読書ノート13『愛しきは冬の君』
ヨル・スレイマン更新 2022年12月31日 00時01分41秒
読書の記録
『愛しきは冬の君』
著者:ローザ・シャーロット
借出(パンクリアース学園 大図書館)
評価:★★★★★
【メモ】
冬はやはり皆あまり外には出たがらないようで、大図書館もにわかに盛況である。
読みたかった本が貸出中ということも増え、意気消沈していたところこの本を図書館の娘に勧めてもらった。
ある男が旅先で村娘に恋をするが、娘の正体は妖精であり、決して結ばれることはない⋯⋯という内容。
男は最終的に自分の命を絶ち、結果として妖精に取り殺されてしまうのだが、
互いに互いを想いあった末の悲劇は幸せにも見える。二人の愛情はきっと本物だったのだし。
面白いし考えさせられる内容だ。とはいえやっぱり、愛というものは俺にはよくわからない。
【くしゃくしゃに丸めて捨てられたメモ】
例えば俺も時間をかければ、この感情が愛情に足り得るようになるのだろうか。
著者:ローザ・シャーロット
借出(パンクリアース学園 大図書館)
評価:★★★★★
【メモ】
冬はやはり皆あまり外には出たがらないようで、大図書館もにわかに盛況である。
読みたかった本が貸出中ということも増え、意気消沈していたところこの本を図書館の娘に勧めてもらった。
ある男が旅先で村娘に恋をするが、娘の正体は妖精であり、決して結ばれることはない⋯⋯という内容。
男は最終的に自分の命を絶ち、結果として妖精に取り殺されてしまうのだが、
互いに互いを想いあった末の悲劇は幸せにも見える。二人の愛情はきっと本物だったのだし。
面白いし考えさせられる内容だ。とはいえやっぱり、愛というものは俺にはよくわからない。
【くしゃくしゃに丸めて捨てられたメモ】
例えば俺も時間をかければ、この感情が愛情に足り得るようになるのだろうか。