料理メモ7『肉キノコの代用ステーキ』

ヨル・スレイマンヨル・スレイマン更新 2022年12月01日 01時18分45秒

料理のレシピ記録

料理メモ7『肉キノコの代用ステーキ』
『肉キノコの代用ステーキ』
出典:『キノコ大全 ポケット版』おまけページより

【作り方】
肉キノコを手でばらばらにほぐし、細かく刻む。そこに塩とペッパーを加える。
刻んだ香草と赤ワインでふやかしたパン粉を混ぜ、手を使って馴染むまでよく捏ねる。
形を整形して鉄板で両面をしっかりと焼く。
バター、赤ワイン、隠し味にシャルガネ産の醤油を入れて作ったソースを絡め、付け合わせの蒸し芋を添えて完成。

【メモ】
もう秋も終わりだが、せっかく本も読んだのでキノコ採集へ行ってみた。
肉キノコは赤いカサの大振りなキノコで、見た目の派手さからは想像できないほど旨味が強い。
名前の由来も、調理をすると肉にとても近い味わいになることからくるらしい。
というわけで、今回は本に倣って代用ステーキ(肉ではないものを肉に見立てて作るステーキ)を作ってみた。

【メモ2枚目】
姉妹は美味しそうに食べてくれたが、ナハシュは終始首を傾げていた。
「美味いことは美味いがこれは肉ではない」だそうだ。味覚が鋭い⋯⋯。
アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0