資料


紙束
2020年10月17日 14時45分05秒 |3

2020年10月17日 19時00分53秒
《シルトラース帝国崩壊》
突如原因不明の地鳴りと共に帝城が崩壊。
帝城があった場所には大穴だけが残った。
帝都は突如出現したクリーパーにより蹂躙され、多くの難民が確認されている。
皇族の生存者は現状、近衛騎士・エフラムに救助されたレイウェストのみ。
エフラムによると「大穴から大樹が伸びているように見える」らしい。
またヴァイセントラフ砦からは大平原に紫色の霧のようなものが巻き上がっているのが観測。

帝都脱出後のレイウェストを手助けした冒険者は「ウィル」と名乗ったらしい。


・メモ
この一連の出来事は神代に存在した超大型級クリーパーの再来ではないかという噂がある。
追って神代の戦いを記録した資料の追跡と精査を行う。
地元に問い合わせ。←忘れず

2020年10月17日 19時23分04秒
【PT】
リーンエス王国地方部のアロシュナバラ砦とその周辺の村をバルバロイたちと彼らに追従するゴブリン、コボルトといった亜人種が占拠。
その奪還と付近の村人たちの救出、事件の影響によるものか出現したクリーパーの掃討を目的とした一連の依頼の総称。
砦から逃げてきた村人の証言によると、生き残った若い村人は砦に疲れていかれ、残った女子供、病人は人質として監視された状態で村に残されている。

・メモ
アロシュナバラ砦付近は地方領主の管轄にある。
既得権益を主張する領主により王国軍の派遣は難しい。←やれやれここでも政治か
バルバロイは蛮族だが決して愚かな集団ではない。
強力な者もいるようで支配の在り方といい計画的な動きが見られる。
↑まるで一国の軍のような…←要調査

2020年10月18日 10時27分14秒
【CP】
《シルトラース帝国崩壊》後、生き延びた難民たちは王国僻地に設けられたキャンプに留まっている。
崩壊当日に難民を受け入れていたヴァイセントラフ砦は、現在王国と帝国の境界で難民を助ける境界になっている。
難民キャンプに集まった人たちからも授恵者が増えているらしい。
この先も新入りの幼い冒険者が増えていくだろう…。

・メモ
砦だけでは難民を受け入れ続ける設備も備蓄も足りない。移動は当然の策だろう。
王国の援助が届いているが、やはり不自由なくとはいかないらしい。
人の集まる場所には事件が起こる。冒険者たちも警備に召集されている。難民キャンプは完全に平穏とはいかないだろ…。
アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0