ハーゼル・ライアード
ハーゼル・ライアード

民の盾
ハーゼル・ライアード
ヒューマン / ウォーリア
基本設定
瞳の色
黒
髪の色
黒
年齢(外見)
25歳(年齢相応)
誕生日
12月12日
性別
男
身長
176
cm
体型
筋肉質
弱点・コンプレックス
自己否定
普段の口調
飄々(俺、君、(名)君、だ、んだ、だろう?、だよな)
特殊な時の口調《目上には》
頑張って丁寧(俺、貴方、(姓)卿、です、ます、でしょうか?、ですよね)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
過去
辺境都市群出身の剣士。貧困街で生まれたため口減らしに捨てられるも、運良く小さな教会に拾われて育てられ、最低限の生きる知識を教えられた後に冒険者として独り立ちして今に至る。前述の通り、お世辞にも学のあるとは言えない育ちではあるが、長い旅生活の中で各土地の風土や歴史な関する知識はそれなりに蓄えた。
弱点
親に捨てられた過去を持つ為か、やや自分に対して否定的な感情を持っている。【ライアード】と言う姓も駆け出しの頃に経歴を偽る事もあった過去から【嘘吐き】を自虐のように名乗っている。そのため育ちのいい人物にはコンプレックスも持っているが、けして恨んでいるわけでは無く誇り高く生きる人達には敬意も持っている。
性格
生まれた場所と環境のせいか飄々としながらも冷静で合理主義な一面も持つが、基本的には人当たりの良い人物。自分の半生が親に捨てられながらも、運よく人に助けられて生きてきたことを理解しているため、自分も仲間に対しては真摯でありたいと思っている。
特技
剣術に関しては何処の流派にも属さない我流。ただし駆け出しの頃に自分を導いてくれたベテランの冒険者達に受けた教えをベースにしているため、真新しさは無くむしろ基礎を徹底した物であり、質実剛健な動きが基本。これは本人曰く才能が無いために基礎をここまで費やしたから。