【人馬】地に消える獣
馬車猪
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シナリオID:2032
オープニング
「逃がすな!」
「腐った肉だぜ?」
「ここでメシが食えると覚えたら危険だろうがっ!」
ケンタウロスの『聖地』の警備についていた帝国軍兵士だけでなく、戦場跡の片付けのため集められた人足まで武器を手にかけ出す。
「クソ、速いっ」
全く追いつけない。
盾を捨てて速度を上げようという新人兵士もいるが、経験を積んだ兵士に怒鳴られて立ち止まる。
「バカもん! 止まれー!!」
立ち止まれないのは馬鹿だ。
剣と小さな盾しか持っていないので移動速度は素晴らしく、しかし軽装なので守りが薄い。
草原に伏せていた肉食獣が立ち上がる。
並の兵士よりは強い馬鹿が馬鹿力で剣を旋回させ至近の1体を撲殺する。
しかしリットの攻撃はそこまでだ。
横と後ろから高速で肉食獣に飛びかかられ、完全にバランスを崩して顔から地面に転倒する。
「魔獣、いやクリーパーかっ?」
強化魔獣である。
メドゥの指先がエーテル石で実験を行った結果の1つだ。
リットに数体がかりで不意を打っても抵抗されてしまう程度の強さだが、授恵者でない兵士にとっては脅威であるし人里に現れたら大きな被害が出かねない脅威だ。
「このやろーっ!」
起き上がりざまに頭突きを食らわせたリットから帽子が吹き飛ぶ。
噛まれたままの右腕で強引に剣を振り、別の1体の腹に叩き込む。
刃筋を立てるとかそういう水準ではなく純粋な暴力による反撃だ。
「うわヒデェ」
「帝国軍に余裕があれば兵営で鍛え直してやるんだが」
兵士達は助けに向かえない。
巻きこまれたらリットの剣で大怪我をしそうだからだ。
「バカもん! 持ち場を離れすぎだ! 民もいるんだぞ!!」
士官が怒鳴り兵士達を呼び戻す。
リット以外の人足も慌てて戻ったが、リットは血まみれで暴れ続けていた。
●
「これは護衛依頼、で良いのでしょうか」
冒険者ギルドの受付嬢が少しためらい、冒険者からの視線に気付いて愛想の良い表情に戻る。
「はい、ケンタウロスの『聖地』での依頼です」
内容は帝国軍の手伝いだ。
「『聖地』はかなり広いです。今回の依頼はここからここまでの……安全確保になります」
地図で示されたが本当に広い。
所々に「宗教施設?」や「露天掘りの跡?」という書き込みがされていて、おそらく現地は凸凹まみれだ。
「今目撃されているのは猫っぽい大型魔獣です。皆さんであれば基本的に1人で数体まとめて対抗可能だと思います。ただ」
敵は隠れるのが得意だ。
短時間ならかなりの速度を出すことも可能なので、包囲された状況から戦いが始まることもあり得る。
「実は戦いの他にも問題があります」
現在、停戦が成立していないのに『聖地』には帝国軍とケンタウロスがいる。
昔から戦ってきた間柄なので、近づきすぎると喧嘩や戦闘が発生しかねない。
「この範囲を実質冒険者だけで担当することになると思います」
どんな作戦を実行しても構わない。
複数の班に分かれて戦っても敵を誘き寄せて戦ってもよい。
「トラブルを発生させず敵だけ倒して下さい。よろしくお願いします」
冒険者に求められているのは、成功という結果であった。
解説
マスターより
リプレイ
「広いな」
帝国侯爵家出身の帝国騎士アルベルト・V・シュタールシュヴェーアトは帝国の東端の地形に感嘆する。
村もなく街もなく平地だけがある。
「対策なしで掘り返すのは毒や病を招くかもしれない行為なのです」
田舎の教会で育ったシルク・メイプルリーフは農学者のような専門知識はなくても生活の知恵として知っている。
実質的にケンタウロスが支配してきた土地とはいえ、無惨に掘り起こされた大地を見るのはとても悲しい。
なお、シリアス顔のままリットを抱きしめるだけでなく拘束している。
リットが顔を赤くして体温も急上昇しているのに気付いているのに気にしない……ひょっとしたら反応を楽しんでいるのかもしれない。
義兄は、止めるべきか人生で滅多にない機会を義弟に味わわせ続けるべきか本気で悩んでいた。
「わー、今日も? リットくんがボロボロだ……だいじょうぶ?」
アルマ・ヴァレンタインがリットのまわりを高速でまわりながら傷跡を確かめる。
シルクの邪魔をするのは野暮なのでヒールはしない。怪我の種類や位置から敵の攻撃を推測することに専念していた。
「へーきへーき……へーきだよ?」
年齢から考えるとようやく色気づいたリットは、大きな恩がある相手にがっつく訳にもいかず涙目で耐えていた。
(リット。性癖をこじらせるんじゃないぞ)
義兄はとても心配はしている。
「大変だったね」
ケンタウロスのいう『聖地』の駐留部隊から現状を聞いて、キオルティスは演技抜きで心から労った。
帝国軍は数はいても担当する範囲が広く、大勢いる人足を守りながら敵を警戒し、ときに戦うのは心身に負担が大きい重労働だ。
目の下に濃い隈のある帝国士官が、救われたような表情になった。
「敵の捜索と駆除は俺達がするよ。敵を強く刺激することになるからね」
「人足を護衛しつつ後方待機ですな」
冒険者と比べて実力不足であることを自覚する士官は、部下の前で言葉にされなかったことを感謝しつつキオルティスが期待する返事をする。
「命令が行き渡るまで時間が……」
「ならあっちの人達にはボクが伝えておくよ。行ってくるねー」
アルマは竜鱗の盾まで背負っているのに速い。
(聞きしに勝る、だな)
士官は内心ほっとして、部下達に指示を出すためできる限り急いで走っていった。
●
矢が空を飛ぶ音は、風の音でかき消される程度の小ささだ。
だから最初に矢尻が皮膚と肉を貫く音が響く。
苦痛と驚愕の悲鳴はその次で、身悶えする肉食獣型魔獣が地面で目立つようになるのはその後だ。
(これで3体目。そろそろ警戒心が強くなるか)
セリオス・オーガストはサーマルアイを身につけている。
通常の視覚が鈍るのはホークアイと看破能力で補っていて、保護色を活かして地面に潜むチーター型魔獣にとって相性最悪の敵だ。
魔獣はこの距離では逃げられぬと悟り、仲間を援護するため死兵となってセリオスを狙う。
短時間限定であれば速度は圧倒的で、ここがただの平地であればセリオスを1噛みか2噛みできただろう。
(都合の良い地形は数える程度しかないが)
チーターが蹴った地面が崩れ去る。
滅茶苦茶な露天掘りが引き起こした事故であり、セリオスが孤高者の双波で見つけた脆い地形を活かした罠でもある。
使用回数に限りがあるスキルを使わず、セリオスは戦いではなく一方的な狩りをしていた。
(ここまでだな)
敵は自身の強みが強みにならないことに気付き、奇襲攻撃では無く数を活かした襲撃に切り替える。
だが数を集めるのに時間がかかり、セリオスにはアルマが合流、というより増援として到着する。
「むむー」
分かっていても避け辛い。
穴の中で土に潜って奇襲を仕掛けてきた魔獣には土を透視し気付けたが数も速度も違い過ぎる。
複数方向から包囲し猫科パンチや頭突きをされた小柄なアルマは、しかし体を光らせ攻撃を防いでいる。
「痛かったよー」
肌に傷はついていなくても衝撃はあり結構痛かった。
そんなアルマは青い炎をまとって戦闘能力を強化。
セリオスにも青い光をプレゼントしつつヒーラーの基本スキルであるヒールを使う。
チーターが呆然とする。
少しだけ弱っていたはずの獲物が、完全に無傷な状態まで回復しているのだ。
魔獣が駆ける。
アルマに襲いかかった群れとは違いたった1体。
しかし牙に籠められたエーテルは膨大で、無理な強化の代償で牙にひびが入っているほどだ。
1矢であれば耐える程度の耐久力もあり、冒険者に最低でも痛手は負わせられるはずだった。
衝撃は2回。
矢が2本突き刺さったチーターが、速度を保ったまま頭を地面に打ち付け壊れた人形のように転がり動かなくなった。
「とあー」
盾で守りを固めたアルマが光弾を解き放つ。
強力なヒーラーであると同時に膨大な魔力を持つ魔法使いでもあるアルマなら、防御面も生命力も強化されていない魔獣は1度の攻撃で討ち取ることが可能だ。
生き残りが今更逃げ出す。
だがまだセリオスの矢の射程内だ。
これまではほぼ無視できていた穴も疲れた脚では超えられず、ぐずぐずしているうちにセリオスの矢が突き立ち命が流れ出す。
1分後には、近くに立っているものは冒険者しかいなくなっていた。
●
索敵と長距離物理攻撃に特化したセリオスとは対照的に、テテリカは地に伏せ保護色の布で体を覆い土の臭いまでまとっている。
隠密を徹底しているので目視はし辛いが、捜波は使えるし相棒ともエーテルリンクで繋がっているので問題などどこにもない。
(チーター型の魔獣か)
ペットの目を借りて観察する。
特定の狩りに特化して他を無駄として削ぎ落とした体は、見ていて不安になるほど歪であると同時に美しい。
(速度に特化か)
無理な強化も見えるのが残念ではあるが、いくら見ても飽きない奥深さがある。
そんな主の気持ちに気付いたのか、仕草から犬っぽさが抜けないハイエナが抗議の思考を送ってくる。
(よしよしワライタケ、拗ねるな)
テテリカは周囲に己を近付けているが思考だけは止めない。
相棒の姿は見つけ辛いが相棒の視界から体の姿勢も動きも形も手に取るように把握できる。
(その姿も美しい。賢くしぶとい肉食獣の体だ)
ワライタケの尻尾が元気よく振られる。
隠れていた数体の魔獣が気付きかけるが、それより先に気付いたワライタケは圧倒的な素早さを活かしてエーテル石を掘り出した跡に潜り込んで隠れている。
失敗に気付かないふりをするテテリカに、恥ずかしさに悶えるような気配が届いていた。
「陣取り合戦?」
テテリカ達を離れた場所から見ていたキオルティスは、隠れるのと位置の変更を繰り返すハイエナとチーターを面白そうに観察している。
この状況を導いたのは、魔獣の噛み跡だらけだったリットにテテリカが加工させた布だ。
無意識に顔を拭くなどの雑な作業で涎がついたそれを少し工夫することで、魔獣を惑わす素材に変えた。
同族のにおいと強すぎて狩りに邪魔なにおいが混じり、神経を逆撫でするものになっている。
「ここまで御膳立てされたら失敗できないね」
キオルティスが楽しげに笑う。
もちろん目指すのは失敗の回避ではなく大成功だ。
「始めよう」
キオルティスが目立って敵の注意をひきつける。
狭い範囲に追い込まれた敵は包囲や時間差攻撃などの複雑な作戦はとれなくなっている。
敵の狙いは相変わらず奇襲による速攻だ。キオルティスは五感と看破技術を酷使し立体的な情報に変換する。
コハクは見事に気配を消したまま探波を連続使用している。
どれほど五感が優れていても万能ではない。そこにコハクが得た地形や建造物の情報を加えることで、隠密魔獣の位置を完全特定した。
侵攻が始まる。
コハクが地表を飛ぶかのように駆け、隠れていた魔獣が起き上がる前に踏みつける。
文字通り次元の異なる質量と強い踏み下ろしによる実質挟撃だ。
頑丈さを強化された魔獣も重傷を負う。しかしコハクの攻撃はまだ始まったばかり。
脚甲で覆われた反対側の足が蹴りを放つ。
足に集中したエーテルの極一部が装甲の隙間から炎のように立ち上り、毛皮を焼きはしないが蹴りに重みと速度を与えて内臓まで破壊する。
そして踏みつけにつかった足で、仲間を助けようとしたもう1体の鼻っ面を踵で潰した。
「さ、躾の時間だよ」
キオルティスが微笑み跳躍する。
舞うが如き高速ステップで一撃離脱戦法を繰り返すコハクをその場に残し、10体近い魔獣を率いる大柄チーターの至近に着地する。
当然のように数体からの包囲攻撃を受ける。
キオルティスの回避技術でも全てを躱すことはできず、しかし半数以上外れて足止めにもならない。
「最初に連携を壊す」
細剣を起点に5メートル近い光塊を出現させる。
剣先に従い動くそれは、回避を強化された代わりに体の脆さが通常の獣並みの体を骨まで砕く。
回避に集中しても逃れられないほど、キオルティスの剣技は隔絶していた。
「後は」
改めて剣を構えてみせたのは誘いだ。
近くの魔獣を屠ったコハクが、大柄チーターの背後から攻めかかる。
それを魔獣が躱す。
実に見事だがキオルティスへ向ける意識の量も精度も大幅に低下する。
攻撃優先に変わったキオルティスの細剣が、尻尾の半ばを断って止まらず後脚の片方に深い傷をつけた。
強い血の臭いを浴びてもキオルティスは怯まないどころが余裕も崩さない。
魔獣が脚を酷使し小刻みかつ高速な回避を試みても全て上回り、より早くより深く斬り込んでいく。
最後に撤退を決断したが魔獣の判断は遅すぎた。
「息が上がっているよ」
最初は速かった脚は別の生き物であるかのように低速に。
まだ噛む力も蹴る力も残ってはいるが逃げ延びる力は皆無だ。
何より、キオルティスの反応速度に常に負けていて、離れようとする行動全てが事前に潰される。
残った力を振り絞っても、先手必勝を使ったコハクに負けて突破できない。
「大丈夫そうだ」
テテリカは敵の増援を食い止めることに専念している。
ワライタケは隙を見て一撃離脱を行い足止めを。
テテリカは魔弓による長距離魔法攻撃で確実にダメージを与えて少しずつ数を減らす。
数が減る。即ち血族の死だ。
大柄なチーターは魂を使い尽くす勢いで攻勢に出るが、他の場所を片付け合流したアステルとキオルティスの息の合った連携により他の魔獣との合流を妨害され続ける。
無理な強化は続かず、走ることはもちろん攻撃も防御もろくにできなくなった。
「キミは凄いよ」
侮りも陶酔もなく事実だけを口にする。
予備動作を極限まで減らした細剣の一撃が眼球を壊し脳まで届き、魔獣を苦痛から解放した。
●
「チーター型魔獣共め! 貴様を殲滅する!」
重さと固さと鋭さは策を粉砕する。
重厚な防具とそれを着込んで動ける体力と、大太刀を稽古した通りに実戦で使える技術を身につけることが最高の策なのだ。
宙にある2メートル近い体を両断した瞬間、アルベルトはそんなことを考えていた。
てめー、このやろー、と品のない罵声が後ろから聞こえる。
保護者が近くにいるので、リットは在野の強者ではなくただの中堅冒険者としてのびのびしているらしい。
(教育と訓練が抜ける速度が……)
いずれどうにかしないといけないとは思うが、依頼をうけて戦闘中の今は戦うしかない。
(魔獣がこちらに近づいているそうですよ)
シルクの思考がテレパスで届く。
伝聞系なのはテテリカがテレパスで伝えているからだ。
(今後どうなるのでしょうか)
常にリットを視界に入れるようにしているので少しだけ隙がある。
それまで仲間の死に耐えていた魔獣がシルクに奇襲を決行。
しかし白銀の旋棍
「悪い子ですね」
微笑む様は元気な少女でも、体に満ち満ちた生気が別のものを感じさせる。
怯えたチーターの前で、シルクは己を起点に癒やしの力を広げて直前にうけた傷をリットの傷と同時に治した。
「すげーやにーちゃんねーちゃん!」
「速度差に気付かれる前に倒しきるぞ」
「え」
口を開けたまま間抜けに固まるリットをそのままに大太刀を旋回させ、シルクを攻める1体を尻から腹まで破壊する。
アルベルトの攻撃は圧倒的だが、それが通用するのは敵が近くにいるからだ。
敵の奇襲をあえて受けることで得意な戦いに持ち込んでいた。
「終わったのか?」
敵
いつの間にか距離ができていた味方の方をちらりと見る。
索敵に向いたスキルはないが授恵者の身体能力があればある程度は分かる。
おそらく、生きている敵はここだけだ。
敵
が、アルベルトはここまで温存していたエーテルを自身の足へ向ける。
加速して
「さて『腐緑獣』の死体を回収するか。力仕事なら任せろ」
刃を布巾で拭いて宣言すると、リットが「にーちゃんもやるのっ?」と驚く。臭くて汚れてきつい仕事なのだ。
「ここは帝国だからな」
故国のためだ。
汚れる程度、アルベルトはなんとも思わなかった。
「全部食べられちゃったかー」
余れば料理にしてしまおうと思っていたアルマは、複数種類の肉が誘き寄せの際に魔獣に奪われたことに落ち込んでいる。だって量が多かったのだ。
その後なんとか気を取り直し、持ち込んだ馬と荷馬車を使い帝国側を恐縮させるほど後片付けに協力していた。
(聖地の残骸を整えたい気持ちもあるが、余所者が動かすと人馬を警戒させるかもしれない)
猛烈にこちらを意識しているケンタウロスをちらりと見て、テテリカは手は触れずに祈っていた。
20を超える強化魔獣を冒険者が討ち取り『聖地』を脅かす脅威は1つ減った。
しかし問題はまだ多数ある。
『聖地』が落ち着く日は、まだいつになるか分からない。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 4〜8人
2022年04月06日 09時35分08秒 公開
参加者
- メイプルリーフ シルク
アルベルト・V・シュタールシュヴェーアト
セリオス・オーガスト
アルマ・ヴァレンタイン
- アステル
キオルティス
コハク
テテリカ
相談掲示板
テテリカ。シューターだ。よろしく。 全体の作戦はこれから皆で相談していくとして、まずは俺に出来そうな行動を挙げておく。 敵の隠密を看破できるよう索敵系のスキルをそろえ対策しようと思う。 高速移動は俺の脚ではついていけないが、エーテルリンクの獣なら余裕を持って追える。 放置された腐緑獣の死体が気になるな。回収できれば良いのだが、サイズ的に可能かどうか。 祈りに使われたものが打ち捨てられているが、これに手を出すかは迷うところだ。 挑発のつもりはなくとも、人馬に悪くとられる可能性もありそうで……。心配しすぎだろうか。
ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしくねー 隠れるのが得意な相手で地形も凸凹してるとなると探すの大変そうだねー 索敵スキルもちのめんばーさんが半分?なので複数の班に分かれて戦うか 囮とか食べ物(お肉でも焼くー…?)で誘き出すかー…は今後の相談として 戦闘で人馬さん達に関係あるものを巻き込んで刺激しないよう 識別のつく攻撃にしたほうがいいのかなあ とりあえず高い攻撃力と高い移動の敵がたくさんいるみたいだから 帝国軍と人足さん達は戦場から離れてもらったほうがいい感じ? 腐緑獣の死体も大きな穴に落ちてると回収するの大変そうだねー 重さがいけるなら母蜘蛛糸でも張り付けて引っ張りあげてみるとか、 サイズ次第だけどマジポケ格納して運搬とか解体してちっちゃくするとかー?
No.3
シスターシルクです とりあえずリットくんには1度戻って来てもらって足並みそろえて一緒に前進してもらいましょうか。 初手でブルーフレアを使う予定です。 シーフの方でなくとも看破持ちならば少しは奇襲が防げるかもしれません
ウォーリアのアルベルト・V・シュタールシュヴェーアトだ。 よろしくな。 リット君には無茶をしないように戦闘中俺と一緒に行動する様に指示しようかな。 『戦術眼』を使って、チーター型魔獣が隠れそうなところの目星がつけられれば良いんだがな・・・ >テテリカさん 『腐緑獣』は回収する前に運ぶことができる大きさに斬り刻んだ方が良いかもな >ヴァレンタインさん 帝国軍と人足達には戦場から離れてもらう案に賛成だな >メイプルリーフさん ブルーフレアはありがたいな。
シーフのキオルティス。キオでもルティスでもお気軽に。 今回はどうぞ宜しくね。 そうだね… 個人的には複数の集団が居るなら、集団ごとに倒した方が良い、かな? 集団Aに付き、こっちも数名に分かれてA班として対応と言った感じ? A班の中のメイン戦力/遊撃や斥候/回復他…って感じだとベストだけれど そんなに綺麗に分かれなくても、良いかもしれないね。 > >奇襲 索敵系や看破、戦術眼も勿論、天眼も有りだと思うけど、どうだろう。 他にもスキルだけじゃなく、工夫して奇襲を避けることも出来るかも… 日光だとか、魔獣の元々の性質…この場合チーターだね…を活かすとかね。 >帝国軍及び人足 俺も一旦引いて貰うのに一票かな。 任せるなら最後のトドメとか、腐緑獣の肉の回収とか? 後者もある程度の敵戦力と削ってからかな…。
ウォーリアのリットだ。よろしく!! 質問があったら答えるぜ。俺に分からないことは分からないけど。
No.7
リット君は今現在どんな感じですか? 回復したら普通に動けます?
No.8
あ、アルベルトさん同行させてください。 私たちで前衛というか囮というか露払いをしませんか 基本われわれ細かいことが向いてないアレなので
【回答】……せ、戦闘できるよ?(依頼を関係ない理由で動揺中)
帝国軍と人足については、戦場から離れていてもらう案に賛成する。 敵の数が多く隠密や移動にも優れている。念のため離れていても帝国軍には魔獣の奇襲を警戒してもらおうか。 魔獣討伐の後、腐緑獣の死体撤去を人足に手伝ってもらえれば、片付けがはかどりそうだ。 天眼は、認識外のものについては俯瞰することはできない制約がある。便利なスキルだが奇襲対策は不向きだ。 一度認識した魔獣の動きを追うのには活用でそうだ。 獣の性質を作戦に組み込めば、効果的に動けそうだな。 ただ、あくまでチーター型の強化魔獣ということもあり、普通のチーターの習性と全く同じというわけではないように感じた。 複数の群れで狩りをするチーターは珍しい。 シルク達が露払いに出てくれるのなら、その死角をカバーするように誰かが潜伏しておくと、奇襲狙いにきた敵の裏をかけそうだ。 仲間全員で誘き寄せと撃破の方針でいくか、別エリアの敵を少人数班で担当するかで、チーム分けが変わってくるな。
No.11
遅くなってごめんなさいっ! ウォーリアのアステルです。よろしくお願いします! 私も帝国軍の人達と人民さん達には、戦場から離れてもらう案に賛成。 ついでに、帝国軍の人達は人民さん達の護衛的役割をして貰えればいいかな?とか。 ん~私は戦力に自信がないし、敵は集団で襲ってくるみたいだから、 単独で突っ込むのは得策じゃないかな…。 基本足場が悪くて、穴とかもあるみたいだから落ちないようにも注意だね。 逆に敵を落として上から総攻撃できたら楽だけど。 干し肉とか?で、釣れないかな…。
No.12
言い忘れちゃった。 テテリカさんの言う作戦どちらかで行くなら、私は ・別エリアの敵を少人数班で担当 を推しておくね。
>メイプルリーフさん 良いアイデアだな。 俺達で露払いと行くか!!
>天眼 ああ、言葉足らずでごめん! この場合の天眼は奇襲自体を未然に防ぐと言うよりも 奇襲が有るかもしれない場所を知る為、のつもりだった。 微妙なニュアンスを持った表現をしてすまない。 >作戦 個人的には先にも言った通り、テテリカさんの言う内だと 別エリアの敵を少人数で担当が近いイメージかな。 >リットさん アルベルトさんとシルクさんが前に行くと言うのなら PL情報だけど無茶振りをするリットさんを危険に晒さないように 今回前に行くと言うアルベルトさんには付けておくべきじゃないと 個人的には思うんだけど、杞憂…かな。皆的にはどうだろう?
>天眼 そうだったのか。俺の方こそ、早とちりしてすまない。 そして自分の発言を見直して誤字に気づき、今恥ずかしくなっているところだ。 >リット シルクやアルベルトの意思が重要だが、俺の意見を言わせてもらうなら……。 ヒーラーとウォーリアの二人が同行し、目を離さずにカバーできるのは、むしろ安全なように思う。 戦いの場から完全に離れた場所では、冒険者の目が届かなくなるのが気がかりだ。 他の冒険者につける手もあるとは思うが、少なくとも俺はリットをガードしながら戦うのには向かない。 >敵を穴に落とす ドラゴンチャリオッツの吹き飛ばし効果で、敵を落とせるかもしれないな。 たしか、ウォーリアの特性スキルだったと思う。
全然顔出しできずごめんなさい。 シーフコハク、今回もよろしく。 現状これといって作戦案が出せないのが申し訳ない限りだけど、少数チームでいくのなら索敵、囮、前衛は出来るから好きなように組み込んでもらって平気よ。
・・・・ん、顔出し遅くなってすまん。シューターのセリオスだ、よろしく頼む とりあえず奇襲を避けたいのは俺も同意見だから俺はホークアイや孤高者の双波、あと隠密に優れた保護色的な色のようだからサーマルアイで確認するつもりだ。 それと1ラウンド一回だけだが移動力7は一気に距離を詰めてくると思うので距離の確認は大事そうだな
No.18
リットさんはどうだろう…孤立させすぎなければ、 アルベルトさんとシルクさんと一緒に露払いもかねて護ってもらえそうな気もするけど…。 敵陣真っ只中に連れていくことになるから、危ないことは危ないよね。 テテリカさん、ドラゴンチャリオッツの事有難う! でも、残念ながら、Orb不足で取れないみたい…。 できるだけ普通の攻撃でも穴に落としたり、 引き寄せて、引き込んだりできるような動きをとるしかないかなぁ。あと干し肉とか( あと、テテリカさんが挙げて下さった作戦案については、皆どう思ってるのかな? 意見が少ないから…必須ではないけど、決めるなら決めておいた方が良いと思うんだけど…。
No.19
リットくんは良い子なのであまり我々と離れて行くことはないと思いますが正直下がっててもらうには惜しい戦力なのですよね ヒール爆詰みで行きますし無理はさせるつもり無いですよ
露払いチーム以外は少人数で別エリアに、という流れの方が、賛成者もいるしプレイングも書きやすそうだな。 シルクとアルベルトに提案なんだが、俺が索敵と援護射撃役で、離れた位置で同行しても構わないだろうか。 もしテレパスがあれば、敵の位置を連絡することができる。 アステルはOrb不足だったか。 スキルがなくても、アステルが挙げているように工夫できることもある。 穴に落とすのが上手くいくと良いな。
間が空いちゃってゴメンねー 露払いちーむさんと少人数で別エリア担当で手分けする感じでりょーかいだよ 帝国軍に人足さん達の警備をお願いしつつ離れてもらうよう声掛けてから別エリアに入るね 不意打ち防止の看破と誘き出し?するとき用にお肉や動物のおやつ 戦闘後のお手伝いに荷馬車とかも準備してぷれいんぐ出してくるねー
No.22
援護の方がいるのはありがたいです いちおう穴に落ちたりしたとき用にロープも持っていきますね
>テテリカさん 同行してくれるのか? ありがたいな!よろしく頼むぜ!
>シルク、アルベルト では、改めてよろしくな。 テレパスで敵の位置を報せる。 俺は高火力を出すのが不得手なので、ちょうど良い役割分担ができそうだな。 敵の撃破はそちらに任せ、俺は索敵と奇襲阻止を重視して動こう。 >アルマ 帝国軍と人足への声掛けをしてくれるのか、助かる。 片付用の荷馬車もありがたい。