ダリア
ダリア

ダリア
ヒューマン / シューター
基本設定
瞳の色
黒
髪の色
黒
年齢(外見)
27歳(若く見える)
誕生日
6月3日
性別
女
身長
160
cm
体型
華奢
弱点・コンプレックス
心配性
普段の口調
おどおど(私、貴方、(名)さん、です、ます、でしょうか?、ですよね)
特殊な時の口調《家族には》
おっとり(私、貴方、(名を呼び捨て)、よ、わ、なの?、よね)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
性格
ここぞという時は強く芯を持った対応をするものの、根は引っ込み思案でネガティブ思考。 心根は優しいが一人抱え込むタイプ。 恋愛物のあま~い物語が好きで、恋バナの時だけは普段のおどおどぶりが嘘のようにテンションが上がる。 食べ物の好き嫌いは無いが、比較的しょっぱい物が好き。
過去
元はシルトラース帝国貴族の生まれであり、一家の当主を務めていた。しかし以前から一族内部では腐敗が進んでおり、名ばかりの傀儡として扱われる。 積み重なった罪悪感から自ら告発を行い、一族を没落させた。 唯一自分を慕ってくれていたイトコだけは、手回しを行って事前に逃げ延びさせることに成功する。
過去
告発後処刑を待っていたところ、利用価値を見出した別の貴族に死亡を偽造され命を救われる。が、結局は操る人が変わっただけ。 ほとぼりが冷めるまで辺境に追放されるが、帝国崩壊により唐突に自由の身となる。 行く場所もないが死ぬ理由もなくなってしまったため、偽名を名乗り冒険者として生きることにした。
家族
イトコであるカッシアの事は実のきょうだいのように思っている。カッシアからの尊敬の念を嬉しく思う気持ちに比例して、実際には期待に添えなかった自分に対する自己嫌悪の念を強めていた。 生き延びた後も合わせる顔がなく会いに行けずにいたが、合流後は少しずつではあるが弱い自分も素直に見せれるようになる。