ひよこぴよぴよ届けよう
白葉うづき
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シナリオID:5
オープニング
エラトゥーン都市同盟。
ロスガリア大陸の東部に位置するこの都市同盟は、かつて多数存在した都市国家が互いに同盟を結び成り立った領域だ。三大国にも数えられるこの場所には都市リブラネスタがあり、文化的にも経済的にもなお成長を続けるこの都市国家に今、冒険者たちが集っている。それは冒険者ギルドの存在が大きいだろう。
今日も冒険者ギルドには、各国からのさまざまな依頼が舞い込んでくる。
●ぴよぴよひよこを届けよう
良く晴れた日は依頼日和だ。ある冒険者がいつしか酒場で言ったこの言葉の通り、今日のような晴れ渡った空に心地よい風が吹く日はやる気の出る者も多い。討伐依頼でも探索依頼でも、今回の護衛依頼にとっても視界が良好であることは良い条件だ。見上げた空にはゆるゆると雲が流れている。
「ぴよ」
「ぴよ」
「ぴよぴよ!」
依頼を受けた授恵者たちの前には黄色の毛玉の塊があった。ふわふわの黄色が籠の中で動いている。その毛並みに手を触れ、にぃと人の良い笑みを浮かべた商人は口を開いた。
「俺はこの鳥をヴェルクリエまで運びたい。ここからその街までは普通に歩いて3時間ってとこだろう。その道中の護衛を頼みたいって訳だ。ヴェルクリエって知ってるか? ここから北東方面の辺境都市群にある都市で、学者に職人に芸術家に、と個性的な連中が住んでいるところだ。あの都市はいっぺん行ってみる価値があるぞ、住んでる奴らも家並も変わってるしいつの間にか見たこともねえような紋具を使ってるし……おっと、話が逸れたな」
話を区切り、商人は皆の顔を一瞥してからまた説明を続ける。
「森には魔獣がいてな、いつもなら何とかやり過ごすんだが、今回の品物はぴよぴよとひっきりなしに鳴いちまう。その声で俺たちの位置が丸わかり、魔獣とご対面って訳だ。――ああ、この鳥は『ぴよぴよひよこ』って、俺の依頼人である学者……まあ学者さんが付けた名前で、この村で時々生まれる不思議な鳥なんだ。普通は大きくなってニワトリになるんだが、このヒヨコは成長してもこのままでよ。不思議なもんだろ?」
ぴよぴよと鳴いているヒヨコは10匹はいるだろうか、籠の中で元気に鳴いている。手のひらに収まるほどのサイズでもう成鳥とのことだ。このヒヨコの他にも商人が買い付けた穀物や作物などもあり、馬車で行商を続けているそうだ。
「魔獣の話になるが、その正体は狼だ。森の一部を縄張りにしていて、そいつらは群れをなして獲物に襲いかかってくる。しかも厄介なことに牙には毒まで持ってるって話だ。商人の仲間が襲われて酷い目にあったってよ」
森を辺境都市群方向に抜けるにはどうしても彼らの狩場の近くを通らなければならない。そこでぴよぴよと鳴くヒヨコたちがいれば、襲われるのはほぼ間違いないだろう。緊張の走る冒険者たちに、ふっと表情を和らげて笑う。
「まあ、そこに行くまでは俺がよく使う道だ。そんなに気を張る必要もないだろうし、道中は紅葉も楽しめる。のんびり旅と洒落こもう」
彼は帽子を取ると、青い瞳でウインクをした。
「俺はビリーってしがない商人だ。よろしく頼むぜ、授恵者さんたち」
解説
マスターより
リプレイ
秋晴れの下、村人たちが活気ある様子で実りの収穫を行っている。作物を刈るどこか懐かしいような匂いの中、冒険者たちは村の入り口で黄色の塊を前にしていた。
「いやー、ふわふわのもこもこって聞いちゃいたけど、こんだけ集まると……いや、可愛いな?」
「ハハ、まさかこの俺がひよこちゃんの護衛とはな! 俺がきっちり守ってやるから大船に乗ったつもりでいな!」
緑の瞳を籠の中のひよこに向け、まじまじと眺める精悍な男――イヴァンの呟きに陽気な声が重なる。ディアンもまたひよこを一瞥すると、微笑ましそうに見ていたビリーに目を向けた。
「ところでよ。……ちょいともふもふしてもいいか?」
「構わねえさ、優しくな。お前さんも触るか?」
「……いや、いい。なんでもねぇ」
言いながらレオネベルは草色の瞳を逸らし、丸々とした毛玉に伸び掛けていた手をそのまま自分が纏う布地へ移した。
「この子は小さなままなんですね……見ていて和みますけど、生物としてはどうなのでしょ……?」
「呪い……とかもあるかもしれませんね。ヴェルクリエにばっちり届けて調べてもらいましょう」
ディアンの大きな手にもふもふと撫でられるひよこを見つめる諸星・ユウが不思議そうに呟き、故郷絡みの任務で醜態を見せるわけにはいかないとヘレム・カースワーズはとんがり帽子を被り直す。その彼女は帽子や腰、左足にとあちこちに藁人形と蝋燭が備えられていた。なんだか禍々しい見た目だが、恐らく落ち着く格好なのだろう。
「頑張りましょうね、ベル」
「うん! こんなに可愛いひよこを魔獣の餌になんかさせられないもんね」
小首を傾げどこか艶のある笑顔を向けるアルラ・ニグラスに、ララベル・サン・ディーベルは元気よく応える。冒険者として初めての仕事だし、それにとララベルはちらりとアルラをちらりと窺う。この仕事でアルラにいいところを見せたいとも思うのだ。
「ちゃんと届けてきっちり報酬もらおうー♪」
ひよこ以上にもふもふの赤尻尾を揺らし、ご機嫌に笑うクレア・エクレールはヴェルクリエに行く用事があったらしい。目的地に行けて報酬も貰えるとうオイシイ仕事に耳もぴんと張るというものだ。
「仕事、ね……」
小さく呟くとそれきり黙ったSvart・Natt(スヴァット・ナット)は、注意深く護衛対象やこれから進む方向を片側の漆黒色で見つめていた。
長い三つ編みが小さく風に揺れる。今のところ天気が荒れる心配はなさそうだった。
森近くまでは馬車に乗って行けとビリーは誘ったが、その道中に何があるとも限らない。冒険者たちは順に周りの警戒を行うことにし、最初にスヴァットが馬車の行く先や周囲を注意深く見張っていた。
「ひよこ、出荷だよ~、出荷~。ねぇねぇ、ビリーさん。ひよこってガタゴトで暴れたりしないの?」
「このくらいは訳ねえさ。お互いがぶつかったって毛で跳ね返るしな」
馬車の後ろでぷらぷらと足を遊ばせながら、アルテ・ルナフィニスは御者台に座るビリーの返答にそうなんだーと丸いピンク色の瞳を瞬かせた。脇に座っていたレオネベルがひよこを覗きこむ。
「……ひよこ。ペットとかで人気なのか?」
「愛玩動物としては人気が出るだろうな。ただペットとして飼うには村としちゃ厳しいらしいし、俺は不思議なひよこを売ってはいさよならってするのも何となく気が引けてよ。そこでお得意さんの学者さんに話したら興味持ってくれてな。引き取って調べるんだと」
「情が移ったな」
「商人には必要な時もあるんだよ。それで、お前さんは何してんだ?」
「事前準備ってやつだ」
ディアンの手元には冒険者が持ち寄った毛布とロープが集まっていた。数を確認した後に籠を観察する。蔦で編まれた籠はひよこが簡単に逃げ出さないよう口が広く底が狭いバケツ型の造りとなっており、両脇には持ち手部分もあった。
「ひよこに布を掛けときたいんだ」
「逃げ出さないよう籠の補強、それから音を抑える用にブランケットで包み込んでロープで縛りたい。この方法でひよこは大丈夫か?」
「なるほど良い考えだ。そうだな……」
レオネベルとディアンの提案に、ひよこは生き物であり突然環境が変われば驚きもするとビリーは話す。頭を突きあわせて考えた結果、徐々に毛布を被せながら暗闇に慣らし空気穴を開けて呼吸もできるようにと落ち着いた。
ディアンが作業する傍ら、ひよこに餌を与えていたクレアはふと外に目を向ける。
「気持ちいい風だねー」
「そう、だな。景色も良いし」
秋風が吹き抜け、落ち葉が落ちては色とりどりに重なっていく。馬車から顔を覗かすと遠目に見えた山々や森は黄から橙、橙から赤に移り変わり、鮮やかな秋色に染まっていた。
枯草交じりの匂いにレオネベルは秋だな、と緩く尻尾を揺らす。
「お腹も空いてきちゃうかもー」
「秋は食い物が美味いからな……っと、ナットさん。そろそろ代わるぞ」
アルテがまったりと呟きイヴァンが馬車を降りる。アルラとララベルも、秋の景色を眺めながら談笑していた。
「あの。今もし時間があるなら、この子たちの話、聞かせてもらえませんか……?」
「可愛い嬢ちゃんの頼みなら喜んで」
遠慮がちに声をかけたユウはほっとしたように表情を和らげ、このひよこは人懐っこくて頭も良いと話すビリーに耳を傾けた。
●
「少し先行して進むけど、無事に都市に付いたら、ぴよぴよもう少しよく見せてね」
ひよこを覆うブランケットを柔らかく撫で、ララベルたち先行組が馬車を降りる。1人にならないよう、また声が届く範囲にいるようにと冒険者たちは偵察を開始した。地面に座り込んだスヴァットをクレアが覗きこむ。
「足跡だね」
「狩りの跡だ。縄張りに入ったな……それは?」
「葉っぱのマント。ボクの髪や尻尾は目立つからさ……あ」
そう言ってクレアは枯葉まみれのマントを揺らした。そしてクレアはふと気付く。これは狼たちがこちらの情報に気付きにくくする有効な手段でもないだろうか。
「みんなにもやってもらった方が良いかもー」
「……」
スヴァットを葉っぱまみれにしてから、クレアはまた別の人に事情を説明しては葉っぱをかけて回る。それを見送り、スヴァットは再び検分に戻った。
「他にも何か残ってないかなー……っわわ!?」
「んっ」
きょろきょろと下を向きながら捜索に専念していたのがいけなかったのかもしれない。木の根に躓いたララベルは、叫ぶ声に振りむいたアルラに――柔らかな胸にそのまま飛び込んだ。
「はわわわ、事故、事故だからっ」
「わかってるわ。気を付けなきゃダメよ?」
慌てて飛び起きたララベルの鼻先をぴんと突き、探索に戻るアルラを見送りながら紅潮した頬を擦る。ちょっとラッキー……とかは思って……うん。
森を通る人々が行き来する道を注意深く見て回ると、足跡や車輪跡の轍が不意に乱れた箇所を見つけた。それを発見したアルラと、注意深く狼の痕跡を調査したスヴァットが情報を併せれば、狼が何処から現れるのかおおよその見当がつく。
「上手く来てくれるかな」
「きっとね」
狼たちは襲う人間を見極めている。そう考えたアルラとララベルは旅人を装い、囮として森の小道を歩いていく。アルラは麻袋を、ララベルは生肉入りのバックパックを背負って、なるべく隙を見せるようにお喋りをして。
後行の馬車は遠くからゆっくりと進んでいく。――不意に、木の陰に隠れたクレアの耳へ西から音が混じった。草を駆け息を潜めている。咄嗟に視線を送り、スヴァットは準備していた青の波動を走らせた。続けてクレアもエーテルを走らせる。
――いる。息を潜め、狙いを定めている。
●
木の陰から狼が駆け出す。獲物を追い詰めるべく狙いを定めた2頭の前に、待っていましたといわんばかりにレオネベルが飛び出した。
「来たか! 待ってたぜ。テメェらが食いたいのはコレだろ? ……って見向きもしねえ!」
「駄目かー! 新鮮な肉があるもんね!」
干し肉をちらつかせるも自分に飛びかかってきたのを咄嗟に避ける。もう一頭もレオネベルを注視していた。干し肉を持っていることでより美味しそうな匂いがするのかもしれない。クレアはおやつを仕舞っておいた。
ただ目立った動きを見せたため狼の意識はそちらへ向かう。他に回り込もうとしていた三頭を視界に収めたヘレムは一点に狙いを定めて杖を構える。光を帯びた杖から勢いよく蒼光の球が放たれ狼たちに纏わりついた。
「もうこれで自由に移動できないですよ! 追撃、お願いします!」
「それじゃ僕の番だ!」
ララベルは二振りの刃を携え鮮やかに駆ける。素早く接近した一頭の前で軽やかにステップを踏み、狙いすまして一振り、二振りと疾風のように斬りつけた。血飛沫が飛ぶ、狼はよろめいた。効いている。
「おっと、危ない」
振り上げられた爪を避けたクレアは、握った短剣に赤の光を纏わせ斬りつける。光の糸が狼の動きを制限し、槍を構えたレオネベルがそこへ飛び込んだ。
「あとは任せた!」
「良いパスだぜ!」
一気に距離を詰め、思いきり踏み込むと横薙ぎにエーテルの光を纏わせた槍を振るう。狼の胴を浅く撃ちつけた。鈍くなった攻撃を避け、クレアの短剣が閃いた後に続いて力の限り振りかぶって狼の脳天に振り下ろす。頭にレオネベルの渾身の一撃を受けた獣はそのままよろよろと倒れた。2人は手を打ち合わせる。
「よっしゃ、一匹アガリ!」
「さすがー」
獣の爪が肉を引き裂く。思わず腕を押さえたヘレムの足元がふらついた――毒だ。杖を構え光の矢を打ち出すと、一閃は紫の尾を貫く。
「平気か」
「あ、ありがとうございます」
戦況を見据えていたスヴァットが駆け付け、ヘレムを後ろに下がらせる。近付いてきたもう一頭狼の足元へ、光を纏わせた木製の短剣を繰り出し一撃を加えた。ヘレムも追撃するよう光の矢を打ち、身体の動きを鈍くした狼を貫いていく。
「馬車が進む時間を稼げればいい。堪えるぞ」
「はい! 頑張りましょう!」
倒す必要はない。自分たちの役割は、護衛対象の無事だ。スヴァットは短剣を握り直すと、ヘレムと共にダメージを重ねていった。
――馬車が後ろから追いついてきた。それに気付いた狼に二人が立ちはだかる。
「残念ね、ここは行き止まりなの」
「そっちには行かせないよー!」
アルラとクレアがお揃いのように構えた短剣に燃えるような光が灯る。そのままそれぞれ別の獣に刃を走らせると、触れた箇所から光の細い糸が一気に体中を巡って縛りつけた。気を張りながら周囲に目を配る――ビリーから聞いた情報では、全部で8頭はいるはずだ。
「こっちで5頭引き受けてるよ!」
「残り3頭が見えない、注意して!」
ララベルが攻撃を重ね、レオネベルの一撃がまた狼を一頭減らす。先行組の足止めは確実に効いていた。徹底した周囲への注意、そして移動を阻害したところに追撃、または牽制を加えることで馬車に向かう狼の数を最低限に抑えた。
どうか傷付かないよう、無事でいてほしいと、2人の防具に防御の光を纏わせたユウが胸の内で祈りアルテとイヴァンを見送る。
ユウはこの部隊唯一のヒーラーとして役目を果たすべく、強い気持ちで馬車に控えていた。けれど、出来るだけ誰にも怪我をしてほしくはない。その光景は、嫌いだ。ひよこは落ち着かないのだろうか、鳴き止まないその籠を抱きしめて撫でる。
「大丈夫だよ、私達が貴方達を守るから、怖いだろうけど我慢してね」
「出番だー! ビリーさんたちは、ヒヨコを落ち着けておいたり、逃げないようにしておいてっ」
「一頭……違うな、もう一頭横から周ってくる。そっちが先だ! キャスターだからって甘く見るなよ!」
職はキャスターといえど遠くから狙う点、すなわち遠距離の観察には自信を持っている。易々近付かせないと、遠くから迫りくる狼に牽制としてイヴァンは武器と視線を向けた。
「うおー、狼どもー。ボクと勝負だーっ」
自分の半分以上の長さを持った木斧を軽々と扱い、アルテの振り抜いた力は衝撃を伴う青い刃となって獣を襲う。まともに鼻っ面へ食らった狼は悲鳴を上げ撥ね飛んだ。相当なダメージを与えたらしく、立ち上がっても足元がふらついている。
「ふふん、どんなもんだい!」
「すっげぇな、アルテ! ――っと」
襲い来る爪をすんでのところでイヴァンは躱す。カウンターのように短い杖を狼に向けたが、飛び出した氷の矢は獣の顔横を凍て付かせた。
「やっぱ素早いな! そっち行ったぞディアンさん!」
「任せろ!」
その狼は他の個体よりも僅かに大きな体躯を持っていた。恐らくこの集団のリーダーで狡猾に馬車を狙い済ましていたのだろう。無理やりイヴァンの横を抜ければ馬車を引く馬に爪を突き立て混乱が訪れる――はずだった。
「ギャゥッ!」
大柄な体が馬車から飛び出し、風音を立て勢い良く木斧を振る。ディアンの斧が狼の真正面を叩き、強烈な一撃を喰らった獣は重力のまま吹っ飛ぶ。
その横で、もう一度と襲ってきた狼にアルテがとどめの一撃を放つ。力強い強打に何かが折れるような音が響き狼は動かなくなった。ディアンが吹き飛ばした狼にイヴァンがとどめを差す。まだまだやる気を見せるアルテにイヴァンは小さく笑う。
「うおー、まだ暴れたりないぞー」
「思ったより簡単に済んだからな。そのやる気は次の仕事までとっときな」
「今の内だな。2人とも馬車に、諸星は籠を頼む。――ビリー、行ってくれ! 森から出ちまえばこっちのもんだ!」
「わかりました!」
「飛ばすぜ、掴まってろ!」
出来る限りの最高速度で馬車を走らせる。それに気付いた狼たちが追い縋ろうとするが、先行組がそれを許さない。一頭、また一頭と仲間を失くした狼たちは森へと逃げ帰って行った。
●
「――これで大丈夫ですよ」
「ありがとう、諸星さん」
ユウの振るう棒に光が灯り、ヘレムの受けた毒を解呪した。他の小さな傷を癒すため再度光を灯し、自分を中心として光の波動を走らせる。
「怪我はねえか?」
「ひよこ、無事でよかったな」
「ぴよぴよ!」
籠を覗きこんだディアンとイヴァンにアピールするよう猛烈な鳴き声を届ける。すると元気良く動いたひよこと馬車揺れのせいか、揺れたタイミングでアルラの胸元に一匹が着地した。
「きゃっ。元気ねぇ」
「可愛いよねぇ……」
ララベルもひよこを見つめると柔らかい表情で頷く。
その後は滞りなく馬車旅が続き、都市の入り口に着いたところで依頼は終了となった。目的地というクレア、そしてひよことビリーを乗せた馬車を見送る。
「助かった。あんたたちに頼めてよかったよ」
「ぴよぴよ、元気でなー?」
アルテがぶんぶん手を振ると、応えるように元気な声が聞こえてくる。
「……やっぱひよこ飼いてえなあ」
レオネベルがひよこの可愛さを噛みしめながら思わず呟く。その鳴き声は、冒険者たちが去るまで聞こえていた。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準10 / 4〜10人
2020年10月20日 16時02分23秒 公開
相談掲示板
僕はシーフのララベル・サン・ディーベル。 みんな、宜しくね!
シーフのクレア・エクレールだよー! ご一緒する皆はよろしくねーっ♪
おっと相談中になってますね! キャスターのヘレム・カースワーズです。よろしくお願いします!
うぉーりあのアルテだよー。 ひよこ、頑張ってまもろー。脅かさないようにしないといけなかったりなかなか大変だぁ。
わたしはスヴァット・ナット。ララベルやクレアと同じくシーフだ。 よろしく頼むよ。
今回はウォーリア:3、シーフ:4、キャスター:2、ヒーラー:1のようですね。 シーフの方が多くて、ヒーラーが少ないバランスになってますね。
遂にきたか初依頼!ウォーリアのディアンだ、頼りにしてくれよ! アルテの言うように、今回の可愛いひよこ達は音や声に驚く性質があるからな。出来るだけ戦闘を近くで行わないか、発生場所を誘導するなり工夫する必要があるわけだ。 頼れるシーフが4人いるし、まずは先行して敵の現れそうな位置を探ってもらうのはどうだ?
4人目のシーフ、アルラ・ニグラスよ。 今回はよろしくね~。 そうね、ひよこを驚かさないようにって考えるなら先行して捜波で探知、そのまま排除しようって考えるわね。
No.9
ウォーリアのレオだ。まだ不慣れなところもあるがよろしく頼む。 ひよこを驚かせずにを第一にと思えばできるだけ馬車の近くでは戦いたくはないな。ひよこの鳴き声もあるからできれば先行して狼を近付けずに立ち回れるならそれが一番かな。
キャスターのイヴァンだ。 よろしくな。 オレの技って移動阻害に使えるのもあるけど、基本的に音出るんだよなぁ。 だから馬車近くでの戦闘はオレも避けたい。 引き付けてくれりゃ毒狼の連携を阻害するぜ
移動阻害なら私のスタティックフィールドも使えるかもしれません。 射程11で、直径3hexの範囲内の敵に移動力-3を与えることができます。 サブアクションで使えるので、1ラウンドで2回まで撃てるはず(?)ですよね。
>先行して馬車と離れた所でやっつける 先行して離れた所で戦っているうちに、馬車の方が襲われたら元も子もないと思うんだ(全部が一度に出てくるか分からないし)。 なので、何人かでやや先行した偵察はした上で、基本は警戒しつつ馬車と一緒に進んで、襲ってきた所で馬車に近づけない様に戦う方が良くないかな?(どうしても先行して叩くなら、何人かは馬車の護衛に残らないといけないと思う) 大きな音の問題は、敵が近づいて来たら毛布か何かでひよこの籠を包んで、音が聞こえにくくする等で工夫出来ないかと思うんだけど。
>先行と護衛に分かれる 勿論だ、10人PTのアドバンテージはきっちり活かしていかなきゃな! 何人で分かれるかは後で決めるとして、まずは必要な行動を明確にしていこう。 下のは今の流れで思いついた内容を箇条書きにまとめただけだから、他の行動を起こしたいってやつはバンバン意見出してくれ! ◇先行組 ・馬車より前へ離れた位置で索敵がメイン ・森の中では獣の足跡などの手掛かりを探すのもあり? ・戦闘を積極的に行うかどうかは配置メンバー次第? ◇馬車組 ・馬車へのカバーリングが行える人を優先 ・どのような陣形で馬車と移動するか応相談(馬車に乗ったままの選択肢もあり?) ・ひよこの扱い方(籠を毛布で包んでもひよこは驚かないか等)をビリーから聞くのもあり へレムのスタティックフィールドはかなり使えそうだな。 範囲ってことなら、使う前に一瞬でも敵をまとめられる挑発役と組んだら効果も上がるか?
ひよこーってさー。あのひよこだよねー。 なら、敵が来る前から布かぶせておくといいんだよー。 視界が遮られて落ち着くからねー まぁ、そんなこと言ってても、ヒヨコ自体への対策はー、ビリーにおおまかには任せていいと思うよー。わざわざひよこを売るっておっさんなんだから、そこらへんの手法はわかるんじゃないかなー? んで、戦闘ねー。 狼は連携してくるから、囮作戦は普通に使ってきそうなんだよねー。 乗った上に食い破るーってスタイルは嫌いじゃないからー、先行する人がいるなら、ボクは馬車の近くに残るよー?
ごめんなさい、挨拶が遅れました。 ヒーラーの諸星・ユウです。 今回はよろしくお願いします。 >先行と護衛に分かれる そうですね、私も人数はいますしその流れの方がいいとは思います。
シーフ組が先行して索敵するのは異存ないよー。 先行組が狼達に襲撃されるより前に向こうの位置掴んでおくとして、積極的にうってでるか襲ってきたところを迎撃するかどうするかーってことだよね? ボクは馬車の安全とかヒヨコに気を遣うんなら索敵情報を元に迎撃地点とかタイミング決めて誘い出すって手もあるかなって思った。 襲い掛かってくるのを待つより、こっちでタイミング誘導出来た方が迎撃しやすいし。 範囲魔法仕掛ける人の為の惹きつけとかもやりやすいかなって。
No.17
先行組、馬車組に分けるのは異論なしだ。綺麗に半々でなくてはいいかなとは思うが万一に備えた方がいいと思う。 >ひよこの対応 アルテの言う通り逃げないようにの対応をビリーに頼むというのでいいんじゃないかなとは思う。布をかけたりも含めて。 一応馬車組はできるだけ静かに戦うは気をつけた方がいいと思うけども。 >戦闘/編成案 ディアンの提案分かりやすくて助かるな。ありがとう。 ヘレムやイヴァンの行動阻害系は今回馬車の方に近付けたくないから先行組で足止めとかしてもらうのがいいかな?と思ってる。馬車から離れてるからイヴァンは音も気にしなくていいだろうし。 挑発系スキル使えるやつがいれば馬車側にいて狼が出てきたらスキル使いながら先行組に誘導するとかもいいんじゃないかなとは思うんだが…オレ自身はもう追加でスキル取れる余裕なくてな。とりあえず一案ということで。
ディアンはまとめてくれて助かる。 先行組、馬車組に分けるというのは異論無しだ。 先行組に関しては積極的に戦うよりも偵察の意味合いで考えていたね。 勿論、先行した上で落とせるなら落とせるに越した事はないが……ララベルの言うように全部が一度に出てくるか分からない。 馬車から離れたところでの排除を考えるならば、クレアの言う迎撃地点やタイミングを決めて誘い出すというのがやりやすいとは思う。 ひよこの対応に関してはこちらでも驚かせないよう気を付けつつ、ビリーに頼むのは良いと思う。さすがに扱う商品に対する知識がからっきしという訳ではないだろうからね。
>先行と護衛 護衛依頼なのに誰も護衛しない、なんてするわけには行かないものね。ディアンさんのまとめも助かるわね。 そもそも、敵はひよこの鳴き声に引き寄せられてくるわけだから、先行だけじゃ安心はできないしね。 ひよこを驚かさないように戦闘するのもそうだけど、私的に先行に求めるものは『進路の確保』よ。 だってこの依頼、オオカミの排除が目的じゃないもの。逃げるが勝ち、もアリなのよ。 もちろん、殲滅できるに越したことはないけどね。
進路の確保かー 狼ってやつぁー執念深いし足が速いからねぇ。 足をどうにかしできたら逃げるのもありかもね~ 誘い出してーはありだとおもうよー。 先行組が襲われてからあえて引いてみたりとかねー。 けど、もしかしたらいるーっていう別動隊まではひっぱりだせないだろうから、馬車組の警戒は大事ーだねぇ。 今のところの希望ー、だしておくから書いてー ・先行 ・馬車 アルテ(異動可)
先行と護衛に別れることに異論はありませんね。馬車から離れて戦えるというメリットも、もしもの時の備えもどちらも重要だと考えます。 私もとりあえずの希望を先行組希望と出しておきますね。
先行と護衛に分かれるの僕も異存ないよ。 捜波を覚える余裕はないから、スキル以外での偵察になっちゃうけど足は早めだし、先行組希望させて貰うね。 ・先行 ヘレム ベル ・馬車 アルテ(異動可)
それじゃあ、私も先行側に入って捜波というか索敵中心にやりましょうか。 ・先行 ヘレム ベル アルラ ・馬車 アルテ(異動可)
進路の確保もりょーかい! 誘き寄せるにしても先行組に食いついてくる狼と、馬車に向かう狼には別れそうだし、食いついてきた奴らが馬車に向かわないようきっちり片付けるよー。 ・先行 ヘレム ベル アルラ クレア ・馬車 アルテ(異動可)
OK、なら俺は馬車を守る側に入らせてもらおうか。 カバリングにチャージングと、多少なら戦闘中でも守りの立ち回りは確保できるからな。ひとまずは攻めるより最後の砦としての動きを考えておこう。 そういや一点気になったから相談したいんだが、ひよこが逃げ出す前提で被せた布にロープを巻き付けるような、籠から飛び出さない工夫も何か考えておけないか? 万が一戦闘になったら音なんて気にしてられないだろうし、それを抑えておく要員の取り決めや籠の補強をしておけば、安心して戦えると思う訳だ。 ・先行 ヘレム ベル アルラ クレア ・馬車 アルテ(異動可) ディアン
No.26
>ひよこ対応 布被せて籠をロープでは逃げないようにの点ならちゃんとアイテム準備していけばいけるんじゃないか?とは思うんだけど、ひよこも生き物だしな。ビリーに確認して問題なければ逃げないようにの対策するってのがいいんじゃねぇかな、と。 >組分け つい狼全部対処しなきゃいけねぇのかなと思い込んでたけど無事にヴァルクルエまで護衛できればよかったんだな。ウォーリア二人が馬車組のようだからオレは先行の方についていくよ。足止め系とか範囲攻撃のスキルがないからできるだけ早めに潰すぐらいしかできなくて申し訳ないけど。 ・先行 ヘレム ベル アルラ クレア レオネベル ・馬車 アルテ(異動可) ディアン
まとめありがとな。進路確保もりょーかい。 俺が使えるのはフリーズボルトとフレイムゲイズ、なんだけど。 フレイムゲイズは森で使うの控えたいんだよな。火ぃついちまったら不味いし。 ってなると先行組に居ると足手まといになるような気もするし、馬車組に居ることにするわ。 籠から飛び出さない工夫かぁ。 ビリーに聞いてストレスに弱いとかそう言う事が無ければ、試してみる価値あるんじゃないか?
おっと連投失礼 ・先行 ヘレム ベル アルラ クレア レオネベル ・馬車 アルテ(異動可) ディアン イヴァン
役割的に私は馬車側にいる方がよさそうですかね。 とりあえず馬車側に立候補しておきます。 >ひよこ対応 ですね、ストレスとかで駄目とかでなければ試してみていいと思います。 ・先行 ヘレム ベル アルラ クレア レオネベル ・馬車 アルテ(異動可) ディアン イヴァン ユウ
わたしの役割としては先行になる、か? 捜波などで索敵しつつってところかね。 ・先行 ヘレム ベル アルラ クレア レオネベル スヴァット ・馬車 アルテ(異動可) ディアン イヴァン ユウ
No.31
組み分けは出揃った感じか。特に問題とか意見なければこの分け方で良さそうかな。 >ひよこについて 布とかロープとか使えそうなアイテム持ってる奴っているのかな?既に買ってるとかな奴がいれば対応任せて、もしいなければ出発前までに買っておこうかと思ってる。 >その他 あと何か相談しておくべきこととかってあったか?ちょっとメタな話も入って悪いんだが、事前相談から各自プレイング準備して出発の流れがあまり経験なかったものだから、相談しておいた方がいいこととかプレイングに書いてた方がいいことあれば聞いておきたいなと。
>ひよこについて 俺がブランケットとロープを持ち込む予定だが、もし破れたりした時の予備として持ち込んでくれるならありがてぇ! >その他・戦闘相談 そうだなぁ、強いて相談しとくとするなら…狼連中の毒を喰らわないよう連携力を見せられるプレイングをお互いに組み込むことくらいか? 先行組は索敵向きなだけじゃなく、回避の高いシーフ4人にレオネベル、へレムと敵を倒すのに十分な人数とリソースが集まっているからな。狼の連携力に圧されないよう個に分断されない動きを心がけ、一回限りのスタティックフィールドを2~3匹まとまったところにへレムが撃てるよう手助けしてくれれば勝算は上がるはずだ。 あと馬車組の3人に相談なんだが、戦闘が起こった場合はまずアルテが前、イヴァンが後ろの形で先陣を切れるか?さっきも言った通り俺は最後の壁として馬車と出来るだけ同乗しておきたい。 諸星には、俺の持ち込んだブランケットとロープで補強した籠を抑えておいて貰いながら、いざという時の回復を馬車の中から使ってくれるとありがたいんだが…頼めるか?
>ひよこ関連 予備のブランケットとロープを馬車に置いて行こう。 >戦闘相談 先陣了解。俺は行けるぜ。 アルテが前に出てくれるなら、俺は後ろから援護していく。 多分敵に切り込んでいくスタイルだよな? なら狼の足元を狙って動き阻害を優先的に行う。 アルテ、行けるか?
あら、シーフは4人とも先行なのね。それなら申し訳ないけれど、馬車組も狼と遭遇前や8匹出揃ってないときは十分に警戒を頼むわね。 あとは…先行組の索敵の仕方のすり合わせかしら?さすがに無作為にバラバラだと効率悪そうだし。
>ひよこ関連 すみません、ブランケットとロープ 準備出来そうにないので、予備の分助かります。 >その他・戦闘相談 分かりました、では馬車の中から籠を持ちつつ支援させて貰います。
おー。任せろー。 前に出るし、注意を惹けるように斧振り回して衝撃刃使ったりフェイント使ったりで、 機動力を削るのを狙ってくよー。 一度に複数来ても薙ぎ払いとか 特性の戦士の一断を組み合わせたりもするから、がんばるー。 そうだなー、ディアンとモロボシが馬車の近くにいるから、抜け掛けたら狼に抱き着いて強引に止めるとかも視野にいれるー
>索敵方法 僕は地道に獣の足跡無いか調べたり、何かが襲われた痕跡を探す事で、襲撃地点を推測しようかなと。 >ふと気になった点 人数比率が敵が出てきたら先行班で叩く感じになっていると思うから、毒狼にこちらが警戒されない格好とかの工夫は必要じゃ無いかなって思う(いかにも退治に来ました、と言う相手は向こうも襲いたくないと思うから)。 美味しそうな匂いのする食べ物を、袋か何かに入れて運んでる様に見せたら、襲ってきてくれないかな?(誘導にも使えるかと)
No.38
>ひよこ関連 こちらもブランケットとロープは購入して装備済み。先行する前に馬車に置いておくようにしておくよ。 >先行チームの対応 念のため何か仕込んでおくのはいいかもな。あと一枠はアイテム持ち込みできるから干し肉だったかな?あの辺りを一つ持っておこうとは思う。 ベストはこちらの索敵で狼に気付かれる前にこちらが仕掛けるかな?うまく先行隊で引き付けて馬車組が迂回できそうなら対応しつつになるか。 >交流とか あとプレイング書いてみて文字数にもよるかなだけど道中紅葉も見れるようだからせっかくの機会だし話できたら嬉しいなぁ…と。護衛優先だからこれは皆余裕があればで。
>ひよこ対策 これだけの予備がありゃ、補強はバッチリ行えそうだな。 みんなありがとうよ! >馬車組 サンキュウ3人とも、頼らせてもらうぜ! ただアルテの飛びかかり戦法は本当に最後の手段にしとけよ?組み付いたらあいつらの毒の牙も受け易くなるからな。 >交流 良い提案だ。ずっと気を張り詰めてたらひよこ達もゆっくりできないだろうし、プレイングに余裕があるならそこら辺も各自書いとくといいかもしれん!
なるほどー、確かに食べ物とか持ってたら匂いに釣られてくれるかもね! ボクも何かもってこーっと。 上手く惹きつけられたらその間に馬車には安全に先に進んで貰えるし、頑張るよー! 交流関係は大歓迎ー! あ、お喋りだけじゃなくて、連携とる関係で適宜声は掛け合おうと思ってるからよろしくねー。
No.41
ちょっと連投になるがプレイングも初案考え出したので一応こちらの戦闘中の動きの予定も上げとくな >戦術について 攻撃集中 初撃を破鎧砕で防御低下狙い→以降強打でダメージ優先に動く予定 先行組のスキル構成がまだ読めないので今のところ手順最後でもし回避低下とかできるスキル使ってもらえるならその後に打ち込めれば当たりやすくなるかな?と思っているところ。 シーフ組のダメージ増加狙うならオレ先手のがいいか?と思いつつ命中がいい線行けてるのか低いのかなんともだな。 それかダメージ担当で考えるなら初手から強打でもいくかの考えてるんで他の状況見つつ変更はしていくぜ。
回避デバフは私は持っていないのですよね。間違って命中デバフを2回買ってしまったのです。 とりあえず、私もプレイング初案を書いてみました。まだプレイングの書き方を良く分かってないのですが……。 できれば交流とか書き加えていきたいものですね。 【プレイング初案】 (アドリブ歓迎です) 目的地はヴァルクリエ……って私の故郷じゃないですか。 これは醜態を見せるわけにはいかないですね。護衛任務をばっちりこなして可愛いヒヨコちゃんを無事届けますよ。 【行動】 先行隊に参加して狼の襲撃を警戒します。 敵を発見したら、「攻撃集中」で命中を上げサブアクションで「スタティックフィールド」で移動速度を低下させます。 他にも移動速度を下げられる敵がいれば、メインアクションでも「スタティックフィールド」を使用します。 いなければ、「魔矢」で攻撃していきます。 付与判定が発生した場合は100%成功でなければ、リアクションタイミングで「呪法強化」を使って成功率をあげていきます。 2ラウンド目以降は集中は使わず、まだ移動速度を低下できていない相手がいれば「スタティックフィールド」を使っていき、いなければサブアクションで相手との距離をとりつつメインアクションで「魔矢」で攻撃します。 相手の攻撃を受けた場合はいずれも回避判定を行います。
うーし、明日の昼には出発か!各自準備とプレイングは怠るなよ! 俺達全員の初依頼、ばっち決めていこうぜ!
No.44
ヘレムはスキル購入ドンマイだ…オレもこうやって相談してプレ提出するって経験がなかったもんだからヘレムと似た感じで、前半交流とひよこの対応について確認を入れて後半は戦闘手順で纏めてる。 索敵とかはシーフ組に任せることになるからよろしく頼む。 >ヘレム スキルの説明見る感じだとスタティックフィールドは1回の戦闘で1回のみの使用じゃないかな?と思うんだ。一番敵の数が多いタイミングで使用する、か初手で一番巻き込めるところに放つって感じで2ラウンド目以降のスタティックフィールドの記載はなしで大丈夫なんじゃねぇかと思うぜ。 とりあえずプレは提出済み。出発時間までに可能な範囲でここはチェックしておくんで間に合いそうな時は適宜対応するよ。 うまくビリーとひよこ届けられるように頑張ろうな。
ありがとうございます! お互い頑張りましょう! 2回目以降のスタティックフィールドはあれですね……命中しなかった時用です! 私は私の運を信用していないので……!
もう6時間後には出発か。早いなー。 ま、とにかく油断しないで行きましょうってことで。 改めてよろしくな!