生い立ち

ベルク・オスマットベルク・オスマット更新 2023年10月27日 23時43分58秒

生まれの説明

生い立ち
シルトラース帝国が北方、北壁山脈が西部に居留地を構えるオスマット族の頭領家の長子で長女。
オスマット族は首刈帝の時代に対征竜の防人として封じられた最初の部族の一つだとされているが、真相は不明。
家族構成は父:バルバロス・母:ララ・妹:ヤウズ・弟:アブデュルの五人家族。
現在は妹:ヤウズを除き帝国崩壊のごたごたで生き別れになっている。
ヤウズだけはホムンクルスとして保護された際に発見し保護できたが、ホムンクルスがどうしてそうなるのかを知っているので過激派に激怒して殺意を抱いている。
父と母は殺しても死なないだろうと思ってるのでそのうち顔を出すだろうと心配していない。
そもそも母親は方向音痴なので探しようがないので顔を出すまで諦めてすらいる。
弟は父と一緒だろうから楽観視している(逸れた挙句に拉致られてキメラゾンビにされてることを把握してない)

実は母親が帝国貴族:ガーズィ男爵家の令嬢なので、帝国崩壊時に全滅した本家に変わって当主資格持ち(母親が行方不明のため)だが、そもそも生まれる前から母が実家とは没交渉(嫁入りのために反対する実家を殴り倒した)なのでどこぞの旅籠の主よろしく帝国の記録を漁るか、母親が出てこない限り知りようもない。
アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0