ハッシリ村からの頼み事

椿油

コメント 8

シナリオID:2566

オープニング

●先日の秋祭りの後の話
「いやー、おかげで秋祭りも盛況だったよ!」
 ハッシリ村村長のミルキーが、秋祭りに使われる肉を運んできた隊商の者達と晩酌していた。
「そうですな、いささかアクシデントはありましたものの」

 ――アクシデント。そう、先日の祭りをわざわざ調査依頼にしなければいけない程の出来事が起こっていた。「肉が賊に奪われた」と思いきや、頭はバルバロイなどではなくメドゥの指先だったのである。

「まぁ怪我も無事に回復したんで安心して帰れますわ」
 もう肉も積んでないしな、と隊商の男達は酒に酔って笑いあう。
「それで……」

 ハッシリ村はシラー砂漠に程近く、少し旅に出れば王国がある。もしメドゥの指先が王国やハッシリ村に矛先を向けたらどうなるだろうか? 奪われかけた肉はそのメドゥの指先に籠城の食料として捧げられる予定だったらしい。となると、被害を被りかねないのはどちらかというとハッシリ村であろう事はミルキーも少し考えていた。

「『エーヴィヒ』って奴、見てないんですよね……?」
 ミルキーが打ち上げの酒の場に似合わぬトーンで指先の名を言う。場は緊張に包まれた。
「……手下だけですね……」
 隊商の隊長が残念ながら、と首を振って悔しがる。
「俺が思うに、このままじゃあ村が危ないと思うんです。隊商の皆さんにはまたお世話になるだろうし、今度もし死人が出たら俺が責任を取るしかない」
 ミルキーの表情は酔っているというよりは真面目で険しい顔だった。

「何もそこまで気負わんでも」
 隊商の隊長が苦笑いをする。
「いや、村の存続に関わる事です! 俺が、責任を持って調査依頼を出そうと思います」

 エーヴィヒは、恐らく襲撃された森の奥にいる。そう狙いをつけているミルキーだが、果たして――。

解説

【目的】 メドゥの指先「エーヴィヒ」の調査。及び必要ならば撃退。 【状況】 シナリオは森からスタートします。あらかじめ必要な物は村(ミルキー)が用意してくれるので、簡単な物ならばプレイングにお書き下さい。 森を調査していくにあたり、罠の可能性やエーヴィヒの手下との遭遇も考慮されます。エーヴィヒ撃退となった際に手前の戦いや傷を避けておくと、少し楽かもしれません。むしろ発見した罠などを逆に利用してしまうのもアリです。 なお、エーヴィヒの目的が分かれば御の字、ミルキーとしては危険ならば排除を願っています。 【マップ(目安)】  ABCDEFG 1 川泥泥 茂建 2建 川泥 茂 ↑ 3 ↑ 茂 川  茂 4茂茂 泥川→建 5 入 茂泥川 入……入口 茂……茂み(大人の男性一人分は余裕で隠れられます) 川……小川(足首ぐらいまで浸水する程の深さです) 泥……泥地(移動速度が低下します) 建……建物(廃屋。何があるかは不明です。矢印はドアの場所です)

マスターより

椿油です。ついにハッシリ村とメドゥの指先が関わる事態になりました。 今回も戦闘が予想されますが一応調査シナリオです。 なお、前回の「ハッシリ村の秋祭り!」の続きですが、前回に参加していなくても大丈夫です。 皆様のアツいプレイング、お待ちしております!

リプレイ

「メドゥの存在が知られてから既に〇(ウン)年? 冒険者が戦い続けてますが殲滅できないものですね」
 エヴァン・ピオネロは森に最適な装備に着替えて調査に挑む姿勢だ。
「潜伏じゃなく籠城ってあたり何か留まる理由があるー……ってことかなあ」
 アルマ・ヴァレンタインは留まるメドゥの指先、エーヴィヒについて考えを巡らせる。潜伏するだけならまだしも、森の中に留まる理由はあるのだろうか。
「肉泥棒とはチンケなことをやるものだな、『指先』も」
 モネタ・シャローニャは皮肉めいた表情で笑った。
「一つ確認。暗殺とか――殺害の方向でいいか?」
 サイラスが皆に問う。
「ミルキーさん達も知った以上はご不安でしょうし、撃退の方向でいいと思います」
「放っておいたらまた隊商さんだったり村に被害が出るかもだし、しっかり調べておかないとだね」
 エヴァンとアルマは互いに顔を合わせて頷いた。
「自然環境ならばあたしの独壇場だ。運が悪かったな、ほんと」
 モネタは先行して森へと入って行った。

●川の手前
 《ホークアイ》と《看破》で軽く索敵したモネタが得た情報としては、まず「川は少し深い」こと。そして、「泥地の手前は川が浅い」ことだ。エヴァンの《透視》によると、川の向こうの小屋には子分らしき存在が2人確認出来た。
「あっ……この泥の中、罠仕掛けられてますね」
 エヴァンが見つけた罠の解除をアルマが試みる。
「取れたよー」
 《罠解除》《シーフズツール》のおかげで容易く取れた罠を、サイラスが《マジカルポケット》に仕舞っていく。
「トラバサミかー。簡易だけど踏んだ時の威力は強いわな」
 これが泥の中にあったのだから、深い川を渡らずに泥側から渡ろうと不注意で渡った時はたまらない痛みが走っただろう。
「あと、小屋の中にあるのは……釣り竿でしょうか。釣り、するんですね?」
 エヴァン曰く。川魚も籠城用の食糧にしているのだろうか。川の岩の下には確かに魚が隠れていた。
「轍の跡が何往復か分あるな、略奪した物はそこから運んでいたんだろうな」
 モネタは川を渡った轍を発見しつつ、慎重に川を渡り小屋の中を軽く見る。

「エーヴィヒ様の機嫌はどうだ?」
「次裏切り者が出たら処すって言ってたぜ。冒険者に負けたあいつら結局処されたもんなぁエーヴィヒ様に」
「ああならないように裏切らん方がいいな、俺達も」

(どこかに死体でも隠されてるのか?)
 モネタは会話を盗み聞きしつつ、更に先行していく。その頃――。

「あっ、これって……」
 川を渡る前に周囲を見ていたアルマが見つけたのは、肉泥棒騒動の時に倒されたエーヴィヒの手下の賊……の、更に剣か何かで追撃されたであろう亡骸。
「ここまでする必要あるんか……?」
 サイラスは死人に鞭打つような追撃の仕打ちに、エーヴィヒの残酷な性格を予想していた。
「とりあえず渡りましょうか」
 サイラスが奇襲で暗殺できるよう、《ウォーターウォーク》を皆にかけて川を渡っていくエヴァン。情報をある程度聞き出したモネタと合流し、サイラスが影から仕留めにかかった。
「うわっ何を――」
 あっという間に仕留められた2人の手下。冒険者達は小屋の中を軽く探る。先程見つけた釣り竿の他、指令書のような物があった。

『1.援軍が来るまでA班は川の小屋で待機。2.物資は北西の小屋へ、B班が管理。3.援軍が来たら全員集合する事』

「援軍? これが目的かなー」
 アルマが察する所に、それぞれ深く頷く。
「それじゃあ、北西の小屋行ってみましょうか」
「そうだな、物資断てば籠城も失敗するだろうし」
 エヴァンの提案にサイラスが乗る。
「B班とやらも同じ位の実力だろうな、とりあえず『全員集合』する小屋があっち(北東)で合ってるか偵察してくる」
 モネタはいざとなったらか弱い初心者冒険者のフリをする予定だ。その間に北西の小屋に向かった3人は、偵察しつつ小屋の中の声を聴いていた。

●援軍
「一体いつになったら援軍が来るんだろうなあ」
 小屋の中で開口一番に男が愚痴る。
「エーヴィヒ様は時を待てとしか言わないし……ずっと賊まがいの事してて大丈夫なのか? 追手とか来るだろそのうち」
 もう一人の食糧を整理していた男も、愚痴を喋っている。
「でも逆らうと斬られるもんなぁ」
「盗むしかないよなぁ」

「ま、援軍さえ来れば我々も晴れてメドゥ入りってわけだな」
「だな」
 男達の顔は何故か明るかった。

「援軍って……メドゥの人がもっと来るって事なのかなー」
 アルマはふと考える。メドゥの援軍がメドゥ、有り得る話だ。
「例えばメドゥ上層部が来るとか……それで籠城しているんでしょうか?」
 エヴァンが小声で皆と意見を共有する。
「籠城っていうのは元々助けが来るまで防衛ライン張っておくようなもんだしなぁ。メドゥの援軍はメドゥ、で間違いないか」
 それならば早めに片づけねばなるまい。サイラスが先程に引き続き、竜牙の細剣で男2人にトドメを差した。

 さて、モネタは全員集合する小屋を確認しに行くと、手下の賊達とは違う雰囲気の声がした。
「――誰か、そこに居るな? 見て来い」
「はい!」

(もう気づかれてるな……)
 モネタはプランBに変更して、あえて分かりやすくはわわと慌て、おろおろした。
「……迷子です!」
「そうか……斬れ」
 エーヴィヒらしき慈悲の無い冷たい声が聞こえる。
「え、よろしいのですか……迷子ですけど」
「お前が斬られたいのか?」
 その声に慌てているそぶりを見せつつ、北西の小屋へと逃げるモネタ。
「きゃ~、人斬り~!!」
 と言いながら《魔矢》と《攪乱射撃》で少しずつ手下にダメージを与えていくモネタのその声を聞いて、こちらに来るのに気が付いたサイラスはマジカルポケットから罠を取り出す。
「ほれ、罠出したから仕掛けときな」
「うん、ありがとー」
 モネタが川を渡りこちらと合流したタイミングを見計らって、ちゃちゃっと罠を仕掛け直すアルマ。
「待てぇ――痛あぁぁっ!!」
 手下が一人、トラバサミに引っかかって大きくこけた。
「すり替えておいたのさ!」
 アルマがドヤ顔を決めた。

●永遠の闇
「叫び声が聞こえました、どうします!」
 エーヴィヒの手下が北東の小屋から外を確認しつつ、指令を待つ。
「――邪魔だ、退いてろ」
 メドゥの指先、エーヴィヒがゆっくりと冷たいオーラを醸し出しながら立ち上がり小屋の外に出る。
「冒険者がざっと4人……やはりあの時の追手か。何という事をしてくれたんだろうか、あやつは」
 冒険者達の所へゆっくりと、川を渡って北西の小屋へと近づいていくエーヴィヒ。
「え、エーヴィヒ様……お助け下さ」
 抜刀し、トラバサミにかかった手下を斬るエーヴィヒ。
「お前のような部下はもう要らん」
 そのまま、倒れ伏せた手下を横に置きながら冒険者の方を向くエーヴィヒ。

「問おう。何が知りたい?」
 エーヴィヒは手下を斬り捨ててもなお余裕綽々であった。
「籠城していた理由です……まぁ、もう大体分かっていますけど」
 エヴァンが一応訪ねる。
「ああ、察しがついているのなら簡潔に済む――メドゥの指先から援軍が来る事になっている、それだけだ。さすればこの近辺は近いうちに我々メドゥの根城と化すだろうな」
 くつくつと笑うエーヴィヒ。
「そんな事、させないよ!」
 アルマは既に戦闘態勢だ。
「良かろう、ならば俺を斬ってみろ――手下どもを斬れるのなら、出来るだろう?」
 エーヴィヒは背後にちらりと目をみやる。従順な手下達が来ているのを確認したようだ。
「くたばりな。楽に逝かせるから」
 モネタが呟く。北東の小屋から駆け付けた手下3人も合わせて、戦闘が始まった。

●くたばるが先か、くたばらせるが先か
「暗殺の方向で考えてたけど、倒せりゃそこまで関係ないか」
 サイラスは《刺築》による刺突攻撃を敵全体に行う。
「ほう、出来るようだな」
 エーヴィヒは《闘気槌3》をお返しとばかりに放ってくる。
「惜しまずにいくよー!」
 アルマが放つ《ウェイブ・オブ・インフィニティロア》の光が周囲を満たしていく。
「逃げさせませんよ」
 エヴァンは《メテオライト3》を放ちつつ、《グラビティフィールド》で逃亡を阻止する。だがエーヴィヒ達は逃げる気は無さそうだ。
「ほら、喰らいなよ!」
 モネタの《攪乱射撃》がエーヴィヒに当たる。膝に当たり、エーヴィヒはギロリとモネタを睨んだ。
「エーヴィヒ様のためっ!」
 手下3人は全員が一斉に《闘気槌2》を放ってきた。範囲攻撃が重なると脅威である。が、ウェイブ・オブ・インフィニティロアの加護で重傷ではない。

「全員範囲攻撃使いか、面倒な」
 手下の方が能力が低いと考えたサイラスは、ひとまず手下を中心に《刺築》を放つ。
「お前の考えは読める。手下共を倒せばあとはコイツだけ……そうだろう? だが俺の直属の手下は精鋭揃いだぞ」
 エーヴィヒは《薙ぎ払い3》で周囲を薙ぐ。ウェイブ・オブ・インフィニティロアが此処にも効いてきて、サイラスは躱す事が出来た。
「モネタさん回復するねっ」
 アルマの《ヒール》は《治療強化4》込みだ。
「追加でこれもです!」
 《クレネルウォール》を召喚したエヴァンは更にもう一度、《メテオライト3》を放つ。
「ありがとうアルマ、それじゃあお前はこれを喰らいな!」
 モネタは《スティンガー》をエーヴィヒに向けて放つ。回避し切れずに徐々に追い詰められていく己の様を見て、エーヴィヒは唇を噛みしめた。
「エーヴィヒ様を護るぞ!」
「おう!」
「我らメドゥとエーヴィヒ様の為に!」
 再び《闘気槌2》を共に放つ手下達。

「それしか能がないって思われたくなけりゃ手札を少しは変えな」
 サイラスは《鋭撃3》でエーヴィヒを狙う。
「ええい、邪魔だ!!」
 エーヴィヒの《闘気槌3》がサイラスとモネタを的に取る。
「手下はまかせてー!」
 アルマの《メテオライト4》が手下を襲い、全員一気にボロボロになった。
「一気に仕留めますよ!」
 エヴァンも《ストーンブラスト4》を放ち――手下は倒れる。
「さて、どうするつもりだ?」
 モネタは《ヒール》を己に行使しながらエーヴィヒに問う。

「くっ……ははは」
 エーヴィヒは笑い始めた。
「どうしたん急に」
 サイラスが思わず尋ねた。
「俺が生きている限り――手下などいくらでも補充できる!!」
 この男(エーヴィヒ)は、手下を所詮、駒としてしか扱っていないようだった。
「その前に倒してやるから覚悟しとけ?」
 サイラスが《鋭撃3》をエーヴィヒに当てる。
「その程度分かっている!!」
 エーヴィヒは歩みは重けれど前進しながら、隠し玉であった《薙ぎ払い4》を放った。
「えっ、もっと強い攻撃出してくる!?」
 アルマは戸惑いながら《超エーテルバリア》で攻撃を防ぎ、サイラスに《ヒール》を行った。
「強い……仕留めましょう!」
 エヴァンが《メテオライト3》を使い切ると、エーヴィヒも満身創痍であった。
「生け捕りが理想だけど――行けるか!?」
 モネタの《魔矢》を浴びて、エーヴィヒは膝を付いた。

●エーヴィヒのその後
「はは……終わったか」
 降参だ、と手を上げるエーヴィヒ。
「援軍が来るのを今すぐ中止して下さい!」
 エヴァンがそう言うと、エーヴィヒは笑った。
「この拠点も見ての通りの状態だ。援軍が来ても捨てられるだけだし、そもそもこの状況をどこかで見ているやもしれん。援軍は来ないよ」
 終わった、と達観して天を仰ぐエーヴィヒ。
「連行するなり好きにしろ。だがな……俺は諦めてないからな。いずれこの辺りにはメドゥの拠点が出来る。戯言だと思うなら勝手に思ってろ。この計画が成就する頃には……お前ら、またこうやって来れるかな?」

 満身創痍のエーヴィヒを乗せる為の馬車が手配される頃には、食糧も資料も回収されていった。どうやらメドゥの拠点が出来る計画は本当のようで、云わば肉泥棒の計画はその始まりに過ぎない――そういう事だったらしい。

「ミルキーさん、大丈夫かなーこの計画聞いたら……」
 アルマは心配そうに村の方角を見つめた。
「村の防衛力が上がるなら、いいんじゃないか?」
 モネタもアルマと共に村の方を見ているが、顔に憂いは無い。
「だな。村長なんだし防衛計画ぐらい作るだろうて」
 サイラスは期待を淡く寄せつつ、エーヴィヒの連行を見ていくのだった。
「メドゥの拠点、また作られる前に何とかしないとですね」
 エヴァンは懸念をエーヴィヒの戯言であったと思いたい、そう考えながら森を後にするのだった。

マスターコメント

参加ありがとうございました。エーヴィヒの目論見は阻止できました! 次回以降、ハッシリ村に若干の変化が起こるかもしれません……? またのご参加をお待ちしております!
ショートシナリオ

ショートシナリオ普通 報酬:標準4 / 4〜8人

2022年10月30日 11時54分37秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. No.1

    サイラスだ、よろしくなー とりあえず看破辺りはあった方が良さげかね?罠見つけないと引っかかるし

  2. エヴァン・ピオネロ

    エヴァンと申します。よろしく…お願いします。 以前の依頼で泥沼の上でもウォーターウォークが機能してましたので 川と沼のでの減速対策として仕度しますね。 気を付けて進めば水音も減らせるかな?と思ってます。 動きとしては調査を主として、撃退は流れ次第…?と考えてます。 他のはまだまだ考えられてないので、思いついたらお話させて下さい。

  3. エヴァン・ピオネロ

    ごめんなさい。 川と「沼」のでの減速対策ではなく 川と「泥」での減速対策と訂正させて下さいね。

  4. アルマ・ヴァレンタイン

    ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしくねー ウォーターウォークあれば川も気にせず進めて捗りそうだねー 汎用は野外なのでサバイバル知識とー…看破とかで罠発見してもらえそうなら 罠解除&シーフズツールで仕掛け直しての逆利用でもしてみようかなあと思ってるよ

  5. エヴァン・ピオネロ

    汎用は【透視】と【残留思念感応】にして 移動ルートの人の気配や、廃屋の調査を重視したプレを提出しました。 罠の発見は多少は手伝えるかも? 逆利用までは字数がありませんのでお任せしますね。 出発人数が集まりますように。

  6. No.6

    看破持ち込んで行くことにするわ。索敵にもなるだろうし。シーフズツールは持ち込むが罠解除じゃなくてマジカルポケットにするからレベル差補正でゴリ押しするつもりなので再利用とかは期待しない方針で?食糧とか集めてるならある程度回収とかも出来ればなと。 後は一応カバー寄りの装備固める事に。

  7. モネタ・シャローニャ

    近接寄りシューターのモネタだ。遠距離からの攻撃ももちろんできる。宜しく。 看破+罠解除+ホークアイ+シーフズツールを持ち込むけど、レベルは低いから、まあ、気休めで。 遠距離からの知覚をしつつ、見つけたら攪乱射撃して引きうち、後は罠に逆に引っかけるって感じかな。 後はサブヒーラー。今んとこはそんな感じだよ。

  8. アルマ・ヴァレンタイン

    ギリギリ成立!モネタさんもどーぞよろしくねー プレイングはだいたい先に書いた内容で出してるよー

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0