語っていない設定や色々
ヴィルヘルミナ更新 2025年04月06日 12時59分50秒
自由設定に書ききれない部分の諸々。気が向けば書き足すかもしれない。
◇設定の裏側
始めた当初の目標は鍛冶をレベル10にする事。
世界で指折りレベルにすれば個性も出るかなという考えから。ドワーフといえば鍛冶!みたいに考えていたこともあるが。
これに関しては目標を達成している。
彼女が生まれた里の授恵者はほとんどが自身の鍛冶と武の修練に生涯を費やす。
その様は求道の極点というべきものであり、傍から見ればある種狂気的でもある。
超越者の領域に足を踏み入れるものさえいるが、ほとんどが昇神の資格なき錬鉄と武の怪物。
資格があったとしても里から出ないので、里で生まれ里で生涯の幕を下ろすだけの存在である。
彼女は物心ついた時から化物染みた実力者を見てきたせいか、若干強さの基準が麻痺している節がある。
【北境の楔】を見て、里のお爺さんたちを思い出すなぁ…とか思っていた事もある程度には。
里から出る事は特に反対もされず、見送って貰った。里の皆のその極端な生き方は強いられたものではなく、「そういうもの」だったらしい。
里の鍛冶師は生涯を掛けて自身の最高の一振りを追求するが、本来は神へ捧ぐ供物だった。
鉄を打ち据える一つ一つが祈りであり、鉄から響く音は聖句にも等しかった。
その神は既にこの世から存在はおろか名前すらも消えており、伝承も途絶え、変遷を経て今に至る。
生涯を費やし完成した一振りはその一つ一つが比類なき業物であり、墓標でもある。
他種族への偏見が少ないのは里を出るまで接点がほぼ無かった事。
冒険者ギルドに登録してから様々な種族の人物と触れ合う事が多いので偏った見方に何の得も無かったため。
種族関係なく良い人は良い、駄目な人は駄目、という感じになっていった。
相手の身分に関しても同様で身分云々であまり態度を変えない。
外の社会では必要に応じて振る舞いを変える必要があると理解しているので、合わせる事はあるのだが。
学園内の派閥は学園派。級友が立ち上げたものだが個人的にも間口を広げていくならもう少し教育機関としての比重を増やしては?という考えがある。個人的には能力主義というより、学びたいものは大いに学びを得られる環境があればいいなという感じ。環境を用意してあとは個人の意欲に任せる辺りはドワーフらしさが垣間見える。
一歩引いた位置で人と接する事が多いが、反面心の懐に入った人物に対しては優しいを通り越して甘さが出る所がある。
現在の恋人がいい例である。甘くなり過ぎないようにある程度の自制はしているが。
現匠王のシグルランは数少ない彼女が心から敬意を払う一人。刀の製法を復活させた事は彼女の鍛冶への意欲を強くした要因の一つ。
鍛冶とカリスマの双方がレベル10という才気に溢れた傑物。
鍛冶はとある祭りの際、王都で店を出せるほどの腕前と確認されたので、生活にも恐らく困らない程度。
腕前だけでいえば、ドワーフ王国でも指折りだろう。
匠王に向けた修練や手慰みで作った品は祭りとかの出店で気軽に売る為、ある意味混乱の元。
超絶的な技巧の代物が管理されずに市場に流れるのだから。
カリスマは本人の性分もあり、ほとんど発揮されないまま埋もれている状態にある。
人の上に立つ立場になった時、例えば匠王の座を目指している彼女が王の立場を得るなどしてその才はようやく日の目を見るのかもしれない。
レベル的にほぼ魔性である為、十全に発揮できるような状態になっていたら果たしてどうなっていたのだろうか。
一定の条件下でスキル名が変わる事も考えていたが、そちらのフラグは立たなかった模様。
授恵者としては強者の部類に入るが、あくまで本職は鍛冶師。
鍛冶師として振舞う機会が少なかったので剣士としての活動の比重が多くなっていた事もあってか、披露する機会はあまり恵まれなかった。
戦術眼などのスキルを持たず、戦士としての実力こそあるものの戦上手とは言い難い。
小規模の戦闘はともかく、大規模の戦闘には不慣れな部分が見受けられる。
史実ノベルは当初、レイウェスト、シグルラン、オルファレナの三名との二人ノベルの予定だった。
シグルラン、オルファレナは予定通りそのままだったが、レイウェストに向けたノベルは没に。
理由としてオルファレナのノベルの展開の影響が非常に大きい。
没ノベルの内容は大したことではなく、過労気味のレイウェストを労わる感じの展開だった。
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◇【白銀の薔薇】との関係
結果的に相思相愛といえる位の関係に発展しているが、偶然に偶然が重なった奇跡的な展開である。
もし、ここでこうなっていなかったら…という部分がいくつかあり、どこかが欠けていればフラグが恐らく折れていたと思われる。
だが、それは前提として彼女と共に積み重ねた時間があってこそのものだろう。シナリオへの参加頻度が少なければ縁も薄く細くなっていたのだから、それ以前の問題である。
彼女の交友欄の【特別な親友】という枠に入れるだけでも相当であり、そこから先に踏み込めたのは全くの偶然といっていい。
彼女への誕生日プレゼントの際、返礼として贈られた首飾りが今の関係の大きな切っ掛けであり、返礼を首飾りなどなく、普通にお礼の言葉とかで返していた場合、友達のままで関係は続いていた。
というより、そもそも贈り物は見返りを期待してのものではない。ただビックリするだろうか?喜んでくれるかな?くらいの気持ちである。
自覚していない心情としては、思い出作りの一環ではあったのであろう。
あんな事もあったなぁ…と後で彼女に振り返ってもらえたら…というような。
彼女から向けられる想いはよくよく見てみれば相当に重いのだが、それ位でないとヴィルヘルミナの心情を揺さぶるのは難しかっただろう。
恋愛という概念をそれなり程度に理解はしているが、心で実感している訳では無く、自身がそうなるという関心を払っていなかったため。
好意こそ大切に思う位強いものだったが、この時系列の時点では友人の域は出ていなかった。
そういうつもりではなかったと遠回しに示せば、察して距離を保つなりしていただろうし、当たり障りのない接し方であれば、それなりの交流で終わっていた。
オルファレナの贈り物に込めた一緒にいたいという気持ちが、この結果に至った要因と言っても過言ではない。
友人のまま関係が続いた場合、ヴィルヘルミナは求道の果てに超越者に至り、戦後は交流の機会があったかも怪しい。
互いの立場の差は気にしていないが、対外的にどう見られるかは気にしている。
ヒューマンでもなく、貴族でもない自身は王国内で快く思っていない者も多いだろうと考えている。どうやって取り入ったとか、下賤な奴が~…みたいな。長い歴史で醸成された差別意識はそう簡単にはなくならないと考えている為。
それなりの立場を得たりなどすれば多少は変わるだろうか?等々、色々考えてはいるのだがオルファレナの方はあまり気にしていないように見受けられる。
匠王の立場を目指す理由の一つでもある。
王という肩書はドワーフ王国においては、神の焔を扱う事が許される国一番の鍛冶師程度のものであるが外から見れば国の顔である。
面子を重んじるヒューマンの国においてはその立場は意味を持つであろうと考えている。
神の焔を目指すついでのようにも見えなくもないが、彼女とこれから先も共に在る事を誓ったヴィルヘルミナにとってその動機は十二分に重い。
彼女が持つ高位貴族の肩書きはヴィルヘルミナの立場で言えば、良くも悪くも気にしていない。
せいぜい時と場合による振る舞いが求められる時くらいである。
家の問題の時も彼女に累が及ぶからという理由であり、家の事情には深い関心は持っていない。
もし彼女が貴族でなくなったとしても、ヴィルヘルミナは変わらず彼女に手を差し伸べるだろう。
肩書きや地位でなく、彼女自身を見ているこの態度は割と初めの頃から一貫している。
初めての出会いが冒険だった事で、余計な先入観が入り込まなかった事も大きいだろう。
彼女との誓いもあり、超越者にならずヒトのままでいる。
一歩手前で踏みとどまっている状態だが、彼女を喪えば超越者側へ踏み越える可能性が高い。
彼女の存在自体がヒトで在る事への未練であり、繋ぎ止める楔であり、帰る場所でもある。そう考えればヴィルヘルミナが彼女へ向ける想いもそれ相応に重いように思えてならない。
若くして超人的な鍛冶技術とカリスマを得たその情熱が個人に向いていると考えれば、さもありなんとも言える。
彼女が天寿を全うすれば、それまでの彼女との日々や思い出を昇華し、神へ至る道へ。
理不尽に喪えば『欠落』に至り、昇神には至らず。
……と本人は予想しているが、実際の所は不明である。先の事など誰にも分からないのだから。
もし、超越者への道を完全に断念する事があるならば、オルファレナから今以上の何がしかの切っ掛けを得た事が原因だろう。
それだけ彼女の存在がヴィルヘルミナの中でも大きくなっている事の証左でもあるが。
●何で指輪?
最初の史実ノベルにて誕生日の贈り物として指輪を贈ったが、プレイヤー視点の理由としては。
・ノベル実装に際し、彼女の誕生日が近かった
・王国メダル交換にミスラル宝玉という宝石があったので使ってみたかった
・ドワーフらしい贈り物として手作りで装飾品を作ってみよう…等々
指輪にしたのは嵌める指によって意味合いが異なる事から、あえてサイズを指定しない事で成り行きを書き手に任せる為。
一応、候補としてブレスレットやイヤリングなどもあった。もし、これらが贈り物であったら今の関係にはならなかったと思われる。
指輪の方が贈った時にインパクトあるかなという、反応を引き出したい的な思惑もあるにはあったが。
贈った時の反応が大体予想通りだったので、その時点で目論見はほぼ達成している。
嵌った指が薬指で綺麗に嵌ったのは。こちらとしても驚きが隠せなかった。
始めた当初の目標は鍛冶をレベル10にする事。
世界で指折りレベルにすれば個性も出るかなという考えから。ドワーフといえば鍛冶!みたいに考えていたこともあるが。
これに関しては目標を達成している。
彼女が生まれた里の授恵者はほとんどが自身の鍛冶と武の修練に生涯を費やす。
その様は求道の極点というべきものであり、傍から見ればある種狂気的でもある。
超越者の領域に足を踏み入れるものさえいるが、ほとんどが昇神の資格なき錬鉄と武の怪物。
資格があったとしても里から出ないので、里で生まれ里で生涯の幕を下ろすだけの存在である。
彼女は物心ついた時から化物染みた実力者を見てきたせいか、若干強さの基準が麻痺している節がある。
【北境の楔】を見て、里のお爺さんたちを思い出すなぁ…とか思っていた事もある程度には。
里から出る事は特に反対もされず、見送って貰った。里の皆のその極端な生き方は強いられたものではなく、「そういうもの」だったらしい。
里の鍛冶師は生涯を掛けて自身の最高の一振りを追求するが、本来は神へ捧ぐ供物だった。
鉄を打ち据える一つ一つが祈りであり、鉄から響く音は聖句にも等しかった。
その神は既にこの世から存在はおろか名前すらも消えており、伝承も途絶え、変遷を経て今に至る。
生涯を費やし完成した一振りはその一つ一つが比類なき業物であり、墓標でもある。
他種族への偏見が少ないのは里を出るまで接点がほぼ無かった事。
冒険者ギルドに登録してから様々な種族の人物と触れ合う事が多いので偏った見方に何の得も無かったため。
種族関係なく良い人は良い、駄目な人は駄目、という感じになっていった。
相手の身分に関しても同様で身分云々であまり態度を変えない。
外の社会では必要に応じて振る舞いを変える必要があると理解しているので、合わせる事はあるのだが。
学園内の派閥は学園派。級友が立ち上げたものだが個人的にも間口を広げていくならもう少し教育機関としての比重を増やしては?という考えがある。個人的には能力主義というより、学びたいものは大いに学びを得られる環境があればいいなという感じ。環境を用意してあとは個人の意欲に任せる辺りはドワーフらしさが垣間見える。
一歩引いた位置で人と接する事が多いが、反面心の懐に入った人物に対しては優しいを通り越して甘さが出る所がある。
現在の恋人がいい例である。甘くなり過ぎないようにある程度の自制はしているが。
現匠王のシグルランは数少ない彼女が心から敬意を払う一人。刀の製法を復活させた事は彼女の鍛冶への意欲を強くした要因の一つ。
鍛冶とカリスマの双方がレベル10という才気に溢れた傑物。
鍛冶はとある祭りの際、王都で店を出せるほどの腕前と確認されたので、生活にも恐らく困らない程度。
腕前だけでいえば、ドワーフ王国でも指折りだろう。
匠王に向けた修練や手慰みで作った品は祭りとかの出店で気軽に売る為、ある意味混乱の元。
超絶的な技巧の代物が管理されずに市場に流れるのだから。
カリスマは本人の性分もあり、ほとんど発揮されないまま埋もれている状態にある。
人の上に立つ立場になった時、例えば匠王の座を目指している彼女が王の立場を得るなどしてその才はようやく日の目を見るのかもしれない。
レベル的にほぼ魔性である為、十全に発揮できるような状態になっていたら果たしてどうなっていたのだろうか。
一定の条件下でスキル名が変わる事も考えていたが、そちらのフラグは立たなかった模様。
授恵者としては強者の部類に入るが、あくまで本職は鍛冶師。
鍛冶師として振舞う機会が少なかったので剣士としての活動の比重が多くなっていた事もあってか、披露する機会はあまり恵まれなかった。
戦術眼などのスキルを持たず、戦士としての実力こそあるものの戦上手とは言い難い。
小規模の戦闘はともかく、大規模の戦闘には不慣れな部分が見受けられる。
史実ノベルは当初、レイウェスト、シグルラン、オルファレナの三名との二人ノベルの予定だった。
シグルラン、オルファレナは予定通りそのままだったが、レイウェストに向けたノベルは没に。
理由としてオルファレナのノベルの展開の影響が非常に大きい。
没ノベルの内容は大したことではなく、過労気味のレイウェストを労わる感じの展開だった。
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◇【白銀の薔薇】との関係
結果的に相思相愛といえる位の関係に発展しているが、偶然に偶然が重なった奇跡的な展開である。
もし、ここでこうなっていなかったら…という部分がいくつかあり、どこかが欠けていればフラグが恐らく折れていたと思われる。
だが、それは前提として彼女と共に積み重ねた時間があってこそのものだろう。シナリオへの参加頻度が少なければ縁も薄く細くなっていたのだから、それ以前の問題である。
彼女の交友欄の【特別な親友】という枠に入れるだけでも相当であり、そこから先に踏み込めたのは全くの偶然といっていい。
彼女への誕生日プレゼントの際、返礼として贈られた首飾りが今の関係の大きな切っ掛けであり、返礼を首飾りなどなく、普通にお礼の言葉とかで返していた場合、友達のままで関係は続いていた。
というより、そもそも贈り物は見返りを期待してのものではない。ただビックリするだろうか?喜んでくれるかな?くらいの気持ちである。
自覚していない心情としては、思い出作りの一環ではあったのであろう。
あんな事もあったなぁ…と後で彼女に振り返ってもらえたら…というような。
彼女から向けられる想いはよくよく見てみれば相当に重いのだが、それ位でないとヴィルヘルミナの心情を揺さぶるのは難しかっただろう。
恋愛という概念をそれなり程度に理解はしているが、心で実感している訳では無く、自身がそうなるという関心を払っていなかったため。
好意こそ大切に思う位強いものだったが、この時系列の時点では友人の域は出ていなかった。
そういうつもりではなかったと遠回しに示せば、察して距離を保つなりしていただろうし、当たり障りのない接し方であれば、それなりの交流で終わっていた。
オルファレナの贈り物に込めた一緒にいたいという気持ちが、この結果に至った要因と言っても過言ではない。
友人のまま関係が続いた場合、ヴィルヘルミナは求道の果てに超越者に至り、戦後は交流の機会があったかも怪しい。
互いの立場の差は気にしていないが、対外的にどう見られるかは気にしている。
ヒューマンでもなく、貴族でもない自身は王国内で快く思っていない者も多いだろうと考えている。どうやって取り入ったとか、下賤な奴が~…みたいな。長い歴史で醸成された差別意識はそう簡単にはなくならないと考えている為。
それなりの立場を得たりなどすれば多少は変わるだろうか?等々、色々考えてはいるのだがオルファレナの方はあまり気にしていないように見受けられる。
匠王の立場を目指す理由の一つでもある。
王という肩書はドワーフ王国においては、神の焔を扱う事が許される国一番の鍛冶師程度のものであるが外から見れば国の顔である。
面子を重んじるヒューマンの国においてはその立場は意味を持つであろうと考えている。
神の焔を目指すついでのようにも見えなくもないが、彼女とこれから先も共に在る事を誓ったヴィルヘルミナにとってその動機は十二分に重い。
彼女が持つ高位貴族の肩書きはヴィルヘルミナの立場で言えば、良くも悪くも気にしていない。
せいぜい時と場合による振る舞いが求められる時くらいである。
家の問題の時も彼女に累が及ぶからという理由であり、家の事情には深い関心は持っていない。
もし彼女が貴族でなくなったとしても、ヴィルヘルミナは変わらず彼女に手を差し伸べるだろう。
肩書きや地位でなく、彼女自身を見ているこの態度は割と初めの頃から一貫している。
初めての出会いが冒険だった事で、余計な先入観が入り込まなかった事も大きいだろう。
彼女との誓いもあり、超越者にならずヒトのままでいる。
一歩手前で踏みとどまっている状態だが、彼女を喪えば超越者側へ踏み越える可能性が高い。
彼女の存在自体がヒトで在る事への未練であり、繋ぎ止める楔であり、帰る場所でもある。そう考えればヴィルヘルミナが彼女へ向ける想いもそれ相応に重いように思えてならない。
若くして超人的な鍛冶技術とカリスマを得たその情熱が個人に向いていると考えれば、さもありなんとも言える。
彼女が天寿を全うすれば、それまでの彼女との日々や思い出を昇華し、神へ至る道へ。
理不尽に喪えば『欠落』に至り、昇神には至らず。
……と本人は予想しているが、実際の所は不明である。先の事など誰にも分からないのだから。
もし、超越者への道を完全に断念する事があるならば、オルファレナから今以上の何がしかの切っ掛けを得た事が原因だろう。
それだけ彼女の存在がヴィルヘルミナの中でも大きくなっている事の証左でもあるが。
●何で指輪?
最初の史実ノベルにて誕生日の贈り物として指輪を贈ったが、プレイヤー視点の理由としては。
・ノベル実装に際し、彼女の誕生日が近かった
・王国メダル交換にミスラル宝玉という宝石があったので使ってみたかった
・ドワーフらしい贈り物として手作りで装飾品を作ってみよう…等々
指輪にしたのは嵌める指によって意味合いが異なる事から、あえてサイズを指定しない事で成り行きを書き手に任せる為。
一応、候補としてブレスレットやイヤリングなどもあった。もし、これらが贈り物であったら今の関係にはならなかったと思われる。
指輪の方が贈った時にインパクトあるかなという、反応を引き出したい的な思惑もあるにはあったが。
贈った時の反応が大体予想通りだったので、その時点で目論見はほぼ達成している。
嵌った指が薬指で綺麗に嵌ったのは。こちらとしても驚きが隠せなかった。