少し離れた木陰の足元に


ヒューマンの頭部よりひと回り小さいくらいの石が、ふたつ並んで置かれている。
人として生きる者であれば誰でも、それが墓であると察するだろう。
石には何も刻まれておらず、誰の墓なのかを示すものはないけれど。
2024年08月21日 21時04分41秒 |24

2024年08月21日 21時15分59秒
(おじさんがひとり、眠そうに歩いてくる。並んだ石の前まで来ると、その表情がふっとほころんだ)
いやあ、きれいに咲いてるねえ。そこからでも見えるかい?(後ろを振り返り)…んー、ちょっと厳しいかな。
いくつかこっちに植え替えてもいいかもしれないなあ。そうしたらよく見えるでしょ。
ああでも、花に埋もれちゃう可能性もあるか。こうして座れなくなるのは困っちゃうねえ…よいせっと(石たちと向き合うようにその場に腰を下ろし、胡坐をかいた)

…親父、お袋、ただいま。

2024年08月21日 23時47分36秒
(ここに来るのは久しぶりだな、と花の表情を眺めながら歩を進め)
……おじさま?(見知った姿に気付くと、思わずすっと木陰に入って少し様子を伺う)

2024年08月22日 20時59分19秒
(見られていることに気づかないまま、石との会話を継続)
やっぱり帰ってくると落ち着くねぇ。
長年暮らした景色っていうのは特別ってことかな。
旅に出るようになってからは、なおさらそう感じるようになったよ。
行きたいところはまだまだたくさんあるのに、ふとした時に帰りたいって思うんだよね。

…まあ、長く出かけっぱなしだと、ちょーっと後が怖いっていうか。
なんとなく、そう、なんとなくだけど誰かさんから催促されてるような気分になってくるっていうか!
(気づかないまま熱弁を振るう)

2024年08月23日 01時49分46秒
。◯(……どうしましょう、盗み聞きするつもりは無かったのですが。今、出て行って良いものかどうか……。いえ、声は掛けないといけませんよね。)
…………お、おじさま。(木の陰から顔を出して、遠慮がちに小声で呼び掛ける)

2024年08月23日 21時28分52秒
いやねえ、ありがたいって言えばありがたいことなんだけどぉおおおっ!?(呼び掛けられてやっと気づいた)
え、ちょっ…コルネちゃん!?いつからいたの!?
声かけてくれればよか――あぁ、声かけてくれたんだよね、今。
おじさんがひとりで喋ってたからね、そりゃあ話しかけにくかったでしょ。ごめんねえ(へらっと笑った)

2024年08月24日 09時33分57秒
いいえ、こちらこそすみません、お話中に。
驚かすつもりは無かったのですけど……もう少し早くに声を掛ければ良かったですね。(木陰から出ると、笑っておじさまの方へ向かう)
お久しぶりです、おじさま。お隣、良いですか?
(手には小さい籠を下げていて、中には花が入っているのが見える)

2024年08月24日 22時47分27秒
お隣。それはもちろん構わないけど…
(自分の胸元、上着、ズボンを順番にパシパシ叩くと、ようやく見つけたハンカチを取り出して)
(自分の隣、下草の生えた地面にそのハンカチを広げる)
はいどーぞ。一応毎日取り換えてるし、ちゃんと洗ってるからね。

それにしても本当に久しぶりだねえ。なんだかちょっと夢を見てるみたいな気分になるなあ。

2024年08月25日 10時10分59秒
(広げられたハンカチを見て瞬きしてから)もう、おじさま。そんなに気を遣わなくてもいいんですよ…?
ありがとうございます。お言葉に甘えますね。(そのまま隣に腰を下ろして)

はい、最後に直接お会いしてから、もう数ヶ月は経ちますか?月日が経つのはあっという間ですね。
……(上から下までざっと見ながら)…おじさま、ちゃんとご飯は食べていますか?ベッドで寝ていますか?あまり無理はしていませんか?

2024年08月26日 22時16分57秒
いやいや、女の子の扱いはちゃんとしないとね。
それこそお袋に何言われるかわかったもんじゃないから(石に向かって苦笑いしつつ)

数か月…もうそんなに経つのかあ。旅に出てるとあっという間だ。
(見られていることがわかると、そっと目をそらした)
……………食事はとってるし寝てもいるよ。旅先で動けなくなるとまずいからねえ。(小声になって)質はちょっと…それこそ旅先だと…どうにも…
そう!!おじさんのことより!!コルネちゃんのほうはどうなの、新しい生活には慣れた!?

2024年08月27日 16時19分45秒
む……(妙な間があったな、と思いつつ。やつれていたりはしていなさそう、と判れば頷いて)…ちゃんと身体を休めているなら構いませんけれど…旅をしている方は不思議と、自分の事を疎かにしがちなところ、ありますからね。
(おじさまとか、父さんとか……おじさまとかね?と笑って)

わ、私ですか?
えっと、そうですね……まだ戸惑う事もありますけれど、だいぶ慣れてきて充実していると、思います。
最近は領内の孤児院でお手伝いも始めたんですよ。

2024年08月28日 23時12分44秒
いやそれは、旅をしてる人っていうか…(立てた膝に頬杖ついて少し考えたが、何を言っても藪蛇になるような気しかしない)
あー、うん。フェアロスさんもかあ。そっかぁ。なんかわかるなあ。

…まあ、おじさんもね、心配してたんだよ。コルネちゃんのこと。色々とあるお家だって聞いてたし。
でもそういう風に言えるってことは、無用の心配だったってわけだ。
孤児院かぁ…(想像したのか、ふんわりと口元が緩んで)コルネちゃんになら子どもたちもよくなつくでしょ。いいお母さんにもなれそうだもんね。
あーよかった。次の旅では心配事がひとつ減りそうだなぁ。

2024年08月30日 00時09分40秒
父さんの場合は、ちょっと研究に没頭しすぎて…ということが多いですけれどね?

ふふ、おじさまも心配性ですね。
そうですね…やはり格式がありますから、日々の「当たり前」もこれまでと違うのを身をもって感じますけれど。
とても、良くして頂いています。(耳を揺らしながら笑って)
子供達の相手は、慣れていますからね。(ぼおおっと火を噴く真似をしながら)お母さん……には、なれる日が来るのか、まだ想像がつきませんけれど。
いつかそんな日が来たら、おじさまの描いているようなお母さんに、なりたいですね。
そういうおじさまも、子供のお相手は得意なんじゃありませんか?

はい、安心してください。
おじさまの心配事が減るのは、私の願いのがひとつ叶うことでもありますので。

2024年09月06日 16時35分54秒
良くしてもらえてるんだ…(そう言われた表情を見て)うん、確かに大丈夫そうだね。もうほんとさあ、それだけが気がかりで気がかりで。これで心置きなく次の旅に出られるなあ。

(火を噴く真似に、緩んだ顔が固まった)え、何。ねえ、今の何??
そういえばレピド君が以前にそんなこと言ってたような気がしなくもない…嘘でしょ本当にコルネちゃんが火を噴いてたの!?口のなか火傷したりしないの!?
もー…そりゃあ子供はそういうの好きだろうけどさあ。後先考えずに突っ込んでくることもあるから、くれぐれも気を付けてね。
あと、おじさんが得意なのは診察や治療をさせてもらう方法で、遊ぶのはあんまり。子供の無尽蔵な体力に、おじさんじゃあ物足りないでしょ。…あ、だからコルネちゃんは適任なのかな(ぼそっと)

2024年09月09日 14時57分26秒
はい、大丈夫です。
とても幸せですし、おじさまからもこんなに心配もして貰って、私は果報者ですね。
それはよかったです…けど、安心して私の事、忘れちゃわないでくださいね?(冗談まじりに笑いながら)

……!(おじさまの表情にハッとして、恥ずかしそうに慌てて顔を抑える)すみません、たまに孤児院でもやっているので、つい……あ、子供たちの前では本物の火は噴きませんからね?!…遊ぶときは、四つん這いでやっていますので…。
ちなみにスッポン鍋大会の時は、お酒を噴いたところに着火していたので、口の中は無事なので、その、安心してください……?
(最近父さんも、似たようなことを言っていたなぁ、なんて思いながら)ふふ、遊ぶとなると体力は必要ですものね。私の得意分野です。
でも、おじさまが子供たちに先生ーって呼ばれて、慕われている姿は想像できます。

2024年09月16日 09時19分57秒
幸せ、か。
コルネちゃんがそんな風に言い切るくらいに幸せなの、ちょっとうらやましいくらいだよ。
おじさんはねえ…そんなコルネちゃんのことを忘れるつもりは全くないんだけどさぁ…
知ってのとおり、医者の仕事とか研究とかその辺に没頭しちゃうとね、うん、時間の流れに置いてかれてることとかあってえ…(そう言って視線を宙にさまよわせる)

気を付けてるみたいだし、子供たちもコルネちゃんも無事ならいいんだけど…けっこう多芸だよねえ。これも他の人にはない魅力ってことなのかなぁ。(少し考えて)旦那さんが見ても、最初は驚くかもしれないけど案外楽しんでくれるかもしれないねえ。なんか革新的な人だって聞くし。
医者はね、子どもには嫌われることのほうが多いよ。指示出すし、苦い薬を飲ませるし、痛いことする時もあるし。…まあ、(ふっと口元が緩んで)すっごく嫌ってきた子からお礼を言われた時には喜びもひとしおなんだけどね。

2024年09月20日 23時33分46秒
も、勿論、忘れられちゃうなんて、本当に思ってはいませんよ…!
あぁ、でも……おじさまがうっかり時間に置いていかれて、お手紙のお返事が来なくなってしまったら……捜索願いを出してしまうかもしれません。
便りがないのは良い便り、とは言いますし。そうして没頭できる時間を大切にして欲しいとは、思っていますけれど。(唯人の時間は短いから。夢中になれる事があるのなら、きっとそうして時を費やすべきなのかもしれない、と思いつつ)

だ、旦那さ……。そうなれたら良いですけど、まだあの、多分だいぶ先で……(もにょもにょしながら耳が忙しなく動いてから、ハッとかぶりを振って)…ど、どうでしょう。寛容なひとですし、楽しんでくれるとは思います。
ちょっと恥ずかしいので、彼に見せる予定はまだ無いですけれど……。
あら、お医者様って大変なのですね。でも、やっぱり。そうしてお礼を伝えてくれるのは、おじさまが子供たちへ真剣に向き合っている証拠ですね。
その子達が大きくなった時、彼らのとても大切なところに、おじさまの記憶が残っていると思います。

2024年09月26日 23時37分40秒
捜索願い!?
心配してくれるのはありがたいけど、そこまで危険なことはしないつも、り――(自分が邪竜のうろこでタグを作ったことを思い出した)――あー…(目の前の子が実際にやり遂げる行動力があることも思い出した)…………うん、善処するよ。コルネちゃんの進む道を邪魔しないためにも。

あっれぇ、まだだったっけ?一緒に住んでるっていうからてっきり…まあ、位の高い貴族となるといろんな段取りもあるだろうしね。その間に、恥ずかしいことでもなんかすごいことでも、二人で一緒に経験しちゃうといいよ。恋人期間のほうがやりやすいこと、あると思うよー。

子どもってさ、自分にまっすぐに向かってきてくれる人はちゃんとわかるよね。最初は素直になれないとか色々あるけど。…おじさんもそうだったからねえ(遠いところを見るような目をしながら)
親父の教え、ってことになるのかな、これ(言いつつ少し照れくさそうにしている)

2024年10月03日 01時14分26秒
……(あぁ、身に覚えは、あるんですね…。)…捜索願いを出すよりも、直接探しに行ってしまう方が早いかもしれませんけれど。
私はいくらでも時間はありますし、おじさまを探す事で阻害されることなんて何もありませんから、そこは気になさらなくて良いんですよ?
気づかないうちに居なくなってしまう事が、私が嫌なだけなので。

あ、私のお部屋は勿論ありますけれど…その、堕落してしまいそうで、割と最近まで余り居着いてはいなかったんです。
レイウエスト様の前例はあれど、貴族の異種婚は反発も大きいですし「竜」となれば猶更ですから。本当は一緒に居られるだけでも、充分過ぎるくらいです。
おじさまの仰る通り、いっそ今のうちに全部共有した方が後々の自分の精神に良いかもしれません…もしかしたら、もうすでにあれこれ知られている可能性もありますけれど…。

ええ、子供は大人が思う以上に人や物事の本質を見ていると、常々感じます。おじさまのお父様も、とても立派で素敵な方だったのですね。
おじさまの子供の頃って、どんな感じだったんですか?

2024年10月11日 19時30分47秒
…そっか。おじさんは幸せ者だよ、コルネちゃんにそんな風に言ってもらえて。
コルネちゃんが出陣しなくて済むように、こまめな連絡を心がけないといけないねえ。
もし本当にそんな事態になったら、見つかった時のお説教がすごーく怖いしね(やだやだ、と首を横に振りながら)

堕落っていっても、コルネちゃんは元がしっかりしてるから、ひとより多めに甘えるくらいでちょうどいいと思うんだけどなあ。好きな人の近くにいたいのは当然のことなんだから。
あぁいやでも、その塩梅をふたりで見つけていくのも、らしいといえばらしいのかな。種族の差を乗り越えようってくらいだ、度胸と包容力はふたりともあるんだろうし。

おじさんの子どもの頃ねえ…(少し考え込むようにして)
…親父たちに拾われる前は死なないことが一番だったから、覚えてることもあんまりないんだよね。
名前もらって、衣食住を世話されて、これが親ってものなんだって理解するのにもしばらくかかってさあ。子どもらしさみたいなのは全然なかったんじゃないかなぁ(石の墓に向けて、へらっと笑った)

2024年10月21日 03時07分13秒
はい、是非そうしてください。心配以上に、おじさまに近況を報告するのも、聞くのも、楽しみにしているので。
(首を振る様子に笑って)あら、私からのお説教。お小言は勿論ですけれど、一体どんなのを想像しているんですか?

ふふ、勿論、好きな人には沢山甘えたいですけれども。父さんもお姉ちゃんも、おじさまにも沢山甘やかしてもらっていますし。アルベイルは忙しいので、私だけ屋敷でゴロゴロしているのも、落ち着かなくなってしまって。
そう、ですね。新しい一面を知るのはお互い嬉しいものですし。それがちょっぴり恥ずかしいことでも!きっといつか、笑い話にもなると思いますし!その時が来たら腹を括ります。

そうだったんですね…なんだか、実家の子供達を少し思い出しました。
おじさまが、良いご両親とご縁が繋がってよかったと思います。そのお陰で、たくさんのひとが救われていて、私もこうして今お話しが出来るんですから。
…育ての親というのは、とても大きいものですね(お墓に自分も顔を向けながら)

2024年10月31日 22時53分34秒
(余計なこと言っちゃったな、と思っている)いやあ、その……なんていうか、ほら。
コルネちゃんはヒートアップすると詰め寄――じゃない、ぐいぐい来るから、おじさんとしてはもう少し控えめにお願いしたいっていうかぁ…(冷や汗を垂らしながら目を泳がせている)

フェアロスさんは確かに甘そうだけど、おじさんはそんなに甘やかしてるつもりはないんだけどねえ。むしろ、おじさんのほうが甘やかされてる気がしてるし。
それにしても、お屋敷でゴロゴロかぁ…………枕もお布団もいいもの使ってるだろうし、ずっと寝てられるなんておじさんには最高の環境のように思えるよ。でもそうしないのがコルネちゃんなんだろうなあぁ。(何かに気づいたが、口には出さないようにしたようだ。ただし眼差しは生暖かい)

はは、なんだか恥ずかしいな。おじさんも、コルネちゃんに出会えてよかったよ。コルネちゃんだけじゃない、レピド君も、マックスも…
どうしようもなくつらい時もあったけど、生きて、いろんなこと教えてもらって、冒険者になってなかったら、皆がいるってことすら知らなかったんだから。
…そっか。そういうことも、親父たちには感謝しないとなぁ。

2024年11月07日 01時01分43秒
……ぐいぐい、はて(まるで記憶にない、という顔をしてとぼけてから)…そうですね、おじさまが程々に無理をなさらないで過ごしてくださるのが、おそらく一番簡単なんですけれど…ええ、おじさまですものね…善処します。
自分らしく過ごしてくださるのが、一番なのは勿論ですから。

あら、おじさまは頑張ってらっしゃるんですから、もっともっと甘やかされても良いんじゃないでしょうか。
私は動いていないと落ち着かない性分、というのはありますね…これは、父さんに似たのかもしれません。
あとは…私自身には時間はいくらでもありますが…あまり、のんびりはしていられないと思ってしまって。
ふかふかの枕とお布団も、出来ればいつまでも埋まっていたい位には好きなんですけれど。私が全力でだらけると、おそらくあっという間に数年は経ってしまいそうで…。

おじさまにそう言って頂けると、私も冒険者になってよかったと思えますね。
失くしたものもあるけれど、森に居るだけでは知り得ない事も得たものも、それ以上に沢山ありましたから。
…おじさまのお父様って、どんな方だったんですか?

2024年12月09日 18時45分56秒
(詰まっていた息を吐き出して)そう言ってもらえるとありがたいよ。
――とはいえ、自分らしく、ねぇ。
(あごの無精髭を撫でつつ、首を傾げた)
おじさんは、その時々で適当にやってるだけだからねえ。おじさんらしくってどんなだろう?

なるほど。つまり、もしもの時はコルネちゃんを布団でぐるぐる巻きにしてしまえば、安心安全に場をやり過ごせるってわけだ!(すごくいいこと思いついたという顔)
まあ、おじさんなんてね、甘やかしてもしょうがないんだから。
食べて呑んで寝れば、それで十分。
もうこれでもかってくらいチョロいからねえ……こうして、友人が長話に付き合ってくれる、それだけでもう本当に甘やかされてるよ。

ん、親父の話?
……あー……そうだなぁ……うん、よくも悪くも、生粋の医者だったよ。
ここに定住するようになってからも、具合の悪い人がいるって聞けば飛び出していく人だった。
おふくろもそんな親父についていくもんだから、しょっちゅう独りで留守番させられてたなあ…

2024年12月21日 02時16分42秒
おじさまらしく。
お仕事に真面目に、ひとと向き合い、他人の事は心配しつつもご自分に関しては時折無頓着に、生活する…?(釣られて首を傾げながら)
なんて、おじさまが窮屈になりすぎないよう生活して頂くのが、”らしい”生き方なのだと思います。
とはいえ、それはそれ。つまり、おじさまがおじさまらしく居てくださる以上は私がお小言をいうのもまた、必然なのです。(ということでお互い諦めましょう?と笑って)

あぁ、いけません、いけません…お布団でぐるぐる巻きにされたら。そのまま冬眠してしまいますから…!起きた時には、ウラシマタロウ…?というやつになっているかもしれません。
…なら時々、おじさまがこうして此処を訪れるときには私もお話をしに来ます。
お酒やおいしいパンも沢山持って、おじさまを甘やかしに来ますよ。きっと会うたびに、直接お話したいことは積もっていると思いますので。

誰かの為に奔走する、お医者様の鏡のような方だったのですね。
今のおじさまをおじさまたらしめているのは、家族の背中なのでしょうね。
お留守番は、お仕事とはいえ少し寂しくなりそうですけど……お留守番中に、いたずらとか、しなかったんですか?(自分が、父が居ない間留守番していた時の事を思い出しながら)
アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0