#2
《誰かが洞穴の片隅に藁を敷きつめた様だ…》
ネモ
2020年12月17日 10時02分13秒 |chat25
2020年12月17日 10時15分39秒
ネモ
(もさもさ…もさもさもさ……)
(心地よい枯れ草の音が反射している。――外は雪がチラつき、吐く息は白く、呼吸に色が与えられた季節)
(動物達は冬眠するものもおり、外はシンと全ての音をその雪に閉じ込めながら、ふわふわと地に着地して重なっていく)
む、あまり外に近くても寒いな。
もう少し奥に寄せるか。
《#1から継続して居たままでも、別日という設定で訪れても可》
(心地よい枯れ草の音が反射している。――外は雪がチラつき、吐く息は白く、呼吸に色が与えられた季節)
(動物達は冬眠するものもおり、外はシンと全ての音をその雪に閉じ込めながら、ふわふわと地に着地して重なっていく)
む、あまり外に近くても寒いな。
もう少し奥に寄せるか。
《#1から継続して居たままでも、別日という設定で訪れても可》
2020年12月24日 21時08分11秒
ネモ
(てったかてったか、走ってどこかへ行った)
(今は洞穴には誰もいないようだ)
(今は洞穴には誰もいないようだ)
2020年12月26日 08時17分33秒
ネモ
(てっとこてっとこ戻ってきた)
(ぷるると身を震わせて、新たに火を起こし始めた)
(ぷるると身を震わせて、新たに火を起こし始めた)
2020年12月26日 09時07分42秒
(ガサガサと薮を揺らす音…やがて一人のエルフが顔を出す)
およ?こんなところに洞窟?
(くんくん)煙のにおいがする…だれか住んでるのかなっ?(かくり)
およ?こんなところに洞窟?
(くんくん)煙のにおいがする…だれか住んでるのかなっ?(かくり)
2020年12月26日 13時27分27秒
ネモ
(雪で少し濡れた毛が乾いてきた頃)
(大きめの風呂敷から、せっせとなにやら上等そうな、大きな塊肉を串刺しにしているモフモフの塊がいる…生の一切れは狼に差し出し、余った肉は後で焼くつもりなのかまた仕舞う)
(塩と、ちょっぴり貴重な胡椒を木の器に少し移して混ぜたものを手に取り、振りかけた)
(パチパチと、肉汁が滴る度に火の粉があがる)
(何度も串に見立てた木の枝を回転させ、色が変わっていく様をじっと見つめる)
(ただの煙はだんだんと、肉の焼ける香ばしいにおいを巻き込み風に乗せていく…)
……む?
(ふと。何やら洞穴の外から気配を感じ顔を上げ、その一点を見つめる)
(洞穴の中を覗き込んだ途端、きっと円らな瞳と目が合うだろう)
(大きめの風呂敷から、せっせとなにやら上等そうな、大きな塊肉を串刺しにしているモフモフの塊がいる…生の一切れは狼に差し出し、余った肉は後で焼くつもりなのかまた仕舞う)
(塩と、ちょっぴり貴重な胡椒を木の器に少し移して混ぜたものを手に取り、振りかけた)
(パチパチと、肉汁が滴る度に火の粉があがる)
(何度も串に見立てた木の枝を回転させ、色が変わっていく様をじっと見つめる)
(ただの煙はだんだんと、肉の焼ける香ばしいにおいを巻き込み風に乗せていく…)
……む?
(ふと。何やら洞穴の外から気配を感じ顔を上げ、その一点を見つめる)
(洞穴の中を覗き込んだ途端、きっと円らな瞳と目が合うだろう)
2020年12月26日 15時19分46秒
(くんくんと)およ?煙のにおいに…お肉が焼けるにおいも混ざってる?
(ぐるるきゅー)香辛料のにおいでお腹すいちゃった…洞窟の中に誰かいるのかなっ?
(洞窟を覗く)………?(つぶらな瞳のもふもふと目が合いフリーズ)
………まっくろくろすけ?(かくり)
(ぐるるきゅー)香辛料のにおいでお腹すいちゃった…洞窟の中に誰かいるのかなっ?
(洞窟を覗く)………?(つぶらな瞳のもふもふと目が合いフリーズ)
………まっくろくろすけ?(かくり)
2020年12月26日 19時53分27秒
ネモ
(かくり、と首を傾げた様子にこちらも小首を傾げる。言葉は聞こえてなかったようだ)
(じ…と暫く傾いて観察した後、そのままの体勢で声を掛ける)
…なんだ、此方はハラヘリか?もう少しで肉が焼けるがいるか?
(じ…と暫く傾いて観察した後、そのままの体勢で声を掛ける)
…なんだ、此方はハラヘリか?もう少しで肉が焼けるがいるか?
2020年12月27日 09時31分18秒
(ぱちくりと観察しながら)
ほぇ?(意表を突かれたのかぽかんと)
そのお肉、きみのじゃないn(ぐるきゅるる)
…あう…おいしそうなにおい…
(よだれを拭きながら肉を眺め)
ほぇ?(意表を突かれたのかぽかんと)
そのお肉、きみのじゃないn(ぐるきゅるる)
…あう…おいしそうなにおい…
(よだれを拭きながら肉を眺め)
2020年12月27日 10時42分03秒
ネモ
(腹の音に笑った気がした――が分からない)
構わない。
たまの贅沢に買ったのだがオマケとやらが多かったのだ。
出来るだけ新鮮なうちに焼いて、食べて余れば干して非常食にする位の事しか考えていない。
……む、此方その様な格好では冷えないか?
(立ち上がり、御座のようなものを藁の山から取り出して敷く)
石や土のままよりはマシだろう、此処に座るといいぞ。
構わない。
たまの贅沢に買ったのだがオマケとやらが多かったのだ。
出来るだけ新鮮なうちに焼いて、食べて余れば干して非常食にする位の事しか考えていない。
……む、此方その様な格好では冷えないか?
(立ち上がり、御座のようなものを藁の山から取り出して敷く)
石や土のままよりはマシだろう、此処に座るといいぞ。
2020年12月28日 05時36分53秒
にゃ…(ぐうぅぅとなり続けるお腹)
じゃあ、遠慮なくいただきますしようかなっ!
(ぶるっと身震い)
そーいえばここ最近寒くなってきたから助かるかもっ…おとなりおじゃましまーす…
(御座に座って火にあたり)
ふにゃぁ…あったかーい…
じゃあ、遠慮なくいただきますしようかなっ!
(ぶるっと身震い)
そーいえばここ最近寒くなってきたから助かるかもっ…おとなりおじゃましまーす…
(御座に座って火にあたり)
ふにゃぁ…あったかーい…
2020年12月29日 10時21分54秒
ネモ
うむ。
余輩は毛がある種ゆえ、他のリザードマン達とも違い換毛期というのもあるし寒さには多少強くはあるが…此方の様な姿を見るとなんとなく冷える。
ここに居る間は火にあたっていて欲しい。
(深く頷く――と、ひとつ肉を確認し大きな葉の上で大きめに切り分け木の器に乗せる)
ん。必要ならこれを使うといい。
(ナイフだけが肉に触れた為、熱そうな声を出す事も無かったが湯気立つ分厚く焼けた肉が乗せられた木の器と木を削ったフォークを差し出した)
余輩は毛がある種ゆえ、他のリザードマン達とも違い換毛期というのもあるし寒さには多少強くはあるが…此方の様な姿を見るとなんとなく冷える。
ここに居る間は火にあたっていて欲しい。
(深く頷く――と、ひとつ肉を確認し大きな葉の上で大きめに切り分け木の器に乗せる)
ん。必要ならこれを使うといい。
(ナイフだけが肉に触れた為、熱そうな声を出す事も無かったが湯気立つ分厚く焼けた肉が乗せられた木の器と木を削ったフォークを差し出した)
2021年01月16日 10時58分26秒
ネモ
2021年04月03日 17時22分18秒
ネモ
む。来客がいたか。すまぬ…今、目が覚めたぞ!!!!!(クワッと勢い任せに言い放ち)
(——穴から出て、外を見る。温かい風にムムっと眉間に皺を寄せた)
…よもや。よもやよもや、もう初夏なのか?
余輩の身体はどうしたのいうのか?換毛期を逃したのでは…まずは川に顔を洗ってこよう…
(——穴から出て、外を見る。温かい風にムムっと眉間に皺を寄せた)
…よもや。よもやよもや、もう初夏なのか?
余輩の身体はどうしたのいうのか?換毛期を逃したのでは…まずは川に顔を洗ってこよう…
2021年04月03日 22時22分45秒
(偶々寄って来た)
……おや、なんだまだ残ってたんだね。(手を振る)
この前寄った時にいなかったから、移動したものと思ってたよ。
狩りにでも言ってたのかい?
……おや、なんだまだ残ってたんだね。(手を振る)
この前寄った時にいなかったから、移動したものと思ってたよ。
狩りにでも言ってたのかい?
2021年04月03日 22時40分55秒
ネモ
(顔を洗っては荷物を確認すると、聞き覚えのある声に顔を上げる)
おお、ルチル!息災であったか。
狩り――まぁそうだな、余輩は雪の中へ飛び込んでは出てを繰り返していたのまでは憶えているぞ。
あとはどうしようもなく眠くなって、漸く今日起きたのだ。おはよう!
(元気な挨拶に反して深々と丁寧なお辞儀をする)
おお、ルチル!息災であったか。
狩り――まぁそうだな、余輩は雪の中へ飛び込んでは出てを繰り返していたのまでは憶えているぞ。
あとはどうしようもなく眠くなって、漸く今日起きたのだ。おはよう!
(元気な挨拶に反して深々と丁寧なお辞儀をする)
2021年04月09日 22時23分47秒
ああ、見ての通り元気だよ。
寒さで冬眠でもしてたのかね?
寝過ぎは体に毒だが……。(見る)
うん、具合悪そうにしてなくてよかったよ。
寒さで冬眠でもしてたのかね?
寝過ぎは体に毒だが……。(見る)
うん、具合悪そうにしてなくてよかったよ。
2021年04月10日 15時31分24秒
ネモ
(二度頷き)
しかし毛が思っていた以上にぼさぼさだ。
というか、むずむずするからこれは換毛期だな…仕方ない、ブラッシングするか…
(鞄を漁り、如何にも毛を絡めとりそうなブラシを取り出して使い始める)
(座り込みふとルチルを見る)
…。こういう時と、水浴びをしたりして濡れた時は、余輩もそういう肌が良かったと感じてしまうな。
しかし毛が思っていた以上にぼさぼさだ。
というか、むずむずするからこれは換毛期だな…仕方ない、ブラッシングするか…
(鞄を漁り、如何にも毛を絡めとりそうなブラシを取り出して使い始める)
(座り込みふとルチルを見る)
…。こういう時と、水浴びをしたりして濡れた時は、余輩もそういう肌が良かったと感じてしまうな。
2021年04月10日 18時34分36秒
まあ、鱗ばかりだからこその生じる悩みを聞かれれば思いつかないな。
ネモのように体毛で覆われていると水に濡れて体が重くなったり、こうしてブラッシングの手間が出てくるのも考え物だな。
アタイ自身…ってわけじゃないが、ペットで換毛期のある動物を連れていてね。
生え変わりの時期は今みたいに手入れするが、自分で全部やらなくちゃいけないってのも難しそうだな。
特に背中とかきつくないかい?
(ブラッシング中のネモをじっと見る)
ネモのように体毛で覆われていると水に濡れて体が重くなったり、こうしてブラッシングの手間が出てくるのも考え物だな。
アタイ自身…ってわけじゃないが、ペットで換毛期のある動物を連れていてね。
生え変わりの時期は今みたいに手入れするが、自分で全部やらなくちゃいけないってのも難しそうだな。
特に背中とかきつくないかい?
(ブラッシング中のネモをじっと見る)
2021年04月10日 21時45分29秒
ネモ
(一応「昔話」もした相手故、念のため周りに他の気配が無い事を確認して被る頭蓋骨を下ろし、身体を洗うように、しかしちょっぴり雑に頭の宝石――否、角の近くをブラッシングする)
(毛玉が出来ていき、次第にアフロの様になり角が覆い隠されていく)
んむ、育った環境によっては乾いた砂の地であってもそちらの肌の方が有利な様に思う。
大変だろう。余輩も連れ(ペット)はいるが、今回は…――うむ、時期は少しズレているようだ。
(洞穴の外、少し離れているところで走り回っているのを確認して)
ム、一応柄が少し長いものを使っているから届かない事はないが…そうだな、完璧だと思っても風にあたると余輩の毛玉が飛ぶ様を何度か見た事はある。
まぁつまりは出来て無くはないとは思う。が、確認は甘い。
(かぽ、とアフロ状になった頭部の毛玉となったソレを被り物の様に取り、下ろした頭蓋骨を被り、他の場所をせっせとブラッシングし始めた)
(毛玉が出来ていき、次第にアフロの様になり角が覆い隠されていく)
んむ、育った環境によっては乾いた砂の地であってもそちらの肌の方が有利な様に思う。
大変だろう。余輩も連れ(ペット)はいるが、今回は…――うむ、時期は少しズレているようだ。
(洞穴の外、少し離れているところで走り回っているのを確認して)
ム、一応柄が少し長いものを使っているから届かない事はないが…そうだな、完璧だと思っても風にあたると余輩の毛玉が飛ぶ様を何度か見た事はある。
まぁつまりは出来て無くはないとは思う。が、確認は甘い。
(かぽ、とアフロ状になった頭部の毛玉となったソレを被り物の様に取り、下ろした頭蓋骨を被り、他の場所をせっせとブラッシングし始めた)
2021年04月12日 20時43分39秒
(なるほどこんな風になるのか…)
(そう思いながらアフロを見ている)
リザードマン自体頑丈だからねぇ。寧ろ砂漠の夜は寒いが昼は暑い。毛皮がない方が有利じゃないだろうか。
大人しくはしてくれるが、数が多いとやはり手間は大きくなる。
(視線を追う)……ネモの相棒も元気そうにしてるな。
傍から見てて慣れた手つきに見えるが見えない事には仕損じがあるのも尤もだね。
(タンポポの綿毛のように飛ぶのだろうかと想像する)
ネモがいいなら後でやり残しがないか確認してもいいかい?
(そう思いながらアフロを見ている)
リザードマン自体頑丈だからねぇ。寧ろ砂漠の夜は寒いが昼は暑い。毛皮がない方が有利じゃないだろうか。
大人しくはしてくれるが、数が多いとやはり手間は大きくなる。
(視線を追う)……ネモの相棒も元気そうにしてるな。
傍から見てて慣れた手つきに見えるが見えない事には仕損じがあるのも尤もだね。
(タンポポの綿毛のように飛ぶのだろうかと想像する)
ネモがいいなら後でやり残しがないか確認してもいいかい?
2021年04月16日 14時45分37秒
ネモ
個々の生命力溢れる所は他種族にも引けを取らないからな。
そう…そうなのだ、いくら希少性があるとはいえ、環境の事を考えると余輩の毛は割と不利。
せめて毛が水を弾くとかあればいいのだが、余輩の毛はふかふかだ…だが逆に考えれば魚等々ではない限り基本的に体温というのは非常に重要だからな。
いのちを温めるには、いいのかもしれぬ。(連れから視線を外し)
…む?いいのか?
余輩としても願ったり叶ったりだぞ、背中は難しくてな。
何せ翼の名残が幾つかある。この耳も名残のひとつだが、肩甲骨は特にあってな…最近気が付いたのだがどうやらそれは一対でも無いようで難しいのだ、ぽんぽんぽんぽん出てくるぞ。
(すっくと立ち上がり、ルチルの前にぽってりと座り込みブラシを差し出す)
(そのままの体勢でやや見上げ)
なに、とはいえする事は変わらぬ。ブラシが通るようになればいいのだ。
余輩が前からするのと、誰かに後ろからされるのとでは、きっとやり残しは随分変わってくると思う。頼めるか?
そう…そうなのだ、いくら希少性があるとはいえ、環境の事を考えると余輩の毛は割と不利。
せめて毛が水を弾くとかあればいいのだが、余輩の毛はふかふかだ…だが逆に考えれば魚等々ではない限り基本的に体温というのは非常に重要だからな。
いのちを温めるには、いいのかもしれぬ。(連れから視線を外し)
…む?いいのか?
余輩としても願ったり叶ったりだぞ、背中は難しくてな。
何せ翼の名残が幾つかある。この耳も名残のひとつだが、肩甲骨は特にあってな…最近気が付いたのだがどうやらそれは一対でも無いようで難しいのだ、ぽんぽんぽんぽん出てくるぞ。
(すっくと立ち上がり、ルチルの前にぽってりと座り込みブラシを差し出す)
(そのままの体勢でやや見上げ)
なに、とはいえする事は変わらぬ。ブラシが通るようになればいいのだ。
余輩が前からするのと、誰かに後ろからされるのとでは、きっとやり残しは随分変わってくると思う。頼めるか?
2021年05月01日 19時23分14秒
まったくだ。うちの年寄りも久々に会ったが大変元気そうだったよ。
そうだな、寄り添うという方面では硬い鱗よりもふかふかした毛皮の方が有難いだろうね。
彼らは冷たいより暖かい方が大好きだと思うよ。
(微笑ましく見る)
ああ、勿論だとも。
……確かにこれは、癖毛かと思ったがこういう形だったんだね。一人で背中に回すと突っかかりそうだ。
(丁寧にブラシをかけていく)
繰り返しになるが、ネモのその毛はちょっとじゃじゃ馬だが寄り添うための武器にもなれると思うよ。
欲深い者に狙わる要素になるだろうが、不便そうにしてる者を見れば手伝いたいと思うのも人の一面さ。
きっと、ネモの部族は本来優しい誰か達と寄り添って暮らせる人達だったんだよ。
そうだな、寄り添うという方面では硬い鱗よりもふかふかした毛皮の方が有難いだろうね。
彼らは冷たいより暖かい方が大好きだと思うよ。
(微笑ましく見る)
ああ、勿論だとも。
……確かにこれは、癖毛かと思ったがこういう形だったんだね。一人で背中に回すと突っかかりそうだ。
(丁寧にブラシをかけていく)
繰り返しになるが、ネモのその毛はちょっとじゃじゃ馬だが寄り添うための武器にもなれると思うよ。
欲深い者に狙わる要素になるだろうが、不便そうにしてる者を見れば手伝いたいと思うのも人の一面さ。
きっと、ネモの部族は本来優しい誰か達と寄り添って暮らせる人達だったんだよ。
2021年05月05日 10時04分03秒
ネモ
……竜に成れたら。
我等からしたオトシヨリである者の日々すら、束の間のある日なのだろうな…。
ふふ、余輩は棘も無いからな。余輩が出来る事で、そう感じてくれる者がいるなら嬉しいぞ。
癖毛でもあるぞ。時々、ヒトに尾が生えてる者も在ると聞く。
それと同じ。不要で、あるはずの無いもの。余輩の場合ほんの少し、肩甲骨近くの骨が出ていて毛が絡まり伸びてこうなっているのだ。…痛みこそ無いが、自分でしにくいところゆえ、絡まり続けていると毛の根元は傷んで痛いからな…
ふふふん…てくにしゃん……(気持ちよさげに目を細めてぽやぽやしている)
ふむ、なるほど。もふもふである事が余輩のぽてんしゃる…というやつか?
誰かと寄り添い……む、そういえば、夢でしか逢った事が無い「母」が沢山の卵…いや、それ以外も温めていたように思う。夢ゆえ、憧れの様なものもあるだろうが…
………。余輩も、そうなれるといいな…
我等からしたオトシヨリである者の日々すら、束の間のある日なのだろうな…。
ふふ、余輩は棘も無いからな。余輩が出来る事で、そう感じてくれる者がいるなら嬉しいぞ。
癖毛でもあるぞ。時々、ヒトに尾が生えてる者も在ると聞く。
それと同じ。不要で、あるはずの無いもの。余輩の場合ほんの少し、肩甲骨近くの骨が出ていて毛が絡まり伸びてこうなっているのだ。…痛みこそ無いが、自分でしにくいところゆえ、絡まり続けていると毛の根元は傷んで痛いからな…
ふふふん…てくにしゃん……(気持ちよさげに目を細めてぽやぽやしている)
ふむ、なるほど。もふもふである事が余輩のぽてんしゃる…というやつか?
誰かと寄り添い……む、そういえば、夢でしか逢った事が無い「母」が沢山の卵…いや、それ以外も温めていたように思う。夢ゆえ、憧れの様なものもあるだろうが…
………。余輩も、そうなれるといいな…
2021年05月18日 19時43分01秒
……かもしれないね。
本物の竜は恐らく、この地に住まう何者よりも生命に溢れているだろうさ。
人に尾が生えてる者……ハーフビーストの事だね。
なるほど。根元の絡みは一人でやるには難しい。毛が傷むと手触りにも影響が出るからね。
これは丁寧にほどいておかなくては。
(根元から引っ張って痛みを感じないように丁寧に解きほぐしていく)
お褒めに預かり光栄だ。そんなに幸せそうな顔をされるとこっちも嬉しくなってくるさね。
(表情はよく見えないが喜んでいるように思える)
そういう事さ。(頷く)
産まれたばかりの子供は母体の中にいた時の記憶を持っていると聞いた事があるね。
卵の中だとしても違いはないだろう。夢と認識していても案外事実かもしれないよそれは。
きっとなれるさ。ネモは優しい子だからね。
(拠り所になれたら嬉しいと語っていた事からそうだろうと確信したように)
本物の竜は恐らく、この地に住まう何者よりも生命に溢れているだろうさ。
人に尾が生えてる者……ハーフビーストの事だね。
なるほど。根元の絡みは一人でやるには難しい。毛が傷むと手触りにも影響が出るからね。
これは丁寧にほどいておかなくては。
(根元から引っ張って痛みを感じないように丁寧に解きほぐしていく)
お褒めに預かり光栄だ。そんなに幸せそうな顔をされるとこっちも嬉しくなってくるさね。
(表情はよく見えないが喜んでいるように思える)
そういう事さ。(頷く)
産まれたばかりの子供は母体の中にいた時の記憶を持っていると聞いた事があるね。
卵の中だとしても違いはないだろう。夢と認識していても案外事実かもしれないよそれは。
きっとなれるさ。ネモは優しい子だからね。
(拠り所になれたら嬉しいと語っていた事からそうだろうと確信したように)