表現の敵? ミステリーライトマン

コースケ

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シナリオID:2297

オープニング

●熱い戦いに向けて
 リーンエス王国の首都グランスパーダ。その一角にある建物の中のある一室は、異様な熱気が充満していた。

『父上、このようなことはお止め下さい! 苦しむ民を放置して、何が皇帝ですか!?』
『皇子(レイウェスト)か。貴様に余は止められん。だが、お前が余のものになるなら、民の事も考えてやろう』
『な、何を言うのです父上!?』
『本来ならば貴様も余のものになる筈であったのだ。だが、嫉妬した娘(イダ)に唆された護衛騎士(エフレム)めに邪魔され帝国を失った余は、この様な事をする羽目になったのだ』
『そ、そんな……』

 崩れ落ちそうになる皇子は、力強い皇帝(ヨゼフ)の腕に掴まれその腕に抱かれる。

『や、止めてください。私達は親子なのですよ……』

 振りほどこうとする皇子だったが、皇帝の腕はびくともしなかった。だが、もし皇帝の力が人並みだったとしても、皇子の抵抗は弱々しく、振りほどくことは出来なかっただろう。

(私は父上に認められたいとは思っていた。だが、心の底では求められたいと望んでいたというのか……?)

 力無くうなだれる皇子の顎に手を当て、くいと顔を上げさせると、皇帝は顔を近付ける。

『お前は余のものだ』


●HENTAI現る
「皇帝(ヨゼフ)×皇子(レイレイ)! 孫であり息子でもあるという、禁忌に禁忌を重ねる激エモシチュエーション! この組み合わせでドゥジケットの覇権は頂きですわ!!」

 ここはドゥジン信者が第一回ドゥジケットに向けてのドゥジン誌を作成するために借りた部屋であり、信者の中でも特に濃い面々が集め(隔離)られていた。
 信者のほとんどは十代の少女で、場所柄かパンクリアース学園の生徒も何人か居るようだった。

「けれど、せっかく書いたのに細部をぼかさないといけないのは勿体ないですわね」
「でも仕方ないですわ。あまりに過激な表現は迫害を生みますもの。なのでぎりぎりを狙っていきましょう。どなたか白の塗料を化してくださる?」
「ならばこれをどうぞ」

 断腸の思いでイラストの局部の修正にかかる少女に、いつの間にか紛れ込んでいた全裸の男が絵の具を渡す。

「…………は?」
「「「ぎゃーっ!??」」」

 今まで誰も認識していなかった変態の出現に、ある少女は事態に対処出来ず意識を失い、またある少女は壁際まで下がって指の間から男を凝視し、一部の強者(ツワモノ)は男の局部を観察すべくスケッチブックを構えた。

「え、見えない……?」

 だが室内にも関わらず、男の局部は不自然に差し込む光によって細部が判別できない状態だった。
 男はキリッとした顔(残念なことに顔立ちは整っていた)で立ち上がり、胸を張って高らかに宣言する。

「私の名はミステリーライトマン! センシティブなものから君達のような少年少女を守る為に戦う男だ!! という訳で君達にこれはまだ早い。年長者として修正させて貰う!!」

 謎の光男(ミステリーライトマン)はどこからともなく筆を取り出すと、両手に握ったそれで信者達のドゥジン誌に大きく修正を加えていく!

「ああっ!? 授業中隠れて書いた邪竜逆転もの(バイ×アイリバ)が真っ白にー!!?」
「モロ出しはいかん! 見えるか見えないかのチラリズムこそが正義なり!」
「私の幽界樹×世界樹擬人化本は、濡れ場は無いから違うでしょう!?」
「否(センシティブ)!!」

 謎の光男による修正は全ての原稿に及び、残されたのは白塗りで判別も出来ない原稿と、泣き崩れるドゥジン信者たちの姿だった――。


●翌日
「……という事があったそうなの」
「いろいろ頭の痛い事件ですね……」

 話を聞き、一般のドゥジン信者は頭を抱える。正直何も聞かなかった事にしておきたかったが、謎の光男がまた現れない保証も無く、自分達の流儀から外れている感はあるが、被害にあった信者達の表現の自由を侵害されるのは黙っている訳にも行かないだろう。
 更に、公にはなっていないが、ドゥジン信者には自国の某王女もいるのだ。彼女にまで被害が出れば大事になる。
 そういう事情もあり、謎の光男を捕縛するための依頼が出されることになるのだった。

「でも、どうやって探し出すんですか?」
「センシティブな物を描いてれば出てくるんじゃないか?」

解説

グランスパーダに現れたミステリーライトマン(謎の光男)をどうにか探し出して捕まえて下さい。 ●協力者 ・ドゥジン信者 オープニングで被害にあった信者達です。白塗りにされ駄目になった分の遅れを取り戻すため、必死に原稿を描いています。頼まなくても囮になってくれますが、近付くと原稿の手伝いを押し付けられるので注意しましょう。 ※メアリー・リーンエス王女はこの事件の事を知らされておらず、依頼主であるドゥジン信者からも事件に関わらせないよう求められているため登場しません。 ●ミステリーライトマン 謎の光男。オリジナル化した発光スキルで局部を隠した全裸の男。イケメン。一応は高レベルの授恵者でシーフの様だが、何も装備していないので戦闘力はそこまで高くない。 自分の格好は棚に上げて信者達のドゥジン誌に自己基準(性的描写や関係を匂わせるだけでアウト)で白塗り修正を加える。 生かしての捕縛が求められるので、殺害は非推奨。ただし、戦闘は止められていません。 ●その他 オープニングに出ていたドゥジン信者が作業していた部屋を使って誘い出しを行う予定。 PL情報ですが、3日ほど作業していれば謎の光男が現れます。

マスターより

お世話になっております。HENTAIシナリオを提供することになったコースケです。 どうしてこうなった。 表現の自由を守りたいドゥジン信者の方、HENTAI討伐に興味のある方などいらっしゃいましたら気軽に参加していただければと思います。 もちろん王都の平和を守りたい方も歓迎です。 HENTAIシナリオ初心者の方もお気軽にどうぞ。 分かりにくい事などあれば、原稿を手伝わされているオッターが回答します。 それでは、よろしくお願いいたします。

リプレイ

●沼へようこそ?
「四条と申します。よろしくお願いします」
「ベアトリーチェだよ。名前が長かったらベアトで良いよ!」

 ヒューマンの四条(しじょう)・薫(かおる)と、エルフのベアトリーチェ・カロッサが訪れると、ドゥジン信者達は熱烈な歓迎で迎え入れた。

「皆! 救援(アシスタント)が来たわよ!」
「やった! 神は私達を見捨てて居なかったんだわ! ありがとうドゥジン様ー!!」
「こ、これで負担が減……zzz」
「よくいらして下さいました! さあ、まずは奥へ!」

 すぐさま上等なお茶と菓子が出され、案内してきた信者が後ろ手で入口を閉じる。信者たちの目には一様に歓迎(にがさない)の意志が浮かんでいた。

「いや、俺らは変態捕まえに来たんだけど。まあ、手伝うのは構わんよ」
「そうだな。折角描いたものを塗り潰されるなんて酷ぇ話じゃねぇか。俺らでよけりゃあ手伝うぜ?」
「本当ですか! あーでも、私達の作品は一般向けでないので……何というかごにょごにょ……」

 閉めかけられた扉から入ってきたリザードマンのサイラスと、ハーフビーストのパヴェル・A・サムルガチェフの言葉に、ぱっと顔を輝かせる信者達だったが、急にもじもじと言葉を濁し出す。
 部外者の男性に男性同士が絡む作品を見せる事に抵抗があるらしい。実にめんどくさい信者たちであった。


●冒険者達とドゥジン信者
 ともあれ、冒険者達は謎の光男(へんたい)が現れるのを待つ間、修羅場のドゥジン信者達を手伝う事にした。
 パヴェルはひょい、と原稿を覗き込み、感心したように口を開く。

「ほほぅ。奇麗に描けてるじゃねぇか。線も丁寧で心が籠ってる」
「ほほ本当ですかっ? どこ、どの辺が一番琴線に響いたんですのっ!?」

 その原稿(バイ×アイリバ)の作者が物凄い勢いで食い付く。どうやら身内以外の感想に飢えていたらしい。

「ああ。特にこの配下の男に組み伏せられた男の表情が良い。それに『確かに私は制約により貴方を害する事は禁じられている。だが、快楽を与えることは禁じられていないのです』って台詞も痺れるじゃねぇか」
「そう! そうなんです!! 最初は制約に押さえ付けられ反抗心だったものが何度も辱しめられる内に密かな想いへと変わりそれが吹き出して立場が反転するこのシチュエーションが描きたかったんですわ!! 悪の首領と配下で美形なんてドゥジン神(かみ)が私達に遣わした素材としか思えませんわよね!?」

 少女は早口でまくし立てる。しかし、邪竜も自分達が冒険者の装備だけでなく、ドゥジン誌の素材にまでされるとは思うまい……。
 そんな少女の熱意を受け止め、パヴェルはさらなる爆弾発言(燃料)を投下する。

「怖いもの見たさでいうが、俺がこの本に出たらどんな立場なんだろうな」
「ーーー!!?」

 少女は顔を真っ赤にして声にならない叫びを上げる、ぐるぐるした目で鼻息荒くパヴェルへ詰め寄る。

「い、いいんですの? 邪竜との三角関係とか囚われて酷い仕打ちを受けても目は反抗の光を失わないとかいくらでもネタは湧いてきますわよっ!? あ、素材過多すぎて目眩が……」

 興奮して暴走する少女(鼻血も出ていた)を、周りが下がらせてクールダウンさせる。本人は自覚していないが、パヴェルの半陰陽の魅力(怪しげな色気)とフェロモンに当てられ、創作意欲が暴走していた。


「ええと、私も何かお手伝いしますよ。一応、絵画の心得(スキル)はあるので絵を描くお手伝いくらいはできるかと……。それと、料理も出来るので食事の用意も出来ます」
「でしたら、此方の背景を手伝って頂けます?」

 気を取り直し話を進めようとする薫の発言に、皇帝×皇子(ヨゼレイ)本の作者が手を上げる。白塗りされた原稿を諦め新しく描き直しているが、人物だけで精一杯らしい。

「あら、お上手ですのね。よろしければこの機会に入信してみませんこと?」
「ええと、私は変態を捕まえに来たので……」

 勧誘に対しやんわりと辞しつつ、背景を描いてゆく薫。人物で無いため心配していた様な濃かったりギリギリな内容では無いが、内容が内容だけに中々に刺激が強い。

(しかし、この方が王国貴族の子女だとすれば、描いて大丈夫な内容なのでしょうか)

 などと考えながらも、手は抜けない性分の薫であった。


「ベアト様、もう少し表情を凛々しく相手を支えるようなポーズをお願い出来ます?」
「えーと、こうかな?」

 ベアトリーチェは、モデルとしてドゥジン信者達へ協力していた。細身ながら出るところはしっかり出たメリハリのある身体と、すらりとした健康的な肢体はどんなポーズも様になる。

「次は座り込んで手を引かれるポーズを。表情はもっと切な気に……もう少し憂いを帯びて。強引な相手に迫られて、戸惑いながらも無視できない内面を意識して頂けます? ……そう、その表情ですわ!」

 注文が多く、忙しくポーズを取らなければならなかったが、信者達の真剣な様子に張り切って応じる。大変であったが遣り甲斐もあった。


 一方、サイラスは自作のドゥジン誌を作成していた。最初は手伝おうとしたのだが、男性同士の絡みはともかく、極端な美化がサイラスの感性に合わなかったらしい。
 とはいえ、机に向かうなり迷わず筆を走らせるサイラスの技術と物語の完成度は高く、信者は感心したように眺めている。


 変態討伐というより、ドゥジン誌制作の手伝いに来た感があるが、冒険者達の協力でドゥジン信者達は修羅場を脱しようとしており、更なるクオリティを追求する者も出ていた。


●HENTAI、再び現る
(えっ!?)

 最初に気付いたのはベアトリーチェだった。だが、モデル中であるため、声を出すことが出来ず視線だけでそれを追う。
 視線の先には、買い物から帰ってきた信者に付いて部屋に入った男が居た。その男に信者達は気付いた様子はなく、他の冒険者は原稿に向かっているため視線がそちらへ向いていない。
 男はおもむろに服を脱ぎ始め(股間は光っていた)、何処(マジカルポケット)からか筆を取り出し、変わりに衣服を収納する。それが済むと、原稿を見て回り、顔をしかめている。どうやら事を起こす前に確認をしているらしい。
 やがてサイラスの原稿に目を落とし――

「なんじゃこりゃーーー!!?」

 その叫びに、認識妨害のエーテル(ハイディング)の効果が切れ、全員が謎の光男(ミステリーライトマン)に気付く。

「うおっ!?」
「何処から入って来やがったぁ?」
「皆さん避難して下さい!」

 サイラスとパヴェルが驚いて声を上げ、薫が信者達へ避難を指示する。
 謎の光男はわなわなと震え、サイラスの原稿を指して叫んだ。

「このドゥジン誌を描いたのは誰だぁっ!?」
「俺だけど。てか目の前で見てたやん」

 サイラスの突っ込み部分はスルーし、謎の光男は叫ぶ。

「何故こんなものを描いた!? まるで私が変態のようでは無いか!!」
「いや、その格好でそれ言う? てか、その姿で取り締まるなら健全なんでしょう? ならこの本も問題ないのでは?」

 対するサイラスは飄々と男を煽る。彼の描いた本の内容は、謎の光男をモデルに羞恥を煽る内容だったのだ。

「ぐぬぬ。おのれ、チラリズムとセンシティブの違いも分からぬ癖に……!」
「いや、どう見てもお前が変態じゃねぇか」
「これほど『おまえが言うな』って言葉が似合う人をアタシは見たことないよ……」

 パヴェルが四葉草の三叉棍(シャムロックトライピード)を構え、ベアトリーチェもマジカルポケットから取り出した竜牙の暗針を握り締めながら揃って突っ込みを入れる。
 信者を避難させた薫も、謎の光男を捕まえるため前に出た。

「私もセンシティブなモノからこちらの方々を守るためにここにいます。お引き取りは願いません。貴方の存在自体がセンシティブです」
「おのれ、言わせておけば!」

 こうして、戦いの火蓋が切って落とされた。


●センシティブとの戦い
「一応聞くけど、大人しく捕まるつもりは無いよね? 顔バレしてるから逃げても無駄だと思うけど」
「愚問なり!」

 警告を無視する謎の光男を逃がさぬため、サイラスは殺界を展開する。だが、男はホライゾナルジャンプで間合いを詰め、原稿に筆を一閃した!

「信者の方の苦労を無駄にはさせません!」

 だが、薫が割り込ん(カバリング)で盾で防ぎ、殺気(シーザーロア)を叩き付けて注意を引こうとする!

「その手は食わんよ!」

 だが、まともにやりあう気のない(回避集中状態の)謎の光男に殺気は当たらず、回避低下を狙って放たれたベアトリーチェの脛撃も、見切りによりぎりぎりで避けられる。

「ちょこまかと鬱陶しい野郎だな!」

 謎の光男の機動力を削ぐべく、パヴェルは輝ク招雷(ブリラエ・テンペスタ)によって二角馬型の紫雷を喚び出し、男に電撃を纏わり付かせ移動を制限する。

「しまった!?」
「殺さん程度に手加減はしてやるよ」

 制限を受けホライゾナルジャンプを封じられた謎の光男に、サイラスが玉虫色に輝く万力鎖を叩きつける! 男は見切りに失敗し、強かに身体を打たれた。

「ぐはっ!? おのれ、私をここまで追い詰めるとは……だが、せめてひと筆!!」

 当然だが、何も身に付けていない謎の光男の守りは最低限であり、負傷により気絶寸前の状態だった。にも拘らず、男は止まる様子はない。

「いい加減諦めなぁ!?」

 パヴェルが四葉草の三叉棍を振り回して生み出した光球(メテオライト)をぶつけ、サイラスも鳥獣戯(けもののたわむれ)で再現した無数の虫をけしかける。

「まだだ! これさえ凌げば今度こそ修正を……!」

 謎の光男は光球を避け、足に這い上がってくる虫を払いのけて何とかやり過ごし、筆を構える。

「残念ですが、今度はありません」
「んごっ!?」

 だが、奮戦もここまでだった。パヴェルとサイラスの魔法に気を取られた隙を突き、後ろに回った薫が盾を叩き付けたのだ。
 謎の光男は白目を剥き、前のめりに倒れる。術者が気絶したことによりマジカルポケットが解除され、出現した衣服がふわりと被さって大事な部分を覆い隠した。


●戦い終わって
 一同はげんなりした顔で母蜘蛛糸のロープで縛り上げられた謎の光男を見下ろしていた。

「こいつただの露出魔じゃね? 股間膨れてるし興奮してるやん」
「御大層なこと言う割には自分の欲を飾り立ててただけかい。●●●●(自主規制)で抱く気も失せるぜ。ケツを洗って出直してきなぁ!」

 サイラスの気付きを聞いて、パヴェルも吐き捨てるように続くが、後半部分の発言に遠巻きに見ていた信者達がざわ付いていた。『どんな相手なら抱く気になるんですか?』


「うん、なにかおぞましいものが見えた気がしますけど気のせいでした」

 薫はだって記憶に残ってないです、全くないですと自分に言い聞かせている。
 謎の光男を昏倒させた瞬間に発光が途切れ、なにか屹立するものが見……いいえそんなものは見えてない。だって記憶に残って無いのだから。いいね?


「雌しべと、雌し……べ?」

 一方、ベアトリーチェは完成したドゥジン誌を見て目を丸くしていた。
 自分は幽界樹(♂)×世界樹(♀)の擬人化本の作者に頼まれポージングモデルをやっていた筈。なのに完成したものを見ると、内容が幽界樹(♀)×世界樹(♀)本に変わっていたのだ。おまけに、幽界樹と世界樹の顔が自分に似ているような?? え、これまるで双子じゃない???

「協力頂いた事で刺激を受けて内容を変更しましたの。これもベアト様のお陰ですわ!」

 作者(はんにん)の声も耳に入らず、ベアトリーチェ頭の中では幽界樹(♀)と世界樹(♀)がぐるぐる回り続けていた。

マスターコメント

お待たせしました。 謎の光男はこのあとしかるべき所へ引き渡されました。多分もう出てくることは無いでしょう。 このような結果になりましたが、リプレイ楽しんで頂けると幸いです。 ご参加ありがとうございました!
ショートシナリオ

ショートシナリオ易しい 報酬:標準4 / 4〜8人

2022年07月15日 19時12分03秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. No.1

    サイラスだ、よろしくなー とりあえずしばく?話し合う? しばくなら殺界持ち込むが 後はドゥジンシ文芸で書いていけばええかなと

  2. ベアトリーチェ・カロッサ

    シーフのベアトリーチェだよ! 描き直し大変だね…。(それにしても幽界樹×世界樹てなに…?) 出てきたらしばくて良いんじゃないかな?放っておくとまた原稿白塗りにされちゃいそうだし。

  3. パヴェル・A・サムルガチェフ

    ん。キャスターのパヴェルだ。 ああ、折角、端正込めた絵をやり直しだもんなぁ。 出てきたらありったけをぶつけてやろう。 それまでは信者たちに飲み物や片手で持てる飯を作ってやったり 道具の手入れや作業の手伝いをすればいいんじゃねぇかぃ?

  4. 四条・薫

    ウォリアーの四条薫と申します。よろしくお願いします。 作業をしていれば現れるようなので、最初は作業をお手伝いしようと思います。

  5. オッター

    幽界樹の雄しべと世界樹の雌しべが……(巻き込まれ修羅場ちう) おお、人が来てくれたのか。 〆切りは明日の朝8時だから成立に気付かず行動出してないなんて事が無いよう気を付けてくれ……

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0