薔薇の妖精かと思った。 今迄こんなに可愛いくて綺麗な子、見たことなかったから。 蜂蜜色の大きな瞳も、薔薇色の長い髪も、雪色の肌も、金糸雀のような声も、自信に満ちた言動も。 全てが輝いて見えた。 大切にしなきゃと思った。 何度も確かめるように、秘密の特別な名前を呼ぶ。 だってこれは、僕と君を結ぶ魔法の呪文なんだ。
バレンタイン 甘々ボイス2022制作 柊まどか納品 2022年02月19日 22時33分00秒
バレンタイン 甘々ボイス2022制作 柊まどか納品 2022年02月19日 22時33分00秒