【ソロール専用】大きな樹の庭


出張所の庭には樹齢50年以上の樹があります。
フィルエス大森林から苗木の頃にやってきた樹です。
一年を通してサクランボのような甘くておいしい実をつけています。

樹には梯子が掛けられています。
またその横にはコルクボードの掲示板と木箱が置かれています。

🌳コルクボードの貼り紙🌳
①木箱
「当出張所へのご意見や伝言がありましたら木箱に書いてお入れ下さい。
 後程回収して確認させて頂きます。」
②樹について
「樹に成っている実はご自由にお取りください。数に限りがありますので少量でお願い致します。
 この樹は私が初めてフィルエス大森林を出た頃から一緒に居る友人です。
 彼は皆さんとも語らいたいと思っていますので、ぜひお声がけください。」


※本スレッドのご説明
ソロール専用のスレッドとなります。
伝言も歓迎です。ソロールでお返しさせて頂きます。
2020年09月18日 13時29分23秒 |7

2020年09月18日 13時43分46秒
(樹の前に立ち、青々と茂る葉と沢山実る果実を見上げて)
思い返してみれば随分と大きくなりましたね。今年も元気そうで何よりです。
今日からは目安箱を設置してみますね。目安箱というのは、様々な方の投書を募る箱のことなんだそうですよ。

(上側に差込口となる穴を空けた四角い木箱。その箱をコルクボードのすぐ横に設置する。それからまるで樹と会話するように樹に耳を傾けて頷き)
はい、そうですね。一人では退屈ですから。沢山の方に来て頂けると嬉しいですね。
あなたにいい出会いがあることを祈っています。

では、今日も一つ頂いていきますね。
良い一日を過ごしてください。
(梯子を使って樹の高いところまで登り、赤色の身を一つ手に取る。樹肌を撫でてから庭を出て出張所の建屋に戻った。)

2020年09月21日 01時15分50秒
(旅人風の身なりに動物の骨を被った男が足を止めた)
(大樹を暫し見つめている。桜桃のような木の実を。そして掲示板を見るように骨頭が動く)
⋯⋯⋯⋯、実。自由。定数⋯⋯少し、願う⋯⋯⋯⋯友人。
(少しくぐもった声で呟く。やがて再び木の実を見ると、一つ二つ、少し迷って三つ目を取って)
3つなら『少量』だろう。しかしこれ、食えるの? 自由に取っていいってことなら食えるよね?
あー。まあ聞いてみりゃいいか。それじゃ頂いてくよ、あんがとさん。
(木肌を一度指で触れて、ややあって再び歩き出した)

2020年10月12日 19時27分02秒
(樹を見上げて)
……すごい。これ、なにかな……?
(実をひとつ取って、軽くにおいをかいだ。たぶん、癖なのだろう)
……おいしそう、におい。あまい……かな?
パラリムの、おうち。すごい。
(コルクボードの張り紙を見てひとつ頷き、周りを見回して誰もいないのを確認)
キミは、パラリムの、ともだちの、樹。
えと……ぼくは、ユゥラ。よろし、く?

(少し考えた後、腰のポシェットから一枚の紙を取り出すと何かを書き付けて木箱へ入れた)
『パラリムへ ともだちから、実をひとつもらったよ ありがとう  ユゥラ』

2020年10月12日 23時00分36秒
そういえば、まだ庭に出たことがありませんでしたね。
(樹をじっと見上げている。梯子に足をかけて、昇ろうとしてから暫し思い悩むと、昇らずにそのまま降りた。)
(幹に触れて額を寄せると目を閉じる)
…コルネリウスです。ご挨拶が遅くなってしまいましたが、よろしくお願いします。
実は、またいずれ…頂きますね。
(樹をひと撫でしてから建屋へと戻る)

2020年10月13日 23時43分12秒
(中央の樹を見上げて微笑む。)
ご来訪があったみたいで、良かったです。楽しかったのなら何よりです。

仮面の方は座談会にも来て頂けました。実は美味しいと話してらっしゃってましたよ。
各地を旅されている方ですので暫くお会いできませんが、また街に立ち寄られた時にはお話しできるかもしれません。

ユゥラさんにも来て頂いていたのですね。
星座という星の絵のことを教えて頂きました。とても可愛らしい方です。
街の外の大きな樹の上に家で暮らしてらっしゃるんですよ。
はい、喜んでいただけると良いですね。
(木箱に入っていたメッセージを見て嬉しそうに微笑む)

コルネさんは同じくエルフの同朋の方です。
幼少の頃から森の外で様々な種族の方と暮らされているそうで、そうですね。外での経験は私よりも先輩ですね。出張所のお手伝いもしていただることになりました、また此方でお会いできると思いますよ。

(それからしばらく樹に凭れ掛かったまま、時折会話を挟みながら時間を過ごした。)

2020年10月18日 19時21分01秒
(ぼーっとしている少女が一人)
はわ~~……、おおきな樹なのです
はじめましてなのです。(大きな樹に語りかけて)

よっ、と……ちょっと失礼しますよ(梯子を昇って木の枝に座って)
…………なんだか、ここに登ると懐かしい感じがして
座り心地の良い枝も……樹の優しい匂いも
なんだか遠い故郷を思い出しそうなかんじで
(樹の上で静かに夜空を見上げている)

キミは……
よそ者のボクの事をどう思う……?
(枝を撫でながら語りかける)

(何でもお返事ご自由にどうぞ!大体1日1~2レスで活動しています)

2020年11月04日 20時33分18秒
(牛角や骨材、傷んだ牛皮を眺めて)
うーん……。牛角や骨材は商人さんの手に渡りそうだけど
この……痛んだ牛皮はどうしよう……。

大きな樹の前で、うーんと悩んで考え込んでいる。
(ちょっと考え中らしい)

ねぇ、キミは………
どうしたらいいと思う?エルフの皆は木々に関しては得意だと思うけれど
この黒牛の……痛んだ皮はどうしようもないのかなぁ
(樹に語り掛けつつも、悩んでいる様子で)
アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0