読書ノート12『白紙本』
ヨル・スレイマン更新 2022年12月27日 01時29分30秒
読書?の記録
『白紙本』
著者:無し
所有(買取)
評価:★☆☆☆☆
【メモ】
最近は質屋で店番を任せて貰うことも多くなってきたのだが、これは留守番中に幾つ買い取ったうちの1つ。
随分と持ってきた量が多かったので油断したんだが、後で見直して「やられた!」となった。
本としての体裁をしているのは最初と最後の数頁のみで、白紙の本だったのだ。まったく小賢しい手口である。
できる仕事が増えてきたと喜んでいたが、目利きはやはりナハシュのようにはいかない。
曰く、「連中も年の瀬のかき入れどきだから必死なんだろ」だそうだ。嫌なかき入れどきがあったものだな⋯⋯。
【メモ2枚目】
ナーレ君がこの本を見ていたので聞き出してみたら、どうやらノートにしたいとのことだった。
たしかにそう思って見ると、表紙の装丁はなかなかお洒落かもしれない。
質を取り戻しに来ないようなら(九分九厘取りに来ないだろう)俺が買い取ってプレゼントすることにしよう。
著者:無し
所有(買取)
評価:★☆☆☆☆
【メモ】
最近は質屋で店番を任せて貰うことも多くなってきたのだが、これは留守番中に幾つ買い取ったうちの1つ。
随分と持ってきた量が多かったので油断したんだが、後で見直して「やられた!」となった。
本としての体裁をしているのは最初と最後の数頁のみで、白紙の本だったのだ。まったく小賢しい手口である。
できる仕事が増えてきたと喜んでいたが、目利きはやはりナハシュのようにはいかない。
曰く、「連中も年の瀬のかき入れどきだから必死なんだろ」だそうだ。嫌なかき入れどきがあったものだな⋯⋯。
【メモ2枚目】
ナーレ君がこの本を見ていたので聞き出してみたら、どうやらノートにしたいとのことだった。
たしかにそう思って見ると、表紙の装丁はなかなかお洒落かもしれない。
質を取り戻しに来ないようなら(九分九厘取りに来ないだろう)俺が買い取ってプレゼントすることにしよう。