしは特殊性が食用の部分ではなく、咲く花の部分に現れた野菜を収穫いたしましょう 特性としては甘味や甘い香りが強く、大きく色鮮やかな花を咲かせるものですわね。 ・装飾 まずは野菜籠のラッピングや、屋台等の装飾として花を飾っていきますわ 見た目が野菜ですとどうしても遠目で見た時の第一印象が甘いお菓子からは遠ざかってしまいそうですし、出来るだけよく香りが広がるように配置していきましょう もしかしたら花単体に対しても変わり種として興味を持ってくださる方もいるかもしれませんし、まだ収穫していないものをいくつか鉢植えに移して屋台の彩りとして置いておきますわ 【アドリブ歓迎】
遅くなったけれども仮プレよ。文字数は282文字だけれども、工夫すればもう少し文字数を抑えられそうね。追加で書くことがあれば、だけれども。 ↓仮プレ ・野菜 一粒一粒が違う色に輝く、カラフルなトウモロコシを収穫するわ。 イズレンディルさんの意見を頂いて、「カラフルコーン」と名付けようと思うの。 ・料理 私は料理が得意というわけではないので、シンプルに茹でトウモロコシを作ることにするわ。 茹でるくらいは特別な調理方法ではないし、ちゃんと調理出来ると思うの。 ・売り込み トウモロコシの粒を宝石に見立て、「食べられる宝石」として売り込むわ。 見てよし、食べてよし。綺麗なものが嫌いな人はそう多くないだろうし、カラフルな野菜というのも珍しいので興味を惹けるはずよ。 イクスさんに手配してもらった屋台をお借りして販売を行いたいと思うわ。
モリエール卿もパラリム卿もありがとうございます。私も仮プレイングを出しておきましょう。駄目そうならいってください。 プレイング(298文字) ↓ここから 【お菓子】 ・野菜 蜂蜜が滴り出る甘いブロッコリー ・行動 お菓子タグのある人の野菜に汎用スキルを使用しながら以下の開発秘話を添付する 栄光あるパンクリアース学園で、若くして教鞭をとっていた知らぬ者のいない才媛、あのクリオシティーヌ・ギュネイ・フォンタリオテ氏は、常日頃から子供と野菜の関係に悩んでいた。野菜は子供の嫌われもの、苦く甘くもない……しかし、健康に良いといって無理やり食べさせるのは親も疲弊する。ならば如何するのか―――その状況を打破するための解答が「これ」だと、彼女は目で、背中で、研究小屋へと向かう脚で語っていた。 ※医学・魔法博士による健康安全食品認定書付きです。ご安心してお食べください。 ↑ここまで
【お菓子】 仮プレイングを記載いただきありがとうございます! 私からは特に変更希望はありません、結果が楽しみですね! 私の個人プレイングも記載いたしますね。 同タグ皆さんの野菜やラッピング、開発秘話に簡単なコメントというか感想も入れさせて頂いてるのですがこの場では少し気恥ずかしさもありますので割愛させて下さい……! ************** ・行動 牛蒡や蓮根等の根菜を収穫 形状に変化はないが味はとても甘くなっており食感は固めのクッキーのよう 根菜が苦手な子供達が好きになれるようにと考える ************** >シャロンさん はい、冒頭タグはわかりやすいようにと咲羅さんから提案を頂きまして、以降つけておりました。
皆さん仮プレイングありがとうございます! それぞれ想いの篭った内容で、とても素敵な事だと思うよ。 さて、出発まで残り僅かです。 おそらくボクの最後の書き込みとなります。 当日は現地にて宜しくお願いしますね!
もう当日だった……。 ぎりぎりになったけど、崩れるの使って、スープとか、粥とか……調理も、出来る範囲で試す。 病人とか、離乳食とか……使いみち、多いから。 あとは、もしかしたら、他の利用法のやつ……見て、話すかもしれない。 その時は、よろしく。
出発間近じゃな。 各々やる事は違えど目的は同じじゃ。 現場で会う事はないやもしれんが、皆での成功を祈っておる。