サクランボをまもれ!
馬車猪
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シナリオID:2128
オープニング
直後に死の予感。危険を承知で急降下を行い、細く頑丈な紐で作られた網をぎりぎりで回避する。
今のは危なかった。翼を封じられれば死ぬしかない。
しかしこの獲物には危険を冒す価値がある。
木から大量の栄養を受け取ったそれは眩しいほどの赤色で、今にも枝から落ちそうなほど熟れている。
「落ちろ、落ちろー!」
「ちくしょうっ」
ハト型魔獣は賭けに勝った。
枝ごとサクランボを食いちぎり急上昇。
ここまで大切に育て上げた果実を奪われ、地元農家のみなさんが涙を流していた。
●
「みなさんおはようございます。本日は冒険者ギルド主催の依頼説明会においで頂き感謝します」
ギルド職員が丁寧に頭を下げる様を、地元農家のみなさんと猟師のみなさんが見守っている。
全員、殺気立っていた。
「今回は戦闘依頼の紹介です」
普段から冒険者に接している職員は冷静なままだ。
「敵は飛行魔獣です」
中堅冒険者の表情が引き締まる。
飛行能力を持つ敵は非常に危険で面倒でもある。
優れた弓の使い手がいても、射程より遠い高さを敵が飛んでいることがあるのだ。
冒険者に長時間飛び続けるスキルはまだないし、冒険者を乗せて飛べるビッグオウムも危険な場所では飛んでくれない。
「護衛対象はご覧の果実です」
サクランボである。
通常の品種より木は大きいがサクランボの大きさは通常品種と同じ。
しかし冒険者の優れた五感でなくてもはっきり感じ取れるほど美しく、甘酸っぱい香りはパティシエが丹精込めて作り上げた甘味のようだ。
「あの、早めに収穫すればいいんじゃ」
おそるおそるという感じで発言した新人冒険者がいた。
地元のみなさんから血走った目を向けられ、ぴぃ、と泣いて職員の陰に隠れる。
「残念ながら収穫できる時期が厳密に決まっています」
職員は平然と、鞄の中から彩り豊かなチラシを取り出す。
リブラネスタにある、かなり高級路線な店のチラシだ。
白いクリームと一緒に飾られたサクランボが美しい。
「限界まで甘くして出荷しないと買取価格がかなり下がってしまうそうなのです」
美食を探求する人々にとっては少しの違いが巨大な違いだ。
買取価格への影響は非常に大きく、売れば売るほど損とまではならないが農家にとってかなり辛い状況になる。
「収穫がまだの木は2本です」
1つは周囲に大量の丸太が突き立てられ、頑丈な網で厳重に守られている。
まともに移動できるのは飛行能力があっても地上だけであり、飛行魔獣に地上での戦いを強制できるはずだ。
もう1つは木が大きい。サクランボの数も倍ほどある。
しかし周囲の地面が柔らかくて丸太を立てるのも難しく、網による罠は少数しかない。
対空射撃で仕留めるか何かのスキルで敵の動きを封じるか誘導しないと、戦いに勝ってもサクランボは食われてしまったという結果になるかもしれない。
「1本が無事なら依頼は成功になります」
職員は冷静だが、地元のみなさんは『全部無事だとうれしいな』と迫力のある表情で主張している。
「敵の知性は低いですが代を重ねて生き残る程度には知恵があり狡猾です。決して油断しないでください」
依頼に参加して頂ければ幸いですと、職員は深々と頭を下げるのだった。
解説
マスターより
リプレイ
赤い宝玉が枝に実っている。
緑の香りの中に上品な甘さが確かに混じり、若き冒険者達を誘惑している。
「ははー! これがサクランボッスか! 美味しそうッスね……」
マトンは目が笑っていない。
ホムンクルスに改造される前はハリネズミだったのが影響しているのか、あるいは単純に甘味が好きなのかは分からないが至近距離で見て嗅ぐそれは魅力的過ぎた。
「はっ! いやいや、ばっちりしっかりきっかり守るッスよー!!」
遠くから見守る武装済み農家に向き直って弁解する。
でも終わったら一粒くらい、という言葉が無意識に漏れていた。
「2本守り切れば美味しいサクランボが……頑張ります!」
ユークリア・フィナンシェも気合が入っている。
伯爵令嬢にとっては美味も教養のうち。
同水準の甘味の経験があるからこそ見逃せない。
「無銭飲食はひどいですね。頑張って止めますよ!」
レコーディアは、敵はまだ遠くにいるのになんで近くの殺気が濃いのだろうと不思議に思っていた。
●
ばさぁ、ばさぁと速度は感じさせないが力強さはたっぷりな音が近づいて来る。
翼込みで幅2メートル。筋肉で太って見える鳩型魔獣が翼で威嚇しながらゆっくりで罠の下を歩いてきたのだ。
「横幅が広くて移動力が低い……良いマトなのです!」
見た目は麗しい令嬢でも武装を操る手際は熟練の使い手だ。
照準用装備が組み込まれた長杖が敵へと向けられ、ユークリアから注がれたエーテルで黄色い宝玉が輝き出す。
貴重なエーテルを無駄にはしない。
宝玉から生じた雷光が杖を覆い、普段は優しげなユークリアの貌を凜々しく照らし出す。
「喰らうが良いのです、至高の魔弾を!」
ただの光弾。
しかし使い手の魔力と技術が正しく反映されれば空飛ぶ鳥に追いつき鋼の装甲を撃ち抜く至高の一撃と化す。
農家の攻撃を一切寄せ付けなかった筋肉が高速で飛ぶ光弾に撃ち抜かれ、2羽の鳩魔獣の背中から長く血が飛び散った。
「後ろからも来るッスか」
マトンの言動は変わらず、しかし思考は切り替わっている。
超聴覚があっても聞き取り辛いほど静かに忍び寄ってくる。
「範囲攻撃対策までするとはさすがッス」
ユークリアと比べればマトンの戦歴は短い。
身に纏うエーテルの濃さにも差があり、鳩も気付いた上で行動しているはずだ。
「そこの実より甘い考えッスよ!」
気合を入れてエーテルを燃やす。
増大した魔力に魔導書が反応し、自然に開いてめくられ呪文が描かれたページが外気に触れる。
「これでも食らえッス!」
光弾が飛ぶ。
羽毛と分厚い筋肉を貫通しても止まらず、骨と血管には当たらなかったが甚大なダメージを与えて背中から抜けた。
「守護をお願いするのです!」
ユークリアが長杖を振り上げる。
今度は攻撃ではなく祈りを起点にした結界だ。
神々しい光がサクランボの木を囲むように現れ、六角柱の柱となり守りを完成させる。
効果時間は15秒。日常なら短時間でも高速の攻防が始まった今はかなりの長時間だ。
マトンも攻撃からそれ以外に切り替える。
守りではなく敵への罠だ。
「読めてるッスよ!」
防衛対象を含めて3次元の戦場も敵の2次元の動きも光縛封の範囲も天眼で把握し、オブジェクト同士でぶつからないよう宙を這う蛇の群れを召喚する。
軽装授恵者相手なら少し時間稼ぎで終わるかもしれないが、遅い魔獣にとっては致命的だ。
増援の2羽も含めた3羽が、進むことも退くこともできなくなった。
「ちょっと数が多い! ちょっと何羽か出直して頂くことはできませんかね!」
全長1メートルある斧に盾と全身鎧という重装備であるのに、レコーディアの雰囲気は非常に軽い。
中年以上の農家のおじさんには渋い表情を向けられているが、彼の中身は絶対にそれだけではない。
(鳩型魔獣が木に触れた時点で防衛失敗ですね)
冷静に考えて依頼の難しさを悟る。
その上で、味方の攻撃力とオブジェクトの強さを把握して自らの強みを付け加える。
「無理みたいですねえ!!」
声と気配にエーテルをのせる。
そこに高水準の付与技術が反映されていることに、冒険者だけが気付いている。
アーケインテンペストに巻き込まれなかった鳩がレコーディアを狙い始める。
「痛い痛い」
大重量の筋肉により繰り出される一撃は、練習用の盾ではほとんど威力が減らない。
だがレコーディアは挑発だけでなく守りにも長けている。
盾と鎧の両方を使って大部分の衝撃を受け流し、豊富な生命力でしっかり耐える。
動物交感で感じる怒りの気配が急速に高まっていくのを知った上で余裕の笑顔で挑発する。
「そもそも際限なくこんな甘い実食べるからそこまで太ったんじゃないんですか!! ええ!」
2羽同時の攻撃は痛く、しかしまだ耐えられる。
マトンからヒールが飛んで来たのでまだまだ長時間耐えられそうだった。
「無駄に頑丈ですね!」
ユークリアから輝刃の支援を受けたのに斧が鳥肉まで届かない。
衝撃は通っているがこのままでは時間がかかり過ぎる。
「これに、耐えられますか?」
レコーディアから噴き出した殺意が鳩の移動を封じる。
光の六角柱が消えても、身動きできない。
「鴨撃ちッスねぇー!!」
マトンの光弾が容赦なく鳩肉を削る。
足止めした個体は既に息絶え、今はレコーディアが引きつけた個体しか残っていない。
「難しい距離ですね」
ユークリアがむむむと悩む。
すぐに支援できる距離の木は収穫が終わるか以前の襲撃で実を失い、他の3人が守る木は援軍に向かうには少々遠い。
「この木の実は1つ残らず守ります!」
くわ、と可愛らしく目を見開くが攻撃の方はひたすらに苛烈だ。
流れ弾が発生しない確度なら極太エーテル光波で制止した鳩を複数貫き、光弾を撃ち尽くす頃には射程内に敵は1羽だけだ。
斧が片翼を半ば切り落とす。
2つの術が太い胴を貫き内臓を破壊する。
傷口から中身がこぼれる前に3人は死骸を木から遠ざける。戦闘が終わったと判断した農家の皆さんも死骸処理のため全力で駆け出すのだった。
●
「うわぁ、とってもおいしそう♪」
ルルト・アーキスの称賛に農家のみなさんの表情が和らぎ、しかしすぐに表情が引き締まる。
「ハトに食べられちゃったら大変だ!」
ルルトはそんなことを言いながら、エーテルリンク中のシロが赤い実に興味を示しているのを宥めている。
「あれはあるか」
セリオス・オーガストが端的に要求する。
罠の知識と実践がないと出てこない要求であり、地元猟師は数秒の葛藤の後に商売道具の1つをあるだけ手渡した。
任せろと頷き、セリオスは不安定な地面でも設置出来る罠を可能な限りしかける。
セリオスが近くで使うのが前提の罠だ。
幅1メートルを超える魔獣を仕留めるには全く足りず足止めできる時間もわずか。
だが1秒に満たない足止めでも、セリオス達冒険者にとっては十分過ぎる。
「はじめるよ!」
普段は生気と好奇心できらきらしているルルトの瞳が鋭くなる。
超視覚と戦術眼を持つ彼女にとって200メートルは至近距離と同じだ。
矢の威力を遠くに届けるのも敵の動きを読み切るのもお手の物。
エーテルで加速していく矢は、翼の付け根近くを射貫いて鳩の高度を地表近くまで落とさせる。
「翼を狙ってたのに……」
敵は格下だが決して弱者ではない。
(残り5羽もこちらの木を狙うか)
セリオスも最初から全力だ。
実質的に毒として機能するエーテルと共に矢を1本ずつ2羽に撃ち込んだ後、即座に2連射。
単独で移動中の1羽を落としてから大きく向きを変え敵増援の迎撃にまわる。
徐々に弱っていく2羽にはルルトの矢が砕けた光破片が降り注ぐ。
セリオスほどの威力はないが1羽1羽が平均未満の鳩にとっては十分な脅威だ。
躱すつもりで、あるいは一時後退するつもりで進路を変える途中で力尽き畑のない地面へ落ちて潰れた。
(農業は専門じゃないけど)
ここにサイラスという男がいる。
人類社会では勇名を轟かせ、亜人に対しては恐怖を与えてきた熟練の冒険者だ。
(おれの殺界じゃ害があるんじゃない?)
甘味も好むだけあって果実に関する勘が働いている。
糖度と旨味を限界まで高めたサクランボは非常に繊細だ。専門家以外がそっと触れただけでも危険。触れなくても高位授恵者の殺意を直接浴びるのも危ないかもしれない。
だからセリオスとルルトの対空射撃が効果を発揮して敵がいる方角が180度より狭くなってから本格的に参戦する。
「餌に目もくれないとはね。おかげで読み易い」
サイラスの気配が膨れあがる。
殺意はもちろん生き物としての格が違いすぎて鳩は移動したくても移動できなくなる。威圧の技術は駄目押しだ。
「これの効きは悪い?」
サイラスと重なりあう形で竜の気配もあるがこれに怯えている印象が薄い。
紅玉竜の幻影を重ねた光弾も、精度は確実に当たることで証明され威力は羽毛と肉を射貫くことで証明されるが威圧面では手応えがない。
おそらく鳩の五感が鈍いのだ。
「手間がかかる」
仲間は援護しなくても援護してくれるが、防衛対象は迂闊に近づくことも殺意に巻きこむこともできない。
サイラスは慎重に移動し、大きな魔力を込めた分銅で左右から攻撃して翼を破壊していく。
別方向から接近中の鳩は失敗を悟る。
だが枝を1つ引き千切って持ち帰るのは可能だと、冒険者を深く知らないが故に判断してしまった。
高空から降下してきた鳩が太い枝を引き千切ろうとして、そこからいきなり顔を出したイイズナと目が合った。
くりっとした瞳は愛らしくても魔力は可愛らしくない。
冒険者基準では駆け出しキャスター程度の攻撃でも物理的にも精神的にも不意を打たれた鳩には痛すぎて、まともに食らって慌てて枝から離れようとして不時着した。
そして2度と飛び立てない。
これといって変わったところがない矢が、決して細くはない胴体を貫通して地面まで突き刺さる。
複数の内臓を酷く傷つけられたそれは、地面を歩くこともできずに横転して体を痙攣させた。
(翼を狙って外すよりは)
中てる自信があることと目的のため他の手段を使う判断は両立する。
セリオスは淡々と最適解を選び、サイラスに足止めされた的を仕留めていく。
「肉の処理も大変だね」
サイラスは血が畑の土を汚す前に鳩の死体を蹴り飛ばす。
優れた体格からの一撃は死体を無惨に変形させるが、感傷で土が汚されたとき泣くのは地元農家だ。
心を鬼にして暴力で対処するしかない。
セリオスが最後の矢を放つ。
襲撃を諦め一目散に逃げようとした鳩が、後頭部から貫通した矢に脳を破壊され墜落していった。
●
終わってから振り返れば完全勝利であった。
魔獣の死体も、その血を吸った土も、気合の入った農家と猟師のみなさんにより片付けられた。
「さくらんぼを守れてよかったんだよ……」
ルルトの視線は釘付けだ。
野外に設置されたテーブルの上に、サクランボが盛られた皿が次々並べられている。
大きさは不揃いだ。
形が少し歪んでいるものも、色が一部薄いものもある。
だがどれも香りは枝のサクランボと変わらず、自然と口内につばがあふれてしまう。
「どんどん食べて頂戴。……いっぱい売ると値が下がっちゃうから、助けると思って、ね」
農家のご婦人が農業のやり方をぽろりと漏らしたが気にならない。
なお、1番に手を伸ばしたのはイイズナのシロだ。
活躍を遠くから目にしていたので農家の皆さんも止めず、机の上でころころと両前脚で転がす様を優しく見守る。
「シロ?」
イイズナは真剣で慎重な態度で鼻を近づけ、こくりとうなずきルルトへ渡した。
「もう、食べ物で遊ぶのはよくないよ!」
「いいっていいって。お肉の方が好きなのかね」
農家のご婦人達は、鳩の解体現場に駆け出したシロを優しく見守る。
リンクで繋がっているので別行動でも心配はしない。
ルルトは眺めて楽しみ、香りと指触りを楽しみ、そっと自らの口に入れて賞味する。
「ふふふー、美味しいね♪」
リンクを介して上機嫌な思考が行き来していた。
「労働後の甘味は美味しい! 至福の時ですね」
レコーディアは遠慮などしない。
記憶を失った影響なのか少し若い果実も少し熟れすぎた果実もどれも美味しく感じる。
「美青年は食べても贅肉とかつかないので!」
帰宅後、体重が気になりしばらく走っていたかどうかは本人だけが知っている。
「サクランボは買うから売り場を書いておいて……ここでも売ってるの?」
農家に「高いですよ?」という顔をされても気にしない。
高位の授恵者であるサイラスは十分稼いでいるし精神的な余裕もあるのだ。
サイラスは話している間も手を離せない。
鳩の羽毛や尾羽、肉や骨まで使えるものを全て解体して回収しているからだ。
死体処理にも手間と場所が必要なので、かなりを持ち帰るつもりのサイラスを猟師複数が手伝っている。
「いっそ巣穴焼き払ってしまえればベストなんだろなー」
今回の依頼期間中に探して片付けるのは、日数的に厳しそうだった。
セリオスは肉を焼いている。
冒険者が持ち帰る分と地元が消費する分を差し引いても余るので腐る前に焼いて食べるしかない。
その近くでイイズナが行儀良く座り、自分用の食事を堪能していた。
冒険者はたっぷりのお土産を持たされ帰路につく。
2本の木のサクランボは翌日出荷され、冒険者の報酬とおみやげと経費を上回る額で買い取られた。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準6 / 4〜8人
2022年05月03日 18時32分07秒 公開
相談掲示板
No.1
サイラスだ、とりあえず早いが とりあえず杖による射撃と殺界改による範囲移動制限で接触妨害しようかと。 射程2範囲に効果あるからどちらでもある程度はやれるかと
新米ウォーリアのレコーディアでございます! 不束者ですがどうぞ、宜しくお願いしますね。 >初手 最初に計7体来るのですね。 普通の鳩の方はタイミングもずらして来るようなので、なかなかいやらしいです。 基本は鳩の動きを止められる人が止めつつ、止め切らなかった鳩を優先して倒して行くのが宜しいでしょうか? 増援を考えると早めに数を減らしたいところではありますね。 >初期位置 どちらの木も高さが2hex無いのはとっても有難いですね! 2本の木の距離や立地がふんわりなので、恐らくそう離れてはいないと思うのですが、 念のためどっちの木にも足止め要員がいた方が良さそうな感じはいたします。 他の方に特に希望がなければ、私は太い鳩の来る小さい木のところにいようかなと思っております。 >個人の動き シーザーロアと殺界は持って行こうかなあ! などとふわっと思っております。 止める仕事を中心にやる感じになりそうです。
キャスターのマトンっス!よろしくお願いするっスー!! ほんほんほんほん、2本それぞれ特徴があって大変そうっス! 大変そうっスけど、つまり地上のデブハトが来る方(最大5体)を守り切れば小さい方は死守できるってことっスか!?こっちは大きいのより簡単なイメージあるっス。こっちを確実に守りつつ、できたらデカイのも守りたいッスね。 かといってもう片方も放っておいたら合流するかもしれないし、双方に足止めを置いておくのは賛成ッス! 僕はたぶん小さい木の方がいいっスね!相手が魔法に弱いし僕の魔法もまだまだ未熟っス! 範囲攻撃と課攻撃系を持って行っておいて、駆除が早く済んだら大きい方へいけたらいいなとちらほら!
ルルト・アーキス、シューターだよ。よろしくね! 片方に集中しちゃうともう1本が食べ放題になっちゃうから分散するのは賛成なんだよ。 んっと、ボクはどちらの木でもOKなんだけど、ひとまず、まだ希望が出てない大きい木の方に手を挙げておくね。 状況によっては移動も可能だよ。 個人行動は、シロ(ペット)を木に登らせて近づくハトを優先して攻撃と射程を活かして近づく前に射落していければなって。 煙幕でハトの邪魔をするのも考えたけど…皆の視覚も遮っちゃうからどうしようかなって思ってるんだよ。 回避を下げる系のスキルがあったら皆が戦いやすくなるかな?
ヒーラーのユークリア・フィナンシェです。よろしくお願いしますね。 横に長い方のハトさんは恐らく地上から来るのでしょうか。 という事を踏まえて光縛封の出番があると思い。参上しました。 小さい方の木には最初に光縛封で封じようと思います 一応、祈雷も飛んだ時用に持っていこうと思います。 今回は杖持って魔弾とか範囲魔法とか撃つ予定ですー
ん、遅くなったがシューターのセリオスだ、よろしく頼む とりあえず数も多いし種類も二種いるから分散するのは問題ない。 とりあえず俺は小さいほうに行っておくか ラピッドショットで二体同時に狙うつもりだ あとはでかいほうがBSに弱いようだからインベイシブアローだな