【花戦】ヌシメバルの背鰭削ぎ!
炙りとろ左門
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シナリオID:2144
オープニング
若い漁夫がぼろぼろの漁網を引き揚げて悪態をついた。破れてはいないが、この漁網はもう使えない。中身の魚も傷ついてしまっているに違いない。
「この季節はやつも出てくるからの〜。にしても今年は多いべな」
老いた漁夫が、甲板に上がっているメバルを見てはてと首を傾げた。その手には銛があり、メバルにも何本か突き刺さっている。
そう、このメバル、ただのメバルではない。普通のメバルの5、6倍の大きさを誇る、「ヌシメバル」である。もちろん魔獣だ。
特徴的なのは、その鋭い背鰭。通常のメバルも備えており、扱いには注意が必要だが、ヌシメバルともなるとその大きさも5、6倍。痺れ毒を有するそれは、漁網を、そして網にかかった他の魚をも傷つけるのだ。
春告魚とも呼ばれる通常のメバルに限らず、ヌシメバル狩りはこのあたりの風物詩だ。平時であれば「またいつもの厄介者を美味しくいただく季節だんべ〜」と盛り上がるところではあるのだが。
「数が多いんべな。こりゃわしらだけじゃどうにもならんで。これ以上網ひっちゃぶかれたら困るんべ」
「んだんだ」
老いた漁夫らは主メバルたちを積み上げつつ、はあと思案する。と、そのうちの1人がぽんと手を叩く。
「あそだ〜。あれじゃ、冒険者に頼むんべ!」
「おん? しっかし金かかるんべ?」
「魚卸してるシャルガネで魚料理食ってもらうべ。もちろん金も出すけんども」
若い漁夫に視線が集まる。細かい手続きは若いもんにというアレである。
「わかりましたよ。船戻したらギルドに行きますんで」
解説
マスターより
リプレイ
帆を調整する、老いた漁夫のひとりがかっかと笑った。スィーリーンは揺れる船をものともせず、しっかりと頷く。
「皆さんの生活がかかっておりますもの。これ以上被害が出ないよう、しっかり退治いたしましょう」
「そしておいしくいただく」
セリオス・オーガストが武器の調整をしながら呟いた。やる気十分である。
「ヌシメバルとの戦い……弱肉強食というものですね。その過程で進化したのだとしても、今回は盛大に狩らせていただきましょう」
バル・ヌール・スケアクロウは揺れる船内をものともせずに拳を作る。そう、どんな魔獣が相手であろうと、勝つのは我らであるのだ。
「よし、こんなもんかな?」
ナキルは同行者の会話の間、ロープを襷掛けにしてランタンを腰に取り付けていた。夜闇の中、自分の居場所がわかるように、である。
「落ちないように気をつけないとな。あっちは大丈夫かな?」
そして、ちらりと後方の船を見遣る。
もう一方の船では――。
「塩焼き、唐揚げ……」
ルブラ・ソンジュが駆除したヌシメバルの調理後に思いを馳せていた。
「俺は刺身とムニエルが食べたいなあ」
ラーナフもそれに続いた。いつも一緒にいるうさぎのモネは、漁村にいるシュゼットに預けてきた。ルブラのぼっさんも同様である。
「ま、ともあれ落ちないようにしないと」
サイラスは船から落ちないようにと使用する予定のロープの具合を確かめる。
「万一落ちても助けに行くけど、できるだけ踏ん張ってな。あとは明かりか……」
「それならお任せください!」
サイラスがランタンを探している間に、シルク・メイプルリーフが勢いよく立ち上がって、その豊満な胸の前で指を組むと【発光】した。
「シスターフラッシュ!」
「うおっまぶし」
今回は夜間ということで、いつもより強めに輝いている……かもしれない。
「……なんかむちゃくちゃ光ってるな?」
「シルクさんですね。ではこちらも」
ナキルの言葉に、スィーリーンはさっと手を翳した。その指先にぽっと【エンライト】による光が灯り、あたりを照らす。
「よーっし冒険者さんたち! そろそろヌシどものナワバリだんべ」
● ヌシメバル狩り!
2隻の船が夜の海を進む。ヌシメバルたちは漁船の明かりを認めるや否や、勢いよく海上へ飛び上がりその姿を現した!
「よーし! やってやるぜ!」
ナキルが閃光塗料を塗りたくられた剣を抜き、揺れる甲板から放り出されないよう腰を低く落とす。スィーリーン、セリオス、バルも外へ出た。
「その前に、みなさま、こちらを受け取ってくださいね。幸いさほど波は高くないようですので」
逸るナキルに声をかけ、スィーリーンは【ウォーターウォーク】をまとめて付与する。海へ振り落とされた時の保険だ。
「おお〜っ。これまた便利な術じゃの」
濡れた甲板の上での足裏の不思議な感触に、漁夫が歓声を上げた。それに、ナキルは「危ないから中に入っててくれよな!」と声をかける。
「おおう、おおう。お任せしますわ。気をつけての」
漁夫が船内へ戻っていくのを庇うように、バルが絶妙な【バランス感覚】で立ち位置をずらす。
「私たちはアウェイですからね……油断せずに参りましょう」
海を泳ぐヌシメバルたちを攻撃しようと焦りすぎてはいけない。身を乗り出せば勢いで落ちてしまうこともあるだろう。ゆえに、【エーテルブレード】にて射程を確保する。これで船上からでも安全に攻撃が可能だ――。
「ぷっ!?」
と、ヌシメバルの【みずでっぽう】がバルに直撃し、ずぶ濡れにした。他のヌシメバルたちも安全圏から次々と水を吐いて攻撃してくる。冷たい。
「……この」
濡れた前髪をかき上げ、バルは低く呟いた。その後ろでセリオスが弓を引く。
「まず弱らせようか」
セリオスは身を傷つけないよう、脳天や鰓などに狙いを定めた。揺れる船上、忙しなく飛び上がるヌシメバルのそれを狙うのは至難の業である――そう、凡人ならば。
授恵者の身体能力は一般人とは一線を画する。セリオスが放った【インベイシブアロー】は過たずヌシメバルの頭に突き立った。矢に纏わせた不可視のエーテルがヌシメバルの体を蝕み、ヌシメバルは見るからに勢いを失う。
「感謝します!」
「じゃあ、こっちは任せろ!」
バルとナキルはヌシメバルに近づくと、武器を振りぬいた勢いに乗せてエーテルを飛ばす。ヌシメバルの鱗は硬く、それらの攻撃を軽減したものの、何枚かが削げて落ちた。
「硬いですね……ですが」
「ああ、全く通らねえわけじゃねえ」
ナキルは剣を構え直し、うーんと唸る。
「せめて動きがもう少し鈍くなってくれりゃあな」
今のままでは、相手が射程内に入ってくれなくては防戦一方となるだろう。それに対し、スィーリーンが一計を案じる。
「水中に潜っているヌシメバルに効くかはわかりませんが……物は試しです」
そして、ヌシメバルたちが海面から飛び上がったその瞬間を狙って、スィーリーンは【アーケインテンペスト改】を放つ。夜の海に荒れ狂う雷嵐が出現し、轟音を立てて一帯を縦横無尽に貫き、ヌシメバルたちを襲った。
「っおー! さすが!」
「まだ終わりではありませんよ」
スィーリーンはヌシメバルの一体に【フリーズボルト】を放つ。動きが鈍くなったその好機を、ナキルは見逃さなかった。
「そらっ!」
ナキルの【速打】が甲板に落ちたヌシメバルを直撃し、わずかにバルの足元へと弾き飛ばされる。
「飛んで火にいる春告魚、ですね」
バルは槍を振りかぶると思い切りそれを打ち下ろした。繰り出された【強打】はヌシメバルの頭部を破壊し、それはびくびくとのたうった後に大人しくなる。
「その場合焼き魚になるのでしょうか? ……とりあえずは、一匹です」
「では、この調子で」
セリオスは、今度は別の個体に【インベイシブアロー】を撃ち込んだ。そうしてヌシメバルは一体、また一体と【スリップ】の損耗に苦しめられる。
しかしやられてばかりのヌシメバルたちではない。ヌシメバルたちは船上で跳ね上がると冒険者たちに近づき、その鋭い背鰭で切りつけた!
「うっ!?」
ナキルとバルは背鰭の痺れ毒に抵抗を試みるも、2度目で膝をついた。手足が痺れ、下手な動きをするとそのまま甲板から滑り落ちていきそうだ。
「くっ……スィーリーン様、お願いします」
バルはスィーリーンを振り返った。スィーリーンはすでに呪文を唱え終わっていた。
「『来ませり、来ませり、箒星』!」
スィーリーンの唱えた【メテオライト】がヌシメバルめがけて降り注ぐ。くわえてセリオスが放った【インベイシブアロー】や【真ハーツベインショット】の効果もあり、あとは防戦に移行することでヌシメバルたちの自滅を待った。
「ふう……さて、こちらに向かってきたのは5匹か」
セリオスは甲板にあがったヌシメバルたちを見ながら、他にも海中から突撃してくる個体がいないか警戒する。そして最後に、もう一隻に視線を投げるのだった。
「そっちから……きます……!」
ルブラが声を上げた。捜波によってヌシメバルたちの位置を早期に割り出せたおかげで、冒険者たちは無駄なく周囲を警戒することができた。光り輝くシルクが十分な光源となった上に【豊穣神?の呼び声】により、エーテルによる能力強化が施される。
「そこ、船首の影!」
ラーナフも【天眼】によって船上全体を俯瞰していた。ルブラとラーナフの口から索敵情報が伝えられると、サイラスは【大蛇身】を振るう。じゃらじゃらと音を立てて甲板の上を鎖が滑り、円を描くその軌道にそってエーテルが渦を巻く。
「そことそこね――まとめて吹っ飛んでくれや」
収束したエーテルがひとつの形を生む。上半身は竜、下半身は鱗に覆われた馬だ。召喚された人馬のような魔獣は厳かに弓を引くと、ルブラとラーナフの警告通りの位置から飛び出してきたヌシメバルたちに向かって放つ。着弾箇所からぶわりと広がったエーテルの嵐がヌシメバルたちを容赦なく打ち据えた。
「っとと、と……」
ぐらりと揺れた船の動きに合わせて、サイラスは体を軽く倒した。スキル発動の勢いで海へ落ちたということになっては笑えない。
「一応保険をかけておこうか」
乱戦となる前に、ラーナフが皆に【ウォーターウォーク】をかける。これで準備は整った。
「さすが、です……拙者も頑張り、ます」
ルブラは船の端々に張ったロープに捕まりながらバランスを取ると、短弓の弦を軽く弾いてから矢をつがえた。
「……そう……向かってきて……今です!」
ルブラが放った【ハーツベインショット】がヌシメバルの尾鰭の付け根を射抜く。これでは泳ぎに支障も出るだろう。強烈な【スリップ】を見に受けたヌシメバルは怒り、ルブラに向かって水を吐く。
「わ、わわ」
ルブラは慌てて避けようとするが、不安定な船の上ということもあって頭から水をかぶってしまう。
「あらいけません! えーい!」
シルクは続けてルブラを襲おうとしていたヌシメバルに向けて【魔矢】を撃ち込んだ。それでも勢いの止まらないヌシメバルの背鰭による攻撃を、サイラスが庇った。
「ぐぬっ」
サイラスの体に、切り裂かれる痛みと強い痺れが襲った。
「ご心配はいりませんわ」
その傷をすぐに、シルクの【ヒール】の光が包む。とても眩しい。
「待って、サイラスクン。……これ以上はやらせない、大人しくしてもらう、よっ」
まだまだ活きのいいヌシメバルに向けて、ラーナフが【フリーズボルト】を撃ち込んだ。敵の数は5体、動きを鈍らせて損耗を減らすことは重要だ。
「……よし」
待機していたサイラスは、他にも元気なヌシメバルにとどめをさす。そのヌシメバルを船の奥へ弾いた。
「念の為、縛っておいてくれるか?」
「ああ、そうしとこうね」
ラーナフは【光呪縛】でヌシメバルを捕らえると、漁夫にシメを任せる。サイラスはそのまま再び【嵐矢】を放ち、ルブラが【撹乱射撃】でヌシメバルたちの勢いを削ぐ。
「ふひひ……これでもう背鰭も怖くありませんよ……」
ルブラがほくそ笑んだ通り、ヌシメバルたちはルブラの手によって攻撃の精度を削がれていた。【みずでっぽう】も背鰭で【きりさく】攻撃も、当たる確率は五分五分ほどとなった。
「一気に畳みかけよう」
ラーナフの声に、冒険者たちは頷く。シルクの【魔矢】にルブラの【精密射撃】が加わり、サイラスが術で追撃をかける。ラーナフも狙いをつけて、【魔弾】にて撃ち漏らしにとどめをさした。
……やがて船上のヌシメバルたちが皆大人しくなると、漁夫がすばやくヌシメバルたちをシメていく。
「いや〜助かったんべ。大漁だべな」
上機嫌の漁夫たちはゆっくりと船を戻しつつ、ずぶ濡れの冒険者たちを気遣って毛布を手渡す。
「陸に上がったらすぐに湯を沸かすんべな! シャルガネの料亭にはもう話は通してあるから、そこで……んん、スケッチをしたい? 魚拓でなく? ま、ええどええど!」
土産もたくさん用意しとるんだわ、と漁夫たちが鼻歌混じりに言うのを、冒険者たちは一仕事終えた微睡の中で聞くのだった。
● 背鰭を削いで、いただきます
仕留めたヌシメバルを荷台に載せて、冒険者たちはシャルガネの料亭へとそれを持ち込んだ。事前に漁夫たちが話を通したと言った通り、冒険者たちは快く出迎えられ、一流の料理人たちによるヌシメバル料理に舌鼓を打つことになる。
「んんん〜! とってもおいしいのです」
シュゼットはヌシメバルの揚げたて唐揚げを頬張ると幸せそうに表情を蕩けさせる。ふたつめはかぼすを搾って味変。これもまた美味い。
「ええ、こちらの炊き込みご飯も、白身がふっくらとしていて……」
スィーリーンは箸を器用に使いこなして、茶碗に盛られたヌシメバルの炊き込みご飯を味わう。ヌシメバルの出汁はほんのり甘く、上品な香りを立ち上らせていた。
「傷のついてない鱗はこれだけかね……でもま、収穫としては十分か」
サイラスはというと、事前に料理人へ鱗の処理について声をかけており、傷のない鱗を分けてもらっていた。ヌシメバルの鱗は、実際に戦っての実感も相まってやはり硬く、防御性能が高そうである。
「刺身も実にいい。焼き魚も申し分ない。特にハラス……あれだけ飛び回る魚だけに身は大味かと思っていたんだが、いやはや……」
セリオスはシャルガネ茶を挟んで口の中の脂をすすいでから、春を告げるヌシメバルの刺身と焼き身を交互に味わう。これは天麩羅にも期待できそうだ。
「出来上がりましたよ」
と、料理を手伝っていたバルが各種春野菜とヌシメバルの天麩羅ざるを手に戻ってきた。大机の中央に置かれたそれに歓声が上がる。
「天麩羅は揚げたてに塩つけて食べるのがいいんだよなっ。『おいしい水がすすむ』って話だぜ?」
ナキルはわくわくとヌシメバルの天麩羅を小皿に取り、挽いた岩塩につけて食べる。うーん、みねらる。
「おいしい水……なるほど」
ラーナフはシュゼットの膝の上にいるモネにいちごを与え終わると、酒盃にシャルガネ酒を注ぐ。すでに刺身やムニエルをたっぷり味わったが、酒の肴は別腹である。
「部位ごとに揚げたのか。シュゼット嬢、こちらの揚げ物もおいしいよ」
葉物もおたべと皿にいろいろと取り分けてやると、シュゼットは感動したように瞳を潤ませる。
「ラーナフさん、いい人です! 好き!」
またもやシュゼットの惚れっぽさが発揮されそうだが、果たして。
「ふふふ〜なんだかいい気持ちです〜」
「あわ……わわ」
一体何を飲んだのか、頬を赤らめたシルクがルブラにしなだれかかる。ルブラは慌てて水をグラスに注いでシルクに手渡した。
「おう、冒険者さん! ラーナフさんだったかな? これ、今日のメバル料理のレシピ。活用してくれよな」
あらかた調理を終えて厨房から出てきた料理人が、ラーナフの注文のものを持ってやってくる。これは写され、同行の冒険者にも共有された。これで君たちもメバル料理マスターだ。
春の宴もそろそろ終わり。君たちは過ぎ去る春を惜しみながら、今このひとときを楽しむのだった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:多い8 / 4〜8人
2022年05月22日 22時57分23秒 公開
参加者
- メイプルリーフ シルク
- サイラス
スィーリーン
セリオス・オーガスト
ナキル
- ラーナフ
ルブラ・ソンジュ
バル・ヌール・スケアクロウ
相談掲示板
「ナキルだ、よろしく頼むぜっ! さて、とりあえず「船から落ちない」が大事そうだな……? 敢えて水中戦をやりたいってのは、オレは無しかな。 ウォーターウォークなら……だな。 夜の海だし、暗視や光源の準備は必要だな。 足場の不安定さは……バランス感覚って行きたいとこだが、二つまでだもんなー ……「釣り上げる」って手段もあるけど、その前に襲って来そうか。 とりあえず、面子ものんびり待つとするかっ」
しゅ、シューターのルブラ・ソンジュです。よろしくお願いします……。 拙者も、水中戦をやらないのは激しく同意ですね……。 ええと、夜の闇にランタンで対応するなら……転がってくのが不安要素でしょうか?船のどこかにロープなどで固定出来れば良いのですが……。
No.3
シスターシルクです 発光します
ウォーリアのバル・ヌール・スケアクロウです。 長いのでバルさんとでもお呼びください。 >水中戦 あちらの土俵でしょうから、しないに越したことはない、と思います。 夜の海ですし、視界の通らない中ではリスク高すぎますからね。 >光源 必須だとは思いますね。 通常の漁船照明・・・があるのであればそれを活用したほうがいいかもしれません。 変に明るすぎて警戒されるのも、と思いますし >痺れ毒 怖いのはしびれ状態から水中に引き込まれる(or落とされる)でしょうか? 立ち位置も考えたほうがいいですかね?
もぐもぐもぐ…はっ!はわわ… ご飯をゆっくり食べ過ぎましたね…冒険者ギルド受付嬢のシュゼットです!お集まりいただきありがとうございます。 何かわからないことがございましたら、コメント冒頭に【Q】をつけてお尋ねください。可能な限りお答えします! それでは、よろしくお願いします〜
No.6
サイラスだ、よろしくなー 船で戦うで良いのよな?転がるのが嫌ならランタンの他にもエンライトとかでも良い気がする?
キャスターのスィーリーンと申します。 よろしくお願いします。 私も、水中戦は避けた方が良いと思います。 一応ウォーターウォークは用意する予定ですが。
・・・ん、シューターのセリオスだ、よろしく頼む すでに出てるが夜間戦闘のようだから暗視なり光源の用意は必要そうだな。 あとは俺も水中戦は向こうに分があるだろうから避けたほうがいいな。 まあ滑り落ちないようにとあるからバランス感覚なりで落ちないように気をつけたりしたほうがいいぐらいか。もしくは保険にいわれてるようにウォーターウォークぐらいか
ウォーターウォークは保険・・・というか本当に安全確保用みたいな感じでしょうか? 夜の海に放り出されたら二回目が起きそうです。 >気になるところ 船を壊されないように何か考えておくべきでしょうか・
キャスターのラーナフだ。挨拶が遅れてしまって申し訳ない。よろしく頼むね。 漁船をみると襲ってくるとあるから、彼らが襲ってくるまでは船の照明器具。戦闘開始後はエンライトで明かりの確保をしてもいいかな、と思ったよ。 行動阻害とか防御低下とかバステ付与を狙っていこうかと思ってる。 舟を壊されない対策か。んー、考えてみるね。すぐ思いつかず申し訳ない。
「みんなよろしくな。ちっと間が空いちまったけど。 水中戦は考慮しない方針で確認したぜ。釣りも、やってる暇があったら迎撃したほうが良いか。 >船落下防止 ウォーターウォークは確実だもんな。持って行って貰えるなら、是非初動で使ってもらおうと思う ぜ。 前衛連中はその方が動きやすいだろうなってのと。 後衛だったら、船体と体をロープで縛って、安全帯みたいにしておけば不意に揺れても船から落っこちる事は避けられると思うな。 >船体への攻撃 オレもシーザーロアとかでこっちに引き付けるくらいしか思いつかねーな。 光縛封とかアイアンウォールみたいなスキルが、戦場的に有効か怪しいし… 前者に関しては、船を覆ったらこっちも射線通らねぇしな 後は、漁船を見ると襲って来るって話だから ダミーの小舟とか、そんなのが調達して囮に使うくらいか? 漁船に詰めるサイズの小舟だから、そんな持たない可能性も視野に入るけど。」
あちら(メバル)がどう考えてもイニシアチブ高そうですし、カウンターもしくは「受けて」倒す、という流れが主流ですかね? 盾などの準備は大切そうです
では、保険として初手でウォーターウォークを使いますね。 範囲が1ヘクス(直径5m)ですので、船二隻に分乗するなら二回使う必要があるでしょうか。 あとは、敵の数が多いですし空間爆砕での範囲攻撃や アーケインテンペスト改等での移動阻害を考えていました、が、 『空間』に影響を及ぼす魔法が水中で効くのかちょっと不安になってきました。 もう少し考えてみますね。
「>スィーリーン サンキュー助かるぜ! あと、アレだな。残り時間が少ねェけど「不安要素」は質問した方が手っ取り早いかもな。 >バル ウォーターウォークとかを貰えれば、海上へ打って出る事もできるから 船上で戦う場合とで状況は違うと思うが 先に発見ができなければ受動的に動く流れになると思う。 仮に、船AとBで搭乗者を分けるとしたら 初動的にスィーリーンのウォーターウォークを付与して貰いたいって人は 同じ船に乗船してた方が楽かもな。 船を無人化するのが不味いかもって話をすると、バランスとかは考える事になるか まぁ、この辺詰めていくとしても、全体の動き次第かな?」
No.16
とりあえずウォーターウォークのない方の船行くわー。飛び道具主体に。 光源はランタン持ち込もかと
>船破壊対策 んー、ギリギリでごめんね。考えてみたけれど、挙げてくれたみたいにシーザーロアで一時的に引き付けたり、盾や攻撃で受け流しかなぁと思う。他に思いつかずごめんね。 >ウォーターウォーク 余裕が出来たので俺の方でも取得してきたよ。 スィーリーン殿とは別の船に乗って、そちらに乗る方々に俺の方から付与をしよう。 落下保険なので希望者にのみ付与、と書いておくね。
ラーナフ様もウォーターウォークを取得されたのなら安心ですね。 あとは光源用にエンライトを用意していくのと、 空間爆砕はフリーズボルトに変更してみます。
「>ラーナフ ありがとうな。 ウォーターウォークも助かるぜ。 >スキル 水深で射程距離の優劣付くかもしれねーから 「エーテルブレード」と「殺界改」を持っていって複数体の行動を阻害するほうで行ってみるぜ。 最終的に船を狙ってるなら、進路上で妨げようと思う。」