【初夢】ヘルライリーの誘拐
眞石ユキヒロ
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シナリオID:2719
オープニング
ニュートン環のようなまだらな虹が、天にも地にも広がっていた。
ここは夢の中。ありとあらゆる不思議が自由に、自然に存在できる場所。
「ようこそお集まりいただきました。私は辺境都市群冒険者ギルド職員、兼、ドゥジン信徒のライリー・ベルと申します。いえ、ヘルライリーとでも言うべきでしょうか?」
「何言ってんですか貴女!? 御託は良いから僕をここから出してください!!」
そんな素敵な世界でヘルライリーを名乗った蒼い瞳の女は、両の腕を大きく広げうっとりと宙を眺めた。
背後でなぜか堅牢な檻に捕らえられている実質的ギルド職員は完全無視である。
「今日はドゥジン信仰の素晴らしさをお教えするために皆さんをお呼びいたしました。どうぞしっかりハマっていってください」
恭しく一礼すると、ヘルライリーは両手を大きくも小さくもない胸の前で合わせてアルカイックスマイルを浮かべた。
「拒否するようならその身体に触接叩き込みます。……このように!」
ヘルライリーは右手を手刀のように素速く動かし、檻を掴むティボーに蒼色のエーテルの塊を放った。
「貴方、一体何を……!?」
ティボーは授恵者ではないライリーがエーテルを用いた攻撃を放ったことに動揺したが、ウォーリア特有の耐久力で持ちこたえた。しかし――。
「……ツェレ×ライ? ライ×ツェレ? どちらにしろ不倫ですね。最低じゃないですか。でもなぜでしょう、悪くない気もします……。背徳の味……悪くない……」
言動は不自然なまでに変化した。ティボーはドゥジンのドの字も知らない男だ。どうした急に。
「にゅふふ! 見ましたか今の!? これが私の調教の結果です」
ヘルライリーが赤く染まった頬を両手で包んでいやらしく目を細める。
「今すぐ皆さんにも施して差し上げます! さぁ、信徒になりたい者から順に並んでください!!」
●皆様へ大切なお知らせ
※このシナリオは「夢オチシナリオ」です。シナリオ内容は架空のものであり、アニエピカの世界観に一切影響を与えません。報酬は冒険者ギルドからのお年玉です。
解説
マスターより
リプレイ
ベアトリーチェ・アルカディア・ローゼンクロイツはオッドアイを丸くし、背景に宇宙を背負った。
「何故にわたくしはこのような場で」
いつも通りに就寝したはずなのに、夢とは思えない衣服の肌触り。何よりしっかり武器防具を身につけている。どういうことなの……。
(『うん、またなんだ。済まない』なんて声が聞こえてきそうだが……)
ブレイドは酒場の扉を開いたときのような言い表せないときめきを……感じてはいなかった。
代わりに、先月のカンヅメのような、アウェーなのかそうでもないのかよくわからない、不思議な感覚に包まれている。
(夢、だろうなこれは……)
そして数秒で観念する。夢からは逃れられないのだ。
東雲・更紗は気がついたらこの空間にいた。
「ティボーさんもすっかり打ち解けた? ……ようでなによりですね」
辺境都市群ギルドでは打ち解けると監禁されるのだろうか。
そんなことを疑問に思う余裕もないほどにこの空間は異質だが更紗は二度目だ、問題ない。
「あ、あら……!?」
……問題ない?
「ライリーさん、こんなことは止めてください!」
トーラはヘルライリーの説得を試みていた。
説得という名の鋭撃である。判断が速い。
正面からガッツリ叩き込まれた戦槌はライリーの生命を容赦なく奪う。
それから軽やかな足取りで後退し、他メンバーの攻撃を待った。
他メンバーはというと。
「キマシタワー」
「えっ!? どうされたのですか、更紗さん!?」
更紗はティボーとは別の檻に捕らえられていた。目は虚ろで、トーラにはよくわからない単語を口にしている。
「先月のカンヅメは大変に有意義なものでした。また相撲のドゥジンシを作成したいと考えております」
トーラやベアトリーチェに理解できた単語は「相撲」のみであった。なお、ブレイドには全部理解できた。
「更紗さんを返してもらおうか」
ブレイドはため息を一つついてからヘルライリーに接近し気を引くと、エーテルアナライズを開始する。
(ライリーさん、どうか自分を狙ってきてくれ……!)
相手の出方がわからない以上、運に任せるしかない部分があるのは仕方なく。
ヘルライリーは大きく口を開いて、魂からの咆哮を吐き出した。
「信仰に身を任せなさい!!!!!!」
ブレイドは直感的に悟った。これはまずいと。
「ヤラナイカ」
そして予感は的中した。洗脳完了である。ブレイドの眼も更紗同様虚ろになった。
どこからかジッパーを下ろす音がする。どこからかは本当にわからない。夢なので。
余談だがこの世界にジッパーは存在しないので、みんなこれがなんの音かは理解していない。
理解できない音でも適当に流せるのは夢の良いところだ。いい音だなー。
「……王子×皇子とか、皇子×王子って何なんですかーっ!?」
トーラは眼をぐるぐると回し、戦槌を大きく振り回した。隙だらけのトーラにドゥジンカッターが飛んでくるが、身を逸らし回避する。
「ショタロリ万歳! 幼さは正義!」
ベアトリーチェは虚ろな眼で、本人のものか定かでない欲望を解放した。
ベアトリーチェ本人、トーラ、ティボーはハーフリングである。
更紗はヒューマンだがハーフリング並みの身長しかない。
「小さな体躯に詰まった大きな志……! ショタロリこそ至高! 『ぼくね、おっきくなったらぜったいにきみをまもるんだ!』」
ベアトリーチェはショタやロリが主役の健全ドゥジンシを召喚し、頬を染めながら読みふける。ショタロリ的存在たちが誰一人ベアトリーチェの話に耳を傾けていないことだけが救いであった。
「あっー!」
「あらー?」
更紗が檻から出され、代わりにブレイドがぶち込まれる。
「良い身体をしているということは己を鍛え上げる強靱な精神があるということだと自分は考えるのだが……。己の鍛錬、ヤラナイカ?」
エーテルアナライズの結果を伝えたいのに、口からはドゥジン信徒的発言しか出てこない。
ヤラナイカ。ヤラナイカ。ヤラナイカ。
「まぁ、ブレイドさんも相撲のかっぷりんぐにご興味が? キマシタワー」
更紗はイメージですをまき散らしながら、檻の中のブレイドへと満面の笑みを向ける。
一瞬にして二人だけの世界が出来上がって……はいない、まだ。
「レイウェストさまでそんなことを考えるなんて不謹慎です不敬です不潔ですふしだらですっ!!」
「お言葉ですがトーラ様。王子×皇子も皇子×王子も等しく尊いものですよ」
暴れ回るトーラの心の炎に、ヘルライリーはドパドパと油を注いだ。
「!? 今、何て言いましたか、ライリーさん……?」
蒼い洗脳エーテルを撃ち込んできたヘルライリーを、トーラが睨み据えた。喧嘩の時間が幕を上げる。
「って、何を言わせるんですか! ショタロリなんて最高! なんて全く思っていないなんてこともございません!」
そこをベアトリーチェが強襲した。祭司見習いの剣は伊達じゃない!
その直後、一瞬だけブレイドが外に出たと思ったら、また檻に戻された。
「夜の取り組み……ヤラナイカ……」
ブレイドの洗脳が本人的に忘れたい感じに進んでいく。
この場にいるティボーが別の檻に閉じ込められて、せっせとドゥジンシを描いていることだけが救いだった。
「ま、まぁ! ブレイドさんたら、何という発言を……! キマシタワー」
更紗は思い描いた。ブレイドが自分と一緒に相撲を題材にした合同誌を作成する未来を。
まだ噛み合ってない。
「……ライリーさんとは分かり合えないみたいですね。レイウェストさまの名誉を守るためならわたしは鬼になります!!」
気合いと共に叩き込まれたトーラ渾身の一撃がヘルライリーを僅かに後退させる。
「貴殿もショタロリになってくださいませ!!」
前を譲ったトーラにベアトリーチェも応戦する。二人の見事な連携に、ヘルライリーの額に汗が滲んだ。
と、今度はブレイドが檻を出て、トーラが投獄された。
「……うっ、頭が……。自分はさっきまで何を……いや、切り替えていこう」
何かとんでもない発言をしてしまった気がするが気のせいだろう。そうに違いない。
更紗の視線がまっすぐにぶっささってくるがきっと気のせいだ。切り替えていこう。そうし――。
「ベアトリーチェさん、そこ変わってください! ライリーさんを倒せません!」
ブレイドの現実逃避を突き破るトーラの鋭い叫びと共に、状況は一変する。
「えっ!? ……オッドアイと白髪は大変美しいものと存じ上げております!」
トーラがベアトリーチェにプリズムシャドウを仕掛けたのだ!
「ライリーさん、お覚悟ください!」
そのまま攻撃に移行する。戦槌を握る上半身を大きく後ろに捻り、その反動にバーストストライク改を乗せた!
「……熱い信仰心を感じます! ですがっ!」
至近距離のトーラに洗脳エーテルを二連続で投げる。トーラはその軌道を素速く見切って回避した。
「最初に放たれたライリーさんの雄叫びは『信徒の咆哮』といい、『判定に引っかかった対象を3ラウンドドゥジン信徒にする』そうだ。残りの使用回数は『1』……!」
ブレイドがエーテルアナライズで得た情報をようやく公開する。それから竜爪の籠手と竜爪の短剣を構えて一気に仕掛けた。
ブレイドの目にも留まらぬ三閃は、ヘルライリーへとしっかり刻まれる。
「ブレイドさん、無事にここから出たら相撲のかっぷりんぐについて存分に語り合いましょうね」
「相撲? カップリング? じ、自分には何のことだか……」
正気を取り戻した更紗がブレイドに現実を突きつけつつ、眼前にクレネルウォールを設置する。
それから意識を集中し、かき集めた天地のエーテルを自分に取り込んだ。
「……何が起こったのでございましょうか」
「あ、あれ? わ、わたしは一体何を……?」
「何っ!? ……ヤラナイカ」
直後、檻からベアトリーチェが吐き出され、トーラは殉教者の檻の前の場所に移動し、ブレイドは檻に飲み込まれた。
めちゃめちゃである。
「閉じ込められているとこう……カンヅメを思い出すな」
「ブレイドさん、そんなにカンヅメに感化されていたのですね……!」
洗脳されたブレイドをキラッキラの瞳で見つめる更紗をよそに、トーラはヘルライリーを止めるための攻撃を再開する。
「ライリーさん、ごにょごにょ……は忘れて! ひ、ひとまず落ち着きましょう!?」
なお、本人も落ち着いていない様子。
「トーラ様、私は皇子×トーラ様も全然推せますよ。むしろ推させてください」
「え、えええ!? いえあのそのわたしはそんなつもりはなく……!?」
トーラが首まで真っ赤にした瞬間、ヘルライリーから信徒の咆哮が放たれた。
酷い戦術である。しかしヘルライリーが皇子×トーラもイケるのは本当だったりする。
タチが悪い。
「……ライリーさんの言葉が信じるに値するか、試させていただきます!」
「カンヅメか……。もう一度参加するのも悪くはない……」
「カンヅメといえば推し本は何度も読み返しております。読み返す度にあの日の感動と萌えが蘇り……! 次回がありましたらブレイドさんも合同誌をご企画なさっては?」
「これからは炎×氷の義兄弟が一世を風靡するものと考えてございます。属性の違いから起こる対立、共闘それらは全て萌えへと昇華されると、ぼくは信じてございます」
もうめちゃめちゃである。ベアトリーチェは新しいドゥジンシをどこからか取り出した。
ヘルライリーは混乱に乗じてトーラに蒼いエーテルの刃を投げ付ける。
「ライリーさん、今の攻撃、宣戦布告と受け取りましたよ!」
トーラは眉尻をつり上げ、戦槌を握りなおした。本気だ。妥協は一切許されない。
「男は度胸、絵画も試してみるものか……? 合同誌を企画するかはわからないが、数ページのドゥジンシからなら、あるいは……」
今度はブレイドが檻から吐き出され、更紗が飲み込まれる。
「次にドゥジンシを作るとしたら、推し本に寄稿したお話の背景を掘り下げるのも楽しいかもしれませんね! っふふ」
「作成するなら効率の良い肉体の鍛錬法だろうか……? しかし、戦闘の技術をまとめた本も……」
檻に飲み込まれても更紗は楽しげにブレイドとの会話(?)を続ける。
「ライリーさん、これで終わりです!」
そして、トーラは燃えるような思いを戦槌に込め、本日四度目の鋭撃3を繰り出した。
しかし踏み込みが強すぎたのかトーラの脚は思わぬ方に曲がり、つるりと転んでしまう。
「こ、こんなはずでは……!」
そこに容赦なく蒼いエーテルが襲いかかる。もろに喰らってしまったが、それが更なる闘志に火をつける。
「……人外、万歳……!」
そしてもう一人――ベアトリーチェもヘルライリーのエーテルを喰らっていた。
「小さき神々には無限の可能性があると考えてございます。きっとぼくらの知らない神もこの世界には存在するのでございましょう。例えば……」
その場に倒れてブツブツと何事かを呟くだけになってしまった。それでも炎×氷の義兄弟本を手放さないあたりに執念が見受けられる。
「ベアトリーチェさん!? ……ライリーさん、皇子カプ支持者だけは何としても倒しますから!」
トーラの瞳に迷いはない。己の恋心も、仲間の無念も背負った彼女は立ち上がる。
その間、更紗が一瞬だけ檻から出て檻に入っていった。
「ブレイドさんもまずはらいとなものから挑戦して、最終的にはかっぷりんぐものを描けるようになっていただければと思います」
「自分はカップリングには興味はないのだが……。それも度胸、なのだろうか……」
「何度でもぉ! 挑戦させてもらいます!」
ブレイドと更紗はこの際置いておく。もう二人だけの世界にいるし。
「レイウェストさまはあの方を想っている女の子と結ばれるべきなんです!」
トーラは全身の力を込めてひときわ大きく鋭く戦槌を振るい、ヘルライリーの魂ごとぶち抜いた!
「例えば……わたしとか」
先ほどまで戦士の顔をしていたトーラはすぐに乙女の顔になった。アキュアリスタの湖畔。その輝きを映すレイウェストの赤い瞳がゆっくりとトーラに近づき……。
「なんて……キャッ!」
そこで夢が覚めた。
●ここからが現実です!
ベッドの中は暖かかった。そこに本物のレイウェストがいる、などというサービスは存在しないが。
「ぎょああ……!!」
夢の中とはいえ想いを解放してしまったトーラはしばらく左右にゴロゴロ転がり続けた。
「見たんですね、貴方たちも」
新年の辺境都市群冒険者ギルド。最初に遭遇した青白い顔のティボーがそれだけを口にして、どこかへ消えた。
「ティボーさんもか……。ん、いや。自分は何も覚えていないぞ……?」
「大丈夫ですよブレイドさん。夢は無意識の表れとも言うらしいですし。ここは一つ、ドゥジン信仰に手を出してみては?」
「え、レイウェスト様? な、何のことでしょうか……。そ、それより今はお年玉ですよ!」
「ぼくも何も覚えておりません。こちらのギルドへはお、お年玉を頂戴しに参じました」
カウンターにて、夢で会った四人が集う。
一応、一緒に戦った仲間ではあるが、どこかよそよそしい空気が漂っている。更紗以外には。
ブレイドはげっそりしている。夢のことなんて思い出したくもないが、しばらくは頭から消えてくれそうにもないのが困りものだ。
トーラはレイウェストへの想いを胸にしまい、冒険者ギルドで貰えるというお年玉に話題を逸らす。
ベアトリーチェもそれに乗っかる。未だにあれらの発言が自分から漏れたものだとは信じられない。信じたくもない。
「こちらがお年玉となります。今年もよろしくお願いしますね!」
満面の笑みのライリー・ベルが四人分のお年玉を持ってカウンターにやってきた。
「まぁ、ありがとうございます。今年もよろしくお願いしますね」
更紗はなよやかな笑みでお年玉を受け取る。
(あ、あれ? そういえば夢の中のライリーさんと目の色が違いますね……)
「はい、いただきます。ありがとうございます!」
目の前のライリーの目の色は赤い。それに気付いたトーラは夢は夢、と割り切ってお年玉を受け取る。勿論お辞儀も忘れない。
「自分はお年玉という年齢ではないのだが……。いただけるなら有難く頂戴するか」
ブレイドはいつものチベスナ顔を繰り出した。背後から更紗の暖かな目線を感じるが気にしないこととする。
「では、頂戴いたします」
ベアトリーチェは初対面だ。この人がいつ暴れ出すのかと緊張しながらお年玉を受け取る。暴れるようなことはなかったので一安心した。
冒険者たちの新しい一年はまだ、始まったばかりだ。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準4 / 4〜8人
2023年01月30日 16時01分14秒 公開
相談掲示板
ふむ、困った人ございますね。 【質問】 貴殿(敵の方)は強いのございますか?
ベアトリーチェ様、ご質問をいただきありがとうございます! 辺境都市群冒険者ギルド職員、兼、ドゥジン信徒のライリー・ベルです。 その質問への回答は……難しいところですね。 強さというものは相対的に変化するものです。(ってツェレン先輩が言ってました) 現に何の力もない一般人の私から見れば、授恵者の皆さんはとてつもなくお強いですからね! 戦えない人間がこんなことを言うのも、すごく傲慢だとは思いますが……。 ヘルライリー? が強いかは、ベアトリーチェ様自身がどれほどの実力を持っていらっしゃるかによって変化する、とお考えいただくのが一番正しい……と思います。 回答になっていなくて申し訳ございません。 ベアトリーチェ様のご健闘をお祈りしております。 他にも質問などございましたら、お気軽にお声がけくださいませ!
トーラです。 よろしくお願いします! これで成立ですけど、何か協力してライリーさんに挑んだりするのでしょうか? その場合は合わせることも出来るので、何かあれば言ってください。 何もなければ魔法か剣で戦っていると思います。 妄想全開は……どうしましょうかね?
ぼくはベアトリーチェございます。 ヒーラーですけどゴリゴリのアタッカー向けのビルドになってございます。 剣を応戦して、狼の火力を使って。 いざと言う時は紙と羽ペンとインクであやつを召喚するのみございます。
なるほど。 時間制限もありますし、攻めの姿勢で行くのも良さそうですね。 わたしは武器が槌に代わって、ドゥジン化したら夢女子になると思います。
わたくしはドゥジン化したは色々とやばい発言を聴く羽目になるございます。 殴り倒すのみになる。 前線にいる予定ございます。
ブレイドだ、よろしく頼む。 そういえば以前にもこんなのがあったな…(とおいめ 前半はアナライズで冷静に分析したり斬り込んだりで、 後半は流れでお願いします。な感じになるだろうか…
行動提出済みです。 ちょっと暴走することになると思うので、今のうちに謝っておきます。 ごめんなさいっ!
挨拶が遅れて申し訳ありません。 東雲更紗と申します、よろしくお願いしますね。 初夢ですし何でもアリ、ということで楽しく参りましょうか。
当依頼にご参加いただきありがとうございます! 辺境都市群冒険者ギルド職員、ライリー・ベルです。 当依頼は本日13日の8時に出発となります。 お手数をおかけしますが、今一度、装備・スキル・プレイングのご確認をお願いします。 今からのご参加も歓迎しております。 どうぞよろしくお願いします!