同時討伐! 箆鹿と鰐
コースケ
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シナリオID:3003
オープニング
ここは辺境都市群の迷宮都市エドゥノーグのダンジョン。その内部を、冒険者と探索者の混合パーティーが進んでいた。
主幹路の浅層を抜け上層部分を越え、中層を進んだ先の突き当たりに着いた所で、同行していた先輩探索者が周囲の安全を確認すると休憩を告げた。
一行は見張りを立て、残りは食事の準備や装備の点検、これから挑む部屋についての再確認を行い始める。
「消耗は大丈夫か?」
声をかけてきた探索者にあなたは頷く。スキルは多少消耗しているが、切り札となるものの温存は出来ていた。
「なら大丈夫だな。だが、ここのボスは他より弱いとは言え、此方も戦力を分ける必要がある。無理だと思ったらすぐに退くんだぞ?」
その言葉にも頷くと、あなたは霜柱が描かれた扉と、岩が描かれた扉とに目をやりぶるっと身を震わせた。
●部屋の主
視界を遮る程ではないが、深々と降る雪の中で見上げるほどの体高と、見事に開いた雄大な角を持つ箆鹿が、部屋の中央で扉を見つめていた。
一面に満たされた部屋の水底で、岩のような質感の鱗に包まれた巨大な鰐が、獲物が近付くのを待ち構えていた。
やがてそれぞれの扉が開く気配を感じ取り、二体の魔獣は己に課せられた使命を果たすべく体内にエーテルを巡らせ、挑戦者を最大限の準備で迎え討つべく身構えた。
解説
マスターより
リプレイ
「うーん、うっかりしてたかも?」
ヤギのハーフビーストのトゥーリは銀級の探索者記章に挑戦するつもりで参加していたが、探索支援ギルドの定める力量に届いていない事に気付き、希望を断念していた。
それでも将来的に銀級に挑む時の予行演習にしようと、前向きにボスに挑戦するつもりでいた。
「よっしゃ! 久々のダンジョンアタックだ。ビシッとキメて銀級に昇格してやんぜ!!」
一方、ブレイブファング傭兵団団長、ハヤト=ガラン=ヴォルファングは、力量も十分であるため銀級を取るつもりで居た。だが、見届け人として同行していた銀級探索者が声をかける。
「それなんだが、お前さん方迷宮都市に住む気はあるのかい?」
「へ?」
銀級探索者はやはりと言う顔で指を立てる。
「銀級の探索者になるには条件が三つある。一つ目は鋼級の探索者記章を持っていること。二つ目は一定の力量に達していること。そして最後は、探索者として迷宮都市に貢献する意思を示すこと。つまり、迷宮探索に身を捧げる覚悟があるかって事だ。銀級以上はダンジョンの最新情報にも詳しくないとやっていけないし、ギルドから依頼を受けて下層に行かなきゃならん事もあるから迷宮都市に住む事が求められるんだよ」
「マジか……」
条件を知らなかったらしいハヤトに、探索者は苦笑いして言葉を続ける。
「お前さんは傭兵団の団長らしいしな。そこの嬢ちゃんは知らんが、他所に大事なものがある奴は両立はまず無理だと思っててくれ。だが、腕の立つ奴はいつでも歓迎するからよ。そのつもりがあるならまた挑戦してくれや。とりあえず今は目の前の試練に集中することだな」
そう言って、探索者はハヤトの背中を叩いた。
●突入
「……目指せ、鋼級」
「来たからにはやれることするのは当たり前だ」
赤髪のホムンクルス、レピド・クロサイトと、金髪のキャスター、ペルゼィックは、二つの扉を見上げていた。
ここへ来るまでにスキルを多く使用しているペルゼィックだったが、気持ちを切り替えて自分に何が出来るかを考えていた。
「入る前にウォーターウォークをかける。岩の部屋に行く奴は集まれ」
「それなら、私も支援をかけておくわ。ウォーターウォーク程は持たないから、かかり次第扉を開けましょう」
シグモル火山帯出身の神官戦士ロゼットも、ペルゼィックに合わせて強力なエーテルの波動を解放する。
「ありがとう。助かるよ!」
「二人とも感謝するぜ!」
「それじゃあ、互いに頑張りましょう!」
一見すると可憐な少女の様な外見の少年、ララベル・サン・ディーベルが扉を開け、黒鎧の騎士、アルベルト・V・シュタールシュヴェーアトを先頭に岩の部屋へ突入して行く。
「よっしゃ、気を取り直して俺達も行くぞ!」
「うわ、扉を開けたら冷気が凄いよ!?」
同時討伐が条件な以上、遅れる訳には行かないとハヤトとトゥーリも霜の部屋の扉を開け、レピドと猫科の斑模様の丸みを帯びた耳を持つハーフビースト、セリオス・オーガストが無言で続く。
4人はマントや腰巻、外套で冷気に備えながら雪原へと足を踏み入れた。
●岩の部屋
「みんな気をつけて! 目の前に何か居る!!」
部屋に入ってまず、エーテルの波動を走らせ岩鰐の位置を探ったララベルが警戒を呼びかける。すぐに水面が揺らめき、岩のように巨大な何かが冒険者達の方へ近付いて来ていた。
「こんな近くに? 皆、離れて!」
「クソッタレ!」
魔矢を牽制に放ち左に走るロゼットの言葉に、ペルゼィックも悪態を付きながらそれに続く。
彼の直感は、ビンビンに相手の実力を感じていた。それでも相手に有効打を与えるため、天地のエーテルをかき集め攻撃の準備を始めた。
「かかって来い!」
散開する仲間を横目に、一人残ったアルベルトはあえて声を上げる。それに誘われてか、水面を割って巨大な口がアルベルトを襲う!
「かかったな!」
だが、待ち構えていたアルベルトが、漆黒の名剣を振り下ろした。その鋭い一撃は、岩鰐の鱗を物ともせずその鼻面に刃を食い込ませる!
しかし、かなりの傷を与えたにも関わらず、岩鰐は怯まずアルベルトに食い付く! アルベルトは竜鱗の盾と漆黒の鎧にエーテルを纏わせてそれを受け止める。強力な防具と陽光のオーラに底上げされた守りは堅牢であり、岩鰐の攻撃をほぼ止めていた。だが、次の瞬間アルベルトの視界が水中に沈む!
岩鰐が噛みついたまま身体を捻って回転させ、牙を深く突き立てながら傷を広げているのだ。
「アルベルトを放せ! 喰らえ、旋風三連撃!!」
ララベルが疾風の様に駆け、両手の竜牙の細剣を振るって三度切りつける! アルベルトを傷付けそうだったため口の中を狙うことは諦めたが、その攻撃は苛烈で、強靭な鱗を断ち肉まで届いていた。
「大丈夫!?」
「ああ。傷は塞がった。このまま押して行く!」
ロゼットが傷を癒し、アルベルトが再びシュトルツを振り下ろし鋭い一撃を与える。ここまでは冒険者達が優位に戦いを進めていた。
「デカイ図体して避けやがった!?」
ペルゼィックが放った魔矢は、岩鰐に躱されていた。仲間の与えた傷を狙い鱗を剥ごうとしての攻撃だったが、その分精度が落ちてしまった為だ。
そして、岩鰐は目の前のアルベルトとララベルを巻き込み、強靭な尾を振り回して叩き付ける!
「うわっ……!?」
「大丈夫か!」
頑丈なアルベルトは二度の尾を受けても被害は軽かったが、陽光のオーラを受けても尚、回避に失敗したララベルの負傷は大きい。
一回は躱していたため何とか免れていたが、二回とも攻撃を受けていたら確実に気絶していただろう。
「こいつ、くたばる迄にどれだけかかる……?」
ペルゼィックは岩鰐の傷からどの程度ダメージを与えたか推し量ろうと観察する。
アルベルトやララベルから多大な傷を受け、あちこちから血が流れている様子からすれば近いような気がするが、この巨体の生命力を半減させるまであと数回は攻撃が必要だろうか。
●霜の部屋
「デケェ……!」
霜の部屋に踏み込んだ冒険者達は、部屋の中央に佇む霜箆鹿の巨体に圧倒されていた。体高だけでも長身であるセリオスやレピドの倍以上あり、上から青く光る瞳で冒険者達を見下ろしている。
「速い! 来るよ!」
その巨体に似合わぬ行動速度にトゥーリが警告を発し、それに反応したシーフ二人が動く。
「うるぁ! ブレイブファング傭兵団のハヤト様が引導を渡してやんぜ!!」
「厄介な魔法から対処する」
ハヤトが圧倒的な速度で疾風の様に霜箆鹿の後方に回り込み、双神刀 紅狗璃による斬撃と天狼の蹴甲による蹴撃で竜巻のような三連撃を叩き込み、レピドは神材刀『朔』で空間に印を切り、そこから伸びる光印を霜箆鹿に刻む!
「どうだっ!? ……っておっと」
ハヤトの連撃は毛皮を切り裂き、鮮血が雪原を染める。
傷付けられた霜箆鹿がハヤトを睨むとその足下から霜の柱を伸び上がらせて攻撃するが、元から高い回避能力に、ロゼットによる陽光のオーラを受けたハヤトには掠りもしない。続けて吹き出された極低温の息吹も、その死角を読み切って避ける!
「まずは弱らせるぞ」
セリオスは竜骨の強弓を引き絞り、放った矢が冷気を裂く程の速度で飛んで行く! 矢は霜箆鹿の首に命中し、生命力を蝕むエーテルでその身を侵した。
「これは、意外と手強くないかな?」
トゥーリは霜箆鹿の二度の攻撃と味方の攻撃から、互いの能力差を計るつもりでいたが、こちらの攻撃は当たり、向こうの攻撃は躱せているので予想より相手は手強くない様だった。
とは言え、これはトゥーリ達が身に付けた強力な神材製の装備と、ロゼットの支援によるところが大きい。
「そう言えば他より弱いって言ってたっけ」
探索者の言葉を思い出しながら、トゥーリは前に出た。
「意外と早いのが厄介だな」
「なら動きを鈍らせる」
ハヤトの言葉に、レピドが霜箆鹿に駆け寄ると刃に赤光のエーテルを纏わせ切り付ける! 赤光は纏わりついて動きを阻害しようとするが、霜箆鹿は身体を震わせて赤光を振り払った!
縛糸刃による束縛は付与が難しく、中層ボスの抵抗を抜くにはレピドの力量でも確実では無い様だった。
「仕方ねぇ。なら手数で圧すぞ! 気を引いてセリオスを狙わせるな!!」
ハヤトは磨き上げた軍神の祝福で状況を読み、回避力の高い自分達に攻撃を集めるべきだと判断すると、あえて前方に回って連撃を叩き込む。
「テメェの相手は俺だ!」
ハヤトが挑発し、その隙に横に移動したセリオスは、矢にエーテルを集束させ威力重視で矢を放った!
矢は左前足の付け根付近に命中し、深い傷を付ける。だが、それが霜箆鹿の敵意を買い、睨まれたセリオスの足元から氷の柱が伸びて身体を貫く!
「セリオスッ!」
「うわわ……!」
自分の足下からも伸びる霜柱を躱しながらハヤトが叫び、トゥーリが慌てて癒しを施すがセリオスの意識は戻らない。
更に間の悪いことにレピドの刻んだ光印が薄れ、霜箆鹿が魔法攻撃力の低下を脱していた。
「ちょっとヤバイかも……」
トゥーリはその優れた回避能力を活かし、敵の攻撃を引き付けるつもりだったが、一度も自分を攻撃していない彼女を霜箆鹿は脅威と見ていないようだった。
脅威となるのはハヤトやセリオスが筆頭であるが、十分な距離を取れないこの部屋では射手であるセリオスの射程を活かせず、ほぼ常に霜箆鹿の攻撃にさらされる危険がある上に攻撃を受ければ気絶は必至であった。
更に間の悪い連絡が、トゥーリとレピドの脳裏に届いた。
●生存本能
「向こうは苦戦してるみたいよ!」
「……こっちも大概だがな」
霜の部屋のレピドから返ってきたテレパスに、ペルゼィックがぼそりと呟く。
順調に戦っていた岩の部屋の冒険者達だったが、窮地に陥り動きが苛烈になった岩鰐に手を焼いていたのだ。攻撃が重くなっただけでなく、命中の精度も上がったため二度の尾を割け損なったララベルが倒れ、アルベルトも傷の深さが増している。
「おのれ、よくもララベルを!」
「思ったより重傷だわ……!」
アルベルトが四度目の鋭撃を叩き込み岩鰐に傷を負わせ、ロゼットは一度の癒しで意識が戻らないララベルの傷の深さに顔をしかめていた。
「このままじゃ持たねぇぞ……!」
ペルゼィックは苛立たしげに吐き捨てた。
「ウルァッ! これでどうだ!!」
「……速くなった」
霜箆鹿に三連撃全てを命中させたハヤトが雄叫びを上げ、それに続く三連撃の内二回を避けられたレピドが声を上げる。
「生存本能に火を着けちゃったみたいだね……」
「意外と速かったが、あと数発全力の攻撃を当てれば行けるか?」
傷を癒すトゥーリに、セリオスが狩人の経験から予測を口にする。岩の部屋に遅れて敵の生命力を半減させたのだが、遅れた分を取り返さなければ同時討伐が出来ない可能性があった。
しかし、セリオスに反撃が来れば気絶かそれ以上の傷を受ける可能性があり攻撃を控えている現状、岩の部屋との差を埋めるのは難しかった。
「つっても向こうも押されてるんだろ? 大怪我や死人出す訳にはいかねー。腹括って一か八かに賭けんぞ!」
連続で吹き付ける霜箆鹿の息吹に、全感覚を研ぎ澄ませ回避しながらハヤトが叫ぶ。
「分かった。あと五秒待って。レピドさんは連絡お願い!」
「了解した」
「その間に出来る限り削っぞ!」
仲間の言葉に頷き、トゥーリは支援を行うべく日輪の槍を掲げた。
●五秒の攻防
ひたすら耐えながら消極的な攻撃を行っていた岩の部屋の冒険者達に、待望の連絡が届く。
「連絡が来たわ。次の攻撃で勝負を決めるわよ!」
「ああ。問題ない!」
ロゼットからの報告に、アルベルトは構えていた盾を下げる。
「俺は準備をする。返事は任せた」
「わかった。しっかり準備してね!」
ペルゼィックが天地のエーテルをかき集め、ララベルが思念を送って次に備える。
「喰らえ、旋風三連撃!!」
「ここは通して貰うわ!」
ララベルが連撃で岩鰐に三筋の裂傷を与えて横に滑るように跳ねる。その後ろに続いていたロゼットがダマスカス鋼の祭棍に収束させたエーテルを込めて突き、爆発的な衝撃力を炸裂させる!!
ペルゼィックは集めたエーテルに自身の生命力を転化して増幅させ、長大な魔矢を頭上に浮かべていた。
「これでも喰らえ!」
魔矢はララベルとロゼットの与えた傷を上から貫き、岩鰐の内蔵まで達する深い傷を与える!
だが、その生命力は未だ尽きず、全力を出し無防備なロゼットへ大きく口を開いた。
「そうはさせん! ロッククロコダイル! 貴様を斬る!!」
その岩鰐に、辛うじて先手を取ったアルベルトが横から妨害に入る。先程までの鬱憤も晴らすべく渾身の力を込めて放った一撃は、雷さえも叩き斬る様な速度で叩き込まれ、胴と頭を切断した!!
●雪原に散る
「こいつで終わりだ!!」
「……!」
ハヤトの三連撃がこれ迄を越える威力と精度で荒れ狂い、その暴風の様な勢いに紛れて肉薄したレピドが、心臓を狙い刃を突き立てる!
「体温が冷たいな」
厚い肉に阻まれ心臓には届かなかったが、レピドはほぼ無意識に刃を捻り、血管ごと肉を抉って滝の様な血を吹き出させながら距離を取る。
深い傷を負った霜箆鹿だったが、自らを傷付けた二人へ反撃を飛ばす!
「……っ見切った!」
「躱せないか」
ハヤトは攻撃に集中した上で冷気の息吹を回避する! 一方、回避が無理と判断したレピドは、エーテルによる守りで霜柱からの被害を抑えるが、それでも意識を奪われてしまう!
「やはり倒れなかったか。だが、これで仕留める」
セリオスは矢に極大の光と決意を込め弓を引く。放たれた高速の一射は、先程レピドが付けた傷を正確に射貫いた!
「……いや、まだだ」
ぐらりと揺れた霜箆鹿だったが、脚を踏ん張らせて踏み止まろうとしていた。そこへ山羊の蹄で雪を蹴り、トゥーリが跳ぶ!
「これで当たらなかったらごめんなさいだけど……!」
豊穣神の聖別を受けた槍が輝き、霜箆鹿の脳天を貫いた!!
●戦利品
「良かった。傷が浅かったからすぐ目覚めたよ!」
「……俺は気絶していたか」
レピドが目を覚ますと、トゥーリが顔を覗き込んでいた。どうやらここは下層らしく、見覚えの無い景色が広がっている。
「……試験は?」
「鋼級希望者は全員合格だって。僕も気絶したから心配だったけど」
ララベルがホッとした様子で伝えてくる。見回すと、ロゼットが探索者と話していた。ペルゼィックの鉄級探索者記章が貰えないか交渉しているという。
そんな話をしていると、ハヤトが串に刺した肉を抱えて来た。
「お、起きたか。鰐と鹿の肉取ってきたから食おうぜ!」
後ろには鰐皮や箆鹿の角を背負ったアルベルトもいる。セリオスが解体したものらしい。
「それは有り難い」
迷宮の奥で食べる肉は、凝った味付けをしなくとも美味いものだった。
マスターコメント
ショートシナリオ非常に難しい 報酬:多い8 / 6〜8人
2023年06月14日 01時14分55秒 公開
相談掲示板
ヒーラーのロゼットよ。これで5人、成立まで後1名ね。 戦闘の条件から、8名まで集まる方が良くはあるのだけど。 ひとまず準備だけ、しておきましょうか。 ・参加者は【霜】と【岩】の部屋に分かれボスと戦う ・ボスを同時に倒さなければ下層への扉は開かない ・【霜の部屋】は極寒で、マント等の防寒の備えが必要 ・【岩の部屋】は水場で、移動力が半分になる (*水上歩行や空中移動で一時的にペナルティ回避は可能?) ボス同時撃破の方法は、「テレパス」とかで互いの戦況を 伝えてタイミングを合わせて一気に仕掛ける、ぐらいかしら。 生命値が見える訳じゃないから、見た目で判断しかないけど。 ある意味、高威力な大技は途中よりトドメのラウンドに残す方が 良いかもしれないわね。それで負けたら意味はないけれど…。 パーティはボスや部屋の特徴で、自分に合う方の選択かな? 私は、調整は効く方だと思うけど「超高命中」のブレスを使う、 フロストムースの方が、ヒーラーの必要性は高いかしら。 ヒーラーが2人以上になったら、好みで良さそうだけど。 あと「テレパス」は使えるわ。もし互いの部屋で通話するなら。 今はこれぐらいかな。それじゃ、成立を願って。
おお、成立したんだな。 レピド・クロサイト、シーフだ。よろしく頼む。 俺は物理の連撃が主体だから【霜】の方がダメージは与えられそうかな。 ブレスの対策はいりそうだが。 そして同時撃破となると事故りかねないスリップダメージスキルは控えた方が良さそうか。 テレパスは俺も習得はしている、必要ならもっていくつもり。
(「私はLv40以下にも関わらず依頼に入ってしまいました」の看板を首から下げつつ) …キャスターのペルゼィックです。 ほんとスミマセンでした。 依頼で挽回で切るように頑張ります。 俺はスキル数が切り捨てになる分、スキルは単発の攻撃にのみ絞り、デバフと防御系スキルは乗せない。セルフバフも瞬間高火力を引き出すものは使用回数1回で持ち込む意味がないから、威力は多少低くても持続性のあるものを選んでいこうと思う。
満員になったわね。とりあえず出発まで日もないし、 部屋分けだけでも決めておきたいわね。 トゥーリとは別の部屋にしようと思うから、希望があったら。 >ベルゼィック 推奨とかレベル制限があった訳じゃないし、良いと思うわよ。
おーっす! ブレイブファング傭兵団のハヤト=ヴォルファングだ、よろしくな!! さ~て、別々の部屋の敵を同時に倒さなきゃなんねーとはこれまた厄介な条件だな!? んじゃ、今んとこ俺も【霜】の部屋を希望しとくぜ。他の面子との希望でバランスが良くねーって場合は【岩】の部屋でもいいぜ!! >ペルゼィック おお!気にすんな気にすんな♪ レベルが低かろーが活躍してアピってやりゃーいーんだしよ!
・・・ん、シューターのセリオスだ、よろしく頼む。 作戦はロゼットの言う案で問題ないと思う とりあえず俺も【霜】を希望しておく。 戦い方としてはとどめようのハイパーバスターアローと削るためのフェイタルアローだな 今回消耗してるからスキルの残り回数に各自気をつけておいた方がいいだろうな >ベルゼィック せいぜいがスキルの使用回数が減るぐらいだ。それを念頭に置いてあるのならば問題ないだろう
>お言葉くれた皆様 気遣い、痛み入る。 それに応えられるよう、やらせてもらう。 >行動 相性的に【岩】側に行こうと思う。 戦場の感じ、ウォーターウォークがいるようだが4回しか使えない。初回は部屋に入る前にかけるつもりだが、2回目以降に掛けるなら戦術で中心になる奴かサポート系にかけるのが無難か? テレパスは持っていけるが、発信者の声が全員が聞こえるわけじゃねえから運用方法次第で積むか考える。
ウォーリアのアルベルトだ。 よろしくな。 俺は「霜」の方を希望するぜ、人数比によっては「岩」でも可だぜ
>ベルゼィック >ウォーターウォーク優先 メンバーにもよるけど、優先は貴方だと思うわ。 貴重な魔法攻撃役で、ダメージを稼ぐことが期待される。 代わりに一撃で倒される危険があるから、射程ギリギリの 距離をとって、他の前衛の後ろに入っておくことかな。 >行動 【岩】の方に変えようかと。一応、魔法攻撃もできるから。 トゥーリと希望が被るようなら、また考えるわ。 >部屋割り希望 【霜】:フロストムース戦 レピド(テレパス可) ハヤト セリオス アルベルト 【岩】:ロッククロコダイル戦 ベルゼィック(テレパス、ウォーターウォーク可) ロゼット(テレパス可) 今、こうなっているわ。 4:4ぐらいにしたいから、フロストムース戦に ヒーラーが欲しいなら、人数調整が必要かも。
予定を変更して【岩】に向かうぜ 物理攻撃しかできないが、力押しでどうにかするぜ 【霜】:フロストムース戦 レピド(テレパス可) ハヤト セリオス 【岩】:ロッククロコダイル戦 ベルゼィック(テレパス、ウォーターウォーク可) ロゼット(テレパス可) アルベルト
トゥーリだよ、よろしくね! ロゼットさんと行先が被らない方がいいのかな? それだったら【霜】の方に行くね! 【霜】:フロストムース戦 レピド(テレパス可) ハヤト セリオス トゥーリ 【岩】:ロッククロコダイル戦 ベルゼィック(テレパス、ウォーターウォーク可) ロゼット(テレパス可) アルベルト
>ララベル もし【霜】の方にいきたいとかあれば俺が【岩】に行くことも出来るから、希望があれば言って貰えると助かる。 ただ、その場合ララベルにテレパスを代わりに持ってもらわないといけなくなるが…… ギリギリまで卓は覗いてるからよろしく頼む。
僕は、ララベル・サン・ディーベル。 みんな、よろしくね! じゃあ僕は、【岩】側の方に行くことにするね。 物理攻撃しかできないけど、何とかしてみるよ。 一応テレパスも持っておくね。 後、濁った水場らしいから、水に潜っての不意打ちも警戒して宗波でマーク出来ないかも試してみるよ。 【霜】:フロストムース戦 レピド(テレパス可) ハヤト セリオス トゥーリ 【岩】:ロッククロコダイル戦 ベルゼィック(テレパス、ウォーターウォーク可) ロゼット(テレパス可) アルベルト ララベル >レピド 気遣ってくれて、ありがとう。 物理攻撃主体だけど、精一杯やれること考えて、【岩】の方で頑張ってみるね。
あっ書き忘れてた。 もしよかったら、僕にもウォーターウォークかけて貰えると助かるよ。
>ララベル 部屋に入る前に付与できれば上出来なんだが、初手は同戦域全員に付与できるようにしてる。が、それ以降がどうなるか分からねえ。俺以外もなるべく巻き込む努力はするが二回目以降はタイミング見計らって貰いに来てもらえないと難しいかもな。 一回付与すると10分(60ターン)有効だから流石にケリついてそうな気もするが。 もう少し魔法攻撃の数値は挙げられるが、今の時点で物理防御100きっててこれ以上下げるのは不安なんだが、魔法攻撃上げてほしいなら言ってくれ。ワンパンされないように立ち回りも含め努力してみる。
明日が出発ね。 「撃破は2体、同じラウンドで」だから、気をつけて。 「テレパス」は一応、私も入れておくわ。 同時撃破が肝だから、連絡手段は保険をかけて良いでしょう。 >【岩】の人へ ベルゼィックの開始ウォーターウォークのタイミングで、 ウェイブ・オブ・インフィニティロアで全強化をかけるわ。 ベルゼィックの魔法攻撃、アルベルトの攻撃と防御、 ララベルの攻撃と回避、すべて一括してあげられるから。 自力でステータスを強化した場合は、効果が高い方で 上書きされるから、無駄にはならないわ。 >ベルゼィック ベルゼィックが思ったバランスで良いと思うわ。 開始時にステータス強化をかけさせてもらうわね。
>ララベル 了解だ、返答に感謝を。 他には……高命中魔法ブレスへの対策として初手で魔乱印を撃つつもりだ。 それとテレパスはしっかり持った、連絡はまかせろ。