ウォーレス・クレビオン
ウォーレス・クレビオン
EXCウォーレス・クレビオン
ヒューマン / 無し
基本設定
瞳の色
茶
髪の色
茶
年齢(外見)
61歳(年上に見える)
誕生日
7月6日
性別
男
身長
173
cm
体型
標準
弱点・コンプレックス
不安定
普段の口調
無理して自信ありげに(私、お前、(名を呼び捨て)、だ、んだ、だろう?、だな)
特殊な時の口調《患者には》
頑張って丁寧(私、あなた、(名)様、です、ます、でしょうか?、ですよね)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
現在
クレビオン伯爵家は王国の領地貴族である。薬草類を特産とする領地を治めるかたわらで代々、医術を学んできた。 ウォーレスは現当主。物心ついてから今に至るまで医術を学び続け、ひととおりのことはできるものの、その技量は可もなく不可もない。自己肯定感が低く、それを隠すように横柄な態度に出ることもしばしばある。
仕事
クレビオン家は、彼らの医術を求める者にその対価として高額報酬を求めてきた。支払える者に対してのみ、彼らの知識と技術は披露された。高位貴族を相手取ることも稀ではなく、患者の秘密保持のためとして派閥には属さずに中立を保っていた(少なくとも表向きは)。
過去
父から何度も聞かされた話。父の末の弟は稀に見る優秀な医師であったが、家のための結婚を嫌い、逃げ出したと。間をあけずに生まれたお前は奴を超えなくてはならぬと。父の期待に応えるため血の滲むような努力をした。努力は彼を一人前の医師にはしたが、そこまでだった。 【MS運用可】【運営運用可】【死亡可】
その他
自身の技術向上のため領民を故意に害し実験材料としたが、冒険者に証拠を掴まれ、寄り親から叱責を受けた。 後日領内を襲った伝染病に対処しきれず冒険者を頼った。力足らずを知り、医術薬学のための学校設立を決めた。 『医餓』『臍を噛む前に』(革酎MS) 医師になれと求められたから。それ以外は許されなかった。