ピザに踊る街角喫茶
空色みなも
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シナリオID:2158
オープニング
街角喫茶、という店をご存じだろうか。
それは、エラトゥーン都市同盟リブラネスタの港沿いに位置する喫茶店。
本来、海鮮料理店であるはずだったその店は、今やメニューの増加に伴い何でも料理店と化している。
料理の質は高く、中には街角喫茶の厨房で完成した料理を取りに来る店もあるという。
今日はその街角喫茶の厨房に、少しお邪魔してみよう――。
●
「うっ……」
すると今まさに、街角喫茶の厨房では従業員たちが呻くような声を上げているところだった。
「……美味いっ! 美味いぞおっ!」
かと思えば、どうやら美味しかったらしい。
うん、いったい何が?
「ほぉ、美味いんだな。なら俺も食ってみるか」
そう言って従業員たちが囲んでいた皿に手を伸ばしたのは、店長兼厨房担当のデドリー・ニーブレイクである。
服がはちきれんばかりの逞しい体に禿頭、顔には髭を生やした我らがナイスガイ。
その口ぶりからすると、デドリーは自分で味見をする前に従業員に料理の毒見をさせていたらしい。
なかなかにいい根性をしている。
「ほぅ、なるほど。残飯処理にと作ってみたが、これはなかなかにイケるじゃねぇか」
デドリーが口許に運んでいたのは、薄っぺらいパン生地に、様々な具材を乗せて焼き上げたものだった。
どうやら残り物を活用した賄いとして作られた料理のようだ。
「なんだって、ヒザ? 俺の膝がどうかしたか?」
デドリーはたまたま厨房を訪れた冒険者に声をかけられ、自らの膝に目をやった。
ちなみに本題からは外れるが、デドリーはかつて帝国一地方を担う将軍だったらしく。
膝に矢を受けちまって、今こうして街角喫茶こと『膝矢』なる店を経営しているとのことだ。
「ヒザじゃなくて、ピザ? へぇ、ピザっていうんだな、この料理」
改めて冒険者から訂正を受け、デドリーは料理の名前を正しく理解した。
「よし、こんなに美味いもんがあったなら、いっちょ新しい名物としてピザのメニューを開発してやろうじゃねえか!」
というわけでデドリーは一念発起、食材を集めるために冒険者を雇うことにしたのだった。
●
そんなこんながあって今、冒険者たちは洋上にいた。
そう、船スタート。
まさかの船スタートである。
『ここは店の初心に戻って、作るのは海鮮ピザだ!』
とのデドリーの鶴の一声が、冒険者たちを海の大冒険へといざなったのだ。
「もうすぐ生息域が近づいてくるぞ。大船はこれ以上、近づけないから小船に乗り換えてくれー」
船長が冒険者たちに向かって、声を張り上げる。
「見えたぞ――あれがダンドウミサイカだ!」
船長――今なんて?
解説
マスターより
リプレイ
「ダンドウミサイカとは……?」
イカれた単語が聞こえたような気がして、エルナ・クルプファルツは思わず聞き返した。
「そう、ダンドウミサイカだ。必殺技はイカボディーミサイル……略してICBMだ。イカすだろ?」
「IC……? すみません、もう一度言ってもらえますか?」
船長の台詞が理解できない。
エルナは再度、船長に聞き返した。
「必殺技はイカボディーミサイル……略してICBMだ。イカすだろ?」
本当にもう一度言うやつがあるか、船長。
「新商品開発って聞いて参加したら、いつの間にか海上に居る件について……材料集めの為とはいえ、産地直送にも程があるぞこりゃ」
「本当にね。ピザ食べるって聞いてたのに、こんなの聞いてない」
バーネット・フォーサイスの呆れ声に、コハクがコクコクと頷いている。
「つぅか、オレの知ってるイカとちょっと違うけど、まぁいいか」
ナキルは遠くイカの姿を眺めて、その配置を俯瞰視点で思い浮かべていた。
どうやら、イカたちは一体の親イカを中心に、四体ほどの子イカが前線に布陣しているようだ。
「ともかくズバッと漁獲して海鮮ピザへと生まれ変わってもらうわ」
カメリア・ローレンスは漁の技術にある程度通じているのか、小舟を出す準備をテキパキと進めている。
「啓示によれば『ピザとピッツァって実は別物らしいっすよ?』との事ですが、どういう意味でしょう? ともあれ時間制限もありますから、なるべく早期に撃破を目指しましょう」
フリーダ=ブロムヴィストはリアルでタイムアタックな状況に、自らに神が授けた啓示を思い返していた。
「そうね、啓示とかじゃないけど、ICBMと聞いてなんか降りてきた気がするし、あのイカころすね?」
サイラスはイカの必殺技を聞いてなにやら危ない発想をしてしまったらしい。
「私の寝床である街角喫茶の為に皆さんが集まってくれました……! 経営を維持しなければ私の家は今ありません。いざ! 漁師として喫茶を支えてみせます!」
そして大船の先端ではユークリア・フィナンシェがくわわっと目を見開いていた。
「よし、小舟を出す準備はできたし、水上歩行をかけるぞ。集まってくれ」
八人が揃い、バーネットが水上歩行の魔法を施していく。
効果時間が長い魔法のため、漁の間であれば今かけても十分に持つだろう。
「私の支援は小舟を寄せる間に切れてしまうので、戦闘に入ってからかけますね! では、いざイカん!」
ユークリアたちを乗せた小舟は、こうして大海に漕ぎ出たのだった。
●
「では皆さん、行きますよ!」
並んだ三艘の小舟を、ユークリアの解き放ったエーテルの波動が包み込んだ。
小舟に分かれて乗船していた冒険者たちが蒼白いオーラをまとい、その能力を大きく引き出される。
さらにユークリアは流れるような動作でバーネットの魔導書に強化の光を施した。
「さっそく子イカが寄ってきやがったな」
そのバーネットは近くにいた子イカを包むように、重力場を展開する。
「イカさんは重力に打ち勝って空を飛べるのでしょうか?」
エルナの放った矢が、重力波のエーテルを伴って親イカに突き刺さった。
親イカは重力波にまとわりつかれ、鬱陶しそうに身をよじっている。
「しんで? くれる?」
サイラスは、自身とエルナが二人で乗る小舟に近づいた子イカの目の間に鋭く矢をぶち込んだ。
まだ子イカは生きているようだが、あと一回も同じことをすれば耐えられまい。
「まずは前進あるのみです」
「おう、あのでっかいイカをぶった切ってやろうぜ!」
フリーダとナキルは舟を操って親イカへと寄せていく。
舟にはフリーダによりロープが括り付けてあり、万一の際、落ちても復帰しやすいようにしてある。
「海の上を走るなんて落ち着かないけど……」
コハクは水上歩行の魔法を信じて、思い切って海の上へと躍り出た。
足裏から爆発的にエーテルを放つ推進力で、コハクは親イカとの距離を詰めていく。
そのコハクに向かい、二体の子イカがバシュッと水面から飛び出し、猛スピードで突撃してきた。
「だけど、やるからには、やる」
コハクは子イカの突撃をあっさりとかわすと、そのうちの一体にすれ違いざま漆黒の短剣で切りつけた。
見事なカウンターを受けた子イカは勢いを失い、水しぶきをあげて海に落ちるが、まだやる気は失っていないようだ。
「あの重力を振り切って空に……!?」
エルナの目の前で、重力場をものともせず子イカが空へと飛び立った。
その姿はまさにミサイル――つまりは飛翔体。
そして、ヒューッとエルナが足場とする小舟めがけて降ってくる。
「おっと」
しかし、その子イカの突撃はエーテルの翼を広げたサイラスによって庇われる。
舟の上にベタンと放り出され、ビチビチと暴れる子イカ。
「ひょっとしてこの生き物、バカなの?」
いいえイカです、サイラスさん。
「船体に損傷を与えてくるなんてね……!」
しかしカメリアたちの乗る小舟には、子イカが頭から――いや、正確には頭は目があるところだから、あれは胴か――というのはともかく、とにかく深々と突き刺さっていた。
このままでは船体へのダメージもイカにならない。
いや、バカにならない。
「でも先に親イカを叩かないと。悪いけど、こっちの子イカの処理は任せたわ」
カメリアは小舟を親イカの墨が届かない範囲まで寄せると、舟を降りて海上を駆けた。
「これででっかいのも身が柔らかくなるだろ、少しは」
バーネットも下船して歩を前に進め、親イカに緑色の魔法弾を飛ばした。
緑色の光は親イカにまとわりつき、その身を物理的に料理しやすくした。
「突撃する技を持っているのですか、私も欲しいです、ズルい、ズルイカです。墨まで絞りつくして料理にしてやるのです……ふふふ」
ユークリアも舟から飛び降り、親イカへ向かったコハクとカメリアの後を追う。
「目くらましは墨だけとは限りませんよ!」
エルナの矢が親イカの目の間を抉った。
矢のまとった霞状のエーテルが、ますます親イカの攻撃精度を低下させる――。
「あぶねっ」
おかげでバーネットは親イカが放った墨を回避することができたようだった。
真っ黒になるであろうし、できれば当たりたくないものだ。
「ロープつけた矢で刺して引っ張れば、とか思ってたけど、向こうから飛び込んでくれるなら、手間が省けるわな」
サイラスは船上に飛び込んでいた子イカに矢で止めを刺し、漁獲物をまとめる籠へと放り込んだ。
「バーネット様のおかげで刃が入りやすいですね」
小舟を接近させたところで、フリーダが大太刀で親イカに切りつけた。
これだけ身が柔らかければ、料理した際の食感も悪くはなかろう。
「子イカに寄って来られるとやっかいかもしれません」
そして周囲に移動遅延領域を展開するフリーダ。
この領域を突っ切るのは、たとえ子イカといえど容易ではないだろう。
「このイカ、短冊切りにすればいい?」
コハクの三連撃が親イカの身に次々と切傷を刻んでいく。
ヒットアンドアウェイを意識し、親イカから距離をとるコハク。
再び子イカたちが宙を飛び交った。
一体はサイラスの乗る小舟を狙って、やはりサイラスに庇われ。
一体はコハクに向かって、やはり手痛いカウンターを受けていた。
「けっこう痛いわね……次は避けるわよ」
そして一体の突撃がカメリアをかすめ、脇腹に傷を刻んでいた。
反応速度を瞬間的に高めていたカメリアであったが、それでも子イカの突撃速度は脅威だ。
カメリアは前方をふさぐ形となった子イカを迂回し、親イカへと三連撃を浴びせる。
「手早く済ませないといけないからな。攻撃をかわされてる暇なんてないぞ」
魔法の糸で親イカを絡めとるバーネット。
「おう、手堅く当てていくぜ」
ナキルも素早く蒼剣を振るい、親イカに回避の隙を与えない。
エルナの矢が鋭く親イカに突き刺さり。
ユークリアの治療術がカメリアの受けた傷を瞬く間に癒していく。
「隙だらけだな」
親イカの墨をかわしたカメリアが、お返しに短剣の刃を親イカの目の横へ抉りこむ。
サイラスは再び舟に飛び込んだイカを仕留めにかかり。
フリーダの周囲に吹き荒れた大太刀による斬撃が、親イカを切り刻んだ――。
●
コハクの持つ二振りの短剣。
その黒曜石のように黒い刃が、三連撃を織りなしていく。
子イカの突撃を、カメリアは今度こそ高めた反応力を生かしてかわし。
新しく現れたものと合わせ、二体の子イカによって行われた突撃を、ユークリアは一体をかわし、一体を受け止める。
もう一体の子イカはといえば船上で暴れ、足でサイラスをペチペチ叩いていた。
カメリアの三連撃が親イカを切ったかと思えば。
バーネットの降り注がせた光球の群れが、親イカと子イカをまとめて叩き、子イカの一体を仕留めてしまう。
ナキルの目にも留まらぬ速度の蒼剣が。
エルナの鋭く放った矢が、親イカの生命を着実に削り取っていく。
ユークリアがコハクの短剣に強化の光を施したところで。
親イカがナキルとフリーダに乗る舟へ、次々と墨を降り注がせてきた。
「そんなん当たるかよ!」
ナキルはそれを悠々と見切って回避。
「こうなると前が見えにくいですね……」
フリーダは舟に被害が及ばないよう、あえて墨を受け止めたため、黒いエーテルに汚れてしまった。
だが、フリーダの斬撃は親イカを捉えることができた。
親イカが重力波や魔法の糸で絡めとられていたおかげである。
ちなみにサイラスはその間に子イカをもう一体、仕留めて籠に放り込んでいたのだった。
●
「テメェもオレの武勇伝にしてやるぜ!」
ナキルの切り札ともいえる全身全霊の一撃が、落雷のように親イカを打った。
その一撃で親イカは動きを止め、プカリと海に浮かんだ。
冒険者たちは、親イカを倒すことに成功したのだ。
これまでの間に、バーネットが親イカの墨を受けて魔法障壁で防いだり。
それでバーネットが真っ黒になったのを、ユークリアが治したりといった一幕もあったが。
おおむね全てが順調に進んだといっていいだろう。
「あとは子イカを集めないとな」
ナキルは自らの乗る舟の上でビチビチと暴れている子イカを見て呟く。
舟の上に突撃してきたものだが、親イカを優先して討伐する都合上、飛んできたところを迎撃とはいかず、放置されていたものだ。
「ここまで倒した子イカは三体ですか。あと五体、海鮮ピザを楽しみに頑張りましょう。名前からして、スマートな感じの味になるのでしょうか?」
フリーダは小舟に倒した親イカを繋ぎ止めて持ち帰れるようにしながら、舟の上で暴れる子イカをしげしげと眺めたのだった。
●
「逃がすかよ!」
ナキルの蒼剣から伸長したエーテルの刃が水中へ逃れようとした子イカを切り裂き、プッカリと水面に浮かべた。
水上歩行の魔法がかかったナキルは最後は舟を降り、逃げようとした子イカを追いかけたのだ。
「それで八体集まった?」
それを確認したコハクが、早く帰りたそうにうずうずとする様子を見せた。
「ええ、それでは皆さん……撤収です!」
ユークリアの号令で、冒険者たちは撤収戦へと移行する。
「コハクさん、水の上での戦い頑張りましたね! えらいえらいですよ! 帰ったらみんなでピザパーティーですね!」
エルナは戻ってきたコハクを労いながら、負傷者の治療にもあたっていた。
「戦闘中は舟を補強する暇なかったけど、直して返したら喜ばれるかね?」
サイラスは舟に持ち込んだ板と釘を眺めてそんなことを思いながら、小舟を大船に向かわせたのだった。
●
「イカ墨のほうは旨味が強いから使いたいが、色がねぇってなるし、散らばらせるとかしてみる? 胡椒みたいな感じなら、真っ黒より食いづらい感じがないと思う」
「おう、いいんじゃねぇか!」
街角喫茶へ帰還後、サイラスは調理場に立ち、店長のデドリー・ニーブレイクとメニューの打ち合わせをしていた。
「……味覚ヤベーやつはこの中には居ないよな?」
ナキルも下拵えを手伝いながら、厨房に立つ者の中に突飛な味付けをしだす者がいないか、周囲を見回している。
「肉のほう、子イカなら胴体部分とか使うのがメインか? 一枚肉に見せやすい部分とかをメインに使うとかが一番とっつきやすそう?」
イカ肉に切れ込みを入れているサイラスの調理は手際よいので、ナキルの心配するようなこともなさそうだ。
「あと使わない烏賊骨っていうか、甲は貰っても?」
「ああ、別に構わないぜ」
サイラスの問いにデドリーは色好い返事を返す。
こうして、喫茶店の海鮮ピザの調理は順調に進んだ。
「よーし、出来たぜ!」
完成した海鮮ピザを、ナキルが運んでテーブルに並べていく。
飾り包丁を入れたイカ肉に、あちこちにイカ墨を散らした大きなピザ。
「それでは、早速いただきましょう!」
「酒と食うとうまいやつなんだろうな……と言ってても仕方ないから、祝勝ってことで乾杯しようぜ!」
ユークリアの音頭で、冒険者たちが思い思いの飲料容器を手にして掲げた。
ナキルも乾杯を終えるや否や、海鮮ピザをとってかぶりついた。
「う~ん、美味い!」
ナキルの口の中で、イカの身がプリプリとした歯ごたえを発揮。
イカ墨の旨味も、いいアクセントになっていて美味であった。
「これを口にするまで、長かったな……」
バーネットも、しみじみとピザを眺めてから、ゆっくりとピザを口に運ぶ。
長い船旅を終えた身には、ピザの滋養がよく染み渡る。
「へえ、あれがこんな味のピザになるなんてね。思った以上に身も柔らかくなるのね」
カメリアも戦闘時のイカつい見た目からは想像しにくかったイカの味に感心する。
大きい食べ物は味も大味というイメージがあるが、親イカからとった肉はそんなこともなく、深みのある味わいだ。
「イカ墨って美味しいですね。パスタに絡めたりしてもよさそうです」
エルナもピザに舌鼓を打ちながら、漁獲したイカのさらなる喫茶メニューへの応用を期待している。
「やはり獲りたての新鮮なイカを使ったのがよいのでしょうか。鮮度が命ですね」
時間制限のある中で頑張った甲斐があったと、フリーダも満足げにピザを味わっていた。
「……それにしても、よく食うな」
バーネットがちらりとコハクのほうを見やると。
コハクはただ黙々と、ピザを口に詰め込んでは胃袋に落とし込んでいた。
その体のどこにそれだけのピザの体積が消えていくというのかと思うほど、それはもう次々と。
「……おかわり」
そしてコハクはテーブル上に並んだ分のピザをペロリと平らげると、平然とそんなことを宣言した。
「ふふ、これは街角喫茶の新メニューとして期待がもてますね!」
それを聞いたユークリアの表情が華やいで。
街角喫茶は今日も賑やかに、人々の憩いの場となっていたのだった。
マスターコメント
ショートシナリオR難しい 報酬:標準8 / 4〜8人
2022年05月23日 09時28分18秒 公開
相談掲示板
ピザ作りって聞いてたのに海の上とか話が違うと思うんです(絶望)
皆さん集まり下さり有難うございます! 漁師としてがんばりましょう! いいですね突撃スキル。私も会得したいです。 1ターンに必ず4回ミサイルが飛んでくる?? 短期決戦が求められる…! 水中で泳ぐとメイルストロムの対象になる訳ですか! 船の耐久も気にしなくてはいけないですね。 そして敵さん方は遠距離攻撃(突撃含む)をしっかり持っているご様子 墨を受けて命中低下したらまずこちらの攻撃は当たらないかもしれません。 解呪系は持っていきますね。定番でやはりブルーフレアも持っていきますか。 ダンドウミサイカはどんどん湧いてくるので、親イカ優先撃破でしょうか! 捕獲機能はデフォでついてる感じなんですかね。
エルヴンシューターのエルナです!皆様よろしくおねがいしますね! ついに来ました喫茶依頼!今回は食材バトルですね! 戦場の中心に親イカさんがいて、そこから20ヘクス離れたところから戦闘開始! 親イカさんから6ヘクスの距離に子イカさんがいて、射程6ヘクスの【突撃】を使う! 親イカさんの墨ミサイルは射程12ヘクスなので、初期位置では親イカさんも子イカさんも戦場の中心から12ヘクスまでが攻撃範囲ですね! 小船の移動はメインアクションを消費するので、弓以外では基本的に先手はイカさん達になりそうですね! なので私は弓で親イカさんに先制でデバフを付与していく動きをしようかなと思います! グラビティボルトによる行動阻害(強度3)が入れば、墨ミサイルも回避しやすくなりそうかなと!
「ナキルだ、よろしくなっ いやー…港町育ちなんだけどな……こんなみょーなイカは初めてだな…… ……身が堅そうだなって、所感はさておき。 小舟で戦うにしても、ウォーターウォークが付与されるにせよ この戦場だと水着とかの方がリスクは引くいかな…? ウォーターウォークって波があるとちょっと効果が不安定っぽいんだよなぁ… もちろん、小船から落ちないに越したことねェんだろうけど。 親イカから叩くのにはオレも賛成だな。 子イカ連中だけど、倒し切らない程度に手加減して光縛呪あたりで行動に制限掛けちまうのもアリかな? って、思い付きだけおいておくぜ。」
キャスターのバーネット・フォーサイスだ。 新商品開発って聞いて参加したら、いつの間にか海上に居た件…… >方針 交戦は親イカ優先で良いとは思うが、大成功の為には子イカも8体以上漁獲する必要があるし、 無視とか足止めよりは何人かを子イカ対応に回して、親イカ対応を妨害されない様に 逐一倒し続けるってやり方はどうだ? >ウォーターウォーク 波とかで水面が安定しない状況だと、足をとられてバランスを崩したりってのはあるが、 仮に倒れたとしても水中に入ったりはしないから、会場での機動力確保って意味では、 結構有用だと思う。 ただ、ウォーターウォーク自体の効果範囲が1ヘクスだから、 複数人に纏めて掛けるには一旦密集する必要があるし、 使うとするなら全員の開始位置を同じ個所にする必要があるな。
シーフのカメリアよ。よろしくお願いするわ。 小舟にはヘクスの共有から1艘につき4人、漕ぎ手を考えればより多く乗っている方が効率的だけど墨ミサイルが飛んでくる感じかしら… 親から距離20ヘクスの距離でスタートということだから、4人乗っていても1ターン目は三回分漕がないと辿り着かない距離ね。 ただし同じ小舟に集まっていると小舟の方を叩かれて、そのまま水中戦にというパターンもありそうなのが悩ましい… 『漁獲』に関しては小舟でせっせと移動して回収するか、泳ぎまたはウォーターウォークを付与してもらって移動する感じになりそうかしら。 ただ親イカを漁獲することを前提とするなら親イカには誰かしらが隣接しているだろうし、子イカは親イカから6ヘクス程ということだからそこまで遠くないから漁獲までの移動時間はあまり考えなくて良さそう…? ともかく、何艘借りてどう分かれるか、というのは早めに決めた方が良さそうかしら。
一先ずだけれどもウォーターウォークをお願いする場合、ウォーターウォークの射程0範囲1Hexということは、付与されるのはキャスター本人以外は3人ずつになる想定でいいのかしら…?
「>バーネット あぁ、そうか。子イカは必要数叩く必要があったのか。 ワリィ、ちっと見落としてたぜ。教えてくれてサンキューなっ! ウォーターウォーク掛けて貰う場合は位置だけ気を付けねェとな……。」
わふう…気を取り直して。 シーフコハク、皆よろしくね。 是が非でもイカを乱獲して全部ピザの具にしてやる。 小舟に関しては3,3,2での3艘か2,2,2,2での4艘か…。 流石に2艘だとどちらか片方がヘイト取りすぎて早々に沈んじゃいそうな気もするから、とは思った。 個人的には3艘で良いのかなとは思っていたりするけどそれはみんなの判断も仰いでからで。 子イカに関してはこれ【突撃】ってことは当然こっちに向かって突っ込んでくるって事なんだし、わざわざ探すよりか向かってきてくれた所を仕留めたほうが手っ取り早いのかなーなんて思ったり。
とりあえず漁獲は親イカ倒してから考えて、ハクちゃん(コハクちゃん)提案の子イカをカウンターで倒して完了するのが良い気がしました。 子イカは生かさず殺さずが安全だと思うので、ナキルさんの言う感じで良いと思います(光縛封の他にも何かあれば) >ウォーターウォークの対象人数と範囲 ウォーターウォークと光縛封の効果と照らし合わせてみると、カメリアさんの言う効果範囲と対象人数で間違いなさそうですね! 重力エルナ砲にも期待です! ウォーターウォーク隊はバーネットさんと同じ船に乗ってもらい、親イカに接近して攻撃する役が船の安全度的に良いと思うのですが、どうでしょう? 親イカの攻撃を船に貰わない様にという感じです。その場合、ブルーフレアの事もあるので私は立候補です。 その場合は4人が乗った船が一つある感じです。 今の所、ランダムなスタート位置から親イカに向かって攻撃を仕掛けるという案ですか! 船の振り分け迷いますね! 守る人と射撃、魔法系の人が組になると良い感じでしょうか?
>ウォーターウォーク おっと、小舟が直径1ヘクスの足場ってのを見逃してた。 となると、いっそ魔獣の生息域に大船を寄せる直前、12ラウンドの時間制限が始まる前に 全員に一気に掛ける方が良さそうか? 効果時間は10分あるから、撤収するまで効果は切れないだろうし。 >小舟 とりあえず、船自体はイカを複数同時に運ぶのに必要そうだし、 ウォーターウォークが掛かってたとしても、乗って出撃した方が良さそうだな。 人数割りは、船の移動とか防衛を考えると、一艘につき最低でも2人、 フィナンシェのブルーフレアを加味して一艘は4人乗るとするなら、 4,4か4,2,2で判れるのが良さそうか?
No.12
サイラスだ、よろしくなー とりあえず壁が要るならカバリングの壁兼弓か術で殴ろうか?弓なら射程伸びるし、杖なら近接枠だから殺界持ち込んで一定範囲内に突撃したやつ捕まえられるかなと。まあ集まり次第だけど
>漁獲順 一先ず親イカさん優先で、その後時間のあるかぎり子イカさん狙いという感じで良さそうですね! たくさん獲れたらイカ墨でパスタも作りましょう! >ウォーターウォーク 戦闘中効果時間が切れないとなればあるととても便利ですね! 戦闘開始直前の大船から小船に移る前のタイミングで使えたら理想的ですが、難しければ船ごとにかけていく形になりそうですね! >船 私は戦場の端付近から弓で支援攻撃をするのがメインになりそうなので、一人で小船に乗るのが良さそうな気がします!
「ウォーターウォークの効果時間は結構頼もしいよな。 基本的に船上で戦うのを前提にしてれば、水着とかじゃなくて普通の装備でもなんとかなりそうか…… エーテルブレードとなぎ払いや衝撃波で水中も叩き込めるようにしておくか。 あとは親イカ用に雷神剣でも…っと。 >船乗船分け ブルーフレアの手間とかを考えると4、4の方が仕事は楽そうか?」
>ウォーターウォーク 時間制限の開始前に使用できるならそれが一番かしら。可能なら乗船分けは自由に決められそうね。 >水中戦 泳いでいる状態では深度1、ということは基本的には特にスキル等の制限はかからない感じかしら。 ダンドウミサイカ達も深度1に居ると見ていい…?船上からだと深度による射程低減も考えなきゃ駄目かしら…? 一先ず近接攻撃は問題ないようだけれども、衝撃刃もあるからちょっと確認しておきたいところ… >船乗船分け 遠距離攻撃、ブルーフレア、そのカバリング等という感じで1隻にエルナさん、バーネットさん、ユークリアさん、サイラスさんの4人。 近接メインの私、コハク、ナキルさん、フリーダさんが全員同じ船か2隻に分かれるか。 上記の 4:4 or 4:2:2 という話でいいかしら? 4:4 の場合は親イカへの接近までが早いけど船を狙われると4人まとめて海に落ちる可能性がある、4:2:2 の場合は接近が遅れるけど船を狙われた時の影響度が低く海に2人落ちてもある意味攻撃の分散で済む、といったところかしら。 子イカの対処も考えると4:2:2で片方が子イカに対処でもいい気はするけれど、親イカ優先の子イカは特に対応しないという感じなら4:4で早く親イカを漁獲する感じかしら…?
ウォーターウォークは最初に使えたらお得ですね! ブルーフレアも試行してみます。 出来たらラッキーな感じで考えちゃいましょう。 一応、出来なかった時のパターンで提示していきます。 エルナさんは遠くから一人で撃っていると、どこから発生するかわからないイカちゃんに奇襲突撃されるかもしれないので、やはりもう一人は相方は欲しいかもです。 カメリアさんの構成でいくと、エルナさんにはウォーターウォークの効果があまり動きに作用しないので、代わりに近接の方がこちらにお一人でしょうか。 そしてサイラスさんが盾使いながら弓を使ってくれるなら、エルナさんと一緒だと位置取りが一致していいかもです。 また、船1のメンバーは船が壊れてもウォーターウォークが作用して保険が効くので、盾の優先度は減るかもです。範囲の墨攻撃を纏めて受けない為にも、船は置いて行って水上走った方が良さそうです。 シーフ組はウォーターウォークでの足場での回避しやすさのイメージから船1が良さそうな想像はしてます。 船は敵の遠距離範囲もあるので4-2-2に分けてみました。 それらを纏めた仮の私の現案ですが、こちらを埋めていければと! ご意見あればお願いします! ・班分け 船1(ウォーターウォーク):バーネット(遠距離)、ユークリア(支援他)、コハク(近接)、カメリア(近接) 船2:エルナ(弓)、サイラス(弓盾) 船3:ナキル(近接)、フリーダ(近接盾)
>班分け 纏め助かる。 俺としてはその分け方で問題はないな。 >個人行動 大前提でウォーターウォークは戦闘開始前に纏めて使ってみるとして、 戦闘中は親イカに対してアシッドブリットで物防を下げたり、 魔糸3で回避を下げたりとかをやるつもりだ。 後は集まって来る子イカにグラビティフィールドを使って足止めしたり、 密集していたらメテオライトで纏めて攻撃って所だな。
No.18
はいさい、4:2:2の弓で船2な。殺界の代わりにカバリングで補助しつつ削るわ とりま鋭射と貫通射、後は念の為の水泳か木工で壊れた船とか出た場合になんかとか?か調理辺り持ち込もかと
「船の搭乗分けも了解だぜ、問題ないぜ。 組み分けサンキューな!」
>班分け ユークリアさんに挙げてもらったもので良さそうかしら。 船1の近接組は途中からはウォーターウォークで接近するなり、子イカの対処をするなりの形になるかしら。あるいは全員ウォーターウォークが付与されたら歩いて、でもいいかもしれないけれども機動力のあるシーフ側からは判断しにくい感じ… バーネットさんがグラビティフィールドやメテオライトで子イカを対処するなら親イカを優先しても良さそう? 親イカの途中に子イカがいればフェザーステップでついでに攻撃する可能性はあるけれども。
皆さんありがとうございます! 攻撃の仕方は皆さんにお任せです! 私は支援&付与型で今回は行こうと思います。 支援系は勿論ですが、破脚砕と招霊呪怨縛(呪BS)を積みました。 親イカに使って行く予定です! プレイングは大体今日までですね、宜しくお願いしますね!
ユークリアさん班分けありがとうございます! 私はサイラスさんと同じ船ですね! 開幕グラビティボルトからの撹乱射撃で親イカさんの命中をぐんぐん下げていこうかなと思います! 合間に鋭射で少しだけダメージを与えたり! 汎用スキルはバランス感覚と超聴覚にしようと思っています!
まだプレイングは書き途中だけれども、一先ず立ち回りとスキルは投げておくわ。 船1は開始地点から全員水上歩行するか途中まで船で近づくか。 特にこれという案が無ければ、親から距離20ヘクスでスタートで1メインアクションで8ヘクス移動、墨ミサイルが射程1-12だから一人漕いで距離13ヘクスまで移動、あとは縦の直線状に並ばないように水上歩行で行動、でいいかしら? その場合は疾風足があるから移動力も比較的高いし、私が船を漕ごうと思っているわ。移動力5だと疾風足でも接敵にメイン不使用での接敵は+1ターン必要というのもあるし。 勿論開始地点から水上歩行、でも問題はないわ。 スキルは特別硬いということはないだろうしトリプルファング主体の予定よ。 フェザーステップ、疾風足、反応強化、衝撃刃と持ち込む予定だけれども、衝撃刃は深度の問題で有効活用できるかは微妙なところね… カウンターランジも持って行くけれども反応強化は他リアクションスキルと併用できないから、序盤は反応強化、エルナさんのグラビティボルト、撹乱射撃後にカウンターランジを使おうと思っているわ。 汎用スキルは漁と水泳辺りで、撃破後のイカ漁獲やイカ以外の獲物が居たらそれのイカに使う…かも。まあおまけ程度に…
ある程度まとまって船で移動して一気に移動した方が効率的ですし、カメリアさんに最初に漕ぐのはお任せしちゃいます! ただ親イカも移動して撃って来るかもしれないので、水上散開はした方がいいですね。 墨ミサイルは直線ではなく恐らく着弾地点から1ヘクス範囲かもです。1ヘクス味方と距離を開ければ多分大丈夫でしょうか。 おおまかな流れは出来たのできっと大丈夫なはず…おやすみなさいです!
>墨ミサイルは直線ではなく恐らく着弾地点から1ヘクス範囲かもです。1ヘクス味方と距離を開ければ多分大丈夫でしょうか。 範囲直径1ヘクスを範囲直線1ヘクスみたいな風に読み違えていたわ… 1ヘクス距離を開けて味方と隣接しないようにすればよさそうね…さらに言えば実質射程13になるから、距離14ヘクスの位置に船を停めることになるわね…
ちょっと今更感はあるけれど、INI的に早めの行動になった場合の漕いだ後は下記の予定よ。 ウォーターウォーク、ブルーフレアが付与されている → サブアクションで移動開始 ウォーターウォーク、ブルーフレアが付与されていない → 行動終了で付与されるのを待ち、次ターンから移動開始
行動を詰めたら衝撃刃の使いどころがなくなったから反応強化を追加で持って行くことにしたわ。他の人への影響はないだろうけれども一応報告を…
ブルーフレアが先ですね、了解です! また行動阻害が被ってたので破脚砕を輝刃3にしました。