【羅盤】ラバンも再興がんばる! でもその前に……
椿油
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シナリオID:1876
オープニング
かつて、帝国難民だった少年ラバン。年は15歳。親は居ない。それでも冒険者の皆さんのおかげで、授恵者に覚醒できた。決して強くはないけども。
「んー……ラバンもヴィントのさいこー手伝いたいのだ」
年の割には幼げな雰囲気漂うラバン。しかし、胸の中はヴィントを一緒に盛り上げたい気持ちで一杯だった。
「能力しじょー主義? っていうのはまだラバンには難しいところなのだ……でも、なんかすっごいクリーパーもないし、さいこーなら手伝えるはずなのだ! その後出来たダンジョンはおじさん達がじゃまして入れないけど」
ラバンは難民キャンプから出た後、簡単な畑のお手伝いなら今まで何度か手伝って来た。でも、ラバンはもっと前向きな「こーけん」がしたいのである。
「……そうだ! まずはまじゅーを倒せばいいのだ! おじちゃーんおばちゃーん、まじゅーに困ってないのだー?」
お手伝いで知り合いになった農家の老夫婦に聞きに行くと、すぐに答えは帰って来た。
「最近、大きな鹿の魔獣が出てねぇ。色々食い荒らされちゃうのよぉ」
「おっきな鹿のまじゅーならラバンに任せるのだ!」
「あとクリーパーみたいなのも見かけたのぉ」
「クリーパーもラバンに任せるのだ!」
てってけてーと言われた目撃場所へ向かい、一応隠密しながら様子を見に行くと、鹿は思ったより大きかった。具体的に言うと、ラバンの2~3倍はあっただろう。しかも複数匹いる。
「はわわ……ラバンに倒せるか心配になってきたのだ……!」
心配になりながらも、次にすっとことーとクリーパーの目撃場所に向かうラバン。さっきより若干テンションが落ちていた。そして一応隠密しながら様子を伺うと、クリーパーは硬そうな岩をむしゃむしゃと食べていた。岩に含まれたエーテルを得ているようである。
「はわわわわ……! でっかい岩食べてるのだ……!」
これはまずい! と感じたラバンは、冒険者を探す事にした。
「冒険者のおにーさんおねーさん、あっおじさんおばさんでもいいのだ! ラバンと一緒に鹿さんとクリーパー倒すの手伝ってほしいのだー!」
ラバンは、涙目だった。早く一人で色々出来るようになりたいと、強く思った。
――今思えば、パーティを作って複数人で受けるべきだったのだろう……。
解説
マスターより
リプレイ
「ラバン! 久しぶりなのだー!」
「わーいししょー!」
大福とラバンは過去に師弟関係を結んでいた仲だった。
「元気にしてたのだ? 師匠として、シューターの先輩として色々教えるのだ!」
「とってもありがたいのだ!」
「実戦あるのみ! 着いてくるのだー! ……鹿とクリーパーどこにいるのだ?」
「あっち!」
それを見て微笑む他の冒険者達。
「やぁやぁ、こんにちはラバンさん。君から見たら冒険者のおじいさんかな? よろしくね」
テス・クラルスがラバンと握手をする。
「エルフのおじーちゃんでもラバンはおにーさんって呼ぶのだ!」
「好きに呼んでいいよ。……ロイの小さい時を思い出すね」
テスが昔を思い出していたのを見て、ロイ・アウレアは自分もこんな頃があったのかと笑みが出る。
「『これはまずい!』と感じたのは相手の力量を測れたからだね。やる気も有るし良い事だ」
そうロイがラバンに告げると、ラバンの顔が明るくなった。
「りきりょーはかれるのは良い事なのだ!?」
そこでテスが優しくラバンに教える。テスにとってラバンの評価は悪くない。
「ああ。戦いは決闘ではないんだ。1対1が正々堂々で強さの証とは思わないで、戦闘の基本は如何に有利に立ち回るかだよ」
「有利に立ち回ること、なのだ?」
復唱するラバン。
「君が今回助けを求めた事は素晴らしいし、偵察で敵の戦力を把握もできていて観察眼も悪くない。自信を持って」
――ラバンの顔はもっと明るくなった。
「1人でやろうとせず、自分が力が弱いなどと謙遜せず。仲間の力を信じて君は君にできることは何かを常に考えてみて。私達はパーティだ、頼りにしてるよ」
テスはニコリと微笑んだ。
「自分もまだなりたてなんだ、他の人をみて勉強するつもりでさ、一緒にがんばろう」
アティ・メイ・マシアが目線をラバンに揃える。ラバンはこくっと頷いた。
「一緒にがんばるのだ!」
「ラバンはクラス……、シューターか。遠くから攻撃するのは自分と一緒だな。有利な間合いで攻撃できるのは強みだ、でも、気がつくと孤立してることあるから冷静に、な」
「こりつはマズいやつなのだ、ラバン知ってるのだ」
「岩のやつ、石とか投げてきたりしないよな?」
「たぶん投げない! はずなのだ」
若干不安な答えだったが、後は位置関係を聞いておく事にしたアティ。
「鹿と岩、どっちが近かった?」
「んー、岩の方がちょっと近いのだ」
「よし、じゃあそっちから倒そう。合流されるのは困るからな」
「何教えればええんやろな? 基本的な立ち回りとかか。基本的に前衛出して壁にして殴るがド安定だけど。スタイル色々あるだろうし」
サイラスは何を何から教えるべきか若干悩んでいた。
「ラバンは後ろからピュンピュン矢放つスタイルなのだ!」
「まぁ後は組んだ相手に合わせて柔軟にな。あとこれ覚えておくとすっごい楽。運搬が楽になるし、矢筒代わりにしたりお菓子入れて出したりこっそり何かしまって隠したりとか出来る」
そう言ってサイラスが見せたのは《マジカルポケット》。試しに閃光塗弾を入れ、そしてまた取り出してみせた。
「わぁ! なんか便利なやつなのだ! おぼえるー!」
ラバンの目がキラキラと輝いていた。
●岩食クリーパーをてーさつなのだ
「いたのだ!」
ラバンが指差す先には、恐らくエーテルが含まれているであろう岩をバリボリと食べているクリーパーが一体。
「体がカッチカチの相手の場合、目や口の中みたいに柔らかい所を撃つのだ!」
「弱点ってことなのだ?」
ラバンが問い、大福が頷く。
「精密射撃を練習するといいのだ! 難しい時は前衛の力持ちさん達にお願いするのだ!」
「せーみつ射撃! 細かくターゲット決めるやつなのだ!」
テスは《戦術眼》を駆使して状況を把握する。あのクリーパーはまだこっちには気づいていなそうだ。
「まずは気配を殺して潜み、狙いを定めて敵の動きが止まったときに必ず当てることを目指してみて」
「んー、むずかしそうなのだ」
「ラバンさんなら出来るよ」
「息を潜めて物陰を移動しながら、攻撃範囲まで敵に近づくのだ」
「そろ~りなのだ?」
言われた通りにそろ~りと移動してみるラバン。そして、弓を構えて奇襲してみる。
「えいっ」
小声で放った矢は空を切った。クリーパーがこちらを見つめる。
「はわわ、失敗しちゃったのだ」
慌てるラバン。が、
「大丈夫なのだ!」
大福がクリーパーの顔に射ってフォローする。戦闘開始だ。
「顔は効いているみたいだ、顔を狙っていこう」
ロイも顔を狙う。顔に当たるとクリーパーの顔が少し歪んだ。
「とりあえず動けなくしとけば当たりやすいやろ」
サイラスは接敵して《殺界》し、不可視のエーテルを周囲に展開した。クリーパーは顔への攻撃で歪んだ表情筋を治している最中のようだ。
「もしかしてコイツ……弱ってるとか?」
サイラスの発言にテスは勘づく。岩を食べていたという事は、このクリーパーは岩に含まれるエーテルを摂取して生きようとしている最中なのだろう。
「だとしたら幸いだね」
《魔矢3》をクリーパーの肘に放つテス。肘が一瞬ダランと下がったが、持ち直そうとしている。
「岩を投げる体力は無さそうで良かった」
アティが《魔霞》を唱え、霞を撃ち出す。クリーパーがあからさまに首をブンブン振って嫌がっている。効いたようでアティも安心だ。
「それじゃあ改めて撃つのだ……!」
今度こそ、とラバンは緊張しながらも気合いを込めた一撃を放つ。
――顔とはいわずとも、胸に当たる。外れっぱなしじゃどうしようもないと思っていたのでホッと一息ついた。
「何かこっちは早く倒せそうやん?」
サイラスの《殺界》の一撃が決まると、クリーパーはふらついた。恐らく、持ってあと1ラウンド程度だろうか。
「大福さん、粽さん! 関節部分が弱い! 狙ってくれ」
テスが大福に弱点を伝える。
「敵の攻撃範囲に入らないように注意するのだ! あんまりうろちょろしてると味方の攻撃にも巻き込まれるのだ」
そうアドバイスしながら大福は、丁度いい距離を保ちながらクリーパーの関節部へ射る。揺れるクリーパーの身。
「あんまりうろちょろしない! わかったのだ!」
ラバンは返事をしながら、攻撃範囲ってどこだろうと敵の動きを読んでいた。
「弱っている、今だ!」
クリーパーにトドメの一射を与えたロイ。クリーパーは倒れ伏せる。
「素材採れ……あー、コイツも消えるやつか」
サイラスは急いでクリーパーからの素材採取が出来ないか挑戦してみたが、皮を剥ぎ取る前に消えてしまった。
「弓手は敵と距離を置き動く分、接近職より戦場全体を把握し易いんだ」
ロイがきょろきょろしていたラバンにアドバイスを送る。
「なるほどなのだ?」
「仲間の危機や敵の不意打ちを早く察知できるので、戦況を積極的に仲間へ伝えたり、隠密行動が必須の時は先読みし動くとか。慣れれば対処も含め考えられるようになるよ」
「早く慣れたいのだ! がんばる!」
●おっきい鹿さんをてーさつなのだ
「そういえば、ラバンは相棒いないのだ?」
大福が問う。
「いないのだ! あいぼーって動物さんなのだ?」
「そうなのだ! 粽の陽動で誘き出した所に矢をしゅしゅー! なのだ! 一撃で仕留められなかった時に追撃してくれたりもするのだ! あと探索や情報伝達なんかも手伝ってくれるのだ!」
「あいぼーさんはえらい子なのだ!」
「孤高のシューターもカッコいいけど相棒もおススメなのだ!」
「じゃあリスさんとかがいいのだー!」
なんて名前にしようかな、とラバンは想いを膨らませながら、皆で鹿の所へ向かった。
「余裕が出来たらだけど、戦闘の流れを良く見て、敵の動きに変化があったり、仲間に危機があれば声をあげて伝え、弓で危機をそらす事に挑戦するといいよ」
テスが助言する。
「おたすけしてあげるのだ?」
「そういう事だね。さて、あれが目的の鹿かな」
大きな鹿が4体、群れている。大福は閃光塗弾を取り出した。
「一撃必殺が難しかったり敵が複数の場合は閃光塗弾で敵を驚かせて一斉攻撃しちゃうのだ!」
「あ、それさっき竜のおにーさんがポッケに入れてたやつなのだ!」
「そうだよ? 冒険者の便利道具っていうか。金に余裕あったら買ってみ」
「おいくらなのだ?」
サイラスは自分で確かめてくれよと思ったが、とりあえず値段を教えるとラバンは納得して頷いた。
「おこづかい貯めれば買えそうなのだ!」
「投げてみるのだ?」
大福がラバンに閃光塗弾を手渡す。
「投げるのだー!」
ピンを抜いて、大きな鹿の方へ勢いよく投げたラバン。
「あっ! ピカっとするからジッと見てちゃダメなのだ!」
大福が言う間もなくジッと見てしまったラバン。ものすごくまぶしい。
「まぶしいのだ――!!」
「ラバン、自分も驚いてどうするんだ……」
アティは敵が怯んだのを確認しつつ、ラバンが怯んだのも確認してからラバンを鹿の方へと手を引いて連れて行った。
先手を取った大福は《炸光矢2》で一斉攻撃を与える。
「実は大福、魔法苦手なのだ。『派手にズドーン!』はキャスターさんにお任せなのだ! ラバンは魔法得意なのだ?」
「できないのだ!」
目をごしごしさせながら答えるラバン。
「今のうちに一斉攻撃だ。 《貫通衝撃射3》!」
ロイも続けて範囲攻撃を与える。固まって怯んでいる敵には範囲攻撃が効果的だろう。
「範囲攻撃っていっぱいあるのだ……ほえー」
ようやく目が回復したラバンはちょっと目をパチクリさせながら感心していた。
「火に弱いなら効くんかな」
サイラスは鹿達が怯んでいる間に、《鳥獣戯》で紅玉竜と呼ばれるワイバーンを呼び出し、魔法攻撃を鹿達に一斉に与える。
「《フレイムゲイズ》! ――見立て通りだね」
テスも魔法の火球を投げ、二コリと笑った。やはりラバンの予想だった『炎が苦手』は当たっていたようだ。
「もし試してダメなら、違う方法を探ればいい」
「思った通りで嬉しいのだ!」
ラバンは喜んでいた。
「怯んでる今だな、《スタティックフィールド》!」
アティが光の球を発射し、エーテル光で移動阻害を狙う。尤も今は怯んでいて移動すらままならなそうだが、今後タックルでもされたら危険なので移動阻害は今の内だ。そして上手く光が鹿達へと纏わり付いた。
(炎、持ってないんだよな……)
冒険者として育ち盛りのアティ、これから少しずつ経験を積んでいくうちに炎魔法も覚えるだろう。
「ラバンも頑張って範囲攻撃するのだー!」
などと無茶を言う経験の足りないラバン。ロイが優しく疲れている鹿を指差してあげた。
「あの個体なんかは倒せそうだよ、やってみようか」
「がんばる! お肉にするのだ!」
ラバンが放った矢で、コテンと倒れる一匹。残り三匹だ。
「やったぁ! 一匹倒したのだー!」
「ぴゃーん! ぴゃーん!」
唐突に大福が鹿の鳴き声をあげる。すると雌の鹿はそわそわし始めた。
「今のは何なのだ?」
「小鹿の声帯模写なのだ。こうやって油断させる手もあるのだ〜」
「せーたいもしゃ! 覚えたらすごそうなのだ!」
そしてそわそわしていた雌鹿を基準に《炸光矢2》でじわじわと全体のダメージを減らしていく大福。
「《貫通衝撃射3》! そろそろ鹿達も動こうとし始めるだろうから、備えておこう」
ロイも範囲攻撃の《貫通衝撃射3》を放つ。鹿達はふるふると首を振って足を前に出そうとしている。
「いどーそがいもやってみたいのだ!」
色んな事に興味を持ってきたラバン。そんなに一度に覚えて大丈夫だろうか。
そして足が速かった鹿達は、移動阻害で普通程度の足並みで動き始める。最前線にいたサイラスの近くまで接近し、動きをやめた。雌の鹿が小鹿を探しているのを見て、雄の鹿が行動を中断しているようだ。
「さっさと倒しちゃうかー」
サイラスは再び《鳥獣戯》でワイバーンを出現させ、蹂躙し尽くす。小鹿を探していた雌鹿が倒れる。残り二匹だ。
「《魔矢3》! ――よし、一匹倒れたね」
この攻撃で残り一匹になった所で、ラバンに花を持たせようと思っていたテスとロイ。
「ラバンさん! とどめを頼むっ」
「ラストはラバンさんが倒そうか」
思わず息が合った。
「それならやり易くしておくよ。《魔矢》!」
アティは魔矢でトドメが刺しやすいよう援護した。ふらつく最後の一匹。
「トドメ刺すのだー!」
キリキリと引き絞って射ったその矢は、最後に残った一匹を倒すには充分だった。
「やったー!」
「任務完了、だね」
テスは微笑む。そして、サイラスは消えない素材である魔獣の素材を剥ぎ取っていく。
「モミジに毛皮に角よー」
「もみじにく!」
ラバンも手をパタパタさせながら剥ぎ取りを見つめていた。
「肉は食料、皮は防寒とか革細工に、角は何処かで薬にされてなかったけ? そうでなくても鏃とか武器の柄に使えるなぁ」
「竜のおにーさんは素材集めてどうするのだ?」
「んー……普通に使うし、鳥獣戯のネタにもしたいし?」
素材が採れる敵なら《鳥獣戯》の再現対象に使えるらしい。
「鹿さん出せるのだ? すごーい!」
「ふー、やれた、かな。自分もだけど、遠距離って地形有利で一方的に攻撃できる、とかないと近づかれたら厳しいこと多いんだよな」
アティは汗を拭いながら、ラバンに最後の教導をする。
「だから、距離取って有利に戦えるよう工夫を凝らすかとか……頼れる仲間を探してみるのも、いいと思うんだ」
「前衛さんとか、いどーそがいとか出来る人なのだ?」
「うん、そんな感じ」
●みんなありがとーなのだ
色々学んだラバン。皆にぺこりとお辞儀をしながら、今日のまとめに入った。
「よく見て、よく判断して、閃光なんちゃらは見ないって事がわかったのだ!」
(本当にまとめられてるかコレ?)
サイラスは訝しんだ。
「今度はリスさんとか閃光なんちゃらとかマジカルポケットとか色々用意するのだ! 楽しみにしてて欲しいのだ!」
「成長したラバンが楽しみなのだ!」
大福とむぎゅーと抱き合った後、助けてくれた冒険者達と別れたラバンだった。
「リスさんの名前何にしようかなー、リバン、ラバリス、うーん……まぁ買う時に決めるのだ!」
てってけてーと去っていくラバン。さて再興は出来るのだろうか?
マスターコメント
ショートシナリオ易しい 報酬:標準5 / 4〜10人
2022年02月04日 11時54分09秒 公開
参加者
相談掲示板
アティ。キャスターだ、よろしく。 最近依頼に行きだしたからまだスキルが少なくって、後で職人通り行ってこようと思ってる。 今のとこ……でかい鹿の足が早いってことだから移動阻害を入れて、後は遠距離攻撃するつもりだ。
シューターのロイ・アウレアです。ヨロシク。 今のところ、後衛向けの方々なので 攻撃を回避しつつ1頭ずつ火力集中で頭数を減らす方向で想定してます。 そうだな倒すなら…体力が無さそうな岩からかな? 鹿は接近すると攻撃されるなら離れ煽らない様にして、時が来たら1体ずつとかはどう? 団体で来てしまったら、アティさんの移動阻害に纏めて入れて貰って、動きが鈍ったところをやはり1体ずつ集中攻撃が思い浮かびました。 詳しい戦い方は成立時に改めて相談したいです。
連投ごめんっ!明日の昼出発なんだね。 一応、先に話した流れでプレを提出しておいて ギリギリまで合わせる様に、ここの確認をしてますね。
3連投失礼 鹿と岩は別々の場に居るんだね。 >やさしい世界のコメディシナリオ 流れ次第で動けるプレにしてあまり悩まず順に倒して行くよ。
あ、ありがとう 自分は、岩のほうに関しては単体だし最初の宣言通り、近寄られにくくするために移動阻害いれて後は攻撃する、くらいにしてる。 ただ、敵に合流されると面倒だし、ラバンに場所聞いて、可能そうなら先に単体で居る岩からやりたいな。 鹿は、ロイの言った『1頭ずつ火力集中で頭数を減らす』が、いいと思う。 自分は多分、手番一番遅くなるから、誰かが攻撃してるやつ……早く倒せるように手負いのを狙って攻撃してく。 近寄られる前に倒したいから、最初に移動阻害範囲で狙うけど、全部に命中するかはわからないし倒し切る前に近寄られそうなら、魔霞で命中低下も狙ってくつもりだ。
ギリギリになってごめんなのだ! 大福と粽なのだー! ラバンにひさしぶりに会えて、大福とっても嬉しいのだ!粽も喜んでるのだ! また一緒に頑張るのだー! 大福、BS付きの範囲技とか煙幕とか色々出来る様にしてラバンにお手本みせるのだー あと閃光塗弾とか使ってみたいのだ
遅くなってごめんね テス・クラルス、キャスターだよ 範囲技をメインにダメージを降らせるつもりで動こうかな 鹿が散らないようにアーケインは持っていくね もしもはエーテルバリアで盾になることも厭わないよ! どうぞよろしくね!
No.8
サイラスだ、よろしくなー とりあえず、前に出て蹴られたりしに行くべきだなこれ?と 後は脳筋でいい?かなと。カバリング持ち込むわ
脳筋でOK!壁ヨロシク!