【夏果】ふかふかフルーツと魔獣たち

狐野径

コメント 5

シナリオID:2379

オープニング

●ふかふかフルーツ?
 リーンエス王国でもシルトラース帝国国境に近い町チュート。
 その町にすむ商人たちは話し合った。
 トロピカルフルーツがブームなら、それを生かして何か商品ができないかという事になった。
 今年、オープンしたなんとか焼きこと「商福太鼓」の餡にも使えるのではとか、色々話が上がる。
 だから、何とかトロピカルなフルーツを運んでどうにかしたいと考えた。
 とはいえ、各地での争奪戦に出遅れ感が漂っている。

 そのような中、よくわからないけれども、外皮に毛が生えているフルーツがあるという。
 地元では名前が決まっていないらしいけれども、とりあえず、甘酸っぱくておいしいらしい。
 現物を見るために行った商人が言うには、
「外見は深緑というか、茶色というかで、細かい毛が生えているんだ。真っ二つに割ると、黄色または緑の果肉で、食べられる小さな黒い種がたくさんあるんだ。種は気にないよ、もちろん! 試しに食べてみてくれ!」
 という事だった。試食はもらって帰ってきているけれども、戻って検討どころかすでに発注をしているという。
 個体によっては甘いとか、酸っぱめとかあって、ばらつきはあるけれども、総合するとおいしいものだった。
 これがトロピカルフルーツかよくわかっていなかったけれども、見たことがないし、おいしいし、この時期に出荷されるらしいから、トロピカルフルーツと認定した。
 試しに、商福太鼓の販売店の主アキナイが試作品を作ってみる。
 白あんと合わせると、甘酸っぱさが適度になりおいしいということだった。
 運ぶにしても距離があるし「冒険者雇って丁重に運んでもらおう!」と結論が出た。

●ふかふかフルーツの産地
 トロピカルフルーツ運びを頼まれた冒険者が依頼人代表ササナと現地にやってきた。
 ササナはチュートで雑貨店を営んでいる若手商人であるけれども、どうも、商店街のことがあると駆り出されれる傾向があった。
 で、遠くまでやってきた。
「ふかふかフルーツ……名前も決めないといけないんですよね」
 それは、ふわっと決まるかもしれないし、決まらないかもしれない。
 とりあえず、トロピカルなフルーツなのだ。

 さて、樽に詰めて馬車の荷台に積んだふかふかフルーツを受け取る段階になった。
 農家の人たちが大騒ぎし始める。
「た、大変だ! 魔獣が、魔獣がやってきた」
「最近は見なかった、あれか?」
「きゅー、って鳴くあれだよ」
「木をダメにされたら困る」
 農家の人たちが手に農具を持ち、バリケードを作り始める。
 ササナは「状況を教えてください」と告げる。
 農家の人たちが言うには「被害は最小限にしつつ、助けが来るのを待つ」ためにバリケードを築くという。
「手伝います! じゃない! 木がダメになったら困ります! 道中の護衛もありますけど、ここの討伐もお願いします!」
 ササナが途中から冒険者に訴える。
 出発が今日でなくて明日になるとしても、産地が魔獣にやられてしまう事だけは避けないとならない。

 農地にいる魔獣は、ふかふかフルーツに似ている。
 ふかふかフルーツに鳥の足を生やし、鋭いくちばしを付けたような存在だ。
「きゅうう」
「きゅー」
 地面を走り回っている。それだけなら大した害はないかもしれない。
 時々、ふかふかフルーツの木の幹をつついている。
 カカカカカカカというものすごい音がして穴が開く。
 音を聞いている農家の人が真っ青になっていく。
 その魔獣は木に登れないのか、地面を走り回っているだけだ。
 ただ、すばしっこい動き。

 なお、木はツタ性であるため、高さ180センチ当たりまで伸ばして、棚にツタを張らせている感じである。つまり、畑に入ってしまっている魔獣を討伐するには、身長によっては注意がいるし、植物を傷つけないようにしないとならない。
 それを知ってか知らないのか、魔獣は縦横無尽に走り回っていた。

解説

●目的・目標  魔獣を倒すこと。  木々への被害を最小限にすること。 ●畑の様子  畑はいくつかある。  畑と畑の間は作業できるスペース込みの広い道という雰囲気。  畑の中は3メートルごろに木が植わっている。伸びている木は高さ180センチあたりで、横に張り巡らされたロープのようなものに巻き付くように横に伸びている。  なお、今のところ二つの畑の間にいる感じ……散り散りになっている前段階? ●魔獣  全長50センチくらいで、飛べない鳥(いわゆるキウイ)の形をした魔獣。  数は10。  すばしっこく、走り回っている。  くちばしが鋭そうに見える。  人間に襲い掛かるかどうかは全くわからない。  とはいえ、攻撃を受けると攻撃はしてくる。

マスターより

 こんにちは、狐野径です。  トロピカルなフルーツです。  トロピカルなのです!  キウイフルーツ、もいで食べるのがおやつだったということを聞いたことがあります。  また、キウイフルーツは収穫後、熟成させるとも……で、取れる時期は……というあたりで、目をつぶりました。  そう、私が書いたのは「ふかふかフルーツ」なのです!  トロピカルな「ふかふかフルーツ」なのです!  ということで、魔獣討伐お願いします。  よろしくお願いします。

リプレイ

●巻き込まれないように
 テス・アウレアは連れているペットのミラの頭をなでる。
 果物が好きなキーウィのミラのために、食べさせてあげたくて連れて来たのだ。
 おとなしくて任務の邪魔をしない自慢の子だ。なお、今は満腹でよく寝ている。
 夜煌石の首飾りを首輪とし「ペットです」と札を付ける。
「少し行ってくるね」
 と声を掛け、ササナに「見ていてあげてください」とお願いした。
「あれ? 魔獣と似てます?」
「いえ、これ、カカポと思っているキーウィという生き物です」
 驚くササナにテスは手短に説明した。
 ミラはテスの手からササナに移ったとき、一瞬目を開けた。
 魔獣の姿が見えたけれども、興味ないとばかりにまた眠りに戻る。

 エヴァン・ピオネロはふかふかフルーツにもった印象は「ゴワゴワかもしれない」という事だった。実際持つと、ちょっとチクチクする感じがした。とはいえ、毛が多いと見た目はふかふかかもしれないと考えはした。
 さて、敵は畑にいると考えると、自分たちが入って問題ないかという事が不安となる。
「ササナさん、畑を傷めないような靴にした方がいいでしょうか?」
 それを聞いて、ササナから畑の持ち主たちに提案が出る。
「特に問題はないと思いますが、気になりますなら……」
 という事でレンタルも可能であるとのこと。
 念のために保護できるものを履く。

 パヴェル・A・サムルガチェフは顔見知りのスー・ルーに対し、
「お、スーの旦那じゃないか!」
 と、声を掛け、挨拶を交わしていた。
 応じたスーは果物の名前について疑問を呈す。
「それにしても、ふかふかフルーツって変な名前だぜ」
「適当に呼んでいたぽいから、形状からとりあえず呼んでいるのかもしれないな」
 ササナがそれをきき、首肯した。
 スーはそれを見て「そんなもんか」と納得する。
「まぁ……確かに、ふかふかしているけどよ、腹は膨れねぇよな」
 実物を見ても、この果物に興味がわかない。
 パヴェルはふかふかフルーツに似た魔獣の行動を見て、
「仲間を助けようとしているのでは?」
 と思わずつぶやく。魔獣だって生き物。何か理解しているからこそ、行動しているはずだ。
 スーは「果物食うのかもしれないぞ?」という。
 ふかふかフルーツは地面に落ちてないし、果物を食べるかどうかは農家の人たちも見ていないという。
 そのような会話をしていると、パヴェルは果物の味が気になってきた。そのため「魔獣討伐ができれば、分けてもらおうか?」と考える。
 討伐に意識を集中させていく。
「酒飲む約束、楽しみにしているからよ。あとで、俺の天幕でな……さて、いくかぃ?」
 スーは「おう」という。
「畑に俺はでかいから入らないようにした方がいいだろうなぁ」
 ふかふかフルーツが上の方になるため、適度に曲げられ屋根のようになっている。
 高さ180センチあたりに屋根があるような状態だ。
 パヴェルも「それを言うと、俺もだな」という。
 中で活動しやすそうな人と考えると、自然と視線がテスとエヴァンに向かう。
 どう対応するか相談する。

 魔獣を他の畑には行かせないということ、目の前の畑の被害も最小限に抑えたい。それらを踏まえ、O召喚で範囲を区切り、魔獣を逃がさないように攻撃していくことに決まる。
 テスは静かに闘志を燃やしつつ「私たちが中に入って、追い出すね」と言い、エヴァンと共に畑に向かった。
 パヴェルとスーは畑の外で位置取りをする。

●魔獣は走る
 エヴァンは畑に入ってから、魔獣をよく見た。
 ふかふかフルーツに足とクチバシが生えたような姿は、愛らしくもある。
「わぁ……ふかふかでミラそっくりですね」
「果物も魔獣も、ミラのそっくりさんでいっぱいだね」
 テスは笑う。
「でも、うちの子が一番かわいいっ」
「もちろんですよ」
 エヴァンはと同意した。雰囲気は似ているけれども、ここを走り回っているのものは魔獣であり、木になるのは果物であるのだから。
 さらに、テスはいつも通りの口調で言う。
「害鳥は害鳥、紛らわしいから早々にご退場願おう。うちの子が間違えられたらどうしてくれるんだ」
 可愛いか否かだけでなく、重要なポイントだ。
「さて、こちらに回り込もうか」
 テスは戦術眼で確認後、エリアサイレンスをかけ、エヴァンととともに進む。

 畑の外の広い道。
 パヴェルとスーは待機する。
 もしこちらに魔獣がいればすぐに対応はするけれども、畑の中に入って出てこない。個別に動いているけれども、ある程度まとまって活動はしているようだ。
 下手に攻撃を仕掛ければ、どこに逃げるかわからない。他の畑に行かれたら、探すのも苦労しそうだ。大きいわけでもないし、草や木の陰にいれば見つけづらいだろう。
 二人は畑に入るのも控える。木を傷つけることは避けたいし、畑に気遣いをして魔獣に足をすくわれたら意味がない。
 魔獣をある程度まとめ、逃げづらい状態にしてから、攻撃を開始することになる。
 敵の観察が一通り終わったところで、エヴァンが「開始します」と手を振るのが見えた。
「開始みたいだな」
「ああ」
 魔獣の追い立て及び、囲い込みの始まりだった。

 エヴァンは聴覚と視覚を駆使し、魔獣の位置を確認する。
「キュキュ」
「カカカカカ」
 楽しそうな声や軽やかな音である。
 動きを見れば、「かわいいですね」と思わずつぶやきたくなる。
 しかし、「カカカ」というのは魔獣のクチバシが木に当たることで出している音である。
 木が攻撃されており、テスが言うようにこの魔獣は「害鳥」なのだ。
 冒険者四人でその魔獣の行き場をふさぎたいため、目の前の物をどう囲い込むか考える。そして、まとまっている魔獣の行く手をふさぐように【アーケインストリーム】を発生させる。
 魔獣たち動きが止まった。
 何かされたようだと考えているかのようだ。
「ギュッギュウウウウ」
「キュウウウウウウウ」
 先ほどまでの軽やかな鳴き方ではなかった。
 そこから何か探すように走り回る。
 エヴァンは【メテオライト3】を放つ。
「あの鳴き方は、敵襲ってことですね、たぶん」
 それらはエヴァンの方に向かってくるが、再度【メテオライト3】を放つと、
「キュッキュキュウウウ」
 と甲高い声を放って倒れた。

 テスはエヴァンの作ったアーケインストリームを見つつ、魔獣の位置を確認する。
 どこに自分が【アーケインテンペスト】を召喚するとよいか、戦術眼を以て位置を読み解く。
「ここだね!」
 テスはアーケインテンペストを発生させた。
 魔獣たちは何かあったらしいと理解し、走り回りだす。
 行く手をふさがれたり、召喚されたものに巻き込まれてみたりしながら。
 動き回るため、行ってほしくない方に向かう個体もいる。
 それに狙いをつけ【魔矢】を放った。
「こっちに来るのかも?」
 それはそれで構わない。テスに気を取られてくれるなら、逃がさず討つことは可能なのだから。

 パヴェルは状況をうかがう。
 エヴァンのアーケインストリームができたところから、魔獣の動きが変わった。
「こちらに来るのもいるか?」
 逃げ場を減らすという事を考え【輝く招雷】を用いた。
 他の人が作る召喚の場をうまく縫うように。
 さらに【アーケインテンペスト】を設置する。
 このころには魔獣の行き場はかなり限られた。
 その中で魔獣たちは走り回るが、攻撃を受けたことにより、人間に向かおうとしているように見えた。
「こちらの準備は整っている」
 こちらの手に届く範囲に来たところで、攻撃を開始するのだった。

 スーはテスとエヴァンの位置を見失わないように注意していた。
 畑の広さ、木があるということで視界が開けているとはいいがたい。
 その上、屋根があるような状況で万全の明るさがあるわけではない。
「パヴェルはでかいから見失わねぇだろうな」
 テスとエヴァンがO召喚を開始し、魔獣をつつきだした。
 スーも現れた空間を見つつ、敵を囲める位置を判断し、スタティックフィールドを用いた。
「ようは狩りの要領だな」
 囲い込み、できるならば囲いの中心にまとめてしまいたい。そうすることで、討伐はしやすくなるだろう。
「キュウ?」
 近づいてきたのがいたので、スーはぶん殴った。
「キュウウ」
 その魔獣は立ち上がる。闘争心に火が付いたのか、スーと対峙する。
 フットワーク軽そうな足の動きだった――が、O召喚の影響は受けているみたいだ。
「てめぇと向き合っている間に抜かれたら困るからな」
 向かってくる魔獣に目を向けつつ、隙がないように【アイアンウォール】を築く。そして、一対一の勝負が開始されるが、すぐスーに軍配は上がることになる。

 魔獣たちは囲いの中を走り回ったり、召喚された空間を通り抜けようとしたりしている。
 一方で、冒険者は狙いを定め、魔獣を討っていく。テスは魔矢やメテオライトを、スーは魔矢または近くに来れば杖で、エヴァンは魔弾やメテオライトで攻撃していく。なお、パヴェルは近づくものと対峙し毒撃を持って弱らせ、倒していく。
 冒険者たちの知恵と連携に、魔獣たちはなすすべがなかった。

●せっかくなので
 木の状況の確認を冒険者も農家の人たちとした。
 テスは木に「無事でよかった」という。
「たくさん実をつけてね」
 と声を掛けた。
 つつかれた部分があるとしても、農家の人は「このくらいならまだまし」といいホッとしていた。
「何本かダメになる覚悟はしてました」
 冒険者に依頼を出しに行って戻ってきたらある程度の犠牲は出る。
 今回、冒険者が近くにいて対応してくれたことは大変ありがたいことだった。
 エヴァンは木の様子や実のつき方を見たり、魔獣がいないか確認する。
 討ち漏らしがあった場合、被害が拡大するからだ。畑やその周辺にそういった動くものは内容だった。
 なお、落ちている魔獣の死体は回収する。
 スーは荒れている場所があったら手入れの手伝いをするつもりだった。農家の人たちの見立によると大して被害が出てないとのことだった。
 スーは集めた魔獣の死体を見て、提案した。
「これ、もらっていい?」
 農家の人は驚く。
「俺は果物よりこの魔獣の方がいい。焼けば食えるかもしんねぇし」
「……構いませんよ?」
 農家の人はそういう発想にたどりついていなかった。
「果物も食べてみてください、嫌いでなければ」

 農家の人がお礼も兼ねていくつか果物を切ってくれる。
 半分にして、スプーンですくって食べることができる柔らかさだという。

「名前決まっていないんだよね?」
 とテスはササナに問う。
「ええ、ここの土地での呼び名をそのまま出せるかどうかという問題から、名前はないんですよ」
 この辺りでは食べても流通に回していなかったという。
 テスは「柔らかいを意味するユリカとかどうだろう」という。
「ユリカ・チュートと地名と合わせて広げれば、特産品として不動になるんじゃないかな?」
「考えていただきありがとうございます」
 ササナはメモを取る。
 エヴァンは果物のイメージは「木の卵って印象でした」という。名前を付ける一助になればという気持ちだった。
「名前決まるといいですね」
 ササナはうなずく。
「そういえば、商品開発のこと……おいしそうです。甘酸っぱいのは好きです。白あんと合わせるとおいしいと聞いたのでそれはすごく楽しみです!」
 ササナの方がそれを聞いて「運んだらたら、是非食べてみてくださいね」という。
「はい! 甘酸っぱいものは好きなので! ただ、ふかふかフルーツ単体で酸っぱいのに当たったら……」
 酸っぱい場合を考えると手を出せないでいる。
 テスが半分に切ってもらったフルーツをさじですくいながら、
「これは甘いよ! それに、見た目から想像できないさわやかな味」
 と嬉しそう。残り半分をエヴァンに勧める。
 エヴァンは恐る恐る食べるけれども、甘さとほんのり酸っぱさがあった。
「本当です!」
 ただし、これは美味しかったけれども、酸っぱいと厳しいとは思う。
「キーウィ!」
 ミラが起き、何か探すようなしぐさをする。
 そして、テスをつつく。
「ミラ、食べたいのかい?」
 ミラの前に置くと、つついて食べ始める。
「おいしいみたいだね」
 テスは嬉しくなり、もう一つ置いた。
「手触りも面白いから流行るんじゃないかな?」
 テスはササナや農家の人に言った。
 パヴェルはいくつか食べてみて、甘いもの、酸っぱいものと色々あると気づく。ただ、酸っぱすぎて食べられないという物はない。
「味の差はあるが、どれもおいしい」
 農家の人は「熟成には気を付けているんですけれどね」と困った顔。
「いや、農作物だから、仕方がないだろう?」
 パヴェルは気にしないし、テスも「そうそう」とうなずく。
 スーも食べるけれども、どれだけ食べれば腹にたまるのかと考えてしまう。

「あとは運ぶだけだね、任せて」
 テスが言う。
 そんなこんなで片付けや休息後、チュートの街に向かって出発するのだった。
 そちらの道中は――特に問題なかった。

マスターコメント

 ご参加ありがとうございます。  キャスター大集合。そして、スキルが視覚的にすごい状態だなと、プレイングチェックしているとき思いました。  さて、まさかのキーウィ登場。  それと、リアルに通じる味覚のコメント……過去に買ったキウイ酸っぱすぎて今年まで買わないという年月が過ぎてます。  ご縁があればお会いしましょう。
ショートシナリオ

ショートシナリオ普通 報酬:標準4 / 4〜6人

2022年08月21日 20時54分41秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. エヴァン・ピオネロ

    キャスターのエヴァンです。宜しくお願いします。 個人行動はアーケインストリームで動きを大人しくさせてメテオで倒すつもりです。 同時に、複数人で畑を囲んで外から中心へと追い立て集めるのはどうでしょうか? 大きい方々が多いので…木の下を潜るのは大変かな?とも思いましたが 他の手がまだ思いつかないので…提案させて頂きますね。

  2. No.2

    おう、いけそうだな キャスターのスールだ、よろしく頼むぜ。 畑の中に入られると面倒くせぇのは確かにな、 爆破すれば全部ふっとんじまうし…… とりあえず、個人行動は スタティックフィールドを畑の間に置いてそこで足止め、そこを魔矢で狙うかってのを考えてるぜ 俺は木の下には入らねぇようにするからそっちの二人で追い立ててくれると助かる

  3. パヴェル・A・サムルガチェフ

    んー。見た目は可愛いんだけどよぉ……。 あれかぃ……?仲間だと思ってるのかねぇ? っとすまねぇ。キャスターのパヴェルだ。 俺もアーケインテンペスト(同改)の多重展開を狙おう。 直接攻撃は、お前さんらに任せる。 それと村人たちにふかふかの木?に麻布を巻くよう仰いで、対策を取るぜ。

  4. エヴァン・ピオネロ

    おはようございますー。 では、お二方の居る方へと一方から追い立てる様にしてみますね。 攻撃は命中を上げて誤爆を防ぐのと 威力を抑えて単体(対象識別)への攻撃のみにしますね。 魔獣が吹き飛ばされて木々に被害が出ないように攻撃する方向に用心もしますね。 出発まで時間があまり無いのでファッと合せた感じに成るとは思いますが宜しくです。

  5. テス・アウレア

    おはようございます 遅れ馳せの参戦ながらよろしくね 可愛いけど害鳥はよくある事だし心を鬼にして頑張るね 文鳥とかインコとか キゥウィも可愛いい(ペットなでつ アーケインで囲むように展開了解だよ! 上手く囲めるように、最初の位置取りに注意するようにしてみるね

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0