グラビティ
空色みなも
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シナリオID:2136
オープニング
深い深い、真なる黒。
そこに浮かんだ瞳は血のように紅く――。
●
「ふぅ……」
深い深い、溜息の音。
溜息の主はイラ・プティオン。
シグモル火山における冒険者ギルドで受付を務める青年だ。
「ボルガニスク様のお世話をしなくなって寂しいんだろう、ですって? まあ……」
同僚に声を掛けられ、イラは気の無い返事を返す。
かつてイラは、シグモル火山におわす神の身の回りを世話していた。
神ゆえの人使いの荒さに色々と振り回されたものだったが、今となってはそれも懐かしい。
「そんなことより仕事と言えばそうなんですけどね……って、え?」
イラは同僚より受け取った資料を見て、目を見張る。
火山の奥地――辺獄より、強力なクリーパー迫る。
資料にはそのような文字がでかでかと躍っていた。
火山の奥に封じ込められたその特異な環境から、辺獄はかねてより魔獣やクリーパーの巣窟となっている。
神の存在、そしてある種、超強大なクリーパーの存在により、辺獄には蓋がなされていた側面はあった。
しかしその抑えがともに機能しない今、そうした敵性存在に対処するのは――冒険者や神徒の力ということになる。
「至急、冒険者に依頼を出しましょう」
このような事態となれば、イラも背筋を伸ばすしかない。
イラは手早く冒険者を呼び集めると、依頼の手続きを進めていくのだった。
●
冒険者たちが現地に辿り着いてみると、果たしてクリーパーはそこに存在した。
しかし一見すると、その場に何か在る、というより『その場が欠けている』かのような印象を受ける。
光に照らされた空間に、ぽっかりと黒が浮かんでいたからだ。
黒の輪郭は円を描いているようでいて、しかしどこか角ばっている。
そして時折、黒の中に浮かび上がるのだ。
深紅の瞳を持った眼球が――。
強敵の予感を前にして、場の空気が重い。
いや、これは単なる比喩ではない。
空間を尋常ならざる重力が支配しているのだ。
これもクリーパーの仕業であろう。
やっかいな能力だが、いずれにしても討たねばならぬことに変わりはない。
さあ、黒き星を打ち砕け。
重力の軛から解き放たれるのだ――。
解説
マスターより
リプレイ
「おぉ……修行にはよい重力ですね! つぶれたらフラスコジュースになってしまうのですね?」
体を重くするような空間の圧に、ユークリア・フィナンシェは脚を突っ張って耐えていた。
「このボールお化け……重力に反抗してますね。よいツッパリ魂です」
そしてユークリアはクリーパーに目を向け、やりますね、と言わんばかりの顔をする。
「生態を解き明かしましょう、私たちがお空で寝るために。重力は私たちにとって敵なのか味方なのか……語る機会になりそうですね」
ちなみに私はそういう学問は苦手ですけどね、と付け加え、ユークリアはエーテルの波動を解き放った。
「しかしまぁ、本当に生き物とは思えない形状だよな」
波動の範囲にいたバーネット・フォーサイスから、蒼白いオーラが立ち昇る。
このオーラは、能力を大きく引き上げる効果を持つのだ。
「クリーパーってそういうもんじゃね?」
同じく波動を受けたサイラスも青の光を纏う。
「お、もう一段と目玉の動きを追いやすくなったな」
「それはあなたの腕が疼いている証拠です」
そしてさらにサイラスは知覚が冴えわたっていくのを感じた。
これもユークリアによる支援である。
「ワタクシが居れば、こんなクエストは華麗に優雅に達成して差し上げますわ! これはとっても美味しそうですわね!」
その反対側では、リリリリスがクリーパーを見てよだれを垂らしそうになっている。
冒険者たちは二班に分かれ、クリーパーを挟み撃ちにするつもりなのだ。
「……そもそも可食部とかあんのか、アレ」
「その目を目玉焼きにしますわ! 煮込んだ香水と閃光塗弾の塗料がソースですわ!」
バーネットの呟きをリリリリスは耳聡く拾い、自慢のレシピを公開する。
聞くだけで気が遠くなりそうなので、バーネットはその先を聞かないことにした。
「辺獄は魔獣こそ居ても、こんなクリーパーの巣ってわけではなかったはずだけど……これも黒泥晶の置き土産かしら」
ロゼットはボルガニスク神殿に所縁がある者として、シグモル火山を取り巻く現状を憂う。
「さあ、至高の皿にして差し上げましょう!」
「援護するわ!」
リリリリスの技の命中精度を確保するため、リリリリスに魔法を施すロゼット。
内心では、なんであんなに楽しそうなのかしら、とロゼットが冷や汗を垂らしているのは内緒だ。
「ふむ……クリーパーのあの目。弱点になり得るだろうな」
そんな賑やかな戦場にあって、セリオス・オーガストは冷静にクリーパーの目が現れる法則を追っていた。
セリオスの持つ弓が大きくしなり、クリーパー目掛けて勢いよく矢を送り出す。
クリーパーが発生させる重力場により、矢の軌道が大きく歪められる。
しかし、それすらもセリオスの計算の内だった。
矢は過たずクリーパーに出現した目を穿ち、血の涙のような赤い液体を散らす。
さらに鏃に仕込まれたエーテル毒がクリーパーを蝕み、その体表をボロボロと零れ落ちさせた。
「さあ、これを受けて動けるか? 動けないだろうな」
そしてバーネットの手から、蒼白い光の槍が投擲される。
光の槍はこれまたクリーパーの目を見事に捉えた。
どうやらユークリアが付したオーラの力が効いているようだ。
命中した光の槍が炸裂し、クリーパーを絡めとる――。
「こうすりゃ目に染みるんじゃね」
サイラスがクリーパーに近づいて振るった刀は、閃光塗弾の発光塗料でうっすら光っていた。
刃の切っ先が、クリーパーの目を切り裂く。
慌てるように閉じられた目が、次に出現した先を見ると、塗料が残っている様子はない。
目は開く都度、その場に生成されているようだ。
サイラスは次の機会に備え、出現の法則性を記憶していく。
「ち、けっこう抵抗力もあるっぽい。めんどくさ」
サイラスの刀には動きを阻害するためのエーテルも仕込んであったが、それをクリーパーは耐えたようだ。
小さく舌打ちをしたサイラスは、ついでに母蜘蛛糸でなったロープの先をクリーパーにつけてみた。
特に使い道は決めていないが、有効な場面を思いつけばあるいは役に立つこともあるかもしれない。
「なるほどね?」
「く、重い……!」
そこでサイラスとロゼットは、自らの体が地面に強く押し付けられるのを感じた。
どうやらクリーパーが重力を操作したらしい。
これでさらにクリーパーが動いていればやっかいだったが、それはバーネットの光の槍により妨げられていた。
「このくらい軽いものですわー!」
クリーパーの周囲に展開された重力場をものともせず、リリリリスが猛然と突っ込んできた。
「そこが一番栄養がありそうですわね! こっちを見るのですわ!」
クリーパーと目が合ったリリリリスは、自身に攻撃を引き寄せるべく殺気による挑発を行う。
が、飛ばした殺気はクリーパーに当たらず、逸れてしまった。
遠距離から狙うのに比べればマシだが、重力を操るクリーパーは攻撃を逸らす能力にそこそこ長けているらしい。
ロゼットによる支援があってなお、防御に意識を割いているリリリリスには狙うのが難しい相手のようだ。
「なんの! 数撃てば当たるのが世の道理ですわ!」
だがリリリリスも諦めることはない。
いつかクリーパーが攻撃に転じる際には、隙を見せることもあるはずだ。
リリリリスは虎視眈々と、クリーパーを料理する機会を狙うのだった。
●
「この場に留まるとまずい気がするわね」
ロゼットが全力で走り、強い重力場を離脱する。
通路のようになった戦場の両横は、壁で塞がれている。
リリリリスに支援を届かせるため、抜ける方向は前方を選んだ。
「今度は胴体か。まあいいだろう」
セリオスが続けて放った矢は、今度はクリーパーの黒い体に突き刺さった。
重力に軌道を歪められたうえ、なお命中するのであるから、それだけでも大したものだろう。
矢がまとっていた、目を曇らせるためのエーテルについては抵抗された。
「一度かかれば、こいつはしつこいぜ」
バーネットの飛ばしたエーテルが、呪詛となってクリーパーを呪う。
この呪詛は、クリーパーに変調からの回復を許さない。
すでにバーネットの光の槍が移動を妨げているので、クリーパーはしばらくはその場に釘付けだろう。
「こいつは抜け出しとくか。まあ一応ね?」
炎の翼のようなエーテルが、サイラスの背に展開された。
エーテルを放出する勢いを借りて後方へと跳躍し、重力場を抜け出すサイラス。
置き土産のようにして、サイラスはクリーパーの目に、短剣状に形成したエーテルを投げつけてやった。
「……何も来ない?」
「ロゼットさん、前です! 挟まれています!」
クリーパーの目が妖しく光ったのに何も襲ってこないので、身構えていたロゼットが訝しむ。
そこへ俯瞰視点で戦場を捉えていたユークリアが、クリーパーの狙いに気付いた。
クリーパーは今度はロゼットを包むように重力場を展開するのではなく、逃げ場を潰すように前方を塞いだのだ。
「どうかお気を付けくださいね……!」
気付いたとして、クリーパーを挟んで反対側にいるユークリアには注意喚起することしかできない。
ユークリアは心配を覚えながらも、バーネットに命中精度を上げる支援を施したのだった。
●
「抜けられないなら覚悟を決めて留まるしかないわね……!」
ロゼットは足を止め、セリオスに魔法をかける。
セリオスの知覚が冴えわたり、クリーパーの目の動きをより精細に追えるようになった。
「助かる」
そのおかげもあって、セリオスの矢も今度はクリーパーの目を貫いた。
さらにクリーパーの命中精度を衰えさせるエーテルも、今度は効果を表すオマケ付きだ。
「ちょろちょろ目が動くのもどうにかしてやろう」
さらにバーネットの放った魔法の糸がクリーパーに絡みつき、回避行動も阻害された。
「きついわね……でもボルガニスク様がお眠りになられたからといって、シグモル火山で、私の故郷で好き勝手させるわけにはいかないわ」
クリーパーの目が光り、今度こそロゼットの周囲を重力場が包み込む。
それだけで体勢を崩しそうになるのを、ロゼットは必死の思いで耐えていた。
「私じゃ狙って目玉に当てるのは難しいかもしれないけど……バーネットの糸が絡んでいる今なら、当たれば儲けものね」
そう言ってロゼットが撃った魔法の矢は、本当にクリーパーの目に命中した。
これは魔法の糸による回避の阻害もあるが、実はクリーパーが攻撃に意識を割こうとしていたことも理由にある。
つまり、次は何かが飛んでくる。
「俺たちを相手に隙を見せるとは大した余裕だ」
これをセリオスは好機と見た。
セリオスの弓に、眩い光が集まっていく。
光が戦場を白く照らさんばかりになった時、その力は一気に解放された。
刹那、クリーパーの目に矢が深々と突き刺さり、真っ赤な液体が爆ぜる。
「本当にな」
バーネットの放った魔法の弾丸がクリーパーに追い打ちをかける。
もちろん、これだけ条件が揃っていて、バーネットが目から狙いを外そうはずもない。
「何をおっ始める気かね? 狙いやすくなっていいけど」
サイラスの投擲するエーテルの短剣も、的確にクリーパーの目を捉えていく。
「ますます動きにくくて面倒ね……!」
そしてクリーパーはロゼットを狙い、重力波を束ねて撃ってきた。
重力波はロゼットに絡みつき、行動の自由を妨げていく――。
「意識がお留守なのですわ!」
ここでついにリリリリスの放った殺気がクリーパーに命中する。
が、当たったはいいものの、抵抗を貫く力が不足していたようだ。
クリーパーの目は未だリリリリスを見てはいない。
「む、ではこうしてやりますわ!」
少し不満げな顔をしたリリリリスは、次にエーテルをまとわせた大剣をクリーパーの体に打ち付けた。
そしてこのエーテルが、実に運よくクリーパーの抵抗を貫いた。
クリーパーの頑丈な体が、これによって一時的に脆くなる。
「まずは動けるようにしないと……!」
ロゼットはわずかな動作で自身の傷を癒しつつ、自身の抵抗力を強く高める光によって、まとわりついたエーテルを振り払った。
「呪いが効いている間は解除しようともしないようだな。なら攻め手を緩めないようにするか」
セリオスの分析通り、どうやらクリーパーも呪詛の効果があるため変調の回復を諦めているらしい。
なら手傷を負わせることを優先しようと、セリオスは狙いすました矢を放つ。
矢は空中で風のエーテルを受けてグン、と加速し、クリーパーの目を穿った。
そしてここでクリーパーが大きく動く。
重力場で包んでいた空間を、さらに高めた重力で一気に圧し潰したのだ。
「くうっ……!?」
「ふふふ、痛いですわね! 違いますわ、喜んでなんておりませんわ!」
圧壊はロゼットとリリリリスを巻き込んで起こった。
二人の体に強烈な圧が襲いかかり、全身の骨がきしむ。
だがロゼットはぎりぎりのところで、リリリリスは体力を半分ほど残して耐えていた。
魔法に対する耐久力を大きく高めてきたのが功を奏した形だ。
しかし、輝くエーテルを防具にまとって耐えたリリリリスが、少しにやけて見えるのは気のせいか。
「さあ、リリリリス・スペシャリテの下拵えですわ!」
そう言ってリリリリスが切りつけた大剣がまとっていたのはエーテル毒。
やがて消えるエーテルとはいえ、仮にも食べようと思うものに毒を盛ろうとするのは流石と言うべきか。
結局エーテル毒は効果を表さなかったが、目にラッキーヒットした剣はクリーパーに傷を負わせた。
「リリリリスさんを立ち上がらせるダブルヒール! まだいけますよね?」
「もちろんですわ!」
味方が負傷する事態に備えて待機していたユークリアが、リリリリスを二重に治癒の光で包む。
ユークリアは大きな攻撃がくると予想していたため、回復の魔力を高めることに意識を集中してあった。
癒し手としてのエーテルの操り方を駆使し、リリリリスの受けた傷を全て治して余りある効果を生み出す。
オーバーヒールの余り、リリリリスが元気になりすぎて鼻血でも噴かないか心配だ。
いや、噴きはしなかったけれども。
「なんというか、やっぱり楽しそうね……」
ロゼットも自らの受けた傷を、一息に二度の治療術を発揮して癒していた。
「そろそろこいつもボロボロなんじゃないか?」
「ああ、このまま押し切るぞ」
バーネットの魔法の弾が、セリオスの加速する矢が、それぞれクリーパーの目を撃ち抜く。
クリーパーは冒険者たちを排除するのが無理と諦め、逃げる準備でも始めようとしたか。
呪いが解けたのをいいことに、移動を妨げるエーテルを圧し潰そうと重力を操作する。
しかしバーネットが施した術は解けず、クリーパーは徒に時間を浪費することになった。
「いいかげん素材になれや」
そしてこの機を逃すことなく、サイラスがクリーパーのもとへ飛び込んでくる。
クリーパーは周囲に再び重力場を展開していたが、炎の翼を広げたサイラスはそれを苦も無く突っ切った。
サイラスの振りかぶった刀が落雷のように振り下ろされ、クリーパーの目を捉えると――。
クリーパーは自らの発する重力に耐えかねたかのように崩れていき。
最後、跡形もなく消滅したのだった。
●
「ワタクシの至高の皿が……」
「本当に食おうと思ってたんだな、あれ……」
クリーパーの消え去った空間を前に、茫然自失とするリリリリス。
そしてそれを遠巻きに眺めるバーネット。
思いの成就がならなかったリリリリスが可哀想といえばそうなのかもしれないが。
反面、このどこか安心したような気持ちに名前をつけるとしたらなんだろう。
「クリーパーはこういうことがあるから素材としてアレなんだよな、くそ」
サイラスも目的は違えどクリーパーの死体を回収するつもりだったようではある。
「ま、ある意味でのメシテロ阻止できたのは不幸中の幸いかね」
しかしサイラスは、未だ心ここにあらずといった様子のリリリリスを見て気持ちを切り替えることにした。
「小さな一歩かもしれないけど、これでシグモル火山が少しでも平和に近づけば」
そしてロゼットがほっと息を吐いているのは、あくまでシグモル火山の平和を思えばこそだ。
「これで一件落着、といったところか」
セリオスはあくまで最後まで冷静で。
「重力の中で修行したので、なんだかすっごくパワーアップした気がしますね!」
ユークリアはそう言うが、体に力がみなぎっているのはたぶん自らの施した蒼白いオーラが残っているためである。
とはいえ、これにより授恵者として一段と経験を積めたことは確かであるけども。
「さあ、体も軽くなったことですし、足取りも軽く帰りましょう!」
ユークリアはそう言うが否や、軽やかなステップを踏みながら冒険者たちの列の先頭に立ったのだった。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:標準6 / 4〜6人
2022年05月09日 06時20分33秒 公開
相談掲示板
シグモル火山からの依頼と聞いて。 ヒーラーの神官戦士ロゼットよ。よろしくね。 随分と面倒な特徴を持った相手だけど、力を合わせて頑張りましょう。 まずは後1名、依頼が成立することを願って。
私(わたくし)リリリリスですわ!! とても楽しそうなクリーパーですわね…魔法攻撃は痛そうですわね…痛そうですわね えぇ、えぇ…これで成立となりますわね 目を狙えれば最良ということですわね。 私は矢面に立ちますので…攻撃はお任せ致しますわっ!!(どやぁ
ヒーラーのユークリアです、宜しくお願いします! さて、相手の移動力はいかほどか気になる所ですが、遠距離でいくか近距離でいくか迷いますねー。
キャスターのバーネット・フォーサイスだ。 まぁ、よろしく頼むわ。 >方針 敵の動きとしては、【グラビティ】をばら撒いた後に圧壊で纏めて薙ぎ払うってのが 主な狙いだろうし、それに対して導対応するかだな。 こっちがあんまり密集しすぎると、すぐに【グラビティ】の範囲内に収まって、 圧壊を高頻度で使って来る可能性があるし、分散しすぎると味方同士の回復や BS回復等の支援が満足に届かなくなるから一長一短だ。 個人的には、多少は分散してグラビティをばら撒かせる手間を与える方が 良いんじゃないかとも思うな。
>方針 戦場の幅が2~3ヘクスしかなく、グラヴィティの効果幅が直径3ヘクスなので、置かれたら通過し辛くなりそうですね(移動力は-3) しかし移動力が4あれば、グラビティにはまってもメインアクションの全力移動で2移動出来て抜けられる感じですか。 グラビティの持続ラウンドも5ラウンド…どんどん埋まっていくのは必至です。 こちらの連携を崩され続けるよりかは、なんとか敵の動きを封じる事が出来れば…。敵にかけたデバフ解除に一手使わせるとかありかもですね。命中と回避低下と魔攻低下あたりが良い感じでしょうか。
>状況 幅は狭いけど前後には空間のある長い通路でクリーパーは中心に、 初期位置は自由が効くらしいから、【O召喚】を散らすためにも 前側と後ろ側に分かれて挟み撃ちの形を作った方が良いかしら? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 冒険者→ クリーパー ←冒険者 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー クリーパーを中心付近に留めておければ、射程と命中に長けた シューターは近接よりは安全に、2倍ダメージも狙えそうだし。
私、魔法防御は現状(145+盾80)が最大値になりそうですわね… 予算があれば、もう少し増えそうですが 足りない分は生命(603)で補いますわ……圧壊…たのしみですわね…ふふふ シーザーロアで執着を取ろうとは思っていますわ 弱点である眼の部分が、それでこちらに向くかどうかで 両端に分かれる場合に、『狙いやすい』『狙い難い』などの違いがあれば 使用を控えることも視野に入れておきますわね。
・・・ん、シューターのセリオスだ、よろしく頼む。 長さはあるがオブジェクト召喚されると少々手狭になりそうだな。 相手の行動阻害付きの攻撃も命中が高いとあるから回避は難しいとみて抵抗を高めておいた方がいいかもしれんしな。 とりあえずロゼットの言う通り挟み撃ちでいいとは思う。 方向が広がればその分グラビティを置く場所も増やさねばいかんだろうからその分時間に余裕があるだろうしな
No.9
サイラスだよろしくなー とりあえず、ルールに「召喚者が敵対している【グラビティ】が重ねて設置された場合、範囲が重なっている空間においては互いに消滅する。」とあるからこっちも使える人がグラビティぶつけたらある程度対抗できるのでは?と とりあえず執着付与持ち込む人居るなら近接武器で殴ろかな?と 行動阻害とか弱体持ち込んでデバフ解除優先する様にしたいなら近接の方がデバフ多いし。
定員が埋まったわね。改めてよろしく。 >基本方針 ・通路の両端から挟み撃ち(敵の【グラビティ】を散らせる) ・BS付与でエーテル崩壊を使わせ敵の手番を封じる 方針はこれで良いかしら?良かったら挟み撃ちの班分けね。 ユークリアの予定次第だけど、ヒーラーは分かれたいかなと。 ・A班 ロゼット(ヒーラー) ・B班 >自身のスキル 私は特性スキルを、BS解除のサルベーションオールと サブで回復に使えるサイドヒール改にしておこうかしら。 敵の『行動阻害』は高強度・高付与らしいから、命中回避を 何割も削られたままじゃ、攻撃もBS付与も当てにくいし。 >【グラビティ】重ね掛け 考えたけど、こっちはキャスター1名で回数も限られてる。 敵はメインとサブで【グラビティ】を量産できるから、効果的か どうか悩ましいなって。本職のバーネットに判断は任せるけれど。 >リリリリス シーザーロアは視線じゃなく、敵意を煽るタイプだし大丈夫かなと。 圧壊を受けてくれるのは助かるけど…お、お楽しみは程々にね(汗)
挟み撃ちからのヒーラー分担、大丈夫なのですよ ・A班 ロゼット(ヒーラー) ・B班 ユークリア(ヒーラー) >自身のスキル ハウリングオブブルーフレア、解呪2、輝腕3はもっていきますね 輝腕3はこちら側のアタッカーさんに使います
では、私はAに…攻撃よりは引き付けメインになりますので その方がバランスも良さそうですわね。 ・A班 ロゼット(ヒーラー) リリリリス(床) ・B班 ユークリア(ヒーラー) >ロゼット様 そうですわよね、きっと視線は奪わないハズですわね。 私の溢れ出るカリスマ感で魅了でもしない限り大丈夫ですわね。 えぇ、えぇ…大丈夫ですわ、お楽しみはもうひとつありますわ! それにしても 辺獄のクリーパー…とっとと死ね太郎程ではありませんが 美味しそうですわね…
>方針 大まかな所は、ロゼットの挙げた方針で良いと思う。 班分けは……俺はB班に入るとするか。 ・A班 ロゼット(ヒーラー) リリリリス(床) ・B班 ユークリア(ヒーラー) バーネット(キャスター) >グラビティ 相手が無尽蔵に使って来る以上、どうしても動きたい時とか、圧壊を喰らいたくない時とか、 ピンポイントで打ち消す用になるが、2回しか使えないのは結構キツイ。 それにBSをばら撒く方向で行くなら、別のスキルの方が使い勝手が良いと思う。 >個人行動 皆でBSをばら撒くなら、俺はカースを持ち込んで回復を妨害しようと思う。 仮に呪いが解除されても、他のBSは残るしな。 後は前衛との距離を開けられない様に、スネアージャベリンで移動阻害も付与しておく。 他のBSは……みんなが何を持ち込むかによって、魔糸とか魔霞とかを持ち込むつもりだ。
密集してグラビティに捕まるのを避けたいなら 前衛後衛も分けて、A班にシューターのセリオス、 B班にウォーリアのサイラスが来てくれる方が良いかしら。 私は回復とBS解除で、空いた手番での攻撃参加になるから BS付与じゃなく、魔矢での削り攻撃にしておこうかな。 >バーネット 圧壊は行動順が間に合えば移動力でも退避できるから、 目玉への命中を考えて魔糸の方が良いかな? BS付与にも命中判定が必要なモノは多いし。 >リリリリス み、見た目に美味しそうな要素ある…? ええと…身体に加えて胃も大切にね(汗) …医療(胃薬)技能、持っていこうかしら。
私のBS付与は毒撃で下拵えと…あとは破鎧砕ですわね。 >ロゼット様 私もサイラス様はB班、オーガスト様はバランス的にA班 と言う考えではいましたので、問題ありませんわ ロゼット様もやはりあのクリーパーは美味しそうに見えますわよね えぇ、えぇわかりますわ サイラス様も今回も捌くでしょうし、フィナンシェ様もいらっしゃるので 少し懐かしい帝国料理でもひとつ…(帝国焼きをすっと差し出す)
No.16
遅れたわー B班了解、飯(バイオ)テロリストはステイで 俺は行動阻害だなー。後は自己回復と移動手段考えると射程補助で衝撃刃持ち込めば限界かなと。
了解した。では俺はA班に入らせてもらうな。よろしく頼む BSはおれはスリップダメージと命中と回避低下があるな。とりあえずスリップダメージは持っていくつもりだ。 あとは目玉を狙えるように火力重視のものでいくつもりだ