読書ノート2『濡れるゴブリナ妻の誘惑』
ヨル・スレイマン更新 2022年11月19日 17時18分07秒
読書の記録
『濡れるゴブリナ妻の誘惑』
著者:不明
所有(不本意)
評価:★★☆☆☆
【メモ】
質屋の無人カウンターに入っていたのを回収。怒り心頭である。書物だから500Gの価値はあるのだろうが、一頁目から修正の入らない裸婦の挿絵が描かれているのは恐れ入る。
うちにはまだ小さい姉妹が同居しているし、ナハシュもあまり……というか非常に中身が無垢であるため、情操に悪影響があるに決まっている。まったく、最初に気付いたのが俺で良かった。
なお、字が読めない者が多いからなのか、拾い物の書物が質に出されることは比較的多いらしい。
とあるゴブリナ妻が夫以外の男とアレな関係になってしまう内容。正直絵より文章の方が卑猥なほどだが、作者の表現力の高さも感じさせた。
二八頁でヒロインが着ている丈の短いメイド服は興味深い。
著者:不明
所有(不本意)
評価:★★☆☆☆
【メモ】
質屋の無人カウンターに入っていたのを回収。怒り心頭である。書物だから500Gの価値はあるのだろうが、一頁目から修正の入らない裸婦の挿絵が描かれているのは恐れ入る。
うちにはまだ小さい姉妹が同居しているし、ナハシュもあまり……というか非常に中身が無垢であるため、情操に悪影響があるに決まっている。まったく、最初に気付いたのが俺で良かった。
なお、字が読めない者が多いからなのか、拾い物の書物が質に出されることは比較的多いらしい。
とあるゴブリナ妻が夫以外の男とアレな関係になってしまう内容。正直絵より文章の方が卑猥なほどだが、作者の表現力の高さも感じさせた。
二八頁でヒロインが着ている丈の短いメイド服は興味深い。