【喚光】赤い翼
四ノ月血戦 イベントノベル(テーマ)薔薇の氏族制作 九弐ニデル納品 2025年04月15日 18時44分12秒
■ナハティガル=ラー
赤の吸血鬼狩り
各地を放浪している。
長い銀髪をひとつに束ね、左眼に眼帯をしたぞっとするような美丈夫。20代だろうか? つば広の高い帽子に赤っぽいコート、ロングブーツはうちの連中の制服のようなものだが、ここまで着こなしているのはなかなかない。
■性格
見た目通りの陰鬱で冷静沈着な人物なのか。できれば仲良くしたいところだ。
■信念・弱点
凶悪度の高い吸血鬼を優先的に狩ること。そのための腕はある。“見敵必殺”。
姿を見るのはいつも夜。朝はまず応答がないらしいから、吸血鬼が襲うなら朝がいいかもしれない。
■噂
・ペットの鴉以外にも鴉がいることがあるらしい。やたら鳥に好かれているのか。
・早くも偽物の“赤い翼様”が出たらしい。
■戦闘
武装:銀の弾丸を用いる銃と、鞭
戦法:単独行動を好む。暗殺者のごとく、敵の裏をかき隙を突く。遠距離は狙撃。鞭は攻守とも巧みで、身体能力自体がかなり高いように見える。あとは飼っているのか、片目の鴉がそばにいる。名はデクステラというらしい。
戦績:数か月前からの新顔だが早くも一目置かれている。ネヴァロの廃城塞のは先月に白が5人ほど殺られたばかりだったが、得意げな笑いもなく「狩ってきた」と言った静かな顔が忘れられない。
■持物
Veritas Argentata:銃。銀弾を込めて用いる。強力な祝福がかけられ、握りにはナハティガルの手に合わせた凹凸がある。追加で法術をかけ、扱いやすくするのだろうか。
Tenebrae Catena:鞭。頑丈な柄には銃同様の凹凸がある。テールには銀片が仕込まれていて、夜に煌めく。あれだけの効果をもたらすのは技術の賜物だろう。
■護符売り込み案
角の立った紅尖晶石 2
金板 1
金板で立方体の箱を作る。箱の内側は各面にルクサプリスの光明を刻む。
石を入れ、箱の各辺を金で継ぐ。
金の鎖をつけ祝福を受ける。
作業中は『ヘリオンの信徒の祈り3:11-18』を唱える。“私に信じる道を征く強さをお与えください”。
■コメント
ランデの紅涙姫の館に侵入した晩、偶然に鉢合わせた。僕は飼われていた少年の救出目的、向こうは姫の殺害目的。眷属も多い厄介者だ、ならばと先に助勢するつもりで行ったら凄まじかった。僕が眷属を引き付けて回る間にさっさと討ち果たしてきたといって、あとは広間に集った眷属相手に、まるで吸血鬼が人間相手に宴を開いたような鏖殺ぶり。身体強化の変わった法術と縦横無尽の鞭捌きを存分に見せてもらった。
赤の吸血鬼狩り
各地を放浪している。
長い銀髪をひとつに束ね、左眼に眼帯をしたぞっとするような美丈夫。20代だろうか? つば広の高い帽子に赤っぽいコート、ロングブーツはうちの連中の制服のようなものだが、ここまで着こなしているのはなかなかない。
■性格
見た目通りの陰鬱で冷静沈着な人物なのか。できれば仲良くしたいところだ。
■信念・弱点
凶悪度の高い吸血鬼を優先的に狩ること。そのための腕はある。“見敵必殺”。
姿を見るのはいつも夜。朝はまず応答がないらしいから、吸血鬼が襲うなら朝がいいかもしれない。
■噂
・ペットの鴉以外にも鴉がいることがあるらしい。やたら鳥に好かれているのか。
・早くも偽物の“赤い翼様”が出たらしい。
■戦闘
武装:銀の弾丸を用いる銃と、鞭
戦法:単独行動を好む。暗殺者のごとく、敵の裏をかき隙を突く。遠距離は狙撃。鞭は攻守とも巧みで、身体能力自体がかなり高いように見える。あとは飼っているのか、片目の鴉がそばにいる。名はデクステラというらしい。
戦績:数か月前からの新顔だが早くも一目置かれている。ネヴァロの廃城塞のは先月に白が5人ほど殺られたばかりだったが、得意げな笑いもなく「狩ってきた」と言った静かな顔が忘れられない。
■持物
Veritas Argentata:銃。銀弾を込めて用いる。強力な祝福がかけられ、握りにはナハティガルの手に合わせた凹凸がある。追加で法術をかけ、扱いやすくするのだろうか。
Tenebrae Catena:鞭。頑丈な柄には銃同様の凹凸がある。テールには銀片が仕込まれていて、夜に煌めく。あれだけの効果をもたらすのは技術の賜物だろう。
■護符売り込み案
角の立った紅尖晶石 2
金板 1
金板で立方体の箱を作る。箱の内側は各面にルクサプリスの光明を刻む。
石を入れ、箱の各辺を金で継ぐ。
金の鎖をつけ祝福を受ける。
作業中は『ヘリオンの信徒の祈り3:11-18』を唱える。“私に信じる道を征く強さをお与えください”。
■コメント
ランデの紅涙姫の館に侵入した晩、偶然に鉢合わせた。僕は飼われていた少年の救出目的、向こうは姫の殺害目的。眷属も多い厄介者だ、ならばと先に助勢するつもりで行ったら凄まじかった。僕が眷属を引き付けて回る間にさっさと討ち果たしてきたといって、あとは広間に集った眷属相手に、まるで吸血鬼が人間相手に宴を開いたような鏖殺ぶり。身体強化の変わった法術と縦横無尽の鞭捌きを存分に見せてもらった。