リューイ=ヴァレンゴルト
リューイ=ヴァレンゴルト

ゴールディの英雄
リューイ=ヴァレンゴルト
ゴブリン / ウォーリア
基本設定
瞳の色
黒
髪の色
黒
年齢(外見)
24歳(年齢相応)
誕生日
5月8日
性別
男
身長
173
cm
体型
精悍
弱点・コンプレックス
孤独癖
普段の口調
淡々と話す(俺、お前、(名を呼び捨て)、(言い切り))
特殊な時の口調《戦闘中は》
自信満々(俺、お前、(名を呼び捨て)、(言い切り))
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
外見
ゴールディ出身の青い肌のゴブリンロード種。他種族の血を積極的に取り入れてきた家系に生まれたため、ゴブリン種を示す角が額の両脇にあるが、容姿は人間に近い。 他種族から見ても、清潔感がある。 今のゴールディで産まれる人間やエルフに酷似したゴブリンの世代の一人であると、リューイの容姿自体が語っている。
野望・目的
授恵者として目覚めた直後、血族同士の争いが起こる。 その争いから身を引くため、ゴールディから離れ、冒険者の日々に身を投じる。 それだけではなく、広い世界を見て回りたい、己の力を純粋に試してみたいという欲求を抑えきれなかったのも理由だった。 まずは冒険者として名を挙げたいというのが、当面の目標である。
ひみつ
実は他種族の女性に魅力を感じたり、惹かれてしまう自分を以前から自覚。 密かに自分の心のそういう部分があることを悩んでいた。 だが、ゴールディを出て、冒険者としての日々を過ごす内に、他種属の女性と接する機会も増えた。 自分から公言はしないが、他種属の女性に魅力を感じる自分自身を受け入れはじめている。
信念
ゴブリンロード種の一族である血族内の身内争いに嫌気が差してゴールディを離れたが、「自分は逃げ出した」という負い目も背負った。 だがそれは、ゴブリンロード種として、ゴールディ外に移住した同族達も含め、何かあれば己の種族のために力を振るいたいという、口には出さない内心の秘めた想いの源泉ともなっている。