ゴールドベアに、ご用心!

ゆうきつかさ

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シナリオID:1920

オープニング

●リーンエス王国
「まさか、またヤツが現れるとは……」
 養蜂家クリストファーにとって、その日は朝から最悪だった。
 丹精込めて育てたハチミツを奪われ、巣箱はボロボロ。
 再び養蜂を始めるためには、ミツバチ集めから始めなければならなかった。
 しかも、その原因を作ったのは、冒険者達によって、倒されたはずのゴールドベアであった。
(まさか、ゴールドベアが、もう一匹いたというのか!?)
 それはクリストファーにとって、死刑宣告にも等しい事実であった。
 ゴールドベアは、全身ハチミツまみれになったクマの魔獣の事。
 ハチミツ好きであれば、単なるクマの魔獣であっても、ゴールドベアと呼ばれるため、十分にあり得る話ではあるのだが、クリストファーにとっては、恐怖以外のナニモノでもなかった。
 だが、一度ハチミツの味を覚えたクマの魔獣(ゴールドベア)を放っておく事など、クリストファーには出来なかった。
 そんな事をすれば、他の養蜂蚊達がゴールドベアに襲われ、クリストファーと同じ思いをしてしまうのだから……。
 しかし、クリストファーは、一般人。
 例え、武装を固めたとしても、ゴールドベアに勝つ事など出来ない。
 そこでクリストファーは、冒険者ギルドに依頼を持ち込んだ。
 クスリトファーの話では、ゴールドベアは体長3メートル程度。
 パンチ一発で、番犬程度であれば、即死に追い込むレベルらしい。
 またゴールドベアのまわりには、大量のミツバチが飛んでおり、身の危険を感じると襲い掛かってくるようである。
 現在、ゴールドベアは森の中に潜んでいるものの、ハチミツのニオイを求めて、再び姿を現す可能性があるようだ。
 そこでクリストファーが、最後の希望として残しておいたハチミツを提供する覚悟があるため、これを囮として使って欲しいという事だった。

解説

【基本的な情報】  作戦が行われるのは、昼間。  ゴールドベアがいるのは、森の中。  罠を仕掛ける場所は、クリストファーの養蜂場跡地。  必要であれば、罠に必要な道具を、クリストファーから提供してもらえる。  ゴールドベアは、体長3メートルほど。  パンチ一発で、番犬程度なら、即死に追い込む事が出来る。  攻撃方法は、パンチ、引っ掻き、体当たり。

マスターより

 どうも、ゆうきつかさです。  今回の目的は、ゴールドベアを倒す事です。  基本的にはノリと勢いで何とかなります。  ネタからシリアスまで何でもアリのため、キャラクターらしく行動していただければ構いません。  またオープニングに書かれていない事は、都合よく解釈してかまいません。  世界観的に問題が無いようであれば、採用していこうと思います。

リプレイ

●
「この場所で、でけぇ上に、はちみつだらけの熊が暴れていたのか」
 ダチュラはハルノ・ヒビキと一緒に、依頼主であるクリストファーの養蜂場跡地にやってきた。
 養蜂場跡地にあった巣箱は、二次被害を恐れて、既に片付けられていたが、すぐに罠を仕掛ける事が出来るようにするため、一カ所に集められていた。
 幸い、あれからゴールドベアが現れる事はなかったようだが、そろそろ腹を空かせている頃なので、いつ現れてもおかしくないという事だった。
「しかも、ハチまでたかっているのか。……これは厄介じゃな」
 咲羅が資料に目を通しながら、気まずい様子で汗を流した。
 資料によると、ゴールドベアによる被害は、定期的にあるらしい。
 ただし、同じ個体が度々悪さをしているのではなく、ハチミツが好きなクマの魔獣を総称して、ゴールドベアと呼んでいるらしい。
 そのため、大きさや性質などが微妙に異なっているため、同じ手段が通じる保証もないようだ。
「その上、一度ならず、二度までも、か。……前回の報告書も読んだが、敵の情報があるのは不幸中の幸いだ。きっちりトドメを刺してやろう」
 だわがクリストファーの苦労を想像しながら、拳をギュッと握り締めた。
 クリストファーにとって、ゴールドベアは命を懸けても、倒すべき相手。
 だが、ゴールドベアを倒すだけの力がないため、冒険者達に頼ったようである。
 そのためか、もどかしい気持ちになっているらしく、頭の中でゴールドベアと戦う自分をイメージしながら、ストレスを解消しているようだった。
「まぁ、熊にとっても蜂蜜って、ご馳走っていうもんなー。だからと言って、ヒトサマが大事に育てた巣を壊して食べちゃ駄目だけど……」
 ルーズリーフは複雑な気持ちになりつつ、何処か遠くを見つめた。
 それだけ森の中で食べ物を得るのが難しいのかも知れないが、ハチミツの味を知ったゴールドベアを放っておくと、再び養蜂場を襲う可能性が高かった。
「これからも美味しい御菓子を食べる事が出来るようにするためにも、熊の魔獣を倒さないとな」
 ヒビキが覚悟を決めた様子で、自分自身に気合を入れた。
 だが、このままジッとしていたのでは、ゴールドベアがいつ現れるのか分からない。
 朝かも知れないし、夜かも知れないし、ヒビキ達が帰った後かも知れない。
 そんな悲劇(?)を防ぐため、まずは罠を仕掛ける事になった。
「まあ、どんな状況になっても、ゴールドベアだけは叩き斬ってやるけどな!」
 アルベルト=V=シュタールシュヴェーアトが自信に満ちた表情を浮かべ、森の中をジロリと睨みつけた。
 ハチミツの味を知ったゴールドベアは、それ以外のモノでは満足できない。
 例え、空腹を満たす事が出来たとしても、心の空腹までは満たす事が出来ないため、この場所に現れる可能性が非常に高かった。
「それじゃ、クリストファーには悪いけど、ちょっと、でっかい穴掘らせて貰うかな」
 そんな中、ルーズリーフがスコップを使って、せっせと穴を掘り始めた。
「とりあえず、デッカイ熊を落とす必要があるから、それと同じくらいデカい穴を掘らないとね」
 その流れに乗るようにして、ヒビキがシャキィーンとシャベルを構え、気合と根性で穴を掘り始めた。
「そ、そのくらいでいいんじゃないか。温泉を掘る訳じゃないんだから……」
 その事に危機感を覚えたクリストファーが、心配した様子で穴の中を覗き込んだ。
 ゴールドベアを落とすのには、少し浅い気もするが、あまり深く掘られてしまうと、穴を埋めるのに時間が掛かってしまうため、心配しているようである。
「……安心しろ。穴は、こっちで埋めておく」
 その間に、だわが蜂蜜飴を水と共に鍋にかけ、水分量を調節すると、ハチミツのニオイが出るようにするため、瓶の中に入れた。
 それに合わせて、咲羅も戦術眼を駆使して、仲間達に指示を出し、ルーズリーフが落とし穴の周囲にトラバサミを仕掛け、その近くに木の棒を突き刺して、目印代わりにした。
「ま、まあ、それなら……」
 クリストファーが途中まで言いかけていた言葉を、ゴクンと音を立てて飲み込んだ。
「何か……来るぞ!」
 次の瞬間、ダチュラが超視覚で金色に輝く『何か』を見つけ、仲間達に警告しながら茂みに身を隠した。
「間違いない、ゴールドベアだ」
 だわが超聴覚でゴールドベアの足音に気づき、確信した様子で大声を上げた。
 ゴールドベアは地響きを上げながら、トラバサミにも怯まず、落とし穴にまっしぐら!
 そのままズドンと音を立てて落下したものの、怒りに身を任せて飛び上がった。
 だが、身体には沢山のトラバサミがついており、大量の血で地面が真っ赤に染まっていた。
 その行く手を阻むようにして、ルーズリーフが疾風足とエアライドで一気に距離を縮め、ゴールドベアにダマスカス鋼の暗針を突き刺した。
「さすがに、アレは……近寄りたくないものじゃな……」
 そんな中、咲羅が全身に鳥肌を立てながら、戦術眼で仲間達に指示を出した。
 その指示に従って、仲間達がゴールドベアを囲むようにして、素早く距離を縮めていった。
「……と言うか、なんであんなにネトネトなの? どうせなら、身体についているハチミツを舐めればいいじゃん!」
 ヒビキも嫌悪感をあらわにしながら、必要以上に距離を取った。
「クククッ♪ ヒビキの隙は俺以外には見せんじゃねーぞ♪ ま、俺が見せさせないけどな♪」
 すぐさま、ダチュラが重点硬化を発動させ、輝くエーテルを強くダマスカス鋼の魔甲Reに収束させ、瞬間的に防御性能を高めた。
「ダチュラさん過保護なんだよなー。こうなったら、私もやれるってところ見せなければ!」
 その間に、ヒビキが前に飛び出し、ゴールドベアの注意を引いた。
「だから、駄目だって! まあ、俺がいる限り、大事なヒビキの体に傷なんかつけさせねーけどな♪」
 ダチュラがカバリングで瞬間的に加速し、ヒビキの身代わりになって、攻撃を喰らった。
 しかし、ペインキルが発動しているおかげで、ゴールドベアの攻撃を喰らっても、まったく痛みを感じなかった。
 その事が幸いしたため、ダチュラの反撃は速かった。
 そのまま仲間達と連携を取りつつ、ゴールドベアに攻撃を仕掛け、呪リ断ツ縊ル禍ノ鎌を振り下ろして、容赦なく肉を削いだ。
「……相手が悪かったな。俺達の前に現れた以上、必ず……倒す!」
 アルベルトが雷神剣を仕掛け、竜鉄の大太刀で落雷のように鋭く苛烈な一撃を繰り出した。
 その拍子に、ハチミツの甘い香りが、辺りにもわんと漂い、沢山のミツバチがゴールドベアのまわりを飛び回った。
「ククククッ……、ここまで甘ったるいニオイが漂っていると、腹が減って来るな。鎌もベトベトになりそうだし、こいつは厄介そうだ」
 ダチュラが含みのある笑みを浮かべながら、呪リ断ツ縊ル禍ノ鎌を握り締めた。
「……とは言え、このままだと、ミツバチが厄介だね」
 その事に危機感を覚えたヒビキが、虫取り網でミツバチを捕獲した。
 だが、ミツバチ達は殺気立っており、今にも襲い掛かっていきそうな勢いで、ブンブンとまわりを飛び回っていた。
「でも、こいつら回収したら、またクリストファーの役に立つのかな……?」
 ルーズリーフも一緒になって虫取り網を持ち、ミツバチを捕まえ始めた。
 だが、みんな殺気立っているため、捕獲するのは困難だった。
「とりあえず、ミツバチは後回しにして、ゴールドベアを……頼む!」
 クリストファーが物陰に隠れながら、ルーズリーフ達に指示を出した。
 どうやら、何か策があるらしく、ゴールドベアさえ倒す事が出来れば、何とか出来る……らしい。
「だったら、なるべくハチを刺激しないようにしないとの……」
 そんな空気を察した咲羅が、ミツバチを警戒しながら、ゴールドベアの注意を引いた。
 それに合わせて、だわがチャージングで瞬間的に加速し、ゴールドベアを剣 -復元調律で斬りつけた。
 続いて、ルーズリーフが腱撃で肉体を蝕むエーテルをダマスカス鋼の暗針を纏わせ、ゴールドベアの身体に突き刺した。
「グオオオオオオオオオン!」
 その事に腹を立てたゴールドベアが、八つ当たり気味に突っ込んできた。
「こっちだ!」
 すぐさま、だわが疑似蜂蜜のニオイを漂わせ、シーザーロアでゴールドベアの注意を引いた。
 その挑発に乗ったゴールドベアが土煙を上げながら、体当たりを仕掛けてきた。
 それを迎え撃つようにして、だわが破鎧砕3を繰り出し、肉体を蝕むエーテルを纏わせた剣 -復元調律で斬りつけた。
「こーゆー生き物は鼻に神経が集まってることが多いからな。さぞかし、この攻撃が効くはずだ。……それに匂いとかも嗅ぎづらくなるだろうしな」
 それに合わせて、ダチュラが 毒撃2で呪リ断ツ縊ル禍ノ鎌に毒撃を纏わせ、ゴールドベアの鼻を削いで、肉体を蝕むエーテルを纏わせた。
「グオオオオオオオオオオオオオオオン!」
 その攻撃を喰らったゴールドベアがパニックに陥り、転がるようにして落とし穴に落下した。
「そろそろヌルヌルじゃなくなってきただろ!」
 その隙をつくようにして、ルーズリーフが縛糸刃で、ダマスカス鋼の暗針に赤光のエーテルを纏わせ、ゴールドベアの身体を傷つけた。
「ゴールドベア! その首もらった!」
 それと同時に、アルベルトが鋭撃2を繰り出し、ゴールドベアの首を刎ねた。
 その首が宙を舞いながら、大量の血を撒き散らし、地面をゴロゴロと転がった。
「とりあえず、無事だな」
 そんな中、ダチュラがヒビキをお姫様だっこしながら、安全な場所まで避難した。
 身を挺して守り続けた甲斐があり、ヒビキは無傷。
 少し恥ずかしそうにしているような気もするが、ダチュラはまったく気にしていなかった。
「差し支えがなかったら、肉を持って帰っていいか?」
 一方、だわはサバイバル知識を駆使して、ゴールドベアを解体し始めた。
「あ、ああ、もちろん。持って帰ってくれ。俺はミツバチさえいれば、それでいい」
 クリストファーが手慣れた様子で、ミツバチを回収しながら、ゴールドベアから視線を逸らした。
「ひょっとして、女王バチを見つけておいたんですか? あの……頑張ってください。美味しいハチミツ……待っていますので!」
 その事に気づいたヒビキが、瞳をランランと輝かせた。
「そうだな。その時は是非とも食べに来てくれ」
 クリストファーがヒビキを見つめ、ニコッと陽気に微笑んだ。
「ならば、ハチミツが出来たら、ウチが手を貸す店に並べてやろう。その代わり、安く仕入れさせてくれ」
 咲羅がゴールドベアの身体から漂うハチミツのニオイを嗅ぎながら、クリストファーに交渉を持ち掛けた。
「ああ、もちろん! その方が何かあった時に、頼み事をしやすいしな」
 そう言ってクリストファーがルーズリーフと一緒に、せっせと穴を埋めるのだった。

マスターコメント

今回は、どのプレイングも素晴らしかったため、MVP候補を選ぶのに時間が掛かりました。
ショートシナリオ

ショートシナリオ普通 報酬:多い6 / 4〜8人

2022年02月18日 03時05分47秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. 咲羅

    久しぶりの肩慣らし……というと依頼主にも失礼やもしれんの、ふふ。 狂桜会の咲羅、シーフじゃ。 やるからには依頼主を満足させてみよう。 ウチも新参者と変わらぬゆえ、同じ境遇の者は勿論のこと 手練も含め、誰でも歓迎じゃ。 集まる事を願うぞ。

  2. ルーズリーフ

    ハーフリングでシーフなルーズリーフだ。 みんなよっしくなー! 戦場が養蜂場“跡地”っていうのが切ないよなぁ…… でも、金熊、『パンチ・引っ掻き・体当たり』って事は遠距離とか無さそうで一安心かなー。 ――いや、体当たりでぐぐぃっと距離を詰めてくるかもか。 イヤー! 絶対当たりたくねぇっ!! とりま、跡地のど真ん中にドーンと蜂蜜据えるとして、どんな罠仕掛けるのがいいかだよなー。 落とし穴とか定番だけど、3mの相手が嵌まるくらい掘るのも大変だしなー……後片付けも大変そうだしなー…… でも出来れば、囮の蜂蜜は無事なままクリストファーに返してやりたいきもするしなー…… 色々悩み中!!

  3. だわ

    ウォーリアだ。だわと呼んでもらえれば。よろしく頼む。 依頼主の蜂蜜は使わずに残してやりたいのは同意だ。そこまでの覚悟をされると却って守りたくなる、というべきか……。 俺は蜂蜜飴を持ち歩いているから、それをまた鍋にかけて水分量を調整すれば蜂蜜に近い香りは出せるかもしれない。 シーザーロアも入れてこちらで引きつけてみようと思う。 罠も用意したいが、どういったものにするか。ルーズリーフの落とし穴案も良いな。 比較的少ない労力で用意できて気付かれにくいのは……ベアトラップ(トラバサミ)はどうだ。 ミツバチも回収できれば尚良いのかもしれないが……熊を相手にしながらでは流石に厳しいか。

  4. 咲羅

    ルーズリーフに、だわじゃな。 よろしくの。 ■罠の使用 罠については賛成じゃ。 今出ている落とし穴、トラバサミ辺りが無難じゃろうな。 他にも捕獲器といったカゴを使った罠もあるようじゃが、警戒心を刺激する点、耐久面やらを考慮するとアテにならんじゃろう。 ■罠にかける為の囮 そして依頼主のハチミツじゃが、ウチは囮として使用する分には良いと考えておる。 何も奴らにくれてやるワケではない。食われる前に仕留めればよいでな。 ぐらの蜂蜜飴を使った囮と一緒に使えば、効果は高いじゃろう。 ■ゴールドベアーの回りを飛ぶ蜂 うーむ、ある意味ではこいつらの方が厄介やもしれんな……。 回収出来ればそれに越した事はないが…… …短時間ではあるが、煙で蜂を気絶させる事が可能と聞いた事がある。 皆の意見次第ではあるが、「ミツバチは回収したい」という方針になるのならば、この手を提案しておくぞ。 ひとまずは、他の者の意見も聞きたいところじゃ。

  5. ハルノ・ヒビキ

    ハルノ・ヒビキだよ! ちなみにヒビキがファーストネーム! たまにはちゃんとお仕事しようと、そっちのダチュラさんを誘って来たよ、よろしくね! 相手が普通の熊じゃなくて魔獣なのを考えると、器具を設置する系の罠はパワーで突破される気がするね! 古典的な落とし穴のほうが確実さはありそう? なーに、皆で頑張って掘りゃ良いのよ!埋め戻すこと前提で。 あとは周りのミツバチだよねー。 依頼主さんのことを考えると、捕獲できないかなって思っちゃった。

  6. ルーズリーフ

    >罠 あーそっかー、確かにただの熊じゃないもんな……パゥワァーで破壊されそうだな……じゃぁ、やっぱり落とし穴が無難なのかなぁ…… >ミツバチ うろ覚えなんで、違うかもなんだけど、ハチって女王蜂がいないと巣作れないんじゃなかったっけ……? 今、金熊の周囲を飛んでるミツバチ回収して役立つなら勿論したいんだけど、関係無いなら固執する理由もないんじゃないかなと思うんで、誰か教えて賢い人!!

  7. ダチュラ

    ダチュラだ、よろしくな ヒビキに呼ばれて来たぜ 一応タンクだから前衛するぜ

  8. アルベルト・V・シュタールシュヴェーアト

    ウォーリアのアルベルト=V=シュタールシュヴェーアトだ。 よろしくな。 熊が罠にかかったら、一気に熊を倒せばいいんだな? 俺もウォーリアだ、前線で闘うぜ!

  9. だわ

    明日の朝出発だな。 戦闘に入り次第、破鎧砕3(物防低下)を入れに行くつもりだから必要に応じて利用してもらえれば。……通ればいいが。 一応ミツバチも回収できるならしておく方針で行動計画を出してある。

  10. ルーズリーフ

    んー。もう出発まで時間無いし、とりあえずオレはミツバチ回収の邪魔にはならない様に立ち回ることにする! 多分!! 何らかの罠にかかったところで一斉攻撃出来るように頑張るなー!

  11. 咲羅

    ふむ、あまり詰めれておらんが仕方あるまいな。 方針としては ハチミツ(及び蜂蜜飴を加工したもの)を使った囮で敵を罠までおびき寄せ、罠である落とし穴に敵を嵌めて交戦。 (可能ならば敵にまとわりつくミツバチは攻撃に巻込まない) といったところじゃな。 戦闘については各々の判断で良いとは思うが、依頼主の為にも囮であるハチミツは守り抜きたいところじゃな。 罠や囮の配置は、ウチの戦術眼で可能な限り提案出来ればと思っておる。 では、ウチは以降は顔を出せん故 皆、現地でな。

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0