大蟇蛙とあとしまつ
コースケ
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シナリオID:1969
オープニング
未だ気温は低いが、日ごとに日没が遅くなり、草木の芽が膨らみはじめ春の気配が感じられるようになっていた。
だが、草木や獣以外にも春を待ちわびている者がいた。『それ』は雪解け水の気配を感じると、眠っていた土の中から這い出て喜びの声を上げる。
『ゲコ……ゲコ……』
這い出てきたのは5mを越えるサイズの蟇蛙である。そいつは目に付いた動くものを片っ端から呑み込み、周りに獲物が居なくなると新たな餌を求めて移動を開始した。
●リーンエス王国スリカータ伯爵領
「蛙の魔獣……?」
スリカータ伯爵家を取り仕切るミーア・スリカータは、執事からの知らせを聞いて目を白黒させた。何処からか5mを越える大蟇蛙が現れ、領内を闊歩しているというのだから無理もない。
蟇蛙といえば作物に付く害虫などを食べてくれる益のある蛙なのだが、耳の後ろから毒を分泌し、大型のものになれば蛙の天敵の蛇まで食べるので、時折大量発生して問題になる事がある。
とはいえせいぜい20センチ程度の生き物であり、まれに知らずに食べた人間が中毒を起こす以外に害があるものではないが、5m越えとなると人が呑まれる危険もあるだろう。
「騎士団に退治するよう指示を出しましょうか?」
「……待ちなさい。ここは冒険者にやらせましょう」
「冒険者ですか?」
主の意図を図りかねる執事の視線に、ミーアは腕を組んで言葉を続ける。
「ウィリアム王子が重用する冒険者……一度どの様な者達か確かめてみたかったですし、良い機会ですわ」
「かしこまりました。それでは、魔獣の討伐ということで宜しいでしょうか?」
「そうね。後の処理までやって貰おうかしら。私の領内に醜い蛙の死体が転がっているのは不快ですもの」
●厄介な特性
何でも屋のオッターは、情報を集めるため冒険者ギルドからの依頼でスリカータ領の農村を訪れていた。
「大蟇蛙ねぇ。貴族の依頼とは言え、後始末までやれってのも横柄だよな……ん?」
オッターは道脇に、30cm程の茶色い蛙がのそのそ歩いているのを見つけた。
「蟇蛙にしちゃデカいな。もしかして魔獣の子か?」
手を伸ばすと逃げようとするが、動きは鈍く簡単に捕まえられる。オッターが足を掴んで岩に頭を叩き付けると気絶したのか動かなくなった。
「多少でかいけど普通の蛙だな。見た目は悪いけど食えば後始末も楽なんじゃねーの?」
オッターは蟇蛙を川に持っていって泥を洗い落とすと、ナイフで毒線のある頭を落とし、皮を剥いで焚き火で炙る。
焼き上がった蛙に塩を振りぷりっとした足に噛り付いた。
「食感は普通の蛙だ……って苦っ!」
飲み込もうとするが身体が摂取を拒否する。オッターは蛙を吐き出して口をすすぐが、酷い苦味が残って舌が痺れる。
「こりゃあ思った以上に厄介かもな……」
解説
マスターより
リプレイ
「うわ、なんだコイツ」
ハーフリングの術師、バーネット・フォーサイスが声を上げる。
大蟇蛙退治の前に処理の仕方を試そうと捕まえた30センチ程の子(?)蟇蛙が、河豚のように空気を吸ってパンパンに膨れ上がったのだ。
「風船みたいですね~」
「動きが鈍い代わりに、こういった方法でも身を守っているのでしょうか。とはいえ、本当に問題なのは毒なのでしょうけれど」
それを覗き込んでユークリア・フィナンシェが青い眼を瞬かせ、キリアン・フィッツジェラルドも蒼い瞳で子蟇蛙を観察する。
「本当に食うのか?」
一度口にして酷い目に遭ったオッターも恐々と眺めている。
「まかせてくれ。このためにうっかりサバイバル知識を習って来た」
そこへ頼りになる男、エル=バ=ノイアンが手袋を付け前に出る。何がうっかりなのか分からないが、きっと深い事情があるのだろう。
「僕も手伝いますよ」
同じくサバイバル知識と調理を持ち、ジビエハンティングの経験も深いキリアンが申し出る。二人は子蟇蛙を解体し、医療や薬学に関する心得があるバーネットも毒腺の利用法を検討する。
「毒線は……耳の後ろか。ヒキガエルの毒は強心剤の原料になるから、上手く取り出せば使えるかもな」
「とりあえず毒腺を摘出するとして、身から毒素を抜く方法は無いでしょうか?」
「……いや。皮にも毒があるからまずはそちらを剥いでしまおう」
「ちゃんと皮剥いだんだけどなあ……?」
「何か条件があるのかもしれませんね」
オッターも加わって4人であれこれ言いながら解体してゆく。
「こら、邪魔しちゃ駄目ですよ~」
『みー?』
飼い主の手元に興味津々で鼻先を近付ける子猫を、ユークリアが押さえて引き離す。うっかり口にしては大変だ。
「私とここで待っていましょうか」
『みゃ?』
ユークリアはみつきを抱え、離れた所に座って待つことにした。毒があるならと解呪を用意したが、今の所は必要なさそうだ。
「……これなら行けそうですね」
「すげぇな。ちゃんと食える……」
処理後の蛙を口にしたキリアンが頷く。恐る恐る口にしたオッターも認め、食用にする方法は判明したと見て良いだろう。
「それじゃ行きますかね」
処理の方法を見付けた一行は、本命の大蟇蛙を退治するために移動を開始した。
●戦闘開始!
池の中央に茶色い島があった。そこへ、一羽の水鳥が降り立とうと高度を下げる。すると、その島がざばっと隆起し舌を伸ばし水鳥を捕らえると呑み込んだ。
「でっかいカエルですね~。アレ……本当に調理するんですか? 燃やしません?」
ユークリアが言うのも無理はない。実際目にした蛙は事前に解体した小物とは桁が違う。
その蛙は口の端に水鳥の羽根を張り付けたまま、口をもごもごしている。
「ただのヒキガエルなら可愛いものなんですけどねえ……これだけの巨体なら魔獣か? と思ってしまいます」
「とはいえ依頼主からの注文なんだから、何かしらの始末はつけにゃなるまいよ」
「カエルの肉は鶏肉っぽいらしいな……」
キリアンが苦笑いしながら武器を構え、バーネットがウォーターウォークを全員に付与し、ノイアンは祭刀と片手斧を握って感触を確かめる。
それを見たユークリアも武器を取り出した。
「今回は特別な杖を装備してきました! 魔弾が炸裂しますよ~! 見て下さい、このフォルム! そしてこのエレガントな装飾!」
ユークリアが手にしているのは、先端に黄色の宝玉が付いた杖だった。銀の下地に金の装飾の施されたそれは、ロイヤルシューターと名付けられた魔弾の為に特化した長杖であった。
「という訳で準備しましょう!」
ユークリアはレゾナンス・オブ・ヴァローで全員を強化すると、輝刃でノイアンの攻撃を強化し……ようとしたところでヒーラー武器を持っていない事に気付き……
「あ……んん、最終的に倒してしまえば結果は同じです! という訳でGO!!」
脳筋を発揮し、駆け出して魔弾の射程に大蟇蛙を捉える。
「一人は無茶だろっ!?」
「む……」
バーネットも後を追い、ノイアンも続くと先頭に立ち、堅甲でバーネットの守りを強化する。
「先に仕掛けます!」
キリアンはダマスカス鋼の弓を引き絞り、大蟇蛙の頭部に照準を合わせると、受けた者の生命力を蝕むエーテルを矢に込め狙撃する。
矢は緩い弧を描いて大蟇蛙の頭部に命中し、分厚い皮膚に阻まれてさほどダメージを与えることは出来なかったが、キリアンは大蟇蛙の抵抗を抜いた手応えを感じていた。
『ゲコ……ゲコ……』
冒険者を敵と認識した大蟇蛙は、池から上がると身長の6倍の距離を一気に跳躍してノイアンの10m程前に着地する。
「でかいな……」
池から出た大蟇蛙の体高は3m近くもあり、長身のノイアンを見下ろしていた。顔と同じ幅の口は今は閉じているが、開けば人間など簡単に丸呑みにしてしまうだろう。
●大蟇蛙戦!
『ゲロロ……!』
大蟇蛙はキリアンの真ハーツベインショットを脱し(とはいえ一度はスリップダメージは入る)襲いかかって来るが、それより冒険者の方が早い。
「でかい図体してるがこいつはどうだ?」
竜皮の魔導書から広がる不可視の波動が大蟇蛙を捕らえて魔法的な能力を低下させ、続く緑色の光弾が低下した魔法防御を貫いてダメージを与え、物理防御も低下させる。
バーネットの付与能力は凄まじく、大蟇蛙はしばらくの間は悪影響を脱す事は出来ないだろう。
「確実にダメージを与えていきましょう!」
「毒腺を傷付けないよう気を付けてくれ」
キリアンがエーテルを込めて威力を強化した矢を放ち、ノイアンは毒を警戒して距離を取りつつ、振るった祭刀に光塊を纏わせて頭部のみを撃ち据える。どちらもバーネットの物理防御低下の恩恵を受け、確実にダメージを与えていた。
「今こそその力を見せるときです!」
ユークリアもロイヤルシューターを構え意識を集中させる。先端の宝玉が雷光を纏って輝き、エーテルが集束してゆく。
ノイアンの攻撃で頭を下げた瞬間を逃さず、ユークリアは全力で魔弾を撃ち出す!
『グエェェ……!?』
脳天に魔弾を食らった大蟇蛙が、文字通り蛙が潰された様な声を上げる。
「やったか……!?」
『みー?』
みつきとバーネットの黒汗馬を連れて後方に退避していたオッターが呟くが、大蟇蛙は倒れない。身体を起こすと、後方に下がるユークリアをぎょろりと睨み、舌を伸ばして反撃に出る。
「なんのっ!」
ユークリアは意識を集中し避けようとするが、攻撃に集中しているため避けきれない。そこへノイアンがカバリングで割って入り、斧を舌に叩き付けて衝撃を逃がすが、強靭な舌はノイアンを強かに打ち、絡めとって呑み込もうとする。
「エルさーん!?」
「ぬんっ……!」
引き寄せられるノイアンだったが、呑み込まれる寸前に祭刀を振り回して抗う。
『グエッ』
ノイアンの激しい抵抗に捕食を諦めた大蟇蛙は、標的を移すことにしてバーネットへ頭を向けた。
「勘弁してくれ!」
バーネットは魔蝕で大蟇蛙の筋力を下げて後ろに下がるが、舌の届く範囲から外れるには足りない。
「いざとなれば俺が受ける。だが回数には限りがあるから早く倒してくれ」
「分かりました!」
「もう一回行きますよ~!」
ノイアンが自分にヒールを使いながらバーネットを追い、キリアンとユークリアが攻撃を飛ばす。だが、大蟇蛙はまだ倒れない。
大蟇蛙は跳躍してバーネットの前に移動すると、舌を伸ばして捕らえようとする。
「ええい、躱せばいいんだろうが!?」
バーネットは半ば自棄に回避の構えを取る。エーテルバリアでは呑み込みまでは防げず、いざとなればノイアンが庇ってくれる以上それが最善でもあった。幸い、ユークリアのレゾナンス・オブ・ヴァローのお陰で回避の目は十分にある。
『ゲロロー!』
だが、無情にも鋭い一撃がバーネットを襲い、再びノイアンがカバリングに入る。今度も呑み込みには抵抗したが、カバリングは残り1回となった。
「もう一度行きます。ここで仕留めましょう!」
キリアンが再び生命力を蝕むエーテルを込めた矢を放ち、ノイアンとバーネットも畳み掛ける。ノイアンが仲間を庇えなくなれば戦線が保てなくなる可能性が高いため、冒険者達は必死だった。
「今度こそ止めです!」
ユークリアの構えたロイヤルシューターの宝玉が雷光を纏って輝き、エーテルが集束してゆく。
「――今です!」
長杖に付いた照準に大蟇蛙の頭部を捉えたユークリアは全力の魔弾をぶっぱなした!!
『グェコォ……!』
初撃と同じ位置に魔弾が命中し、大蟇蛙の巨体がぐらり、と傾く。
「今度こそ……やったか!?」
『みー!』
「オッターさんさっきからそれ言っちゃいけない台詞ですって!」
オッターのフラグせいでは無いが、大蟇蛙はフラつきながらもバーネットに舌を伸ばし、それをノイアンが庇って今度は呑み込まれてしまう!
『ゲロロ!』
「エルさーん!?」
キリアンの声が聞こえているのか分からないが、口からはみ出たノイアンの足がバタバタしている。
「ヤバい! 完全に呑み込まれる前に助けるぞ!!」
「エルさん、すぐに出してあげますからね~!?」
バーネットとユークリアも今度こそ止めを刺してノイアンを救出すべく魔法を唱えようとするが、大蟇蛙はノイアンを咥えたまま動かない。
「「「???」」」
その巨体がゆっくり傾き、どべちゃあっ!! ……と崩れ落ちると、ドロドロのノイアンが這い出てきた。
「……酷い目に遭った」
「エルさんが溶かされてます! 急いでヒールしないと!」
ユークリアが慌ててサイドヒールを使おうとするが、ノイアンはそれを止める(どのみちヒーラー武器がないので使えなかったが)。
「大丈夫だ。溶けてない」
「ノイアンがやったのか?」
バーネットが手拭いを渡しながら訊ねると、ノイアンは受け取って顔を拭きながらキリアンを見る。
「俺じゃない。キリアンの矢が効いていたんだろう」
「僕ですか?」
大蟇蛙の生命力が残り少なかったため、キリアンの真ハーツベインショットが止めとなったのだ。
「ではやるか。毒が身に移る前にやってしまおう」
冒険者達は涎でドロドロだったノイアンの身体を拭き終わると大蟇蛙の前に立つ。
「まずは毒腺の迅速な摘出ですね」
「じゃ~ん! 摘出用にシーフズツールを持って来ました!」
一同は大蟇蛙の解体に取りかかる。
「しかし、これは手強そうだな……」
バーネットは大蟇蛙の死体を見て顔をしかめる。
5mサイズの蛙となれば牛などよりも遥かに解体に手間がかかる。有毒部位を除去するとなれば尚更だろう。
ある意味、生きている時より厄介かもしれなかった。
●大蟇蛙のあとしまつ
処理を行った一行は、バーネットの馬車で大蟇蛙の肉をスリカータ邸に持ち込んでいた。大蟇蛙討伐を伝えるためでもあるが、5人で食べるには量が多過ぎて処理に困ったからである。
「なるほど。そういう事でしたら領民に振る舞いましょうか」
毒が無いならという条件で消費先を用意してくれた執事に、ノイアンとキリアンが厨房を借りて蛙肉のソテーを作って来る。
執事は毒を気にした様子もなく口にすると、目を閉じゆっくり咀嚼してこくんと飲み込んだ。
「ふむ。淡白な身にバターで油分を加えて旨味を足し、胡椒と香草で匂いを消したのですな。胡椒の辛みと香草の苦味もよいアクセントになっていますね。何より、毒の苦味がない。丁寧な処理を行った様ですね」
「分かってくれるか」
ノイアンが誇らしげに胸を張り、キリアンも嬉しそうに笑う。
「お見事です。どの様に処置したか教えて頂いても?」
「まず私が魔弾でどーんっと……もがが」
「詳細は省くが、毒腺を除去して皮を剥ぐのが身に毒が移らない方法だ。時間を置くと毒が移るから手早くな。とはいえ、あの図体だから苦労したぜ」
バーネットがユークリアの口を塞ぎながら説明し、執事がなるほどと頷く。
「ちなみに、食用でない部位の処分はどの様に?」
「毒腺はここに保管してある。強心剤なんかの材料になるから引き取って貰えないか?」
「頭や内臓などの不可食部位は焼却して来ました。ただ、皮はそれが難しかったので取ってあるんですけど、鞣して革製品に利用できないでしょうか?」
バーネットとキリアンの言葉に執事はしばし考え込む。
「良いでしょう。どちらも引き取って薬師と職人に加工させましょう。魔獣の討伐と後始末、ありがとうございました」
こうして一行はスリカータ領を後にした。追加報酬のお陰で、懐も温かくなっていた。
●ミーア・スリカータ
「……以上になります」
冒険者が去った後、執事は主人に大蟇蛙退治の結果を報告していた。ミーアは大蟇蛙のソテーを口にすると、成程ね。と呟いて目を細める。
「たった4人であの魔獣を討伐する能力と、様々な知識や技能からなる対応力。ウィリアム王子が目にかけるのも解りましたわ。これは試し甲斐がありそうですわね」
ミーアの顔には、新しい玩具を手に入れた子供のような笑みが浮かんでいた。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準4 / 4〜8人
2022年03月07日 09時14分44秒 公開
相談掲示板
どうも、シューターのキリアン・フィッツジェラルドと申します。 敵の特性は動きが鈍重な代わりに各種防御力や生命力、抵抗に優れる上に長射程の舌による捕食・引き寄せ、移動阻害無視の跳躍力で欠点を補う感じでしょうか。 僕は近接ですと孤高の零距離殺撃者2、長距離狙撃ですとカタパルト主体のドクトリンで出るつもりですが、前者ですと跳躍で一気に距離を取られ、後者ですとヘタをすれば懐に飛び込まれたり舌で引き寄せられかねませんね。 現段階での確定事項としては真ハーツペインショットによるスリップ付与を試みる事くらいです。 死体の処理に関しては、大地を穢さないようにする為にも、まずは毒腺の摘出と処理が最優先でしょうか? この辺り、ジビエにおける血抜きや解体の手腕が活きそうな気がしますが、そこはサバイバル知識の他に狩猟スキルも活きれば善いのですが。
ヒーラーのユークリアです、よろしくお願いします。 かなり万全な性能の蛙さんですね。防御無視でもない限りは高火力で攻撃するしかなさそうなので、輝刃持っていきますね。解呪いりそうです。 飲み込まれたときはすぐに吐き出されるんでしょうか?
ウォーリアのノイアンだ。料理5とサバイバル知識4とPL知識を引っ提げてきた…と、調理する気満々で討伐についてよく考えていなかったな…抵抗は上げていくつもりだ。 やたら斬りつけたりして体液が飛び散るのはまずいか…?エーテルを叩きつける方向で行こうと思う。こう…みねうち…(シュッシュ バフはもらえると嬉しいが、自前では堅甲を持っていく。
依頼参加サンキューな。 ちょっと注意があったんで顔出させて貰った。 出発日の3月1日はメンテナンスで0時から12時まで入れないから、行動締切は実質28日までになるから気を付けてくれ。 迷惑かけるかもしれないけど、行動提出漏れが無いよう宜しく頼むぜ(―人ー)
オッターさんご連絡有難うございます、気を付けますね。 エルさんとキリアンさんはアタッカーとして行く感じなら、お二人とも輝刃付与していきますね。 私は高火力の魔弾型にしてみました。どこからでも攻撃出来る感じです。 >後処理 そうですねー、あまり斬ると毒が飛び散っちゃうかもですね。みねうちの魔弾。 毒腺の摘出もしてから燃やしたりする感じでしょうか。その場でやります? エルさんがプロフェッショナルな勢い。 小型のカエルも捕まえれば処理の実験ができそうなので、ちょっと可哀そうですが捕まえて実験ですか……。 解体して部位ごとに味見して、しびれがあるか確認していくみたいな。血液に毒があるかも。解呪もっと必要ですか(
キャスターのバーネット・フォーサイスだ。 まぁ、よろしく頼むわ。 >戦闘 基本的には、タフで動き回れて抑え難い敵を相手にする感じだな。 跳躍の移動距離と舌の射程距離を考えると、後衛にも普通に攻撃が届くだろうし、 全員が被弾する事を考慮して戦った方が良さそうだ。 >後始末 とりあえず、どうにかして調理する方向性で行く感じか。 それならまぁ、大蝦蟇の討伐前後に子供で下処理とか調理の方法を色々と試して、 その結果を踏まえて実際に後始末をやれば良さそうだな。 可食部以外の毒とかは、抽出しておけば毒とか薬とかで色々使い道も有りそう出し、 無理なら粘土に混ぜ込んで焼き固めれば、埋め捨てしても害が出ないと思う。
オッターは連絡ありがとう。気をつけないといけないな… 今日中に仮送信しておこう…明日は忘れそうだ( ユークリアもありがとう。頼りにしている。 >後処理 調理一択のつもりで来てたな…(はしゃぎすぎ そうだな、今出ているように幼体で実験しよう。 毒腺については有効利用する方向で。 バーネットのいう通り、粘土に混ぜたり……もし熱処理できるタイプの毒だったら、煮沸の用意も整えておこう。