【夏果】フルーツだ! 賊だ!
岩岡志摩
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シナリオID:2375
オープニング
ここはリーンエス王国の中でも海岸に程近い場所にある村の一つ。
その日、ある農場主は収穫した果物をロバに積み上げ、市場へ向かっていた。
その途中にある川を渡る途中に、農園主は上流から果物の群れが流れていくのを目撃し、市場へと駆けこんだ。
「桃かスモモか桃のうちかわからないが、どんぶらららんぶららんどうどどんどんどっどどどうどうどどどうどどどんぶっらぶらんぶぶららと流れていたんだよ!」
驚くことにこの農場主は一度も舌を噛まずに言い切った。
「落ち着け」
市場の職員は通報してきた人を宥めると、現場で何が起こっているのは手分けして調査に向かう。
既に下流まで流されたのか、それと思しき果物の姿はなかったが、やや遅れて別の農園主より「市場に果物を運んでいたが途中の川を渡る際、転倒して流された」との連絡が届く。
川の水量と流れの速さから計算すると、流された果物は既に海へと到達しているだろう。
「おそらく無人島まで流されたはずだ。そこで回収してもらう依頼を冒険者ギルドに出しておこう」
そう判断した市場の人達は、近くにある冒険者ギルド支部へと依頼を持ち込み、冒険者ギルドは果物を回収する依頼を出すため様々な手続きを行う。
その中で冒険者ギルド職員アルヒ・ラスカスは、冒険者達が無人島へ立ち入ることを伝えるため、村や無人島を治める領主のもとへ足を運ぶ。
事情を聞いた領主はアルヒの前に無人島の地図を広げ、漂着されると思われる場所を話し合う。
「あの島も今は観光名所だ。対処は早めの方がいいだろう」
領主は冒険者ギルドの職員や冒険者達の立ち入りを許可した。
「回収できた果物は、全て現地で動く冒険者達の好きにしていいとの確約を得ています」
アルヒの話によると、市場や元の持ち主は果物の放棄を決めたらしい。
既に依頼者にあたる市場は、回収した果物は冒険者達の手で自由にできる手続きを進めている。
「果物を回収した後は、その無人島で自由な行動をとらせても構いませんか?」
アルヒとしては、冒険者達に無人島で日頃の疲れを癒してもらいたいという狙いもある。
「いいだろう。だが現地にいる行楽客を刺激しないよう、武器の使用は控えてほしい」
領主は無人島で冒険者達がある程度自由に行動できる許可を出すが、1つ条件を出した。
条件付きで無人島への立ち入り許可を得た冒険者ギルドは、依頼の斡旋へと動き出す。
「果物を使ったデザートや料理を楽しむことが出来るよう、料理人達を手配しよう。冒険者にも息抜きは必要だ」
アルヒは現地に向かう冒険者達が依頼を終えた後、楽しい時間を過ごせるよう手続きを進めていた。
●無人島と賊
その無人島には村から定期的に小舟を出している。
そのため泳ぎが得意でなくても観光や海水浴を楽しむ行楽客達は、小舟に乗って無人島と村の間を往来していた。
無人島を囲む綺麗な砂浜には、今の時期それなりの行楽客でにぎわいを見せている。
小さい島なので宿はないものの、臨時収入を得るため、無人島まで足を運び出店を開いている村人達もそれなりにいるようだ。
奇麗な砂浜に周囲全てが穏やかな海という好立地を、行楽客や村人達は活用し楽しんでいる。
だがそこを狙う悪党たちの姿もあった。
それはほぼ無名の海賊崩ればかり集まった盗賊の群れ。
その無人島に行く場合、ほとんどの人々は軽装で赴くため武器などは持ち込まない。
さらに泳ぐとなれば水着姿など、無防備に近い姿となる。
わざわざ行楽に来るなら、それなりに金のあるものばかりだろう。さらには丸腰のはず。
金を奪って、さっさとトンズラすれば良い儲けになるだろう。
そんな魂胆で、賊達は村から小舟を強奪して無人島へと乗り込んだ。
しかし盗賊達は運が悪いというか、気づいていなかった。
たまたま襲撃をしたその日、無人島の中には行楽客の他に果物を回収する依頼に応じた冒険者達も混じっていたことを。
漂着した果物を回収していた皆様は、ふと背後から聞こえてくるガラの悪い怒鳴り声を耳にする。
振り返ってみると、やや遠くの方に行楽客に金を出せと迫る集団が見えた。
どう見ても賊としか思えない人相や姿だが、怪我人を出して罪が重くなることを怖がっているようで、行楽客を傷つけようとはしていない。
「怪我したくなければ、出すものだしな!」
よく見ると賊達の装備は貧弱の一言で、粗末な短剣や棍棒を振り回して行楽客たちを脅しているようだ。
今回の依頼では「行楽客を刺激しないで欲しい」というフローラ伯爵からの要請に従い、皆様は武器をしまい込んだままで、同伴する職員達も私服や水着姿の者が少なくない。
ちなみにアルヒも水着の上に何かを羽織る姿で、行楽客に扮している。
「すまない。追加の依頼となるが、向こうにいる賊を倒してくれないだろうか?」
皆様に同行するアルヒは、ここで果物回収に加えて賊達をぶちのめす依頼を出してくる。
「避難誘導はこれから行うが、周囲に残る行楽客に被害を出さない形で、賊達をぶっとばしてもらいたい」
追加の依頼と言うこともあり、アルヒは皆様に報酬の増額を提示する。
「見たところ賊は恐らく全員一般人のようだ。みんなの技量なら素手でも一撃で倒せるはずだ」
そして賊を倒した後の皆様には、回収した果物を使ったデザートや料理が待っていると、アルヒは皆様に約束する。
「食べきれない分は好きなだけ持ち帰ってくれ。ただ日持ちはしないから早めに平らげることをお勧めする」
回収した果物の他に料理やデザートも土産にしていいと言われ、皆様は動き出す。
既にフルーツは全て回収され、邪魔なのは目の前で粋がる賊だけ。
さっさと片付けて、料理やデザートを味わおうじゃないか。
●一応選択肢です
今回皆様が実行できる行動は以下の3つです(1つは必須。最大2つまで)。
1:賊を鎮圧する(必須)。
2:回収したフルーツ(桃、パイナップル、マンゴー)を食い尽くす。
3:賊を片付けた後、貸し切り状態になっている無人島でのひとときを楽しむ。
解説
マスターより
リプレイ
それまで果物の回収作業に従事していた冒険者達は、何の前触れもなく現れた盗賊達を見るなり、直ちに捕縛へと移行する。
「大人しく船を返して投降してください。でないと、こらしめちゃいますよ?」
まずトーラが海面に並ぶ岩の間より進み出ると、盗賊達へ投降を呼びかける。
「わたしは本気です!」
トーラが威圧すると、盗賊達は一瞬怯みを見せたものの、武器を捨てる気配はない。
「船を傾けて海に落としちゃいましょう」
トーラはシーフの特殊な歩行手段で空を飛ぶような機動を見せ、そのまま盗賊が乗る小舟の1つへと乗り移る。
トーラが乗ったことで小舟が揺れ、盗賊は悲鳴と共に小舟より海面に放り出され、派手な水飛沫をあげる。
盗賊は水面へと浮上したものの、既に輝足を発動していたサシャ・テーリングが足に淡い光を纏い、背後から迫りつつある。
(泳ぐと気持ち良いですね)
シーデビルアーマーによって周囲の景色に皮膚の色を変化させたサシャは、スィフトスイマーを駆使して水の中を滑るように移動し、盗賊へと忍び寄る。
サシャは既に超聴覚を駆使して、盗賊達の所在をほぼ把握していた。
「さぁ貴方もいらっしゃいませ」
いきなり背後からかけられた言葉に、盗賊が慌てて振り向くのと、サシャが盗賊を再び海中へ引きずり込むのはほぼ同時だった。
水中でもがく盗賊の腹に一撃を加え、気絶させたサシャはそのまま盗賊を砂浜まで引きずっていくと、母蜘蛛糸のロープで捕縛する。
「このタイミングで来るとは……怖いもの知らずな」
ロイ・アウレアはテス・アウレアとのデートも兼ねて、この依頼に参加していた。
既に果物の回収は終えているので、あとはテスと一緒に果物を味わいつつのんびり観光……という予定は、盗賊達の出現で変更を余儀なくされている。
既にロイの発したエーテルの波動が、周囲にいる盗賊達の位置を逃さず捕捉しているので、討ち漏らすことはない。
指の骨を鳴らしつつ、ロイはエーテルリンク2を結んだルプスと共に、駆けだした。
まずルプスが砂浜へあがってきた盗賊へと迫り、すり抜けざまにその足を攻撃したことで、盗賊が体勢を崩して膝をつく。
盗賊が起き上がろうとして顔を上げた先には、既にロイが至近距離から見下ろしていた。
互いの視線が交錯したと思われた瞬間、盗賊は意識を失い倒れ込む。
「アルヒさーん、縛り上げて貰って良いですか?」
ヒュプノシスで盗賊を眠らせたロイは、近くにいたアルヒ・ラスカスに盗賊達の捕縛を依頼する。
承諾したアルヒが手際よく盗賊を捕縛する間にも、盗賊退治は続いている。
「イヤッホーウ! 賊だねー!」
東側より泳いできたアラン・スミシーは、歓声をあげて別の小舟にいる盗賊を狙う。
既にアランは同じ方角より盗賊に向かうテスに対し、堅甲の付与を終えている。
「バフ感謝だ、暴れるよ!」
そのテスはアランに短く礼を述べると、淡く透明な光で身を包み、防御を向上させた状態で水の中を進む。
既に天眼によって、テスは盗賊達がいる場所を把握している。
スィフトスイマーを発動したテスは、水中を飛ぶような機動を見せると、盗賊達を射程内に捉えていく。
「遠隔攻撃で援護するよー!」
その後方から、アランがテスの援護に回り、1人の盗賊へ狙いを定めていく。
「倒していくよー!」
アランがそう告げて鉄の祭刀を無造作に振り下ろすと、不可視の衝撃が宙を奔り、盗賊の身を打ち据える。
まともに攻撃を浴びた盗賊は肉体を貫く衝撃に顔面を蒼白にして、その場に昏倒する。
その間にテスが水中を一気に駆け抜け、残る盗賊達を捕捉した。
「食べ物をお預けされた生き物が一番怖いって……知ってる?」
水面を割って浮上したテスは、そう呟くと盗賊達の多くを巻き込める位置に無数の小さな光弾を叩き込む。
雨のように降り注いだ光弾の群れは、範囲内にいた盗賊達だけを打ち据え、盗賊達は倒れていった。
●事後処理と楽しいひととき
最後まで小舟にしがみついていた盗賊も、トーラより球状に固めた水をぶつけられ、小舟から吹き飛ばされて、海に落下する。
岸にたどり着いたところで盗賊は捕縛され、既に捕まった盗賊達のもとへと連行される。
集められた盗賊達に向け、サシャが説教を始める。
「バカンス気分と美味しい果物がお預けでしたのよ……」
そう言いながらも盗賊達に反省する気配が見られないとサシャは気づき、こう宣告する。
「私や皆さまの怒りを理解して頂きませんとね」
そのままサシャが祈りを捧げる。
「焼き払いなさい!」
叫びと共に、盗賊達よりやや離れた場所に薄い霧が顕現し、次いで雷の嵐が宙に軌跡を描き、霧の中で荒れ狂う。
それを見た盗賊達は「どうかお許しを」を捕縛された姿のまま一斉に平伏する。
やがて盗賊達は職員達の手で無人島より連行されるが、サシャは医学・薬学スキルやヒールを駆使して負傷した人達(盗賊達も含む)への治療も忘れない。
「回復が必要かい? 俺も手伝うぞ」
アランもまた自身の持つスキルを使い、治療を手伝っていた。
その間にも、冒険者達が回収した果物は調理場で様々な料理に加工されていき、冒険者達のもとへと運ばれていく。
「終わったー! ごはーん♪」
テスはロイと一緒になって、料理を味わい始める。
ロイはまず桃と生ハムの冷製パスタを手に取る。
「桃と生ハムの組み合わせ……美味い」
桃の甘味と生ハムの塩気、すりおろされたニンニクが食欲を増す効果を発揮して、口の中で踊る美味に、ロイはグッとこぶしを握る。
「私は桃が特にすき。これも甘いよ、ロイ」
テスもピーチパイの食感を楽しみながらも、その甘さがお気に召したようだ。
テスは桃一口分が刺さったフォークをロイの口元へと差し出し、自身も「あーん」と言ってロイにおねだりする。
ひとしきりテスとロイがお互いの料理を一口サイズで食べさせあった後、ロイが調理場へと向かう。
「マンゴーとチーズの生ハム巻きも美味いんだ」
そう言い残すとロイは調理人に混じり、料理を作り始める。
「さてと、じゃあジュースでも飲んで一息つこうか」
アランは目の前に並べられたジュースの中から1種類を手にとり、口に運ぶ。
果実水の快い甘みと程よく冷たさがアランの口の中へと広がり、喉を通ることで、捕り物を終えたアランの精神を落ち着かせる。
一息ついたアランはデザートに化けたマンゴーにも手を伸ばす。
「ん! このマンゴープリン、おいしい!」
濃厚に仕上がったプリンの中で、角切りのマンゴーが程よいアクセントとなってアランの舌を楽しませ、この季節にはぴったりな味わいを残して、喉の奥へと落ちていく。
「ジュース絞りとか手伝います。目立った料理スキルはありませんが、簡単なものなら作れると思います」
一通り料理やジュースを楽しんだアランは、そう言って果物を使った料理作りへの手伝いを申し出る。
「お料理は皆様にお任せで……美味しく頂く係をしますね」
治療活動を終えたサシャも、手頃な料理を幾つか選ぶとその味を楽しんでいく。
一通り味わったところで、サシャは飲み物の1つを手に取る。
「後はトロピカルドリンクを手に、ビーチで優雅に仕切り直ししますわ」
そう言い残すとサシャは、無人となった砂浜へと歩を進めていく。
「料理はどれか迷いますけど」
トーラは目の前に並ぶ料理の数々を見渡し、どれから手を付けるか悩んだ末に1つを選ぶ。
「一番素材の味が分かるカットマンゴーを中心に、少しずついただきます!」
トーラは角切りにカットされたマンゴーが盛り付けられている皿を手にとり、フォークを使って口に運ぶ。
トーラが食したマンゴーは甘味が強く、とろりとした食感をトーラの舌に伝え、飲み込むとするりと喉を通過していく。
「こんなに甘いのは、陽光をたくさん浴びて育ったからですね!」
トーラはマンゴーの美味しさを称賛しながら、自身が回収を手伝った果物の味を堪能していた。
ここで調理場よりロイが料理を手にテスの元へと戻ってくる。
ロイが料理人達と共に作成したのは、白身魚のムニエル。
「ザックリとした男の料理だ」
小麦粉の衣を纏わせた白身魚をバターで回し掛けして焼き、マンゴーや様々な野菜を組わせて作ったサルサソースを添えることで、バターや塩味、ソースの甘味が程よいバランスを保つ一品に仕上がっている。
あわせてロイが用意したマンゴーとチーズの生ハム巻きも、簡単な料理ながらもマンゴーの甘さと生ハムの塩気、さらにチーズが入る事で味がまとまり、マイルドな仕上がりになっている。
「美味しい美味しい!」
ロイの手作りということもあるが、口の中に広がる美味にテスが歓声をあげ、満面の笑みをロイに向ける。
ロイとテスは周囲にいる仲間達からおすすめの料理を尋ね、一通り食していく。
その近くでは、ルプスもロイが取り分けた料理をゆっくりと食していた。
「もう食べられない」
テスが満足したところで、ロイは近場で調達した水着を取り出すと、後は2人でのんびりすることにした。
●任務完了です
思い思いの形で無人島でのひと時を楽しんでいた冒険者達にも、終了の時が迫る。
果物の回収と盗賊達の鎮圧を終えた冒険者達は、残った料理や果物を均等に分け、持ち帰ることになった。
無人島での事件を解決して下さった皆様。今回はお疲れさまでした。
マスターコメント
イベントシナリオ易しい 報酬:標準5 / 4〜25人
2022年08月13日 14時48分37秒 公開
相談掲示板
トーラです。 果物農家の人には悪いですけど、いただいていいのでしたら遠慮なくご馳走になりましょう! その分賊の鎮圧はしっかりやりますね!
アラン・スミシー!ヒーラーだ! 賊の退治はまぁまぁおまかせあれ、そして食べられる食事はいただく! どうぞよろしく~!
ロイです。皆さまよろしくお願いします。 倒して、フルーツを食たっぷり頂きます! 多分?「北(調理場兼食事処)」の方向に一般の方々を避難誘導してると思うので 今のところ、1のEスタートで8方向へ賊を倒しつつ進み安全圏を広げていく予定ですが スタート位置は変更可なので、被るなら教えて欲しいな。 あ…まだ質問可能時間内では! アルヒさん質問です! 避難は「北(調理場兼食事処)」側へと誘導されてるって認識で良いですか? 別方向でしたら、スタート位置を変更しようと思ってます。
こんにちは、テスだよ。よろしくね! とりあえず【1のI】からスタートで行こうかなって思ってるよ。 水着and流水弾で、遠くの敵はノックバックで隙を作って、味方の援護をと思ってるよ。 近くの敵は、容赦しないよ! せっかく食べ放題なんだし、早く問題を解決して、いっぱい味わいたいね♪
アルヒ・ラスカスだ。 ロイ殿、今回はよろしく頼む。 Q: 避難は「北(調理場兼食事処)」側へと誘導されてるって認識で良いですか? 別方向でしたら、スタート位置を変更しようと思ってます。 A: その認識で問題ない。
おじさんも【1のI】でご同行させてもらおうかな、 皆より心もとない戦力だけど、心ばかりのバフと 支援の方や行わせてもらう。コテンパンにするよ! なるべく距離はとりつつ衝撃刃でなんとかしようかなー。
それではわたしは6Dからスタートして船から賊を落としますね。 わたしもエーテル流体弾で海に落として、賊には頭を冷して貰いましょう。
アルヒさん、回答ありがとうございます! 参考にさせて頂きますね アランさん、【1のI】での御一緒心強いよ! こころもとないとは思わないよ、背中任せるね バフに感謝!頑張るよ!(*`・ω・´) 今回は武器の持ち込みが制限されてるから、衝撃刃は使えないかもしれない スキルによっては意外な技が使えたりするから 確認してみるといいかもだよ トーラさんいいねいいね! 存分に頭を冷やしてもらおう♪ おしおきも楽しいよね!
アルヒさん、ありがとう! 位置被りも特に無いので、宣言のままスタートさせて貰います。 授恵者vs一般人だと素手でチョンと打つ位でも十分にダメージを与えられるので 回避を上げて、素手でポコポコと連打、気絶させていきます。 後は料理も予定してるので、振舞わせて下さいね。
飛び入り失礼いたします。 バカンス(気分)を楽しみに参りましたサシャと申します。お見知りおき下さいませ。 賊の方々にはきっちりとお仕置きしなくてはいけませんね。 『6A』で開始で周囲から順次地道に倒させて頂きます。