【推声】水月ちゃん推しの彼
四月カフェ狂想曲 イベントノベル(テーマ)サロン・ド・アヴリル制作 逆咲 竜紀納品 2024年04月25日 13時35分32秒
疲れた……やっと、やっと会える……僕の、僕の水月ちゃん……。え? あぁ、貴方はこの店初めてなんですね。
いいですよぉサロン・ド・アヴリルは。正統派、王道、接客技術もいい……。
え? 僕の推しですかぁ? この店のキャストの水月ちゃんですよ。彼女、超可愛いんですよ。ほら、あそこにいる子です。
僕ねぇ、仕事終わった後に彼女に会いにくるのが楽しみでさぁ。そ、常連なわけ。
ちょっと気の強そうな黒髪の女の子。もう見た目から真面目ってのが伝わってくるでしょう? あの風貌にヒールブーツ、いやぁかっこよすぎて可愛い。あの見た目通り仕事もできますからね。一緒に働いてる子に何かあった時、その子のフォローもしっかりしては自分のタスクも店全体の流れも読むことができるんですよ。僕の推し、仕事ができるんですよねぇ。さすが僕の推し。
常に姿勢よくて凛々しくてかっこよくて、そういうところが可愛いんですよ。なんかファンの中で、実はお店と普段ではギャップがあるとかそういう『噂』がありますけどぉ、痛いファンの妄想乙ってかんじですよねぇ! 彼女はいつだって品行方正で日常でもあの姿を崩さないんですよ。お前らの妄想押しつけるなって感じですね。あ、ちなみに僕は彼女の為にほぼ日参してますんで、彼女とはもう顔見知りですよ。なので特別な仲ってわけですね!
で、ここからが本題なんですけど、彼女、僕の接客の時他の人にするよりも愛を感じるんですよね。甲斐甲斐しくしてくれるというか、かゆいところにまで手が届くというか、いやぁ、そういう時に愛を感じちゃいますね。こんなに心地よい場所他にありませんから。あと俺のこともよく見ててくれるし、やっぱり他のメイドと彼女が違うところはそれですよ。ま、僕だけの特権なので他の人は気付いていないかもしれませんが。
そういえば彼女、いつもメモ帳持ち歩いてるんですけど、あれ何書いてるんですかね? そりゃあ仕事のこととかメモ必要だったら書いてるんでしょうけど……あ! ひょっとして僕とのこととか書いちゃってたりして!? いやぁまったく照れちゃうなぁ!!
まぁそんなわけで、彼女にとっては僕が一番なのは揺るぎませんが、彼女が素晴らしいことがわかる人間はいくらいてもいいので、彼女の接客楽しんでくださいね!
いいですよぉサロン・ド・アヴリルは。正統派、王道、接客技術もいい……。
え? 僕の推しですかぁ? この店のキャストの水月ちゃんですよ。彼女、超可愛いんですよ。ほら、あそこにいる子です。
僕ねぇ、仕事終わった後に彼女に会いにくるのが楽しみでさぁ。そ、常連なわけ。
ちょっと気の強そうな黒髪の女の子。もう見た目から真面目ってのが伝わってくるでしょう? あの風貌にヒールブーツ、いやぁかっこよすぎて可愛い。あの見た目通り仕事もできますからね。一緒に働いてる子に何かあった時、その子のフォローもしっかりしては自分のタスクも店全体の流れも読むことができるんですよ。僕の推し、仕事ができるんですよねぇ。さすが僕の推し。
常に姿勢よくて凛々しくてかっこよくて、そういうところが可愛いんですよ。なんかファンの中で、実はお店と普段ではギャップがあるとかそういう『噂』がありますけどぉ、痛いファンの妄想乙ってかんじですよねぇ! 彼女はいつだって品行方正で日常でもあの姿を崩さないんですよ。お前らの妄想押しつけるなって感じですね。あ、ちなみに僕は彼女の為にほぼ日参してますんで、彼女とはもう顔見知りですよ。なので特別な仲ってわけですね!
で、ここからが本題なんですけど、彼女、僕の接客の時他の人にするよりも愛を感じるんですよね。甲斐甲斐しくしてくれるというか、かゆいところにまで手が届くというか、いやぁ、そういう時に愛を感じちゃいますね。こんなに心地よい場所他にありませんから。あと俺のこともよく見ててくれるし、やっぱり他のメイドと彼女が違うところはそれですよ。ま、僕だけの特権なので他の人は気付いていないかもしれませんが。
そういえば彼女、いつもメモ帳持ち歩いてるんですけど、あれ何書いてるんですかね? そりゃあ仕事のこととかメモ必要だったら書いてるんでしょうけど……あ! ひょっとして僕とのこととか書いちゃってたりして!? いやぁまったく照れちゃうなぁ!!
まぁそんなわけで、彼女にとっては僕が一番なのは揺るぎませんが、彼女が素晴らしいことがわかる人間はいくらいてもいいので、彼女の接客楽しんでくださいね!