たぬきたちの錦の宴
炙りとろ左門
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シナリオID:1638
オープニング
シルトラース帝国へ抜ける街道のひとつで、地元の人間には『帝人通り』と呼ばれている。その街道の脇を少し入ったところにある古民家である。
その縁側で、冲南は老婆と幼女と並んで濃い茶を啜る。
冲南は旅の途中にこの民家に泊めてもらったのだが、聞けばここに老婆ひとりと幼い曾孫だけで住んでいるという。この時期は冬眠前に餌を溜め込む獣も多く、つい心配になって、用心棒がてら数日滞在しているのだが……これがまた居心地が良くて困る。
「やっぱりおひさまは暖かいねえ」
老婆がのんびりと呟きながら、湯呑みを置いた。
「ええ。しかし、そろそろ中に入らなくては。さ、ひまり」
風が冷たくなってきた。冲南は膝の上に乗っていたひまりに立つように促す。
「いや」
「いやと言われてもね……そうだ、囲炉裏で餅でも焼いて、お雑煮を作ろう。それならいいかな?」
「うん」
ひまりは物静かな子だ。だが人懐っこい面もあるようで、数日前に会ったばかりの冲南の後をぴったりついて歩く。それが、冲南には微笑ましい。
(弟妹などいれば、こんな感じなのだろうなあ)
冲南は囲炉裏の炭火が消えないように火箸でちょいちょいと調整したあと、厨へ向かう。と、ひまりが冲南の袖を引いた。
「おきなみ」
「ん? どうしたんだい、ひまり」
「たぬき」
ひまりが指さした先、縁側の下から、ぽん、ぽん。ぽぽぽん。頭の上に秋めく枯葉を飾ったたぬきたちが5匹、顔を出した。そして、ミヨを取り囲んだのだ。
「ミヨさん!?」
切った張ったの世界をくぐり抜けてきた冲南の直感が、そのたぬきが魔獣であることを知らせる。
「あらまあ」
魔獣に取り囲まれているミヨは、しかし特に危機感を覚えていないようだ。冲南は腰の刀に手を伸ばすが、たぬきのうちリーダーらしい1匹が二本足で立ち、『待て!』と言わんばかりのポーズを取る。
「おなか、すかせてるみたい」
「ひまり、わかるのかい?」
「ひまりもおなかすいた」
「……」
ひまりの言葉をどこまで信じていいかわからないが、たぬきたちが何かを要求しているのは確かだ。そしてそれを満たさなければミヨに何をするか分からない。
「くっ……」
致し方あるまい。たぬきの言葉はわからないが、ひまりの言うことを信じてみよう。
「わかった。だけど少し時間が欲し……そうだ、料理の得意な人たちを呼んで、宴にしよう。どうかな?」
たぬきが首を傾げる。しかし、何をしたいかは伝わったようだ。
「よし。ミヨさん、ひまり。僕は街へ行ってきます。必ず戻ってくるから、じっとしていて」
「おるすばん。ひまり、いい子にしてる」
たぬきたちはミヨの側で暖をとりながら、料理人と食材を集めに街へ走る冲南の後ろ姿を見送った。
解説
マスターより
リプレイ
ギルドで井戸端会議をしていたシャルロット・エクレール、フリューリングスルフト=ティエラ、エイル・ビュセファス。そして市場で夕食の材料を品定めしていたロベリアにスフィカ、大福。相棒を連れている者もおり、結構な人数となった。
「ミヨさん、ひまり、お待たせ。頼りになる人たちを連れてきたよ」
「おきなみ、おかえり」
とことことひまりが奥から現れる。そして見知らぬ顔ぶれにぴゃっ! と飛び上がって、冲南の袴にしがみついた。
「大丈夫だよ、彼らは冒険者さんだ」
「ぼうけんしゃ……さん?」
「大福と粽なのだ! お邪魔するのだ〜!」
大福がぱたぱたと身振り手振りを交えて挨拶すると、大福の斜め後ろに控えていた狼が行儀良く頭を下げた。ひまりはそっと冒険者たちの顔色を窺ったあと、またすぐに顔を引っ込める。
「たくさん知らない人がいるから驚いたかな。さ、皆さん。こっちです」
ひまりを抱え上げた冲南に続き、冒険者たちは食材を詰めた袋をそれぞれ抱えて居間へと上がる。
ミヨと一緒に囲炉裏でぐうたらしていたたぬきたちは、授恵者の気配を敏感に察知したらしい。一斉にぴゃっ!! と飛び上がると、ミヨを取り囲んだ。弱肉強食の世界では、どちらが上かを瞬時に判断できなければ即、死である。
冒険者を呼んで自分たちを討伐するつもりかと言わんばかりに唸りを上げ、背後に震える弟妹たちを庇う長兄たぬき。それを見て、シャルロットとフリューは慌てて袋の中から紙に包んだ肉を取り出した。
「違うの! 美味しいもの、一緒に食べない? ね?」
「たぬきと聞いては放っておけんさぁ〜。お肉と合わせて畑のお野菜も使って、鍋にするんさぁ♪」
大福も声帯模写で赤ちゃんたぬきのようにきゅうきゅうと鳴いてみせる。
「美味しいお好み焼き作るから待ってて欲しいのだ〜!」
どうやら料理を作るために集まったらしいことを察知した長兄たぬき。すっと牙を収め、粽と挨拶を交わす。やがて冒険者たちに敵意がないことを悟った弟妹たぬきたちも、その足元をうろちょろしはじめる。
「随分賢くて人懐っこい魔獣なんだねぇ……」
ロベリアはほうと興味深そうにたぬきたちを見つめる。
「ボクも頑張っちゃうよ。えーと、シャルガネの料理といえば、お雑煮だ……と、聞いたことがある」
聞いたことがあるだけだが、なんとかなるだろう! という雰囲気に、周囲の人間は「あっ……」という表情になる。
6人が料理を作るのだ、1人くらいウカツしても大丈夫。ほんとに?
「う、うちは寒い時よく食べてた好物を作るよ!」
そんな不安を払拭するように、スフィカもまたミルクを詰めた水袋を掲げる。
その横で、エイルは愛想無くふんと鼻を鳴らした。
「人んちに上がり込んでただ飯食わせろってか? いいか、人間様の社会では『働かざる者食うべからず』だ。森の中で食えるもん採ってこい」
なんだろう、と並んでエイルを見上げる弟妹たぬきたち。こてんと同じ方向に首を傾げたあと、ぐうぅ、と盛大にお腹を鳴らした。
「まあまあ、エイル。多分山でご飯が獲れなくて、降りてきたんじゃないかな?」
シャルロットがそうフォローする。この時期は獣たちによる溜め食い合戦なのだ。おそらく、戦いに敗れたのだろう。
「……それじゃこの山には、こいつより強い魔獣がいるってことになるぞ」
エイルは長兄たぬきを指さす。人間の習慣を理解するように動くこの魔獣は、おそらく特異個体であろう。元となった魔獣の種にもよるが、おそらく長兄たぬきは授恵者ひとりと互角である。それ以上となれば、一般人では太刀打ちできない。
「どんな山なんだここは……」
比較的帝国に近い、ということもあるのだろうか。暮れなずむ山の端を見つめるエイルを、フリューが急かす。
「ほらほら、日が沈む前に畑の野菜を収穫するんさぁ!」
● 肉団子鍋を作ろう
事前に狩って手に入れた猪肉の下拵えをシャルロットとエイルに任せ、フリューは畑の野菜を収穫していた。
「お野菜いっぱいあってすごいんさぁ♪」
畑の野菜はミヨが育てているという。取り尽くさないように、かぶ、白菜を数株、大根、人参を数本収穫する。軽く土を落として厨に回れば、エイルが肉団子のたねを捏ねていた。
「これ、結構、体力使う、のな」
挽き肉にするだけでもかなりの労力である。苦労しているエイルの背後を通り過ぎて、フリューは流し場に野菜を置く。
「よし。じゃあ野菜の下拵えは私が!」
シャルロットが汲んできた井戸の水で野菜を綺麗に洗い、大根と人参の葉を落とす。
「……あ。イュン、これ、食べるさぁ?」
フリューはふと気づき、落とした葉をうさぎの口元に持っていく。先日褪野で引き取った仔うさぎだ。イュンは小さな鼻をひくつかせたあと、はもはもと葉っぱを食み始める。
「そんなに葉っぱいっぱい食えるのか? そのうさぎ」
「うさぎじゃなくて、イュン!」
いろんな世界の形を知り、白い雲のようにゆったりと生きて欲しい——そんな願いを込めた名を、イュン自身も気に入っているようで、呼ばれるとぴくりと耳を動かす。
名前を呼ばれることは嬉しいことだ、とフリューは思う。シャルロットもエイルも、少女をはじめて「フリュー」という名で呼んだ大好きな縁。その名を、フリューは宝物のように思っている。
だからこそ、イュンのことも名前で呼んでほしいと、そう思うのだ。
「はいはい、イュンね……」
エイルもなんとなく、フリューのそんな心持ちを察したのだろう。ぶっきらぼうに言い捨てはするが、そんな態度に隠された優しさを、フリューは信頼している。
鍋を用意して、シャルロットと一緒に丸めた肉団子や、飾り切りした人参や大根、かぶなど、火の通りにくいものから先に入れる。菜物は最後だ。鰹出汁を用意し、下準備が終わる。
「よし。じゃあこれを……囲炉裏? に持ってけばいいのか」
重い鍋をエイルが抱える。囲炉裏のそばでは冲南がひまりの面倒をみており、鍋が到着すると微笑んだ。
「ありがとう。火にかけるのは僕がやりますよ」
そういって、冲南は魚の形をした横木をいじり、鉤に鍋の取手を引っ掛ける。
「炭火じゃこの大きさの鍋を温めるのは大変なので、薪火に替えますね、っと……」
そう言って庭に降りようとした冲南の足下に、ころころと乾いた薪や枝葉が置かれた。見れば、長兄たぬきがせっせと運んできたらしい。
「……『働かざるもの食うべからず』、ね」
エイルはたぬきたちに対する態度を少し和らげる。伝わったかどうかは知らないが、まあ、良いだろう。
●ミルク煮とお好み焼きと、魔女料理
「冬だからね、鍋物に汁物は定番だよね」
切ったかぶと白菜と戻した干し肉に火を通し、少量の水でしばらく煮込む。そこにミルクを入れて、煮立ったらチーズを散らし、塩で調味をして完成だ。今回はたぬきたちにも振る舞うということで、味は薄めだがコクは深い。
「うん、ばっちり!」
ひと匙掬って味見をし、スフィカは小さく拳を握る。
その横で、大福も熱心にやおよろず亭から持参した材料を混ぜ合わせていた。
「家が近くてよかったのだ〜」
長芋をすりおろして小麦粉と卵と練り合わせ、お好み焼きの素を作る。それにやおよろず亭秘伝のタレを入れたもの、明太子を入れたもの、チーズをたっぷり削り入れたもの、もやしや鰹節、青のり、肉や餅……そして粽やたぬきたち用に何も入れていないもの。さまざまな生地を作り、焼いていく。
「見たことない料理……丸くてピザみたい」
その料理風景を覗き込みながら、スフィカは目を丸くする。
「似てるかもなのだ! あれ……そういえばろべりあはどうしたのだ?」
何やら妙に静かである。2人は首を傾げた後、ロベリアが調理をしている方を振り返った。
その少し前——。
「お雑煮は……確か、焼いたお餅を野菜スープに入れるんだっけ?」
火鉢の上に乗せた焼き網で餅を焼いている間、ロベリアは鍋で野菜汁を作る。フリューに分けてもらった人参と大根と大根の葉を切って鍋に入れ、水と調味料を加える。
「魔獣が食べても大丈夫か分からないから、健康にいい薬も入れておくか」
早速雲行きが怪しくなってきた。ロベリアは薬袋をひっくり返し、ざざざとなんかよくわからない粉を投入する。
「んー?」
木べらで鍋の中身をぐるぐる回し、なんか汁が凄まじい色になったそれを見てロベリアは首を傾げる。火鉢から上げた餅を見て、さらに反対方向へ首を傾げ。
「お餅って、焼くとこんなだっけ……」
まっくろくろすけ。塗っておいた薬草のせいかもしれないと思いつつ、それを野菜スープに突っ込んでおく。
「……またしても料理に魔法がかかってしまったな」
かかったのは謎の薬や。
各自作業に集中しているため、そう突っ込んでくれる者もおらず。ロベリアはおずおずと食欲減退色のスープを掬う。
「コレ、魔獣に出したら怒っちゃうかな。ちょ、ちょっと味見……」
こうかは ばつぐんだ!!
胃へのダイレクトアタックである。ロベリアは倒れた。
「ロベリアさん、お料理……って、し、死んでる……」
苦悶の表情を浮かべて倒れ伏すロベリアの次に鍋の中身を見て、スフィカは生唾を飲み込む。見るからにやばい。
「こ、これをみんなに食べさせるわけにはいかない……食材を弔うためにも、残りはうちが……!」
スフィカは豪快に鍋を引っ掴み、口元へ持っていくと傾けた。
スフィカは たおれた!!
「あわわ、すひかにろべりあ、大丈夫なのだ……!?」
竈の前で倒れた2人を前に、大福は右往左往するのだった。
● ごちそう!
途中アクシデントもあったが、宴の準備は整った。シャルロットは囲炉裏で肉団子鍋の様子を見つつ、弟妹たぬきたちの面倒を見る。すっかり仲良くなったようだ。
「ふふ。もうちょっとで食べごろだから、待っててね」
じゅるりと涎を垂らしそうな勢いのたぬきたちを宥める。イュンも何やら鍋の中身が気になるらしく、鼻をひくつかせている。
「お兄ちゃんみたいにお行儀よくするの。そうそう」
ミヨの隣で「おすわり」の状態で不動の姿勢を保つ長兄たぬきを見た弟妹たぬきたちは、それに倣う。こうして並ぶとぬいぐるみのようだ。
「シャル、そろそろいいんやない?」
寒いのか、ミヨが貸し出した半纏を着たフリューがぴたりとシャルロットにくっつく。
「そうだね。いい香り……」
スフィカのミルク煮も、大福のお好み焼きも準備ができている。なお、ロベリアはどんぐりクッキーでの参戦である。
「一瞬天国が見えたかもしれない」
ロベリアにヒールをかけてもらい復活したスフィカが、取り皿を用意する。もちろんたぬきたちの分も、だ。
「はいっ! フリューがナベブギョーさぁ♪」
大福から聞いた「鍋奉行」。それを実行すべく、フリューが取り皿に鍋の中身を取っていく。スフィカも自分の作ったミルク煮をお椀に注ぎ、大福が大皿にお好み焼きを並べた。
「お蕎麦も茹で上がりましたよ。こちらは我々用ですが」
「あと、シルコ? ミヨ婆のいう通り、作ってみた」
そこへ、冲南があたたかい蕎麦と蕎麦湯を、エイルがお汁粉を持ってくる。
「まあ、まあ。こんなに賑やかな夕食、何十年ぶりかしら」
ミヨが感慨深げに微笑み、顔の皺を深くする。それぞれの前に食事が揃う頃、皆で「いただきます」と東方風の礼をとる。
「では早速……んんーっ! おいしい!」
ほくほくと出汁の染みた肉団子を頬張り、ロベリアは思わず声をあげる。
「皆は料理上手だねえ。ではではこちらも……」
いそいそと酒を取り出すロベリア。腹をすかせたたぬきたちもがつがつと料理をかっこんでいる。
「慌てないのだ〜まだまだたくさんあるのだ」
大福、末っ子たぬきに遠慮している真ん中たぬきになんだか親近感。そっとお好み焼きを取り分け、自分はお汁粉を啜る。
「あま〜くてほっとするのだ〜。お餅は喉に詰まるといけないのだ、たぬきさんたちはこれはだめだけど、ミルク煮もおいしいのだ〜」
「大福さんの作ったお好み焼き、それぞれ味が違って……しかもこの黒いソース! とろっとしてて濃くて、おいしー!」
「ミルク煮も美味いが、お好み焼きも美味い。アレンジの幅があるな……」
スフィカが幸せそうにもぐもぐとお好み焼きを食べる横では、エイルのお椀に忍び寄る影……。
「白玉げっとー!」
「フリュー、てめぇ! 俺のもんを盗るなんざ、いい度胸だ」
ガチトーンで凄むエイルを、シャルロットがまあまあと宥める。
「おっかない顔しないの。白玉1個につき肉団子2個。トレードしよう」
「ううっ!? そのレートは……悩むさぁ……」
「といいつつシャルも白玉狙ってるだろ。2人で交換されたら俺のがなくなる」
賑わいを見せる囲炉裏ばたでは、ひまりがチーズを削りかけた焼き餅を一生懸命咀嚼していた。
「ちーず、すごい。おいしい」
「それはよかった。ひまり、鍋のお野菜もお食べ」
「や」
ぷいっとそっぽを向くひまり。スフィカも膨らむお餅を見て、ふと。
「……ロベリアさんのお胸とどっちが大きいのかな」
「おや〜?」
と、ロベリアがスフィカにしなだれかかる。
「スフィカ君~ボクが気になるなら、ボクの事ももふもふしてみるかい?」
「か、絡み酒……!」
その時、椀を空にしたフリューが立ち上がった。
「よーっし食後の運動!」
冒険者たちの作った料理をたらふく食べて腹を見せて転がっていたたぬきたちを跨ぎ、フリューは荷物から番傘と鞠を取り出す。何が始まるのだろうという視線を集めつつ、縁側から庭に降り立ったフリューは、鞠を放り投げて回る番傘の上で転がした。
「くるくる〜! どう? どう?」
「おお〜」
拍手を送る一同。それが次第に手拍子へと変わり、ひまりが童歌を乗せる。それに、シャルロットは目を細めた。
「誰だって、美味しいもの食べて、笑って。こっちから信じたら仲良くなれる。私はずっと、そう想ってる」
そう告げ、シャルロットは隣で寝そべる長兄たぬきの頭を撫でた。
「わがままを言えるのも、触れることも、遊ぶことも独りじゃできない。……寂しくなる前にいつも気づいてくれるふたりが……私、大好きなの」
長兄たぬきが尻尾をぱたりと動かした。特異個体といえども、シャルロットの言葉を理解できるほど知能が高いわけではない。だが、想いは伝わったようだ。
「たぬきさん! たぬきさんたちは木の葉で変身できるって、本当なのだ? あとお腹を叩くとぽんぽこ鳴るって聞いたのだ〜。あっ、ふわふわ冬毛なのだ〜」
大福が長兄たぬきの腹をモフる。それに、完全に出来上がったロベリアが絡んだ。
「ブラッシングしてあげるから、ボクにもモフモフさせておくれ〜!」
「モフモフ対決さぁ!? うちだって負けないんさぁー!」
宴はまだまだ続きそうだ。
賑やかな声が、星空に遠く遠く、溶けていく——。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準6 / 4〜6人
2021年11月27日 07時13分45秒 公開
相談掲示板
もふもふと宴をするって!?(都合のいい情報だけ耳に入る魔女 ボクはエルフのロベリア、見ての通り悪い魔女さ。 皆、よろしく頼むよ。 人間に(今の所)気概を加える気がない魔獣をおもてなしすればいいんだね? 仕方ないな…ここはボクも一肌脱ごうじゃないか …料理に魔法がかからなければいいんだけどなぁ(メシマズ魔女料理のエキスパート
スフィカだよ。はじめましての人が多いかな、よろしく! 美味しいご飯かぁ、何作るか迷っちゃうねー。 魔獣に料理振る舞う経験なんてめったに出来ないだろうし、畑直送な美味しい野菜も使えるってことで楽しみだよ。
シーフのフリューリングスルフト、長いからフリューって気軽に呼んでさぁ♪ 初めましての方はどうぞよろしくね! わ、悪い魔女さんなん?!でもそのお顔(アイコン)は可愛い・・・・・・・。 何作るか迷うよさぁ(うんうん、と頷き) うちは今回友人たちと来たんやけど、鍋料理しよかーって案が浮かんでるさぁ 持ち込みはOkらしいので、来る途中でお肉系を狩ってこようかと。 たぬきは肉食えるはずやから魔獣もいけるやろ、うん( あ、あと!たぬき仲間……げふんげふん!()なんか近しい気配を感じるので! なんか楽しい事出来たらなぁとぼんやり考えいるよ!
シューターの大福と相棒の粽なのだ~ たぬきさんたちとぽんぽこ…もふもふ対決するのだ? お鍋美味しそうなのだ~ 大福、お好み焼きしか作れないけど家から秘伝のタレを持って行くのだ~ 地元依頼!燃えるのだ! たぬきさんたちにも皆にも喜んでもらえるといいなぁ…なのだ♪
うちはお野菜もらってミルク煮しようかなって思ってるから、今んとこメニュー被りはなさそうだね! フリューさんの鍋も温まりそうでいいなぁ。寒くなってくるとあったかーいの嬉しいもんね。 そんで大福さんのは、お好み……焼き? 名前的には好きなものを焼くのかなぁって思うんだけど、食べたことないから気になるー。 よかったら調理後一口もらえないかな?
フフフ、悪い魔女も思わずニッコリしてしまうお仕事だということさ! 可愛いなんて褒めたって…悪い魔女だから怪しい薬しかでないよ?(と言いつつ、露骨に嬉しそうな様子を見せる) お肉はまぁ…魔獣だし…食べると思う(共食いとかじゃなければ)よ、きっと…うん。なんか消化器官強そうだし…(?)。 …!近しい気配? フリュー君も大福君も素晴らしいモフみを感じるし、ぽんぽこもふもふ対決…これは名勝負になりそうだな?(???) ボクもスフィカ君と参加したクチなんだが、折角の宴だ 皆の料理も気になるねぇ…大丈夫そうだったらご馳走になろうかな
>スフィカ、ロベリア もちろんなのだ~! たぬきさん達が満足したら皆の分も作りたいのだ~! ミルク煮も余ったらちょっと分けて欲しいのだ~(キュルン 大福、もふもふLⅴ.5つけていくのだ(
わりぃ、顔出しが遅くなったな。 ヒーラーのエイルだ。よろしく頼むわ。 あー、美味い料理の案は沢山でてんな。お好み焼きも肉の鍋もミルク煮も美味そうだ。 とりあえず俺はフリューの肉鍋の手伝いはすると思うが、 後はなんだな。人の文化が分かるってなら、働かざる者食うべからず、って文化も学ぶべきだな? 山菜ぐらいはたぬきも採ってこれるんじゃねぇか?あぁ、働かせるべきだそうしよう。 良いのが採れりゃ天婦羅にでもしようぜ。
お好み焼きにミルク煮!(じゅるり みんなで皆の料理食べ合おう!それがいい、そうしようさぁ! 宴やもん、楽しくおいしくやろうやろう! あ、怪しい薬……(ちょっと警戒するも、嬉しそうな気配におもしろい魔女さんさぁ。と、) なるほど、にっこり依頼! ぽんぽこもふもふ対決?! ……む。むむむむ!ま、負けないさぁ!(大福さんとまだ見ぬたぬき魔獣へファイティングポーズで闘志(?)を見せる( エイル…………ただ飯食らわせねぇって意志が…………えがおこわい( てんぷら、てんぷら? まぁエイルが作るんならうちも食べるー!(わーい!
食べ合いいいね! 美味しい匂いしてきたら絶対我慢できないし大歓迎。 てんぷら……また知らない名前の料理だね、どんなのだろ。鍋も少人数だと滅多にやらないし、いろいろ食べれるの楽しみー! ってぽんぽこもふもふ対決……なにそれ楽園か!! >大福さん やったー是非是非、ミルク煮もがっつり食べてってー! ってもふもふLv5!? それはもう一度さわったら抜け出せない魅惑のもふもふの予感……(さわり心地を想像して手をわきわき)