ドミナ・A・ウォルプタス
ドミナ・アーテラ・ウォルプタス
EXCドミナ・A・ウォルプタス
ヴァンパイア / キャスター
基本設定
瞳の色
赤
髪の色
金
年齢(外見)
304歳(幼い)
誕生日
11月13日
性別
女
身長
148
cm
体型
華奢
弱点・コンプレックス
傲慢
普段の口調
尊大な少女口調(わたし、あなた、(名を呼び捨て)、よ、わ、なの?、よね)
特殊な時の口調《正体を隠しているとき》
あざとかわいい(わたし、あなた、(名を呼び捨て)、よ、わ、なの?、よね)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
外見
長い金髪、気の強そうな紅玉の瞳、尖った両耳。血の気の失せた冷たく青白い柔肌。小柄で華奢な肢体に漆黒のドレスを纏った姿は、13歳前後の少女に見える。犬歯が鋭く尖っており、傲慢、尊大、我儘、高飛車、冷酷といった印象の表情をしている事が多い。両手の赤い爪は魔力で伸縮自在であり、獲物を斬り裂く凶器にもなる。
生い立ち
尖った耳が示すように、元々はエルフ。大森林に暮らす夜天に連なる氏族「ウォルプタス」の巫女で、ハイアルヴの意思によりミゼリアと共に巡礼に旅立つが、人攫いに誘拐され、様々な非業の果てにヴァンパイアとなった。 ドミナとミゼリアの運命を分けたのは「闇市で誰に買われたか」。逆の立場だった可能性も充分あり得た。
信念
血の交換でヴァンパイアとなった瞬間から「親」の力を遥かに凌駕していた特殊な個体。その場で親を殺した彼女は自らが血統の主であるかの如く尊大に振舞ってきた。 しかし内実は彼女もヴァンパイアの「模倣」の理に囚われている。自らが殺した親の最期の姿。あのように自分も「子」によって殺されるのが彼女の宿願である。
その他
死霊術を得意とし、様々な魔術を操る事から冒険者ギルドにはキャスターとして分類され警戒されているが、実際には白兵戦も非常に得意で、頑強でもある。 古城を住処とし、前述の宿願を果たすため、「子」に相応しい存在を探し求め暗躍している。 苛烈にして残虐、無慈悲なる不死者の女王。 【MS運用可】【運営運用可】