エリカの今後について

エリカ・プレトリウスエリカ・プレトリウス更新 2024年06月15日 22時23分52秒

PL視点で「こうかもなぁ」と思っていること。(後で書き直す可能性は無きにしも非ず)

・表向きというか第一の目標は『本物のエリカお嬢様が生きていたと考えて人間の平均寿命に到達するくらいまでの時間、シュルトハイス家に尽くすこと』
(エリカお嬢様の代わりと続き【人間ひとり分の人生】をやり通すという覚悟)
実年齢が判らないほど美しさを保って生きる貴族女性がある程度居るのは知っているが、長命種(と精神年齢が大人・親に進めない少女で止まっている)故にそれよりも遥かに『違和感が出る様な外見年齢の留まり方』をしてしまうということもあり、正式なシュルトハイス家の後継者を引き入れることにも成功した為あくまでも表舞台ではなく陰で働き続けるつもり。
現子爵夫妻に娘(≒気持ちの上での後継)として育てられたとはいえ陰の主人になる気はないものの、貴重な授恵者(力持つ者)である為広く働き続けることになると思われる。
・一方で、本物のエリカお嬢様の寿命と言っていい年齢まで尽くし、きちんと家・領地が続いていくことを確認したなら『エリカを天寿で亡くなったとして』シャーフヴルムどころかリーンエス王国そのものを出て行くと決めている。
・いつか出て行く為の前準備として、ミスラル宝玉(『導きの種』としてオリジナル化済)をシュルトハイス家中庭にあるジャノメエリカの木(本物のシュルトハイス令嬢誕生を祝して植えられた物)の根元に埋め、家や領地に何かあった時は自由に売ってその後の為の資金にする様に手紙を残す予定。
・第二の目標として、【自分の名前と思えるものを得ること】がある。エリカを全うした先に再会と傍で生きることを約束したエルフの男性(セイアッド)がおり、彼との日々でそれを探すことこそが本当の目的である。
アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0