【1:1】冒険者の宿なるものへの客人
かつては人も設備も娯楽もありませんでした、しかしいまでは人の気配がする貧相な宿屋です!感動しますね。
宿泊客も経営するといってしまいましたがより正確に言えば、言うほど経営しているわけではありませんし、幼馴染のように管理を一任されているわけでもありません。しかし、見事案内を完遂させてみせましょう。というのも、幼馴染に働かせて自分はその脛を齧るのは外聞が悪いからです!
さぁどうぞ、こちらへ!
※アリオン・リューさんとの1:1のRPスレになります
※入団手続き等はフローラリア・ネムス・ラミナ様の方へお願いいたします
宿泊客も経営するといってしまいましたがより正確に言えば、言うほど経営しているわけではありませんし、幼馴染のように管理を一任されているわけでもありません。しかし、見事案内を完遂させてみせましょう。というのも、幼馴染に働かせて自分はその脛を齧るのは外聞が悪いからです!
さぁどうぞ、こちらへ!
※アリオン・リューさんとの1:1のRPスレになります
※入団手続き等はフローラリア・ネムス・ラミナ様の方へお願いいたします
2020年10月08日 01時33分39秒 |chat9
2020年10月08日 01時39分03秒
(入り口を通り抜けると、清潔な空間が広がっている。埃はなく、物まるで元からその配置でしたよといったぴったり具合で整理されている。目を引くようなものといえば、モノの少なさか。ミニマニストならば居心地がいいだろう)ここが玄関です。一応二階もあるにはありますが、長く使われてはいません。つまり我々の生活空間は主に、一階です。まずはここを案内いたしましょう。
2020年10月08日 21時57分27秒
(案内を受けて戸をくぐれば、そこは思いの外清掃の行き届いた空間。拘りの無い質とは言え、キレイにされている事には素直に好感が持てた)ありがとう。外から見た時も思ったけど、結構広いんだね。
2020年10月08日 22時44分13秒
ええ、隙間風も来ますから宮殿のような密室よりも広いですよ。密室は閉ざされていますが、この宿は世界に開かれていますからね。しかも、清潔に保たれています。おそらくは、宮殿よりも綺麗でしょう……。宮殿などというものは、掃除の行き届いていないものですから。まったくリュー卿はついていますね。これ程広く、清潔な宿に、安く泊まれるのですから。
(ぎぃぎぃみしみしっと廊下を歩き、奥へと進み、あるところで停止する)
……そんな素晴らしいこの宿ですが。みなが一つの部屋で暮らす事になります。修道院や騎士団が集団生活を基調とするように、あるいはこの世界の誰もが蒼穹の下にいることに違いはない事と同じように、です。それはすこし我慢してください。
(ぎぃぎぃみしみしっと廊下を歩き、奥へと進み、あるところで停止する)
……そんな素晴らしいこの宿ですが。みなが一つの部屋で暮らす事になります。修道院や騎士団が集団生活を基調とするように、あるいはこの世界の誰もが蒼穹の下にいることに違いはない事と同じように、です。それはすこし我慢してください。
2020年10月08日 23時26分09秒
あはは、宮殿よりも広くて綺麗、か。案外本当にそうだったりして。王城も遠くから見てる分には綺麗だけど、中身はどうだか分からないもんね。(自虐ともセールストークともとれる言葉を素直に受け止めつつ歩く。エーファが足を止めれば、その先に何が?と覗きこみ)
なるほど、安さの秘密って事かな。でも騎士団とか蒼穹の下っていう例えは何だか好きだよ。うん、確かに“イイ感じ”なのかも?
なるほど、安さの秘密って事かな。でも騎士団とか蒼穹の下っていう例えは何だか好きだよ。うん、確かに“イイ感じ”なのかも?
2020年10月09日 00時38分17秒
ええ……まぁ……その清潔さもこれから先にはないのですが。
(止めていた歩みを再開すると、すぐに溢れ出す物がある。ごろりと転がっている酒瓶、誰の物かわからぬ布切れ、ロープの切れ端、木の屑……雑多でゴミゴミした生活感――)
あとこの先にある共同部屋の立て付けも悪くてですね……たまに開かないと思っても苛立ち紛れに破壊しないでくださいね。
(少し遠くに小汚い扉がある。濁流のように溢れ出す生活感は、これを蹴り飛ばすことを要請し、大して遠くもない扉を遠くに見せているのだ)
(止めていた歩みを再開すると、すぐに溢れ出す物がある。ごろりと転がっている酒瓶、誰の物かわからぬ布切れ、ロープの切れ端、木の屑……雑多でゴミゴミした生活感――)
あとこの先にある共同部屋の立て付けも悪くてですね……たまに開かないと思っても苛立ち紛れに破壊しないでくださいね。
(少し遠くに小汚い扉がある。濁流のように溢れ出す生活感は、これを蹴り飛ばすことを要請し、大して遠くもない扉を遠くに見せているのだ)
2020年10月09日 21時14分36秒
ふふ、『らしく』なってきたね。でもまぁ盛況……なのかな……?(言いつつ、果たして何時から在るのかも分からないような遺物を跨ぎ、然程嫌がる様子も無し。充満する生活感を気にしないのか気づかぬのか、ギシギシ踏む歩みだけは慎重に、それでいて平然と扉まで)
へぇ、ここが部屋なんだね。よっ……と……あれ、本当に開かないね。えっと、何かコツでも?
へぇ、ここが部屋なんだね。よっ……と……あれ、本当に開かないね。えっと、何かコツでも?
2020年10月09日 22時18分18秒
こうですよ
(野蛮に蹴破る。留め金がはずれず、扉に後遺症が残らぬ程度に調整された一撃は、彼女にある種の爽快感を齎し―――毎回これだと流石に嫌だな、開けっ放しにしておくか……?との疑心を芽吹かせる)
ちょっと慣れは必要かもしれませんが、なんとかなりますよ。
(一呼吸置いて。僅かな家具、壁際に纏められた誰かの荷物、囚人が使いそうなロープ……さして特徴のない大部屋への入居者に安心を与えようとする)
しかし、何か疑問点はありますか。ないならばこのままチェックインを知らせてきますが……
(野蛮に蹴破る。留め金がはずれず、扉に後遺症が残らぬ程度に調整された一撃は、彼女にある種の爽快感を齎し―――毎回これだと流石に嫌だな、開けっ放しにしておくか……?との疑心を芽吹かせる)
ちょっと慣れは必要かもしれませんが、なんとかなりますよ。
(一呼吸置いて。僅かな家具、壁際に纏められた誰かの荷物、囚人が使いそうなロープ……さして特徴のない大部屋への入居者に安心を与えようとする)
しかし、何か疑問点はありますか。ないならばこのままチェックインを知らせてきますが……
2020年10月09日 22時46分47秒
……えぇ~……?(迷い無い一撃に、目を丸くする。壊さないでって言ってたのにいや壊れてないから良いのか……幾つかの自問自答を腹に収めると、咳払いを一つ)
うん、何となく分かったよ。ありがとう。この感じだと食事や、寝具なんかは自前でお好きにってところだね、きっと。(一人納得したように首肯するとエーファに向き直り)
じゃあチェックイン、お願いします。(またぺこりと頭を下げた)
うん、何となく分かったよ。ありがとう。この感じだと食事や、寝具なんかは自前でお好きにってところだね、きっと。(一人納得したように首肯するとエーファに向き直り)
じゃあチェックイン、お願いします。(またぺこりと頭を下げた)
2020年10月09日 23時39分51秒
ええ、ヨウコソ……この宿へ……しかし、寝具と食事が自前であることに気が付くとは格別の適性がありますね、この宿で過ごす適性が……あっても嬉しくはないかもしれませんが。
しかし、食事や寝具ですか。ちょっとお役立ち情報を教えておきましょう。3つほど。
1つ目はなんと裏に雑林があります、そこで食糧や寝具の材料を取ることが可能かもしれません!調理に関しては薬膳ならば私が可能で、寝具の組み立ては……まぁ頑張ってください。私は医者と薬師を兼任する修道士であっても家具職人ではないので。
2つ目は、誰しも気になる湯汲みですが……公衆浴場か近場の川を活用するとよいでしょう。もし石鹸の類が欲しければ、無料でお譲りします。私が作成したものですが、薬効もあると保証しましょう。ああ、いえ……これは虱を貴婦人に取って貰う事をお楽しみになりたい……という趣味を否定するものではありません。ご安心ください。
3つ目は庭です。入り口の方向とは別の廊下のけっこう奥にあるのですが……、鬱蒼と生い茂った、何が生えているのかいまいち把握されていないお庭があります。そこで何か育ててみるのもありでしょう、まぁその前に草を抜かないといけないのですが……そこは一端置いておくとして、何か植たければフロルにでも聞くといいかもしれませんね。彼女は宿の管理を任されていますし、植物に関しては格別の才覚を有していますから。
(つらつらと情報を伝えて、もと来た道を戻っていく。チェックインを伝えに行ったのである)
※一端ここで一区切りになります。お付き合いありがとうございました!
しかし、食事や寝具ですか。ちょっとお役立ち情報を教えておきましょう。3つほど。
1つ目はなんと裏に雑林があります、そこで食糧や寝具の材料を取ることが可能かもしれません!調理に関しては薬膳ならば私が可能で、寝具の組み立ては……まぁ頑張ってください。私は医者と薬師を兼任する修道士であっても家具職人ではないので。
2つ目は、誰しも気になる湯汲みですが……公衆浴場か近場の川を活用するとよいでしょう。もし石鹸の類が欲しければ、無料でお譲りします。私が作成したものですが、薬効もあると保証しましょう。ああ、いえ……これは虱を貴婦人に取って貰う事をお楽しみになりたい……という趣味を否定するものではありません。ご安心ください。
3つ目は庭です。入り口の方向とは別の廊下のけっこう奥にあるのですが……、鬱蒼と生い茂った、何が生えているのかいまいち把握されていないお庭があります。そこで何か育ててみるのもありでしょう、まぁその前に草を抜かないといけないのですが……そこは一端置いておくとして、何か植たければフロルにでも聞くといいかもしれませんね。彼女は宿の管理を任されていますし、植物に関しては格別の才覚を有していますから。
(つらつらと情報を伝えて、もと来た道を戻っていく。チェックインを伝えに行ったのである)
※一端ここで一区切りになります。お付き合いありがとうございました!