【夏果】フルーツ大好き魔獣の出現!
青猫格子
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シナリオID:2317
オープニング
リーンエス王国の街道を、一台の荷馬車が走っている。
積み荷はバナナ、メロン、マンゴーなどの様々な夏のフルーツ。
現在ロスガリア大陸全土でブームの兆しを見せているトロピカルフルーツだ。
その時だ。木々の間から馬車に向かって大きな生き物の影が飛び出してきたのは。
「ブフーッ……!!」
「なんだ、怪物か!?」
影の正体は大きな猪の魔獣であった。見た目はただの大きな猪だが、全身の体毛が黄色でピンク色の縦縞が入っているという独特な色をしている。
御者は必死に馬車を走らせ、追いかけてくる怪物から逃げるが、速さは向こうのほうが上だ。あっという間に追いつかれてしまう。
「もうだめだ……!」
御者は死を覚悟するが、荷台で物が壊れるような音が続いた後、しばらくすると怪物の気配は消える。
奇妙に思った御者は馬を止め、確認するとやはり怪物の姿はない。
「助かったのか……? あっ、積み荷が!?」
荷台一杯に積み込まれていたフルーツが跡形もなくなっていたのだ。
●パティシエの護衛
その日、パンクリアース学園の生徒であるイアン・ランボヴィルとその召使のアンジェラが、王都の冒険者ギルドへ姿を見せた。
「こんにちは、イアンさん。依頼をお探しですか?」
受付係がイアンの姿を見て話しかける。彼はギルドに登録している冒険者でもあった。
「ううん、実は頼みたいことがあって」
イアンはそう言うと経緯を話し始める。
事の発端は、イアンの父、フェルナンド・ランボヴィル侯爵が思いついた計画であった。
「ロスガリア全土でのトロピカルフルーツブームの兆し! これは我が領土の作物を売り込む絶好のチャンスであるぞ!」
ランボヴィル領では現在ナッツなどの作物生産に力を入れており、フルーツと合わせることで幅広くアピールしたいということらしい。
そのための方法としてフェルナンドが目をつけたのは、王都に住む菓子職人のダロクであった。
ダロクは一人前の職人でありながら自分の店を持たず、晩餐会などの会場に赴いてスイーツを提供するという流しのパティシエである。
イアンは父からの手紙で彼を探し、ランボヴィル領へ赴きナッツとフルーツを使った新メニューを開発してほしいという話を持ちかけた。
「分かった。引き受けよう。とっておきの果実とナッツを用意して待っていてくれ」
話を聞いたダロクは即座にランボヴィルの仕事を引き受けることにした。
開発したスイーツが王国の、ひいては大陸全体のブームになるかもしれないという部分に、やりがいを感じたようだ。
「……という経緯で交渉はスムーズに進んで、あとはダロクさんをランボヴィル領に連れて行けばいいのだけど」
予定ではイアンたちが買い込んだフルーツを馬車で運びつつ、ダロクも同行、護衛はイアンが担当するという形であった。
ところが、ランボヴィル領へ行くまでに通る必要がある街道の一つで、怪物が現れるという噂が出始めていたのだ。
「魔獣ですね。少し前に冒険者ギルドでも把握しています」
受付係が答えた。どうやらギルドの情報網でも話が伝わっているようだ。
大きな猪の魔獣という、聞いただけでも恐ろしい存在が出没している。
しかしその割には被害の規模は大きくない。
なぜなら、魔獣は人や馬を直接襲わず、荷物のフルーツしか食べないのだ。
もちろんそれ以外の被害が皆無というわけではない。無理にフルーツを持って逃げようとした人が体当たりをされ、驚いた馬が転倒して馬車の事故が起きるなどしている。
「ダロクさんにメニューを開発してもらうには、フルーツをランボヴィル領まで運ぶことは必要不可欠だよ。それなのにピンポイントで厄介な魔獣が出現して困ってしまい……協力して貰える人を探しているんだ」
要するに、フルーツとダロクの護衛依頼をしにきたのだ。
「分かりました。フルーツしか食べないと言っても、被害が出ている魔獣ですからね。退治しておくに越したことないですものね」
こうして受付係が依頼をまとめ、冒険者ギルドに貼り出されることになった。
解説
マスターより
リプレイ
その日、王都から一台の荷馬車が出発した。
荷台の幌の中には多くの荷物が詰め込んであるため、人が座れる空間は少ない。
積荷の中身はイアンが買い集めた各種果物だ。
「狭くてごめんなさい」
依頼人のイアンが、乗っている冒険者たちと菓子職人のダロクに申し訳無さそうにいう。
これでも手配できた馬車の中では比較的大型なのだが、今回は荷物が多かったようだ。
「しょうがないですよ。僕が厳重に梱包しなおしたのもありますからね」
ギーゼラが荷物を見ながら答えた。荷物の箱は麻布を巻き付け、果物の匂いがなるべく外に漏れないようにしている。
「念の為、街道に着くまでにもう一度護衛ルートを確認しておきましょうか」
バル・ヌール・スケアクロウが地図を広げながら皆に呼びかける。
地図には街道周辺の地形や、魔獣の出現位置などが記されていた。
エル=バ=ノイアンはそれを見て頷く。
「厄介そうな敵だからな。警戒はしておくに越したこと無い」
「それにしても、食いしん坊な魔獣もいたものですね」
ウォーゼルはギルドでの報告を思い出しながらつぶやく。
話によると、馬車一杯の果物を食べ尽くしたという報告もある。ここにある荷物も相当の量だが、それも全部食べてしまうのだろうか?
バルもそこは気になったようだ。
「確かに、これだけの被害を一匹の魔獣だけで出しているのは不思議ですよねえ。それだけお腹が空くのなら街道ではなく果樹園のような場所に出没してもおかしくないですのに……」
冒険者たちの話を聞いていたダロクが口を開く。
「それは一理あるな。ここにいないとならない理由でもあるのだろうか」
イアンは首を傾げる。
「さぁ、魔獣のことはよくわかりません。でも……」
あくまで想像であるが、魔獣には子供がいて子育てをしている、などの可能性はあるのではないか。今の所そのような個体を見た報告はないので想像であるし、なるべく当たってほしくない予想だが。
イアンと冒険者達が様々な考えを巡らせている間にも馬車は走り続け、問題の街道に近づいてきていた。
●街道にて
「そろそろだろうか……」
馬車の外を見張っていたアルベルト・V・シュタールシュヴェーアトが呟く。街道に入ったら冒険者たちの一部は先行して進み、イノシシ魔獣の襲撃に備える予定だ。
「では、俺は先に行きますね」
ウォーゼルが馬車から降りる。馬車は急な襲撃に対応できるよう比較的ゆっくり走っていた。
魔獣の気配はまだないが、いつ出てきてもおかしくない。
警戒しながら、ウォーゼルは鞄に入れておいた桃を取り出す。積み荷とは別に予め購入しておいた物だ。
そのとき、彼の狼の耳が僅かに草の動く音を捉える。
(……もう来たのか!?)
あまりにも早い反応だが、彼は魔獣に違いないと確信していた。果物の匂いを嗅ぎつけてきたのだろう。
ウォーゼルは桃をかじりながら、後ろから追いかけてくるノイアンやアルベルト、バルに合図を送る。
「ブォーッ!!」
その時、彼の脇の草むらから大きな影が飛び出してきた。
「あれが例の魔獣か!!」
遠くから見ていたノイアンが目を見開く。そこには大きなイノシシの姿をした魔獣がいた。
一般的なイノシシよりも大きく、全身が黄色の毛に覆われている。そしてピンクの縞模様が入っているという報告書通りの姿であった。
イノシシはウォーゼルの桃の匂に引きつけられたようで、真っ直ぐ向かってくる。
「見た目からフルーツ大好きって感じですね……」
ウォーゼルは桃をマジカルポケットにしまい、武器を構える。
桃が見えなくなっても興奮したイノシシの勢いは止まらなさそうだ。
「こっちにもフルーツはあるぞ!」
駆けつけてきたアルベルトが魔獣に向かって叫ぶ。
彼も鞄の中に予め果物を入れており、その匂いで魔獣を引き付けようとしていた。
「……!」
匂いに気付いた魔獣は減速せずにカーブを描き、標的をアルベルトへと変更する。機動力も恐ろしく高い。
アルベルトは怯むことなく大太刀を構え、向かってくる魔獣に対峙する。
「よし、今のうちに……!」
ウォーゼルは敵が標的を変えた隙にイノシシの横へ接近し、短剣で脚を斬りつける。
即座に離れ、魔獣の反撃に巻き込まれないようにする。
魔獣は脚を斬られてうめき声を上げるが、少し勢いが落ちた程度である。そのまま近くにいるアルベルトへ向かって行く。
「来たな、イノシシ魔獣! 貴様は俺が斬る!!」
アルベルトの振りかざした大太刀が命中し、落雷のように強烈な一撃を与えた。
ギーゼラはその間、馬車の幌の上で他の仲間達が戦う様子を見ていた。
「このまま倒れてくれると楽なんですけどね……」
ただ見物しているわけではない。実は、特殊な液体によりものすごい異臭を放っていた。
これも、少しでも積荷の臭いを紛らわせるためである。
大太刀の一撃を食らった魔獣は、無傷ではないにせよまだ余裕で動けそうだ。大きい獣だけあり頑丈らしい。
「今のうちにダロクさんは隠れてください」
イアンはダロクを連れて馬車から離れ、安全なところへ避難させることにする。
「フンッ……!」
魔獣は攻撃してきたアルベルトへ怒りを向けていた。至近距離から鋭い牙を突き刺そうと振りかざしてきた。
アルベルトは避け続けるが牙の勢いは衰えず、何度も攻撃を繰り出してくる。
命中しそうになる寸前にアルベルトはエーテルを集中し、防御を高めて対抗した。
「くっ……」
牙の攻撃を受けたアルベルトだが、なんとか痛みに耐えてその場に踏みとどまる。
その攻防の間にノイアンが魔獣のすぐ側に接近していた。
「さすが魔獣だ。だがこれならどうだ?」
ノイアンは大太刀に光り輝くエーテルを纏わせ、長大な刃へと変形させる。それと同時に不可視のエーテルが周囲へ張り巡らされた。
「!?」
強い殺気に気圧された魔獣が一瞬動きを止める。
「助かった、ありがとう」
攻撃が止まったことでアルベルトが立ち直る。
「良いですね。その調子でこちらに来る前に倒してくださいよ!」
馬車の上にいたギーゼラがアルベルトを回復するため、周囲に癒やしの光を放つ。
暖かい光により、アルベルトは痛みが鎮まっていくのを感じた。
ノイアンは動きを止めた魔獣を輝く大太刀で斬りつけ、片方の牙を叩き斬った。
「ブウォオオ!!」
牙を折られた魔獣はノイアンに向かって激しい怒りを見せる。
「……まあそうなるな!」
牙で突かれた時の危険性を多少減らすことはできたが、それだけで安心はできない。
ノイアンは堅甲を使用し防御を高め、魔獣からの攻撃に備える。
その時、助けに入るようにバルが柑橘系の果物を魔獣の鼻先へ向かって投げつけた。
「イノシシ様、果物はこちらにもございますよ」
更に鞄から果物を出して見せ、魔獣を引きつけようとする。
「……!」
怒りに我を忘れていた魔獣が柑橘の匂いにより少し落ち着きを取り戻す。そして果物を奪い取ろうとバルへ近づいてきた。
「さすがに鼻が良いだけありますね。脅威でもありますが……叩き潰せれば勝機も見えます」
突進を仕掛けてくる魔獣を見てバルが言う。
彼女の武器、偽鎗「Re=PLIⅩ」は捻れた槍を二本組み合わせたような独特の形状をしている。
その穂先を魔獣の鼻先に向けてバルが一言呟く。
「形成」
人造授恵者である彼女の中のエーテルが攻撃に最適化され、二つの槍の穂先が魔獣の鼻先を掴むように突き刺さる。
魔獣は槍の攻撃で鼻の両側から血を流しながら吠えた後、荒く息を吐く。
攻撃は効いているが、ますます怒りを増大させているようだ。
「血の匂いで興奮してしまいましたかね?」
離れて様子を見ていたウォーゼルが心配そうに言う。
魔獣が血の匂いで攻撃性を増したとしても、嗅覚を弱らせることには多少役立っているはずだ。危険が訪れる前に倒せば済む話である。
ウォーゼルは再び魔獣に接近、竜爪の籠手、竜爪の短剣で素早く魔獣の横腹に連撃を仕掛けてその場を離れる。
冒険者たちの奮闘もあり、魔獣は次第に弱ってきている様子であった。
「グウ……」
弱った魔獣は積荷から漂う僅かな果物の匂いを嗅ぎつけたらしい。
後ろを振り向き荷馬車へ向かって直進していく。
「ああ、やっぱり面倒くさいことになりますか!」
向かってきた魔獣を見たギーゼラは忌々しく呟いた後、馬車を飛び降りて離れ、光縛封を発動させる。
馬車は光の柱に包まれ、積荷の安全を確保した後魔獣と向き合うギーゼラ。その体はまだ異臭を放ったままだ。
「!?!!??」
魔獣が苦しみ悶えて狼狽える。鼻が効くだけあり、異臭を至近距離で嗅ぐのは想像以上に苦しいようだ。
「なんか複雑な気持ちですが……でも攻撃のチャンスですね!」
ギーゼラは魔獣に矢を浴びせ、馬車へなるべく近づけないようにする。
さすがに魔獣も、異臭と飛んでくる矢を無視して近づいてくるほど無謀ではないようだ。
「果物は渡すものか!」
アルベルトは瞬間的な加速でギーゼラと魔獣が攻防を続けている場所へ一気に近づき、魔獣に鋭い一撃を叩き込む。
そこへ追いついたノイアンが大太刀を振り上げ、魔獣を強烈な勢いで斬りつけた。
連続して攻撃を打ち込まれた魔獣はとうとう力尽き、その場に倒れたのであった。
「ギーゼラが馬車を護っていたおかげで間に合ったな」
ノイアンが魔獣の息絶えたことを確認し、ダロクたちを呼び戻す。
「隠れて戦いを見ていたが、かなり手強かったな。こんな魔獣に襲われていたらひとたまりもなかった」
ダロクが倒れた魔獣をしみじみと見つめていた。
「皆さん、ありがとうございます。これで無事にダロクさんを送り届ける事ができそうです」
イアンが冒険者たちに礼を言う。
「まだお礼は早いですよ。ランボヴィル領へ辿り着くまでが今回の任務ですから」
バルはそう答えた後、倒れた魔獣を見て何やら考えている。
「……そういえば、果物だけを食べさせたお肉はとても美味しいそうですよ?」
果物ばかりを食べていた魔獣の肉はどのような味だろうか。イノシシの姿をしているくらいだから食べることはできそうな気がする。
「確かに、興味あるな」
肉料理は専門ではないダロクも興味深そうである。
しかし、荷馬車に魔獣を載せて運ぶほどの余裕は無かった。
解体して肉の一部をウォーゼルのマジカルポケットに入れることができれば運べるが、そこまで手間をかけるよりは時間通りに到着することを優先したい。
少し心残りだが、魔獣の死体は森の中に置いて、再び出発することにした。
●ランボヴィル領へ
イノシシ魔獣を倒した後は、特に道中での問題は発生せず、ほぼ予定時間通りにランボヴィル領内へ辿り着くことができた。
評判通り平和な雰囲気の場所で、畑と牧場が多く、のどかな光景が広がっている。
「懐かしいなあ」
馬車から外の光景を眺めていたイアンが嬉しそうに言う。
学園へ通うために離れていた故郷へ、久しぶりに帰ってくることができたのだ。
馬車はランボヴィル侯爵の屋敷の前に停められ、冒険者たちは屋敷の中に入る。
「おお、よくぞ来てくださいました」
ダロクの到着を待っていたフェルナンド・ランボヴィル侯爵が嬉しそうに迎えに出てきた。
イアンの父親であるが、豪快な雰囲気の紳士で気難しい所のあるイアンとはまた違った印象だ。
「お招きいただきありがとうございます」
ダロクが挨拶をする。しばらく彼は屋敷に滞在し、ランボヴィル領産のナッツと果物を合わせたメニューを開発する予定だ。
「なんとか無事について安心しました……あの、お風呂を借りても良いですか?」
ギーゼラが使用人にこっそり尋ねる。帰る前に臭いを落としたいようだ。
その他の者は屋敷で休んでから帰る準備をすることにした。
「無事にフルーツを届けられてよかったな」
ノイアンが安心したように言うと、ウォーゼル達も頷く。
「どんな新作スイーツができるか楽しみですね」
新作スイーツが完成したら、きっとイアンが王都にも持ってきてくれるだろう。
「ああ、それに魔獣を倒すこともできた。これで果物の被害も減って行くと良いのだが」
アルベルトは先ほど戦った魔獣のことを思い返していた。
戦いの前にバルたちが話していた不審な点は残るものの、これ以上魔獣の出現がなければ被害はなくなるはずだ。
とりあえず今は、フルーツとナッツを合わせた新しいスイーツに期待を膨らませる冒険者達であった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準5 / 4〜8人
2022年07月23日 15時37分37秒 公開
相談掲示板
出発はまだ確定してませんが挨拶を。 シーフのウォーゼルです、よろしくお願いしますね。 ギルドの情報では、フルーツを持った人間が通ると突然襲い掛かる…との事なので、フルーツを持って先行し猪をおびき出して、馬車への奇襲を防いでみようかと思ってます。あと、鼻が利くという事なので香水などを妨害に使ってみようかなぁとも。 相談の流れ次第で行動もまた変わってくると思いますが、ひとまず、今のところはそんな感じで考えています。
これで確定…か?ウォーリアのノイアンだ、よろしく頼む。 そうだな、警戒心が強いとのことだが…より強い匂いで上書きしてしまうのはアリだと思う。 数は1体とのことだから、誘き寄せられたところを殺界や光縛封で囲ってしまうのもありかもしれないな。
ウォーリアのアルベルト・V・シュタールシュヴェーアトだ。 よろしくな。 今回は、バックパックにトロピカルフルーツを入れて歩いて、イノシシ魔獣が引き寄せられたら一気に全力攻撃を仕掛けて倒すつもりでいるぜ。
ウォーリアのバル・ヌール・スケアクロウです。 よろしくお願いしますね。 >匂いについて 強い匂い、ならば完熟を超えそうなものを使う方向がよさそうですかね? どうしても移動中に追熟もしていくでしょうし もともとダメになりそうなものなら被害としても抑えられそうかなと
出発確定しましたね、改めてよろしくお願いします。 >殺界や光縛封 俺はどちらも扱えませんが、馬車を守ったりにも活かせそうですね。不利と感じたら逃走の恐れもあるし、使ってもらえたらとても心強いと思います。 >匂いについて 確かに熟したフルーツの方が香りも強そうだし、誘き寄せで持つ物はそういうのを選ぶといいかもしれませんね。 香水も上手くいくかは分かりませんが、馬車への注意を逸らせないか試してみようと思います。
飛び入り参加、ヒーラーのギーゼラです。 僕は馬車と共にいて、もしもの時は光縛封を使用して馬車を守りましょう。 囮役の人に釣られて倒されてしまうと、とても楽が出来ていいんですけどねぇ。 怪我をした場合は馬車まで戻ってきて貰えれば、やさぁしく治してあげますから安心してください!
おっと、よろしくお願いします。と言い忘れていました。 皆さん頑張りましょう。