負の遺産

ゆうきつかさ

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シナリオID:1703

オープニング

●リーンエス王国
 黄の親指が複数の毒キノコを使って作った怪しげな薬があった。
 その薬を使う事で、興奮状態が続き、幸せな気持ちになれるのだが、激しい依存性があり、薬の効果が切れてしまうと、凶暴性が増し、手が付けられなくなってしまうと言う危険なシロモノであった。
 幸い、その薬が流通する前に、冒険者達によって阻止されたものの、薬物中毒に陥ったゴロツキ達によって、粗悪な薬が作り出されてしまったようである。
 それは黄の親指が作り出したモノとは、似て非なるモノ。
 激しい興奮作用が得られるものの、凶暴性が増し、最悪の場合は自我を喪失するほど危険なシロモノだった。
 それでも、薬の味を忘れる事が出来ないゴロツキや、村人達の間で流通し、沢山の被害を出ているようである。
「お願いしますっ! 私の父を……おかしくなってしまった父を救ってください!」
 辺境の村に住むヘンリーゼにとって、その問題は無視できないモノだった。
 彼女の父親であるアルファードは、現在薬物の中毒状態に陥っており、今まで貯めた金も使ってしまうほど、酷い有り様になっているらしい。
 そのため、家族の説得を無視して、家にある金を搔き集め、薬を買い続けているようだ。
 薬物の中毒状態に関しては、解毒剤などを使えば治療するものの、同じような症状の村人達が多いため、手に入らない状態が続いているようである。
 そのため、すべての元凶であるゴロツキ達を倒して欲しいというのが、今回の依頼であった。
 ゴロツキ達の根城は森の中にあり、薬を売った金で、朝から酒盛りをしているらしい。
 その分、倒す事は難しくないものの、薬を使って凶暴化する可能性もあるため、注意して欲しいという事だった。

解説

【基本的な情報】  ヘンリーゼ(16歳・女性)  普段はパン屋で仕事をしている。  アルファード(42歳・男性)  キノコ中毒になる前は、鍛冶師をしていた。  とても腕が良く、村では評判だったらしい。  ゴロツキ達(10名程度)  金に汚く、欲深い。  適当に毒キノコを混ぜ合わせた薬を売っている。  鉄の剣や、皮の防具で武装している。  まわりに遮蔽物の多い森の小屋に住んでいる。 【物語の流れ】  可能であれば、アルファードを治療する。  必要であれば、ヘンリーゼに道案内を頼む。  小屋のまわりには、身を隠す場所があるため、効率のいい方法を考える。  小屋には裏口もあるため、必要であれば塞ぐ。  ゴロツキ達は逃亡する事もあるため、注意しておく。  後がないと分かった途端、薬を使うので要注意。

マスターより

 今回の目的は、ゴロツキ達を倒す事です。  可能な限り、捕縛する事が理想ですが、報酬に影響が出る訳ではないため、殺してしまっても、成功率などに影響は出ません。  また、アルファードは極度のキノコ依存症ですが、解毒剤等があれば、簡単に治療する事が出来ます。  ただし、ヘンリーゼの住む村では解毒剤が不足しており、手に入らなくなっているため、事前に持っていく必要があります。

リプレイ

●
「お父さんは何時から薬の中毒なのかな?」
 仲間達と共に辺境の村にやってきたエルシー・サリバンは、依頼主であるヘンリーゼの家に訪れ、詳しい話を聞いていた。
 ヘンリーゼの家は村外れにあり、彼女の父親であるアルファードがキノコ中毒になるまで、鍛冶屋をやっていたようである。
 しかし、アルファードがキノコ中毒になってしまったため、まったく仕事をしていなかった。
 そのため、ヘンリーゼがパン屋で働き、生計を立てていたようだ。
「数か月ほど前だったと思います。ハッキリした日時までは、ちょっと……」
 ヘンリーゼが申し訳なさそうな表情を浮かべ、ションボリと肩を落とした。
 どうやら、アルファードがキノコ中毒になってしまったため、それどころではなかったようである。
 実際に、キノコ中毒になると手が付けられないほど、暴れだしてしまうらしく、酷い場合は柱に縛りつけたまま、納屋に閉じ込められている村人もいた。
 それでも、薬欲しさに、口汚い言葉で家族を罵っている村人もいたため、猿轡を噛まされているケースもあった。
「随分と、ご苦労なさったのですね……。そういう事情でしたら、どうぞわたくし達にお任せくださいまし! なにはともあれ解毒剤の調達からでしょうか。村の方々にも広まっているとのことでしたし、近隣の街などでも在庫があるとよいのですが……」
 東雲・更紗が困った様子で、深い溜息を洩らした。
 だが、同じような考えを持った者が多かったらしく、近隣の村では解毒剤が入りづらくなっていた。
 しかも、解毒剤が売れる事を知った一部の商人が、値段を釣り上げているため、余計に手に入りづらくなっているようである。
 そのため、高くても買う村人がいるため、この辺りに限っては、金持ちでなければ、手に入らない代物らしい。
「お前達、何を話しているんだ! 薬かっ! 薬を持ってきたのか? だったら、すぐに寄越せ! もう何日も我慢しているんだ! 早く寄越せ! 寄越しやがれ!」
 そんな中、アルファードが両目を血走らせ、エルシーの胸倉を掴む勢いで迫ってきた。
 この様子では、薬の禁断症状が出ているのだろう。
 アルファードの両目は血走り、歯をギチギチと鳴らしながら、エルシーを睨みつけていた。
(……ヘンリーゼさんの話を聞く限り、以前は良い人だったようだけど……。このまま放っておくと、取り返しのつかない事態になりそうだから、1日でも早く薬と縁を切って貰わないと……)
 その事に危機感を覚えたエルシーが、アルファードに愛想笑いを浮かべた。
 しかし、アルファードは不満げな様子でフンと鼻を鳴らし、何やらブツブツと文句を言い始めた。
「とりあえず、影響が出ているのは、この村の周辺だけのようだな」
 その間に、ロドリック・アルカインが街の薬屋で解毒剤を手に入れ、テーブルの上に置いた。
 この辺りでは高価な解毒剤も、街の薬屋では、普通に買えた。
 おそらく、一部の商人が利益を独占するため、あえて情報を制限しているのだろう。
 その事実を村人達が知らないため、わざわざ高い金を出して、解毒剤を買っているようである。
 ただし、キノコ中毒になっている者達にとっては、余計なお世話。
 解毒剤を買うくらいなら、その金で薬を買うといった考えに至っており、坂道を転がるようにして、キノコ中毒を悪化させているらしい。
「あ、ありがとうございます。これで父も……!」
 その途端、ヘンリーゼが解毒剤を手に取り、幸せそうにニコッと笑った。
「俺はいらん! こんなもの!」
 それとは対照的に、アルファードが、まるで魔除けを突きつけられたような勢いで、部屋の隅まで逃げていった。
「……駄目です!」
 その逃げ道を塞ぐようにして、ヘンリーゼが笑顔で迫りながら、アルファードの胸倉を掴み、解毒剤を一気に飲ませるのであった。

●
 ヘンリーゼによって解毒剤を飲まされた後、アルファードは泥のように眠りについた。
 あまりにもスヤスヤ眠っているせいで、一瞬亡くなってしまったのではないかと不安になってしまったが、どうやら無事のようである。
 そのため、エルシー達は荷馬車を借りて、ゴロツキ達の根城に向かう事になった。
 森の中は似たような景色が広がっていたため、まるで自然が作り出した迷路のようになっていたものの、村人達が迷わないように目印がつけられていた。
 ただし、樹の幹に傷がつけられているだけなので、事前に話を聞いておかなければ分からないモノだった。
 幸い、エルシーはヘンリーゼから地図を描いてもらったため、例え目印を見落としていたとしても、途中で迷う事はなかった。
 ゴロツキ達の根城は少し開けた場所にあり、掘っ立て小屋のような作りであったものの、中から話声が聞こえていた。
 そこからは独特なキノコのニオイが漂っており、ただ息をしているだけでも、気分が悪くなるほど臭かった。
 それでも、キノコ中毒者になった者にとっては、天にも昇るニオイなのだろう。
 物陰に隠れて様子を窺っている間も、そのニオイに誘われるようにして村人達が薬を買いに来ており、奇妙な笑い声を響かせながら、飛び跳ねるようにして、家に帰っていた。
「まさか、ここまで中毒者が多いとは……。そんなものに手を出しても、得られるのは一時の快楽でございましょうに……」
 それを目の当たりにしたハリーヌ・ヨツユビが、複雑な気持ちになった。
 それだけ日頃のストレスが溜まっているのかも知れないが、例え薬を使ったところで、解消されるのは一時的なモノ。
 その上、禁断症状が出るような事があれば、薬をやる前よりも酷い状態になってしまうのだから、結果的にはマイナスであった。
 それでも、薬を飲んだ時の高揚感が忘れられないのか、他のモノを犠牲にしてでも、止める事が出来なかったようである。
 そういった事を踏まえて考えると、例えゴロツキ達を倒したとしても、しばらくの間は面倒な事になりそうな感じではあった。
「どうやら、室内で薬の調合をしつつ、酒盛りをしているようですね」
 その間に、更紗が幽体離脱を使って、室内の様子を確認し、仲間達にゴロツキの人数や位置、薬の在り処などを伝えた。
 一方、ハリーヌは捜波で探知用のエーテルの波動を走らせ、状況を把握しながら、ペットのゴリラを連れて裏口に回った。
 いまのところ、ゴロツキ達は完全に油断しており、酒を飲みながら、いい加減に薬を調合している最中だった。
 それが原因で、分量なども適当なため、安全面から考えても、危険な代物である事が理解できた。
 また衛生面も最悪であったため、とても薬を調合する場所に適しているとは思えなかった。
 そう言った意味でも、この場で叩き潰しておかなければ、取り返しのつかない事態になりそうな感じであった。
「さて……、始めるとするか」
 すぐさま、ロドリックが小屋に突っ込み、 アーケインテンペスト改を発動させた。
 それと同時に、稲妻のような光が無数に荒れ狂う空間を出現し、ゴロツキ達の動きが阻害された。
「な、なんだ、何が起こっている!」
 その途端、ゴロツキ達はパニックに陥り、あちこちで悲鳴を上げた。
 それでも、まったく状況を理解する事が出来ないため、あたふた、オロオロするばかり。
 その上、ゴリラによって裏口が塞がれているため、何処にも逃げる事が出来なかった。
「一度、下がってください」
 その隙をつくようにして、ハリーヌがロドリックに警告しながら、閃光塗弾のピンを抜き、窓から室内に投げ込んだ。
 それが室内で閃光を伴って破裂し、ゴロツキ達に悲鳴が上がった。
「だいぶ苦しんでいるようだけど、薬に惑わされた人と家族は、もっと苦しんでいたんだからねっ!」
 それに合わせて、エルシーも閃光塗弾を投げ、ゴロツキ達が反撃を仕掛けるタイミングを完全に奪った。
 それでも、必死に武器を探しているものの、まったく目が見えない状態になっているため、触れる事さえ出来なかった。
「ち、畜生っ! せめて薬だけでも!」
 その事に危機感を覚えたゴロツキが、薬を抱きかかえて持って行こうとしたものの、酒が回っているせいで激しく転倒ッ!
 その拍子に、大量のキノコが入った箱に頭から突っ込み、不気味な笑い声を響かせた。
「下手に抵抗すると急所に当たってしまうでございますよ! うっかり死にたくない者は投降するでございます!」
 そんな中、ハリーヌがゴロツキ達に警告しつつ、ダマスカス鋼の短弓でポカッと殴った。
 だが、ゴロツキ達にも意地があるのか、なかなか降伏しようとしなかった。
 おそらく、例えここで降伏したとしても、牢屋暮らしになるのがオチなので、必死に抵抗しているのだろう。
 それが無駄な事だと分かっていても、わずかな希望に思いを込めて、戦っているような感じであった。
「そ、そうだ、ま、窓から逃げるぞ!」
 ボサボサ頭のゴロツキがハッとした表情を浮かべ、窓から外に出ようとした。
「いや、それは無理だ」
 即座に、ロドリックがアイアンウォールを発動させ、魔法の鉄壁を形成し、ゴロツキが駆け寄った窓を塞いだ。
「ち、畜生っ! 何処か、逃げ道はないのか?」
 髭面のゴロツキが青ざめた様子で、キョロキョロと辺りを見回した。
 だが、既に逃げ道は塞がれており、絶体絶命の危険な状態。
 この状況で出来る事と言えば、奇跡を信じて祈る事だけだった。
「あらあら、そんなに慌てて……、どこへ行こうというのですか?」
 更紗がイイ笑顔を浮かべながら、フリーズボルトを発動させ、掌から氷の矢を放った。
 それが髭面のゴロツキに当たって炸裂し、冷気が纏わりついて動きを阻害した。
「いい加減にしないと、俺達も加減が出来なくなる。それは私達も本意ではない。それでも抵抗するというのであれば、容赦をする気はないが、その覚悟はあるか?」
 ロドリックがゴロツキ達に警告しながら、攻撃を仕掛けるタイミングを窺った。
 このまま本気で戦えば、ゴロツキ達を一掃するのは簡単だが、エルシーから手加減するように、釘をさされているため、本気を出す訳にも行かなかった。
「だったら、俺は命懸けで、お前達と戦う!」
 次の瞬間、スキンヘッドのゴロツキが、怪しげな薬を手に取り、一気に飲み干そうとした。
「おっと、飲ませるわけねぇだろ」
 即座に、ハリーヌがサウンドボマーを使い、大声を上げて驚かせた。
 それに合わせて、エルシーがダマスカス鋼の強弓Reを構え、スキンヘッドのゴロツキが持っていた怪しげな薬を破壊した。
「飲む打つ買うはゴロツキのお約束……ですが、ここにある売り上げはすべて村人達に返しますからね」
 その間に、更紗が光縛呪を発動させ、光の縄でゴロツキ達を拘束した。
 ハリーヌがゴロツキ達を縛り上げ、ホッとした様子で溜息を洩らした。
 だが、ゴロツキ達の大半は気絶しており、戦意を喪失しているため、誰も文句を言わなかった。
「それでは、薬の材料や、道具はすべて処分しておきましょうか」
 一方、エルシーは薬を作るために必要なキノコや道具を見つけ、まったく躊躇う事無く処分していった。
 小屋の中には、顧客名簿などもあったため、念のため回収しておいた。
「……しかし、頭の悪そうな連中ばかりだな。こいつらに薬の作り方など分かるのか? それとも、背後に誰かいるのだろうか?」
 そんな中、ロドリックが小屋に残った資料を見つけ、1枚ずつめくっていった。
 そこには薬の調合法が書かれており、黄の親指を示すマークがあった。
 この事からゴロツキ達が黄の親指と関係がある事が分かったものの、ただ単に利用されているだけでなのか、下部組織なのか、よく分からなかった。
 それでも、黄の親指が各地で混乱を招くため、暗躍している事は間違いなかった。

マスターコメント

 今回のプレイングは、どれも素晴らしかったため、大成功になりました。
ショートシナリオ

ショートシナリオ普通 報酬:標準4 / 4〜8人

2021年12月11日 11時02分30秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. エルシー・サリバン

    シューターのエルシーだよ。宜しくね! 動きは【物語の流れ】に合せるとして、特に用心したいのは 《後がないと分かった途端、薬を使う》ここかな… 人数が多いので、メテオや豪風で薬を取り落とさせられないかな?って考えてるよ。

  2. ロドリック・アルカイン

    キャスターのロドリック・アルカインだ。よろしく頼む。 サリバンさんは久しぶりだ。 ゆうきMSの依頼にいつもある勢いで何とかなります的な解説が無いのが手ごわそうだが……。 治療薬についてはこの周辺でしか作れない/品薄なのか、他の場所にもあるもので流通が滞っているのかで考えを変えねば。前者ならどうしようもないが、後者なら街ででも仕入れて持っていけば良いと思う。 後は、表と裏の二手に分かれるのが良さそうかな。魔法的に鉄の板で片方を塞いでしまう手はあるが、壊せないものでもないし。

  3. 東雲・更紗

    キャスターの東雲更紗と申します。 まだ駆け出しですがよろしくお願いいたしますね。 いちおう捕縛が目的とのことで光縛呪やロープを準備してまいりますね。 解毒剤等の準備も村人達の間でも流通とありますから数も必要でしょうし、 私も村にいくまでに街などで探して持っていくようにしますね。 ほかの治し方もあるような匂わせ方ですし品薄だったときのことも考えて、 別の手立てなどがないかも調べてようかなとも思います。 裏口もあるみたいですし二手に分かれるの良さそうですね。 うーん…ひとまず裏口のほうを希望してもよろしいでしょうか? 確実に足を止められるようアーケインも準備していきますね。 あとはゴロツキに薬を使われるのは避けたいですし、 事前に透視で小屋の中を覗けそうならそれらしいお薬の在処を確認してみましょうか…?

  4. エルシー・サリバン

    いつの間にか確定してる!改めて宜しくお願いします。 ロドリックさんとはお顔が着いてから同行は初めてだね。とても新鮮だよ。 勢いで何とかなります…確かにないね!色々と用心するのと薬は私も探してみるね。 ハリーヌさんもお久しぶりだよ、お世話に成ります。 更紗さんは、初めましてヨロシクね。 裏に行ってくれるなら、私は表からにするよ。 透視で確認して貰えれば薬を取りに行かせない様にも動けるね。 ヘンリーゼさんに道案内を頼むか否かは、地図や口頭での説明では難しい場合のみ 近く迄とお願いして途中で帰って貰うか離れたところで隠れて貰う前提で考えてるよ。

  5. ロドリック・アルカイン

    確定したか。ハリーヌさん、東雲さんはよろしく頼む。 なるほど、同じキャスターの東雲さんが裏に回ってもらえるなら、私は表に向かおう。 足止めにアーケインは有用ゆえ、私も真似させてもらおうか。 あとは、乱戦用纏めてメテオライトと取り逃がした時用に魔弾の鉄板構成になるかな……。 時に、相手は朝から酒に酔っている金に汚い人間だそうだが……。 例えば更に酒を差し入れて酔っぱらわせてみたり、(小屋の作りが雑なら)ストーンブラスト等でいきなり小屋をふっ飛ばす、というような変な作戦は考慮にいれず、普通に表と裏から奇襲攻撃をかける形で良いかな?

  6. エルシー・サリバン

    変な作戦、私は歓迎するよ(満面の笑み) 捕縛する事が理想とあるけど、生死は問わないようだし 《可能なら》手加減して貰えたら良いな?…位に思ってるよ。

  7. エルシー・サリバン

    連投しちゃうよ。 昨日、変な?作戦が楽しくて可能なら手加減とお話ししたけど 出来るなら全員捕縛の流れが希望なので、死なせない様に手加減して欲しいよ。 出発まで1日切ってからごめんよっ!

  8. ハリーヌ・ヨツユビ

    皆様、顔出しが遅くなりまして申し訳ないでございますよ! どうぞよろしくお願いするでございます。 ふむ…裏と表でございますね。 それではワタクシは表に、ゴリラは裏に回すでございます。 裏でZOCでも張らせれば、ゴロツキとて容易に逃走はできないはずでございます!

  9. ロドリック・アルカイン

    変な作戦については、特に私がやりたいと言う訳ではないのでな……。 周知も難しいし、正攻法になるだろうか。 む、攻撃には手加減が要るか。情けは無用な思考で居たが、覚えておこう。

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0