去りしものへの届け物

炙りとろ左門

コメント 13

シナリオID:2313

オープニング

 初めて殺めた人は、実の父だった。
 まだ十四、五の頃の話だ。母や家臣たちは代官である父の横暴に虐げられ、民草もまた憤りを隠さずにいた。
 若かった己は綺麗事を並べ立てて父を説得しようとしたが、聞き入れてもらえなかった。
 激昂した父が刀を抜いた。そして応じる用に自分を刀を抜き、父を斬りつけた。
 一瞬の出来事だった。やられると思った瞬間に体は動いてしまっていた。母と乳母のか細い悲鳴によって我に返った時には、父は絶命していた。
 ここにはいられないと思った。だから逃げ出した。だが愚かなことに、道義に外れたことをしたとは思わなかった。
 父は悪代官だった。しかも極悪の。それを糺してくれる人間はいなかった。だから己がやったのだ。
 ――正しいことを、した。
 そんなごまかしを抱えたまま、罪を重ねた。
 行く先々で出会った悪どい役人や代官を、請われるままに斬って捨てた。誰も糺せないのなら俺がやってやろう、浅はかなことにそれくらいの気持ちでいた。そうしてツケを払うことになった。
 代官と一緒に、代官を庇ったその妻も一緒に斬った。邪魔だったから。折り重なるようにして倒れた二人に、縋り付く幼子が何かを叫んだ。
 それが、私を人間(しょうき)に戻したのだ。

 降り注ぐ木漏れ日に冲南は目を細めた。その後を、茂みをかき分け、息を切らして追いかける少女の姿がある。
「こ、の……どこまで行くんだ!」
「人里近くで死体が転がっては迷惑がかかるだろうし、君も何をしでかしたんだと問い詰められることになる」
「……」
 少女は短刀を胸元で強く握りしめながら、冲南の背中を睨む。
「人斬りのくせに気遣いなんか……」
「別に君を気遣っているわけじゃない。私が死んだ後の帰り道は自分でなんとかしなさい」
 果たしあいを望むのならばもとより死を覚悟してきているだろう、と。冲南は言外にそう含めながら再び歩き始めた。
 が――急に足を止める。少女はそんな冲南の背中に正面からぶつかって尻餅をついた。
「な……なんだ! 急に立ち止まるなっ」
 冲南は応じず、腰に差した太刀を抜いた。まさかここで、と少女がひゅっと喉を鳴らしたが、冲南は振り返ることなくやや腰を落とす。
「……クリーパーか。もう帝国領が近いせいか?」
 冲南が対峙する先に、草木をかき分け、蟷螂のような腕をいくつも持った巨大なクリーパーが現れた。
 基本的にクリーパーは出現場所を選ぶことなどしないが、エーテルを求めて彷徨い歩く。帝国領から外に流れてくる個体がいるのも珍しくはない。
「う、うわっ」
「動くな! 囲まれている」
 後ずさった少女を、冲南は鋭く制止する。逃げ出した先で八つ裂きにされるのがオチだ。
 二人を囲んでいるのは、似たような姿の、ひとまわりほど小さいクリーパーが数体だ。徐々に包囲の輪を狭めてくる。
「ど、どうにかできないの!?」
「子飼いはともかく……」
 冲南の実力であればこの場を切り抜けることもできただろう。だが、少女を庇いながらでは難しい。
「厄介なことになったな……」

● 別れの文
 時間は少し戻り、その日の朝方。
「……人をさがして、これをとどけて、ほしいんです」
 たぬ茶屋の若女将、ひまりは涙を隠し、冒険者たちにひとつつみの弁当を差し出した。
「よくしてくれた人が、また旅に出るって、おてがみとお金を置いて……出ていっちゃって」
 前触れなく、突然のことだったのだろう。だがひまりはいつかこの時が訪れることを薄々予感していたようだった。
「ひきとめられないならせめて……おいしいごはん、たべてほしいん、です」
 そこで堪えきれず、ひまりは泣き出した。それを、曾祖母たるミヨが慰める。
「冒険者さんたちはたくさんお世話になりました。最後に一度、お願いを聞いてくれませんか」
 ミヨもまた心を痛めているようで、二人に懐いているたぬきたちもいつもと違う様子におろおろうろうろと戸惑っている。
「よろしくおねがいします」
 涙を拭ったひまりの目は赤く腫れていたが、君たちを見つめる目はまっすぐなものだった。

解説

皆さんは、置き手紙ひとつ残して出奔した冲南を見つけ出し、お弁当を届ける依頼を受けました。 出発は朝、お弁当が傷まないうちに、昼前までに届けましょう。 捜索範囲はたぬ茶屋を中心に30km以内。 シャルガネ居住区が範囲内に存在する以外は、基本的に山と街道、田畑になります。 ■エネミー 親蟷螂×1体 子蟷螂×5体 いずれも蟷螂のような鋭い腕を何本も振り回し、獲物をとらえて切り刻みます。親蟷螂の腕は長く、離れている対象を捕まえることができるでしょう。 フィールドは草木が鬱蒼と茂っており、遮蔽物となったり、長物は振り回すのに苦労します。 ■NPC ミヨ :かわいいおばあちゃん。たぬきの末っ子が膝の上に乗っています。 ひまり:ミヨの曾孫。6歳。冲南に懐いている。かわいい。冒険者に特製弁当を託します。 冲南 :眼鏡をかけた優男風の流浪の剣士。27歳。置き手紙ひとつを残して出奔しました。 長兄たぬき(トルイ):魔獣兄弟の長兄。特異個体。人語を喋ることはできないが、人の文化を彼なりに理解します。 弟妹たぬき(上からオラル、アルタルン、クドゥカ、テムル):魔獣兄弟の弟妹たち。ふつうの魔獣。モフい。 ???:見窄らしい身なりの少女。冲南と因縁があるようですが……。 ■特記 マスターページは参照しなくても問題ありませんが、上記の他、描写やマスタリングに関する項目があります。

マスターより

お久しぶりです、炙りとろ左門です。 お待たせしていた「たぬ茶屋」最終章です。これ以降、たぬ茶屋はスポットとしてのみの扱いとなります。 この暑い時期、保冷剤なしのお弁当の運命はいかに。 それでは皆様のご参加&プレイング、お待ちしております!

リプレイ

 ひまりの願いを聞き届けるために集まった冒険者たちは、ひまりの手から弁当を受け取った。『たぬ握り』と漬物を合わせたたぬ茶屋の『ていくあうと品』で、覚えたての字を綴った短い文も添えられている。
「ひまりさんのお願いとあらば協力しましょう! いざ、冲南さん大捜索です!」
 エルナ・クルプファルツは弁当をうけとり、胸を張る。そしてラーナフに弁当を手渡した。
「確かに預かったよ」
 ラーナフは弁当を【マジカルポケット】にしまうと、代わりにひまりにうさぎのモネを預けた。
「冲南くんを探している間、この子(モネ)を頼めるかな」
「は、はい」
 ひまりはそっとモネを抱え、冒険者たちを見上げる。目の合ったアルシエラ・ライゼルは小さく頷いて見せた。
「ひまり……私たちがお弁当、必ず届けるから安心して」
「お弁当の感想も聞いてくるさぁ!」
 聞くまでどこにも行かせないつもりで、フリューリングスルフト=ティエラもまたひまりを元気付ける。そしてひまりの涙を拭い、その頭を撫でた。

● 冲南大捜索!
「ひとまずそうやね、冲南さんが使ってたものとか見てもいい?」
 どこに向かったかわからない以上、むやみに方々を探すよりは、あしもとから丁寧にというわけである。フリューの言葉に、海神(うみがみ)・江流(える)も賛同した。
「寝具や身の回りの品から得られる情報があるかもしれないからね」
「冲南すめる、覚える」
 やる気十分のアルシエラの前に、狼(シア)もまた進み出る。
 江流は【残留思念感応】で、アルシエラとエルナとフリューは匂いから足跡を辿り、その間にラーナフが【話術】で冲南の目撃情報を聞いて回るという流れだ。弁当の痛み具合は【マジカルポケット】で解決できても、人探しにおいては時間をかけるほど捜索は困難となる。

 出かけたのが夜中、そしてひまりがそれに気づいたのが朝方、その後冒険者たちがすぐに駆けつけたということもあって、冲南の思念は薄らいでも辿れる程度には残っていた。後悔と重い覚悟の跡は、たぬ茶屋を出て西の方へと伸びている。江流はそれを確認すると、【超嗅覚】やペットたちに匂いを覚えさせている面々を振り返った。
「西の方に行ったかなと思うんだけど、合ってるかな?」
「うん……」
 フリューは冲南の使っていた寝具や小物から、彼個人の匂いに加えて、よく一緒にいたたぬ魔獣たちの匂いも合わせて辿ることで手がかりを補強する。庭先に出て鼻や耳をひくつかせ、そして薮の中へ入っていくと、尻尾が揺れた。
「多分こっちさぁ!」
「わふ」
 狼たちもフリューと同じく、西の方角を辿る。
「わかった、ありがとう。途中で川とか渡って匂いが途切れると辿れなくなるし、手分けして聞き込んでいこう」
 江流の言葉に一同は頷くと、手分けして聞き込みを開始する。

 シャルガネや街道ですれ違う人々は、
「あれ、冲南さんは出てっちゃったのかい? 細身だし、食わせたい飯がまだまだあったんだけどなあ」
「冲南さん、もともと旅をしてるって言ってたからなあ」
 と、冲南の出奔をそもそも知らない者から、
「先日、旅道具を補充して行ったよ。ひまりちゃんたちには話してあると思ってたんだが……」
「うちは刀の手入れ道具を売ったよ。ちょっといつもと様子が違った……かな? 旅に出るつもりだったんだねえ」
 兆候には気づいていたが、話を通した上であったと思っていた者たち。その中に――
「この辺じゃ見かけない子と、何か深刻そうな顔で話し込んでたよ」
 冲南に謎の少女が接触していたことを話す茶屋の主人。
「剣士と女の子? 最近復興事業やらなんやらで、帝国方面に行く人も増えたからねえ……うーん……通したような気もする」
 くわえて関所の役人の話から、冲南が少女と共に帝国方面へ抜けたことがわかった。
 冒険者たちは事前に取り決めた合図を用いて合流すると、集めた情報を照らし合わせ、急ぎ帝国方面へ続く街道を行く――。

● 推参! ボウケンシャー
 背後の少女を庇うようにして立った冲南が、子クリーパーの腕を数本刈り取る――が、最後の一本を斬り落とすことができず、途中で刃が止まってしまう。
「しまっ――」
 引き抜こうとした刀の柄から手が離れる。蟷螂の鋭利な手腕が無防備な冲南を切りつけたのだ。
「ちょ、ちょっと……!」
 血を流して倒れた冲南へ、少女が思わずといった様子で駆け寄る。
「せめてこの場を切り抜けて死ね!」
「ぐ……」
 理不尽な言葉を無視して、冲南はなんとか身を起こそうとする。が、真正面から袈裟斬りにされた傷は深く、すぐにくずおれてしまう。
 獲物が弱ったことを悟ったらしいクリーパーが、もう一度腕を振り上げる。
「がうっ!」
 だが、薮から飛び出してきた狼(シア)がその腕に噛み付いた。
「させない」
 同時に、戦場に何かが投げ込まれた。冲南は咄嗟に少女を庇う。
 次の瞬間、無駄に色鮮やかに煌めく七色の光が辺りを照らし焼いた。
『ギャッ!?』
 極彩色の光に驚いたクリーパーたちは後退り、続けて頭上でまたも光が炸裂した。光が収まるまでの数秒の間に、複数の足音が藪をかき分けて近づいてくる。
「冲南、みつけた」
 アルシエラは若干声を和らげると弓を引く。その横を、フリューと江流が追い越していく。
「陽より輝く我が緋色――鮮烈に灼きつけて魅せるさぁ!」
「ひまりチャンからの依頼でね、助太刀しますよ……っと」
 赫と滄の疾風となって、冲南と少女に迫っていたクリーパーの腕が全て切り落とされる。よろめいたクリーパーのがらんどうになった胴めがけ、間髪入れずにエルナの【メテオライト】が撃ち込まれた。
「まとめてどっかーんです!」
『ギャアァァ!』
 鉄を挽き合わせるような耳障りな断末魔を残し、クリーパーの一体が倒れた。
「皆さん……」
 冲南は地面に体を横たえたまま、冒険者たちを見上げる。ラーナフはそのそばに膝をつき、手早く止血を施す。
「君が冲南さんでいいのかな? 君への届け物を預かっていてね。これが終わったら受け取ってくれたまえ。それと――」
 ラーナフは怯えて疼くまる少女を見やる。
「君も。まずはこの局面を脱することに協力してくれるかな」
 こくこくと頷いた少女と冲南を、ラーナフが背後に庇う。そしてその前に冒険者たちが壁となってクリーパーの前に立ちはだかった。
「あの腕、やたら多くて厄介さぁ。先に切り落とそかな」
「顎の力も強そうだが……とにかく手数を減らそう」
 フリューと江流は目配せすると、互いに違う敵へと襲い掛かる。二人が【トリプルファング】で切りつけ肉を削いだ腕を、エルナの【メテオライト】が次々と吹き飛ばしていった。そうして残った顎を、アルシエラの放った矢が上から貫く。頭を吹き飛ばすには至らないが、これで噛み付くことはできなくなった。
「いやあ、即席パーティながら鮮やかな手際だね」
 四人が子クリーパーたちを相手にしている間に、ラーナフは一際大きいクリーパーの武器である腕刃の動きを【魔霞】で鈍らせる。
「ライゼルくん、少し下がった方がいい」
 加えて、素早く駆けつけるために防具(コスト)を全て捨ててきたアルシエラに声をかけ、下がらせる。今のアルシエラは一撃貰っただけでも倒れかねない。特に大きなクリーパーの腕は長く、その射程外へ出ておく必要があるだろう。
「ん、わかった。ありがとう」
 アルシエラは前線を狼(シア)に任せて後退する。そうして二人で冲南と少女を護衛しつつ、あっという間に、クリーパーは親個体を残して全滅した。
「呪いの神髄をお見せしよう」
 ラーナフはそう嘯くと長杖をゆるりと振るった。エーテルがゆらめきたち、クリーパーの体にまとわりつくとその外殻を蝕んでいく。自身の装甲が剥がれ落ちていく不快感に身悶えるクリーパーへ、まずフリューが飛びついた。
「その腕、貰ったさぁ」
 自身へかける暗示(のろい)を力に変えて、フリューは軽やかに舞うとクリーパーの腕目がけて三連撃をお見舞いする。空を舞うその動きによってクリーパーの反撃は悉く躱され、単調になった動きの隙を突こうと、江流もまた飛びかかった。
「さっさと畳んでしまおうか。話し合いには邪魔だ」
 淡々と、草刈りでもするような口ぶりで、江流はクリーパーの腕を落とす。ラーナフの【魔錆】により脆くなった防御が、フリューと江流の攻勢を後押しする。
『キアアアァ!』
 長く伸びたクリーパーの腕が戦場を切り刻む。エルナとラーナフは背後の負傷者の遮蔽となって立ち塞がり、その攻撃を受け止めた。
「このくらいっ!」
「今だ、畳み掛けよう!」
 ラーナフの声に応じ、冒険者たちはクリーパーに攻撃を集中させる。
 苛烈な斬撃と射撃で立ち上った土埃が晴れる頃、クリーパーは全て討伐されたのだった。

● あざみ花、散るな
 エルナによって傷を治療された冲南は、冒険者たちの助太刀に礼を述べる。そして少女との関係を冒険者たちに話した。
「彼女には報復の権利があるのです」
 静かにそう語る冲南へ、少女が向ける視線は厳しいものだ。だが庇われ守られたという事実もあってか、手元の短刀を抜く気配はない。
「んー……でも俺たち、あなたに何かあったら間違いなく泣くだろうなって娘から依頼されて、来てるんだよね」
 江流は頭をかきつつ、【マジカルポケット】から包みを取り出したラーナフに場所を空ける。
「これが、受け取ってもらいたい届け物だ。美味しいご飯を食べてほしいって」
「……」
 冲南は見慣れた包み――ひまり手製の弁当を受け取る。ラーナフはそのまま、少女へと向き直った。
「そしてそれを、我々は報告しなきゃいけないんだ。それまで冲南くんに死なれちゃぁ困るのよ」
「わ、わ、私は……」
 とはいえ、冒険者たちはこの場で果たし合いをさせるつもりなどなかった。
「それに、そのあとお説教もあるんさぁ」
 フリューは頬を膨らませる。罪人であろうが復讐相手であろうが、冲南が死ねばひまりは悲しみ、泣くだろう。ただでさえ今、置き手紙ひとつで別れることになり、泣いているのだ。最後に直接伝えたかったであろう言葉、それを冲南に聞かせるまでは気がおさまらない。
「冲南」
 アルシエラは迷いをみせる冲南に語りかける。
「あなたは、人間らしいと思う」
 仕事で淡々と汚れ仕事をしてきたアルシエラからしてみれば、己のしてきたことを悔やみ、償おうとする冲南の姿はそう映った。
「ミヨに、この世界に希望はあるかって聞いてみたことがある。ミヨは、たくさんの笑顔に囲まれて嬉しいって言ってた。だから、人生はたくさんの笑顔に囲まれるようになるといい感じだと思う」
 そして、少女を指し示す。
「冲南がこの子の人生から希望を奪ったと言うのなら、そう責任を持たないと」
 決めて死ぬよりも、決めて生きる方が辛く、しかし『強い』ことだと、アルシエラは語った。
 冲南は少女を遠慮がちに見やる。少女は視線を彷徨わせた。
「仇の世話になるなんて……」
「それにさ、『人斬りの冲南』を討つ権利はあっても、『誰かの大切な人である冲南』を討つ権利はないよな」
「う……」
 江流の言葉によって、少女は俯いた。短刀を握りしめる手に、もう力は入っていない。
「じゃあ、ご飯を食べて帰りましょう!」
 エルナが手を打ち、話はまとまる。冲南はしばしの黙考ののち、眩しそうに空を見上げるのだった。

マスターコメント

お疲れ様でした! お弁当もNPCたちも無事でした。お弁当の感想も、しっかりひまりへ届けられたようです。 これにてたぬ茶屋のストーリーは終了となりますが、スポットとして利用されることもあるかも……? シャルガネ方面に持ってるお店がこれくらいなんですよね。 ともあれ、長らくお付き合いいただきありがとうございました! また、お会いしましょう〜!
ショートシナリオ

ショートシナリオ難しい 報酬:標準5 / 4〜8人

2022年07月23日 16時55分08秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. フリューリングスルフト=ティエラ

    人数揃うといいな! シーフのフリューさぁ、よろしく! 超聴覚や双波、探索系のスキルは持っとるよ!お弁当は……マジカルポケットって傷まないようにしまっておけるんやっけ? でも持ってないんやよね……むむむ。

  2. 海神 江流

    人数揃ったかな。 シーフの海神江流だよ。宜しくね。 マジカルポケットは用意できるかな。弁当傷まずに持っていけるはず。 探索範囲が広い。 初動で方角の当たりを外すと厄介なことになりそうだ。 なんとかどっちの方角に向かったかだけでも特定しないことには探索系スキルも使い所を絞れないから、そこに重きを置かないといけない気もするかな。

  3. エルナ・クルプファルツ

    エルヴンシューターのエルナです!皆様よろしくおねがいしますね! たぬ茶屋続編!無事成立ですね! 捜索範囲が広いですね……! これほどの範囲だとしらみつぶしというわけにはいきませんから、方角を絞る工夫が要りそうですね! セオリー的な方法としては聞き込みでしょうか! たぬ茶屋はそれなりに評判だったでしょうし、それに関わっていた冲南さんなら近所の人であれば分かるような気がします! なので居住区や街道沿いまでならこの方法で追えそうかなと! もう一つの方法としては超嗅覚でしょうか!匂いを辿れば詳しく追跡できるかなと! こちらはむしろ街道を外れた後からの方が効果を発揮しそうな気がします!

  4. ラーナフ

    顔出しが遅くなってしまい、すまない。 キャスターのラーナフだ。よろしく頼むね。 マジカルポケットは俺も用意できるよ。 クルプファルツくんのいうように、近所の人達に聞き込みするの良い方法だと思うな。 同時に周囲の魔獣出現についても聞いてみよう。出現率が高い場合、冲南さんが遭遇している可能性も、戦闘になってる可能性も出てくるかもしれないからね。 嗅覚を使用する方法も良いと思うな。 ひとまず手分けして聞き込みと嗅覚や聴覚を用いて捜索。 テレパスも俺は用意できるんだけど、他に用意出来る人はいるかい? いなければ時間を決めて合流して情報共有する事も考えないと、かな?

  5. フリューリングスルフト=ティエラ

    成立してよかったさぁ! マジカルポケットの用意もありがとうさぁ!よろしくお願いしますっ 超嗅覚はうち持っとるさぁ!テレパスは持ってないんやけど……。 んと、そしたら手掛かりを見つけたらたぬき茶屋に協力してもろうて、庭から狼煙?煙をあげてもらうのはどうやろ? あと戦闘のことなんやけど。うちは接近戦でヒットアンドウェイをメインとしてるさぁ 丁度良い感じで草木が遮蔽物になるみたいやからそれを活かして戦う予定さぁ

  6. アルシエラ・ライゼル

    ハフビシューターのアルシエラだよ、よろしくね。 超嗅覚は持っていく方がいるみたいだから、超聴覚持っていこうかな。 なんか戦ってる音とか聞こえそうな気がする。

  7. 海神 江流

    テレパスは有効範囲が100mしかないから、これの有効範囲で行動しようとすると大声出せば多分普通に通るレベルなので必須ではないと思うかな。 聞き込みは俺もさせてもらうとして、初動の助けになるかもしれんので残留思念感応を持っていくよ。 冲南さんが使っていた寝具とかに使えば大まかな行き先、方角くらい拾えるかもしれんなと。 集合の合図については、閃光塗弾を持っていくんで、集合して欲しい時には空に投げて合図にするように用意しておくよ。

  8. 海神 江流

    っと、書き忘れた。 マジカルポケットはお弁当の保管に使うなら一人用意できればいいと思うんで、ラーナフさんが汎用スキル2つ使いたい感じならこっちで持つし、お任せしていいならこっちは感覚系スキルを補助で持っておこうと思うよ。

  9. ラーナフ

    テレパスについてアドバイスと意見をありがとう、範囲について頭から抜けてしまっていた。助かったよ。 閃光塗弾か、なるほど。確か職人通りのアイテムの所で入手出来た、よね? あぁ、マジカルポケットは任せてくれ。

  10. 海神 江流

    ラーナフさんは返信ありがとう。 んじゃ、弁当の方は任せましたよっと。 そうだね、閃光塗弾は普通にポピーさんトコで購入できる。 近場で直視したら目が眩むくらいの閃光だし合図にするには十分だと思いたいね。 迷ったんだけど、汎用もう1つは幸運の星にしておこうかな。 聞き込みにしろ、追跡時にルートを外さないようにするにしろ、不確定要素が多いから、運を味方につけておきたいかなと。

  11. フリューリングスルフト=ティエラ

    閃光塗弾! その手が!! アイデアありがとうさぁ!うちも持ってく! ラーナフさん、マジカルポケットよろしくお願いします! うちはちょいあとは出発まで発言できなくなるやもなので、あ、相談内容はみるのでっ! 現地でよろしくさぁ!

  12. アルシエラ・ライゼル

    閃光塗弾が合図ね…了解だよ。 私は最低限の装備にして移動力前回でいくよ。 超聴覚と、超嗅覚両方もってくつもり。 戦闘はデバフしかできないかな…。

  13. エルナ・クルプファルツ

    間が空いてしまいました……! 閃光塗弾が合図ですね!ありがとうございます!私も念の為持っていきますね! お弁当対策のマジカルポケットも頼もしいです! 私も超嗅覚は持っていこうと思います! 後は狼さんを連れて、町中での聞き込み中も匂いを辿っていて貰おうかなと! 街を抜けてからはダブルで匂い追跡ですね! もう一つは超視覚にしようかなと思います! 戦闘はメテオライトでの範囲攻撃をメインにしつつ、狼さんとのコンビネーションで戦おうかなと!

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0