【喚光】双光
四ノ月血戦 イベントノベル(テーマ)赤の吸血鬼狩り制作 九弐ニデル納品 2025年04月12日 15時11分21秒
■エルゼリオ・レイノーラ
赤の吸血鬼狩り
普段は孤児院を兼ねた教会にいる新米聖職者だ。だが所属はうち。司祭じゃ身動きしにくいところもあるんだろうな。
初めはてっきり女だと思っていた。それもほとんど少女といってもいい。事実を知ったときはちょっと落ち込んだね。
■性格
義理堅くていい。マイペースで言いたいことを言うから、がちがちの正義漢って感じではないし。たぶんそこがよかったり、悪かったりするんだろう。
■信念・弱点
彼の信念は共感できる。何にも先立つのは金だ。だがその使い道が孤児院の子供達だというのは、ちょっと僕には眩しいが。食わせなきゃならないし、食われてもならないってのは厄介だよ。
本人は多少おっちょこちょいなところもあるし、意識することなくやっているのかも知れない。
■噂
・悲しみとともに教会に寄付された服の一部は彼が狩りに使っているらしい。弔いにはもってこいだ。
■戦闘
武装:2丁拳銃と、ブーツに仕込んだ暗器。
戦法:きわめて実践的。獲物を装って誘き寄せ、多対一に持ち込んで圧倒する。法術も使えるようだが、あくまでも奥の手。
戦績:今の所は無敗らしい。一度に騙すのはひとりずつ、その几帳面さが勝利の秘訣だろう。始末してしまえばあっさり次へ。一晩に3勝したところまでは知っている。
■持物
レリクィア・アルクス:2丁の銃。伝説時代の騎士レオフォルの聖剣が組み込まれた聖なる銃。銃弾に虹色の軌跡が見えたのは気のせいか。
光明の護符:法術の触媒にする、ベルトの内側に挟んだ硝子製護符。美しくカットされて夜にも虹をもたらすようだ。
■護符売り込み案
赤い含有物入り水晶 1
青い含有物入り水晶 1
蛋白石 1
以上を同じ形の薄片にし、蛋白石を真ん中にして層状に重ねて金の枠を巻く。
表面は何も刻まずよく磨いてから祝福を受ける。
作業中は『聖女リーブルの歌9:25-31』を唱える。“そこに数多の星あり、尾を引き瞬く間に消える”。
■コメント
うちの銃弾を使うというので狩りの見物に行った。場末の酒場でしおらしい見た目に早速引っかかったのを路地裏で撃ち抜き蹴り倒し、あのセンスと技術を何処で磨いたのかわからないが実に華麗なものだった。家が聖職者家系だというから家族直伝なのかもしれない。3人目までは見ていたが、続きはこっちにもお相手ができてしまって見逃した。あの酒場は奴らのいい狩場らしい。いつもはひとりで入るという、その胆力を尊敬するね。
赤の吸血鬼狩り
普段は孤児院を兼ねた教会にいる新米聖職者だ。だが所属はうち。司祭じゃ身動きしにくいところもあるんだろうな。
初めはてっきり女だと思っていた。それもほとんど少女といってもいい。事実を知ったときはちょっと落ち込んだね。
■性格
義理堅くていい。マイペースで言いたいことを言うから、がちがちの正義漢って感じではないし。たぶんそこがよかったり、悪かったりするんだろう。
■信念・弱点
彼の信念は共感できる。何にも先立つのは金だ。だがその使い道が孤児院の子供達だというのは、ちょっと僕には眩しいが。食わせなきゃならないし、食われてもならないってのは厄介だよ。
本人は多少おっちょこちょいなところもあるし、意識することなくやっているのかも知れない。
■噂
・悲しみとともに教会に寄付された服の一部は彼が狩りに使っているらしい。弔いにはもってこいだ。
■戦闘
武装:2丁拳銃と、ブーツに仕込んだ暗器。
戦法:きわめて実践的。獲物を装って誘き寄せ、多対一に持ち込んで圧倒する。法術も使えるようだが、あくまでも奥の手。
戦績:今の所は無敗らしい。一度に騙すのはひとりずつ、その几帳面さが勝利の秘訣だろう。始末してしまえばあっさり次へ。一晩に3勝したところまでは知っている。
■持物
レリクィア・アルクス:2丁の銃。伝説時代の騎士レオフォルの聖剣が組み込まれた聖なる銃。銃弾に虹色の軌跡が見えたのは気のせいか。
光明の護符:法術の触媒にする、ベルトの内側に挟んだ硝子製護符。美しくカットされて夜にも虹をもたらすようだ。
■護符売り込み案
赤い含有物入り水晶 1
青い含有物入り水晶 1
蛋白石 1
以上を同じ形の薄片にし、蛋白石を真ん中にして層状に重ねて金の枠を巻く。
表面は何も刻まずよく磨いてから祝福を受ける。
作業中は『聖女リーブルの歌9:25-31』を唱える。“そこに数多の星あり、尾を引き瞬く間に消える”。
■コメント
うちの銃弾を使うというので狩りの見物に行った。場末の酒場でしおらしい見た目に早速引っかかったのを路地裏で撃ち抜き蹴り倒し、あのセンスと技術を何処で磨いたのかわからないが実に華麗なものだった。家が聖職者家系だというから家族直伝なのかもしれない。3人目までは見ていたが、続きはこっちにもお相手ができてしまって見逃した。あの酒場は奴らのいい狩場らしい。いつもはひとりで入るという、その胆力を尊敬するね。