【豊穣】蕪頭と南瓜頭
コースケ
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シナリオID:2557
オープニング
「実入りがイマイチだな……」
ここはリーンエス王国北部の農村。一人の農夫が、畑の野菜を調べて嘆息していた。
例年なら立派に育った蕪や南瓜の収穫に忙しい頃なのだが、今年の始め頃から売りに出せない生育不良の野菜が増え、今や不作と言っても良い状態となっていた。
農夫も肥料を施し、病気や荒地にも強い品種を植えるなど手を尽くしたが成果は上がっていない。
しかも、不作はこの畑だけでなくこの地域全体に広がっているのだ。
「帝国が潰れた影響がリーンエスにも来てるって噂だが、このまま進めば暮らしていけねえぞ……」
農民である彼にとって、この事態は死活問題である。
代々受け継いできた畑は彼の財産であり、それが駄目になれば糧を得ることが出来なくなる。加えて、貴族の領民である彼は新しい農地を求めて移住することも難しい。
「領主がエーテルの浄化とやらの手配をしてくれるって話だが、そんなもので改善するのかねぇ……」
とはいえ、今は可能性があるなら賭けてみるしかないだろうと思い、畑を後にするのだった。
●侵入者
「な、なんだありゃあ?」
翌日、畑に来た農夫が見たものは無惨な畑と、畑を荒らす亜人達の姿だった。
そいつらは10体ほどの豚頭の亜人の集団で、その内二体は他の個体より一回り大きく、特異な姿をしている。
一体の身体は白っぽい毛が生え、頭頂部に逆立って生えた頭髪が緑色をしており、遠目には蕪を連想させる頭をしている。
もう一体はオレンジ色の体毛と丸を潰した様な頭をしており、それに等間隔に縦の線が走っている(自分で書いたのか?)。まるで南瓜だった。
『カブカブ!』
『カボー!』
そいつらは作物を手当たり次第に引っこ抜き、泥のついたまま噛り付いてぼろぼろ溢しながら貪り喰らう。
(俺の畑を……!!!)
農夫は怒りで飛び出しそうになるが、どう見ても敵いそうに無いので木の陰に身を隠す。幸いオーク達は作物に夢中で農夫に気付いていない。
(領主に知らせて討伐隊を……!!)
オークに気付かれぬよう引き返し、村へ走り出した駆け出した農夫だったが、武装した集団と鉢合わせする。兵士にしては装備が統一されておらず、山賊にしては綺麗な格好をしていた。
そうなると考えられるのは……
「あ、あんた達、冒険者か? 頼む、俺の畑を荒らす亜人を退治してくれ……!!」
解説
マスターより
リプレイ
農夫の訴えを聞いた冒険者達は、畑の被害が拡大しない内にと迅速に畑へ向かった。
「お? 面白い頭してるさぁ」
フリューことフリューリングスルフト=ティエラの鋭敏な目は、畑で好き勝手しているオーク達をいち早く捉えていた。その内の二体は蕪と南瓜の様な頭をしている。
「というか明らかに異常としか言いようがないと思うのですが何なんでしょうあれ。このような個体は群れから弾かれて単独行動が多くなることが多いと聞きますが」
「群れを率いる特異個体が己の存在を示すため、後天的にあの様な姿をしているのかもしれないのだ」
解せぬ様子のホムンクルスの戦士、バル・ヌール・スケアクロウの言葉に、ストレガ・L・リベルガストラが解説を入れる。その頭の上に獣の頭骨が乗っていることと通じるものかもしれない。
「後天的ということは、あれは仮装ということですね! ふふ、私も負けていられません! このもふもふカチューシャともふもふしっぽの愛らしさを見せつけるのです!」
それに食い付いたミア=リゼルは、狼耳と尻尾に黒の三角帽、お菓子を詰めた南瓜のポットまで持った仮装姿だった。
ミアは頭骨を乗せたストレガと、獣耳にもふもふしっぽのフリュー(こちらは自前)を率いて仮装バトルを挑まんと立ち上がり、その二人にがしっと手を引かれてしゃがみ込む。
「気付かれるさぁ」
「目立つのは得策では無いのだ」
「あ。はい」
スンッとするミアの後ろでは案内してきた農夫が不安そうな顔をしていたが、何でも屋のオッターから『相手が余裕で軽口言ってるだけだから……』と丸め込まれている。
「とは言え、急いで退治した方が良くないかな?」
「私もそう思います。これ以上の被害を出さない為にも、迅速な討伐を行うべきでは?」
ダマスカス鋼の全身鎧に身を包んだエリック・ルンガルディエールは、今にも飛び出して行きそうであり、シャルガネのシノビ装束を身に付けたルーカ・ルンガルディエールもエリックに同意する。
エリックとルーカは互いを伴侶として籍を入れており、二人で協力して蕪頭のオークに挑む気であった。
「そう慌てる事はないさぁ。何も考えずに戦いを挑めば、無事な作物を痛めたり、取り逃がせばまた畑を荒らしに来るかもしれないさぁ」
「同意します。最優先は畑外にオーク達を誘導することです。畑が滅茶苦茶では雫を使ってもそこまでプラスになりづらそうですからね」
フリューが懸念を告げ、バルもそれに同意する。
「なるほど。では、どうやって誘い出しましょう?」
「私が挑発して誘い出すから、畑から離れたら逃がさぬよう退治して欲しいのだ」
少しでも農作物を残せる様にと考えていたルーカに異存はなく、その質問に応えストレガが囮を買って出る。
「では、位置取りを決めないといけませんね」
意外にも戦術的な視点を持っているミアの提案により配置についた冒険者達は、オークを誘い出すべく行動を開始した。
●開戦
「オーク達、畑を荒らすのは止めるのだ!」
ストレガが叡智に至る万覚帳を開くとその周囲に光球が浮かび上がり、次の瞬間オーク達へ殺到し、特異個体二体と一体のオークを巻き込んで炸裂する。
『カブッ?』
『カボー!?』
南瓜頭は蔦を身体の前に召喚して威力を減衰させたが、蕪頭とオークは強かに光球で打ち据えられる。
『カブッ、カブブー!!』
痛みか、それとも食事を邪魔された怒りからか、蕪頭は雄叫びを上げると配下のオークをストレガへ向かわせる。
範囲魔法を警戒して散会させる知恵はあるようだが、ストレガの他に敵がいる可能性を考慮する様子もなく、特異個体含む全ての個体でストレガを狩るつもりの様だった。
(大漁なのだ……む!?)
ストレガは予想以上の成果に満足しつつ、オークに包囲されぬよう林の中へ下がった。その足下に異変を感じたかと思った瞬間、無数の蔦が飛び出してストレガを襲う!
『カーボッボッボ』
南瓜頭が笑い声を上げる。命中した確かな手応えに、ちっぽけなゴブリナ一匹が自分へ歯向かう愚かさを思い知らせてやったと思っているのだろう。だが、エーテルの膜で身を守り、僅かな被害しか受けていないストレガを見て笑いが止まる。
「蔦でなく蔦に似たクリーパーを召喚しているのだ。絡めとる効果もあり興味深い魔法形態だが、制御が甘いのだ」
ストレガは平然と蔦を払うと、お手本とばかりに青藍に光る錨と鎖を出現させ投擲した。南瓜頭は蔦で身体を覆って威力を減衰させるが、鎖が巻き付き、ギリギリと締め付けて逆に南瓜頭の移動を制限する。
更に、他のオーク達の前には雷蛇大禍で複数の澱嵐を召喚し、多数の動きを大きく制限した!
「残った野菜さんたちを守るため、サクッとやってしまいましょう!」
ストレガから離れた位置に身を潜めていたミアがエーテルの波動を開放し、周囲の仲間を強化する。支援を受けた仲間達は、身体から青白い光を立ち登らせてオークに向かって行く。
「薙ぎ払うさぁ!」
フリューは林の木々の間を縫って跳躍すると、エーテルを込めた竜牙の細剣を振るい、3体のオークを纏めて薙ぎ払った! その刃はミアによる強化も受けており、オーク達に深い傷を与える。
「こいつら結構タフさぁ!」
「なに、タフなだけでは私達の敵ではありません」
バックステップで距離を取るフリューと入れ替わるように前に出たバルが、奇妙な形状の 偽鎗「Re=PLIⅩ」と竜鱗の盾を構えた。
「お前はこの僕が相手だ!」
「急いで撃破を頑張りましょうかエリック」
更に、エリックとルーカが蕪頭の前に立ちはだかる。
『カブブ!』
『カボボゥ!』
『『『プギー!』』』
蕪頭と南瓜頭の雄叫びに、配下のオーク達が応じて冒険者へと襲いかかる。畑と林の間の空間で、6対12の戦いが開始された。
●乱戦
先手を取ったフリューは、オーク達の間を縫うように走りながら、より速く、強い自分を脳裏に思い描く。
(風よりも疾く。陽よりも鮮烈に――)
竜爪の籠手がオークの喉を掻き――
(踏み込む足は軽やかに、躍る様に――)
舞う様に間合いを詰め、命を刈る――
(揮う刃は熱く、鋭く、苛烈に――)
細剣が、オークの急所を貫く――
「疾くゆくさぁ!」
残心を取るフリューは確かな手応えを感じていた。それを証明するように三体のオークが倒れる。
「続きます」
「その先まだ作物無事やから戦闘気を付けて!」
「了解しました」
邪魔にならぬよう下がりながら注意を呼びかけるフリューに頷くと、バルは偽鎗を形成したエーテルの刃で覆い、畑を巻き込まぬ位置を見極めると、腰だめに鎗を振るう。
『ブヒュッ!?』
只でさえ威力が高い上に、支援により鋭さを増した偽鎗はオークの下半身を吹き飛ばし、一撃で二体のオークを倒していた。
「足を壊すつもりでしたが、もう潰れてしまいましたか」
「この調子で行くのだ」
ストレガは南瓜頭の魔法をギリギリで躱し、今度は蕪頭に錨鎖を放って移動を制限する。ストレガの能力は非常に高く、この力量の特異個体達では、抵抗どころかかなりの時間をかけねば脱することは出来ないだろう。
「フォローに入ります!」
ミアは戦場を見回し、ストレガの前に立ってオークの突破に備える。変わらぬ仮装姿だったが、構える小花の装飾が施された細剣から花弁のようなエーテルが舞い、幻想的な雰囲気を強めていた。
「エリック、今です!」
「分かったルーカ!」
鎧を堅甲で強化するルーカに応え、エリックはダマスカス鋼の大太刀を素早く繰り出して蕪頭に斬り付けるが、蕪頭は隣のオークを盾にしてその一撃を防ぐ。
「卑怯な奴め!」
『カブォーン!』
エリックが憤慨するが、蕪頭も必死である。動けぬ自分の盾にするべく配下を呼び寄せるが、オーク達はストレガの雷蛇大禍に阻まれ到達することが出来ない。魔法を警戒し散会していた事が仇になっていた。
『カブァァ!』
蕪頭は鎖から逃れようともがき、斧を振り回してエリックとその後ろに居たルーカを纏めて薙ぎ払う。
エリックはダマスカス鋼の盾で受け止め、ルーカは斧を躱す。共にミアの支援により、ダメージを抑え、回避を成功させていた。
「数を減らして行くんさぁ!」
「撃ち漏らしは引き受けます!」
フリューは再びの三段連撃により一体のオークを倒し、もう一体のオークに深傷を与える。
ミアは傷を負ったその一体に白い花があしらわれた弓から矢を放つ。花弁のようなエーテルを引いて飛ぶ矢は、強靭な皮膚を貫通しオークが倒れた。
「残り三体ですね」
バルもオークの胸から引き抜いた偽鎗を振って血糊を落とし、特異個体へ向き直る。開戦時は倍だった戦力比が逆転し、オーク達の数は冒険者の半分になっていた。
●特異個体
「応援には行かせませんよ!」
ルーカは蕪頭の元へ向かおうとするオークを赤光を纏ったダマスカス鋼の祭刀で斬り付け、光糸で縛り上げて束縛する。
その頭上からストレガの光球が降り注ぎ、オークと蕪頭を撃ち据えた。これにより最後のオークが倒れ、残るは特異個体二体となった。
『カブー!!』
「まだだ!」
「残像です」
蕪頭が振り回した斧が今度はエリックとルーカを捉え、エリックは盾で受け止め、ルーカは分身の術で避ける。
「これを……受けてみろ!」
反撃にエリックは身体を蝕むエーテルを込めた刃で斬り付け、防御を崩そうとするが蕪頭はこれに抵抗し、刀傷を与えるに留まった。
「! 危ないです!」
「っ!?」
その直後、南瓜頭が召喚した蔦が蕪頭ごとエリックとルーカを襲う!
「ルーカ、あぶないで!」
咄嗟にエリックはルーカを庇って蔦を受け、二重に身体を撃たれ、束縛を受けてしまう。一方、味方に巻き込まれた蕪頭は蔦を引き千切り束縛を逃れていた。
「エリック!」
「大丈夫ですか!?」
度重なる攻撃を受け生命力が半減していたエリックへ、ルーカとミアから癒しが飛び、傷が塞がってゆく。
「もう撃たせないさぁ!」
「援護するのだ」
『カブフォッ……』
南瓜頭をフリーにしては危険と判断したフリューが駆け、ストレガがエーテル弾を放って援護する。
南瓜頭はエーテル弾を眼前に召喚した蔦で軽減するが、その側面に回り込んだフリューの竜爪に連続で裂かれ、細剣で貫かれ倒れ伏した。
「とりあえずあれです、荒らした以上貴方方は畑の肥料になってくださいな」
バルは今だ錨鎖に捕らわれている蕪頭の前に立ち、偽鎗を突き付けて宣言する。
オークも生きるため畑を荒らしたのだろうが、畑の作物は農夫や村人達が生きるための糧である。それに手を出した以上、駆除するだけである。
『カブァー!!』
「…………」
斧を振り回す蕪頭に踏み込んだバルは、無言で偽鎗を胸に突き立て、体重をかけて鎗を捻り体内を抉る。
『ガブ……ッ!』
「おや、まだ壊れませんか。ならば私を壊してみますか?」
血を吐きながらも斧を振り上げる蕪頭を見上げ、ホムンクルスの女戦士は竜鱗の盾を構える。
『ドンッ!』と鈍い音を立て鋼と鱗がぶつかり、身体に重い衝撃が響くが、バルはエーテルで守りを強化し、しっかりと足を踏み締め蕪頭の攻撃を受け止めていた。
「この程度ですか。まだまだですね」
「ウオォォー!!」
冷静に呟くバルとは逆に、自力で蔦の戒めを解いたエリックが熱く吠えながら大太刀を振り下ろす。その刃は蕪頭の緑の頭髪を二つに裂く勢いで頭部にクリーンヒットした!
『カブ……ォ……』
蕪頭は斧を振り下ろした姿勢で数秒止まっていたが、その目がぐるりと白目を剥き、血の泡を吹くと仰向けにどうっと倒れた。
●豊穣の祈りを
一行は息のあるオークに止めを刺し、負傷を癒したあと死体を森に埋め、畑を出来る限り整え儀式の準備を行っていた。
「これが豊穣の雫ですか、初めて見ますねぇ」
バルは緑の小瓶を日に透かして眺めると、それをオッターに返して踵を返す。
「儀式に入んないのか?」
「ええ。使用の儀式をしている間にクリーパー等が寄ってくることもあるとお聞きしましたので、私はその間周囲の警戒に当たろうかと」
人造授恵者である自分が儀式に加わることで不測の事態が起きることを懸念するバルに、『気にしすぎなんじゃないかなぁ』と内心思いつつも、オッターはそれを了解する。
「私も辺りを見てくるのだ。オークの腹の中には畑の野菜の他にろくなものが入って無かったから、森とついでにオークの痕跡を調べて来るのだ」
「はいよ。気を付けてなー?」
残った四人の冒険者にオッターと農夫も加わり、儀式が始められる事になった。
(黄金色に揺れる穂。大地の恵みを受けて膨らむ実。多くありますように。元気になりますように)
フリューは豊かな実りを思い浮かべ、それが現実となり、多くの人が幸せになれるよう願い。
(荒らされてしまった畑に、また豊かな実りがありますように……)
ミアは被害を受けた畑の豊作を祈り。
エリックとルーカは互いに向かい合い、農夫とオッターも思い思いに土地の回復を祈る。
「たくさん、たくさん。実りますように」
フリューの撒いた瓶の中身が光の雫となり大地に吸い込まれると、項垂れていた蕪や南瓜の葉がゆっくり立ち上がり、緑が鮮やかになっていく。
(うちは悲しみや負の感情には寄り添えんけど、嬉しい事、誰かが笑ってくれる事。誰かの幸せは心から願えるから)
更に一行は祈りを捧げ、豊穣を願う儀式は終了した。
「ありがとうございました。亜人の退治までやって貰えるとは。……しかし、儀式でここまで回復するなら、オークに作物を食われたのが無念です……」
農夫は深々と頭を下げる。その表情は悔しさが滲み出ていた。
「そう悲観するものでも無いのだ。ここに畑があったお陰でオークの足止めができたのだ。結果的には村に貢献しているのだ」
その農夫へ、森から戻り儀式を見学していたストレガが万覚帳に記入していた手を止め声をかける。
「……は。確かにそうかもしれませんが……」
思いもしなかった事を言われ、目を瞬かせる農夫へストレガは続ける。
「農夫殿は領主に掛け合うといい。そうさな被害を差っ引いて負担を免除したり補償をするなどは与えてもいいと思うのだ」
「なるほど! 村長を通じて掛け合ってみます!」
農夫は何度も頭を下げると足早に村へ帰って行く。余程酷い領主でもない限り、何かしらの補償を受けることが出来るだろう。
●帰路
「ところで、森の様子はどうだったのでしょうか?」
ルーカの質問に、バルとストレガは渋い顔を見合わせる。
「……秋だというのに、森の実りが少ない状態でした」
「おそらく、それで食い詰めたオークが畑を荒らしたのだ。エーテルの枯渇を何とかしない限り、同じようなことはあちこちで起きると思うのだ」
「っ!!?」
その言葉に一同は視線を北へ向ける。
帝国の首都シルトラース。そこに召喚されたという【天霧りに消ゆる幽界樹】が存在する限り、更なる災害が起きる可能性すらあった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:多い6 / 4〜6人
2022年11月01日 12時59分39秒 公開
相談掲示板
ウォーリアのバル・ヌール・スケアクロウです よろしくお願いしますね。 仮装のつもりなんでしょうか・・・?
シーフのルーカ・ルンガルディエール、気軽にルーカとお呼びください 今回はよろしくお願いします 私はエリックと共に蕪頭のオークに向かおうと思っています。 前衛のエリックをサポートするように立ち回り出来るだけ他のオークとの連携を妨害するように頑張りたいと思います
行動が決まっていらっしゃるのであればそのように、ですね >特異個体 なんなんでしょうねこの個体 豊穣の雫の副作用みたいなものだったりしませんよねぇ
ストレガなのだ。よろしくなのだ。 アーケインで縛りながら範囲攻撃撒いていくのだ。南瓜頭にだけ注意するのだ。
ま まにあいました(はしってきた ヒーラー、ミア=リゼルです。よろしくお願いしますね 討伐後に儀式を行う感じですね。了解です! それにしてもお祭りのような格好のオークさんですね…?仮装バトルですか?まかせろー ともあれ数も多いので、囲まれないように注意ですね。ストレガさんが足止めしてくださっている間にバフをたくさん配りますので最大火力で殲滅なのです! あと、 >斧を振り回して直径3ヘクス内の複数キャラクターを攻撃するスキル(自己識別) 自己識別だそうなのでうまくすれば他のオークさんも巻き込めるかも…?
ん-、まぁ巻き込みを期待するよりはこちらの手で物理的に肥料化するのがいいかなーと思います。 クリーパーじゃないですから養分にはなってくれるといいなーと。 >儀式 あ、私は遠慮しておきます。 一応授恵者ではありますが通常の、とは言い難いですし。
了解です。たしかにサクッといけそう…ですね?MSさんもそうおっしゃってますし。 >バルさん あ、儀式についてなのですが… >この小瓶を手にした『エーテル浄化者』か『4名以上の授恵者』が10分以上時間をかけて 儀式を行うと、豊穣の雫が発動し、作物が一気に元気になります。 とあり、現在ここには6人しかいないため、万一足りなくなってしまうとことなので…欠員が出る場合に限り、一応お声がけさせていただいてもよろしいでしょうか…!
挨拶が遅くなってしもうてごめんさぁ! シーフのフリューさぁ、よろしく! >儀式 うち、儀式に参加予定さぁ!(はいはーい、と手を挙げて) >行動 近接攻撃でヒットアンドウェイするスタイルで行くさぁ 囲まれるのは確かにこわいさぁ。まずはオークの数減らしにいこかな お、お。仮装バトル??仮装する人おるん??おるんやったらうちも参加しよかなー!
>儀式 えぇとですね、雫使用時の「周囲の警戒」をしておきたいんですよ。 何かを惹きつけるとかいう事例を聞きましたので 人数が丁度ギリギリというわけでもありませんからね。 敵の出現は可能性に過ぎないでしょうけど、 私自身が不確定要素である可能性も捨てきれませんから。
>儀式 あ、私も参加予定です。よろしくお願いしますね! >バルさん はい、バルさんもしたいことがあると思うのでそれを優先してくださって構いません。 出発までに儀式に参加される方が人数に達しているかどうか確信が持てなかったので… おっしゃる通り、儀式の間に敵が出現しないとも限らないので、頼りにさせていただきます。