一階【食堂兼酒場】 ピックアップ


昼間は食堂、夜は酒場のスペース。

※飲食自由、雑談自由。どうぞRPをお楽しみください。
2020年09月29日 16時21分23秒 |36

2020年09月29日 19時28分05秒
(ドアを開けて、旅装のエルフが顔を覗かせる)
こんばんはお邪魔するよ 。
まだ食事の営業しているかな?

2020年09月29日 20時57分07秒
(夕食後のミルクを飲みながら)
あ…こんばんは。
ええ、まだ閉店はしてないみたいね。

2020年09月29日 22時34分21秒
(にこっと会釈し)
助かるよ教えてくれてありがとう。
(壁際の席につくとメニューを開き、しばらく眺める。ふと、思い出したように声をかける)
…君は常連さんかい?
騒がせてしまって済まないね。
もし、おすすめがあったら教えてくれないかな。
後からつれが来るんだが、メニューが多くて選びきれないんだ。

2020年09月30日 14時48分58秒
ええと、常連と言えば常連かしら?(首をかしげて)
しばらくだけど、ここに泊まっているのよ。
おすすめは……ここはパイが美味しいわ。お肉や野菜も使うし、果物を使ったデザートのもあるし。私は季節の野菜を使ったパイが一番好きよ。
もう一人いるの?どんな人かしら。
(ふと、思い出して)
名前、そういえば知らないわ。私はエステル・ヴィタっていうの。あなたは?

2020年09月30日 17時54分42秒
これは、名乗らずに申し訳ない…。
私はテス・クラルスという。
今は相方とあちらこちら旅をしていてね。

待ち人はその相方だよ。
金髪のエルフで。
見てくれは大きいが気さくな奴で、もうすぐ来るとは思うのだけど…。
(一瞬扉の方を気にしてから再び視線を戻す)

パイか、それはいいことを聞いた。
店主、季節の野菜のパイと、キノコのパイ。
それにハーブティーを頼む。

(メニューを置いて、一息をつき。
どこからともなくクッションを取り出してくつろぎ始める)

ヴィタ…そうか、命の一族の方だったか。

私の出身の村でも何度もお世話になったよ。
森の深くまで行商をしてくれるから、皆彼らが来るのが楽しみで…。
なるほど、ここも旅順に使う宿だったか。
どおりでアクセスが良い。

これも何かの縁だろうね、エステルさん。
またお会いできたら、その時もよろしく頼むよ。

2020年09月30日 21時40分35秒
テスさん、ね。よろしく。
相方さんもエルフなのね。人当たりがよさそうなら安心、ね。
ふふ。早く来ないかしらね。

私の一族を知っていたのね。
ええ、色んなところに行くから交流は持ててるのだけど。私はついていったりするけど、危ないところは連れていってもらえなかったりするから、どこにでも行けるわけじゃないのよね。
ここは森の入口にある停留所のひとつだから、よく使わせてもらってるの。

ええ、この辺はよく立ち寄るから縁があればすぐ会えると思うわ。

2020年09月30日 22時29分28秒
ごめん下さい~こんにちは。
(ドアを開け誰かを探すかのように店内を見まわし、店主とエステルに会釈した)

店主さん、お邪魔するよ。
………待ち合わせで…っと、居た!(嬉しそうに手を軽く上げ)

腹減った~オレの分も何か頼んでくれた?
(当たり前のようにテスの向いの席に座ると、注文内容を聞いた)
パイ!良いね~~どおりで香しい匂いがする訳だ。
外もこんな匂いなら良いのにな。

きな臭ささが強く成って来たから早く装備を揃えたくて職人通りを回ってきたんだが、水晶・ビーズ飾り・革帯と…目移りして買い過ぎな姿が見えたので止めて来たよ。

(テスに聞き、エステルへと向き笑み)
命の一族にはオレも世話になった。
初めまして、ロイ・アウレアだ、宜しく。

2020年10月01日 21時32分58秒
はい、私のお店ではないですけど、いらっしゃいませ。
テスさんが話していた相方の人かしら。
初めまして、私はエステル・ヴィタ。あなたも一族を知っているのね。
私の知らないところで一族が有名で、不思議な感じ…

2020年10月01日 22時46分52秒
やぁロイ、パイの焼けるタイミングで来るとはなかなかじゃないか。
装備はあっという間に金を食うから、悩ましいところだね。仕事に合わせてでも、決めていければいいのではないかな?

エステルさん、そうそう、彼が私の待ち人。
そして同じ村出身だったりする。
命の一族を楽しみにしていたのは彼も、でね。
そうそう、まさにちょうど今みたいに目をキラキラさせて呼びにに来てくれるんだよね。

(ほこほこしながら届いたパイを食べ)
美味い。
さすがエステルさんおすすめのひと品だよ。
旅先で美味いものにありつけるのは至福の時だね。
ロイ、冷めないうちに頂こう。

2020年10月02日 15時54分20秒
装備はお金もかかるものね。お仕事しながら自分に合ったものを見つけていったら良いと思うわ。

そう、二人は同じ村なの。この近くかしら?
色んなところを見て回ったりしたけれど、会ったことがないなんて不思議な巡り合わせね。(くすりと笑い)
相方さん、ということだけれど。二人はお友達かしら?

(美味しいという言葉に嬉しくなって、ほっとしてミルクを飲み)

2020年10月02日 22時39分21秒
(二人の話に頷き)
確かに急がなくても良い事だな、仕事を始めてから揃える事にしよう。
ひょっとし掘り出し物とか出会えるかもしれない…いや、会うに違いない。

(自然と満足げな笑みをしパイを頬張り)
…んっ!バターと小麦の香り
野菜と焼き立てのホロ甘さにサクサクで……旨い~。

ふふ、命の一族の世話になったのは
オレ達が村に居た頃で…10年は経ってるのと
更にその数年前の事だから…会っていても会ってない?
記憶に残らなくても仕方が無いかもね。

そうか…村を出て10年は経つんだなぁ(少し神妙な顔し)
……テスは、オレの半身だよ。
他族より圧倒的に長いエルフの寿命
その得られる限りの時を、共にし守りたい人。って説明で伝わるかな?

2020年10月02日 23時48分29秒
もう、10年だったか、時が経つのは早いね。
出身は大森林にある小さい方の湖を超えた辺りにある村だけど、行きづらいから僕達も滅多に帰らないよ。

(ハーブティーを飲みつつ、ロイへ視線を移し)
ロイはまさしく半身、だね。
なにせ私の愛らしい恋人なのだから。
(ロイの頬のパイの欠片を指で拭いつ、嬉しそうにニコッと微笑み)

ご馳走さまでした。
お腹もいっぱい、心もいっぱい。
幸せな夢もみれそうだ…。

ふぁ…。
(満足気にクッションへ顔を埋め、当然のように寝る体制に移行する。)

2020年10月03日 17時52分17秒
村を出て十年、長いようなそうでもないような。意外に遠い所から来たのね。
私は産まれてからずっと旅をしてるし、故郷はないのだけど。
もしかしたら、産まれて間もない私を見たことあるのかしら。小さな頃は覚えてないから、もし会っていても私にはわからないわね。

半身、恋人なの。素敵な関係ね。
そう思える人が傍らにいるって良いわね。末永いエルフの人生の中で大切な伴侶…ね。

テスさん、眠いの?
ここは宿屋だし、部屋も空いてるみたいだから眠いならそちらで寝て大丈夫だと思うわよ?

2020年10月03日 22時57分12秒
(エステルの言葉に嬉しそうに笑み、だが少し焦り)

言葉を色々重ねたけど恋人と答えれば良かったんだなぁ。
……ちょい、やっちゃった感がする(照れ)

うん、人の縁には色々な形があってさ
エステルさんとは2度目のご縁が出来たと思う事にするよ。
きっとこの先々も交差し培われてくだろうから、楽しみだよ。

ありがとう、ここの店なら宿の寝心地も良いだろうね。

実はこの集落に冒険者ギルドがあるので
暫く住むつもりで一軒家を探してて
この後、家主と会う約束をしてるんだ。

だーかーらーーっ!テス、テス、起きろ(ユサユサと揺すり)
起きないと勝手に決めちまうぞ!

2020年10月04日 13時47分55秒
ふぁ…んぁ…!(揺さぶられ、はっと目を開き)
おき、起きるよロイ。
(慌てて身を起こし、目を擦りつつ)
…行く(ふぁ)…私も見たい。

(クッションを仕舞い、食器を重ねて)
エステルさん、色々教えてくれてありがとう。

(店主に、エステルさんへ蜂蜜ヨーグルトを供して貰い)
旅住居の君に今日出会えてよかった、
新居のそばにこんなにいいお店があるってわかったからね。
良かったら食べてね。

冒険者ギルドで聞けばわかるようにしておくから 、またそばに来る時は、新居に尋ねてくれたら嬉しいよ。
(手を振って)
お邪魔しました。
またね。

2020年10月05日 06時04分48秒
ロイさんって可愛い反応するのね。(照れた顔にくすりと笑い)
言い方って色々あるものね。どちらにしても大事な人ってことは伝わったと思うわ。お互いに大事にして、大事にされてるのね。

(蜂蜜ヨーグルトが出てきてびっくりして)
わ、ありがとう…。
こちらで新居を構えるのね。ええ、ありがとう。今度は私の方から寄らせてもらうわね。

2020年10月05日 21時17分01秒
女性からの可愛いは褒め言葉と聞いた事がある。(ホッとした顔をし)
意を汲み取ってくれて、ありがとう。
うん、家が決まったら是非に遊びに来てくれ。

では、行こうか(テスの荷物の一つを持ち)
エステルさん、またな。
店主、ご馳走様でした。凄く美味かったよ。

2020年10月07日 19時56分49秒
(フードを深く被った人物が一人、店の戸を潜る。
見え隠れする身体つきや薄汚れた装備から、その人物が男である事、身分の高い者ではない事、戦う術を持った人物――俗にいう冒険者や、傭兵の類――である事を察するのは、そう難しい事ではないだろう)

コレと、コレ…ああ、後コッチを二つだ。
(乱暴気味に席に座ると、幾つかのメニューを注文する。
統一性は余りなく、何より一人で頼むには多いが)
(フードの所為で分かり難いが、店に入ってから、注文の時も、今料理が届くのを待っている時も、さり気なく周囲の観察を怠っていないのは見る人が見れば気が付けるだろうか)

2020年10月09日 07時27分35秒
(先に出ていった二人を見送ってから、新しい人に気がついて)
(初めての人かなと思って蜂蜜ヨーグルトを口に入れながら、なんとなく見ている)

2020年10月10日 20時40分13秒
(ふと、こちらの様子を伺っている人物に気が付く。
敵意や害意のある者かと探るが…どうやら、そうではないらしい)

オィ、そこの銀髪。何だァ、人の事をジロジロと。
何か俺に用でもあるのか。あァ?
(敵ではない、がそれはそれ。やはり見られているとなれば気になるもの。…その聞き方は、かなり乱暴であったが)

2020年10月11日 18時02分50秒
あ、えっと。私、よくここに来るのだけど、初めて見る人だったから。
用があるわけではないの。ただの好奇心というか…。気分を害したならごめんなさい。

2020年10月12日 21時22分15秒
ハッ、そーかよ。
(そう返すと、届いた食事を次々と平らげていく)

(ある程度食べてから、ふと動きを止めて)
オマエ、ここにはよく来るんだったなァ。
なら、何か情報…変わった事や噂話、この拠点の事でもいい。
何でもいいから教えろや。詫びとしてよォ。
(一気に水を飲み干すと、少女の方を見てそう言った)

2020年10月14日 17時05分56秒
(よくたべるなぁと眺めつつ)
えっと、『オマエ』ではないわ。エステル・ヴィタって言うの。よろしくね。
変わったこと?そういうのは特にないわね。
ここのことなら、少しは話せるわ。ここはよく私の一族が利用してる拠点の一つで、宿屋と酒場を兼ねてるの。二階は宿泊のためのお部屋よ。

2020年10月18日 20時38分10秒
へいへい。そーですか銀髪サンよォ。
(微妙に物足りなかったのか、追加でナッツを頼みながらそう返し)

…ここじゃ、大した稼ぎはなさそうか。少なくとも今のトコはなァ。
(頭を掻くながらそう零すが、まぁ良いかと直り)
ここはフィルエス大森林に近いな。って事ァ、オマエもエルフかァ?

2020年10月21日 14時57分36秒
むぅ。
あなたはなんていうの?

稼ぎ?お金が欲しいの?
ええ、私はエルフよ。隠してるつもりはないけど、わかりづらかったかしら?(耳をぴくぴくさせて)

2020年10月23日 20時56分22秒
あァ?…ま、今は何もなくてもアンタが旨い情報を持って来る事もあるかも知れねぇしなァ…。
俺ァ、アウルだ。

そりゃ欲しいねぇ。見合った報酬さえ支払われるんなら、どんな依頼でも受けるぜェ?
耳だけじゃ、ドワーフもハーフリングも似たようなヤツもいるからなァ。
…ま、ドワーフやハーフリングの女にしちゃちょいデケェか。
そこも個人差はあるだろうがなァ。

2020年10月24日 21時52分12秒
何かあるかしら…?
アウルさんね。顔はよくわからないけどヒューマン?

そう。お仕事、良い条件のものがたくさん見つかると良いわね。
耳だけじゃわからないのかしら。確かに。身長は彼らより大きいけれど……多分エルフの同年代の子より少し大きいと思うわ。

2020年10月28日 19時56分33秒
ハッ!どーだかなァ?
(揶揄うように意地の悪そうな笑みを浮かべ)

ま、色々と回わりゃ何かしらは見つかるわな。
ここに寄ったのもその流れだしなァ。
それも個人差か。デカかろうがチビだろうが、どっちでも良いがなァ。

2020年10月31日 19時31分01秒
?
ヒューマンではないの?それとも教えたくないのかしら。

ここら辺でお仕事探してるの?
どんなお仕事が得意?
チビではないとは思うけれど……アウルさんよりはチビね。

2020年11月03日 09時38分23秒
アンタには俺がリザードマンにでも見えるかァ?
どっちにしろ、関係ねぇだろうっつー話だ。
それとも、キライな種族でも居るのかい?エルフサンよォ。

あァ、探索、討伐、失せ物探しに殺し…
相応の報酬さえ貰えりゃ、何だってやるぜェ?
ま、何か…あるいは誰かをブッ殺してくれって依頼が分かりやすくて、得意っちゃ得意か。

2020年11月05日 19時41分50秒
リザードマンには見えないわね。ヒューマンになら見えるけれど。
私は嫌いな種族はいないわ。同胞の中にはドワーフやゴブリンを嫌う人はいるけど、私の一族はそうじゃないわ。

討伐はわかりやすけれど、殺人依頼は何だか物騒ね。そんな仕事をしていたの?

2020年11月08日 19時18分00秒
ハッ!そりゃー大層なこったなァ。
一族単位で偏見がねぇとは、恐れ入るぜ。

やるさ。それが依頼ならなァ。
…そもそも、ケモノや魔獣なら須らくゴミクズか?人間ならその命は全部尊いのか?
ハッ。それこそ冗談じゃねぇな。
魔獣だろうが人間だろうが、大差ねぇヤツは大差ねぇよ。

2020年11月22日 14時41分32秒
やっぱり、変かしら?
普通はドワーフやゴブリンを嫌うって聞いたりしてるから…

それもそうね、命はどこに行っても平等だものね。
あなたは優しいのね。

2020年11月27日 21時26分29秒
さぁなァ。
アンタの言う“普通”は、確かにエルフのイメージではあるがなァ。
「私の一族は」と言い切るのは、俺からすりゃ変わってらぁな。
余程、仲が宜しいようで。
(皮肉な笑みを浮かべ)

(エステルの言葉を聞き、顔を顰める。
不快、と言うよりは意味が分からない、と言った感情からだったが)
…アンタはどういう思考回路をしてんだよ。
どこをどう取ったら、そう言う考えに行き着くんだ。あァ?

2020年12月06日 20時29分04秒
私にとっては嫌う理由がわからないから。一族もそうなんじゃないかしら。

何か変なことを言ったかしら?
アウルさんの言葉を聞いて、私は優しいと感じたのだけど…

2020年12月16日 20時35分36秒
ハッ!俺とアンタじゃ、色々と、かなり、違うみてぇだなァ。
ま、当然なんだがよ。

勘違いされても面倒だし一応言っておくが、「平等に優しくしましょう」じゃねぇんだよ。「必要ならどいつだろうと殺す」だ。
アンタがターゲットの依頼があったとして、報酬に納得してそれを受けたら…俺ァ容赦なくアンタを殺すぜ。
(話は終わりだ、とばかりに席を立つ。
店員に声を掛け、料理分の代金をテーブルに置いて)

…ま、精々気ィ付けるこったなァ。
(一度目線を向けると、そのまま背を向けて店から出て行った)
アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0