焚火


小屋の前、小気味良い音ともに炎が揺らめいている。

丸太の椅子に台、鍋吊りもある。
飯の支度にしろ考え事にしろ、心を落ち着けながらやるには丁度いい。

※もしもの来客用に置いた低速スレだ!
2020年10月04日 09時33分04秒 |15

2020年10月04日 10時11分31秒
(白湯用の鍋、焼き魚が数本立てられた焚火前。
丸太を掘って作った椅子に座り、火の明かりで刃こぼれを確認しながら鼻歌交じりに研いでいる。)

2020年10月11日 01時59分23秒
全く、このような曲解をさも最もらしく本にするなど許しがたい!
現在と当時の価値観や文化の違いを全く考慮していないではないか!!
(ぶつぶつと文句を言いながら通りがかり、ふと焚火に視線を止めて)
おや、丁度良い所に
(ばさり、と手に持った本を焚火に投げ入れる。乾いているので良く燃えそうだ)

2020年10月11日 03時43分03秒
は?って、ああああ!!俺の魚があああぁぁぁぁ!!!
何すんだてめえええええええええええええ!!
(不意に現れたリザードマンが投げ込んだ本が立てかけていた魚達を倒してしまい、急いで拾って砂を吹き落とす)

急に現れて人の飯台無しにすんじゃねえよ!!
つーか誰だてめぇ!?

2020年10月11日 10時25分20秒
おや、この焚火は貴殿のか。失礼した。丁度良い所に火があったものでな。
ふむ、詫びにはちと足りぬかも知れんが、火を貸して貰った礼だ。
(荷物から紙袋を差し出す。中身は保存食を兼ねた干した果実のようだ)
私はウルード・ハキーマ・シファー。ただの学生だよ。副業で癒し手もやっているがな。

2020年10月11日 20時51分56秒
お、おお…まぁ詫びってんなら遠慮なく貰うが。
火があったら物を投げ込むってのは他じゃやるんじゃねえぞ。
時と相手によっちゃ斬られるぜ?
(突然の登場から素直な謝罪まで間が無かった為、ペースが掴めないまま干した果物を受け取ると)

俺はディアンだ。
只の学生がこんなところに何の用だ、散歩で来るような場所でもねえぞここは。

2020年11月07日 08時38分03秒
ってもういなくなってやがる…
知り合いのリザードマンが律儀なだけに、ああも奔放なやつがいると振り回されちまうな…
(魚を焼き直し、手にした果物をどうしたものかと投げて小遊びしながら)

2020年11月07日 14時53分09秒
(採取用のカゴを背負ったゴブリンが焚火の方に近づく)

お、こんなところに人が。
どうも。こんなナリだがお口のきけるゴブリンだぜ。
お邪魔でなければ、オレも火にあたっていっても良いか?

(チラリと魚の方へと視線をむけて)

2020年11月08日 20時01分01秒
ん?おお、いいぞ。
しかしリザードマンの次はゴブリンと、今日は来客が多いな。森でなんかあんのか?
(唐突な来客にも驚くことなく、丸太のベンチに座るよう勧めると)

2020年11月08日 22時16分37秒
へへ、ありがてぇ。
(背中のカゴを下ろし、勧められたベンチに座る)

森で? いや、特に何かあるって話は聞いてねぇな。
オレは木の実とか野草の採取で森に入ってたんだ。

2020年11月09日 20時18分56秒
この辺りで採取してるってこたぁ案外ご近所さんなのかもな。
まぁ俺はここに住んでるっていうより、旅から戻って来た時の休息所として使ってる程度だが。
(丁度いい頃合いに焼けた魚の一本を手渡そうと)

ほれ、タイミングよく訪問した隣人へのもてなしだ。
苦手じゃなけりゃ食いな。

2020年11月16日 19時23分29秒
へぇ、旅か。
この辺りに住んでる木こりかと思ったが、そうだな、ただの木こりにしちゃあ雰囲気が……。
(このゴブリンは冒険者として未熟なため力量を正確に読み取るには至らないが、体格や眼光からかなりの猛者だろうと感じ取った)

(待ってましたとばかりに焼けた魚を受け取る)
へへっ、すまねぇな。
そうだな、お礼に何か……。
このカゴの中にオレが森でとったものが色々あるんだ。
気に入ったもんがあれば少し分けるぜ。
(言い終え魚にかぶりつく。カゴの中には、木苺、山葡萄、ハッカの根っこなどが入っている)

2020年11月22日 12時02分04秒
ハハッ、そらそうよ!俺は木こりじゃなくて傭兵だからな!
この斧も、基本は敵を斬る為の得物って訳よ。
(さっきまで研いでいた斧を軽く遊ばせながら見せ、)

お、いいもん揃ってるじゃねえの。
なら木苺くれよ、それなりの数が貰えりゃ数日後の飯にジャムが増える。

2020年11月22日 20時00分33秒
(モグモグと魚を食べ終え)
傭兵か! なるほどな。どうりで強そうなわけだ。
ずっしりと重そうな武器だな。オレじゃこんな武器振り回せそうにねぇや。

木苺だな。ほい、どうぞ!
ジャムは美味いし日持ちもするから重宝するよな。自分で作るのか?

2020年11月22日 22時19分13秒
こいつぁ本来、木を切る為に作られた重さだからな。
そんなもんを武器にしてる俺がおかしいのさ。
この手斧一本でも、あのくそかてぇ木を削るに十分ときた。
(見てろ?と言ってから近くの木へ軽く投擲すると、小気味のいい音と共に突き刺さり)

ああ、ジャムは後で俺が煮詰めて置いとく予定だ。
完成した後にまたここへ来る気がありゃ、そん時はあんたにも食わせてやるよ。

2020年11月22日 23時54分35秒
そっか。いくら鋭くても軽けりゃ木なんて切り倒せねぇもんな。
戦闘用の斧じゃなくて伐採用の斧を使ってんのは、こだわりってやつか?
(見事な投擲に、軽快な口笛を吹く)
すげぇ! やるじゃねぇか!

おっ、そいつはジャムの完成が楽しみだな。
さて……。火にもあたれたし美味い魚も喰えた、そんでもって何より面白そうなヤツと知り合いになれた。
採取だけじゃなくて思わぬ収穫もあった一日だったぜ。
魚ごちそうさま! オレ、そろそろ帰るなー!
(ベンチからぴょいっと飛び降り、カゴを背負う)
アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0