ハッシリ村の西の市!

椿油

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シナリオID:1586

オープニング

●それはまるで鮮血のような
「おーい、準備進んでるか?」
 ミルキーが若い衆を先導して、屋台の準備をしている。
「この時期がやってきたね、ミル君」
 ソフィネも浮かれているようだ。何が始まるのだろうか?

「ふむ、今年の屋台はいつもより出し物が多いな」
 村長キーオスが、屋台を見て回って戻って来た感想だ。
 ――ハッシリ村は、秋になると『西の市(にしのいち)』と呼ばれるお祭りが開かれる。屋台には、豊作の祈りを込めた農具に飾りをつけた物が売られていたり、温かい料理が売られていたりするのだ。
「やっぱり、ベジタブルさんがカカオ技術を習得してきたのが大きいんじゃないでしょうか」
 ミルキーがそう言いながら屋台を見つめる。ホットココア入りの鍋がまばらに置いてあった。
「ああ、カカオが余っていたらしいからな。全て独断でホットココアにしたようだが」
 キーオスが言う『出し物が多い』とは、冒険者による村の認知度を鑑みて各自増やしているようだ、という意味らしい。

「そういえば、ソフィネは何を出すんだ?」
 ミルキーが尋ねた。
「スパイス入りスープで体を温めてもらおうかなって思ってるよ」
「いいなー、それ後で俺に頂戴」
「勿論、ミル君の分もあるから大丈夫だよ♪」

(……二人が夫婦(めおと)となって暫し経つが、相変わらずイチャイチャしているな……ん?)
 キーオスは、屋台の陰に何かの気配を感じた。
「村長も気づかれましたか」
 村長補佐のハーフビースト、シン・マイハンがサッと駆け寄った。
「何が起きている?」
「どうやら、外部から賊が侵入しているようで」
「賊だと?」
「用意していた出し物の一部が無くなっているとの事です」

 村長と村長補佐同士、小声で会話をしているのにミルキーは感づいていた。
「……なぁ、ソフィネ。楽しく西の市は成功させたいよな」
「当たり前だよ、どうしたのミル君?」
「ちょっと俺、出かけて来る。大丈夫、すぐ帰ってくるから」
「……うん、気を付けてね」

 ソフィネは、何かが始まりそうだと、胸が騒めいていた。ミルキーは、村長に内密で冒険者ギルドに向かったのだった。

解説

【目的】 西の市を楽しみつつ、賊を調査し確保する。 【出し物】 ・飾りの付いた農具各種(全員提供)  村の縁起物らしいです。一番人気はレーキ。 ・スパイス入りスープ(ソフィネ提供)  体が温かくなるスパイスが入ってます。肉と野菜もごろごろと。 ・ホットココア鍋(ベジタブル提供)  鍋が3つほどあり、中はオールココアです。近くにはおたまとコップが。 ・木製道具各種(ジョニースター提供)  独創的なデザインの道具が格安で売ってます。使いやすさよりデザイン重視。 ・お菓子と保存食の詰め合わせ(アラン提供)  一緒にくじの入ったお菓子も手渡されます。アタリで編んだ買い物袋がもらえます。 ・カード占いコーナー(ポール提供)  年末または来年の運勢を占ってもらえます。ただし素人の占いなので『だったらいいな』程度。 ・指輪作り体験(アイーロニヴ提供)  鍛冶屋直伝、指輪の加工を少しだけ体験できます。持ち帰って思い出の品にするのもよし。 ※シナリオ終了後にアイテムとして入手する事は出来ません……が、最初からキャラが所持していたアイテムをオリジナル化してここで買った物にするのは全然大丈夫です。 【賊の情報】 以下、PC情報です。 ・ちらりと見えた拳は、鮮血のような赤色をしていた ・子供ぐらいの大きさだった ・何やら全身に布を被っていた ・出し物を盗んでいるらしい この賊はお祭りに冒険者が来る事は想定しているようなので、感づかれる可能性も充分にありえます。 また、人族か亜人かは定かではありません。

マスターより

椿油です。お祭りだー! と思わせて調査依頼です。 11月の西の市、存分に楽しみつつ賊を捕獲して下さい! また、プレイングによっては捕獲後の賊の運命が変わります。 質問などあれば事情を聞いたNPCのソフィネ・スカイシップスがお答えします。 皆様の寒さを吹き飛ばすアツいプレイング、お待ちしております。

リプレイ

●西の市へようこそ!
 依頼人ミルキーによって集まった冒険者達は、『西の市へようこそ』そう書かれた幕を見上げながら村に入っていった。最近観光客が増えてきたらしく、こういう所(入口の歓迎)も抜かりない。

「わぁー、出し物がいっぱい!」
「賑やかで楽しそうです!」
 アルマ・ヴァレンタインとエヴァン・ピオネロは装備を隠し、《モブパワー》を出して賊に警戒されないよう市場へと向かって行く。そう、目的は祭りを楽しむだけではない。

「賊さんは収穫祭の続きでもしてるんじゃないアルか?」
「だよね、子供の悪戯って感じ」
 牛・奶と甍・ヒネモスはタチの悪い子供の悪戯という方向性を感じ取っていた。
「とりあえず消えた出し物について調べようかな」
 甍は調査へ向かった。
「折角のお祭りですし、色々食べたり見て回りましょうか」
「そうアルな」
 奶はサシャ・テーリングと一通り楽しむ方向で出店へ向かった。

●盗まれた物、それは
「なるほど、全部食べ物だったんだ」
 アルマは会場にいたミルキーから盗まれた物を聞いていた。
「ああ、スープも減ってたしココア鍋の中身も若干減ってたし、お菓子と保存食の詰め合わせなんか詰め合わせのパックまるごと持っていかれたらしいんだ。まぁ最小限で済んでるんだけどな」
「どのような順番で盗られたんですか?」
 エヴァンが問う。
「えーっと、スープの次は詰め合わせで、その後ココア鍋がオマケ程度に盗まれたかな」
「ありがとうございます」
 どうやら、ココアは賊のメインターゲットでは無いらしい。だが、これで傾向は掴めた。
「同じ手順で回ってみましょう」

●残留思念によるとそれは
 甍は情報共有のち、既に盗まれた、出し物のあった場所を《残留思念感応》で調べていた。
(これは……『ひもじい』? 狙われたのは食べ物で、お腹が減ってた……って事は、賊は食べ物を求めて盗みを働いてるって事?)
 ハッシリ村にひもじい子供が居るのか? とりあえず、別の出し物の残留思念も調べて回る。
(『嬉しい』……食べ物が得られて嬉しいのかな。悪戯できて嬉しい可能性も捨てきれないけど)
 甍は悩んだ。これは悪意ある子供の悪戯なのか、それとも……?

●西の市の流儀
「あの飾られた農具が気になるアル。ワタシがいたところも熊手を飾ったりするアル」
「そうなんですね」
 実用性は度外視された農具が、キラキラと太陽に反射して光っていた。
「スパイス入りスープ、お肉とお野菜たっぷりでおいしいアル。スパイスも効いて体も温まるアルよ」
「美味しいですわ、これはソフィネさまが作られたのですね」
「はい、まごころ込めて作りました!」
 ソフィネには、村人と賊を見間違わないようにと村人の情報を聞いていたサシャ。
「作り方はどのように?」
「まず下味として湯に豚の骨を入れて、味が付いたら肉と野菜を入れて、灰汁を取ってスパイスを入れたら出来上がりです」
 まさかの豚骨ベースであった。

「お口開けてー、はい、あーん」
「あーん……美味しいです」
 アルマとエヴァンはカップルでスープを楽しんでいた。残留思念も忘れずに感じ取っていくアルマ。
(お腹減ってたのかなー)

「ホットココア鍋はいくらでもいけちゃうアル」
「飲みすぎ注意ですね」
「お腹タプタプになるアルよ」
「だけんどもぉ、おらが作った特製鍋は全部飲みづくしてええどぉ」
 提供者のベジタブルは全部飲んでいいと言うが、流石に二人で全部頂くのは気が引けるので次へと向かった。

「よぉ、いらっしゃい!俺の作った道具を見てくれ!」
 大工のジョニースターがカラフルでセンスある形の木製道具を売っていた。
(使っているうちに装飾部分が壊れちゃう気がするアル……)
「独創的なデザインですね」
「だろ!? 他には無いぜ! 村長は道具にデザインを求めるのは間違っているって言うんだけどよ」
 確かにコテコテに装飾が付いていたり、奇抜な色合いだったりする。
「お土産に一つ下さいな」
「あいよ! どれがいい?」
 サシャはとりあえず、水平な翼のついたジョウロを買ったのだった。曰く水がこぼれても受け止めてくれるとの事。

「今なら一つ買うごとにオミクジ付いてくるよー」
 お菓子と保存食の詰め合わせは純粋にあって困らない商品だからか、人だかりが出来ていた。
「ありがたいアルなこれは」
「ではお一つ」
 サシャが詰め合わせに付いてきたオミクジを開けると、「そういう時もある」と書かれていた。
「えぇと……これは?」
「あぁそれ? ごめんねーハズレだよ」
 まさか一言が全てのオミクジに書かれているのだろうか……?

「くださいなー」
 アルマがエヴァンを連れて、賊の盗んだ順番通りにやってきた。
「オミクジ開けますね、えーっと……『致し方ない』? ハズレですか?」
「あぁ、それはアタリだよーはいどうぞ」
 当たりはずれの基準が分かりにくいが、買い物袋を貰ったアルマとエヴァンであった。そしてアルマが感じ取った残留思念はというと。
(『美味しい』、かぁ……常習犯になっちゃってるね)

●占いの館、そして
「ようこそー」
 テントの中にはさっきの詰め合わせの所の人とほぼ同じ顔、そう占いコーナーの彼は双子の弟であった。
「来年の冒険者としての運勢を占って欲しいアル」
「私もお願いします」
「あぁ冒険者なんですねー、じゃあカードを適当に混ぜるからこれだ! と思った物を引いて下さいねー」
 シャッフルというより、本当に適当に混ぜている。その切り方だと初期位置にカードが戻っていないかと少し不安であったが、場に広げられたカードのうち奶が引いたカードは白い星のマーク、サシャが引いたのは青い太陽のマークであった。
「えーとね、白い星は『相変わらず輝いてる』を意味します。問題ないよー」
「それは良かったアル」
「青い太陽は『上昇傾向、怪我に気を付けて』だったかな」
「なるほど、良いとも悪いともとれますね」

 そして奶とサシャがテントから出た時、何やら子供が通過した気がした。
(あれは……?)
 ボロボロの布に、ちらりと赤い手が見えた。間違いない。例の賊だ。
「ちょっと向こうに行ってみます」
 サシャは《サーマルアイ》も駆使しつつ、賊の向かった方角を追うのであった。
「何か分かったアルか!?」
 奶も向かう。

「ホットココアも美味しいねー」
「甘くてまろやかです」
 アルマとエヴァンはココアを飲んでいる。先ほどミルキーが言っていた手順通りなら、きっとここが最後だろう。そして、サシャが人混みの中から、こちらに来るのが見えたエヴァン。
(……あれ、さっきまで奶さんと一緒に居たはずじゃ)

 ――アルマとエヴァンの後ろを、賊が通り抜けた。
(あ、エヴァくん!)
(分かってます!)

 甍の、ちょうど真後ろを通った所で甍も気付く。
(居た!!)
 小さな賊は、手にお菓子と非常食の詰め合わせを抱え込んで走っていた。白昼堂々、祭り当日の盗みである。

「《アーケインテンペスト》!!」
 エヴァンがアーケインテンペスト改で移動を阻害させると、賊はその場に立ち尽くし大人しく捕まった。
「思ったより大人しいね」
 甍がフードの下を覗き込む。すると、賊はゴブリンだった。いや、どちらかというとゴブリナだろうか。ぎろりと長いまつ毛でこちらを歯ぎしりしながら見つめてくる。
「殺、せ……殺せ!!」
 鮮血のような赤い体色のゴブリナの子が、いっそ殺せと睨んでくる。
「殺しはしないよー」
 アルマがどうどうと落ち着かせるも、涙をこぼしながら睨むゴブリナの子。
「どれも皆さんが気持ちを込め準備した品です。正直にお話して貰えますか?」

 ――ちなみに、村人にゴブリンは居ない。外部から来たようである。

●ゴブリナのダオシエ
「まず、名前を教えるアル」
「ダオシエ……」
 ゴブリナの少女はぽつりと呟くように名前を言った。
「ダオシエさん、どうして盗みを働いたんですか?」
「ダオシエ、ゴールディの人、じゃない。盗みしか、出来ない」
 ゴールディに属さないゴブリンは人類に敵対する者、知能が低い者が多く、その地位は低いという。
「ダオシエ、お仕事、したい。でも食う金、無い。だから盗んだ」
「お仕事する前に罪作っちゃダメでしょ。それは分かるよね?」
 甍の追求に、こくりと頷いたダオシエ。

「悪循環だったんだね……でも、今からでも治せるんじゃないかなー」
 アルマは、ダオシエが握っていたお菓子と保存食の詰め合わせを触った。
「まずは、謝ってからだよ。お仕事したいなら、冒険者とか村の護衛とか色々できるし!」
「そうですね、暮らしを改善する前にまず一緒に謝りに行きましょう」
 サシャは優しく微笑んだ。
「……許す? ダオシエ、悪い事、沢山した。今からでも、仕事、できる?」
「ミルキーさんが働き口を用意してくれますよ、きっと。ぼくが掛け合ってみます」
「重罪を起こす前に改心出来るならそれで問題ないアルよ」

 エヴァンはミルキーに事の次第を話し、その間に皆でダオシエを、お菓子と保存食の詰め合わせを盗まれたアランの所に謝りに行かせた。
「ごめん、なさい」
「金がないから盗んだのはいけないけど……金が出来たら、いっぱい買っていいよ! 俺の商品一流だからねー」
 ダオシエは、目を丸くしていた。アランが大らかだったのもあるが、盗みを働いたら、謝れば許してくれる事もあるんだな、と思っていた。勿論ロスガリアの住人全てがそうでは無いのだが。

「おらも別に怒ってねぇど」
 ベジタブルも怒りは見せなかった。
「え、だって、ダオシエ、茶色い甘いの、飲んだ」
「ココア美味かったべ?」
「……美味かった」
「そんならいいんだ、まぁ駄賃もらわにゃ損するのは事実だけどよう、美味しいって思ってもらえりゃおらは満足だわ」
「……分からない、何で?」
「おもてなしっつぅ奴だわ、お、も、て、な、し」
「??」
 ダオシエにとっては意味が全く分からなかった。

「じゃあ、ダオシエちゃん? 女の子だっけ、村のお手伝いしてもらうかな。まずは簡単な作業から、どんどん賃金上げてあげるし住まいも食べ物も用意するよ」
 ミルキーは次期村長権限で、どどんと太っ腹な約束をしてみせた。やはりダオシエは目を丸くしていた。

「盗んだ、のに??」
「それはもう忘れなよ。ダオシエちゃんは今日から村の一員だ、なぁソフィネ」
「働いてお金が欲しかったんですよね、ハッシリ村は働く場所が沢山ありますから全然問題ないですよ! ね、ミル君」

「……ありがとう、ございます」
 ダオシエは精一杯の敬語で、村で働く事を誓ったのだった。

●アフターフェス
「さーて、指輪作ろ!」
「お揃いで合わせると四つ葉になるペアリングとか、作れますか?」
「うむ」
 鍛冶師アイーロニヴ監修の元、アルマとエヴァンはペアリングを作っていた。
「お揃いのペアリングってステキな響き!」
「アルマの指は細いです……!」
 お互いのイニシャルを掘りながら、アルマは呟いた。
「えへへ、”本物”はもうちょっと先にー……だねっ」
 笑顔で応えた、エヴァン。
「上手になったら手作りしても良いですね」

 一方、奶は。
「難しいアルな、指輪作りって」
「慣れだ」
「慣れアルか」
「うむ」
「もうちょっと、こうコツみたいな物は無いアルか?」
「……指輪の声を聞け」
「全然コツじゃないアル」
 などというやり取りをアイーロニヴとしていたのだった。

「あ、っていうか全然西の市見てなかったじゃん! 今から回ってくる!!」
 調査に重きを置いていた甍は、スープやココアを飲みにはしごしに行ったのだった。
(凄い美味しい、ダオシエの『嬉しい』って気持ち分かった気がする。いや、盗みたくはならないけどね)
 あの残留思念の意味はこういう事だったのか、と思いながら堪能した甍であった。

「じゃあ、まず最初にやってもらうお手伝いは祭りの後片付けからかな?」
 ミルキーはダオシエに向かって、ニッと笑った。
「よ、よろしく、お願いします」
「そう固くならなくてもいいよ。もう村の一員だからさ、ダオシエちゃんは」

 皆が満腹になって満たされた頃、夕日が眩しく見えてきた頃。今年の西の市が終わる鐘が鳴ったのだった。

マスターコメント

無事に祭りは終了し、賊……ダオシエは晴れて村の一員となりました! 大らかなハッシリ村の人々に感謝ですね。ご協力下さった皆さんありがとうございました! なお、ダオシエは既に親元から離れて自立しているので、親の心配は無いようです。 今は片言ですが、流暢に話せる日も近いでしょう。 またのご参加をお待ちしております!
ショートシナリオ

ショートシナリオ普通 報酬:標準5 / 4〜10人

2021年11月10日 06時05分16秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. 甍・ヒネモス

    甍・ヒネモスだよ。 賊探しだね。 無くなった出し物の傾向から賊の狙いをある程度絞り込む。 あとは【賊の情報】を生かしていけば大丈夫かな?

  2. エヴァン・ピオネロ

    キャスターのエヴァン・ピオネロです。宜しくお願いします。 調査法はまだ考え中ですが、【賊の情報】を元に捕まえて…事情は伺いたいですね。 出来るだけ穏便に進めて、お祭りを成功させたいです。

  3. アルマ・ヴァレンタイン

    ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしくねー。 討伐じゃなく調査と捕縛かー…調査方法も考えつつ、 動くときはモブパワーで一般人さんのフリでもしてみようかなあ 目移りしちゃうくらい出し物もいっぱいだし、 お祭りもしっかり楽しめるように頑張るね。

  4. 甍・ヒネモス

    賊って言われると警戒しちゃうけどさー、 実際は「お化けに変装した子供のイタズラ」あたりが真相な気がするよー。

  5. アルマ・ヴァレンタイン

    子供のイタズラ…ありそうかも 盗まれた対象の出し物とか村内をお祭りを楽しみつつ 残留思念感応ONで回ってみようかなーと

  6. エヴァン・ピオネロ

    こちらに気付かれて逃げられると失敗なので、ぼくもモブパワーを支度しますね。 子供の悪戯の可能性はあると思いますから、プレでは無くなった出し物を確認して、それによって対応を変えるプレにしようかと考えてます。 ただ、字数的に限界があるので…軽く書く感じですね。 気になってるのが『拳は、鮮血のような赤色』で… 塗料の赤や、そう言う体色なら良いですが、怪我の時に備え、医療・薬学を支度します。 ヒネモスさんが持つ予定でしたら、別のにしますので教えてくださいね。

  7. エヴァン・ピオネロ

    4名ですね!出発確定で嬉しいです。牛・奶さん宜しくお願いしますー。 下でモブパワーが必要なように書きましたが 目立たない様に行動すれば、無しでも大丈夫だと思います。 それと、医療・薬学でプレを提出させて頂きましたのでご理解くださいね。

  8. サシャ・テーリング

    サシャ・テーリングと申します。お見知りおき下さい。 目立たぬようにお祭りに紛れて賊の捕縛ですね。了解しました。 情報を元に手掛かり探して、何か判れば皆さまと共有させて頂きます。 《存分に楽しみつつ賊を捕獲》と言う事ですから ご一緒しても構わないと言うお方が居ましたら(プレに絡み歓迎と記しますので) 宜しくお願いします。

  9. 甍・ヒネモス

    私は子供のイタズラの可能性をおさえる感じで動こうかな。 「冒険者に警戒する子供」ってのも違和感有るんだけどねー。

  10. 牛・奶

    お返事ぎりぎりになっちゃってごめんなさいアル。 シューターの牛奶アル。皆さんよろしくアル。 ワタシはペットさんと一緒に賊さん探しを行う方向で行くアル。 村の中なので、狼さんではなくリスさんに協力してもらうアルよ。 もちろんお祭りを楽しむ事も忘れてないアル。

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0