#1 (閲覧用)
《誰かが火を起こしてつついている…》
ネモ
2020年09月24日 19時10分07秒 |chat33
2020年09月24日 19時20分45秒
ネモ
今日は魚が2匹……まずまずだな。
(川で獲れた魚の腹を裂き、内蔵を洗い流して下りながらも生き物の糧になる様を見ながら、枝に魚を焼くために刺していく)
先に火を起こしておいて正解だった。
(火の傍に魚の刺さった枝を地に刺し、被った骨を脱いで自分の隣に置いて座り込む)
《魚の焼ける、香ばしいニオイがしてきた》
(川で獲れた魚の腹を裂き、内蔵を洗い流して下りながらも生き物の糧になる様を見ながら、枝に魚を焼くために刺していく)
先に火を起こしておいて正解だった。
(火の傍に魚の刺さった枝を地に刺し、被った骨を脱いで自分の隣に置いて座り込む)
《魚の焼ける、香ばしいニオイがしてきた》
2020年09月24日 20時46分05秒
ふんふんふ~ん♪
(あまり上手ではない鼻歌を歌うハーフビースト)
おや、森林のフィールドワークをしていたら、どっかから美味しそうなにおいが…。
だれかいるのかな?
(穴をのぞきこんでみる)
(あまり上手ではない鼻歌を歌うハーフビースト)
おや、森林のフィールドワークをしていたら、どっかから美味しそうなにおいが…。
だれかいるのかな?
(穴をのぞきこんでみる)
2020年09月24日 21時40分57秒
ネモ
(それはむしゃり、とひと口小さな口でこんがりと焼けた魚を齧ったところで数秒固まりつつも、咀嚼して飲み込み)
……む、此方も食べるか?
もう一匹もそろそろ焼ける。というか焦げる。
(淡白な物言いだが、訪れた者に過剰に警戒をするでもなく声を掛けた)
……む、此方も食べるか?
もう一匹もそろそろ焼ける。というか焦げる。
(淡白な物言いだが、訪れた者に過剰に警戒をするでもなく声を掛けた)
2020年09月25日 19時38分01秒
あ、そうですか? いやいやどうもどうも。ありがとうございます、ありがとうございます。
(食べ物につられてまったく警戒もしないで近づいていく)
いいにおいですね。こんなおいしそうな魚を焦げしてしまうのはもったいないから、いただきましょう。
あ、失礼しました。
僕はハーフビーストのピーターと言います。
(食べ物につられてまったく警戒もしないで近づいていく)
いいにおいですね。こんなおいしそうな魚を焦げしてしまうのはもったいないから、いただきましょう。
あ、失礼しました。
僕はハーフビーストのピーターと言います。
2020年09月25日 21時01分33秒
ネモ
足りねばまたその時考えればいいからな。
(魚をちょむちょむと啄むように食べて、挨拶をされて少しばかり目を丸くし、考えているのか視線を泳がせてからピーターを見つめ直した)
余輩は「ネモ」。リザードマンだ。
此方は…あまりこういった場所に縁が無さそうに思うが、迷ったか…?
(街になら居そうだと、服装を見て小首を傾げる)
(魚をちょむちょむと啄むように食べて、挨拶をされて少しばかり目を丸くし、考えているのか視線を泳がせてからピーターを見つめ直した)
余輩は「ネモ」。リザードマンだ。
此方は…あまりこういった場所に縁が無さそうに思うが、迷ったか…?
(街になら居そうだと、服装を見て小首を傾げる)
2020年09月25日 23時01分54秒
なるほど。確かに魚があるのに魚がなくなった時のことを心配しても仕方ないですよね。
では遠慮なく(魚をぽりぽりかじっている)
僕は植物の研究をしている者で、あ、僕のことは気軽にピートとでも呼んでくださいモグモグ。
今日も湿地帯の植物の採取に来ていたのですよ。
ネモさんはこの辺りに住んでいるんですか?
おや、こんにちは。(ルチルさんを目にして)
ウサギ? ああ、僕はハーフビーストのピーターと言います。
良い香りに誘われて、ご相伴にあずかっていたのです(魚をぽりぽりかじるウサギのハーフビースト)
では遠慮なく(魚をぽりぽりかじっている)
僕は植物の研究をしている者で、あ、僕のことは気軽にピートとでも呼んでくださいモグモグ。
今日も湿地帯の植物の採取に来ていたのですよ。
ネモさんはこの辺りに住んでいるんですか?
おや、こんにちは。(ルチルさんを目にして)
ウサギ? ああ、僕はハーフビーストのピーターと言います。
良い香りに誘われて、ご相伴にあずかっていたのです(魚をぽりぽりかじるウサギのハーフビースト)
2020年09月26日 00時09分35秒
ネモ
む…休憩か?魚は今しがた無くなったが、木の実ならあるぞ。
(魚の骨を噛み砕きながら、新しい来訪者を見て桃色の木の実と黄色い木の実を幾つか鞄から出し、その上に広げて置き)
こっちは甘い、こっちは甘酸っぱい。
(桃色の木の実を指し、次に黄色い木の実を指した)
植物を調べる…植物は薬草も毒草もあるからな。識るには尽きる事もなさそうだ、薬草なんかは新種が見つかれば是非教えてもらいたいものだな。…ピートか、望むならそう呼ぼう。
(頷いて、住んでるかとの問いに小首を傾げ)
余輩か。余輩は宿無しだ。
たまにはどこかの街に行く事はあるし、宿にも泊まるが、こういう場所の方が落ち着く。
夜は冷えるが、木々のざわめきは心地が良い。
(人が増えたので、少し枯れた葉や枝をくべていく)
(魚の骨を噛み砕きながら、新しい来訪者を見て桃色の木の実と黄色い木の実を幾つか鞄から出し、その上に広げて置き)
こっちは甘い、こっちは甘酸っぱい。
(桃色の木の実を指し、次に黄色い木の実を指した)
植物を調べる…植物は薬草も毒草もあるからな。識るには尽きる事もなさそうだ、薬草なんかは新種が見つかれば是非教えてもらいたいものだな。…ピートか、望むならそう呼ぼう。
(頷いて、住んでるかとの問いに小首を傾げ)
余輩か。余輩は宿無しだ。
たまにはどこかの街に行く事はあるし、宿にも泊まるが、こういう場所の方が落ち着く。
夜は冷えるが、木々のざわめきは心地が良い。
(人が増えたので、少し枯れた葉や枝をくべていく)
2020年09月26日 18時04分00秒
獣人の方はピーター、というのか。アタイはルチル。情報屋だよ。
よろしくね。
(交互に2人を眺め)なるほど。匂いの正体は焼き魚というわけか。
いや……アタイは洞穴に誰がいるか気になっただけだ。火を使うって事は野生動物ではないが、それなら誰がここに住んでるか気になってね。
それでも貰っていいものであれば、その好意に甘えようと思うが。
よろしくね。
(交互に2人を眺め)なるほど。匂いの正体は焼き魚というわけか。
いや……アタイは洞穴に誰がいるか気になっただけだ。火を使うって事は野生動物ではないが、それなら誰がここに住んでるか気になってね。
それでも貰っていいものであれば、その好意に甘えようと思うが。
2020年09月27日 00時24分16秒
ネモ
……挨拶は大事だが…出会い頭、そう直ぐに名乗るのはどうなんだ……
(ピーターとルチルを交互に見ては、溜息の様に小さく呟き)
まあいい、名乗られたら名乗るのは礼儀だ。
余輩は「ネモ」
特に此方達の様に、これといった特別な事はしていない。世界を宛もなく彷徨う者だ。
魚は余輩の飯だったが、余輩は食うのが遅くてな。丁度やって来たピートに分けたところだ。
うむ、休むなら気にせず食べよ。余輩らが食べているのに何もない者がいるのも食い辛い。
食せる生命は我らが生命の糧よ。腹は減らずとも喉を潤していくといい。
(魚を齧ったまま、幾つかの木の実を強引にルチルの手元に押し付ける)
(ピーターとルチルを交互に見ては、溜息の様に小さく呟き)
まあいい、名乗られたら名乗るのは礼儀だ。
余輩は「ネモ」
特に此方達の様に、これといった特別な事はしていない。世界を宛もなく彷徨う者だ。
魚は余輩の飯だったが、余輩は食うのが遅くてな。丁度やって来たピートに分けたところだ。
うむ、休むなら気にせず食べよ。余輩らが食べているのに何もない者がいるのも食い辛い。
食せる生命は我らが生命の糧よ。腹は減らずとも喉を潤していくといい。
(魚を齧ったまま、幾つかの木の実を強引にルチルの手元に押し付ける)
2020年09月27日 23時14分49秒
ネモさんの落ち着く場所ですか。リザードマンにとっては良い環境でしょうね。
僕も草むらとか好きですし、分かりますよ(うなづき)
薬草も毒草もありますね。湿地にもいろいろありますよ。機会がありましたら。
たとえば、このむこうの沼に咲いていた蓮の花も、根っこがレンコンと言って食べられますし。食料にも事欠かないので、湿地は良いです。
キノコもよく生えていますし。そこに生えていたヒラタケを焚火であぶっても良いですか?
ルチルさんは情報屋ですか。冒険者稼業なんてやっていると、情報が大事になるでしょうし。機会があればよろしくお願いします
ところで、どんな情報を扱っているんですか?
僕も草むらとか好きですし、分かりますよ(うなづき)
薬草も毒草もありますね。湿地にもいろいろありますよ。機会がありましたら。
たとえば、このむこうの沼に咲いていた蓮の花も、根っこがレンコンと言って食べられますし。食料にも事欠かないので、湿地は良いです。
キノコもよく生えていますし。そこに生えていたヒラタケを焚火であぶっても良いですか?
ルチルさんは情報屋ですか。冒険者稼業なんてやっていると、情報が大事になるでしょうし。機会があればよろしくお願いします
ところで、どんな情報を扱っているんですか?
2020年09月28日 01時07分46秒
ああ、売るのも買うのもいつでも歓迎している。
どんなと聞かれれば答えかねないな。強いて言うなら「なんでも」だ。
求められればそれに応える。需要のわからないものを無暗に流布するのは性にあってなくてね。
名乗られたから名乗ったまでだ。他者に聞えぬように話をする癖はついていない。だが、気分を害したのならすまない。
ネモ……ここに居を構えてるのも流離いの身であるからか。
おっと……。
(木の実を受け取る)
そこまで言うならば恵みを受け取らない理由はないさ。喜んでいただこう。
(甘酸っぱい方の黄色い果実を取って齧る)
どんなと聞かれれば答えかねないな。強いて言うなら「なんでも」だ。
求められればそれに応える。需要のわからないものを無暗に流布するのは性にあってなくてね。
名乗られたから名乗ったまでだ。他者に聞えぬように話をする癖はついていない。だが、気分を害したのならすまない。
ネモ……ここに居を構えてるのも流離いの身であるからか。
おっと……。
(木の実を受け取る)
そこまで言うならば恵みを受け取らない理由はないさ。喜んでいただこう。
(甘酸っぱい方の黄色い果実を取って齧る)
2020年09月29日 23時00分48秒
ネモ
…む、すまない。
余輩の相棒を捜して外に耳を傾けていた。
(耳?をぴるぴると動かして魚を飲み込んだ)
湿地が好きかという点では余輩はあまり好きではないがな、清らかな水であればいいが。
知識はあるに越したことはない、是非また教えてもらおう。……れんこん…ふむ、水中で魚ではなく根も食えるものが育つのか。
余輩は食べた事がないな、キノコはあるが…ああ、構わない。火も好きに使うといい。
(二度頷き、キノコを取りに行くピートの背を見る)
いいや、余輩の頭が固いという事だろう。
こちらこそ気分を害してしまったならすまない。ピートもだったが、二言目には名を名乗るのは余輩は不用心だと考えている。
これは余輩を育てた父に教わった事だ、故に余輩は暫し会話を交わしてから名乗る。
……まぁこれは、余輩の角を護る為だとは理解していたが、染み付いたものは直ぐには変わらない。
(ルチルが木の実を齧ったのを見て、満足気に二度頷いて揺らめく炎に視線を移した)
……そうだな、流離…まぁそもそも余輩はヒューマンが少し苦手でな。彼らが多い場所をなんとなく避けているところはある。
余輩の相棒を捜して外に耳を傾けていた。
(耳?をぴるぴると動かして魚を飲み込んだ)
湿地が好きかという点では余輩はあまり好きではないがな、清らかな水であればいいが。
知識はあるに越したことはない、是非また教えてもらおう。……れんこん…ふむ、水中で魚ではなく根も食えるものが育つのか。
余輩は食べた事がないな、キノコはあるが…ああ、構わない。火も好きに使うといい。
(二度頷き、キノコを取りに行くピートの背を見る)
いいや、余輩の頭が固いという事だろう。
こちらこそ気分を害してしまったならすまない。ピートもだったが、二言目には名を名乗るのは余輩は不用心だと考えている。
これは余輩を育てた父に教わった事だ、故に余輩は暫し会話を交わしてから名乗る。
……まぁこれは、余輩の角を護る為だとは理解していたが、染み付いたものは直ぐには変わらない。
(ルチルが木の実を齧ったのを見て、満足気に二度頷いて揺らめく炎に視線を移した)
……そうだな、流離…まぁそもそも余輩はヒューマンが少し苦手でな。彼らが多い場所をなんとなく避けているところはある。
2020年10月02日 21時06分42秒
……いや、警戒心が強く、親に教えられた生き方を貫いてきたのならそう思うのも妥当だろう。
名を媒介として使う魔法の類もあると聞く。狙われる理由があるならば余計に用心深くなるだろうね。
それにしても角を狙うか……あまり聞いた事がないね……。(考えている)
ヒューマンが苦手というのは角が狙われている理由と関係があるのかい?
いや……言いたくなければ話さなくていい。
名を媒介として使う魔法の類もあると聞く。狙われる理由があるならば余計に用心深くなるだろうね。
それにしても角を狙うか……あまり聞いた事がないね……。(考えている)
ヒューマンが苦手というのは角が狙われている理由と関係があるのかい?
いや……言いたくなければ話さなくていい。
2020年10月03日 13時44分04秒
ネモ
そうだな…苦手なのも関係しているかもしれない。
(考える仕草をして)——まぁ、いいだろう。今や売る情報にもなるまい。
例え売ったとて返り討ちにする術もあるからな。
余輩の祖はカーバンクルという、額に紅い宝石を持った生き物…父曰く、彼らも竜だったそうなのだが、その宝石を手に入れると富や名声を得る…というものでな。
よくある普通の鉱石の宝石でもそういった話はあるそうなのだが、それらの何れよりも遥かに価値が高く、毒にも薬にも、また金にも当然なると――何処から生まれた噂かは誰も知らないというのに、人々はそれを求めカーバンクル達を血眼になって探した。
ある者は富を、ある者は名声を、ある者は自身の価値を高める為。
ある者は不老不死を、ある者は万能な薬を、ある者は美しい死を望んだ。
それぞれが、勝手に都合の良いように解釈して拡大していったものだが、ひっそりと暮らしてきたカーバンクル達はやがて見つかり、元より少なかったが数はどんどん減っていった。
宝石の実際の効果はともあれ、カーバンクル達にとってそれはとても大事なものだった。謂わば心臓の半分といっても過言では無く、正しくそうだったのだ。
傷が入れば痛みを伴い、砕けて削がれれば絶命する。
……人々の求めたものは「宝石」、金の生る木の根は要らぬと棄てた。
カーバンクルの卵は孵化が遅く、また習性として卵は隠しながら温めるものだったそうで、余輩の卵を拾った場所も少し変わった場所で見つけたと聞いている。
どこでだったかは忘れたが…
(考える仕草をして)——まぁ、いいだろう。今や売る情報にもなるまい。
例え売ったとて返り討ちにする術もあるからな。
余輩の祖はカーバンクルという、額に紅い宝石を持った生き物…父曰く、彼らも竜だったそうなのだが、その宝石を手に入れると富や名声を得る…というものでな。
よくある普通の鉱石の宝石でもそういった話はあるそうなのだが、それらの何れよりも遥かに価値が高く、毒にも薬にも、また金にも当然なると――何処から生まれた噂かは誰も知らないというのに、人々はそれを求めカーバンクル達を血眼になって探した。
ある者は富を、ある者は名声を、ある者は自身の価値を高める為。
ある者は不老不死を、ある者は万能な薬を、ある者は美しい死を望んだ。
それぞれが、勝手に都合の良いように解釈して拡大していったものだが、ひっそりと暮らしてきたカーバンクル達はやがて見つかり、元より少なかったが数はどんどん減っていった。
宝石の実際の効果はともあれ、カーバンクル達にとってそれはとても大事なものだった。謂わば心臓の半分といっても過言では無く、正しくそうだったのだ。
傷が入れば痛みを伴い、砕けて削がれれば絶命する。
……人々の求めたものは「宝石」、金の生る木の根は要らぬと棄てた。
カーバンクルの卵は孵化が遅く、また習性として卵は隠しながら温めるものだったそうで、余輩の卵を拾った場所も少し変わった場所で見つけたと聞いている。
どこでだったかは忘れたが…
2020年10月03日 14時01分35秒
ネモ
余輩の角は、色こそ違えど他の者の骨から出来たものとも違う事には気が付いていた。
その話を聴いて直ぐは怯えていたが、日が経つにつれ忘れていき…余輩は遭遇してしまった。
ヒューマンの、いかにも柄の悪そうな者達に。
彼らは何かを見て、更には余輩とそれを見比べ「カーバンクルだ!」と叫び追い掛けてきたのだ。驚いて少し固まってしまったが、足は余輩の方が早かったがために助かった。
追い掛けている間も「本当にいた」だの「これで安泰」だのと聞こえていた。
そんな事が弓を憶える前に何度かあった。
――余輩は恐ろしかった。欲に塗れたヒューマン達のあの目も未だに忘れられない…
(骨を目深めに被っては数秒、顔ごと上げて)
だがその恐怖心も、父のおかげで少しばかりマシになった。
悪い者ばかりではないと理解はしている。
…長話になってしまったな。
つまるところ、余輩の角は宝石に近しいものなのだ。
そういう懸賞金だのなんだの、歴史だの文献だのといったものが好きな奴なら、知っている者が世界のどこかにはいてもおかしくないからな。
ヒューマンが苦手な理由は、追い掛けられる事。
一言で言うとこうなるが、余輩にとってはそれで充分だ。
その話を聴いて直ぐは怯えていたが、日が経つにつれ忘れていき…余輩は遭遇してしまった。
ヒューマンの、いかにも柄の悪そうな者達に。
彼らは何かを見て、更には余輩とそれを見比べ「カーバンクルだ!」と叫び追い掛けてきたのだ。驚いて少し固まってしまったが、足は余輩の方が早かったがために助かった。
追い掛けている間も「本当にいた」だの「これで安泰」だのと聞こえていた。
そんな事が弓を憶える前に何度かあった。
――余輩は恐ろしかった。欲に塗れたヒューマン達のあの目も未だに忘れられない…
(骨を目深めに被っては数秒、顔ごと上げて)
だがその恐怖心も、父のおかげで少しばかりマシになった。
悪い者ばかりではないと理解はしている。
…長話になってしまったな。
つまるところ、余輩の角は宝石に近しいものなのだ。
そういう懸賞金だのなんだの、歴史だの文献だのといったものが好きな奴なら、知っている者が世界のどこかにはいてもおかしくないからな。
ヒューマンが苦手な理由は、追い掛けられる事。
一言で言うとこうなるが、余輩にとってはそれで充分だ。
2020年10月03日 18時05分51秒
ルチルさんは物知りなんですね。職業柄そうなんでしょうけど。
帝都崩壊の話もありましたし、そういった話も入ってきてるんでしょうね。
何か知りたいことがある時には、お世話になりたいです。
では、さっそく(火でキノコをあぶり始める)
キノコをあぶって塩をふるとおいしいんですよね。
ネモさんとルチルさんもどうですか?
確かに水はきれいな水の方がいいですよね。濁っていたら飲めないし、何か棲んでるか分からないし。リザードマンとハーフビーストでは考え方も違うと思うけど。
水中でも食べられる植物はたくさんありますよ。水中の泥には栄養分がたくさんあるので、植物には天国なのです。天敵も少ないから、水草には毒のある物も少ないですし。
(キノコをかじりながらネモさんの話を聞いていた)
ヒューマンもですが、欲に目がくらんだ者は何をするか分からないですからね。
危うきに近寄らず、ですね。
帝都崩壊の話もありましたし、そういった話も入ってきてるんでしょうね。
何か知りたいことがある時には、お世話になりたいです。
では、さっそく(火でキノコをあぶり始める)
キノコをあぶって塩をふるとおいしいんですよね。
ネモさんとルチルさんもどうですか?
確かに水はきれいな水の方がいいですよね。濁っていたら飲めないし、何か棲んでるか分からないし。リザードマンとハーフビーストでは考え方も違うと思うけど。
水中でも食べられる植物はたくさんありますよ。水中の泥には栄養分がたくさんあるので、植物には天国なのです。天敵も少ないから、水草には毒のある物も少ないですし。
(キノコをかじりながらネモさんの話を聞いていた)
ヒューマンもですが、欲に目がくらんだ者は何をするか分からないですからね。
危うきに近寄らず、ですね。
2020年10月06日 01時16分53秒
はは、売り物を持ってないと情報屋にはなれないからね。
ああ…シルトラースか。あの辺りはちぃとばかし情報の乱れも大きいから整理中だが。
近々ギルドで依頼を片付けるついでに外に出るのも考えている。必要になればアタイを頼ってくれて構わない。タダとは言えないがね。
キノコ…。(少し考える)
や、ピーターは植物学者だったね。ならその審美眼は信じるべきだ。アタイはそう判断する。
だからもらうよ。
(ネモの話を聞いて)
それは、随分くだらない輩のせいで苦しんだもんだね。
カーバンクルの伝承については耳にした事はあるが、他人の命を使って手に入れる永遠や願いほどくだらないものはないと思っている。そこは安心してくれていい。
しかしネモの親父さんには感謝しないといけないのかもしれない。ヒューマンへの不信感は種族問わず他者への不信感に発展してた可能性が大だ。こうして話せる機会も得られなかっただろうな。
(木の実を齧る。中の口は大きいのか2つともすぐになくなる)
ああ…シルトラースか。あの辺りはちぃとばかし情報の乱れも大きいから整理中だが。
近々ギルドで依頼を片付けるついでに外に出るのも考えている。必要になればアタイを頼ってくれて構わない。タダとは言えないがね。
キノコ…。(少し考える)
や、ピーターは植物学者だったね。ならその審美眼は信じるべきだ。アタイはそう判断する。
だからもらうよ。
(ネモの話を聞いて)
それは、随分くだらない輩のせいで苦しんだもんだね。
カーバンクルの伝承については耳にした事はあるが、他人の命を使って手に入れる永遠や願いほどくだらないものはないと思っている。そこは安心してくれていい。
しかしネモの親父さんには感謝しないといけないのかもしれない。ヒューマンへの不信感は種族問わず他者への不信感に発展してた可能性が大だ。こうして話せる機会も得られなかっただろうな。
(木の実を齧る。中の口は大きいのか2つともすぐになくなる)
2020年10月07日 14時40分59秒
ネモ
む、余輩もきのこを頂こう。
相棒のひとりの雀を探していてな、存外いつもより腹は減っているようだ。
ふふ…ルチルの様に、余輩も此方の植物学者である審美眼を信じるぞ。
街の宿にたまにある、濁った風呂も苦手だな。
あれは何か入っているのか、実は底無しのなにかが広がっているのではないかと疑ってしまう。
(濁り湯の底は実は深海、と考える幼子の様な発想を言葉にして、どうしてあんな事をするのかとなにやら静かにぷんぷこ怒っている)
育つ環境は大事だという事だな…毒は恐ろしい…
>カーバンクルの話
まぁな…余輩も幼かった分、強烈な印象として残ってしまったのだろう。
余輩は紅い宝石…否、今や角と言えばいいか、それは金色だがその中でも光の角度で薄く色が変わるものらしくてな。更に珍しいものだそうなのだ。迷惑な話だが。
父と言っても育ての父だが、弓とそれ以上に余輩が生きていけるよう色んな事を教わった。
本当に、感謝してもしきれないな…
余輩はあまり表情には感情は出ない方だが、ヒューマンと会話をせざるを得ない時はやはり冷や汗はすごいな。…しかし、依頼に行って克服出来たらとは思っている。
これらを乗り越えてこそ、魂は一層輝けるだろう
…と考えてしまうあたり、やはり余輩もリザードマンだな。
(ふふりと笑った様子を見せて、ピートとルチルと自分とで持っていた木の実の残りを分ける)
相棒のひとりの雀を探していてな、存外いつもより腹は減っているようだ。
ふふ…ルチルの様に、余輩も此方の植物学者である審美眼を信じるぞ。
街の宿にたまにある、濁った風呂も苦手だな。
あれは何か入っているのか、実は底無しのなにかが広がっているのではないかと疑ってしまう。
(濁り湯の底は実は深海、と考える幼子の様な発想を言葉にして、どうしてあんな事をするのかとなにやら静かにぷんぷこ怒っている)
育つ環境は大事だという事だな…毒は恐ろしい…
>カーバンクルの話
まぁな…余輩も幼かった分、強烈な印象として残ってしまったのだろう。
余輩は紅い宝石…否、今や角と言えばいいか、それは金色だがその中でも光の角度で薄く色が変わるものらしくてな。更に珍しいものだそうなのだ。迷惑な話だが。
父と言っても育ての父だが、弓とそれ以上に余輩が生きていけるよう色んな事を教わった。
本当に、感謝してもしきれないな…
余輩はあまり表情には感情は出ない方だが、ヒューマンと会話をせざるを得ない時はやはり冷や汗はすごいな。…しかし、依頼に行って克服出来たらとは思っている。
これらを乗り越えてこそ、魂は一層輝けるだろう
…と考えてしまうあたり、やはり余輩もリザードマンだな。
(ふふりと笑った様子を見せて、ピートとルチルと自分とで持っていた木の実の残りを分ける)
2020年10月07日 21時48分40秒
確かにルチルさんの言う通りですね。商人が客の望む商品をもっていなければ、商売にならないですからね。
冒険者向けの仕事も出回り始めましたし、どんどん新しい情報も入ってきそう。ルチルさんも何か仕事を請けますか?
何か情報が必要な時には…財布と相談していきます(ハンカチで汗をぬぐう仕草をしながら)
はっはっは、お二人とも、このキノコは大丈夫ですよ。
僕もいろいろキノコを食べてきましたが、これはお腹を壊さなかったやつですから(実体験だった)
ああ、確かに濁ったお風呂は嫌ですね。せっかく汚れを落とそうとしてるのに、よけいによごれそうで(違った意味だった)
無理をすることはないですが、ネモさんがヒューマンと接することに馴れて受け容れることができる日を祈っていますよ。
ああ、どうもありがとうございます。色々食べ物をもらえて嬉しいなぁ(嬉しそうに木の実をかじり始める)
冒険者向けの仕事も出回り始めましたし、どんどん新しい情報も入ってきそう。ルチルさんも何か仕事を請けますか?
何か情報が必要な時には…財布と相談していきます(ハンカチで汗をぬぐう仕草をしながら)
はっはっは、お二人とも、このキノコは大丈夫ですよ。
僕もいろいろキノコを食べてきましたが、これはお腹を壊さなかったやつですから(実体験だった)
ああ、確かに濁ったお風呂は嫌ですね。せっかく汚れを落とそうとしてるのに、よけいによごれそうで(違った意味だった)
無理をすることはないですが、ネモさんがヒューマンと接することに馴れて受け容れることができる日を祈っていますよ。
ああ、どうもありがとうございます。色々食べ物をもらえて嬉しいなぁ(嬉しそうに木の実をかじり始める)
2020年10月10日 15時37分50秒
(宝石がどのような形状をしているか気にならないわけではないが、それでネモを傷つけてはわるかろうと心の中に留める)
育ての父か。(目を細める)
……勝手に自分の事みたいに考えちまっただけだよ。それはたいそう、立派な男のようだ。
今のネモがいるのもその彼のおかげのようだね。
ギルドでの依頼の事だね?
勿論受ける気だ。外に出て調べに行ったり、お得意先を増やすチャンスでもあるからね。
はっはっは、そんなにガメたりしないよ。お求めやすいお値段で取引してるからね。
>キノコ
……これじゃない奴で、腹を壊した事はあるんだな。
>濁り湯
あれは浴槽の分だけちゃんと底があるし、身体に悪い物質も入ってないはずだが……まあ、知らないと怖く見ちまうもんだな。
その意気だ。(頷く)
魂の階梯を上げるという一点で我々は変わらない……と、勝手に思っている。
必要であれば手を貸すつもりだが、お節介だったかね?
(別に渡された方の木の実を礼しながら受け取る)
育ての父か。(目を細める)
……勝手に自分の事みたいに考えちまっただけだよ。それはたいそう、立派な男のようだ。
今のネモがいるのもその彼のおかげのようだね。
ギルドでの依頼の事だね?
勿論受ける気だ。外に出て調べに行ったり、お得意先を増やすチャンスでもあるからね。
はっはっは、そんなにガメたりしないよ。お求めやすいお値段で取引してるからね。
>キノコ
……これじゃない奴で、腹を壊した事はあるんだな。
>濁り湯
あれは浴槽の分だけちゃんと底があるし、身体に悪い物質も入ってないはずだが……まあ、知らないと怖く見ちまうもんだな。
その意気だ。(頷く)
魂の階梯を上げるという一点で我々は変わらない……と、勝手に思っている。
必要であれば手を貸すつもりだが、お節介だったかね?
(別に渡された方の木の実を礼しながら受け取る)
2020年10月17日 15時39分58秒
ネモ
そうか、これは腹を壊さなかったなら大丈夫だな(頷いて)
>風呂
む、それもそうだな…
汚れを落としに来ているのに…やはりアレはなんなのだ…(何故か理解して共感している)
というか…そうだな…場所によっては、余輩は…その…足がつかないからな………澄んだ水でさえ距離感が判らないのに、濁らされると更にドキドキするんだ…(なかなか子供の様な感想が続く)
多少の荒療治は必要だと思っているからな、だがしかし、無理はしないさ。(頷く)
……そうだ、父は聡明で、余輩の憧れだった。
(被っている骨を撫で)今も余輩をこうして見守ってくれている。余輩はそれに応えたい。
そういえばルチルも骨を被っ……っているのだろう、それは?
(あまりにすっぽりと頭が隠れているので、小首を傾げ)余輩の事を自分の事のように思ったのは、何か似たような点があったからだとは思うが…(ふむ、と見上げながら木の実をかぷり)
いいや、お節介だとは思わない。寧ろ大いに助かる。
同じ依頼や行先になる事があれば、よろしく頼む。
>風呂
む、それもそうだな…
汚れを落としに来ているのに…やはりアレはなんなのだ…(何故か理解して共感している)
というか…そうだな…場所によっては、余輩は…その…足がつかないからな………澄んだ水でさえ距離感が判らないのに、濁らされると更にドキドキするんだ…(なかなか子供の様な感想が続く)
多少の荒療治は必要だと思っているからな、だがしかし、無理はしないさ。(頷く)
……そうだ、父は聡明で、余輩の憧れだった。
(被っている骨を撫で)今も余輩をこうして見守ってくれている。余輩はそれに応えたい。
そういえばルチルも骨を被っ……っているのだろう、それは?
(あまりにすっぽりと頭が隠れているので、小首を傾げ)余輩の事を自分の事のように思ったのは、何か似たような点があったからだとは思うが…(ふむ、と見上げながら木の実をかぷり)
いいや、お節介だとは思わない。寧ろ大いに助かる。
同じ依頼や行先になる事があれば、よろしく頼む。
2020年10月24日 19時22分50秒
ああ、大人でも深い水は苦手なヤツもいるからね。
ネモは……かなり小柄だからな。普通なら腰ぐらいの高さでも沈んでしまいそうだ。
被っているで合ってる。アタイよりも大きかったからね。
...…その様子だと察してはいそうだな。こいつはアタイの父だったヤツだったものだ。
彼に一番近しかったのがアタイだったから自由にさせてもらったのさ。旅立つ時にも形見として傍に置いていられるようにね。
ならばこちらも頼りにさせてもらうよ。
冒険者という立場ならお互い様だと思っているからね。
ネモは……かなり小柄だからな。普通なら腰ぐらいの高さでも沈んでしまいそうだ。
被っているで合ってる。アタイよりも大きかったからね。
...…その様子だと察してはいそうだな。こいつはアタイの父だったヤツだったものだ。
彼に一番近しかったのがアタイだったから自由にさせてもらったのさ。旅立つ時にも形見として傍に置いていられるようにね。
ならばこちらも頼りにさせてもらうよ。
冒険者という立場ならお互い様だと思っているからね。
2020年10月29日 19時19分09秒
ネモ
尻尾で立てればいいのだがな…そうもいかない…
余輩も顔が見えぬ程だったがな、なんか…こう…縮んでしまった…?
(二度頷き)余輩もそういう感じだな。
母には夢の中でしか逢った事がない、故に継ぐものもない。
リザードマンというものは、物質的なモノを遺す方が少ないのかたまたま我らがそういうものだっただけかは解らないが…似た状況にあるのはやはり縁があったのだろうな。
んむ。余輩は力こそ強くは無いが、状態異常にさせるのには少しばかり自信がある。
同じような傾向であれば共に状態異常すればより重く出来るだろう。
(キノコをちょむちょむと小さい口で食べ始めながら)
余輩も顔が見えぬ程だったがな、なんか…こう…縮んでしまった…?
(二度頷き)余輩もそういう感じだな。
母には夢の中でしか逢った事がない、故に継ぐものもない。
リザードマンというものは、物質的なモノを遺す方が少ないのかたまたま我らがそういうものだっただけかは解らないが…似た状況にあるのはやはり縁があったのだろうな。
んむ。余輩は力こそ強くは無いが、状態異常にさせるのには少しばかり自信がある。
同じような傾向であれば共に状態異常すればより重く出来るだろう。
(キノコをちょむちょむと小さい口で食べ始めながら)
2020年11月02日 12時03分44秒
ネモの尻尾は柔らかそうだからね。
支えにするには不適当か。
縮んでしまったのか、ネモが大きくなってしまったか……。(ふむ)
そうか……。(被り物の奥で目を細める)
そうかもしれないな。必要だから取り揃えておいただけの日用品や武器……恐らく、形見として残そうとした物は一つもないだろう。
実際、アタイが被ってるこれも故人の感傷に浸るためのものではない。
思惑に違いはあるだろうがこうして奇妙な繋がりを感じるのも悪くはないね。
アタイも力よりは状態異常の付与を用いた拘束が得意さ。
同じ場で戦う事があったらガンガン弱めてやろうね。(にや)
支えにするには不適当か。
縮んでしまったのか、ネモが大きくなってしまったか……。(ふむ)
そうか……。(被り物の奥で目を細める)
そうかもしれないな。必要だから取り揃えておいただけの日用品や武器……恐らく、形見として残そうとした物は一つもないだろう。
実際、アタイが被ってるこれも故人の感傷に浸るためのものではない。
思惑に違いはあるだろうがこうして奇妙な繋がりを感じるのも悪くはないね。
アタイも力よりは状態異常の付与を用いた拘束が得意さ。
同じ場で戦う事があったらガンガン弱めてやろうね。(にや)
2020年11月02日 21時32分55秒
あ、お久しぶりです。
またこの辺の植物のフィールドワークに来たので、寄らせてもらいましたよ。
ギルドの依頼で柿をもらったので、持ってきました。食べませんか?(食べ物の話ばかりしてる)
>ルチルさん
ギルドも盛況ですね。冒険者がたくさんいるから、仕事にありつくのも一苦労。
ルチルさんもギルドで情報を仕入れているようですね。
珍しい植物の情報でも仕入れたら、ぜひ教えてください。
毒のあるなしを判断するには、自分で体験するのが一番ですからね。
さすがに強力な毒のキノコには手を出しませんが、弱いやつならおなかを下す程度か、神経系か、それとも薬になる種類か。
毒にもいろんな種類がありますから。
>ネモさん
(二人の会話を聞きながら、尻尾で立っている姿を想像して)
あぁ、なんかこう、平和な光景が……
お母さんと夢の中でしか会ったことがないなんて…ネモさんのお母さんなら、きっと美人だったんでしょうね。
(しんみりしながらも柿をコリコリ食べている)
またこの辺の植物のフィールドワークに来たので、寄らせてもらいましたよ。
ギルドの依頼で柿をもらったので、持ってきました。食べませんか?(食べ物の話ばかりしてる)
>ルチルさん
ギルドも盛況ですね。冒険者がたくさんいるから、仕事にありつくのも一苦労。
ルチルさんもギルドで情報を仕入れているようですね。
珍しい植物の情報でも仕入れたら、ぜひ教えてください。
毒のあるなしを判断するには、自分で体験するのが一番ですからね。
さすがに強力な毒のキノコには手を出しませんが、弱いやつならおなかを下す程度か、神経系か、それとも薬になる種類か。
毒にもいろんな種類がありますから。
>ネモさん
(二人の会話を聞きながら、尻尾で立っている姿を想像して)
あぁ、なんかこう、平和な光景が……
お母さんと夢の中でしか会ったことがないなんて…ネモさんのお母さんなら、きっと美人だったんでしょうね。
(しんみりしながらも柿をコリコリ食べている)
2020年11月09日 16時28分49秒
ネモ
身体と同等というのも考え物だな…
うむ、ヒューマンでも被っているものがいるのを見たように思うが…あれは……
あれは流石に「ふぁっしょん」という事だろうか…たまに近付くと尻尾を握られてしまう事もあるからな…ルチルも気を付けるのだぞ…
余輩もこの奇縁は、悪くないと思っている(二度頷き)
(毛が逆立ちもの凄く驚いた様子で)む…!?
ぴ、ピートはいつの間にいなくなっていたのだ…存外素早いな…柿はありがたくいただこう…
…む、美味いな(ちょむちょむと小鳥の様に食べ始めながら)
うむ、夢の中での母はビジン…もとい美獣だな。
竜のようには到底見えないが、大きな毛の長い猫の様な…しかし余輩と同じような翼が幾つかあった。太陽と花、藁の様な葉と土のニオイ…(目を瞑って情景を思い出すように)
……まぁ、余輩の想像が大半を占めているから、願望も込めて夢に出てるとは思うが。
(スンと真顔になり、柿に向き合うとむっしゃむっしゃと食べ進めて掌を火に向ける)
うむ、ヒューマンでも被っているものがいるのを見たように思うが…あれは……
あれは流石に「ふぁっしょん」という事だろうか…たまに近付くと尻尾を握られてしまう事もあるからな…ルチルも気を付けるのだぞ…
余輩もこの奇縁は、悪くないと思っている(二度頷き)
(毛が逆立ちもの凄く驚いた様子で)む…!?
ぴ、ピートはいつの間にいなくなっていたのだ…存外素早いな…柿はありがたくいただこう…
…む、美味いな(ちょむちょむと小鳥の様に食べ始めながら)
うむ、夢の中での母はビジン…もとい美獣だな。
竜のようには到底見えないが、大きな毛の長い猫の様な…しかし余輩と同じような翼が幾つかあった。太陽と花、藁の様な葉と土のニオイ…(目を瞑って情景を思い出すように)
……まぁ、余輩の想像が大半を占めているから、願望も込めて夢に出てるとは思うが。
(スンと真顔になり、柿に向き合うとむっしゃむっしゃと食べ進めて掌を火に向ける)
2020年11月11日 21時38分10秒
おや、暫く見ないと思ったら出かけていたのかい。
(柿を見る)これはこれは、いい色をしているね。旬ってやつかい。
そうさね。今はかなり落ち着いて来たがやはり動いている冒険者は多い。
今はまだ植物の情報は拾えてないが、見つけたらすぐに売りに行くよ。(手をひらひらと振る)
軽いやつとはいえ毒物を態々口に入れるのはかなりの根性だと思うよ。死ななくても苦しいもんは苦しいだろ。
狩った得物の骨を被る文化もある。それの一種かもしれないね。まあ、ファッションの理由なぞ詮索するものでないと思っているが。
それは……。(ネモのふさふさとした尻尾を見る)
いや……アタイとは無縁な心配だと思う。気をつけてはおくが。
ふふっ。これからも友として良くできればと思っているよ。(頷く)
(柿を見る)これはこれは、いい色をしているね。旬ってやつかい。
そうさね。今はかなり落ち着いて来たがやはり動いている冒険者は多い。
今はまだ植物の情報は拾えてないが、見つけたらすぐに売りに行くよ。(手をひらひらと振る)
軽いやつとはいえ毒物を態々口に入れるのはかなりの根性だと思うよ。死ななくても苦しいもんは苦しいだろ。
狩った得物の骨を被る文化もある。それの一種かもしれないね。まあ、ファッションの理由なぞ詮索するものでないと思っているが。
それは……。(ネモのふさふさとした尻尾を見る)
いや……アタイとは無縁な心配だと思う。気をつけてはおくが。
ふふっ。これからも友として良くできればと思っているよ。(頷く)
2020年11月15日 13時58分28秒
いやぁ、これでもハーフビーストですからね。ボーっとしてることも多いですが、実のこなしはちょっとしたものですよ。
もう肌寒くなってきましたが、ネモさんは寒くないですか?(リザードンのことはよくわかっていない
美獣ですか。確かに話を聞く限りでは神秘的な雰囲気がありそうですね。絵でもあれば見てみたかったんですが。
また夢で会えれば良いですね(柿をシャクシャク食べながら
ええ、しばらく街へ戻って仕事を請けていました。柿の樹をゴリラが占拠してましてね。柿を守っていました。
柿の樹の持ち主は果物屋でして。おいしいですよ。
わざわざ毒を食べようなんて普通の人は思わないんでしょうけど、実際に体験してみないと分からないこともありますから。
医者の中には自分の体に病原菌を埋め込んで病気を調べる人もいますし。リスクはあるけど、結構得られるものも多いですよ。
もう肌寒くなってきましたが、ネモさんは寒くないですか?(リザードンのことはよくわかっていない
美獣ですか。確かに話を聞く限りでは神秘的な雰囲気がありそうですね。絵でもあれば見てみたかったんですが。
また夢で会えれば良いですね(柿をシャクシャク食べながら
ええ、しばらく街へ戻って仕事を請けていました。柿の樹をゴリラが占拠してましてね。柿を守っていました。
柿の樹の持ち主は果物屋でして。おいしいですよ。
わざわざ毒を食べようなんて普通の人は思わないんでしょうけど、実際に体験してみないと分からないこともありますから。
医者の中には自分の体に病原菌を埋め込んで病気を調べる人もいますし。リスクはあるけど、結構得られるものも多いですよ。
2020年11月20日 20時56分43秒
ネモ
むむ、先の依頼では相談に顔を出す時間が少々取れなかったが…あれだけ策を練れる者たちが集っていたならなんとかなるだろう。というか、時間が取れても熟知している手練れの相談に入り込む勇気は無かっただろうが。
ルチルとは依頼重なったのは初めてだったか?そうでもないか…?(小首を傾げ)
寒いか寒くないかと言われれば寒いぞ。
しかし余輩は冬毛になれるので、他の鱗を持つ者の方が寒いやもしれん。
絵…絵か…そういうものが可能なら、画家に頼んでみたいが口頭では難しいな(柿を食べ終わりつつ)うむ、何かが恋しくなると見ている気もするが…また会いたいものだな。夢でも。
薬を作るのには弱い?少ない?菌やらを入れて抗体を作るだとかは聞いたことはあるが…本当にそういうやり方でする者もいるのだな…(毒の話にひょわわと身を震わせた)
ルチルとは依頼重なったのは初めてだったか?そうでもないか…?(小首を傾げ)
寒いか寒くないかと言われれば寒いぞ。
しかし余輩は冬毛になれるので、他の鱗を持つ者の方が寒いやもしれん。
絵…絵か…そういうものが可能なら、画家に頼んでみたいが口頭では難しいな(柿を食べ終わりつつ)うむ、何かが恋しくなると見ている気もするが…また会いたいものだな。夢でも。
薬を作るのには弱い?少ない?菌やらを入れて抗体を作るだとかは聞いたことはあるが…本当にそういうやり方でする者もいるのだな…(毒の話にひょわわと身を震わせた)
2020年11月24日 19時00分33秒
野生のゴリラが自由にのびのびと生きすぎるのも困ったもんだね。
折角の厚意だ。アタイも一つもらおう。
ああ、それは聞いた事もあるな。資料がない事は自分で解明してみるって事か……学者基質だね。
気持ちは分かるが。
ああ、村の防衛戦の事だね。ネモと同じ依頼に入ったのはあれが初めてだよ。
アタイは情報屋だが戦術家ではないから、あれだけの手練れがいるのは心強いな。
折角の厚意だ。アタイも一つもらおう。
ああ、それは聞いた事もあるな。資料がない事は自分で解明してみるって事か……学者基質だね。
気持ちは分かるが。
ああ、村の防衛戦の事だね。ネモと同じ依頼に入ったのはあれが初めてだよ。
アタイは情報屋だが戦術家ではないから、あれだけの手練れがいるのは心強いな。
2020年12月12日 15時57分33秒
ネモ
報告書からは日が経ってしまったが、一先ずといったところか。お疲れ。
次のも出ていたようだな。
最近はまた覚えられる技が増えたが、武器の持ち替えも必要になるか。あまりモノを持ちたくないが必要になる時が来るやもしれん。鍛えれば持てるようになるだろうか…
(わわわわっと腕を忙しなく動かし、掌を見つめる)
次のも出ていたようだな。
最近はまた覚えられる技が増えたが、武器の持ち替えも必要になるか。あまりモノを持ちたくないが必要になる時が来るやもしれん。鍛えれば持てるようになるだろうか…
(わわわわっと腕を忙しなく動かし、掌を見つめる)
2020年12月17日 10時00分01秒
ネモ
《いつの間にか外は雪が降り始めている》