【秋祭】巨大カボチャとオバケ
そうすけ
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シナリオID:4
オープニング
風は涼しく空高くなり、ロスガリア大陸に収穫期が訪れた。
農村では収穫作業に追われる日々。日の出から日の入りまで、穂を刈る小気味のいい鎌音や脱穀の音が絶えず響いている。
村から町をつなぐ道には収穫を積んだ荷馬車が行き交い、町側もまたそわそわと気忙しさに包まれていた。
収穫が一段落すると何が行なわれるかーーそう、収穫祭である。
多種多様な風土や宗教が混在するロスガリア大陸でも、この時期になるとそれらの枠を超え、各地で一斉に収穫祭が行われるのだ。
元々は秋の恵みに感謝する純然たる収穫祭だったが、いつの頃からか魔物除けや鎮魂祭としての側面を持ち始めた。
実りの季節であると同時に、夜闇が日毎濃く長くなり行く時期でもある。悪しきものに憑かれぬよう魔物や亡者に仮装をしたり、死者の魂を慰める催しをしたりと、祭りの内容は村や町により様々だ。
さて、ここゴブリン自治領の北の端にあるマルチン村でも、祭りの準備が行われているようだ。
村の男の子たちは前々から、材木、そだ、むぎわら、ふるかごなどを集めて、カブやカボチャで祭りのためのちょうちんをこしらえる。
村の女の子たちは前々から、山羊や牛の乳を搾ってチーズを作ったり、固パンを焼いたりして祭りで出す料理の準備をする。
ほんとうは男の子も女の子も、村の祭り最大のイベント『巨大カボチャころがし』に参加したいのだが、とっても危険なために、【授恵者】でなければ十二歳以下の参加は禁じられていた。
しかたがないので、どの子も自分たちが成長して参加資格を得るまでは、巨大カボチャレースで各チームの応援をし、その後に出される『巨大カボチャのチーズフォンデュ』を食べることを楽しみにしていたのだが――。
「それがのう……」
そう、客人であるゴブリナの乙女ラズリーに切りだした村長の顔色は、冴え冴えと冷たい秋の空より青かった。
「どうしたん?」
「畑にオバケのクリーパーが出るようになっての。巨大カボチャを収穫しようとすると襲ってくるようになったのじゃ」
だから今年は祭りを縮小し、山の中腹にある畑から巨大カボチャを村の中心まで転がしてくる『巨大カボチャころがし』を中止するつもりなのだという。
「えー。レースが中止になったらその後に作られる『巨大カボチャのチーズフォンデュ』が食べられなくなるなるやん。ラズリーはそれを楽しみにして、首都シルバードから遠路はるばるやって来たんやで。えー、やだー。食べたい~」
子供たちだってがっかりするだろう。
とはいえ、【授恵者】以外がクリーパーを退治するのは難しい。ましてや、巨大カボチャを転がして坂を下りつつ戦うなんてとても無理だ。
「あー、それやったらラズリーが暇そうな【授恵者】探してここに連れてくるわ。最低四人見つけてきたら、なんとかレースできるやろ」
ラズリーは村長の返事を待たずに、村長の家を飛び出していった。
●
「なあ、あんた。暇やろ? ちょっとラズリーと一緒にマルチン村まで来てくれへんか? 『巨大カボチャころがし』ちゅーレースの参加者あつめてんねん。レースに勝っても負けても、秋に相応しいおいしいもの食べさせたる。『巨大カボチャのチーズフォンデュ』や。めちゃくちゃおいしいで!」
興味を引かれたあなたは、声をかけてきたゴブリナから詳しい話を聞くことにした。
山の中腹にある畑から巨大なカボチャを採取して、山道をころがして村まで運んでくるタイムを競うレースらしい。巨大なカボチャは、高さが1.5メートル、直径が3メートルにもなるという。
「そんなもの坂道で転がすんや、気ぬいたら下敷きになって危ない。デンジャラスな祭りやけど、なんや楽しそうやろ。ワクワクするやろ。しかも、ことしはもっとデンジャラスになるで。なんと、『カボチャをかえせー』いうてオバケが追いかけてきよるんや」
あなたは、「うん?」と首をひねる。オバケ? なんだそれは。
なにやら嫌な予感がしたあなたは、ゴブリナにオバケのことを突っ込んで聞いてみた。
「それな。あー、ただの雑魚クリーパーや。あんた【授恵者】やろ。へーきへーき。ちゃっちゃと倒してカボチャを村まで運んでくれればええねん。あ、ちゃうわ。巨大竈の上に乗せるまでがレースやった」
レースは1チーム2人~5人、最低2チームで競われるという。
「何人集まってるかって? しょーもないこと気にせんでええよ、もう。足りん分はもちろん、腕に覚えがある村の男たちが出てくれる。カボチャのチーズフォンデュにしても、具の用意から下ごしらえまで、ぜーんぶ村の女がやってくれるわ」
要するに、クリーパー退治をするための助っ人ということか。
「おいしい葡萄酒もでるでぇ。あ、未成年はブドウジュースな。ほな、いこか」
ラズリーについて行くも、無視して通り過ぎるも、あなた次第。
さあ、どうする?
解説
マスターより
リプレイ
「その話、詳しく聞かせてもらいましょうかっ!」
ニーラ・メッコはレースの話はもういいからと、『巨大カボチャのチーズフォンデュ』について説明させた。
「OK! チーズフォンデュを楽しみにしてる子供達のためにも、私がレースに参加しようじゃない!」
とたん、ラズリーと名乗ったゴブリナが、すぐ横に止めていた馬車の幌をまくり上げる。中にはすでに複数の授恵者が膝を寄せ合っていた。
「い、いまから?」
「アンタOKいうたがな。逃がさへんで!」
腰を引いた途端、問答無用とばかりに馬車へ押し上げられた。半ば拉致されたような形だ。
「道中でチーム分け済ませてなー。ほい、これ村周辺の地図。ほんなら、出発や!」
トゥーリは、村の周りを鮮やかに彩るコスモスの傍で体を伸ばした。胸いっぱいに爽やかな秋の空気を吸い込む。
――と、山の中腹にオレンジ色の丸いものを幾つも見つけた。
「あれ、カボチャ畑かな?」
畑までかなり距離がありそうだ。にもかかわらず、村から肉眼でカボチャが見えるということは……。
「おっきなカボチャだね……!」
「あれを村まで転がしてくるのか」
隣でスフィカが腕まくりする。
「よーっし、同じ依頼を受けたとはいえ、いや、内容的には受けたからこそ負けないぞー!」
「それはこっちのセリフ」
トゥーリは【キラキラ】チーム、スフィカは【カボチャの馬車】チーム。二人の間で火花がバチバチッと散ったような、散ってないような……。
とりあえず、みんなで荷物をゴール地点の大窯まで持っていく。
村に入るとにぎやかな祭りの音楽が流れだし、村長はじめ村の人々が暖かく出迎えてくれた。挨拶もそこそこに、両チームとも窯周りの点検と準備に取り掛かる。
フリーダ=ブロムヴィストが突然、啓示受けて大きく目をみはった。
「『今回はバグナ=シレ=ギュですの、カボチャは飛びません』との事です」
どういう意味ですか、とユークリア・フィナンシェ。
「今回は地道に運ぶべきという事でしょう……多分?」
ユークリアは手持ちのものを組み合わせてカボチャ用のスロープを作り、大釜の横に置いた。ゴール直前に、土をつめた麻袋で強化した大釜にたてかけるのだ。
「なるほど。運ぶのは地道に、慎重に。でも、最後の窯入れは……チーム・キラキラですし【幸運の星】に願いを込めつつ、一発で決めて見せましょう!」
フリーダと拳を突きあわせる。それから隣の大竈で作業するカメリア・ローレンスへ目を向けた。
いつもは仲のよい友だちなのだが、今回は別々のチームで競い合う。
「しかたがないわ、レースだもの。どうせなら負けたくないし、正々堂々勝負させてもらうわね」
「望むところです! お祭りをガッツリ盛り上げてみせますよ!」
「勝っても負けてもいい思い出になるでしょうね」
握手を交わしたところで、スタートのドラが鳴った。
村人の大声援が授恵者たちの背を押す。
両チーム一斉に走り出した。
●
(走るのは苦手です……)
Alexandra・Hexe・Claudiaは、早くもみんなから遅れだした。この分では蔦切りは手伝えそうにない。代わりに道中の様子をしっかり目で記憶する。
(けっこう凸凹していますね。途中に大きな岩や木……あ、あれは沼でしょうか? 気をつけて運ばないと)
カボチャ畑まであと僅かというところで、上からアルフレッド・ラ・ギの声が聞こえて来た。
「さぁ、私と勝負だ、ロベリア氏よ。勝った方が酒を奢るということで」
「いいとも、アルフレッド君。負けた方は勝った方へ酒を奢る! どっちにしてもお祭りだから飲み明かすけどねぇ」
いいね、とディレイン・オールドケイジがカボチャに寄りかかっていう。
「その賭け、俺も乗った。ところで、割れない力加減を試してみたいんだけど、ひとつカボチャをもらっちゃ……あ、やっぱりダメ?」
ロベリアから駄目だしをされて、ディレインが大げさにしょげたふりをする。周りで笑い声があがり、ちょっぴり張りつめていた場の空気がなごんだ。
満面に笑みを浮かべたアルフレッドが、大きなカボチャに上がって手を叩く。
「さて諸君! 祭りを楽しもうではないか!」
Alexandraは畑の入口にある超巨大カボチャの影で、上がる息を整えた。恐れていた体の痛みも程ほどで、むしろ心地よく感じる。もっとも、本番はカボチャを追っての坂下りだが。
上、いや一つ向こうのカボチャでニーラの声がした。
「いや、こんな太い蔓、私じゃ切れないわよ? 噛み切ってみる? んぎぎぎ……」
「俺が叩き潰して繊維を柔らかくしてやろうか? カボチャを割らないように手加減するからさ」
横から顔を出すと、棍棒を振り上げたディレインの姿が見えた。他の三人は姿が見えない。
「ぎぎ……なんとかひぃるから、ぃい」
「じゃあ、魔法攻撃で――」
「傷がつくと、運ぶ途中で割れやすくなるってば!」
「……ダメか?」
「ダメ!」
二人のやり取りにクスッと笑い、回り込む。超巨大カボチャを二回り小さく――それでも大人の胸辺りまで高さがあるカボチャの傍に【カボチャの馬車】チームがいた。
転がすと間違いなく制御困難になる超巨大サイズではなく、なるべく入り口に近くて、転がしやすいものを選んだようだ。
(なかなか考えていますね。さて、私のチームはどこでしょうか?)
キョロキョロしていると、さっき放った栗鼠が戻ってきた。こっち、こっちと道案内を始めたのでついて行く。
【キラキラ】チームは、畑の一番南端にあるカボチャを選んでいた。踏みならされた坂道からは遠いが、畑から直接下へ転がせば距離がかなり稼げる。
フリーダがカボチャの上で熱心に蔓とその周りを調べていた。切るポイントが定まったらしく、得心して飛び降りる。
「啓示でも『何事も暴力で解決するのが一番だ』との事ですので、ここは全力を出して叩き斬りましょう」
ものすごいスピードで走り込んできて、カボチャの手前でジャンプ。振りかぶった斧を太い蔓に叩きつけた。絶妙の引きで、刃がカボチャに当たる前に戻す。
切られた蔓が反り返り、バチン、と隣の超巨大カボチャを叩いた。
遠くでロベリアの「そこをどきたまえ。ボクが射る」という声があがり、続いて、おー、という歓声が。あちらも蔓が切れたようだ。
すると、まるで祝砲のように、ぽん、ぽん、と畑の中から空中へ、白いものが打ちあがった。その数、八つ。
アルフレッドが警告の声をあげたのはその時だ。
「でたな、祭りを邪魔するオバケたちよ! トゥーリ殿、急ぐぞ」
トゥーリとカボチャを起こしにかかる。
白い布を頭から被ったようなオバケが四体、ふあふあと飛んできて、二人の腕や足に絡みついた。
「邪魔しないで欲しいなあ~、怒るよっ?」
オバケたちを振り払い、カボチャを横にした。
Alexandraが光の矢を射って、オバケを一体撃破した。更にもう一体。残りは空高くに逃げて様子見だ。
「構うな、行くぞ!」
アルフレッドとトゥーリが乗ったカボチャを、フリーダとユークリアが坂へ押し出す。
カボチャが傾きだすと、すぐさまユークリアは光の柱を落下地点の前に立てた。すぐに転がりだしてスピードが出過ぎないよう、クッションにするのだ。
はたして狙いは上手くいき、畑から落ちたカボチャは、光の柱に当たって一瞬動きを止めた。
けっこうな段差を飛び降りて、ゆっくり転がりだしたカボチャを追う。
アルフレッド主導の元、みんなで協力しながらカボチャの方向をコントロールしつつ、畑を振り返った。
(ローレンスさんたちは……よし!)
丁度、【カボチャの馬車】が畑から出てきたところだった。
「せいぜい御者を頑張るとするかね。うまい飯と酒と、その後の安眠のために」
「ディレイン、急いで!」
カボチャの前をカメリアとともに走りながら、スフィカは叫んだ。少々コツがいるが、走りながらエーテルの波を起こして広げ、地形を丹念に精査していく。
スフィカは左側、カメリアは右側の担当だ。
といってもこちらは【キラキラ】と違い、行くのは人が踏み固めた道で、小さな石はところどころに落ちているものの、緊急で回避するべき障害物はない。あるとすれば、突然飛び出してくる野ウサギやヘビ、それと……。
「ロベリアさん! 左からオバケが三体接近中!」
「もう一体は後ろからついてくるよ」、とニーラ。
「気づいている。ふっ、折角だ……キミ達もお祭りを盛り上げる手伝いをしておくれ!」
ロベリアとカメリアは、走りながら速やかに左側へ移動した。コントロールに集中するディレインに近づくオバケを狙う。
「カメリア君、沿道で村のみんなが見ている。盛り上げるよ!」
ロベリアが、氷結させたエーテルの刃を飛ばして、オバケをディレインの傍から払い落す。
氷刃の翼に叩き落された二体を、カメリアが剣と短刀を同時に振るって切り刻んだ。
「走りながら戦う……なかなか難しいものがあるわね」
「よくいう。可憐なステップで素早く仕留めておいて。む、なんだ君は。友との語らいを邪魔するな。景気よく燃えてしまいたまえ」
ロベリアはカボチャ色をした火球を飛ばして、寄ってきたオバケを焼いた。
「貴方こそ、やるじゃない」
「あと一体か。近くに寄ってきたら――っ!!?」
オバケに気を取られていたら、カボチャが小石を踏んでしまい、コースが斜めにそれた。前方に太い幹の木が迫る。
「くそ!」
ディレインが必死に鎚でカボチャを叩いて軌道修正するが、スピードが上がっているためか、なかなか元の道へ戻らない。
「止まれ!」
ニーラは稲光を召還してカボチャにまとわせスピードを殺したが、このまま幹にぶち当たれば割れてしまうだろう。
「うちが止める!」
スフィカは脚の回転速度をあげると、カボチャの木の幹の間に割り込んだ。
「ぐ……うぅ」
スフィカの体がクッションになった。ぼよん、と後ろへ跳ね返ったカボチャをディレインが受け止め、向きを変える。
「大事ないか、スフィカ君!? あ、君たちは先に! 彼女はこの魔女に任せたまえ」
ロベリアはディレインたちを先に行かせると、担いでいた担架を急いで降ろし、ぐったりとその場に座り込むスフィカを治療した。
駆け戻ってきたニーラと一緒に、スフィカを担架に乗せる。
「ロベリアさん。このまま三人で、麓まで滑って行こう!」
●
「ストップ、ストップー!」
トゥーリの声が悲鳴に代わる。
「こうなったら!」
Alexandraは稲光を空に瞬かせてカボチャを絡めとった。減速したカボチャが沼にはまる寸前、アルフレッドとともに光の縄をかけて引く。止まった途端、精根尽き果てて座り
こんだ。
トゥーリがカボチャの傷を確かる。
「大丈夫だね。皮に傷がいくつかあるけど」
「天眼で見えていても、なかなか思うように動かせないものだな。だが、そこがまた面白い!」
アルフレッドが楽しげに笑う。
「気を抜いてはいけません!」、とフリーダ。
隙を狙って急接近したオバケたちが、カボチャを沼へ落とそうとしていた。
表情を引き締めたアルフレッドが祈りを捧げて霧を呼ぶ。広がるまでの間、フリーダが狙いすませた斧の一撃でオバケを一体引き裂いて仕留めた。
たった一体でカボチャを押すオバケを聖なる霧が包み、浄化した。
「よし、やったぞ。これで――」
「お先に!!」
声にはっとして道へ顔を向けた。【カボチャの馬車】と担架のソリが去って行く。
「しまった。抜かれたか! 皆の者、急いで追うぞ」
「クラウディア様!」
フリーダはAlexandraを抱きあげた。
頭の中に、この持ち上げ方はお姫様抱っこなんだよなあ、という不思議な声が響く。
(……私がお姫様なんでしょうか?)
「ブロムヴィストさん?」
なんでもありません、とフリーダはユークリアに言った。
「そうですか。私は準備がありますので、一足先に先に村へ行きます。では」
途中で【カボチャの馬車】一行を追い越したユークリアは、村に戻ると大竈に担架のスロープをかけた。
暫くして村の入り口で歓声が上がった。【カボチャの馬車】だ。ディレインがオバケを一体つれて大竈まで駆けてくる。
ディレインはユークリアが見ている前でくるりと体を回した。刹那、光を纏わせた鎚を振るってオバケを叩き潰す。
おー、と村人たちが感嘆の声をあげた。
「あとはこの強化した担架で持ち上げるだけだ」
「みんなで力を合わせて乗せるの?」
ニーラがすばやく担架を十字に重ねる。
「そうだよ」、とスフィカが広げたマントでカボチャを受けた。
(キラキラはまだでしょうか……)
ユークリアがやきもきしていると、カボチャを押したアルフレッドたちが広場に駆けこんできた。
あちらはカボチャごと担架を持ち上げなくてはならないが、こちらはスロープへ導くだけだ。
まだ逆転の可能性は残っている。
「こっちです! 早く!」
「勢い、付け過ぎたら割れちゃうよっ!?」とトゥーリ。
「問題ない」
アルフレッドが光角柱をカボチャの前に出してバウンドさせ、進行方向を変えた。
「ふっ、この見事な戦術、完璧だ! 皆の者、勝利は目前だ!」
ユークリアはクラウディアとカボチャに光の縄を括りつけ、スロープへ導いた。狙い通り転がりあがっていく。
となりのカボチャも大竈へ。
両チームのカボチャが大竈に収まったのは、ぴったり同時だった。
●
宴が始まった。娘たちは音楽を奏で、男たちが二つの大竈に乗せられたカボチャの鍋の周りで踊る。
「お月様も皆さんで見て、お祭りが上手く行った事を感謝しましょう」
フリーダが乾杯の音頭をとる。
テーブルにでも突っ伏して寝ていたディレインも目を覚まし、遅れて葡萄酒の杯を持ち上げた。
「いつまでも寝ていたいぐらいだが、食べるもんは食べるし、飲むもんは飲む。みんなも楽しめ!」
トゥーリはラズリーから木の椀を受け取った。オレンジ色のとろっとろチーズが中で湯気を上げている。
「疲れたね! ワタシ、お腹空いちゃったよ! いただきまーす」
四角く切られた固パンをチーズに浸して、ぱくりと食べる。
カメリアはユークリアと葡萄ジュースのカップを打ち合わせた。
「決着つかなかったわね。また機会があれば戦いましょう」
「やりましょう!」
ニーラは村の女の子たちと「おいしい、おいしい」を連呼しながらカボチャのチーズフォンデュに舌鼓をうった。
「このチーズは貴女が作ったの? グッジョブ!」
スフィカも一緒にごちそうを平らげる。
「ひゃー、なんかお洒落だねこのごはん! カボチャほくほくで甘くて美味しいし、チーズがみょーんって!」
Alexandraは、ロベリアとアルフレッドの三人で焚き火を囲んでいた。
「しかし、痛みに構わず走るというのは……苦痛ばかりかと思っていたものですが、高揚感は悪くないと思います」
「ふむ。たしかに。心地の良い疲れだ」
「それでは改めて乾杯しよう」
三人揃って、蒼い空に浮かんだ銀の月に葡萄酒の杯を掲げた。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:多い10 / 4〜10人
2020年11月08日 16時35分26秒 公開
参加者
相談掲示板
キャスターのニーラ・メッコよ。 よろしくね!
ヒーラーのユークリア・フィナンシェです! 宜しくお願いしますね!
トゥーリだよ。よろしくっ! これ、全員で同じチームかと思ったらそうじゃないんだね。 まず、何チーム作るか決める感じだね。 相談も1週間あるし、2日ぐらいならチーム分けに時間をかけてもいい感じ!
スフィカ、シーフだよ。 はじめましての人も他の依頼でご一緒したことある人もよろしくねー。
見知った顔も居るけれど、私はカメリアよ。よろしくお願いするわ。 5:5で2チームでもいいし、もう少し細かく分けてもいいかもしれないわね。4チーム以上に分けると5人未満のチームが出来るかしら。
やぁ知己の諸君、未知なる方々もよろしく、ヒーラーのアルフレッドだ 基本的に配分は5:5で考えていいと思うよ ウォリアー1シーフ2キャスター2ヒーラー5であるし死ぬほど力が足りてないのが問題点であるがまぁ大丈夫だろう
キャスター、クラウディアです。 お祭りごと…と同時のクリーパー対応。兎角怪我のないようにいていければと。 しかし…このお祭り、走り込み必須 ですか…? どうしよう…身体、保つかな… (※走ると体力異常消費する個人設定)
ウォーリアのフリーダです。よろしくお願いしますね。 基本的な配分は5人ずつで良さそうな感じですね。 >クラウディア様 もしよろしければお手伝いしましょうか? こちらは体力関係は自信がありますし。
あー…おじさんはディレイン・オールドケイジ。 一応ヒーラーだけど、ぶん殴る方が得意かもしれん。 せっかくのお祭りだし、名乗りを上げてくれたゴブリンたちにもはいってもらったらいいんじゃない? 斧持ちなら体力ありそうだし。
やあ、ボクはエルフのロベリア、見ての通り(?)悪い魔女だよ。 見知った顔も、そうじゃない人もよろしくね。 折角、子供達が憧れるレースにボク等…授恵者の冒険者が出場するんだ。 派手なレースにして伝説にしようじゃないか! チーム分けはボクとしては何チーム出来ても良いと思ってるかな? やりたい事(1~3の重視する部分がいい組み合わせになる)がある人同士で集まってもいいし、クリーパーにやられない分かれ方なら問題ないと思うよ。 無論、優勝目指して冒険者同士の勝負がしたいならそれもいいだろうね。 ちなみにボクは派手に楽しんで、葡萄酒を味わいながら料理を食べれればいいなーと思ってる。 レースのどこで頑張るかはまだ決めかねてるが…クリーパーは派手にぶっ飛ばす事は考えてるよ。
…あー、そうか。 クリーパー対応に専念する役を作るのも1つの戦法なのか。 ロベリア、俺と組まない? 舵取りにも力がいりそうだし、俺はそっちに専念したいから、クリーパーをまかせたいんだけど。 なるべく早くゴールして、なるべく早くうまい飯と酒にありつきたい。
ぁ…フリーダさん、でしたか。 その…よろしくお願いします(一礼) 役割付けはどうしましょう? 邪魔者の排除であればキャスターとしてはそれなりに…ですけど。
……もしや好き好きにチームを作る系か? 困ったな……まあいい あぶれた者で希望がない者は私と一緒に来てくれると助かる
私は5人ずつ2チームでいいと思うけど。 そうしないと、あぶれちゃう人が出てこない?私とかさ……。 好きな人と組みたい!って意見があるなら5人:5人でなくてもいいけど。 私個人としては、 (1)太い蔓をぶった切る力はないし、 (3)竈の上に巨大カボチャを乗せるパワー、知恵もないから、 プレイングは(2)重点になるかな。 オバケのクリーパーを吹っ飛ばす攻撃力ならあるけどね! いや、『巨大カボチャのチーズフォンデュ』を食べる事に一番重点を置いてしまうかもしれないけど。
青年ゴブリンの人達に参加して貰ってチームを分けるのもいいかもしれないけれど、今の意見だと5:5で分けるのがチームを決める上では手っ取り早そうね。 プレイングでは私は(2)、あるいは(2)のサポートをするか、足を活かしてクリーパー退治に回ろうと思うわ。
5人チームを2つ作るでいいと思うよ! あぶれたら寂しいしね! ①:クラウディアさん・フリーダさん ②:ディレインさん・(ロベリアさん) とりあえずこんな感じ。 アルフレッドさん、いっしょにどっちか入る?
巨大カボチャは4つ担架を4方向から重ね合わせた上に逆さになる様に転がして乗せて、そのまま4人で持ち上げて背の高い人が大きく持ち上げて転がし入れれば上向きにカボチャが乗るのではないでしょうか?(謎のこだわり) 蔓は私の【輝刃】と【ディバインストライク】で斬れるでしょうか。カボチャ転がしコントロール補助には【輝腕】を使ってみます。基本的に移動力が欲しい所ですが、武器は外せ無さそうです。 そんな感じで私はどちらかのチームにレースで参加しておきたいです。
うむ、トゥーリ殿、感謝する。では一緒にどちらかに入ろうか なにせヒーラーが5であるゆえに偏りすぎると困るからね
様子見てたら皆様子見って感じでウロウロしている感じだった! ちなみに、チーム分けについての意見は先に述べた通り…クリーパーに負けない、お祭りが失敗しない感じなら厳密に5:5にならなくてもいいとは思っているが…特に別れたいという理由(村のゴブリンの力を借りて力仕事任せたいとか)なければ、5人チーム2つでいいと思うよ! >ディレイン君 勿論!是非ご一緒しようじゃないか。 力仕事は向いていないので、かよわいボクの為にパワフルに活躍してくれたまえ~!(SUGOKUYOWAIのに偉そう それじゃあ、ボクは対クリーパーとなろうかなぁ~! クリーパーの倒し方も一工夫するつもりだが、流石にそれだけだと何だし…チームの皆に合わせて頑張る場面をどこか一つ選ぶつもりでいるよ。(全部の場所の行動を一応考えてはいて、決め兼ねてる系魔女) なので、チームに関してはディレイン君が問題なければ、誰と一緒になるもボクはウェルカムだ!
チーム分けにこれ以上時間を割いていると困るし、私は①に入ろうと思うよ。トゥーリ殿も良ければ賛同してくれたまえ
それじゃ私は、まだ枠に余裕のあるチーム②にしておきます。
んー…ああ、そっか。誤解させたんだな。 ロベリアと組みたかったのはお互いをカバーできると思ったからで、ふたりで1グループ作ろうとまでは考えてなかったな。 ちと寝過ぎて頭が寝てたかね。 最終的により楽に依頼をクリアできるなら、何グループだろうとかまわんよ。 >ロベリア というわけで、なんかすまんが、クリーパーはよろしくな。 力自慢が他にいなければ、最後の持ち上げでもしようかと思ってる。 といっても、ユークリアが言うように道具でも使わないと厳しそうだ。 腕も回らないしなあ…
前衛が三人いて、一人は今の時点で①なんだね。 じゃあうちは②にしとこっかな、よろしくー
ハハハ、一気に決まって来たね、よろしく頼むよ! チームの仮称だが、①や②だと出番と被ってしまうので何か名前を付けた方がレースは盛り上がるかな? 全員の組み分けが決まったらでもいいが、②のチーム名はボクが決めてもいいかな!?(プレイングの頭に【】でタグの様に入れればGM様も分かりやすいと思って!) >ディレイン君 ボクとしてはお誘い非常に嬉しいので、気にしないでくれたまえ。 無粋なクリーパーをせいぜいお祭りを盛り上げる出汁として使ってやろうと思っていたんだ、丁度いいじゃないか! おやおや、身体の不調か~?まだまだ若人なのに老人臭いじゃないか~(自分から年齢は言わないが元気いっぱい80歳) 運動不足で走ってる最中にぶっ倒れない様に気を付けるのだよ >最後の持ち上げ、道具 ユークリア君の案はとてもいいね! 不格好に載せても盛り上がらないし、完璧な向きで乗せるのにこだわるの、すごーく分かるよボク。 ただ、4つ用意しても持つ人が足りないだろうし(1チーム5人なので)、2つで十字に重ねて4人で持ち上げる形になるかなぁ? どちらにせよ、この案で行くならボクも担架を用意しておこう!
こっちは私情だが、我が友アルフレッド君が別チームなので、これは勝負せねばならないな… これは、負けた方が勝った方に酒を奢る流れか~?
チーム名は決めてもらって大丈夫!
>ロベリアさん ありがとうございます! 確かに担架は二つですね、両端に持ち手がありますし! 今の流れですと数的に私は①になるでしょうか、一応パワータイプです。
>班分け うんっ、じゃあワタシたちは①(仮称)に入るってことでよろしくね! ①:クラウディアさん・フリーダさん・アルフレッドさん・ユークリアさん・トゥーリ ②:ディレインさん・ロベリアさん・ニーラさん・スフィカさん(・カメリアさん) 名前はあとでそれぞれ決めるってことで、こんな感じになったよ! ……これ、相談おなじところでするとごっちゃごちゃになりそうだね。
>班分け 班分けはこちらで決定といった所でしょうか。 それでは皆様よろしくお願いしますね。 >重点 それでは私は収穫する部分に注力していきます。 腕力が問われるという事ですから、なるべく強力な攻撃とかで太い蔓を切り落そうかなと。 後はクラウディア様のフォローに当たるのがメインになるでしょうか。
>ロベリア氏 ふむ、であれば勝敗如何によっては私も酒を奢るとともに一つ何かいう事を聞いてやろうではないか。逆もまた然り、私が勝ったら何か一つ言うことを聞いてもらうことにしよう >班分け そうだな……①は私にちなんで【キラキラ】チームにしようか! >重点 では私は2に注力して【戦術眼】【天眼】を使って分析と指示を出しながらレースを進めよう
というかその前にクリーパーを処理しないといけないやつでは? 私これただのお祭りだと思ってたけどオバケのクリーパーの方がメインじゃないか…… オバケのクリーパーには私の【祈雷】を使うか……誰かが一点にクリーパーを集めてまとめて撃破が一番楽だな、攻撃が当たりにくいということだし【輝腕】も誰かに付与させておこう
②【カボチャの馬車】 (相談でもチーム名を頭に書いてから発言すれば分かりやすいかなーと!) >②のチーム名 フフ、色々考えたんだが…反対がなければ【カボチャの馬車】でどうだろうか! 巨大カボチャを爆走させるんだろう…?なら、このチーム名が相応しいかな~と思った次第さ。 あ、今誰か「転がすんだから、どっちかといえばカボチャの車輪じゃないか?」とか考えてないだろうな!<b>オシャレ</b>を優先したのだよ、ボクは!! >ボクの役割 先に述べた通り…ボクが重点を置く場面は何処でも楽しめそうなので調整できるが、力自慢の希望がないなら、最初の収穫の場面に重点を置こうと思うよ。 収穫しようとするとクリーパーが現れるらしいので、派手に蹴散らしながら…蔦は零距離の魔法(魔矢)で千切れないかなーと考えている。 クリーパーは飛んでいるらしいので、範囲魔法も上空に向けて使えば大丈夫だろう(念の為識別のも持ち込むが) 上手く千切った後は既に行動を宣言しているディレイン君が舵取りしながら転がし始めてくれたまえ!ボクは、クリーパーへ攻撃を加えつつ追従するようにするよ。
>クリーパーについて 退治は必須事項だが、「ただの雑魚クリーパー」と呼称されているので身構えすぎるよりは、ちょっとデンジャラスなお祭り感覚で蹴散らしてやるのがいいんじゃないかな。 先に述べている通り、収穫時(レースのスタート時)に姿を現すと思われるので…そこで倒しながらスタート、追いかけてくる者が残っていれば、対処しながらレースという形になると認識していたよ。 無論、全員戦闘の準備はある程度しておくに越した事はないだろうけどね!(各チーム、それぞれ戦闘に力を入れる人とそこそこの人が居ればいい認識、②はボクがパフォーマンス込みで注力するよ) >アルフレッド君 えー、いやらしい事考えてないだろうな~?(ふざけた様子で冗談っぽく 軽いノリで持ちかけた(リプレイの勝敗リアクション的に)けど、プレイングに大量に文字数割くような感じだとその条件はボク的にはNOかな。お祭りに関してを優先したいのでね!
私は人数的に②に入る感じね。問題ないわ。 チーム名は特に反対はないわ。お洒落重点ね、良いと思うもの。 ユークリアさんが話していた担架で運ぶ方法なら私もそれを持つことになると思うけれども、そうでなく転がしていくのなら先行して邪魔になりそうなものの撤去に動くことになるかしら。 ロベリアさんがクリーパーへ攻撃を行うみたいだからどうしようかと迷っているけれども、クリーパー退治に専念する手もあるわね。
②【カボチャの馬車】だね、賛成だよ。 馬車らしく簡単に方向変更させてくれたら嬉しいのになー。 うちは、2) のサポートにまわろっかな、疾風足を使えばカボチャより前に行って方向転換の補助ができそう。 クリーパー対処の人数足りてるなら、進行方向に障害物があるか探波で探しつつカボチャに専念するよー。
【カボチャの馬車】 フフ…渾身のネーミングを理解してもらえて嬉しいな…(すっごい嬉しそうな様子 >担架持ち上げ あっ、ユークリア君のカボチャを綺麗に竈へ載せる案だが、勘違いで「最後だけ持ち上げるのに担架使う」のだと思っていたよ! スピード重視の転がし方法でも、最後に勢いを殺せれば担架に乗せて持ち上げ出来るかな?(皆でブレーキかけて) それとも安定を取って初めから担架で運ぶべきか… ボク的にはカボチャ転がし祭というくらいだし、転がす方法で行きたいけどチームのみんなはどうだろうか? >カメリア君 クリーパーと戦う場合も、前衛として一緒に戦ってくれるなら心強いし、レースの方を頑張るのでもボクは大丈夫だよ。 一応、今の所のボクの行動予定を大まかにいえば、魅せる魔法でクリーパーを派手に倒しつつ…減ってくるか目につく範囲を全滅させて、隙が生まれたらカボチャの蔓を切って走り出そうと思っているよ。(カボチャを追ってくるようなので) 走り出した後もカボチャの速度について行けるか分からないが…射程を活かしてクリーパーの足止めと撃破を行ってカボチャや皆を援護するつもりさ。 >スフィカ君 足が速いのはレースだとそれだけで有利だね…! 探波も有用そうだし…舵取り役を宣言しているディレイン君と連携取れば、カボチャをダメにせず済みそうだし、ボクはお願いしたいな! >アルフレッド君 先の発言で言い忘れてしまったんだが、約束だけ取り付けて後日別の所でっていうのなら問題ないので、それでよければその条件で勝負に乗ろうじゃないか!
【カボチャの馬車】 さしずめ俺は御者かねえ。 ニーラ、スフィカ、カメリア、よろしくな。 祭の様式美には理由や意味があったりするからなあ。 ここは転がしておきたいところかね。 しっかし、ブレーキの方法が思いつかないんだよな…体はるしかないんかね。 担架の布んとこで遮るとかか?
>担架持ち上げ あ、これは最後だけの持ち上げに担架使うのを想像してました。 ブレーキは、いる全員で体張る以外には何かスキルとかも必要になるのかも知れませんね。
【カボチャの馬車】 チーム名は私もOKです! 私は先に話していた通り、(2)メインのプレイングでいくよ。 私もカボチャは転がしていく認識だった。 (3)で巨大竈の上に乗せるときに担架を使うって感じね。 あとはクリーパー出現時の対処(スキルでやっつける)とチーズフォンデュを食べるのに字数を割いたよ。
>担架持ち上げ 一つの担架を使ってカボチャを二人で乗せて、そのまま上に持ち上げつつ、片方の人が踏み台を使って上に上げれば普通に巨大竈に入るかもしれませんね。タルやイスくらいは流石にあると思います。 >クリーパー退治 チームから一人ずつくらい抜けて、クリーパー退治専門の人を作って、足りない人数は村の青年ゴブリンをチームに入れてもいいかもですね。最後のカボチャを持ち上げる役にも花を持たせる意味でも最適かもです。地元民ですし。 【祈雷】は確かに必中ですし、クリーパーが移動してくる予想地点に置く様に仕掛ければ突っ込んできて一網打尽に出来そうです。 もし退治専門の人を作るなら私も立候補しておいても大丈夫でしょうか。
>ロベリア氏 まぁ、私としては余裕があれば程度の話であるため、酒云々だけでもいいがね いつぞやの祭りであーんさせようとした件が引っかかってただけだが >クリーパー退治 で、あるなら私は【祈雷】を設置するだけで他は特に何もしなくていいかな
カボチャは転がす感じで、止めるときは…良い案が無ければディレインさんの言うように担架を壁みたいにして止める感じかしら。 その後は担架で持ち上げるか、あるいは担架の棒をレールみたいに出来ないかなと思うけれど、どうしたものかしら。 ディレインさんがカボチャを転がして、スフィカさん、ニーラさんがそのサポートをする感じなら私はロベリアさんとクリーパー対策をしようと思うわ。 飛んでるから当たらない、程でなければ命中は高いから打ち漏らしを処理する形になるわね。
>クリーパー退治 それ用のチームを作るなら早めに決めないと、かしら。 スムーズに決められるなら問題ないけれど、ちょっと揉めそうなら現状の5:5で良いとは思うから様子を見る感じね。
担架を壁みたいにして受け止めるのはいい感じですね、担架無双。他はゴール地点に近づいたら地味に減速させながら転がす動きにするくらいでしょうか。 役割については私はどんな役割でもやるので大丈夫です。 とりあえず暫定で 【キラキラ】 収穫:フリーダさん 転がし:アルフレッドさん、ニーラさん 持ち上げ:ユークリア あとトゥーリさんのご希望があれば!
【キラキラ】チームだね! ニーラさんは【カボチャの馬車】の方だったから抜いといたよ ワタシは転がす担当にいこうかな…… あとはクラウディアさんだね! 収穫:フリーダさん 転がし:アルフレッドさん、トゥーリ 持ち上げ:ユークリアさん 担架で思ったんだけど、いくつか担架とロープ持ち込んで鍋までスロープ作れないかな? 持ち上げるよりはらくちんだと思うんだ……
【カボチャの馬車】 転がすカボチャの速度を緩める時は、【アーケインテンペスト】でオブジェクト召喚して、それで減速させられないか試してみるよ。 一回しか使えないけどね。
【キラキラ】 転がす担当が三名になってしまったし 私は持ち上げ担当になろうかね、丁度【光縛封】オブジェクトでガッツリ衝撃を吸収することができそうだし スロープは……不可能ではない、といったところかな、そういった汎用スキルがあればいけるかもしれない
【カボチャの馬車】 アーケインテンペスト…便利だなあ。 沼に落ちかけた時とか、カボチャそのものの危機を回避するためにも使えそうだな。 とりあえず移動力は5をキープしておくよ。 最後の受け止める時は全力で追い抜くかねえ。
【カボチャの馬車】 うちはなるべくカボチャの前で方向合わせの補助をしようと思うから、転がし中コースアウトしそうな時は体を張って割り込んでみる。 そうじゃない時は探波を使って地形情報を共有しつつ、すぐどかせそうな障害物がある時は疾風足で対処にいくよ。 どんな速度で転がるのか想像がついてないんだけど、カボチャにはねられて途中退場しちゃったらごめんね。 それと、担架持ち込むから最後の速度落としも一緒に参加するよー。
>アルフレッドさん 私の転がしの欄のニーラさんは【カボチャの馬車】のメンバーでした。紛らわしくてすみません。 今、転がしはアルフレッドさんとトゥーリさんの二名で、あとはクラウディアさんのご希望待ちです。 トゥーリさん修正ありがとうございます。 スロープは作れたら楽ですね、ちょっと考えて見ますね。
【カボチャの馬車】 ロベリアさんもだけれども、カボチャに追従しながらクリーパーの相手をするから最後の時に追いつけるかは分からないわ。追いつければ止めたり竈に乗せたりだののサポートに回る感じで。
【カボチャの馬車】 フフ、御者ディレイン君の腕前にも期待してようじゃないか。 ユークリア君の担架持ち上げ方法についても了解した!お祭り成功の為にも、どっちのチームも考慮して置いてよさそうかな。 クリーパー注力班作るのもいいけど、ボクは蔦切断もあるしな~! それぞれで少しでも会敵時の対応を書いておけば大丈夫だとは思うが…一応ボクは1に重点という事にしておくよ。 >ブレーキ ニーラ君のアーケインテンペスト助かるよ~。 試して上手くいけば効果は高いかな! 一応、ボクも覚えていくけど…カメリア君同様、追いつけるかは怪しいので保険という事で! >はねられて退場・どんな速度 もしも、怪我人が出た時の為にヒールも用意しておくよ。 後から追いかける形になるだろうし…スフィカ君なら治療した後でも追い付ける可能性はありそうだ。 そして、ボク達授恵者って…そうじゃない人達に比べると物凄く身体能力が高い。(移動力高い人は5秒で100m近く走れる!) ある程度重量のあるカボチャだし、坂道で転がってるのも加味しても追いつけない事はないと思いたいが、やってみないと分かんないな…。 不安なら事前に担架でクッション的なの作って設置しておくとか、一人くらい先回りとかになるか…? 一応…現状【カボチャの馬車】の面子の分担はこんな感じかな? (敬称略) 1:ロベリア(クリーパーにも注力) 2:カメリア(クリーパーにも注力)、ディレイン、スフィカ、ニーラ 3:なし(最後に対応できる人でブレーキからの持ち上げ)
>アルフレッド君 (ああ、なるほど!って様子の顔) あーんしてくれるのかい?(違) フフ、今回はとりあえず…奢る方の条件で勝負って事にしておこうじゃないか~! 仕返しは何れ甘んじて受け入れよう。(?)
【キラキラ】 持ち上げ班担当のお仕事案なのですが、ホールインワン狙いの竈入れ方法はいかがでしょうか? ノービスシールド、ロープ、担架を組み合わせた強化スロープを竈に斜めにかけ、土をつめた麻袋をスロープの根元に詰めていって補強。 カボチャのコントロールは【光縛封】や移動速度低下系スキルで行って、一発で竈に入る様に狙います。 どうしてこの方法を選びたいかと言うと、楽しそうだからです。えぇ。
【キラキラ】 >持ち上げ ホールインワン狙いはなかなか面白そうな予感がしますね。 うっかり大惨事になる可能性はありますが、一発逆転要素は面白いと思います。 事前に周辺にいる町の人に注意を促しておきましょう。
【キラキラ】 わ、わ…ごめんなさい、遅くなりました! 此方は主立って敵性排除にまわります。 足止め用の移動妨害スキルに、識別可の範囲射撃を手持ちに用意しました。 …ぁ、アーケインならカボチャの減速に回したほうがいいのかな…?
>フリーダさん いけそうですか! その方向でプレイング書いていってみますね。 >クラウディアさん クリーパー退治専門となると、チームからは外れる事になってしまうかもしれません。転がし組で転がし途中離脱で攻撃とかは出来ると思いますが、キャラロール的に大変かもです。 個人的には持ち上げ組(ホールインワンなら持ち上げなくて良さそうなので)でアーケインオススメです。 敵が最後まで追ってきたら倒して頂くこともあるかもです。
少し勘違いしていたな、であれば通常通りの対応としよう クリーパーたちはレース中に邪魔してくるお邪魔虫らしいしそれぞれ個別に対応することが要点だろう
クリーパーを対処しながらカボチャ追従、優先はロベリアさんのカバーでプレイングを提出したわ。 明日の出発までに覗けるかは分からないからほぼ決定稿ね。
https://pbwmemo.net/v/0zyLTmGr さて、私はこのように仮プレを提出しておいたよ、翌日までに修正しつつ皆で優勝を目指そうか! 一応ロープ2個と担架1個を持って行くよ
祈雷は移動もスキルも何も出来ない状態に1ラウンドなるので、最後の手段で使うのがオススメです。
忠告感謝だ、さっそく反映させてきたよ